認識外の同行者
♦ ♦ ♦ ♦ ♦
と言っても別に難しい事はない。
これからどうしようかと思考した結果取り敢えず狂いだす前のルートに戻って改めて行先を考えようと戻る途中、彼女等が進んだ方向に偶々コンサートホールがあり、屡々物色し普通に軌道を修正して戻ろうとしたら昴達の現場を目撃したと言うだけの事。
これからどうしようかと思考した結果取り敢えず狂いだす前のルートに戻って改めて行先を考えようと戻る途中、彼女等が進んだ方向に偶々コンサートホールがあり、屡々物色し普通に軌道を修正して戻ろうとしたら昴達の現場を目撃したと言うだけの事。
最も、会話に聞き耳を立てたのは偶々ではなく故意にだ。
昴達の存在に気が付かずコンサートホールから出ようとした可憐の首根っこを掴み、素早く口を塞いで物陰へ隠れた律子は会話を盗み聞きする。
昴達の存在に気が付かずコンサートホールから出ようとした可憐の首根っこを掴み、素早く口を塞いで物陰へ隠れた律子は会話を盗み聞きする。
そうして会話が終わり、昴達と距離が離れた後可憐を自由にする。
「ふぁ…はぁー、びっくりしました……」
腑抜けてその場に尻餅をついている可憐を余所に律子は顎に手を当て状況と情報を整理する。
話を聞く限り、あの四人は千早達を探しに行く事になったようだ。
それと、如何やら昴達は殺し合いには乗っていない事、やよいは既に2人の人間を殺している事が分かった。
本人は反省していてもう殺しはしない……ように見えるが……
話を聞く限り、あの四人は千早達を探しに行く事になったようだ。
それと、如何やら昴達は殺し合いには乗っていない事、やよいは既に2人の人間を殺している事が分かった。
本人は反省していてもう殺しはしない……ように見えるが……
「…ねぇ、可憐」
「ふぇぇ……」
可憐の名を呼ぶが生憎様とまだ腑抜け状態だったらしく、目を覚まさせてやろうと頭を2,3回玄関の扉を叩くようにコンコン軽く小突く。
「えっ、あっ、はい?何ですか?」
「あんたにはどう見えた?」
「どう見えたって……えっと?」
「…やよいよやよい。そんくらい察しなさい」
要領の悪い可憐に軽く悪態を吐き、腕を組んで可憐からの率直な答えを待つ。
「やよいちゃんですか……聞くところによると2人…その……殺しちゃったんですよね…その事とっても気に病んで反省してる……みたいでしたね」
「へぇ…やっぱりあんたには、あんた等にはそう見えたんだ」
えっ?っと律子の意味ありげな言葉に首を傾げる可憐だったが、自分の考えに裏付けが取れた律子は可憐を無視して思考の海にダイブする。
(可憐には、アイドルには少なくともやよいは反省や後悔をしているように見えた。それは昴達も例外じゃないでしょう。さてどうしたものかしら)
律子は考える。
(まぁ、別に放っておいてもいいのかしら?昴達には悪い……とは思わないけど数が減るに越した事はないんだし。あっ……でも昴達みたいなのは生きててくれないと紗代子みたいな子が対処出来なくなる……あれに真っ向から挑むのなんてお人好しのあの子達位なんだから……殺しはしなくともダメージを与えるか戦意喪失させてくれると助かる)
律子は考える。
(あの紗代子を止めるにはやよいみたいに生き残る事を優先してるような無害者を殺すだけの奴は駄目。それこそ昴みたいに誰でも彼でも助けようとするタイプじゃなきゃ……ってこのままだとやよいの所為であの子達が機能しなくなるわね)
律子は考える。
(うーん、昴達が死んだ時のデメリットが大きいわ。特に格闘技をやってるのり子は現時点で生きててもらわないと強者への対処に困る。それに見たところのり子が動くには昴が必要ね。未来は……うん、死んでも生きててもどっちでもいい……やよいが死んだ時のデメリットは……ないか。身体小さいし身体能力もある方じゃない。まぁあの演技力だけは買ってあげるけど、身体の震えを上手く利用したわねぇ。まぁあれでこのゲームを凌ぎ切るのは無理だろうけど、紗代子みたいなのに遭遇したらやよいは死ぬわね。実際、今迄逢った人間の巡りあわせが良かっただけで生き残ってるみたいなものだし)
律子は考え……?
