目次
防具
【アビドスシリーズ】(出典:その19 番号:158)
密漁者の増加やディアブロス·ティガレックスを始めとした強力な大型モンスターの出現に伴い、アビドスはより質の高い装備を求めていた。
密漁者の増加やディアブロス·ティガレックスを始めとした強力な大型モンスターの出現に伴い、アビドスはより質の高い装備を求めていた。
求められたのは、
·砂漠の過酷な環境に対処できる耐候性、防塵性
·モンスターや密漁者の視覚から逃れられる隠密性、消音性
·大型モンスターとの戦闘にも耐えられる火力と耐久性
·ある程度の量産が可能な素材での製作
·砂漠の過酷な環境に対処できる耐候性、防塵性
·モンスターや密漁者の視覚から逃れられる隠密性、消音性
·大型モンスターとの戦闘にも耐えられる火力と耐久性
·ある程度の量産が可能な素材での製作
これらの過酷な条件に対し、ミレニアムが白羽の矢を立てたのは最近になって発見された潜口竜ハプルボッカの素材であった。
しなやかで強靭な皮をインナー及び各稼働部分に用い、保水性の高い体液を冷却液として各部に循環させ、強固な甲殻と頭殻をプロテクターとして活用。
頭部は暗視機能付き防塵ゴーグルや通信設備を備え防塵·対ガスマスクを兼ねるタクティカルヘルメットとなった。
これにより、オプションの酸素ボンベを用いての長時間砂漠潜行をも可能としている。
同時にかつてのハンター達からもたらされたハプルシリーズという武装の情報解析から銃器の強化が進み、アビドスはモンスターに対抗し得る十分な戦闘力を有するようになった。
しなやかで強靭な皮をインナー及び各稼働部分に用い、保水性の高い体液を冷却液として各部に循環させ、強固な甲殻と頭殻をプロテクターとして活用。
頭部は暗視機能付き防塵ゴーグルや通信設備を備え防塵·対ガスマスクを兼ねるタクティカルヘルメットとなった。
これにより、オプションの酸素ボンベを用いての長時間砂漠潜行をも可能としている。
同時にかつてのハンター達からもたらされたハプルシリーズという武装の情報解析から銃器の強化が進み、アビドスはモンスターに対抗し得る十分な戦闘力を有するようになった。
ハプルボッカの装備は対飛竜を想定しているというモンハン内フレーバーから想像。
製作にはアビドスチケットと各種ハプルボッカ素材が必要。
製作にはアビドスチケットと各種ハプルボッカ素材が必要。
【ビギナーシリーズ】(出典:36 番号:134)
ハンターライセンスを取得した生徒に対して対策委員会が剥ぎ取りナイフ等基本装備と共に支給している防具一式。
ジャギィ素材と鉱石素材を用いたヘッドギア・ボディアーマー・ガントレット・ベルト・脛当ての五つのパーツで成り立っており、ベルトには剝ぎ取りナイフ用のホルスターや小型のポーチが備わっている。
あくまで新米ハンター用であるため防御性能は控えめ。
お金を貯めるか素材を集めてより高性能な防具を揃えられるようになったら一人前の証。
中には新しい防具を揃えても初心忘れるべからずという考えからこの防具を大切に保管している生徒もいる。
また、ロボットのハンターにも同じく【対モンスター装甲】という【初期装備】が存在し、ライセンス取得時に支給されている。
ハンターライセンスを取得した生徒に対して対策委員会が剥ぎ取りナイフ等基本装備と共に支給している防具一式。
ジャギィ素材と鉱石素材を用いたヘッドギア・ボディアーマー・ガントレット・ベルト・脛当ての五つのパーツで成り立っており、ベルトには剝ぎ取りナイフ用のホルスターや小型のポーチが備わっている。
あくまで新米ハンター用であるため防御性能は控えめ。
お金を貯めるか素材を集めてより高性能な防具を揃えられるようになったら一人前の証。
中には新しい防具を揃えても初心忘れるべからずという考えからこの防具を大切に保管している生徒もいる。
また、ロボットのハンターにも同じく【対モンスター装甲】という【初期装備】が存在し、ライセンス取得時に支給されている。
4主人公が団長から武具や防具を貰っていたのを思い出してアビドスにおける【初期装備】を考えてみました。
【トリニティシリーズ】(出典:その52 番号:29)
主にトリニティ所属の生徒がハンター活動の際に愛用している防具一式。
上質な鉱石素材を使用しているため防御力が高く、騎士の鎧を彷彿とさせる煌びやかなデザインは多くの生徒から人気を得ている。
ティーパーティに所属する生徒は白、正義実現委員会に所属する生徒は黒+赤という色合いで統一されているが、この他にも一般の生徒達が自分好みの色に塗装したり装飾を加えるなどしておりベースは同じながらも見た目のバリエーションは非常に多い。
主にトリニティ所属の生徒がハンター活動の際に愛用している防具一式。
上質な鉱石素材を使用しているため防御力が高く、騎士の鎧を彷彿とさせる煌びやかなデザインは多くの生徒から人気を得ている。
ティーパーティに所属する生徒は白、正義実現委員会に所属する生徒は黒+赤という色合いで統一されているが、この他にも一般の生徒達が自分好みの色に塗装したり装飾を加えるなどしておりベースは同じながらも見た目のバリエーションは非常に多い。
【アヴァンギャルドフェイク】(出典:その34 番号:27)
ミレニアムサイエンススクールで発見された謎の頭防具。
性能は凄いようだがクソダs前衛的で独特な見た目のせいで誰も被らないので真偽は不明。
製作者が誰かを確認しようにもミレニアムの生徒達は揃って顔を逸らしながら「分からない」の一点張り。
今はミレニアム素材開発部の壁に前衛芸術として飾られている。
「ところであの晒し首って誰が作ったの?」「ワカラナイホウガイイ」
ミレニアムサイエンススクールで発見された謎の頭防具。
性能は凄いようだがクソダs前衛的で独特な見た目のせいで誰も被らないので真偽は不明。
製作者が誰かを確認しようにもミレニアムの生徒達は揃って顔を逸らしながら「分からない」の一点張り。
今はミレニアム素材開発部の壁に前衛芸術として飾られている。
「ところであの晒し首って誰が作ったの?」「ワカラナイホウガイイ」
ブルアカらしさ…で真っ先に思い浮かんだのがコレとかどうなってんだ俺の頭
【ガノトトスフェイク】(出典:その170 番号:72)
名前通りのガノトトスのお頭を模した被り物。
なんと内部に水鉄砲が仕込まれており、側頭部のボタンで水ブレスを打つモーションを再現できる等、無駄に手が込んでいる造形をしている(水鉄砲の威力は無害である)。
案の定ガノトトスフェイク団なる胡乱な集団が存在しており、主にプールで泳いだりフェイクの水鉄砲で水鉄砲合戦をして遊んでる姿や暑い日に水辺でぐったりしてピチピチ跳ねてる姿が確認されている。
名前通りのガノトトスのお頭を模した被り物。
なんと内部に水鉄砲が仕込まれており、側頭部のボタンで水ブレスを打つモーションを再現できる等、無駄に手が込んでいる造形をしている(水鉄砲の威力は無害である)。
案の定ガノトトスフェイク団なる胡乱な集団が存在しており、主にプールで泳いだりフェイクの水鉄砲で水鉄砲合戦をして遊んでる姿や暑い日に水辺でぐったりしてピチピチ跳ねてる姿が確認されている。
【アラファングシリーズ】(出典:その99 番号:38)
男性も女性も悪の幹部みたいな外見になる装備。
アビドス服飾部部長が我らの団の加工屋から学んだ技術を応用して初めて作った装備。
男性も女性も悪の幹部みたいな外見になる装備。
アビドス服飾部部長が我らの団の加工屋から学んだ技術を応用して初めて作った装備。
【アビドスアーマーシリーズ】(出典:61 番号:60)
アビドスチケットを利用して作られる装備。主にハプルボッカの素材が使われている。
アーマープレートにはマカライト鋼が使われており、従来のボディアーマーよりも軽く疲れにくい。
銃弾はもちろん巨大生物の攻撃も受け止める堅牢さが売りだが、他にも冷却機構や地図、小型コンパス等が付けられており、無事に帰れるようにという願いが込められてる。
アビドスチケットを利用して作られる装備。主にハプルボッカの素材が使われている。
アーマープレートにはマカライト鋼が使われており、従来のボディアーマーよりも軽く疲れにくい。
銃弾はもちろん巨大生物の攻撃も受け止める堅牢さが売りだが、他にも冷却機構や地図、小型コンパス等が付けられており、無事に帰れるようにという願いが込められてる。
【ヒビキニシリーズ】(出典:その87 番号:184)
何故か作られた水着装備。
作られる所以は誤字と勢いだと噂されている。
スロットは1つで、防御力はとても低い。
装備としてではなくプールやオアシスで泳ぐ際によく使われている。
何故か作られた水着装備。
作られる所以は誤字と勢いだと噂されている。
スロットは1つで、防御力はとても低い。
装備としてではなくプールやオアシスで泳ぐ際によく使われている。
【バサル帽】(出典:その71 番号:164)
2つのツノがチャーミングなバサルモスを模した帽子。
少しだけ重いものの性能は高く、頭上から降ってくるものであれば日差しでも刃物でも防ぐ事が可能。
被ったまま頭突きをしてはいけない。
2つのツノがチャーミングなバサルモスを模した帽子。
少しだけ重いものの性能は高く、頭上から降ってくるものであれば日差しでも刃物でも防ぐ事が可能。
【ティガ時計】(出典:その71 番号:164)
ティガレックスの素材を使ったワイルドな時計。
時刻表示は若干良い加減なものの、何故か御飯時になると正確に表示される。
ティガレックスの素材を使ったワイルドな時計。
時刻表示は若干良い加減なものの、何故か御飯時になると正確に表示される。
【ハプル鞄】(出典:その71 番号:164)
ハプルボッカを模した鞄。
見た目のインパクトが強く、初めて見る人は大体二度見する。
モチーフに恥じぬ収納力を持ち、なんでも入る。
ハプルボッカを模した鞄。
見た目のインパクトが強く、初めて見る人は大体二度見する。
モチーフに恥じぬ収納力を持ち、なんでも入る。
【聖魔の比翼(頭装備)】(出典:その126 番号:33)
ゲヘナ・トリニティの友好を願って製作された装備。
重なる天使と悪魔の羽を象った髪飾り。
ゲヘナ・トリニティの友好を願って製作された装備。
重なる天使と悪魔の羽を象った髪飾り。
【つぎはぎシリーズ】(出典:その161 番号:100)
一番最初に作られた色んな環境生物を使って作られた実戦用の装備。
我らの団との交流を経てモンスターの素材を加工して防具を作れる様になるまでは、このシリーズを実戦用として使用していた。
このシリーズの性能はぼちぼちで短い期間だけ実戦用防具となっていたが、モンスター素材を加工できる様になった際直ぐに実戦用から外され、今は訓練生徒用の防具となっている。
因みにアラファングシリーズはこのシリーズの中の一つである。
一番最初に作られた色んな環境生物を使って作られた実戦用の装備。
我らの団との交流を経てモンスターの素材を加工して防具を作れる様になるまでは、このシリーズを実戦用として使用していた。
このシリーズの性能はぼちぼちで短い期間だけ実戦用防具となっていたが、モンスター素材を加工できる様になった際直ぐに実戦用から外され、今は訓練生徒用の防具となっている。
因みにアラファングシリーズはこのシリーズの中の一つである。
【ウィングアーマー】(出典:その161 番号:91)
羽のある生徒向けに作られた翼用防具。
あまり重いものをつけると体勢を崩しやすかったり機動力が落ちたりするので、基本は軽めの素材を用いて作られている。
しかし重いものをつけている生徒がいないわけではない。
羽のある生徒向けに作られた翼用防具。
あまり重いものをつけると体勢を崩しやすかったり機動力が落ちたりするので、基本は軽めの素材を用いて作られている。
しかし重いものをつけている生徒がいないわけではない。
【ウィングシールド】(出典:その161 番号:91)
翼用防具に連結することのできるカスタムシールド。
主な用途は麻痺液等のブレスを防いだり、咄嗟に翼の盾で受けてダメージを軽減する等。
使いこなすのには特別な訓練が必要だが、使いこなせれば背面からの攻撃なども捌けるようになる。
翼用防具に連結することのできるカスタムシールド。
主な用途は麻痺液等のブレスを防いだり、咄嗟に翼の盾で受けてダメージを軽減する等。
使いこなすのには特別な訓練が必要だが、使いこなせれば背面からの攻撃なども捌けるようになる。
【ザーキーシリーズ】(出典:その163 番号:109)
学生食堂ザーキーを愛用していると時々貰える学食チケットを加工部に持っていくことで作ってもらえる。
ザーキーで働くアビドス給食部の制服をモチーフにした防具。
水色の三角頭巾(頭)、白いエプロンとコックコート(胴)、黒を基調とし端に水色がアクセントとして入ったギャルソンエプロンと水色のスカート(腰)、清潔感のある白いストッキングソックスと靴(脚)からなる。
一見するとコスプレネタ装備だが、潜口竜や轟竜の皮や風牙竜の毛皮などを惜しみなくつか使っており防御力はかなりある
学生食堂ザーキーを愛用していると時々貰える学食チケットを加工部に持っていくことで作ってもらえる。
ザーキーで働くアビドス給食部の制服をモチーフにした防具。
水色の三角頭巾(頭)、白いエプロンとコックコート(胴)、黒を基調とし端に水色がアクセントとして入ったギャルソンエプロンと水色のスカート(腰)、清潔感のある白いストッキングソックスと靴(脚)からなる。
一見するとコスプレネタ装備だが、潜口竜や轟竜の皮や風牙竜の毛皮などを惜しみなくつか使っており防御力はかなりある
【アルセルシリーズ】(出典:その173 番号:114)
アルセルタス亜種だけの素材を使った装備。
頭には二本の角があり、セルタスシリーズよりも全体的にシュッとした姿をしている。
アルセルタス亜種の素材は軽くてとても丈夫な為この装備は他の装備よりも優れた機動性とまあまあの防御力を併せ持つ。
しかし状態異常や属性攻撃に弱く(特に状態異常)、そういったモンスター達の前では活躍出来ない。
アルセルタス亜種だけの素材を使った装備。
頭には二本の角があり、セルタスシリーズよりも全体的にシュッとした姿をしている。
アルセルタス亜種の素材は軽くてとても丈夫な為この装備は他の装備よりも優れた機動性とまあまあの防御力を併せ持つ。
しかし状態異常や属性攻撃に弱く(特に状態異常)、そういったモンスター達の前では活躍出来ない。
【アルセルGシリーズ】(出典:その173 番号:114)
アルセルシリーズのG級版及び上位互換装備。
頑角の素材だけで作られており、防御力はアルセルシリーズよりも高くなっているが、弱点は依然としている。
頑角はレアな個体な為アルセルGシリーズを製造するのはかなり骨が折れるがそれを無視すれば誰でも作れる装備である。
アルセルシリーズのG級版及び上位互換装備。
頑角の素材だけで作られており、防御力はアルセルシリーズよりも高くなっているが、弱点は依然としている。
頑角はレアな個体な為アルセルGシリーズを製造するのはかなり骨が折れるがそれを無視すれば誰でも作れる装備である。
【ギルドナイトシリーズ】(出典:その194 番号:126)
アビドス生徒会に連なる組織の中でも、アビドス自治区内の問題解決やアビドス砂漠での特殊任務にあたる生徒達が着用する西洋騎士風な装備。
見た目はかの世界における【ギルドナイトシリーズ】と酷似しているが、対人用直剣ではなく各々の対人用銃器を装備している、所属する部門によって配色や装飾が異なるなどの独自の特徴がある。
アビドス生徒会に連なる組織の中でも、アビドス自治区内の問題解決やアビドス砂漠での特殊任務にあたる生徒達が着用する西洋騎士風な装備。
見た目はかの世界における【ギルドナイトシリーズ】と酷似しているが、対人用直剣ではなく各々の対人用銃器を装備している、所属する部門によって配色や装飾が異なるなどの独自の特徴がある。
【ギルドバードシリーズ】(出典:その194 番号:126)
ギルドナイトのリーダー的存在である小鳥遊ホシノの装備。
普通の紅いギルドナイトの装いをブラッシュアップしたような外見で、金の縁取りがより強調されているのが特徴。
また、固有武器である「Eye of Horus」やベレッタ92A1を装備している。
ギルドナイトのリーダー的存在である小鳥遊ホシノの装備。
普通の紅いギルドナイトの装いをブラッシュアップしたような外見で、金の縁取りがより強調されているのが特徴。
また、固有武器である「Eye of Horus」やベレッタ92A1を装備している。
【ブナハシリーズ】(出典:その221 番号:76)
ゴシック風ドレスがモチーフのブナハブラ装備。
可愛らしくも高貴な見た目から、生徒達の人気は高い。
この装備を作るために虫嫌いを克服した生徒も少なくないとか。
同等以上の性能を持つ装備に【ゲネポスシリーズ】があるが、狩りの中でも美しさを忘れないトリニティ生徒は【ブナハシリーズ】を好む者が多い。
ゴシック風ドレスがモチーフのブナハブラ装備。
可愛らしくも高貴な見た目から、生徒達の人気は高い。
この装備を作るために虫嫌いを克服した生徒も少なくないとか。
同等以上の性能を持つ装備に【ゲネポスシリーズ】があるが、狩りの中でも美しさを忘れないトリニティ生徒は【ブナハシリーズ】を好む者が多い。
【ブルーストーンメイル】(出典:その275 番号:54)
鉄鉱石とマカライト鉱石を使ったシンプルな防具。
マカライト鉱石を使っている為そこそこの防御力がある。
この防具を加工の下地にすることで使用するモンスターの素材を減らし、防具の加工の資金を少しでも減らすことでハンターの懐事情を助ける目的もある。
一般ハンターの生徒向けの重量減らしたライト版。
マカライト鉱石の量を増やして防御力を上げたヘビィ版がある(どのくらいマカライト鉱石を増やすかはハンターによって様々である)。
鉄鉱石とマカライト鉱石を使ったシンプルな防具。
マカライト鉱石を使っている為そこそこの防御力がある。
この防具を加工の下地にすることで使用するモンスターの素材を減らし、防具の加工の資金を少しでも減らすことでハンターの懐事情を助ける目的もある。
一般ハンターの生徒向けの重量減らしたライト版。
マカライト鉱石の量を増やして防御力を上げたヘビィ版がある(どのくらいマカライト鉱石を増やすかはハンターによって様々である)。
イチカのディノバルドアーマーはこのブルーストーンメイルを下地にして加工している。
【クンチュウヘルメット】(出典:その292 番号:28)
クンチュウの素材で作成されたヘルメット。
アビドスにてハンターを営むヘルメット団員の共通装備である。
他メンバーから勧誘されたり、噂を聞きつけたりしてアビドスを訪れたヘルメット団員の多くはハンターを志し、まずは先輩ヘルメット団員ハンターに師事しアビドスの常識を一から学んでいく。
そうして学びと実践を繰り返していったら、見習い卒業試験としてクンチュウ狩りのクエストを受注。
一人でクンチュウを狩り、素材を剥ぎ取ったら、その素材からヘルメットを自作する。
このヘルメットが完成したら、無事見習い卒業である。
そのためこのクンチュウヘルメットは、アビドスに住まうヘルメット団員にとっての「ハンターの証」といえる。
ヘルメット団員たちにとっても、初めての狩猟の成果と言えるものであるため愛着が深く、長く使用し続ける者や二個目、三個目を作る者、ティガレックスのようなカラーリングにする者、中には全身の装備をクンチュウ素材で揃える者も居たりする。
ただし愛着があるのはクンチュウの素材に対してのみ。
団員の多くはクンチュウそのものに対して「ひたすら邪魔」「獲物にくっつくなウザい」「裏返した時の足がマジでキモい」「けど味は見た目ほど悪くは無い」等、味以外は大概酷評している。
クンチュウの素材で作成されたヘルメット。
アビドスにてハンターを営むヘルメット団員の共通装備である。
他メンバーから勧誘されたり、噂を聞きつけたりしてアビドスを訪れたヘルメット団員の多くはハンターを志し、まずは先輩ヘルメット団員ハンターに師事しアビドスの常識を一から学んでいく。
そうして学びと実践を繰り返していったら、見習い卒業試験としてクンチュウ狩りのクエストを受注。
一人でクンチュウを狩り、素材を剥ぎ取ったら、その素材からヘルメットを自作する。
このヘルメットが完成したら、無事見習い卒業である。
そのためこのクンチュウヘルメットは、アビドスに住まうヘルメット団員にとっての「ハンターの証」といえる。
ヘルメット団員たちにとっても、初めての狩猟の成果と言えるものであるため愛着が深く、長く使用し続ける者や二個目、三個目を作る者、ティガレックスのようなカラーリングにする者、中には全身の装備をクンチュウ素材で揃える者も居たりする。
ただし愛着があるのはクンチュウの素材に対してのみ。
団員の多くはクンチュウそのものに対して「ひたすら邪魔」「獲物にくっつくなウザい」「裏返した時の足がマジでキモい」「
【アビドスガイドシリーズ】(出典:その300 番号:136)
アビドスEXPOのガイドや実行委員が身に着ける装備……ではなく、単なる衣装。
しかし、その所々にはアビドスゆかりの素材が使用されている。
デザイン監修はアビドス高等学校手芸部。
華やかな春の晴れ空がモチーフであるという。
バイザーに付いた羽飾りやスカートのアビドス高校校章がアクセント。
アビドスEXPOのガイドや実行委員が身に着ける装備……ではなく、単なる衣装。
しかし、その所々にはアビドスゆかりの素材が使用されている。
デザイン監修はアビドス高等学校手芸部。
華やかな春の晴れ空がモチーフであるという。
バイザーに付いた羽飾りやスカートのアビドス高校校章がアクセント。
【血鎧鬼武藏】(出典:その400 番号:153)
鬼武蔵と呼ばれる武将をモチーフとした防具であり鬼武藏の伝承によると敵の返り血で鎧を赤く染めた事にちなんで素材はベリオロス亜種の物を使って
おり顔を隠す兜や一部鎧のパーツ変更などによる
軽量化など様々なオプションが豊富である
この鎧を血で赤く染めるのは敵の血か己の血どちらなのかは持ち主の力量次第だろう
鬼武蔵と呼ばれる武将をモチーフとした防具であり鬼武藏の伝承によると敵の返り血で鎧を赤く染めた事にちなんで素材はベリオロス亜種の物を使って
おり顔を隠す兜や一部鎧のパーツ変更などによる
軽量化など様々なオプションが豊富である
この鎧を血で赤く染めるのは敵の血か己の血どちらなのかは持ち主の力量次第だろう
武器
- 現在アビドスで流通している武器種のまとめ(出典:その233 番号:36)
弾丸
【ドラゴンブラスト弾】(出典:その14 番号:131)
ショットガン用シェルの1つ。
火薬草やカクサンデメキンを使ってドラゴンブレス弾(ショットガン用焼夷弾)を作ろうという思いつきからとある生徒が作成したもので、発砲同時に高威力の爆炎と爆風が放たれる。
有効射程が弾丸としては非常に短く、使用者が10m近く後ろに吹っ飛ぶという威力相応の反動の強さゆえに失敗作とされたが、そこに待ったをかけたのがホシノやミネ等ごく一部のショットガン使いだった
彼女らは強すぎる反動を逆手に取り推進力として利用することで、突撃や緊急回避など高速機動に発展させて見せたのだ。
高速移動用に調整されドラゴンブラスト弾と名付けられたこのシェルを用いた立体機動は、後に「ブラストダッシュ」と生徒たちの間で呼ばれるようになった。
なお、射程が短いこのシェルでモンスター相手にガン=カタをやってのけた物好きな生徒(トリニティの某委員長)がいるという噂がまことしやかに語られている。
ショットガン用シェルの1つ。
火薬草やカクサンデメキンを使ってドラゴンブレス弾(ショットガン用焼夷弾)を作ろうという思いつきからとある生徒が作成したもので、発砲同時に高威力の爆炎と爆風が放たれる。
有効射程が弾丸としては非常に短く、使用者が10m近く後ろに吹っ飛ぶという威力相応の反動の強さゆえに失敗作とされたが、そこに待ったをかけたのがホシノやミネ等ごく一部のショットガン使いだった
彼女らは強すぎる反動を逆手に取り推進力として利用することで、突撃や緊急回避など高速機動に発展させて見せたのだ。
高速移動用に調整されドラゴンブラスト弾と名付けられたこのシェルを用いた立体機動は、後に「ブラストダッシュ」と生徒たちの間で呼ばれるようになった。
なお、射程が短いこのシェルでモンスター相手にガン=カタをやってのけた物好きな生徒(トリニティの某委員長)がいるという噂がまことしやかに語られている。
【エルトライト弾】(出典:??? 番号:???)
