お祭りの翌日
健「おーす」
前「おおー。昨日はお疲れだったなー。」
健「おお、お疲れ、前島」
前「どうだったよ、初音嬢と昨日2人でいたようですな?」
健「な、なんだよ。それお前らが勝手にどっか行くからだろー。」
前「まぁまぁよいよい。楽しめたようだし結果オーライ!」
健「なんなんだよ、その言い方は…」
前「ところで、今度も遊びに行く計画を立ててみたんだが…
どうだね、のってみないか?」
健「なんか思いっきり怪しい商人(あきんど)っぽいぞ」
前「まぁま、中学生なんだし、遊ぶべきだろ。子供は遊びが仕事だ。」
健「それって小学生までだろ…、ってかもう子供扱いされる年じゃねーし…。」
前「でだな、今度皆でTNL行こうと思うんだよ。」
健「お願いだから俺の話も聞けよ…」
前「今度の○曜はどうだ?どーせ暇だろ?」
健「俺の選択権ってないのか…?」
前「俺、チケット用意しておくからあの2人に声かけておいてくれー」
健「おーい…前島ー…」
前「おおー。昨日はお疲れだったなー。」
健「おお、お疲れ、前島」
前「どうだったよ、初音嬢と昨日2人でいたようですな?」
健「な、なんだよ。それお前らが勝手にどっか行くからだろー。」
前「まぁまぁよいよい。楽しめたようだし結果オーライ!」
健「なんなんだよ、その言い方は…」
前「ところで、今度も遊びに行く計画を立ててみたんだが…
どうだね、のってみないか?」
健「なんか思いっきり怪しい商人(あきんど)っぽいぞ」
前「まぁま、中学生なんだし、遊ぶべきだろ。子供は遊びが仕事だ。」
健「それって小学生までだろ…、ってかもう子供扱いされる年じゃねーし…。」
前「でだな、今度皆でTNL行こうと思うんだよ。」
健「お願いだから俺の話も聞けよ…」
前「今度の○曜はどうだ?どーせ暇だろ?」
健「俺の選択権ってないのか…?」
前「俺、チケット用意しておくからあの2人に声かけておいてくれー」
健「おーい…前島ー…」
前島はさっさと教室を後にした。
前々からあの性格だったから驚きやしねーけどな…。
身がもたなくなると感じないこともない。
声かー…。どーっすっかなぁ…。TNL。
この前みたいに楽しく過ごせるけど。
正直、女の子を誘うという行為は俺の柄じゃない…。
前々からあの性格だったから驚きやしねーけどな…。
身がもたなくなると感じないこともない。
声かー…。どーっすっかなぁ…。TNL。
この前みたいに楽しく過ごせるけど。
正直、女の子を誘うという行為は俺の柄じゃない…。
選択肢
1でも、また初音と楽しめるかもしれないな。
2環から誘ってみようか
1でも、また初音と楽しめるかもしれないな。
2環から誘ってみようか
選択肢1
でも、また初音と楽しめるかもしれないな。
誘ってみるか。
でも、また初音と楽しめるかもしれないな。
誘ってみるか。
健「よーっす、初音。」
初「健君、どうしたの?」
健「前島の奴がさー。今度どうしても皆でTNL行きてーってうるさくてさ。
えっと、どうだ?」
初「えぇ!?で、でも結構遠いよ?大丈夫?」
健「まぁそこら辺は大丈夫だと思うけど。また、皆で遊ぶのも楽しいと思うし。」
初「わ、私も行っていいのかな?」
健「あのなぁ!皆で行かなきゃ意味ねーだろ!」
初「う、うん!わかった、環にも言ってみる」
健「あれ。そのシャーペンもう使ってんのか」
初「え?気付いてくれたの?」
健「まぁな、だってそれ、一応俺の戦利品だし。ははっ。」
初「凄く大事にしてるよ。だって毎日使ってるから。健君は?」
健「へ?あー、家にある、かな。」
初「け、健君も使おうよ…!」
健「あ、あぁ…。でもなんか、アレ、俺の柄じゃないっつーか…。」
初「お、お願い…」
健「へ?そこまでこだわらなくても。
まぁ、そこまで言うなら、持ってくるだけなら…まぁ。」
初「ほんと?うん、それでもいいよ、えへっ」
健「なんかあんのか?あのシャーペン。」
初「え?う、ううん、なんでもっ。でも、ほら、あのっ、戦利品だしっ」
健「まぁ、そうだなぁ。」
初「持ってるだけでもいいから、ね?絶対だよ?」
健「わーったよ、んじゃ環にもTNL伝えておいてくれよー」
初「うん、ばいばい、健君」
初「健君、どうしたの?」
健「前島の奴がさー。今度どうしても皆でTNL行きてーってうるさくてさ。
えっと、どうだ?」
初「えぇ!?で、でも結構遠いよ?大丈夫?」
健「まぁそこら辺は大丈夫だと思うけど。また、皆で遊ぶのも楽しいと思うし。」
初「わ、私も行っていいのかな?」
健「あのなぁ!皆で行かなきゃ意味ねーだろ!」
初「う、うん!わかった、環にも言ってみる」
健「あれ。そのシャーペンもう使ってんのか」
初「え?気付いてくれたの?」
健「まぁな、だってそれ、一応俺の戦利品だし。ははっ。」
初「凄く大事にしてるよ。だって毎日使ってるから。健君は?」
健「へ?あー、家にある、かな。」
初「け、健君も使おうよ…!」
健「あ、あぁ…。でもなんか、アレ、俺の柄じゃないっつーか…。」
初「お、お願い…」
健「へ?そこまでこだわらなくても。
まぁ、そこまで言うなら、持ってくるだけなら…まぁ。」
初「ほんと?うん、それでもいいよ、えへっ」
健「なんかあんのか?あのシャーペン。」
初「え?う、ううん、なんでもっ。でも、ほら、あのっ、戦利品だしっ」
健「まぁ、そうだなぁ。」
初「持ってるだけでもいいから、ね?絶対だよ?」
健「わーったよ、んじゃ環にもTNL伝えておいてくれよー」
初「うん、ばいばい、健君」