んっ?と服の端をクイクイと引っ張られている感覚がして思考をストップする。
服を引いていたのは言わずもがな、可憐。
尻餅をつきっぱなしの可憐は上目遣いで律子の服を尚クイクイ引っ張り続けている。
んっ?と服の端をクイクイと引っ張られている感覚がして思考をストップする。
服を引いていたのは言わずもがな、可憐。
尻餅をつきっぱなしの可憐は上目遣いで律子の服を尚クイクイ引っ張り続けている。
「何?」
「あっ、良かったぁ気づいてくれた」
こちらが気づいた事に安堵の表情を浮かべる可憐。
この反応を見るからに結構前から引っ張り続けていたのだろうか。
この反応を見るからに結構前から引っ張り続けていたのだろうか。
「何よ構って欲しかっただけ?犬かなんかかあんたは、悪いけど今考え中よ」
「あぁ違いますー!」
「あぁ違いますー!」
再び思考の波にダイブ……する一歩手前で可憐に呼び戻される。
「何?」
「あの、やよいちゃんの事……ほら、さっき律子さん私にはそう見えたんだって言ってましたよね?」
「言ったわね。それで?それが何よ」
「じゃあ…律子さんにはどう見えたんだろうなぁって」
あぁ、成程。と律子は得心がいった。
つまり可憐は私がしたように私と自分との認識の違いを確認したかったのか。
つまり可憐は私がしたように私と自分との認識の違いを確認したかったのか。
ふむっと、律子は考える。
ここで可憐の意見を聞くのもまぁ良いかもしれない。
ここで可憐の意見を聞くのもまぁ良いかもしれない。
「率直な意見を言うとね。やよいは嘘をついてる」
「……嘘…ですか?」
「ええ、あんたにはやよいが反省して悔やんでるように見えたみたいだけど、私にはやよいが殺しを悔やんでいるようには見えなかったわ」
「えっ……?」
「それどころかあの子の目は語ってたわよ。自分が生き残る為だったら誰を犠牲にしても何を犠牲にしても構うものかって。あの子は自分がやった事に対して間違いを犯したなんて微塵も思っちゃいないわよ」
「…………」
律子のやよいを見る目を聞いて可憐は律子を怪訝そうな、いっそ歪んだ者を見るような目で睨んできた。
そんな目で見られる筋合いはないとばかりに律子は言葉を続ける。
そんな目で見られる筋合いはないとばかりに律子は言葉を続ける。
「あんた……それに昴達にやよいがそう見えたのは、言っちゃえばあんた達の頭がお花畑だからって言う他ないわね。もっと疑ってかからないとこの先生きていけないわよ?この殺し合いでも、社会でも」
律子は知っている。
社会とは疑ってかからなければいけない場所なのだと。
そうじゃなくとも相手方の機嫌を損なっていないかと顔色を伺っていなければならない。
プロデューサーになって律子が身に付けてきたのは何も全て綺麗なものというわけではないのだ。
時には姑息に狡猾な、時には我慢しそれを気取られないように立ち回って来た。
社会とは、そういうところだ。
社会とは疑ってかからなければいけない場所なのだと。
そうじゃなくとも相手方の機嫌を損なっていないかと顔色を伺っていなければならない。
プロデューサーになって律子が身に付けてきたのは何も全て綺麗なものというわけではないのだ。
時には姑息に狡猾な、時には我慢しそれを気取られないように立ち回って来た。
社会とは、そういうところだ。
そして故に、律子の観察眼は本物だ。
社会で培われた姑息で狡猾な技術はこういうところでも役に立つ。
社会で培われた姑息で狡猾な技術はこういうところでも役に立つ。
「………でもやよいちゃん、凄く震えて…………」
「その震えも、多分違うわよ」
恐らく、自分の嘘がばれるのではないかという恐怖から来た震えだろう。
ちょっと行き過ぎた悪戯をしたのが自分達だとばれるのを恐れた亜美真美と似たような顔だった。
ちょっと行き過ぎた悪戯をしたのが自分達だとばれるのを恐れた亜美真美と似たような顔だった。
「それに嘘だってのはすぐに分かるもんよ」
「……どうしてですか」
「だって」
「だって」
律子の意見を聞いてそれでもまだ納得のしていない表情を見せる可憐に、律子は追い打ちをかけてやる。
「本当に悔やんでる人間が、いつまでも罪の象徴とも言える武器を持ってるわけないじゃない」
その言葉にハッと目を見開き身体を小刻みに震わす可憐。
そうだ、本当に反省してるなら、もしくは悔やんでるなら武器をいつまでも持ち歩くだろうか?