貴重なエルトライト鉱製の弾頭とアビドス製Lv3強化火薬を使った弾薬。
陸八魔アルの切り札として有名で、急所へ的確に打ち込めれば暴れ狂うディアブロスですら一撃のもとに屠る威力を持つ。
ただしそれ自体の価格が非常に高価なうえ、弾頭の硬さと過大なエネルギーからドラグライトバレルをも一発で大きく摩耗させてしまう非常に不経済な弾のため、その知名度の割に使用者は少ない。
貴重なエルトライト鉱製の弾頭とアビドス製Lv3強化火薬を使った弾薬。
陸八魔アルの切り札として有名で、急所へ的確に打ち込めれば暴れ狂うディアブロスですら一撃のもとに屠る威力を持つ。
ただしそれ自体の価格が非常に高価なうえ、弾頭の硬さと過大なエネルギーからドラグライトバレルをも一発で大きく摩耗させてしまう非常に不経済な弾のため、その知名度の割に使用者は少ない。
【対大型モンスター用110mmHEAT弾】(出典:その144 番号:161)
発車後ロケットアシストによって加速し、突き刺さると同時に爆発。
メタルジェットを生成して鱗や甲殻を突き破る事で大ダメージを与える。
取り回しが悪く再装填不能な関係から、基本的には奇襲や止め用に使われる。
発車後ロケットアシストによって加速し、突き刺さると同時に爆発。
メタルジェットを生成して鱗や甲殻を突き破る事で大ダメージを与える。
取り回しが悪く再装填不能な関係から、基本的には奇襲や止め用に使われる。
【対大型モンスター用110mmタンデムHEAT弾】(出典:その144 番号:161)
バサルモスやディアブロスといった硬い外殻を持つモンスター用に使用される弾薬。
一段目のHEAT弾頭で外殻を突き破り、二段目のHEAT弾頭で肉体にダメージを与える。
上記の単弾頭式より高価なのが難点。
バサルモスやディアブロスといった硬い外殻を持つモンスター用に使用される弾薬。
一段目のHEAT弾頭で外殻を突き破り、二段目のHEAT弾頭で肉体にダメージを与える。
上記の単弾頭式より高価なのが難点。
【対小型モンスター用110mm榴弾】(出典:その144 番号:161)
金属球と爆薬を詰めたシンプルな榴弾。
ゲネポスの群れの露払いなど、小型モンスターの群れを遠距離から一掃したい用途で用いられる。
金属球と爆薬を詰めたシンプルな榴弾。
ゲネポスの群れの露払いなど、小型モンスターの群れを遠距離から一掃したい用途で用いられる。
ロケット系は無かったと思うので作ってみた。
なお、ドラム缶爆弾とかの方が安上がりだし単純威力は上になりやすいというイメージ。
こっちは持ち運びし易くて比較的安全な距離から攻撃できるのがメリット。
なお、ドラム缶爆弾とかの方が安上がりだし単純威力は上になりやすいというイメージ。
こっちは持ち運びし易くて比較的安全な距離から攻撃できるのがメリット。
【フレシェット弾】(出典:その214 番号:170)
鉄製のダーツのような弾を大量に飛ばす散弾の一種。
主に的の小さい小型モンスターに対して用いられる。
鉄製のダーツのような弾を大量に飛ばす散弾の一種。
主に的の小さい小型モンスターに対して用いられる。
【スラッグ弾】(出典:その214 番号:170)
対モンスター用として最もポピュラーな弾。
モンスターは頑強な甲殻や皮膚を持つ為、貫通力を重視したタイプが特に好まれる傾向にある。
対モンスター用として最もポピュラーな弾。
モンスターは頑強な甲殻や皮膚を持つ為、貫通力を重視したタイプが特に好まれる傾向にある。
【毒弾/麻痺弾/睡眠弾】(出典:その214 番号:170)
特殊なスラッグ弾の一種で、内部に濃度の高い毒成分を込めている。
これを撃ち込む事でモンスターを状態異常に陥らせる。
特殊なスラッグ弾の一種で、内部に濃度の高い毒成分を込めている。
これを撃ち込む事でモンスターを状態異常に陥らせる。
【徹甲榴弾】(出典:その214 番号:170)
特殊なスラッグ弾の一種で、対象に食い込んでから爆発する事でダメージを与える。
その際の衝撃でモンスターに目眩を起こさせることも可能。
特殊なスラッグ弾の一種で、対象に食い込んでから爆発する事でダメージを与える。
その際の衝撃でモンスターに目眩を起こさせることも可能。
【グレネード】(出典:その214 番号:170)
ライフルグレネードの要領で銃口に取り付けて発射する弾。
高威力に加えてHEAT弾頭なため、硬い部位でも部位破壊しやすい。
ライフルグレネードの要領で銃口に取り付けて発射する弾。
高威力に加えてHEAT弾頭なため、硬い部位でも部位破壊しやすい。
【こやしグレネード弾】(出典:その261 番号:28)
40㎜のグレネード弾で弾頭にモンスターのフンが搭載されている。
炸裂した周囲に凄まじい悪臭を撒き散らし、これを喰らったモンスターは一目散に逃げ出す。
コストはこやし玉以上だが、火薬による広い散布範囲と投擲以上の射程距離の長さというメリットがある。
物資輸送の砂上船や飛空艇が撃退用に使用していることが多い。
40㎜のグレネード弾で弾頭にモンスターのフンが搭載されている。
炸裂した周囲に凄まじい悪臭を撒き散らし、これを喰らったモンスターは一目散に逃げ出す。
コストはこやし玉以上だが、火薬による広い散布範囲と投擲以上の射程距離の長さというメリットがある。
物資輸送の砂上船や飛空艇が撃退用に使用していることが多い。
【バーラバレット】(出典:その330 番号:27)
螺旋状に生えているバーラハーラの掘削に使われる鋭い鱗を弾に加工した物で、割安な貫通弾の代用品として扱われる。
弾として使われる物は規格から漏れた、普通の加工に適さない物を使っている。
これは弾が使い捨て前提の消耗品だからという理由である。
リミットシリーズにも使えるように加工されている。
螺旋状に生えているバーラハーラの掘削に使われる鋭い鱗を弾に加工した物で、割安な貫通弾の代用品として扱われる。
弾として使われる物は規格から漏れた、普通の加工に適さない物を使っている。
これは弾が使い捨て前提の消耗品だからという理由である。
リミットシリーズにも使えるように加工されている。
【生分解性ハイブリッド弾】(出典:354 番号:51)
D.U地区に本社を置く(独自設定)ミリタリーアイテムメーカー「KAZEYAMA」が開発した狩猟銃用の弾丸パッケージ。
狩猟に有用な特性や特徴は持たない、通常弾に相当する規格の弾丸。
D.U地区に本社を置く(独自設定)ミリタリーアイテムメーカー「KAZEYAMA」が開発した狩猟銃用の弾丸パッケージ。
狩猟に有用な特性や特徴は持たない、通常弾に相当する規格の弾丸。
- 狩猟銃用の強力な炸薬に耐えうる天然複合樹脂+鳥竜団栗の複合薬莢
- アビドス動植物由来の各種弾頭
- 現行の狩猟銃弾に使われるポピュラーな配合の火薬
を組み合わせ「打ちっぱなしでも自然に還る、環境に優しい弾丸」を目指した。
大人たちの苦心が伺える一品。
大人たちの苦心が伺える一品。
何より重視したのは「クオリティの一定化」とコストの低減による「高品質で 比較的 リーズナブルな弾であること」
当初はリグラビバイタをくり抜いて薬莢にするアイデアが持ち上がっていたが、弾丸サイズへの加工難度が高いことと供給が安定しないことを理由に研究が難航していた。
その後リグラビバイタの入手を依頼していたハンターからたまたま旧市街地にのみ生える「鳥竜団栗」の話を聞き実物を入手してテスト、見事本採用に至る。
サイズ・強度・加工難度ともに申し分なく加えて旺盛な生命力が期待されることから、アビドス生徒会との流通拡大交渉が水面下で行われている。
当初はリグラビバイタをくり抜いて薬莢にするアイデアが持ち上がっていたが、弾丸サイズへの加工難度が高いことと供給が安定しないことを理由に研究が難航していた。
その後リグラビバイタの入手を依頼していたハンターからたまたま旧市街地にのみ生える「鳥竜団栗」の話を聞き実物を入手してテスト、見事本採用に至る。
サイズ・強度・加工難度ともに申し分なく加えて旺盛な生命力が期待されることから、アビドス生徒会との流通拡大交渉が水面下で行われている。
もちろんオフィスと製造施設はアビドス自治区内に建っている。
銃器パーツ
【マカライトバレル】(出典:その8 番号:143)
アビドス砂漠で採掘されるようになった鉱物を使用した銃身をこう呼ぶ。
優れた耐摩耗性と耐熱性を持ち、かつ軽量。
その特性上、特にフルオート銃で好まれる。
アビドス砂漠で採掘されるようになった鉱物を使用した銃身をこう呼ぶ。
優れた耐摩耗性と耐熱性を持ち、かつ軽量。
その特性上、特にフルオート銃で好まれる。
【狩猟銃オプションパーツ】(出典:その146 番号:66)
ライトボウガンやヘビィボウガンにあるオプションパーツを参考に試験的に作られた狩猟銃用のオプションパーツ。
銃種によっては装着出来ないため要注意。
銃への負担が大きいため現在進行形で改良中。
ライトボウガンやヘビィボウガンにあるオプションパーツを参考に試験的に作られた狩猟銃用のオプションパーツ。
銃種によっては装着出来ないため要注意。
銃への負担が大きいため現在進行形で改良中。
【特殊弾発射装置】(出典:その146 番号:66)
銃身下部に装着するパーツで、ボウガン用の徹甲榴弾や拡散弾に各種属性弾の使用が可能。
ただし、単発式で反動も大きくクールタイムも必要な為タイミングはしっかり見極めること。
銃身下部に装着するパーツで、ボウガン用の徹甲榴弾や拡散弾に各種属性弾の使用が可能。
ただし、単発式で反動も大きくクールタイムも必要な為タイミングはしっかり見極めること。
【対モンスター近接装備】(出典:その146 番号:66)
銃身下部に装置するパーツで、モンスターの素材や鉱石を用いて作成された銃剣やスパイクでの格闘戦を想定したもの。
素材によって打撃・斬撃を選べ、小型モンスター程度なら発砲せず狩猟でき大型モンスターにも傷を付けるくらいなら可能。
ただし、扱いは難しく慣れが必要な為、間合いを詰められた際の最後の手ぐらいと思って利用すること。
銃身下部に装置するパーツで、モンスターの素材や鉱石を用いて作成された銃剣やスパイクでの格闘戦を想定したもの。
素材によって打撃・斬撃を選べ、小型モンスター程度なら発砲せず狩猟でき大型モンスターにも傷を付けるくらいなら可能。
ただし、扱いは難しく慣れが必要な為、間合いを詰められた際の最後の手ぐらいと思って利用すること。
銃器/遠距離武器
【バリスタライフル】(出典:その55 番号:109)
ミレニアムサイエンススクールが開発した、銃口から装填して発射する単発式の大型ライフル。
バリスタの弾を使うため威力は凄まじいがその分反動も尋常ではなく、反動に耐えるため重量は38㎏にもなる超重量。
開発当初、威力は強いが単発式、重い、普通の生徒は三脚立てて伏せ撃ちしないきゃいけない、弾がバリスタ用なので砂祭りか訓練時、緊急事態しか使えないなどと言った問題点からネタ武器とされていた。
しかし、何処でも撃てる点を活かしバリスタの死角の穴埋めに使ったり、一部生徒は腰だめで撃ったり、360°撃てるタレットにこの銃を付け装填主を横に付けたバリスタもどき、通称「貧者のバリスタ」として小型船に付けるなど後々活躍している。
ミレニアムサイエンススクールが開発した、銃口から装填して発射する単発式の大型ライフル。
バリスタの弾を使うため威力は凄まじいがその分反動も尋常ではなく、反動に耐えるため重量は38㎏にもなる超重量。
開発当初、威力は強いが単発式、重い、普通の生徒は三脚立てて伏せ撃ちしないきゃいけない、弾がバリスタ用なので砂祭りか訓練時、緊急事態しか使えないなどと言った問題点からネタ武器とされていた。
しかし、何処でも撃てる点を活かしバリスタの死角の穴埋めに使ったり、一部生徒は腰だめで撃ったり、360°撃てるタレットにこの銃を付け装填主を横に付けたバリスタもどき、通称「貧者のバリスタ」として小型船に付けるなど後々活躍している。
【アリウスグレネード】(出典:その145 番号:186)
アリウス生が手にすることが多いグレネードランチャーを狩猟用に改造した物。
アリウス生の多くがこれを手にしてアビドスに潜入したらしい。
慣れた形式の銃を鉱石・バサル素材によって狩猟の場での使用に耐えうるように改造。
攻撃力の強化と迅速なリロードを両立させた狩猟銃の傑作。
また、ライトボウガンのグレネードボウガンと使い勝手が似ているため狩猟銃とライトボウガンの間での慣らしとして手に取られることも多い。
アリウス生が手にすることが多いグレネードランチャーを狩猟用に改造した物。
アリウス生の多くがこれを手にしてアビドスに潜入したらしい。
慣れた形式の銃を鉱石・バサル素材によって狩猟の場での使用に耐えうるように改造。
攻撃力の強化と迅速なリロードを両立させた狩猟銃の傑作。
また、ライトボウガンのグレネードボウガンと使い勝手が似ているため狩猟銃とライトボウガンの間での慣らしとして手に取られることも多い。
【狩猟無反動砲】(出典:その144 番号:161)
110mm口径の使い捨て無反動砲。
射撃は一発限りで再装填は出来ないが、その代わり口径の割に軽量なのが利点。
暴れ狂うモンスターの前で悠長に再装填していられる暇はないという割り切りから使い捨て式が採用された。
なお、使用後の発射管はゴミにならないよう原則として持ち帰る事が義務付けられている。
110mm口径の使い捨て無反動砲。
射撃は一発限りで再装填は出来ないが、その代わり口径の割に軽量なのが利点。
暴れ狂うモンスターの前で悠長に再装填していられる暇はないという割り切りから使い捨て式が採用された。
なお、使用後の発射管はゴミにならないよう原則として持ち帰る事が義務付けられている。
【対モンスター用40mmグレネード】(出典:??? 番号:???)
