剣将伯爵ソードル・サムライダー=風間明羅(明羅

『剣人一如のソードマスター!ソードル・サムライダー!』

ナノケイオスの一人で、現在はバンキーランドの時代劇ショーで活躍する舞台女優。女だ。25歳。
ケイオニアの極東地域の島国生まれ。『佐々木小次郎』の伝承から産まれたオトギ種の奇跡獣士。
奇跡獣士としての能力を開放すると、顔に歌舞伎や京劇風の隈取り模様が現れ、肌が白く、髪が赤紫色になって伸びる。
境界皇帝ヴィオラから最も信頼を置かれているナノケイオスの一人で、ヴィオラ曰く、
「彼女だけは確実に裏切る事は無い」と発言している。性格は武士道を貫くまさに"サムライ"。ケイオスへの忠誠心も非常に厚い。
三幹部のレオーガ・ナックルと同じく、卑怯な手段を嫌う。後にブレイブ(椛)や奇跡団のブレイド・チックとライバル関係になる。
『剣を使いこなす程度の能力』を持つ。愛刀はミラクルアースから持ち込んだやみのちからを秘めた妖刀『呪一文字』他の刀も数振り自宅に保存している
撃破された奇跡獣や奇跡獣士に対しても「ご苦労」と言い憎まない。
霊夢の先代のころから"博麗の力"を欲しており、博麗神社周辺でよく目撃されている。
「サムライとは一振りの刃、主の命のまま切り捨てるのみ」
「博麗の末裔よ!私はお前(の力)が欲しい!!」

ニュームゲンシティ編で、ケイオス側の追っ手として再登場。リムブレイブと一対一の決闘を繰り広げる。
変身できない状態のリムブレイブに対し、ならば、と自身も人間形態のまま剣を交えるが、
この時にリムブレイブに「使え」と手渡した一振りが後々、物語を大きく動かす結果になる…

(二年後編では)
ケイオス系組織が崩壊し従う組織を失った後は自らの剣術修行の為地球各地を一年間放浪。
高校生編開始と同時にミマにスカウトされ、コンガラ共和国の護衛兵長として刀を振るう事に。
以後はミマに忠実になり、ミラクルアースに蔓延る奇石獣達相手に剣術で戦う。
トワイライト・フロンティア・スクールの生徒達を守るサムライとしても名を馳せている。