ここは、OCGの代表カードと比較してオリカの強さを調整をやりやすくするための場所です。
参考先のOCGを追加してもかまいませんが、注意点を先に言います
1.現在、禁止・制限・準制限のカードと比べてはいけない。
規制がかかっているということはそれだけ強いということです。
安易にそのカードより弱くしたから大丈夫では別の平均を飛び出てる可能性もあります。
2.一度でも規制がかかったカードも参考程度にして、気持ち弱めに。
制限解除されたからといって、そのカードは強いカードであることには変わりありません。
それと同じくらいの強さで作っても傍から見たらバランスが壊れている可能性が大いにあります。
3.オリカを使う環境も考えて調整をしよう。使い手の集まり方しだいで効果なんてものは変わる。
ここでは効果破壊がそうですね。自分が昔やってたオリカ作ってた環境では普通にOCGと混ぜたり、
カウンター系のカードが普通に飛んできたりと「OCGにおけるガチに届かない準ガチ」位の強さが製作者一同の目標クラスでした。
ですが、ここは「カウンター罠も効果除去も基本自粛」という環境です。そんな環境に「OCGにおけるガチに届かない準ガチ」位の強さが来たら?
当然バランスは壊れます。そんな環境ではほかの人たちは生き残るのは至難の技です。周りと歩幅を合わせるのも大事です。
4.自分に厳しく。他人にもっと厳しく。
効果破壊基本自粛なムードが流れるこのコミュ環境ですが、逆に1枚も入れないのもそれはそれで何も出来ない事態に陥りやすいです。
相手に自分の考えを伝えるのもありでしょう。ですが、そう言った以上は自分のデッキもそれなりのバランスを心がけましょう。
はっきり言います。破壊に対するカードも無効に対するカードも1枚も入っていない状態であれこれ言うのは単なる逃げです。
アタッカー系のバランスはここ参考で
サーチ代表
終末の騎士 闇属性・☆4・戦士族 攻撃力1400/守備力1200
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、デッキから闇属性1体を墓地に送ることができる。
デッキから墓地にサーチする代表はこいつ基準にしましょう。攻撃力1400ラインは重要なラインの1つです。
因みに、魔法カードで任意のカードを墓地に送るカードはおろかな埋葬が制限であることから考えても、
手札1枚またはライフ500程度は発動コストを必要と考えたほうがいいでしょう。
剣闘獣訓練所 魔法カード
デッキからレベル4以下の「剣闘獣」と名のつくカード1枚を手札に加える。
デッキからのサーチはこれを基準に。モンスターだと攻撃力1400~1600がラインですね。
それ以上はデメリットやターンをおく必要があります。
サルベージ代表
ダーク・バースト 魔法カード
墓地から攻撃力1500以下の闇属性カード1枚を手札に加える。
墓地回収のカードは多いですが、2枚以上は専用構築を用います。オリカ=常に専用構築と考えると、
それらのカードは実はバランスオーバー。そう考えると、このカードがバランス的に代表になります。
創世の預言者 光属性・☆4・魔法使い族 攻撃力1800/守備力 600
手札を1枚捨てる。自分の墓地に存在するレベル7以上のモンスター1体を手札に加える。この効果は1ターンに1度しか使用できない。
モンスター代表はこのカードで。モンスターの場合、1ターンに1度は非常に重要です。
リクルーター代表
キラートマト 闇属性・☆4・植物族 攻撃力1400/守備力1100
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
自分のデッキから攻撃力1500以下の闇属性モンスター1体を自分フィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。
リクルーター代表ならやっぱりこいつ。「攻撃力1500以下~」で始まるなら大体が攻撃力1400。
攻撃力1400よりも低いの奴もいるが、そいつらは2体特殊召喚したりとんでもない奴を呼び出すのがほとんど。
逆に攻撃力1400よりも多い奴は幅が極端に狭まってることが多い。そこらへんを考えて調整するといい。
召喚代表
手札から召喚・特殊関係
BF-黒槍のブラスト 闇属性・☆4・植物族 攻撃力1700/守備力800
自分フィールド上に「BF-黒槍のブラスト」以外の「BF」と名のついたモンスターが存在する場合、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
手札から特殊召喚はとりあえずこいつが代表。貫通効果のラインも兼ねているが。あくまで他に比較対象いないのもある。
ラヴァル・コアトル 炎属性・☆2・戦士族 攻撃力1300/守備力700 チューナー
自分の墓地に「ラヴァル」と名のついたモンスターが3種類以上存在する場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。
デメリットないチューナーだとここまで下がる。チューナーってだけでメリットなので、それも考えたバランスも大事。
ビッグ・ピース・ゴーレム 地属性・☆5・岩石族 攻撃力2100/守備力0
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードはリリースなしで召喚する事ができる。
半上級代表。とりあえず、こいつを基準にするのが一番いい。最上級はなぜか条件ゆるい奴が多いので、バランスブレイカー気質。
そのため、オリカで半上級作るとしたら、やはりこのラインは基準値となる。