弾頭に詰めた素材の効果によってモンスターを属性やられや状態異常にする事が可能な代物で、元アリウス生にグレネードランチャーを好む者が多かったことから開発された。
それ単体の威力も高いが、主にサポートで威力を発揮する。
視覚的に分かりやすいように属性ごとに弾頭が色分けされている他、暗所でも識別できるよう薬莢に属性ごとに異なるモールドが彫られている。
弾頭に詰めた素材の効果によってモンスターを属性やられや状態異常にする事が可能な代物で、元アリウス生にグレネードランチャーを好む者が多かったことから開発された。
それ単体の威力も高いが、主にサポートで威力を発揮する。
視覚的に分かりやすいように属性ごとに弾頭が色分けされている他、暗所でも識別できるよう薬莢に属性ごとに異なるモールドが彫られている。
【皮ペタ武器】(出典:178 番号:149)
アビドスにモンスターが出現した初期に作られた武器の事を指す。
当時は武器開発技術がモンスター素材に適応しておらず、我らの団の技術を取り入れるまではモンスターの素材を銃器のフレームやバレルの強化のためサイズを合わせて削ったりして装着していた。
今ではすっかり見られなくなったが、留年組の一部などこれを愛用し続ける生徒は一定数存在している。
こんな形でもどういうわけか銃の性能が向上しているのは黒服曰くテクスチャが関わっているとのこと。
アビドスにモンスターが出現した初期に作られた武器の事を指す。
当時は武器開発技術がモンスター素材に適応しておらず、我らの団の技術を取り入れるまではモンスターの素材を銃器のフレームやバレルの強化のためサイズを合わせて削ったりして装着していた。
今ではすっかり見られなくなったが、留年組の一部などこれを愛用し続ける生徒は一定数存在している。
こんな形でもどういうわけか銃の性能が向上しているのは黒服曰くテクスチャが関わっているとのこと。
【狩猟用〜銃シリーズ】(出典:62 番号:32)
アビドスで一般的に普及されている狩猟用にカスタマイズされた銃器群。
“〜”の部分は、武器種ごとに変わる。(例:アサルトライフルであれば、狩猟用突撃銃)
駆け出しハンターたちはまずこれを握り、狩場に赴くようになる。
素材としては、アビドス砂漠から産出される良質な鉄鉱石や研磨剤に使用される大地の結晶等が使用される。
まだまだ発展途上であり、潜在能力を秘めている。
アビドスで一般的に普及されている狩猟用にカスタマイズされた銃器群。
“〜”の部分は、武器種ごとに変わる。(例:アサルトライフルであれば、狩猟用突撃銃)
駆け出しハンターたちはまずこれを握り、狩場に赴くようになる。
素材としては、アビドス砂漠から産出される良質な鉄鉱石や研磨剤に使用される大地の結晶等が使用される。
まだまだ発展途上であり、潜在能力を秘めている。
| + | 派生品 |
【狩猟用改良型〜銃シリーズ】(出典:62 番号:32)
狩猟用〜銃シリーズの文字通り改良型。
多くは一人前になったハンターが携えている。
マカライト鉱石や陽光石を使用しており、高い性能を持つ。
狩猟用〜銃シリーズの文字通り改良型。
多くは一人前になったハンターが携えている。
マカライト鉱石や陽光石を使用しており、高い性能を持つ。
| + | 派生品 |
【狩猟用正式〜銃シリーズ】(出典:62 番号:33)
狩猟用改良型〜銃シリーズの完成品。
熟練のハンター向けであり、相応の全体的に纏まった高い性能を誇る。
非常に貴重なドラグライト鉱石やライトクリスタルが使用されており、これを持っているだけで同じハンターから注目を集める。
狩猟用改良型〜銃シリーズの完成品。
熟練のハンター向けであり、相応の全体的に纏まった高い性能を誇る。
非常に貴重なドラグライト鉱石やライトクリスタルが使用されており、これを持っているだけで同じハンターから注目を集める。
【対モンスター用キャノン砲】(出典:その53 番号:92)
アビドスハンターの黎明期に大型モンスターと渡り合うために考案された大型銃火器。
対物/対戦車ライフルをベースにしており、過酷な環境・状況でも問題なく作動するように構造を可能な限り単純化させ耐久性の向上を図っている。
ハンターのボウガンのように一挺で数種類の弾種を使用することを想定してショットガンのようなショットシェル方式を採用しており、銃口には反動を抑えるためのマズルブレーキが備わっている他、銃身の交換を容易な設計にする事で射程の長いロングバレルと取り回しやすいショートバレルを状況に応じて使い分けられるように工夫されている。
現在でこそ技術の発展やノウハウの蓄積によりこれ以外にもモンスターに対して有効な銃火器や弾丸が広まっているが、古株のハンターの中には愛着が沸いたなどの理由によりこのキャノン砲を使い続けている者も少なくない。
アビドスハンターの黎明期に大型モンスターと渡り合うために考案された大型銃火器。
対物/対戦車ライフルをベースにしており、過酷な環境・状況でも問題なく作動するように構造を可能な限り単純化させ耐久性の向上を図っている。
ハンターのボウガンのように一挺で数種類の弾種を使用することを想定してショットガンのようなショットシェル方式を採用しており、銃口には反動を抑えるためのマズルブレーキが備わっている他、銃身の交換を容易な設計にする事で射程の長いロングバレルと取り回しやすいショートバレルを状況に応じて使い分けられるように工夫されている。
現在でこそ技術の発展やノウハウの蓄積によりこれ以外にもモンスターに対して有効な銃火器や弾丸が広まっているが、古株のハンターの中には愛着が沸いたなどの理由によりこのキャノン砲を使い続けている者も少なくない。
※イメージ元はガンダムに出てくる180mmキャノンやマゼラトップ砲
※これらを人間サイズまで縮小した感じ
※これらを人間サイズまで縮小した感じ
【鹿角ノ弾弓】(出典:その55 番号:25)
「とある組織(?)の一員」からの要望をきっかけにカルナック武具店とRAINBOWが共同開発し、数量限定で販売されたスリングショット型の狩猟武器。
生薬の一種として有名なケルビの角を武器の素材として利用する斬新な発想により、「いつでもケルビが感じられるようなモノが欲しい」という依頼者の願いに答えた。
持ち手や付属品などにもケルビの毛皮を利用しており、確かにケルビの匂いや温かみが感じられる。
一見普通の銃火器の方が威力は出そうに見えるが、RAINBOWが開発した専用の弾丸(鉄球のような外見の大型弾)を用いることでモンスターをも打ち倒すほどの攻撃力を発揮する。
また、弾丸にカルナック武具店が独自に開発した特殊な炸薬を仕込むことで榴弾のような爆破攻撃も可能。
コストやリスクは大きくなるが当然こちらの方が破壊力は上。
他の武器と比べると扱い方が独特(強いて言えば弓などに近い)で、使いこなすには相当な慣れが必要。
基本的に中遠距離での戦闘を想定した設計だが、購入時にはサービス品として懐にまで潜り込んできた敵に緊急的に対応するための小刀が付随してくる。
見た目はともかく威力はお墨付きの狩猟武器なので、ハンターライセンス所有者でなければ購入できず価格もそれなりに高額であったが、一部のハンターの間では取り合いになりかけるほどの人気を博し、追加生産を望む声が今も絶えないという。
「とある組織(?)の一員」からの要望をきっかけにカルナック武具店とRAINBOWが共同開発し、数量限定で販売されたスリングショット型の狩猟武器。
生薬の一種として有名なケルビの角を武器の素材として利用する斬新な発想により、「いつでもケルビが感じられるようなモノが欲しい」という依頼者の願いに答えた。
持ち手や付属品などにもケルビの毛皮を利用しており、確かにケルビの匂いや温かみが感じられる。
一見普通の銃火器の方が威力は出そうに見えるが、RAINBOWが開発した専用の弾丸(鉄球のような外見の大型弾)を用いることでモンスターをも打ち倒すほどの攻撃力を発揮する。
また、弾丸にカルナック武具店が独自に開発した特殊な炸薬を仕込むことで榴弾のような爆破攻撃も可能。
コストやリスクは大きくなるが当然こちらの方が破壊力は上。
他の武器と比べると扱い方が独特(強いて言えば弓などに近い)で、使いこなすには相当な慣れが必要。
基本的に中遠距離での戦闘を想定した設計だが、購入時にはサービス品として懐にまで潜り込んできた敵に緊急的に対応するための小刀が付随してくる。
見た目はともかく威力はお墨付きの狩猟武器なので、ハンターライセンス所有者でなければ購入できず価格もそれなりに高額であったが、一部のハンターの間では取り合いになりかけるほどの人気を博し、追加生産を望む声が今も絶えないという。
【輝く月のルミナ】(出典:その270 番号:125)
霊山龍から採取した鉱石で強化された弓張月。
凛烈たる望月の光は収束し、やがて霊峰の頂をも射抜く一矢となる。
霊山龍から採取した鉱石で強化された弓張月。
凛烈たる望月の光は収束し、やがて霊峰の頂をも射抜く一矢となる。
【試作型メタルストームシステム機関銃:シムーン】(出典:その329 番号:125)
ミレニアムサイエンススクール所属先端技術銃器開発部によって開発された試作型電子制御狩猟銃。
銃身とマガジンが一体化した6個のバレルを持ち、銃身内部に炸薬と専用徹甲榴弾を1バレル当たり100発装填し、電子パルス式点火で秒間16000発の速度で発射する。
圧倒的な瞬間火力を持つがバレル素材や点火制御システムにアビドス由来の素材を使用し独自の反動制御機構や専用弾頭を使用したことで開発費が高騰。
試作型が1機製造されるのみで終わった。
テスターのクエストを受注したS氏は
「ん、有効射程が短い」
「一瞬で打ち切っちゃうから何度もリロードしなくちゃいけない」
「バレルとマガジンが一体化してるから大きくて邪魔」
「でも火力はすごい、短期決戦に使える」
とコメント。
ミレニアムサイエンススクール所属先端技術銃器開発部によって開発された試作型電子制御狩猟銃。
銃身とマガジンが一体化した6個のバレルを持ち、銃身内部に炸薬と専用徹甲榴弾を1バレル当たり100発装填し、電子パルス式点火で秒間16000発の速度で発射する。
圧倒的な瞬間火力を持つがバレル素材や点火制御システムにアビドス由来の素材を使用し独自の反動制御機構や専用弾頭を使用したことで開発費が高騰。
試作型が1機製造されるのみで終わった。
テスターのクエストを受注したS氏は
「ん、有効射程が短い」
「一瞬で打ち切っちゃうから何度もリロードしなくちゃいけない」
「バレルとマガジンが一体化してるから大きくて邪魔」
「でも火力はすごい、短期決戦に使える」
とコメント。
【リミットシリーズ】(出典:その330 番号:26)
ライトボウガンの武器の一つであり、枯れた技術が存分に使われている。
ボウガン系の強みであるカスタマイズによる拡張性を無くし使用可能な弾の種類も制限しているが、その分無駄を減らしてシンプルな物になっている。
ライトボウガンの武器の一つであり、枯れた技術が存分に使われている。
ボウガン系の強みであるカスタマイズによる拡張性を無くし使用可能な弾の種類も制限しているが、その分無駄を減らしてシンプルな物になっている。
この武器の強みは
1、無駄を減らした事による軽量化による携帯しやすくなる
2、複数な構造が減る分頑丈になり故障のリスクが減る
3、既存の技術であるためにメンテナンスや修理がしやすく、交換するパーツも入所が容易である事であり一年前のタイプなら使われているパーツが比較的安く買えるメリットもある
4、カスタマイズによる選択肢が無くなった為にカスタマイズに悩む事が無くなった
(この武器に満足出来なくなった時が普通のボウガンへ変えるいいタイミングであるだろう)
等が挙げられる。
リミットシリーズは通常弾しか装填できないが通常のボウガンより軽い割に壊れ辛く、メンテナンスがしやすい為に初心者ハンターにオススメである。
1、無駄を減らした事による軽量化による携帯しやすくなる
2、複数な構造が減る分頑丈になり故障のリスクが減る
3、既存の技術であるためにメンテナンスや修理がしやすく、交換するパーツも入所が容易である事であり一年前のタイプなら使われているパーツが比較的安く買えるメリットもある
4、カスタマイズによる選択肢が無くなった為にカスタマイズに悩む事が無くなった
(この武器に満足出来なくなった時が普通のボウガンへ変えるいいタイミングであるだろう)
等が挙げられる。
リミットシリーズは通常弾しか装填できないが通常のボウガンより軽い割に壊れ辛く、メンテナンスがしやすい為に初心者ハンターにオススメである。
余談であるがリミットシリーズの中には研修生ハンターの訓練用として渡される物があり、ハンター試験に合格した際にそのまま渡されるケースもある。
そのライトボウガンを使い続けるハンターも居いたり、リミットシリーズをベースに改造する加工屋担当もいたりする(改造費が安く済むかららしい)。
そのライトボウガンを使い続けるハンターも居いたり、リミットシリーズをベースに改造する加工屋担当もいたりする(改造費が安く済むかららしい)。
【リミットシリーズ2】(出典:その330 番号:27)
リミットシリーズが改良されたものである。
使われている技術の理解度が上がりパーツが小型化出来た事による更なる軽量化に繋がった。
このまま使うのも有りでもあるが減った分別の箇所の強化するプランもある。
この2から拡散弾、通常の貫通弾が使用可能になる。
リミットシリーズが改良されたものである。
使われている技術の理解度が上がりパーツが小型化出来た事による更なる軽量化に繋がった。
このまま使うのも有りでもあるが減った分別の箇所の強化するプランもある。
この2から拡散弾、通常の貫通弾が使用可能になる。
| + | 派生品 |
【リミットシリーズ改】(出典:その330 番号:27)
リミットシリーズをベースに改造した物である。
改と付いているがリミットシリーズの強みを全部潰しており、改造費が通常のボウガンより安くなっている所しか褒める所が無い。
しかし改造者の個性が反映されることによる新しい銃系武器の構想に繋がるから何とも言えないのである。
リミットシリーズ改で専用の改造を施して、漸(ようや)く普通のライトボウガンのように属性弾や徹甲榴弾が装填できるようになる。
リミットシリーズをベースに改造した物である。
改と付いているがリミットシリーズの強みを全部潰しており、改造費が通常のボウガンより安くなっている所しか褒める所が無い。
しかし改造者の個性が反映されることによる新しい銃系武器の構想に繋がるから何とも言えないのである。
リミットシリーズ改で専用の改造を施して、漸(ようや)く普通のライトボウガンのように属性弾や徹甲榴弾が装填できるようになる。
近接武器
・大剣
【工房の大剣】(出典:その15 番号:112)
アビドス工房がかつてジエン・モーランを討伐したハンター達が残した文献を参考に製作した2振りの大剣。
鉱石をベースにしたモノとモンスターの骨をベースにしたモノで、対大型モンスターを想定した武器とされている。
だがサイズと重量はケタ外れであり、一部の実力者を除き「コレを装備しての狩猟はおろか移動すらままならない」「大型モンスター相手に刃物で挑むのは無謀すぎる」「これなら同じ分の重さのこやし玉を持っていった方がマシだ」と難色を示す声が多い。
だがかつてのハンター達の勇姿を追い求め日々改良を進めている。
アビドス工房がかつてジエン・モーランを討伐したハンター達が残した文献を参考に製作した2振りの大剣。
鉱石をベースにしたモノとモンスターの骨をベースにしたモノで、対大型モンスターを想定した武器とされている。
だがサイズと重量はケタ外れであり、一部の実力者を除き「コレを装備しての狩猟はおろか移動すらままならない」「大型モンスター相手に刃物で挑むのは無謀すぎる」「これなら同じ分の重さのこやし玉を持っていった方がマシだ」と難色を示す声が多い。
だがかつてのハンター達の勇姿を追い求め日々改良を進めている。
【クオーラルホーン】(出典:その122 番号:18)
カルナック武具店謹製の大剣型の【狩猟武器】。
刀身はディアブロスの角を豪快に削って形成されており、華美な装飾など一切見られない無骨な外観が特徴。
その攻撃力は正確にヒットすれば大型モンスターの尻尾を一撃で切断することも不可能ではないと言われるが、しっかり体を鍛え抜いた名うてのハンターでも担ぎ上げることさえ苦労するほどの重量を誇る。
職人曰く「ディアブロスのイメージを崩したくなくて、可能な限り質感を残したかった」らしいが、結果的に取り回しに関しては見過ごせないほどの難を抱えることになってしまったという。
…しかし、アビドスのハンター筆頭とも言える梔子ユメ氏、小鳥遊ホシノ氏両名の師となった人物はこれに匹敵するほどの大振りな得物を自分の肉体の一部のように使いこなし、強大なモンスターにも臆せず立ち向かっていったらしい。
前述のように武器としてはあまりに扱いにくいため、当初はカルナック武具店でも売り筋としてはあまり期待していなかった。
しかし、一応の販促行動としてこの大剣の写真を「新作情報」としてSNSに流したところ、一部のハンターから絶大な人気を集め、一時は店頭のショーケースの前に黒山の人だかりができてしまう事態に。
流石に価格が価格なので即日購入される事は無かったものの、これほどの反響は店としても想定外であったという。
カルナック武具店謹製の大剣型の【狩猟武器】。
刀身はディアブロスの角を豪快に削って形成されており、華美な装飾など一切見られない無骨な外観が特徴。
その攻撃力は正確にヒットすれば大型モンスターの尻尾を一撃で切断することも不可能ではないと言われるが、しっかり体を鍛え抜いた名うてのハンターでも担ぎ上げることさえ苦労するほどの重量を誇る。
職人曰く「ディアブロスのイメージを崩したくなくて、可能な限り質感を残したかった」らしいが、結果的に取り回しに関しては見過ごせないほどの難を抱えることになってしまったという。
…しかし、アビドスのハンター筆頭とも言える梔子ユメ氏、小鳥遊ホシノ氏両名の師となった人物はこれに匹敵するほどの大振りな得物を自分の肉体の一部のように使いこなし、強大なモンスターにも臆せず立ち向かっていったらしい。
前述のように武器としてはあまりに扱いにくいため、当初はカルナック武具店でも売り筋としてはあまり期待していなかった。
しかし、一応の販促行動としてこの大剣の写真を「新作情報」としてSNSに流したところ、一部のハンターから絶大な人気を集め、一時は店頭のショーケースの前に黒山の人だかりができてしまう事態に。
流石に価格が価格なので即日購入される事は無かったものの、これほどの反響は店としても想定外であったという。
【アブリマグロ】(出典:その302 番号:158)
アビドス砂漠に棲息するハッカジキを丸々1匹使用した大剣。
硬化薬の効果で武器として問題ない強度を獲得し、最近発見されたばかりのケマトリスから採取される「炎尾竜の引火液」の相乗効果により高い炎属性値を発揮する。
作成者したアビドス加工部一同は「アビドス砂漠では製作できないとある武器を、我々なりにオマージュして再現しようとした」とコメントしている。