そうだ、本当に反省してるなら、もしくは悔やんでるなら武器をいつまでも持ち歩くだろうか?
可憐は自分に置き換えて考えてみる。
少し前にも考えはしたが、今度は断片的にではなくもっと深く根本的に考える。
本当に自分が…………例えば理由はこの際さて置き、春香を殺したとする。
後悔でいっぱいだ。悔やんでも悔やみきれない。
その場に武器を落として春香を撃ったその穢れた手を眺めその場から逃げる。
少し前にも考えはしたが、今度は断片的にではなくもっと深く根本的に考える。
本当に自分が…………例えば理由はこの際さて置き、春香を殺したとする。
後悔でいっぱいだ。悔やんでも悔やみきれない。
その場に武器を落として春香を撃ったその穢れた手を眺めその場から逃げる。
…………あぁ、もうこの時点で自分は武器を放り投げてる。
仮に持ち続けても多分それを使って自殺する。だって本当に後悔してるんだから。
じゃあ………それを持ち続けてるやよいは……
殺意を全く見せなかったやよいに恐怖し、再度身体は震えだす。
仮に持ち続けても多分それを使って自殺する。だって本当に後悔してるんだから。
じゃあ………それを持ち続けてるやよいは……
殺意を全く見せなかったやよいに恐怖し、再度身体は震えだす。
最も一概に後悔してれば武器を捨てるかと考えると、そうでもない。
その場の瞬間的は事故事件ならそれもあり得るかもしれないが、持続されたこの殺し合いの場なら護身用としても必要だろうからぶっちゃけ持ち続ける可能性の方が高い。
ちょっと脅かすつもりで適当な理由をでっち上げてが、思いの外効果覿面だ。
まずった、と律子は頬を掻き可憐から視線を逸らす。
ただ意見を聞きたかっただけでそんなに深く考えてほしくなかったのだが…………さてどうしたもんか。
ここでまた小1時間も足止めを喰らうのは正直勘弁してもらいたいところ。
その場の瞬間的は事故事件ならそれもあり得るかもしれないが、持続されたこの殺し合いの場なら護身用としても必要だろうからぶっちゃけ持ち続ける可能性の方が高い。
ちょっと脅かすつもりで適当な理由をでっち上げてが、思いの外効果覿面だ。
まずった、と律子は頬を掻き可憐から視線を逸らす。
ただ意見を聞きたかっただけでそんなに深く考えてほしくなかったのだが…………さてどうしたもんか。
ここでまた小1時間も足止めを喰らうのは正直勘弁してもらいたいところ。
そう思ったのも束の間、可憐は勢いよくその場から立ち上がりコンサートホールから外に抜け出そうと走り出す。
「ちょー、ストップ。どこ行く気よあんた」
可憐の突然の奇行にも冷静に対処し腕を掴んで制止する律子。
「だって……だってこのままじゃ昴ちゃん達殺されちゃうかもしれないじゃないですか!助けにいかないと!」
…………こいつ本当に最初殺し合いに乗ってた奴だろうか。
確か自分の記憶にある可憐は殺し合いに乗り気でこそなかったが他の参加者を助けようなんて気兼ねも持ってなかった筈だが。
この数時間で、いや春香の死を知ってから変わり過ぎだ。
せめて片鱗くらいは残しておけ。
頭が痛くなる感覚を抑えて可憐に告げる。
確か自分の記憶にある可憐は殺し合いに乗り気でこそなかったが他の参加者を助けようなんて気兼ねも持ってなかった筈だが。
この数時間で、いや春香の死を知ってから変わり過ぎだ。
せめて片鱗くらいは残しておけ。
頭が痛くなる感覚を抑えて可憐に告げる。
「あのね。仮に昴達にやよいは危険だ逃げろなんて言っても傍にいるやよいを刺激するだけ。それこそ昴達の死に繋がるわよ」
全員が殺されるなんて思わないが、確実に1人は死ぬ。
死ななくともやよいのあの武器なら重症は免れない。
そもそも、そんな事言いに行ったところでやよいを一応は信じてる昴達からすればこっちが嘘ついてるか錯乱してるようにしか見えない。