可変機獣 ガンナードラゴン 闇属性・☆7・機械族 攻撃力2800/守備力2000
このカードはリリースなしで通常召喚する事ができる。その場合、このカードの元々の攻撃力・守備力は半分になる。
妥協召喚代表。バルバロスなんて知らない。むしろあいつクラスのオリカはこのwikiの環境に合わない。
召喚条件を無視して特殊召喚
レベルアップ! 通常魔法
フィールド上に表側表示で存在する「LV」を持つモンスター1体を墓地へ送り発動する。
そのカードに記されているモンスターを、召喚条件を無視して手札またはデッキから特殊召喚する。
元祖召喚無視カード。レベルアップモンスターはサイレントやミスティックのように厳しいカードがある為、それの救済目的である。
イラストのホルスに使われると厄介と思われるが、ホルスは条件が比較的軽いため、実はこのカードあんまり要らなかったりする。
最近は、自身の効果で特殊召喚された時という条件がついたLVモンスターが増えたため、このカードの優位性は減ってきている。
レベル調整 通常魔法
相手はカードを2枚ドローする。自分の墓地に存在する「LV」を持つモンスター1体を、召喚条件を無視して特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン攻撃できず効果を発動及び適用する事もできない。
召喚条件無視する蘇生カード。召喚条件は無視できるが蘇生制限は無視できない。
レベルアップで出したモンスターは蘇生制限を満たしてないため、ここら辺からレベルアップにかげりが出てきた。
そして、そのモンスターも蘇生したターンは何も出来ず、相手に2枚もカードを寄付してる。
召喚条件無視とはそれほどまでに厳しい条件あって初めて付与していい効果である。
Re-BUSTER 速攻魔法
自分の墓地に存在する「バスター・モード」1枚をゲームから除外して発動する。
自分フィールド上に存在するモンスターを全て破壊し、自分の墓地に存在する「/バスター」と名のついたモンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、リリースする事もできず、フィールド上から離れた場合ゲームから除外される。
/バスター専用蘇生カード。効果は永続的な無効なため、ただの攻撃力の高いモンスターに成り果てるが、
ほとんどの/バスターは攻撃力3000以上のためそれなりに強力な蘇生カードではある。
ただし、自分フィールド上のカードがほぼ全て消え去るため、対価に見合ってるかというと微妙。
もちろん、蘇生制限は無視できないので一度フィールドに出さないといけないのを忘れてはいけない。
虹の引力 通常罠
自分フィールド上及び墓地に「宝玉獣」と名のついたカードが合計7種類存在する場合のみ発動する事ができる。
自分のデッキまたは墓地に存在する「究極宝玉神」と名のついたモンスターカード1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。
罠カード代表。デッキまたは墓地から召喚条件無視して特殊召喚するカード。しかし待って欲しい。
『自分フィールド上及び墓地に「宝玉獣」と名のついたカードが合計7種類存在する』はレインボードラゴンの召喚条件と同じである。
それなりの召喚難易度あるカードの条件を達成しても来なければ意味をない。そんな泣き寝入りを防ぐカードなのだ。
これを使ったからといって、レインボードラゴン自体の難易度はそれほど下がってない。蘇生ももちろん正規の手順で出たのがいないと意味がない。
さらに忘れてもらって困るのは本家レインボードラゴンは特殊召喚したターンの間は効果を使用できない。
上と蘇生カードたちと違って効果無効効果がないのは出た当時は無効にする意味がなかったといえる。
ドロー代表
強欲な瓶 通常罠カード
自分のデッキからカードを1枚ドローする。
発動条件なしの純粋なドローは基本1枚。ただし、全く同じ効果の通常魔法「成金ゴブリン」は相手を回復させるデメリットあり。
トレード・イン 通常魔法カード
手札からレベル8のモンスターカードを1枚捨てる。自分のデッキからカードを2枚ドローする。
手札交換は条件に合うカードを捨てて2枚ドローが基本。ただし、墓地にカードが増えることはメリットの方が大きいので、この効果は相手に強いカードだと思われやすい。
貪欲な壺 通常魔法カード(制限)
自分の墓地に存在するモンスター5体を選択し、デッキに加えてシャッフルする。その後、自分のデッキからカードを2枚ドローする。
2枚以上ドローするカードはほぼ全て発動条件が存在する。発動条件がないものは「カップオブエース」や「無謀な欲張り」など、ギャンブル性のあるものか結果的にハンドアドバンテージが発生しないものである。特に3枚以上ドローする場合は、相手にカードアドバンテージを与えるような効果にするのが無難です。
比較用OCG随時追加可能!
- 召喚代表の「ソード・マスター」はちょっと謙虚すぎじゃないでしょうか。キャラデッキでも墓地からシンクロ素材を釣ってくる「ジャンク・シンクロン」や手札から呼ぶ「D・スコープン」などがいるので、基準を上げてもいいと思います -- ミーカル (2011-12-11 13:18:27)
- ゲイルは制限だからと除外してもう一度探したら、1300のラヴァルコアトルがデメなしで手札から自身召喚できるチューナーの最高ラインみたいですね。こっちに変えときます。 -- 望 (2011-12-11 15:02:01)
- 召喚条件無視オリカが出てきたので参考書いてみた。やっぱり厳しい条件のカードが多い。 -- 望 (2011-12-23 21:45:15)
最終更新:2011年12月24日 18:41