アビドスEXPOにて【大砲モロコシ】と共に試作武器として発表された。
アビドス砂漠に棲息するハッカジキを丸々1匹使用した大剣。
硬化薬の効果で武器として問題ない強度を獲得し、最近発見されたばかりのケマトリスから採取される「炎尾竜の引火液」の相乗効果により高い炎属性値を発揮する。
作成者したアビドス加工部一同は「アビドス砂漠では製作できないとある武器を、我々なりにオマージュして再現しようとした」とコメントしている。
アビドスEXPOにて【大砲モロコシ】と共に試作武器として発表された。
・太刀
【氷刃】(出典:61 番号:97)
カルナック武具店の工房内の一室にある巨大な太刀。
工房の職人が加工困難とされる鉱石素材をどこまで精細に加工できるかを実験的に追求し、最終的に完成した代物。
元々は販売目的で製造されたわけではなかったため、店頭には並べられず休憩室に飾られている。
工房によると理論上は武器として使用することも十分可能な殺傷力と耐久性を持っているらしいが、常人が操るにはあまりに大振りで重すぎるため、今のところその本領を発揮する予定は無い。
カルナック武具店の工房内の一室にある巨大な太刀。
工房の職人が加工困難とされる鉱石素材をどこまで精細に加工できるかを実験的に追求し、最終的に完成した代物。
元々は販売目的で製造されたわけではなかったため、店頭には並べられず休憩室に飾られている。
工房によると理論上は武器として使用することも十分可能な殺傷力と耐久性を持っているらしいが、常人が操るにはあまりに大振りで重すぎるため、今のところその本領を発揮する予定は無い。
刀身には大量の氷結晶を用いており、強烈な冷気を発している。
納刀されていてもその冷気の影響で鍔や鞘の一部などは常に凍り付いており、武器として振るえば単純な斬撃に加えてその冷気も外敵から体力を奪う凶器となるだろう。
溢れ出る冷気によって近寄るだけなら涼しいため、常に熱気に満ちている工房から休憩室に入った職人は競うようにこの刀に近い席に群がるとか。
納刀されていてもその冷気の影響で鍔や鞘の一部などは常に凍り付いており、武器として振るえば単純な斬撃に加えてその冷気も外敵から体力を奪う凶器となるだろう。
溢れ出る冷気によって近寄るだけなら涼しいため、常に熱気に満ちている工房から休憩室に入った職人は競うようにこの刀に近い席に群がるとか。
【断牙太刀】(出典:61 番号:110)
ある日、カルナック武具店からアビドス生徒会室に寄贈(?)された、全長3mを優に超える巨大な薙刀。
ジエン・モーランから入手できる希少な素材を用いて生産された、現状この世に2つと無い大業物。
重量感はあるが長い柄を効果的に利用することで見た目よりも扱いやすく、それでいて強力な攻撃力を実現できるという実戦本意の【狩猟武器】である。
基本的には生徒会室の壁に飾られ、時折キングトリス一家の止まり木と化しているが、モンスターが絡む非常事態が発生した場合はアビドス生徒会の承認を得た上で戦場へ持ち出すことも可能とされている。
余談だが、アビドス生徒会のメンバーの大半は当日までこんなものが納品されるとは想像だにしておらず、何かの間違いではないかとカルナック武具店に問い合わせたところ、「生徒会長殿から直々の依頼があった」ことが発覚し、鬼の形相と化した副会長がドアどころか壁をぶち破らんばかりの勢いで部屋を飛び出していったが……
それ以降の顛末はあえて「不明」とさせていただく。
ある日、カルナック武具店からアビドス生徒会室に寄贈(?)された、全長3mを優に超える巨大な薙刀。
ジエン・モーランから入手できる希少な素材を用いて生産された、現状この世に2つと無い大業物。
重量感はあるが長い柄を効果的に利用することで見た目よりも扱いやすく、それでいて強力な攻撃力を実現できるという実戦本意の【狩猟武器】である。
基本的には生徒会室の壁に飾られ、時折キングトリス一家の止まり木と化しているが、モンスターが絡む非常事態が発生した場合はアビドス生徒会の承認を得た上で戦場へ持ち出すことも可能とされている。
余談だが、アビドス生徒会のメンバーの大半は当日までこんなものが納品されるとは想像だにしておらず、何かの間違いではないかとカルナック武具店に問い合わせたところ、「生徒会長殿から直々の依頼があった」ことが発覚し、鬼の形相と化した副会長がドアどころか壁をぶち破らんばかりの勢いで部屋を飛び出していったが……
それ以降の顛末はあえて「不明」とさせていただく。
【エクスカリバー】(出典:その85 番号:103)
トリニティの工房が持てる技術と鉱石素材を惜しみなく注いで作り上げた諸刃の両手剣。
(ガーディアンソードやラスティクレイモアのような西洋剣型の太刀のイメージ)
その切れ味は凄まじく、実験では鋼鉄製の盾を紙細工のように容易く切断してしまう程。
見た目もトリニティらしく豪華(実用性を損ねない程度)であり、完成した際には実際の狩猟に投入したい派と破損を恐れて使わずに記念として飾っておきたい派で争いが起こった。
最終的に実戦投入することが決まったが当時のトリニティは盾以外の近接戦闘のノウハウに乏しかったため、使用を許されているのは充分に扱える能力を持つと判断された剣先ツルギのみとなっている。
トリニティの工房が持てる技術と鉱石素材を惜しみなく注いで作り上げた諸刃の両手剣。
(ガーディアンソードやラスティクレイモアのような西洋剣型の太刀のイメージ)
その切れ味は凄まじく、実験では鋼鉄製の盾を紙細工のように容易く切断してしまう程。
見た目もトリニティらしく豪華(実用性を損ねない程度)であり、完成した際には実際の狩猟に投入したい派と破損を恐れて使わずに記念として飾っておきたい派で争いが起こった。
最終的に実戦投入することが決まったが当時のトリニティは盾以外の近接戦闘のノウハウに乏しかったため、使用を許されているのは充分に扱える能力を持つと判断された剣先ツルギのみとなっている。
【鉄牙(てつが)】(出典:その90 番号:101)
鉄鉱石を主軸としマカライト鉱石で補強した太刀。
実用性重視でシンプルな造りで飾り気が少ないがその無骨さが逆にいいと評判。
基本的に白く輝く刀身であるが、光の当てる角度によってマカライト鋼特有の青白い輝きを写すのも人気の理由の一つだろう。
入手の容易な素材で作られている為安価であり、近接武器に憧れたハンターたちによってよく購入されている。
なお大半の生徒たちは理想と現実のギャップ(武器の扱いの難しさや実際に肉を切った感触等)に負けて扱うのをやめて観賞用としてしまっているようである。
鉄鉱石を主軸としマカライト鉱石で補強した太刀。
実用性重視でシンプルな造りで飾り気が少ないがその無骨さが逆にいいと評判。
基本的に白く輝く刀身であるが、光の当てる角度によってマカライト鋼特有の青白い輝きを写すのも人気の理由の一つだろう。
入手の容易な素材で作られている為安価であり、近接武器に憧れたハンターたちによってよく購入されている。
なお大半の生徒たちは理想と現実のギャップ(武器の扱いの難しさや実際に肉を切った感触等)に負けて扱うのをやめて観賞用としてしまっているようである。
【牙桜(きばざくら)】(出典:その90 番号:101)
鉄牙を強化し発展させた武器…ではなくただの使い込まれた鉄牙の総称。
刀身が淡い薄紅色をしており、即ちこれは手入れを行っても色が落ちないほど多くの巨大生物の血を浴びた証拠である。
また当然であるが、血の付着の仕方や量によって吸着も変化するため総称とは別に斑桜や紅桜などの単称も存在しており近接戦闘に憧れる"馬鹿共"にとって一種のステータスになっている。
鉄牙を強化し発展させた武器…ではなくただの使い込まれた鉄牙の総称。
刀身が淡い薄紅色をしており、即ちこれは手入れを行っても色が落ちないほど多くの巨大生物の血を浴びた証拠である。
また当然であるが、血の付着の仕方や量によって吸着も変化するため総称とは別に斑桜や紅桜などの単称も存在しており近接戦闘に憧れる"馬鹿共"にとって一種のステータスになっている。
【試作・岩穿】(出典:その185 番号:179)
鉄鉱石とドスガレオスの素材によって作られた太刀。
目一箇衆によって試作された水属性武器。刀身は微かに水気を纏っており、うっすらと冷たい。
"かの世界"には武器に属性を宿すと言う荒唐無稽な技術があるが、アビドスではまだ再現しきれていないものである。
加工部の他、各学園の加工屋たちもそれぞれのアプローチで挑んでおり、目一箇衆もそのうちの一つである。
その過程で目をつけたのが五行の金生水。
即ち、素材に宿る水の気を金属で引き出せないかというものであった。
五行に詳しいものを誘致し、度重なる討論と論理の構築、膨大な数の失敗作の果てに完成したのがこの試作・岩穿である。
試作品の都合上素材は最低限であり、水気も刀身に触れると湿っている程度であるが、紛うことなく材質に頼らない属性武器であった。
より上質な鉱石や素材を用いれば生態系上位の巨大生物にも太刀打ちできる狩猟武器となるだろう。
鉄鉱石とドスガレオスの素材によって作られた太刀。
目一箇衆によって試作された水属性武器。刀身は微かに水気を纏っており、うっすらと冷たい。
"かの世界"には武器に属性を宿すと言う荒唐無稽な技術があるが、アビドスではまだ再現しきれていないものである。
加工部の他、各学園の加工屋たちもそれぞれのアプローチで挑んでおり、目一箇衆もそのうちの一つである。
その過程で目をつけたのが五行の金生水。
即ち、素材に宿る水の気を金属で引き出せないかというものであった。
五行に詳しいものを誘致し、度重なる討論と論理の構築、膨大な数の失敗作の果てに完成したのがこの試作・岩穿である。
試作品の都合上素材は最低限であり、水気も刀身に触れると湿っている程度であるが、紛うことなく材質に頼らない属性武器であった。
より上質な鉱石や素材を用いれば生態系上位の巨大生物にも太刀打ちできる狩猟武器となるだろう。
【雨水】(出典:その256 番号:165)
試作・岩穿の理論を元にガノトトスの素材と希少なシーブライト鉱石によって鍛造された橙色の刀身を持つ太刀。
造り込みは鎬造り、刃文は互の目乱れ尖り刃。刃渡り約110cm。
【狩猟武器】としてはやや小振りであるがそれを補う程の水の気配を纏う。
水気を纏った刀身は滴る水滴が血脂を洗い落とし劣化を防ぐ。
乾燥した砂漠に適応した巨大生物たちは水への耐性が低く、弾ける水飛沫が痛撃を与える。
試作・岩穿の理論を元にガノトトスの素材と希少なシーブライト鉱石によって鍛造された橙色の刀身を持つ太刀。
造り込みは鎬造り、刃文は互の目乱れ尖り刃。刃渡り約110cm。
【狩猟武器】としてはやや小振りであるがそれを補う程の水の気配を纏う。
水気を纏った刀身は滴る水滴が血脂を洗い落とし劣化を防ぐ。
乾燥した砂漠に適応した巨大生物たちは水への耐性が低く、弾ける水飛沫が痛撃を与える。
【村雨】(出典:その258 番号:182)
雨水にガノトトス亜種の素材と極めて希少なデプスライト鉱石を用いて強化した一振。
鍛錬と擦上によって刀身は85cm程になっており、【狩猟武器】の太刀としては異例の短さであることから小太刀に分類されている。
その見て呉から軽量な印象とは裏腹に重く、重厚。桃色とも翠色とも取れない摩訶不思議な色合いの刀身はその小ささを補って余りある水の気配を持ち、事実刃は常に水が滴っている。
振り抜けば迸る飛沫…否、最早激流とさえ呼べるそれは対象の傷をより深く、より鋭く抉り裂く。
雨水にガノトトス亜種の素材と極めて希少なデプスライト鉱石を用いて強化した一振。
鍛錬と擦上によって刀身は85cm程になっており、【狩猟武器】の太刀としては異例の短さであることから小太刀に分類されている。
その見て呉から軽量な印象とは裏腹に重く、重厚。桃色とも翠色とも取れない摩訶不思議な色合いの刀身はその小ささを補って余りある水の気配を持ち、事実刃は常に水が滴っている。
振り抜けば迸る飛沫…否、最早激流とさえ呼べるそれは対象の傷をより深く、より鋭く抉り裂く。
【天竜景光】(出典:その126 番号:153)
目一箇衆頭目が鍛錬した"未完全"の太刀。
カブレライト鉱石やドラグライト鉱石等をユニオン鉱石で結合させた特殊な合金を用いて造られている。
刃渡り約120cmと【狩猟武器】としてはやや小ぶりではあるが何千、何万回と延ばしと折り返しを繰り返された鋼材がその小さな刀身に圧縮されており、見た目とは裏腹にからにの重量を持つ。
その分耐久と切れ味は抜群であり下手に振り回してもアルセルタスの甲殻を断ち切れるほど。
白織ミスエを初めとする一流の太刀使いならばセルレギオスの刃鱗でさへ容易く断ち切れることだろう。
【狩猟武器】として十分な出来であるが、頭目は頑なに未完成品だと言っており一切売ろうとしない。
目一箇衆頭目が鍛錬した"未完全"の太刀。
カブレライト鉱石やドラグライト鉱石等をユニオン鉱石で結合させた特殊な合金を用いて造られている。
刃渡り約120cmと【狩猟武器】としてはやや小ぶりではあるが何千、何万回と延ばしと折り返しを繰り返された鋼材がその小さな刀身に圧縮されており、見た目とは裏腹にからにの重量を持つ。
その分耐久と切れ味は抜群であり下手に振り回してもアルセルタスの甲殻を断ち切れるほど。
白織ミスエを初めとする一流の太刀使いならばセルレギオスの刃鱗でさへ容易く断ち切れることだろう。
【狩猟武器】として十分な出来であるが、頭目は頑なに未完成品だと言っており一切売ろうとしない。
不完全だと談じた頭目曰く「一から鍛え上げたこん太刀はやがて龍せも断つっ大業物へ到るっ筈じゃっどん、今なお飛竜が限界点やわ。あたいん腕が悪かとか素材が足らんのか、或いは両方なんかもしれんどね。ないれにせよこん子はまだ改良ん余地を残しちょっで銘も天龍景光じゃなく天竜景光にしてあっとじゃ」との事
【天龍景光(真)】(出典:その258 番号:182)
目一箇衆頭目がエルトライト鉱石を用いて一昼夜かけて天竜景光を打ち直した一振。
クロガネの刀身は淡い薄紅色の光沢を纏っており、妖艶な美しさを持つ。
その切れ味は悽絶の一言であり、完成直後に思わず刃先を触れてしまった頭目は指が1/4程切断されかけ慌てて手を離したが痛みを感じなかった。
綺麗に切られすぎて傷口がそのままピッタリとくっついたようである。
その鋭利さは巨大生物にも有効であり、特に堅牢な峯山龍の上腕甲すら容易く断ち切る。
目一箇衆頭目がエルトライト鉱石を用いて一昼夜かけて天竜景光を打ち直した一振。
クロガネの刀身は淡い薄紅色の光沢を纏っており、妖艶な美しさを持つ。
その切れ味は悽絶の一言であり、完成直後に思わず刃先を触れてしまった頭目は指が1/4程切断されかけ慌てて手を離したが痛みを感じなかった。
綺麗に切られすぎて傷口がそのままピッタリとくっついたようである。
その鋭利さは巨大生物にも有効であり、特に堅牢な峯山龍の上腕甲すら容易く断ち切る。
【ウェーブキャットブレード】(出典:その334 番号:100)
工房とモモフレンズのコラボ武器で、武器種の分類は太刀。
ウェーブキャットの尻尾が柄になっており、特徴的な伸びた胴体がフランベルジュのようにうねった刀身となっている。
先端には口を開けて目を見開いているウェーブキャットの頭部が付いている。
最終強化切れ味は白ゲージだが優秀な睡眠属性を宿している。
刀身を研ぐと心なしか先端のウェーブキャットの表情が和らいでいるように見える。
工房とモモフレンズのコラボ武器で、武器種の分類は太刀。
ウェーブキャットの尻尾が柄になっており、特徴的な伸びた胴体がフランベルジュのようにうねった刀身となっている。
先端には
最終強化切れ味は白ゲージだが優秀な睡眠属性を宿している。
刀身を研ぐと心なしか先端のウェーブキャットの表情が和らいでいるように見える。
・片手剣
【小太刀】(出典:その132 番号:79)
通常の太刀より短い(長くても日本刀サイズ)太刀である。
短くなった分使いやすくなった反面リーチも下がっているのでよりモンスターに近づく必要がある。
使用者の大半は非常時に使うサブウェポン止まりであるが小太刀をメイン武器にして戦うハンターも居る。
(理由としては太刀での戦闘スタイルがしっくりするものの通常の太刀が長すぎるという事があったらしい)
ミチルの銃の後ろ側に収納されている刃物は狩猟に出るさいは短めの小太刀に変わっているらしい。
通常の太刀より短い(長くても日本刀サイズ)太刀である。
短くなった分使いやすくなった反面リーチも下がっているのでよりモンスターに近づく必要がある。
使用者の大半は非常時に使うサブウェポン止まりであるが小太刀をメイン武器にして戦うハンターも居る。
(理由としては太刀での戦闘スタイルがしっくりするものの通常の太刀が長すぎるという事があったらしい)
ミチルの銃の後ろ側に収納されている刃物は狩猟に出るさいは短めの小太刀に変わっているらしい。
【クラブホーン】(出典:その76 番号:116)
とある職人が矛砕ダイミョウザザミの縄張り争いを目撃し、その雄姿に感銘を受けて作成した【狩猟武器】。
しかし矛砕から素材を得ることは諸々の問題から不可能だったため、ハンターに狩猟された通常のダイミョウザザミの素材を用いて作成された。
ヤドとして利用されていた飛竜の頭骨に聳える角を大胆に加工した突剣と、頑強な盾蟹の爪の特性を活かした盾を組み合わせた武器。
盾の縁は爪本来の鋭さも活かして鋭利な刃のようになっており、盾を振るって斬撃を繰り出すということも可能。
むしろ見た目の割に構造的に敵の攻撃を直接防御することにあまり向いておらず、どちらかと言えば盾というよりも特異な形状の剣に近い。
使用する上では「剣+盾」というより「双剣」を意識した立ち回りが要求される。
とある職人が矛砕ダイミョウザザミの縄張り争いを目撃し、その雄姿に感銘を受けて作成した【狩猟武器】。
しかし矛砕から素材を得ることは諸々の問題から不可能だったため、ハンターに狩猟された通常のダイミョウザザミの素材を用いて作成された。
ヤドとして利用されていた飛竜の頭骨に聳える角を大胆に加工した突剣と、頑強な盾蟹の爪の特性を活かした盾を組み合わせた武器。
盾の縁は爪本来の鋭さも活かして鋭利な刃のようになっており、盾を振るって斬撃を繰り出すということも可能。
むしろ見た目の割に構造的に敵の攻撃を直接防御することにあまり向いておらず、どちらかと言えば盾というよりも特異な形状の剣に近い。
使用する上では「剣+盾」というより「双剣」を意識した立ち回りが要求される。
余談だが、突剣は右手用、盾(型の剣)は左手用として開発されていた。
件の職人は「ハンター用の『盾』は生存率重視の観点から右手(利き手)で扱うのが一般的」という慣例を失念しており、途中まで(狩猟武器としては)左右が逆のまま作成を進めていたのだ。
彼が気付いた時にはほとんど取り返しが付かない段階まで工程が進んでしまっていたため、急遽盾を大胆に削り「盾のような見た目の剣」として新生させたという。
なお、上述したように直接的な防御には向かなくなってしまった盾だが、一応まったく防御ができないわけではなく、軽い攻撃を咄嗟にはじけるくらいの強度は残されている。