死ななくともやよいのあの武器なら重症は免れない。
そもそも、そんな事言いに行ったところでやよいを一応は信じてる昴達からすればこっちが嘘ついてるか錯乱してるようにしか見えない。
「そっか…じゃぁ……じゃあどうすれば…うぅ………律子さん…どうしましょう」
可憐はその場で項垂れてしまい挙句の果てに命を握られている律子に図々しくも泣きつく。
そんな可憐にはぁっと1つ溜め息をついた律子は張り付く可憐を強引に引き剥がし、同じ目の高さまで腰を落とす。
そんな可憐にはぁっと1つ溜め息をついた律子は張り付く可憐を強引に引き剥がし、同じ目の高さまで腰を落とす。
「いい?今から私達が出来る選択肢は3つ」
「3つ…」
ゴクっと生唾を1つ飲んだ可憐は律子からの選択肢を待つ。
「1つ、このまま予定通り紗代子と遭遇した道まで戻って道を模索する。さっきの事は綺麗さっぱり忘れるの」
「駄目です…………2つ目は?」
「駄目です…………2つ目は?」
「2つ、さっきあんたが言ったように飛び出して昴達に危険を教える。これはさっき言った通り誰かが犠牲になるのが前提ね」
「出来ればそれは…………3つ目は?」
「出来ればそれは…………3つ目は?」
「3つ、あの子達の後をつけてやよいを昴達から離す機を伺う事。まぁ難しいかもしれないけど夜なんかはどうやっても見張りとかで誰か1人になるんだから、それを機と考えて危険を冷静に聞いてもらえばいいわ」
「あっ、これはいけそうかも……これでいきましょう」
「あっ、これはいけそうかも……これでいきましょう」
方針は決まった。
時間が惜しい、善は急げとばかりにすぐに立ち上がり後を追おうと早足で進む可憐。
時間が惜しい、善は急げとばかりにすぐに立ち上がり後を追おうと早足で進む可憐。
「流石律子さんですね。こんなに冷静に案が浮かんでくるなんて」
「あんがと」
皮肉めいた御礼を言い、立ち上がり可憐の後ろを歩く。
早く早くと急かす可憐に従うまでも、しかし律子の考えは別のところにあった。
早く早くと急かす可憐に従うまでも、しかし律子の考えは別のところにあった。
口に出さなかった4つ目の選択肢。
やよいに協力して昴達を戦闘不能にする。
やよいに協力して昴達を戦闘不能にする。
大体律子と可憐の主従関係は歴然のもの。
情に流されないと決めた律子にはそもそも可憐に選択肢をくれてやる必要性など存在しない。
そしてその与えた選択肢もおかしい。
本当に昴達を助けたいなら、後をつけるなんて回りくどい真似などせず自分達の無害認定を掴み取り合流するのが確実だ。
そうしてやよいを警戒する役割を自分達が担い、やよいへの抑止力にもなり得る。
情に流されないと決めた律子にはそもそも可憐に選択肢をくれてやる必要性など存在しない。
そしてその与えた選択肢もおかしい。
本当に昴達を助けたいなら、後をつけるなんて回りくどい真似などせず自分達の無害認定を掴み取り合流するのが確実だ。
そうしてやよいを警戒する役割を自分達が担い、やよいへの抑止力にもなり得る。
ならば何故、そうしないのか――――
――――――律子の手に握られた拳銃。
これを使って昴達を発砲すればそれを起爆剤に便乗したやよいは厄介な者を倒そうと昴達に斬りかかる。
やよいが昴達と協力してこっちを攻撃してくる可能性?そんなものはない。
断言出来る。
何故なら、やよいはどこかで必ず昴達を裏切らなければならないから。
律子が何もしなくとも何かを引き金にやよいは昴達に牙を剥く。
だってそうしなくては折角自分を取り繕った後悔の演技が嘘の可能性があると千早達にばらされてしまい兼ねないから。
だからやよいはこっちに乗る。
これ以上自分が危険人物だと周りに晒されない様、口封じの為に。
やよいのこの行動は参加者を減らしたい律子にはプラス。
