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モンスター_【フォクシー】
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Sepia Record Ⅲ
3つの証文を集めた先に戦うことが出来る、本作のゲーム世界における正体不明の黒幕。
どこかカンナを彷彿とさせる面影を残しているものの、実態は腐肉を削ぎ落としたかのような禍々しい骸骨の怪物。左右の肩からは骨の棘が突き出し、頭上には神聖さとはかけ離れた禍々しい光輪と、対照的な赤と青の角のようなエネルギー体を宿している。
どこかカンナを彷彿とさせる面影を残しているものの、実態は腐肉を削ぎ落としたかのような禍々しい骸骨の怪物。左右の肩からは骨の棘が突き出し、頭上には神聖さとはかけ離れた禍々しい光輪と、対照的な赤と青の角のようなエネルギー体を宿している。
「この世界の理における敗北は消滅と同義である」と豪語し、敗北したプレイヤーたちの魂を糧として自らの一部に取り込む捕食者としての側面を持つ。カンナを導いていたナビゲーター・ハヤトさえも、彼女の経験値を効率よく稼がせるための増幅プログラムとして利用していた。その真の目的は、閉ざされたゲーム世界から這い出し、カンナの帰るべき場所であるキヴォトス全土を食らい尽くすことにあった。
フォクシー戦は実質的にカンナ一人で複数の脅威を裁かなければならず、難易度が高い。フォクシー自体の高いステータスから繰り出される強力な攻撃に加え、周囲に月霧の妖火などの3つの炎を従えて襲いかかってくる。
また随伴する炎たちが撃破されたとしても、フォクシー自身がそれらの炎を復活させる行動を有している。そのため、無策で炎を散らすだけでは消耗戦を強いられ、勝利を掴むことは困難。
また随伴する炎たちが撃破されたとしても、フォクシー自身がそれらの炎を復活させる行動を有している。そのため、無策で炎を散らすだけでは消耗戦を強いられ、勝利を掴むことは困難。
と、圧倒的な力を持つフォクシーであるが、神経衰弱の状態異常が唯一にして最大の攻略口となる。戦闘中、フォクシーが神経衰弱に陥ると、断罪の矢などの発動を封じることができるだけでなく、天秤の炎たちを復活させる蘇生行動も一切停止させることが可能。
催涙弾や神経遮断弾を惜しみなく投入し、フォクシーを常に神経衰弱の状態に置き続ける戦略が極めて有効。

催涙弾や神経遮断弾を惜しみなく投入し、フォクシーを常に神経衰弱の状態に置き続ける戦略が極めて有効。

| No. | HP | MP | ATK | DEF | MAT | MDF | AGI |
| 18 | 10,000 | 0 | 95 | 80 | 100 | 80 | 50 |
経験値報酬 : 0
所持金報酬 : 0
ドロップアイテム : なし
所持金報酬 : 0
ドロップアイテム : なし
行動パターン :
◆ 攻撃 (物理攻撃,威力100%)
◆ 断罪の矢 (光属性攻撃,威力120%)
◆ 終焉の刺突 (炎属性攻撃,威力120%)
◆ 骨砕の槌 (土属性攻撃,威力120%)
◆ 灯火再燃 (消えた火を再び半分のHPで復活させる)
◆ 攻撃 (物理攻撃,威力100%)
◆ 断罪の矢 (光属性攻撃,威力120%)
◆ 終焉の刺突 (炎属性攻撃,威力120%)
◆ 骨砕の槌 (土属性攻撃,威力120%)
◆ 灯火再燃 (消えた火を再び半分のHPで復活させる)
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