件の職人は「ハンター用の『盾』は生存率重視の観点から右手(利き手)で扱うのが一般的」という慣例を失念しており、途中まで(狩猟武器としては)左右が逆のまま作成を進めていたのだ。
彼が気付いた時にはほとんど取り返しが付かない段階まで工程が進んでしまっていたため、急遽盾を大胆に削り「盾のような見た目の剣」として新生させたという。
なお、上述したように直接的な防御には向かなくなってしまった盾だが、一応まったく防御ができないわけではなく、軽い攻撃を咄嗟にはじけるくらいの強度は残されている。
【アビドスケペシュ】(出典:その136 番号:76)
カルナック武具店などで販売している特徴的な形状の曲刀。
小型の盾と合わせて持つことで片手剣、二本同時に持つことで双剣になる。
近接戦闘の入門用であるため性能は控えめだが、工房に持ち込み強化することで性能を向上させたり使用する素材次第では属性を付与できる。
カルナック武具店などで販売している特徴的な形状の曲刀。
小型の盾と合わせて持つことで片手剣、二本同時に持つことで双剣になる。
近接戦闘の入門用であるため性能は控えめだが、工房に持ち込み強化することで性能を向上させたり使用する素材次第では属性を付与できる。
3rdのユクモノやライズのカムラみたいな地域色の強い初期装備って良いよねと思って考えてみたけど他の武器種はいい感じのが思い浮かばなかった
ケペシュなのはアビドスがエジプトモチーフだから
ケペシュなのはアビドスがエジプトモチーフだから
【カーサスクロウ】(出典:その82 番号:137)
ティガレックス亜種の強靭な素材を利用して作られた【狩猟武器】の一種。
黒轟竜の前脚をそのまま再現したような独特な形状の武器で、強いて分類するならば「片手剣」の部類に入る。
また甲殻を加工したラウンドシールドも付随しており、近接戦闘においては恐るべき力を発揮するという。
ティガレックス亜種の強靭な素材を利用して作られた【狩猟武器】の一種。
黒轟竜の前脚をそのまま再現したような独特な形状の武器で、強いて分類するならば「片手剣」の部類に入る。
また甲殻を加工したラウンドシールドも付随しており、近接戦闘においては恐るべき力を発揮するという。
元々カルナック武具店にて制作されハンター向けに販売されていたが、ある時本店を訪れた連河チェリノ氏がこの武器を目にした途端ショーケースの前から動かなくなってしまった。
そこで、同行していた佐城トモエ氏が数日をかけて工房の親方やアビドス生徒会と交渉し、いくつかの制約を飲んだ上で購入を許可された。
生徒会長が意気揚々と持ち帰ってきた物騒な得物を見たレッドウィンター生徒は例外なく震え上がり、良くも悪くも「粛清」宣言の迫力が増した為クーデターの頻度は多少なりとも目減りしたらしい。
そこで、同行していた佐城トモエ氏が数日をかけて工房の親方やアビドス生徒会と交渉し、いくつかの制約を飲んだ上で購入を許可された。
生徒会長が意気揚々と持ち帰ってきた物騒な得物を見たレッドウィンター生徒は例外なく震え上がり、良くも悪くも「粛清」宣言の迫力が増した為クーデターの頻度は多少なりとも目減りしたらしい。
ちなみにチェリノ氏の手に渡ったのは、実は極めて精巧な外見のレプリカである。
これは本物を持たせるのはいろんな意味で危険と判断したトモエ氏からの提案もあり、「数日間の交渉」による時間稼ぎを利用してアビドスの職人が急ピッチで拵えたもの。
本物と比べるとかなり軽く、刃を形成している爪の部分も本物の殺傷力には遠く及ばない。
狩猟武器としてはほとんど機能しないものとなっている(そもそもレプリカである以上は正規の【狩猟武器】とは言えない)が、その外見から伝わる覇気は微塵も衰えておらず、詳細を知らない者からすればどう見ても「凶器」そのものである。
なお、このレプリカの生産費用がいくらだったのか、その費用は何処から絞り出されたのかはトモエ氏しか知らない模様。
これは本物を持たせるのはいろんな意味で危険と判断したトモエ氏からの提案もあり、「数日間の交渉」による時間稼ぎを利用してアビドスの職人が急ピッチで拵えたもの。
本物と比べるとかなり軽く、刃を形成している爪の部分も本物の殺傷力には遠く及ばない。
狩猟武器としてはほとんど機能しないものとなっている(そもそもレプリカである以上は正規の【狩猟武器】とは言えない)が、その外見から伝わる覇気は微塵も衰えておらず、詳細を知らない者からすればどう見ても「凶器」そのものである。
なお、このレプリカの生産費用がいくらだったのか、その費用は何処から絞り出されたのかはトモエ氏しか知らない模様。
【ドスバイトダガー】(出典:その176 番号:94)
カルナック武具店の工房で開発された、ドスランポスの素材をふんだんに活用した【狩猟武器】。
ドスランポスの巨大な爪を加工した片手剣と、3本の小振りな爪を取り付けたラウンドシールドのセットとなっている。
狩猟武器の中では比較的小振りで軽量、複雑な使用感や特殊な仕様なども無く、ハンター用の剣や盾の使い方を実戦で学びながら訓練するのに丁度良いとして多くのハンターから支持を集めている。
素材はドスランポスから得られるものだけでほぼ完結するため、生産難度もそれほど高くなく、生産コストも割と安上がりというのもポイント。
また、この武器を手に入れるにはドスランポスを攻略できるだけの実力が必要であり、それは「新米」からの脱却の証とも言えることから近接武器での狩猟を志したハンターがまず目標とすべき武器の一つとして有名になりつつある。
カルナック武具店の工房で開発された、ドスランポスの素材をふんだんに活用した【狩猟武器】。
ドスランポスの巨大な爪を加工した片手剣と、3本の小振りな爪を取り付けたラウンドシールドのセットとなっている。
狩猟武器の中では比較的小振りで軽量、複雑な使用感や特殊な仕様なども無く、ハンター用の剣や盾の使い方を実戦で学びながら訓練するのに丁度良いとして多くのハンターから支持を集めている。
素材はドスランポスから得られるものだけでほぼ完結するため、生産難度もそれほど高くなく、生産コストも割と安上がりというのもポイント。
また、この武器を手に入れるにはドスランポスを攻略できるだけの実力が必要であり、それは「新米」からの脱却の証とも言えることから近接武器での狩猟を志したハンターがまず目標とすべき武器の一つとして有名になりつつある。
【クロモジ】(出典:その328 番号:97)
『クロモジ』→『高級クロモジ』→『ウルシヌリノヒトサシ』
Aソシナチケットで生産できる片手剣。
小刀の形に整えられた木の棒と、縦半分に割った湯呑型の小盾のセット。
最終強化のウルシヌリノヒトサシまで到達すれば、文字通り漆塗りの高級感あふれる見た目になる。
これで羊羹をつついたら机毎突き刺す羽目になること請け合い。
なんだか頼りなさげな見た目をしているが、メカ茶坊主くらいなら容易に寸断できる鋭さを持つ。
『クロモジ』→『高級クロモジ』→『ウルシヌリノヒトサシ』
Aソシナチケットで生産できる片手剣。
小刀の形に整えられた木の棒と、縦半分に割った湯呑型の小盾のセット。
最終強化のウルシヌリノヒトサシまで到達すれば、文字通り漆塗りの高級感あふれる見た目になる。
これで羊羹をつついたら机毎突き刺す羽目になること請け合い。
なんだか頼りなさげな見た目をしているが、メカ茶坊主くらいなら容易に寸断できる鋭さを持つ。
・ハンマー(+斧)
【アルマグローブ】(出典:その176 番号:73)
カルナック武具店のとある職人がエントモファジィのスタッフの助言からヒントを得て作成した【狩猟武器】。
モンスターの骨の塊をクンチュウの甲殻で覆い尽くしたハンマーで、槌頭の強度は鋼鉄にも劣らない。
その強度から生み出される一撃は、的確に当てれば数発でモンスターを昏倒させるほどの威力を持つ。
ハンター向けの武器の中では比較的軽く扱いやすい点も長所と言えるが、それでも基本的に両手持ちが推奨されるくらいには重量感があり、やはり盾との併用は困難。
また、見た目が丸まったクンチュウそのものに見えるという点でも使い手には相当な勇気が求められる。
カルナック武具店のとある職人がエントモファジィのスタッフの助言からヒントを得て作成した【狩猟武器】。
モンスターの骨の塊をクンチュウの甲殻で覆い尽くしたハンマーで、槌頭の強度は鋼鉄にも劣らない。
その強度から生み出される一撃は、的確に当てれば数発でモンスターを昏倒させるほどの威力を持つ。
ハンター向けの武器の中では比較的軽く扱いやすい点も長所と言えるが、それでも基本的に両手持ちが推奨されるくらいには重量感があり、やはり盾との併用は困難。
また、見た目が丸まったクンチュウそのものに見えるという点でも使い手には相当な勇気が求められる。
【デッドリボルバー】(出典:その86 番号:131)
ゲヘナ領の工房からキヴォトス合同技術品評会に提出されたハンマー型の【狩猟武器】。
巨大なリボルバー弾倉をイメージした槌頭と、その槌頭に仕込まれた6つの薬莢のようなパーツが特徴。
薬莢型のパーツの内部にはアンジャナフなどの内臓器官から着想を得た特殊な火薬がぎっしりと詰め込まれており、叩きつける衝撃に反応して文字通り火を噴き、打撃と爆撃による衝撃が対象に同時に襲い掛かる設計となっている。
攻撃の度に火薬が爆裂するため、並の素材ではその衝撃や爆熱に耐え切れず自滅してしまうところだが、ドラグライト鉱石や紅蓮石などの希少鉱石を惜しみなく投入したことで耐久性の問題をクリア、ついでに打撃の威力そのものの強化にも成功した、まさに工房の技術と努力の結晶にして自慢の逸品。
唯一にして最大の欠点は尋常ならざる生産コストであり、仮に販売するとすればその価格は誰もが思わず「……コレ桁一つ間違えてないか?」と呟いてしまうほどだという。
ゲヘナ領の工房からキヴォトス合同技術品評会に提出されたハンマー型の【狩猟武器】。
巨大なリボルバー弾倉をイメージした槌頭と、その槌頭に仕込まれた6つの薬莢のようなパーツが特徴。
薬莢型のパーツの内部にはアンジャナフなどの内臓器官から着想を得た特殊な火薬がぎっしりと詰め込まれており、叩きつける衝撃に反応して文字通り火を噴き、打撃と爆撃による衝撃が対象に同時に襲い掛かる設計となっている。
攻撃の度に火薬が爆裂するため、並の素材ではその衝撃や爆熱に耐え切れず自滅してしまうところだが、ドラグライト鉱石や紅蓮石などの希少鉱石を惜しみなく投入したことで耐久性の問題をクリア、ついでに打撃の威力そのものの強化にも成功した、まさに工房の技術と努力の結晶にして自慢の逸品。
唯一にして最大の欠点は尋常ならざる生産コストであり、仮に販売するとすればその価格は誰もが思わず「……コレ桁一つ間違えてないか?」と呟いてしまうほどだという。
ゲヘナっぽい武器かなーなんて思って考案したら、思った以上にトリニティを意識し、対抗したみたいなものになった。
煌びやかでスマートな両手剣【エクスカリバー】に対抗する、鈍色で無骨な打撃武器【デッドリボルバー】。
キヴォトスの人々の琴線に触れるのはどっちだ?
勿論他の参加者もお待ちしております。
煌びやかでスマートな両手剣【エクスカリバー】に対抗する、鈍色で無骨な打撃武器【デッドリボルバー】。
キヴォトスの人々の琴線に触れるのはどっちだ?
勿論他の参加者もお待ちしております。
【サルヴェイション】(出典:その81 番号:27)
かいざ~牧場の経営主がカルナック武具店に特注した巨大な斧のような武器。
大変貴重なモノブロスの素材を用いて作られており、切れ味よりも一撃の威力を重視した設計となっている。
カルナック武具店謹製ということからも分かる通り、本来は【狩猟武器】の一種である。
しかし、基本的に狩猟に用いられることは無く、ある種の名物と化している彼らの大規模な害獣撃退作戦にも武器として投入されたことは殆ど無い。
かいざ~牧場の経営主がカルナック武具店に特注した巨大な斧のような武器。
大変貴重なモノブロスの素材を用いて作られており、切れ味よりも一撃の威力を重視した設計となっている。
カルナック武具店謹製ということからも分かる通り、本来は【狩猟武器】の一種である。
しかし、基本的に狩猟に用いられることは無く、ある種の名物と化している彼らの大規模な害獣撃退作戦にも武器として投入されたことは殆ど無い。
ではどこで使われるのかというと、「屠殺場」である。
可能な限り苦しみを与えず、一撃の下に命を終わらせる。そのためだけに生産された「重い」武器である。
なお、これと非常に良く似た【エクスキューション】という狩猟武器が存在するのだが、経営主が「処刑」を意味するその銘を嫌ったためわざわざ特注で一から生産し、納品時に「魂の救済」を意味する【サルヴェイション】という銘が与えられたという。
可能な限り苦しみを与えず、一撃の下に命を終わらせる。そのためだけに生産された「重い」武器である。
なお、これと非常に良く似た【エクスキューション】という狩猟武器が存在するのだが、経営主が「処刑」を意味するその銘を嫌ったためわざわざ特注で一から生産し、納品時に「魂の救済」を意味する【サルヴェイション】という銘が与えられたという。
【くじらはんまー】(出典:その277 番号:36)
ホシノが大事にしているクジラのぬいぐるみを模したハンマー。
武器名がひらがな表記なのはぬいぐるみの緩いデザインに合わせてのもの。
加工屋の娘が仲良くなったホシノにプレゼントしたオリジナルと、それを元にしたレプリカが存在しており、ユメへのツッコミにピコハン代わりに用いてるのがレプリカ。
オリジナルはホシノの部屋に飾られており、定期的に彼女が手入れしている。
【おやすみベア】と呼ばれるぬいぐるみハンマーと同じ製法で作られている為、攻撃力は全然ない。
ホシノが大事にしているクジラのぬいぐるみを模したハンマー。
武器名がひらがな表記なのはぬいぐるみの緩いデザインに合わせてのもの。
加工屋の娘が仲良くなったホシノにプレゼントしたオリジナルと、それを元にしたレプリカが存在しており、ユメへのツッコミにピコハン代わりに用いてるのがレプリカ。
オリジナルはホシノの部屋に飾られており、定期的に彼女が手入れしている。
【おやすみベア】と呼ばれるぬいぐるみハンマーと同じ製法で作られている為、攻撃力は全然ない。
・その他 オリジナル武器種(分類不可)
【ディープシュラム】(出典:その73 番号:13)
とある牧場主の「然る害獣に鉄槌を!」という怨嗟の咆哮から誕生した大斧型の【狩猟武器】。
依頼主が独自に開発していた対モンスター用の大斧にカルナック武具店の工房が独自技術による改造強化を施し、より洗練された狩猟武器として生まれ変わった。
泥を纏ったままのジュラトドスの素材を泥ごと利用して水のエネルギーを生み出す特殊な機構を作り出し、本体に内蔵されたビンから滲む薬品でそのエネルギーを増強、更に手動操作によって斧頭を高速回転させつつ渾身の力で本体を振り回すことで爆発的な破壊力を生み出す。
水のエネルギーを発生・増強させる機構は依頼主の非常に強い希望から導入されたもので、これに関して本人は「あの害獣共を撃退するには『水』が重要なのだ」とのこと。
しかし、強化の代償として武器としての取り扱いやメンテナンスの難易度も上昇しており、仮に全く同じ構造の武器を改めて生産したとしても真の意味で「使い手」となれる人物は限られるだろう。
とある牧場主の「然る害獣に鉄槌を!」という怨嗟の咆哮から誕生した大斧型の【狩猟武器】。
依頼主が独自に開発していた対モンスター用の大斧にカルナック武具店の工房が独自技術による改造強化を施し、より洗練された狩猟武器として生まれ変わった。
泥を纏ったままのジュラトドスの素材を泥ごと利用して水のエネルギーを生み出す特殊な機構を作り出し、本体に内蔵されたビンから滲む薬品でそのエネルギーを増強、更に手動操作によって斧頭を高速回転させつつ渾身の力で本体を振り回すことで爆発的な破壊力を生み出す。
水のエネルギーを発生・増強させる機構は依頼主の非常に強い希望から導入されたもので、これに関して本人は「あの害獣共を撃退するには『水』が重要なのだ」とのこと。
しかし、強化の代償として武器としての取り扱いやメンテナンスの難易度も上昇しており、仮に全く同じ構造の武器を改めて生産したとしても真の意味で「使い手」となれる人物は限られるだろう。
ハプルボッカが相手なら一番は氷属性なんだろうけど、氷属性の「斧」の素材がアビドス内では揃えられなかったからジュラトドスの水属性で代用。
部位にもよるけどハプルボッカって意外に水属性攻撃も多少は通るんだよね(せいぜい第三弱点くらいだけど)。
それに水属性ならもう一体の「害獣」に対しては特に有効だから、元理事の切り札には良いんじゃないかと思うんだ。
部位にもよるけどハプルボッカって意外に水属性攻撃も多少は通るんだよね(せいぜい第三弱点くらいだけど)。
それに水属性ならもう一体の「害獣」に対しては特に有効だから、元理事の切り札には良いんじゃないかと思うんだ。
【フー=D】(出典:その122 番号:138)
カルナック武具店の最新技術とオロミドロから得られた良質な素材によって開発された大斧型の【狩猟武器】。
基本的には大斧の形状だが、武器内部に一定のエネルギーが充填されると剣の形状に変形させることができ、その二つの姿を状況に応じて使い分けながら敵を攻め続けることを想定した非常に攻撃的な武器である。
この機構はかつてとある職人が構想したものだが、当時の技術力では諸々の問題から実装が見送られてしまい、つい最近まで開発事態が断念されていた。
しかし最近の工房の技術革新や相性の良い素材の発見などが追い風となり、遂にこの武器の完成を以て日の目を見ることとなった。
ただし変形機構は割とデリケートなので、武器本体でモンスターの攻撃を受け止めようとするなどは御法度。
また、剣モードの状態でエネルギーを切らしてしまうと、その瞬間に状況を問わず強制的に斧モードへ戻ってしまうため、エネルギーの残量には常に気を配る必要がある。
そして武器そのものがかなり大型であり、基本的に両手持ちで構えることを前提としているため、盾などと併用することは不可能に近いなどリスキーな面もまま見られる。
これを武器として扱うならば、巨大な斧を振り回せる腕力と体幹、大斧を構えたままでも動き回れる脚力や瞬発力、変形機構を使いこなすための洞察力など、様々な要素を高いレベルで求められる。
カルナック武具店の最新技術とオロミドロから得られた良質な素材によって開発された大斧型の【狩猟武器】。
基本的には大斧の形状だが、武器内部に一定のエネルギーが充填されると剣の形状に変形させることができ、その二つの姿を状況に応じて使い分けながら敵を攻め続けることを想定した非常に攻撃的な武器である。
この機構はかつてとある職人が構想したものだが、当時の技術力では諸々の問題から実装が見送られてしまい、つい最近まで開発事態が断念されていた。
しかし最近の工房の技術革新や相性の良い素材の発見などが追い風となり、遂にこの武器の完成を以て日の目を見ることとなった。