律子のこの行動は邪魔者を消したいやよいにもプラス。
同盟を結ばずとも双方の利害と利益が合致している。
乗らない手などないのだ。
やよいが昴達と協力してこっちを攻撃してくる可能性?そんなものはない。
断言出来る。
何故なら、やよいはどこかで必ず昴達を裏切らなければならないから。
律子が何もしなくとも何かを引き金にやよいは昴達に牙を剥く。
だってそうしなくては折角自分を取り繕った後悔の演技が嘘の可能性があると千早達にばらされてしまい兼ねないから。
だからやよいはこっちに乗る。
これ以上自分が危険人物だと周りに晒されない様、口封じの為に。
やよいのこの行動は参加者を減らしたい律子にはプラス。
律子のこの行動は邪魔者を消したいやよいにもプラス。
同盟を結ばずとも双方の利害と利益が合致している。
乗らない手などないのだ。
先に言った事は取り消す。
昴ものり子も未来も、この殺し合いを順当に進めるのには邪魔だ。
のり子などは後々の体力が摩耗してるであろう後半戦まで残られればそれこそ厄介極まりない。
昴ものり子も未来も、この殺し合いを順当に進めるのには邪魔だ。
のり子などは後々の体力が摩耗してるであろう後半戦まで残られればそれこそ厄介極まりない。
先々に言った事も取り消す。
腰を落ち着かせるつもりでいるのは確かだが、だからってこんな参加者を減らす事が出来る美味しい場面を見逃せる筈もない。
最終的な勝者になるにはある程度の実戦経験もほしいと思っていた。
腰を落ち着かせるつもりでいるのは確かだが、だからってこんな参加者を減らす事が出来る美味しい場面を見逃せる筈もない。
最終的な勝者になるにはある程度の実戦経験もほしいと思っていた。
最も、これらはやはり紗代子への脅威が杞憂になった時実行に移せるものとなる。
故に、律子は考える。
いつでもその心配がなくなった時の為に。
いつでもその心配がなくなった時の為に。
【一日目/午後/E-3】
【秋月律子】
[状態]健康
[装備]防弾チョッキ、グロック19(12/15)
[所持品]支給品一式、不明支給品0~1
[思考・行動]
基本:不信。情にほだされないように、冷静な対応を。
1:現状は様子見。乗るべきと判断したら乗る。
2:とりあえず、後で様子見するために腰を落ち着けられる場所を探す。
3:紗代子と春香、ひいては南の街が危険? 少なくともそっちにはいかない。
4:可憐は……保留。
5:昴達をつける。懸念がなくなったなら打って出ようかしら。
[状態]健康
[装備]防弾チョッキ、グロック19(12/15)
[所持品]支給品一式、不明支給品0~1
[思考・行動]
基本:不信。情にほだされないように、冷静な対応を。
1:現状は様子見。乗るべきと判断したら乗る。
2:とりあえず、後で様子見するために腰を落ち着けられる場所を探す。
3:紗代子と春香、ひいては南の街が危険? 少なくともそっちにはいかない。
4:可憐は……保留。
5:昴達をつける。懸念がなくなったなら打って出ようかしら。
【篠宮可憐】
[状態]健康
[装備]なし
[所持品]支給品一式、予備マガジン×3、ランダム支給品(0~1)
[思考・行動]
基本:私は……?
1:律子さんについていく
2:武器はとられちゃったけど……律子さんは怖い、のかな?
3:逃がしたロコの事も少し気になる
4:昴ちゃん達を助けないと。
[状態]健康
[装備]なし
[所持品]支給品一式、予備マガジン×3、ランダム支給品(0~1)
[思考・行動]
基本:私は……?
1:律子さんについていく
2:武器はとられちゃったけど……律子さんは怖い、のかな?
3:逃がしたロコの事も少し気になる
4:昴ちゃん達を助けないと。
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