ただし変形機構は割とデリケートなので、武器本体でモンスターの攻撃を受け止めようとするなどは御法度。
また、剣モードの状態でエネルギーを切らしてしまうと、その瞬間に状況を問わず強制的に斧モードへ戻ってしまうため、エネルギーの残量には常に気を配る必要がある。
そして武器そのものがかなり大型であり、基本的に両手持ちで構えることを前提としているため、盾などと併用することは不可能に近いなどリスキーな面もまま見られる。
これを武器として扱うならば、巨大な斧を振り回せる腕力と体幹、大斧を構えたままでも動き回れる脚力や瞬発力、変形機構を使いこなすための洞察力など、様々な要素を高いレベルで求められる。
【スティールブレード】(出典:その90 番号:178)
ミレニアムで再現された「バレットドローン」と合わせて製作された「狩猟武器」で、区分はもちろん「操虫棍」となる。
見た目は鋼鉄の長い柄の両端に大小の両刃を付けたシンプルな見た目をしている、がしかし内部構造は「バレットドローン」に合わせて改造されており、見た目以上にハイテクなものになっている。
まず小さい方の刃には虫笛の代わりにドローンへ指示を出す装置が格納されており、ドローンの「飛行開始」「目標追跡」「帰還」を指示出来る。
大きい方の刃の根元の片側にはドローンの目標設定の基準となるペイント弾を撃つ機構があり、これによりドローンを目標目掛けて突撃させる事が可能になっている他、反対側には簡易的なブースターが付いており、刃を地面に突き立てる事をスイッチとして起動し、武器ごと使用者を一定の高さまで跳躍させる事が可能になっている。
また大きい方の刃にはドローン用の接続部と簡易的な電磁加速装置が仕込まれていて、バレットドローンを接続後、振り回しつつ柄のスイッチを押すと遠心力と電磁加速により勢いづいたドローンを射出する事ができ、名前の通り「弾丸」のように攻撃出来るようになっている。
(バレットドローンはこの行動を数百回以上耐えられるように設計されている)
ちなみに長い柄の内部には振動を利用して発電する仕掛けがあり、ドローンとの接続時にドローン側に電力を供給する事で「バレットドローン」の弱点であった「活動時間の短さ」をある程度克服することに成功している。
ミレニアムで再現された「バレットドローン」と合わせて製作された「狩猟武器」で、区分はもちろん「操虫棍」となる。
見た目は鋼鉄の長い柄の両端に大小の両刃を付けたシンプルな見た目をしている、がしかし内部構造は「バレットドローン」に合わせて改造されており、見た目以上にハイテクなものになっている。
まず小さい方の刃には虫笛の代わりにドローンへ指示を出す装置が格納されており、ドローンの「飛行開始」「目標追跡」「帰還」を指示出来る。
大きい方の刃の根元の片側にはドローンの目標設定の基準となるペイント弾を撃つ機構があり、これによりドローンを目標目掛けて突撃させる事が可能になっている他、反対側には簡易的なブースターが付いており、刃を地面に突き立てる事をスイッチとして起動し、武器ごと使用者を一定の高さまで跳躍させる事が可能になっている。
また大きい方の刃にはドローン用の接続部と簡易的な電磁加速装置が仕込まれていて、バレットドローンを接続後、振り回しつつ柄のスイッチを押すと遠心力と電磁加速により勢いづいたドローンを射出する事ができ、名前の通り「弾丸」のように攻撃出来るようになっている。
(バレットドローンはこの行動を数百回以上耐えられるように設計されている)
ちなみに長い柄の内部には振動を利用して発電する仕掛けがあり、ドローンとの接続時にドローン側に電力を供給する事で「バレットドローン」の弱点であった「活動時間の短さ」をある程度克服することに成功している。
【正式版 短刀薙刀】(出典:その117 番号:144)
微調整など終わり量産体制が整った為に正式販売された。
購入者に合わせて持ち手の棒の長さを変えるオプションがある。
微調整など終わり量産体制が整った為に正式販売された。
購入者に合わせて持ち手の棒の長さを変えるオプションがある。
【正式版 長刀薙刀】(出典:その117 番号:144)
短刀薙刀の刃の長さや重さを変えたものであり、ぶっちゃけて言えば普通の薙刀であるが長さと重さが増した分威力が上がった。
パワーはあるが大剣振り回すまではない生徒が活用する(大剣持てる生徒も使用していたりするのはご愛敬である)。
短刀薙刀の刃の長さや重さを変えたものであり、ぶっちゃけて言えば普通の薙刀であるが長さと重さが増した分威力が上がった。
パワーはあるが大剣振り回すまではない生徒が活用する(大剣持てる生徒も使用していたりするのはご愛敬である)。
【トシュケノン】(出典:その122 番号:37)
カルナック武具店謹製、ヤツカダキの素材をベースに開発された最新鋭の【狩猟武器】の一つ。
かつてヤツカダキの素材からドレスが作られたという逸話からインスパイアを受け、キャンドルトーチを意識したデザインに仕上げられた巨大な槍。
龍墓煉獄で採掘された希少鉱石やヤツカダキの発熱する生態からヒントを得て内部には凄まじい熱や爆炎を生み出し、放出する特別な機構を実験的に導入している。
この機構が稼働すると槍の先端や中心部が発熱することで煌々と輝き、さながら火が灯されたキャンドルトーチのような外見となる。
そんな美しさとは裏腹に灼熱を宿した一撃は凶悪な殺傷力を誇り、武器としての実用性も高い。
しかし、実は前述の特殊機構を導入するためにかなり無理がある設計が成されており、一応の安全基準は満たしているものの取り扱いはいろいろと難しい。
この武器に対して執着にも等しい感情を持ち、繊細な立ち回りや小まめなメンテナンスを心がける事ができる人物でなければ扱いきれない代物。
カルナック武具店謹製、ヤツカダキの素材をベースに開発された最新鋭の【狩猟武器】の一つ。
かつてヤツカダキの素材からドレスが作られたという逸話からインスパイアを受け、キャンドルトーチを意識したデザインに仕上げられた巨大な槍。
龍墓煉獄で採掘された希少鉱石やヤツカダキの発熱する生態からヒントを得て内部には凄まじい熱や爆炎を生み出し、放出する特別な機構を実験的に導入している。
この機構が稼働すると槍の先端や中心部が発熱することで煌々と輝き、さながら火が灯されたキャンドルトーチのような外見となる。
そんな美しさとは裏腹に灼熱を宿した一撃は凶悪な殺傷力を誇り、武器としての実用性も高い。
しかし、実は前述の特殊機構を導入するためにかなり無理がある設計が成されており、一応の安全基準は満たしているものの取り扱いはいろいろと難しい。
この武器に対して執着にも等しい感情を持ち、繊細な立ち回りや小まめなメンテナンスを心がける事ができる人物でなければ扱いきれない代物。
【跳躍棍】(出典:その153 番号:31)
操虫棍は伸縮する特殊な構造で棒翔びに近い事ができ、また跳躍中にエキスを飛ばすことで緊急停止が出来る物でもあるが、跳躍棍はその機能を特化させたフィールドの移動サポートに重きを置いた近接武器という立ち位置である。
エキスの代わりに空気の弾を発射して緊急停止を出来るように改造されている。
「操虫棍ってフィールド探索に使うと便利そうだよね」という意見から生まれたらしいが、ドローンとかと戦闘で連携しないのであれば操虫棍でなくてよくない?と言う厳しい意見もある。
(絶賛跳躍棍の代わりに成れるオプションを開発中との事らしいが一部ハンターは跳躍棍で飛び回りたいらしい)
操虫棍は伸縮する特殊な構造で棒翔びに近い事ができ、また跳躍中にエキスを飛ばすことで緊急停止が出来る物でもあるが、跳躍棍はその機能を特化させたフィールドの移動サポートに重きを置いた近接武器という立ち位置である。
エキスの代わりに空気の弾を発射して緊急停止を出来るように改造されている。
「操虫棍ってフィールド探索に使うと便利そうだよね」という意見から生まれたらしいが、ドローンとかと戦闘で連携しないのであれば操虫棍でなくてよくない?と言う厳しい意見もある。
(絶賛跳躍棍の代わりに成れるオプションを開発中との事らしいが一部ハンターは跳躍棍で飛び回りたいらしい)
【跳躍棍サポートドローン「探索蟲」】(出典:その153 番号:31)
蟲という名前こそしているがれっきとしたドローンである。
アビドスでは操虫棍のアイディアを元に様々な武器が開発されており、多くは蟲の代わりにドローンと連携させている。
その中でも探索蟲は戦闘での連携ではなく、探索した時にモンスターが居そうな場所に飛ばし、カメラからの映像でモンスターが居るかどうか確認するために使われる。
こうなった経緯は、跳躍棍の試作品を砂漠で実践テストした際に岩場に跳躍したらモンスターと鉢合わせしてぶつかりそうになり、そういった事態を避ける為に開発されたという。
(中には跳躍棍と併用するより探索蟲を単品で使った方がいいという指摘もあるが跳躍棍で飛び回りたいんだよ!と一部ハンターやミレニアム生徒は本音をぶちまけていた)
蟲という名前こそしているがれっきとしたドローンである。
アビドスでは操虫棍のアイディアを元に様々な武器が開発されており、多くは蟲の代わりにドローンと連携させている。
その中でも探索蟲は戦闘での連携ではなく、探索した時にモンスターが居そうな場所に飛ばし、カメラからの映像でモンスターが居るかどうか確認するために使われる。
こうなった経緯は、跳躍棍の試作品を砂漠で実践テストした際に岩場に跳躍したらモンスターと鉢合わせしてぶつかりそうになり、そういった事態を避ける為に開発されたという。
(中には跳躍棍と併用するより探索蟲を単品で使った方がいいという指摘もあるが跳躍棍で飛び回りたいんだよ!と一部ハンターやミレニアム生徒は本音をぶちまけていた)
【超躍棍】(出典:その153 番号:31)
跳躍棍のパワーアップ版で重量装備のロボットハンター向けに作ったものである。
跳躍棍よりがっしりとしており、空気弾の所はジェット噴射になっている変更点がある。
跳躍棍のパワーアップ版で重量装備のロボットハンター向けに作ったものである。
跳躍棍よりがっしりとしており、空気弾の所はジェット噴射になっている変更点がある。
【イェロヴェリル】(出典:その382 番号:130)
「ディスクドローンのポテンシャルを100%活かす」目的で作られた操虫棍(ディスクドローン自体は他の操虫棍でも扱えるものの、構造の関係で通常の物だと一部機能が使えなくなる)で、その機構の関係かザボアザギル亜種の素材が各所に使われており、機械的な持ち手の先に刺々しい黄色の結晶のような刃が取り付けられている。(この関係で武器自体に対象を麻痺させる効果が付いており、取り扱いには注意が必要)
アビドスの操虫棍としての基本機能であるドローンへの指示の発信やドローンの継戦能力上昇の為に「スティールブレード」と同様の発電機構と刃の根元に接続・充電機構を持ち、構造の関係で電磁加速の機能は無い(スピードは出にくいものの接続解除時に振り回す事で一応の射出は可能となっている)ものの代わりに接続部に回転軸が用意されており、接続時にドローンに強い横回転を加えてそのまま相手に武器ごとぶつけたり振り回して射出したり出来るようになっている。
なお、武器に使われている素材の関係か接続後にドローンを使って行う攻撃には一定時間麻痺の効果が付与されるらしく、主目的であった「ゲリョスへの遠隔攻撃」には活かしにくいものの飛行する相手を麻痺させて落とすには十分な成果が確認されている。
「ディスクドローンのポテンシャルを100%活かす」目的で作られた操虫棍(ディスクドローン自体は他の操虫棍でも扱えるものの、構造の関係で通常の物だと一部機能が使えなくなる)で、その機構の関係かザボアザギル亜種の素材が各所に使われており、機械的な持ち手の先に刺々しい黄色の結晶のような刃が取り付けられている。(この関係で武器自体に対象を麻痺させる効果が付いており、取り扱いには注意が必要)
アビドスの操虫棍としての基本機能であるドローンへの指示の発信やドローンの継戦能力上昇の為に「スティールブレード」と同様の発電機構と刃の根元に接続・充電機構を持ち、構造の関係で電磁加速の機能は無い(スピードは出にくいものの接続解除時に振り回す事で一応の射出は可能となっている)ものの代わりに接続部に回転軸が用意されており、接続時にドローンに強い横回転を加えてそのまま相手に武器ごとぶつけたり振り回して射出したり出来るようになっている。
なお、武器に使われている素材の関係か接続後にドローンを使って行う攻撃には一定時間麻痺の効果が付与されるらしく、主目的であった「ゲリョスへの遠隔攻撃」には活かしにくいものの飛行する相手を麻痺させて落とすには十分な成果が確認されている。
【ヴァシムロッド】(出典:その39 番号:52)
アクラ・ヴァシムの素材を使って作った「かの世界」の資料には存在しない「オリジナル」の操虫棍の試作品。
アクラ・ヴァシムから取れる結晶で作られた「細い刃の直刀」と「太い刃の曲刀」を長い持ち手でくっつけた「双刃剣」のような形をしている。(遠目で見ると曲刀の反りがライフルかショットガンの持ち手っぽく見え、全体のシルエットがバレルの長いマスケット銃みたいになってる)
曲刀側に「ドローンへ指示を出す装置(虫笛)」が内蔵されていて、射撃形態にすると曲刀側の先が蠍のハサミのようになり、直刀側の側面から銃口が露出する。
持ち手の内部には発電機構が搭載されているものの、通常の物とは違い主に攻撃に使う直刀側の刃は射撃時の銃口を仕込むのが限界の細さである為、ドローンの接続及び充電の為のパーツは曲刀側に内蔵され、この関係で射出機構等の特殊な仕掛けは一切搭載されていない、がその分軽量化に成功しており「ただ振り回して攻撃するだけなら扱いやすい」と好評を博している。
現状はまだ試作品であり、今後も改良を続けていくという
アクラ・ヴァシムの素材を使って作った「かの世界」の資料には存在しない「オリジナル」の操虫棍の試作品。
アクラ・ヴァシムから取れる結晶で作られた「細い刃の直刀」と「太い刃の曲刀」を長い持ち手でくっつけた「双刃剣」のような形をしている。(遠目で見ると曲刀の反りがライフルかショットガンの持ち手っぽく見え、全体のシルエットがバレルの長いマスケット銃みたいになってる)
曲刀側に「ドローンへ指示を出す装置(虫笛)」が内蔵されていて、射撃形態にすると曲刀側の先が蠍のハサミのようになり、直刀側の側面から銃口が露出する。
持ち手の内部には発電機構が搭載されているものの、通常の物とは違い主に攻撃に使う直刀側の刃は射撃時の銃口を仕込むのが限界の細さである為、ドローンの接続及び充電の為のパーツは曲刀側に内蔵され、この関係で射出機構等の特殊な仕掛けは一切搭載されていない、がその分軽量化に成功しており「ただ振り回して攻撃するだけなら扱いやすい」と好評を博している。
現状はまだ試作品であり、今後も改良を続けていくという
【血槍鬼武藏無骨】(出典:その400 番号:153)
鬼武蔵と呼ばれる武将が使ってた槍である人間無骨をモチーフにした武器である
人間無骨の名は一説によると人間の骨などないような鋭い切れ味がありそれは敵将の首を刃先に刺して地面に突き立てたたら刃先が首を貫通し石突(槍の一番後ろ)まで首がずり落ちたほどだという
素材はベリオロス亜種の物を使っている
十時槍の形状であるが刃の形状をベリオロス亜種の尻尾の先を模した形の刃に変更する者も居る(刃の素材はベリオロス亜種の尻尾を加工して使っている)
鬼武蔵と呼ばれる武将が使ってた槍である人間無骨をモチーフにした武器である
人間無骨の名は一説によると人間の骨などないような鋭い切れ味がありそれは敵将の首を刃先に刺して地面に突き立てたたら刃先が首を貫通し石突(槍の一番後ろ)まで首がずり落ちたほどだという
素材はベリオロス亜種の物を使っている
十時槍の形状であるが刃の形状をベリオロス亜種の尻尾の先を模した形の刃に変更する者も居る(刃の素材はベリオロス亜種の尻尾を加工して使っている)
【小太刀罪試無骨】(出典:その400 番号:153)
赤鬼と呼ばれた武将が持っていた刀である人間無骨をモチーフにした小太刀である
素材はベリオロス亜種の物を使っている
伝承に曰く名前の由来は赤鬼が罪人で切れ味を試した骨が無いように切れる程の切れ味が良かったことから人間無骨という名が付けられた
赤鬼と呼ばれた武将が持っていた刀である人間無骨をモチーフにした小太刀である
素材はベリオロス亜種の物を使っている
伝承に曰く名前の由来は赤鬼が罪人で切れ味を試した骨が無いように切れる程の切れ味が良かったことから人間無骨という名が付けられた
盾
・【盾】(出典:その16 番号:70)
キヴォトスにおいて生徒やオートマタなどが身を守る為の防具として盾を扱うのは一般的なことだが、過酷な環境下、危険度の高い生物たちとの戦闘が度々発生するアビドス砂漠および龍墓近辺では、身を守る"盾"の存在、そしてそれを装備することの意義は非常に大きい。
とはいえ大きな銃を扱う、調査道具を大量に持ち込むなどの理由もあり、アビドス砂漠や龍墓で活動する者たちへ盾自体は普及しつつあるものの、盾の装備の是非、またそのデザインや機能性などについては各々の裁量に任せられるところが大きい。
とはいえ大きな銃を扱う、調査道具を大量に持ち込むなどの理由もあり、アビドス砂漠や龍墓で活動する者たちへ盾自体は普及しつつあるものの、盾の装備の是非、またそのデザインや機能性などについては各々の裁量に任せられるところが大きい。
広く用いられる盾の素材としては、鉱石系・鳥竜系・魚竜系・甲虫系といった区分がある。
鉱石を用いた盾は他の素材より重いものの堅牢さに優れ、危険な生物との戦闘に重きを置く場合に用いられる傾向がある。
鳥竜系の素材を用いた盾は軽く取り回しに秀でるほか砂漠での迷彩効果も期待でき、これらの特性は長期の作戦で有用とされる。
魚竜系の盾は鳥竜系のそれに似るものの、耐水性の高さから水洗いがしやすく、砂漠と拠点を何度も往復する際に効果を発揮する。
甲虫系はヤオザミやクンチュウなどの甲殻を用いた軽さと硬さを併せ持つもので、バランスの良さから扱いやすさに定評がある。
鉱石を用いた盾は他の素材より重いものの堅牢さに優れ、危険な生物との戦闘に重きを置く場合に用いられる傾向がある。
鳥竜系の素材を用いた盾は軽く取り回しに秀でるほか砂漠での迷彩効果も期待でき、これらの特性は長期の作戦で有用とされる。
魚竜系の盾は鳥竜系のそれに似るものの、耐水性の高さから水洗いがしやすく、砂漠と拠点を何度も往復する際に効果を発揮する。
甲虫系はヤオザミやクンチュウなどの甲殻を用いた軽さと硬さを併せ持つもので、バランスの良さから扱いやすさに定評がある。
これらは比較的発見例の多い生物や素材から作られたものであり、より強大な生物の素材や希少度の高い素材を用いれば、更なる性能の向上が見込める。
また、上記区分以外にも様々な盾が存在し、砂漠や龍墓の調査が進めばバリエーションは増していくと目される。
また、上記区分以外にも様々な盾が存在し、砂漠や龍墓の調査が進めばバリエーションは増していくと目される。
【煎餅シールド】(出典:その69 番号:132)
言わずと知れたあの硬ーい煎餅を盾に!
岩石すら噛み砕くバサルモスの咬合力を跳ね返す硬さ。
お腹が減ったら齧ってみるのもありかも?
言わずと知れたあの硬ーい煎餅を盾に!
岩石すら噛み砕くバサルモスの咬合力を跳ね返す硬さ。
お腹が減ったら齧ってみるのもありかも?
【盾蟹の爪(レプリカ)】(出典:??? 番号:???)
ザザミの爪を模した盾。裏には持ち手がついている。
本種程の頑強さは再現しきれなかった分造形に力を入れており、飾ると少し誇らしい気分になれる。
数量限定で矛砕verも作られたがすぐさま予約売り切れが起こった。
ザザミの爪を模した盾。裏には持ち手がついている。
本種程の頑強さは再現しきれなかった分造形に力を入れており、飾ると少し誇らしい気分になれる。
数量限定で矛砕verも作られたがすぐさま予約売り切れが起こった。
【アンチビームシールド】(出典:その93 番号:86)
黒服から提供されたデータを元に、ビナーのビームの威力を減衰させる効力を有する超大型の盾。
使用には並々ならぬ膂力と胆力が必要とされるため、持てる生徒は限られる。
黒服から提供されたデータを元に、ビナーのビームの威力を減衰させる効力を有する超大型の盾。
使用には並々ならぬ膂力と胆力が必要とされるため、持てる生徒は限られる。
【正式版パワフルシールド】(出典:??? 番号:???)
試作品のパワフルシールドの重量問題をある程度解決した物である。
パワフルガーディアンが使っている盾でもある。
重量問題は解決しているがそれなりに重い為、これを持てるハンターはパワフルな奴であるだろう。
試作品のパワフルシールドの重量問題をある程度解決した物である。
パワフルガーディアンが使っている盾でもある。
重量問題は解決しているがそれなりに重い為、これを持てるハンターはパワフルな奴であるだろう。
【ペロロシールド】(出典:その141 番号:50)
加工屋とモモフレンズのコラボによって誕生したモモフレンズのマスコット、ペロロを模った丸楯。
攻撃を受けるとギャグ調の涙を流したり、舌をでろんと出したりする。
しかし頑丈さや取り回しの良さはハンター向けの武装でも上位に食い込む性能を誇る。
加工屋とモモフレンズのコラボによって誕生したモモフレンズのマスコット、ペロロを模った丸楯。
攻撃を受けるとギャグ調の涙を流したり、舌をでろんと出したりする。
しかし頑丈さや取り回しの良さはハンター向けの武装でも上位に食い込む性能を誇る。
・【インパクトシールド】(出典:その66 番号:88)
嘗て発案された【チャージカノン】の機構を利用した新型狩猟武器。
チャージカノンの衝撃エネルギー変換機構を搭載し、強撃エネルギーとして盾内部に蓄積可能となった。
そして蓄積されたエネルギーを再び衝撃に変換することで攻撃力を強化する。所謂、振動破砕である。
衝撃が発生するのは一定威力の攻撃を加えた時、もしくは一定上の衝撃を受けた時。
盾を主体に戦闘するハンターにとって、攻撃力の強化は非常に有用であり、戦闘の幅が大いに広がることになるだろう。
欠点として、内部に動力機構などの精密機械を内蔵しているため、整備にはそれなりの知識が必要。
また、通常の盾よりも重量があるので、筋力が低い人には扱いが難しい装備となっている。
新しい機構を備えているため、シールド機構との兼ね合いが難しく、盾内部の容量限界も問題となっている。

チャージカノンの衝撃エネルギー変換機構を搭載し、強撃エネルギーとして盾内部に蓄積可能となった。
そして蓄積されたエネルギーを再び衝撃に変換することで攻撃力を強化する。所謂、振動破砕である。
衝撃が発生するのは一定威力の攻撃を加えた時、もしくは一定上の衝撃を受けた時。
盾を主体に戦闘するハンターにとって、攻撃力の強化は非常に有用であり、戦闘の幅が大いに広がることになるだろう。
欠点として、内部に動力機構などの精密機械を内蔵しているため、整備にはそれなりの知識が必要。
また、通常の盾よりも重量があるので、筋力が低い人には扱いが難しい装備となっている。
新しい機構を備えているため、シールド機構との兼ね合いが難しく、盾内部の容量限界も問題となっている。

【刻轍(こくてつ)のXプレス】(出典:その85 番号:41)
ミレニアムのエンジニア部、ハイランダー鉄道学園車両整備部(名前出たことはないけどまぁ多分あるだろう)、アビドス加工部の三組織による技術交流を目的として発足した共同プロジェクト「トレイルブレイザー」によって制作されるインパクトシールド3つのうち、車両整備部内のデザインコンペで最優秀を取ったもの。
これら完成品はアビドス砂祭り復活X周年を記念したセレモニーでの公開を予定されている。
表面は【SL機関車を正面から見たデザイン】を模した黒と金のカッチョイイ感じで、裏面(持ち手側)は頑張って収めた各種機構が太い持ち手の向こうに見える、ごてごてした仕上がりになっている。
大盾下部のカウキャッチャーは現状扱える最高硬度の鉱石で出来た衝角になっており、ここを的確にぶつけることで最も効率的にダメージを出すことができる。
インパクトシールドの衝撃エネルギー変換機構によって蓄積した強撃エネルギーを、大楯上部にある噴出孔から蒸気として噴き出すことで推進力として利用する。
SS「若き風牙は砂塵と舞う」にて運用された試作品は蓄積したエネルギーを超威力の砲撃として一括で使用したが、これはエネルギーの蓄積・解放を短いスパンで繰り返して攻撃力・機動力へ転化し、盾そのものを単一の狩猟武器として運用することを目的に制作された一品。
デザインこそ洗練されているものの、まだまだ理想とする形には遠い。
ブーストダッシュによるごく短距離の高速移動、盾殴りの威力強化、無茶な体制間に合わないタイミングからガードを間に合わせる等、使い手の練度と体幹次第で無限の可能性を引き出すことができる・・・かもしれない。
大盾の扱いに優れたハンターの手にかかれば、それは難攻不落の快速列車として、与えられた名を体現する・・・といいな。
ミレニアムのエンジニア部、ハイランダー鉄道学園車両整備部(名前出たことはないけどまぁ多分あるだろう)、アビドス加工部の三組織による技術交流を目的として発足した共同プロジェクト「トレイルブレイザー」によって制作されるインパクトシールド3つのうち、車両整備部内のデザインコンペで最優秀を取ったもの。
これら完成品はアビドス砂祭り復活X周年を記念したセレモニーでの公開を予定されている。
表面は【SL機関車を正面から見たデザイン】を模した黒と金のカッチョイイ感じで、裏面(持ち手側)は頑張って収めた各種機構が太い持ち手の向こうに見える、ごてごてした仕上がりになっている。
大盾下部のカウキャッチャーは現状扱える最高硬度の鉱石で出来た衝角になっており、ここを的確にぶつけることで最も効率的にダメージを出すことができる。
インパクトシールドの衝撃エネルギー変換機構によって蓄積した強撃エネルギーを、大楯上部にある噴出孔から蒸気として噴き出すことで推進力として利用する。
SS「若き風牙は砂塵と舞う」にて運用された試作品は蓄積したエネルギーを超威力の砲撃として一括で使用したが、これはエネルギーの蓄積・解放を短いスパンで繰り返して攻撃力・機動力へ転化し、盾そのものを単一の狩猟武器として運用することを目的に制作された一品。
デザインこそ洗練されているものの、まだまだ理想とする形には遠い。
ブーストダッシュによるごく短距離の高速移動、盾殴りの威力強化、無茶な体制間に合わないタイミングからガードを間に合わせる等、使い手の練度と体幹次第で無限の可能性を引き出すことができる・・・かもしれない。
大盾の扱いに優れたハンターの手にかかれば、それは難攻不落の快速列車として、与えられた名を体現する・・・といいな。
【ヒトヤスミ】(出典:その282 番号:36)
『ヒトヤスミ』→『チョットイップク』→『シフクノイッサ』
Aソシナチケットで生産できる衝撃盾。
青緑色の平べったい鉄瓶のような見た目をしており、若干の水属性を持つ。
高圧状態になると蓋がかたかたと揺れ、圧力段階に応じた色の光が漏れだす。
間違ってもお茶は淹れられない。
なんだか頼りなさげな見た目をしているが、メカ茶坊主くらいなら容易に撃破できる剛性を持つ。
『ヒトヤスミ』→『チョットイップク』→『シフクノイッサ』
Aソシナチケットで生産できる衝撃盾。
青緑色の平べったい鉄瓶のような見た目をしており、若干の水属性を持つ。
高圧状態になると蓋がかたかたと揺れ、圧力段階に応じた色の光が漏れだす。
間違ってもお茶は淹れられない。
なんだか頼りなさげな見た目をしているが、メカ茶坊主くらいなら容易に撃破できる剛性を持つ。
・【ハンティングシールド】(出典:その90 番号:125)
盾を使った近接戦闘や片手銃スタイルの入門向けにアビドスの武具店などで販売している盾
縦に長い長方形の形をしたタワーシールドであり盾の下部分には2つあるいは3つの突起(スパイク)が付いている
突起(スパイク)はモンスターへの打突攻撃や地面に突き立ててガード力を補強などの使い方を想定している
一部の販売店では販売の際に購入客からのリクエストで盾の表面に希望のエンブレムやペイントを施すサービスが存在する
縦に長い長方形の形をしたタワーシールドであり盾の下部分には2つあるいは3つの突起(スパイク)が付いている
突起(スパイク)はモンスターへの打突攻撃や地面に突き立ててガード力を補強などの使い方を想定している
一部の販売店では販売の際に購入客からのリクエストで盾の表面に希望のエンブレムやペイントを施すサービスが存在する
・【スティンガーシールド】(出典:その85 番号:53)
簡潔に言えば、パイルバンカーと盾を組み合わせたインパクトシールドの改良狩猟武器。
こちらはインパクトシールドと異なり、巨大なタワーシールドを想定したものではない。
両腕に装着する比較的軽量なカイトシールドであり、受けた衝撃を内部の変換機構がエネルギーとして蓄積する。
そのエネルギーを電力に変換し、バックラー内部に内蔵されている電磁加速バンカーに装填されている杭を打ち出す。
戦闘スタイルは空を飛ばない穿龍棍とでも言うべきもので、ある種モンスターと「殴り合い」のような戦い方をする武器。
インパクトシールドとの相違点は機動性と攻撃速度。弱点は盾の利点である防御力が下がっているという点。
そのピーキーな性能からある程度の狩猟経験を持つハンターにのみ使用が許可されている。
こちらはインパクトシールドと異なり、巨大なタワーシールドを想定したものではない。
両腕に装着する比較的軽量なカイトシールドであり、受けた衝撃を内部の変換機構がエネルギーとして蓄積する。
そのエネルギーを電力に変換し、バックラー内部に内蔵されている電磁加速バンカーに装填されている杭を打ち出す。
戦闘スタイルは空を飛ばない穿龍棍とでも言うべきもので、ある種モンスターと「殴り合い」のような戦い方をする武器。
インパクトシールドとの相違点は機動性と攻撃速度。弱点は盾の利点である防御力が下がっているという点。
そのピーキーな性能からある程度の狩猟経験を持つハンターにのみ使用が許可されている。
「攻撃特化」
従来の穿龍棍に近い高機動力を確保し、攻撃速度が上がる。
手数による高いDPSの確保と鬼人化による強化が強み。
デメリットとして、
従来の穿龍棍に近い高機動力を確保し、攻撃速度が上がる。
手数による高いDPSの確保と鬼人化による強化が強み。
デメリットとして、
- 盾が軽量化、縮小するので防御の難易度が高くなり、ジャストガード(タイミングよく勢いを殺す防御法)が求められる
- 防御力そのものが低くなる
- 最大火力が低くなる
などがある。
「防御特化」
防御力重視のカスタマイズで衝撃変換機能によるカウンターが主な戦法となる。
攻撃特化よりも多くの衝撃エネルギーを蓄積可能で、高威力のパイルをカウンターでぶち込める。
盾が大きいのでガードが容易。
デメリットとして、
防御力重視のカスタマイズで衝撃変換機能によるカウンターが主な戦法となる。
攻撃特化よりも多くの衝撃エネルギーを蓄積可能で、高威力のパイルをカウンターでぶち込める。
盾が大きいのでガードが容易。
デメリットとして、
- 機動力と攻撃速度が下がる
開発中シリーズ
【エンジニア部試作品ランス抜きガンランス】(出典:??? 番号:???)
かの世界の武器、“ガンランス”に興味を持ったエンジニア部が、「ランス部分をオミットすれば生徒でも扱えるのでは?」と考え作成した銃槍……もとい銃である。
威力は申し分ないが排熱に難があり、目玉である竜撃砲を使用すると放熱に半日以上費やしてしまう。
コレでは実戦では使えないと、ネタロマン銃の烙印を押されてしまった悲しき一品。
なお、それでめげないのがエンジニア部。
現在はグラビモスの排熱能力に目をつけ、「あの仕組みがわかれば排熱機能の改善……いっそ攻撃への転用ができるはず」と日夜改良をしている。
ちなみに、更なるデータが欲しいとグラビモス(亜種)の捕獲依頼を発注しているが、その難易度の高さ故今現在の受注者は0である。
かの世界の武器、“ガンランス”に興味を持ったエンジニア部が、「ランス部分をオミットすれば生徒でも扱えるのでは?」と考え作成した銃槍……もとい銃である。
威力は申し分ないが排熱に難があり、目玉である竜撃砲を使用すると放熱に半日以上費やしてしまう。
コレでは実戦では使えないと、ネタロマン銃の烙印を押されてしまった悲しき一品。
なお、それでめげないのがエンジニア部。
現在はグラビモスの排熱能力に目をつけ、「あの仕組みがわかれば排熱機能の改善……いっそ攻撃への転用ができるはず」と日夜改良をしている。
ちなみに、更なるデータが欲しいとグラビモス(亜種)の捕獲依頼を発注しているが、その難易度の高さ故今現在の受注者は0である。
【改良型ランス抜きガンランス】(出典:62 番号:36)
エンジニア部が改良を重ねている銃槍……もとい銃。
竜撃弾の技術を使い、内部機構ではなくカートリッジ式にする事で排熱問題がかなり改善された。
熱問題が改善した事で竜杭砲も搭載されている。
エンジニア部が改良を重ねている銃槍……もとい銃。
竜撃弾の技術を使い、内部機構ではなくカートリッジ式にする事で排熱問題がかなり改善された。
熱問題が改善した事で竜杭砲も搭載されている。
……もうコレで良いのではと思うのだが、ここで終わらないのがエンジニア部。
実装済みの機能を一斉射する機能も追加されている。
威力は圧巻の一言だが反動も凄まじく、ホシノからも「この反動をいなせたら……とんでもないよ」と苦笑いされている。
一応実戦で使えるレベルにはなったが、この謎機能の為見事に2作連続で迷銃の名をいただく事に。
なおエンジニア部はまだ改造するつもりらしく、まだ実現していない排熱を利用した攻撃機構も含め日々改良を続けている。
実装済みの機能を一斉射する機能も追加されている。
威力は圧巻の一言だが反動も凄まじく、ホシノからも「この反動をいなせたら……とんでもないよ」と苦笑いされている。
一応実戦で使えるレベルにはなったが、この謎機能の為見事に2作連続で迷銃の名をいただく事に。
なおエンジニア部はまだ改造するつもりらしく、まだ実現していない排熱を利用した攻撃機構も含め日々改良を続けている。
【正式採用ランス抜きガンランス】(出典:その70 番号:21)
エンジニア部が完成までこぎつけた銃槍……もとい銃。
ドラゴンブラスト弾の技術を使い、砲撃による高速移動や一斉射の反動の相殺などを実現。
更に排熱弾という新たな機能により、熱問題の関係で抑えていた各種砲撃の威力が向上。
今まで以上にパワフルな火力を可能にした。
エンジニア部が完成までこぎつけた銃槍……もとい銃。
ドラゴンブラスト弾の技術を使い、砲撃による高速移動や一斉射の反動の相殺などを実現。
更に排熱弾という新たな機能により、熱問題の関係で抑えていた各種砲撃の威力が向上。
今まで以上にパワフルな火力を可能にした。
ここまででも凄いが、ここで終わらないのがエンジニア部。
専用のアタッチメントを装着する事で、排熱弾に貯めた熱を攻撃に転用する“排熱噴射”を実現、更なる攻撃性能の獲得に成功した。
砲撃、竜杭砲、竜撃砲、排熱噴射とどれもぶっ飛んだ性能をしているものの、使いこなせばあのディアブロスとも渡り合えるポテンシャルを秘めている。
尚使用者からの意見は様々だが、よく言われているのは「名前をもうちょっとどうにかならない?」だそうな。
専用のアタッチメントを装着する事で、排熱弾に貯めた熱を攻撃に転用する“排熱噴射”を実現、更なる攻撃性能の獲得に成功した。
砲撃、竜杭砲、竜撃砲、排熱噴射とどれもぶっ飛んだ性能をしているものの、使いこなせばあのディアブロスとも渡り合えるポテンシャルを秘めている。
尚使用者からの意見は様々だが、よく言われているのは「名前をもうちょっとどうにかならない?」だそうな。
もしかしたらちょっと未来の話。
【チャージカノン(試作機)】(出典:その34 番号:52)
変形機構を備えた盾と銃の複合狩猟武器。
普段は盾と銃の二つに分かれて片手剣スタイルで戦闘するけど、変形機構を備えた盾が拡張用の銃身(レールガンの電磁レールとか)に変化して、高威力高射程の砲撃を撃てる。
盾でモンスターの攻撃を受け止めた場合などに生じる衝撃を吸収、運動エネルギーを電力へと変換し蓄積。
一定量以上の蓄電後に銃を結合パーツに当てながらスイッチを入れることで起動、変形ののち銃と一体化。
盾は反動抑制用の銃座と銃身長拡張部、及び専用弾制御機構となる。
地面に対し垂直に立てられた盾の上に延長された銃身が乗る格好となっており、一部の層からは「カッコいい」「アニメで見た」と評判。
一方で実際に試験運用を行った生徒たちからは「機構を搭載した分、盾が重い割に脆い」、「変形合体後は足が止まるので遠距離から狙撃したいが、そもそも盾で攻撃を受け止めるには接近しなくてはならない」といった意見が提出され、目下改良が進められている。
元は盾で銃弾や爆発を受け止め、その衝撃を電力に変換、専用銃発射のエネルギーにする開発途上の機構。
着想元はキヴォトス各地に現れる『暴走したオートマタ』と呼ばれる一群のうち、盾を持った個体である。
変形機構を備えた盾と銃の複合狩猟武器。
普段は盾と銃の二つに分かれて片手剣スタイルで戦闘するけど、変形機構を備えた盾が拡張用の銃身(レールガンの電磁レールとか)に変化して、高威力高射程の砲撃を撃てる。
盾でモンスターの攻撃を受け止めた場合などに生じる衝撃を吸収、運動エネルギーを電力へと変換し蓄積。
一定量以上の蓄電後に銃を結合パーツに当てながらスイッチを入れることで起動、変形ののち銃と一体化。
盾は反動抑制用の銃座と銃身長拡張部、及び専用弾制御機構となる。
地面に対し垂直に立てられた盾の上に延長された銃身が乗る格好となっており、一部の層からは「カッコいい」「アニメで見た」と評判。
一方で実際に試験運用を行った生徒たちからは「機構を搭載した分、盾が重い割に脆い」、「変形合体後は足が止まるので遠距離から狙撃したいが、そもそも盾で攻撃を受け止めるには接近しなくてはならない」といった意見が提出され、目下改良が進められている。
元は盾で銃弾や爆発を受け止め、その衝撃を電力に変換、専用銃発射のエネルギーにする開発途上の機構。
着想元はキヴォトス各地に現れる『暴走したオートマタ』と呼ばれる一群のうち、盾を持った個体である。
遠距離武器なのに接近しなくて行けない問題に関しては、パーティーで狩猟すると解決できるとされている。
同種の武器持ちが片方強撃ビンチャージとタンクで気を引いている間に、別の仲間が貯めた高威力砲をぶっ放してその後、タンク役と交代。
これを繰り返す。
イメージはSAOのスイッチ交代。
同種の武器持ちが片方強撃ビンチャージとタンクで気を引いている間に、別の仲間が貯めた高威力砲をぶっ放してその後、タンク役と交代。
これを繰り返す。
イメージはSAOのスイッチ交代。
【操機銃剣】(出典:その68 番号:53)
アビドス加工部がミレニアムのエンジニア部とヴェリタスの小鈎ハレと共同で、MH世界に存在する武器種の一つ【操虫棍】を参考に作成した試作武器。
その見た目は身の丈以上はある巨大な銃剣。参考元はMH世界の【アイアンバヨネット】。
そして、この武器の最大の特徴は戦闘をサポートする支援AIを積んだドローンを操作することにある。
操虫棍で操作する【猟虫】の代わりに、自立行動を可能とする高性能AIを搭載した【サポートドローン】を使用する。
バヨネットの弾倉部分にはドローン充電用の大容量バッテリーが内蔵されており、消費した電力をチャージすることができる。
また、狙撃銃としても使用可能であり、通常のライフルと同レベルの威力があり、遠近両用武器として一定数のハンターから高評価を得ている。
アビドス加工部がミレニアムのエンジニア部とヴェリタスの小鈎ハレと共同で、MH世界に存在する武器種の一つ【操虫棍】を参考に作成した試作武器。
その見た目は身の丈以上はある巨大な銃剣。参考元はMH世界の【アイアンバヨネット】。
そして、この武器の最大の特徴は戦闘をサポートする支援AIを積んだドローンを操作することにある。
操虫棍で操作する【猟虫】の代わりに、自立行動を可能とする高性能AIを搭載した【サポートドローン】を使用する。
バヨネットの弾倉部分にはドローン充電用の大容量バッテリーが内蔵されており、消費した電力をチャージすることができる。
また、狙撃銃としても使用可能であり、通常のライフルと同レベルの威力があり、遠近両用武器として一定数のハンターから高評価を得ている。
しかしながら、この武器は近接戦闘を想定して作成された武器であるため、中遠距離での戦闘を得意とするキヴォトスの生徒達は敬遠している。
AIを一から育成するまでにかかる費用やドローンの整備だけで出費が嵩むのでそういった理由からも使い手が少ない。
また、AIの操作をミスしてしまうとモンスターに叩き落されてしまうので、ドローンを破壊されたくないという理由で使用しない場合もある。
AIを一から育成するまでにかかる費用やドローンの整備だけで出費が嵩むのでそういった理由からも使い手が少ない。
また、AIの操作をミスしてしまうとモンスターに叩き落されてしまうので、ドローンを破壊されたくないという理由で使用しない場合もある。
【液体窒素冷却式機関銃】(出典:その77 番号:102)
脱アビドス技術研究班が作り出した機関銃……の様な物体。
「温度なら液体窒素の方が低い、ならば銃身や弾丸を液体窒素で冷やせば氷結弾と同じかそれ以上の威力が期待できるはず!」と作り出した。
尚、実際は弾全体が冷えすぎた結果、火薬が点火せずただの置物になった模様。
点火できるレベルまで温度を抑えた状態でも一応試したが、威力に対してコストが重いのと事実上氷結弾しか撃てないのがネックとなり、微妙との評価を貰うことに。
脱アビドス技術研究班が作り出した機関銃……の様な物体。
「温度なら液体窒素の方が低い、ならば銃身や弾丸を液体窒素で冷やせば氷結弾と同じかそれ以上の威力が期待できるはず!」と作り出した。
尚、実際は弾全体が冷えすぎた結果、火薬が点火せずただの置物になった模様。
点火できるレベルまで温度を抑えた状態でも一応試したが、威力に対してコストが重いのと事実上氷結弾しか撃てないのがネックとなり、微妙との評価を貰うことに。
【チェーンブレイド】(出典:その99 番号:166)
現在進行形で拡大を続ける龍墓原生林の木々を林業的に利用できないか、そんな試みのためにアビドスにて開発された巨大なチェーンソー。
一般的なエンジンなどを搭載せず、内部に封入した雷光虫の発生させる電気エネルギーを動力としており、騒音や排気を極力抑えた設計となっている。
現在進行形で拡大を続ける龍墓原生林の木々を林業的に利用できないか、そんな試みのためにアビドスにて開発された巨大なチェーンソー。
一般的なエンジンなどを搭載せず、内部に封入した雷光虫の発生させる電気エネルギーを動力としており、騒音や排気を極力抑えた設計となっている。
本来はもう少しコンパクトになる予定だったが、伐採作業中にモンスターと遭遇した場合、最悪これを武器に応戦することも想定して再設計と再構築を重ねた結果、完成してみれば狩猟武器に匹敵するほどに大型化してしまった上に重量の増加や殺傷力の強化の影響もあって使い手を選ぶ代物になってしまった。
とは言えこれを扱える作業員が一人いるだけで作業効率は劇的に向上するため、重宝される逸品であることは間違いない。
とは言えこれを扱える作業員が一人いるだけで作業効率は劇的に向上するため、重宝される逸品であることは間違いない。
【試作品武器パワフルシールド】(出典:その113 番号:55)
モンスターの攻撃にびくともしないく盾に受ける衝撃を分散し持ち手の負担を抑えるのを目的として目指した盾である。
様々な技術をふんだんに使っただけあって高い強度や持ち手の衝撃による負担を抑えられているのだが盾がとても重いのが難点であり、ユメ先輩は「いい盾だけど片手剣や銃、槍など他の装備は着けないで防御専門にやった方が活躍するよ」と述べている。
後に正式版のパワフルシールドを装備した防御専門のロボット部隊、パワフルガーディアンが結成された。
モンスターの攻撃にびくともしないく盾に受ける衝撃を分散し持ち手の負担を抑えるのを目的として目指した盾である。
様々な技術をふんだんに使っただけあって高い強度や持ち手の衝撃による負担を抑えられているのだが盾がとても重いのが難点であり、ユメ先輩は「いい盾だけど片手剣や銃、槍など他の装備は着けないで防御専門にやった方が活躍するよ」と述べている。
後に正式版のパワフルシールドを装備した防御専門のロボット部隊、パワフルガーディアンが結成された。
【フルパワフルシールド】(出典:その113 番号:55)
研究用として残された試作品パワフルシールドの一つを改修して防御力を高めた物であるが同時に重量も増した。
パワフルガーディアンによるとこれを使って防御するより防壁に組み込んだ方が活躍しそうだと感想を述べている。
(誕生経緯は深夜テンションが原因だった)
ミネ団長が砂漠への緊急出撃する際、普段アビトスで使っている対モンスター用の盾がメンテナンスの為手元になかった為にアビドスからこの盾を借り受けた際、普段使っている盾の用に使いこなし時にはハンマー代わりに盾で大型モンスターを殴打した。
この様子をドローンからの映像で見た技術者はあの重い盾を振り回すミネ団長にドン引きし、その盾を何回かぶつけてようやくよろける大型モンスターのタフさでモンスターの脅威を再認識、しばらく技術者達は大人しくしていた。
ちなみにこの盾をミネ団長は気に入っていたが、メンテナンスの手間やその他諸々の理由で非常時以外使用が制限されてちょっとションボリしていた。
研究用として残された試作品パワフルシールドの一つを改修して防御力を高めた物であるが同時に重量も増した。
パワフルガーディアンによるとこれを使って防御するより防壁に組み込んだ方が活躍しそうだと感想を述べている。
(誕生経緯は深夜テンションが原因だった)
ミネ団長が砂漠への緊急出撃する際、普段アビトスで使っている対モンスター用の盾がメンテナンスの為手元になかった為にアビドスからこの盾を借り受けた際、普段使っている盾の用に使いこなし時にはハンマー代わりに盾で大型モンスターを殴打した。
この様子をドローンからの映像で見た技術者はあの重い盾を振り回すミネ団長にドン引きし、その盾を何回かぶつけてようやくよろける大型モンスターのタフさでモンスターの脅威を再認識、しばらく技術者達は大人しくしていた。
ちなみにこの盾をミネ団長は気に入っていたが、メンテナンスの手間やその他諸々の理由で非常時以外使用が制限されてちょっとションボリしていた。
【試作二連装ガンランス】(出典:その121 番号:99)
ミレニアム生が開発したガンランスの砲撃部分を縦に二つ並べ、刃をそれを挟む形にした砲撃重視のガンランス。
砲身は高純度の鉄鉱石とユニオン鉱石の合金製で、計算上バサルモスの突進を受けても折れ曲がることはないらしいのだが、本人の実力の問題で実践経験はまだない。
砲撃タイプは前方に範囲の広い放射タイプを採用。
これによりドスランポスの討伐くらいならば余力を持って行うことが可能になった。
改良の余地アリ。
ミレニアム生が開発したガンランスの砲撃部分を縦に二つ並べ、刃をそれを挟む形にした砲撃重視のガンランス。
砲身は高純度の鉄鉱石とユニオン鉱石の合金製で、計算上バサルモスの突進を受けても折れ曲がることはないらしいのだが、本人の実力の問題で実践経験はまだない。
砲撃タイプは前方に範囲の広い放射タイプを採用。
これによりドスランポスの討伐くらいならば余力を持って行うことが可能になった。
改良の余地アリ。
【砲撃型カジキマグロ壱號】(出典:その121 番号:104)
ミレニアム生が、たまたまカジキマグロをまるまる一匹使った大剣があるという話を小耳に挟んで「それならガンランスもいけるのでは?」と思い立ち、試作した逸品。
使用するカジキマグロはまるまる冷凍して腐敗を予防。
砲撃時は吻(鼻先の部分)をスイッチひとつで縦に動かす機構を組み込むことで砲身が現れるよう加工。
さらに低温火傷防止のため手袋を標準装備。
しかし砲身の小ささのためか思いの外火力が出なかったことと、冷たいカジキを砂漠で長時間持つのは流石に厳しかったため、試作品止まりとなってしまった。
要改良。
ミレニアム生が、たまたまカジキマグロをまるまる一匹使った大剣があるという話を小耳に挟んで「それならガンランスもいけるのでは?」と思い立ち、試作した逸品。
使用するカジキマグロはまるまる冷凍して腐敗を予防。
砲撃時は吻(鼻先の部分)をスイッチひとつで縦に動かす機構を組み込むことで砲身が現れるよう加工。
さらに低温火傷防止のため手袋を標準装備。
しかし砲身の小ささのためか思いの外火力が出なかったことと、冷たいカジキを砂漠で長時間持つのは流石に厳しかったため、試作品止まりとなってしまった。
要改良。
【フレグガンランス】(出典:その121 番号:109)
ミレニアム生が試作したフレグランスなガンランス。
心を落ち着ける花の香りを漂わせ、リラックス効果を期待した逸品。
開発者のミレニアム生曰く「今回は実用性と遊び心の融合を目指した」らしい。
砲撃時は花弁の中から砲身が現れ不意を撃つ「綺麗な花から弾が出る」構造。
性能はそこまで悪くなかったものの、花の香りに思いの外巨大生物が集まって来てしまい泣く泣くお蔵入りに。
要改良。
ミレニアム生が試作したフレグランスなガンランス。
心を落ち着ける花の香りを漂わせ、リラックス効果を期待した逸品。
開発者のミレニアム生曰く「今回は実用性と遊び心の融合を目指した」らしい。
砲撃時は花弁の中から砲身が現れ不意を撃つ「綺麗な花から弾が出る」構造。
性能はそこまで悪くなかったものの、花の香りに思いの外巨大生物が集まって来てしまい泣く泣くお蔵入りに。
要改良。
ちなみにモデルにした花はアビドスロータスという元々アビドス原生している蓮の花である(元ネタはエジプシャンロータス)
【試作武器 短刀薙刀(太刀)】(出典:その117 番号:144)
百鬼夜行に飾ってある薙刀をモチーフにした武器である。
持ち手の棒は長く刃の長さは双剣くらいであり、重量もある程度軽め。
使い方は太刀と同じである。
百鬼夜行に飾ってある薙刀をモチーフにした武器である。
持ち手の棒は長く刃の長さは双剣くらいであり、重量もある程度軽め。
使い方は太刀と同じである。
【試験武器 修羅筒【零式】】(出典:その186 番号:68)
分類はヘビィボウガン。アビドスの加工部が製作したヘビィボウガンを参考に、目一箇衆が独自に開発した試験武器。
「修羅筒」とは本来、野戦で使用する鉄砲を指す古砲術の用語。
龍墓原生林で入手できるリグラビバイタをベースに、上質な竜骨によって装飾・補強されている。
耐久性はアビドス加工部の部長も太鼓判を押すほどであり、火力もかなり高い。
しかしリグラビバイタの性質上、構えたままでの移動速度は非常に遅くなり、また高価である。
目一箇衆は「上位ハンター向けの一点物」としてこれを売り出すことを目標に、現在は実地での運用試験と改良を重ねている。
分類はヘビィボウガン。アビドスの加工部が製作したヘビィボウガンを参考に、目一箇衆が独自に開発した試験武器。
「修羅筒」とは本来、野戦で使用する鉄砲を指す古砲術の用語。
龍墓原生林で入手できるリグラビバイタをベースに、上質な竜骨によって装飾・補強されている。
耐久性はアビドス加工部の部長も太鼓判を押すほどであり、火力もかなり高い。
しかしリグラビバイタの性質上、構えたままでの移動速度は非常に遅くなり、また高価である。
目一箇衆は「上位ハンター向けの一点物」としてこれを売り出すことを目標に、現在は実地での運用試験と改良を重ねている。
【アビドス式レールガン「雷光」】(出典:その120 番号:52)
アビドスにあるラボにてエンジニア部がやらかした逸品。
ドラグライト鋼の銃身と、雷光虫を利用した放電カートリッジによってレールガンの課題を力技で解決した。
銃身は高価なものの、弾と放電カートリッジは比較的安価に作れる為、現在は防塵加工をした上で砂上船の港街に配備されており、主に対空とロングレンジでの攻撃手段として重宝されている。
なお予算の都合で2台目は作らないとの事。
アビドスにあるラボにてエンジニア部がやらかした逸品。
ドラグライト鋼の銃身と、雷光虫を利用した放電カートリッジによってレールガンの課題を力技で解決した。
銃身は高価なものの、弾と放電カートリッジは比較的安価に作れる為、現在は防塵加工をした上で砂上船の港街に配備されており、主に対空とロングレンジでの攻撃手段として重宝されている。
なお予算の都合で2台目は作らないとの事。
光の剣を作ったエンジニア部なら、こういう事もしそうよねという事でメカメカしい武装を考えてみた。
装飾品
【岩竜の薔薇】
岩竜の涙を薔薇の形に加工し、葉の部分を岩竜の甲殻で作られた桃色の薔薇の形をした髪飾り。
これを所持し身に着けるものはバサルモスを倒したものとして注目の的になる。
岩竜の涙を薔薇の形に加工し、葉の部分を岩竜の甲殻で作られた桃色の薔薇の形をした髪飾り。
これを所持し身に着けるものはバサルモスを倒したものとして注目の的になる。
【グラビモスローズ】(出典:その139 番号:138)
上記岩竜の薔薇にグラビモスの素材を使ったもの。
薔薇の部分に岩竜の涙だけでなくグラビモスの骨髄等の体液やユニオン鉱石を合わせ、葉の部分をグラビモスの甲殻にした。
これを身に着けたものはグラビモスを討伐したことを示し、龍墓煉獄に立ち入れる存在として尊敬される。
上記岩竜の薔薇にグラビモスの素材を使ったもの。
薔薇の部分に岩竜の涙だけでなくグラビモスの骨髄等の体液やユニオン鉱石を合わせ、葉の部分をグラビモスの甲殻にした。
これを身に着けたものはグラビモスを討伐したことを示し、龍墓煉獄に立ち入れる存在として尊敬される。
【竜骨の二重指輪】(出典:その145 番号:87)
竜骨を彫って造られた二重指輪。
シャーマン部が装飾具として両中指につけている。
中指の指輪は「邪気退散と霊力向上」「決意の強さ」「協調性向上」を意味する。
さらに二重に絡み付くデザインはそれらの意味を強調するほか、彼岸と此岸を暗示している。
即ちこれはあの世とこの世のバランスを保つことを願われて造られている。
激しい生存競争によって死が身近にあるアビドスにおいてあの世とこの世のバランスを保たんとする祈祷部にはなくてはならない装飾具である。
竜骨を彫って造られた二重指輪。
シャーマン部が装飾具として両中指につけている。
中指の指輪は「邪気退散と霊力向上」「決意の強さ」「協調性向上」を意味する。
さらに二重に絡み付くデザインはそれらの意味を強調するほか、彼岸と此岸を暗示している。
即ちこれはあの世とこの世のバランスを保つことを願われて造られている。
激しい生存競争によって死が身近にあるアビドスにおいてあの世とこの世のバランスを保たんとする祈祷部にはなくてはならない装飾具である。
【四竜のウェセク】(出典:その280 番号:23)
鳥竜種4種の鱗を用いて作られた襟飾り。
砂漠全域で見かけるゲネポスの緑色の鱗を基本にランポスの青色、イーオスの橙色、ジャギィの紫色を組み合わせて構成されている。
4種は中堅ハンターであれば比較的狩りやすく、狩猟依頼もよく出回っているため素材が集めやすい。
そのため比較的安価であり、またウェセクはアビドスの伝統的な装飾品のためお土産としても人気が高い。
鳥竜種4種の鱗を用いて作られた襟飾り。
砂漠全域で見かけるゲネポスの緑色の鱗を基本にランポスの青色、イーオスの橙色、ジャギィの紫色を組み合わせて構成されている。
4種は中堅ハンターであれば比較的狩りやすく、狩猟依頼もよく出回っているため素材が集めやすい。
そのため比較的安価であり、またウェセクはアビドスの伝統的な装飾品のためお土産としても人気が高い。
【快運の羽飾り】(出典:その388 番号:129)
クルルヤックの羽で作られた羽飾り。
身に着けていると運搬物を運ぶ際の足取りが軽くなるという。
装備した対象に運搬+10の補正を与える。
クルルヤックの羽で作られた羽飾り。
身に着けていると運搬物を運ぶ際の足取りが軽くなるという。
装備した対象に運搬+10の補正を与える。
添付ファイル