目次
出来事
【飯テロハンター・便利屋68の狩猟飯動画】
カヨコ「社長どうしたのカメラ機材なんか広げて」
アル「折角生態観察用に高性能なカメラをミレニアムから譲ってもらったんですもの砂漠でのキャンプ動画なんてキヴォトスの中じゃここだけでしかない光景なわけだし、牧場長さんからもらった試作のチーズとソーセージでも焼きながらパノラマ撮影なんてどうかなって」
この動画は後にアビドス砂漠の自然の雄大さを伝える広告動画となり、またとてつもない飯テロ動画となったとか(元ネタワイルズの先行限定視聴映像から)
カヨコ「社長どうしたのカメラ機材なんか広げて」
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【ジエン・モーランの討伐とそれに伴う周辺地域の肥沃化現象】
アビドス校舎近くに農場が存在する理由。
アビドス校舎本館と最初のジエン・モーランが関連している。
ホシノ1年生時、ジエン・モーランとその群れを発見し我らの団と合流した頃。
古龍の群れというモンハン世界でも前例の無い異常事態(と異世界転移)に我らの団の皆さんが騒然とするも、一定の範囲を回遊していることが確認される。
そんな中ジエン・モーランの一匹が群れからはぐれ進行方向を変える。理由は不明。進行先にはアビドス市街地。
イサナ船(砂上船としても使えるらしい)で撃退し群れに戻そうとするも失敗。
当時砂漠に飲まれ始めていたアビドス校舎本館を最終防衛ラインとして討伐戦開始。
ハンターさんの肉弾戦をアビドス生徒が支援し、校舎ギリギリで討伐完了。
ちなみに撃退戦・討伐戦に参加したメンバーが現在のアビドス3年生組(留年者一名含)でありアビドス高等学校の中核メンバーである。
アビドス校舎近くに農場が存在する理由。
アビドス校舎本館と最初のジエン・モーランが関連している。
ホシノ1年生時、ジエン・モーランとその群れを発見し我らの団と合流した頃。
古龍の群れというモンハン世界でも前例の無い異常事態(と異世界転移)に我らの団の皆さんが騒然とするも、一定の範囲を回遊していることが確認される。
そんな中ジエン・モーランの一匹が群れからはぐれ進行方向を変える。理由は不明。進行先にはアビドス市街地。
イサナ船(砂上船としても使えるらしい)で撃退し群れに戻そうとするも失敗。
当時砂漠に飲まれ始めていたアビドス校舎本館を最終防衛ラインとして討伐戦開始。
ハンターさんの肉弾戦をアビドス生徒が支援し、校舎ギリギリで討伐完了。
ちなみに撃退戦・討伐戦に参加したメンバーが現在のアビドス3年生組(留年者一名含)でありアビドス高等学校の中核メンバーである。
その後ハンターの流儀に従い剥ぎ取りを行っていると、ジエン・モーランの死骸が通常では考えられない程の早さで朽ち、同時にこちらも異常な速度でアビドス校舎を中心に周辺が緑化し始める。
アビドス砂漠がジエン・モーランを飲み込み、周辺の土地を肥沃な土地に書き換えるように。
後に発見される龍墓と同じ現象が小規模ながら発生していた。
こうしてアビドス校舎本館の周辺地域は(気温を除けば)人にとって暮らしやすい肥沃な土地となり、農場・市場・各種施設が作られ、アビドス自治区の中心にしてアビドス・ゴールデンラッシュの最前線となったのだった。
なお、『ジエン・モーランの討伐とそれに伴う周辺地域の肥沃化現象』に関する積極的な研究は間違いなく禁忌に触れる、と我らの団の全員から警告を受ける。
そもそもジエン・モーランの群れなんかと敵対した日にはアビドスどころかキヴォトスが滅ぶ。
自然に任せて観察と観測を(世代を跨いで)続けていくことが良いだろうとされた。
あと古龍と殴り合いが出来るのは、人類の上澄みたるハンターの更に上澄み(G級)から厳選された頭のおかしい奴(ハンターさん=プレイヤーキャラクター)だけだから絶対に止めなさいとも言われたそうな。
アビドス砂漠がジエン・モーランを飲み込み、周辺の土地を肥沃な土地に書き換えるように。
後に発見される龍墓と同じ現象が小規模ながら発生していた。
こうしてアビドス校舎本館の周辺地域は(気温を除けば)人にとって暮らしやすい肥沃な土地となり、農場・市場・各種施設が作られ、アビドス自治区の中心にしてアビドス・ゴールデンラッシュの最前線となったのだった。
なお、『ジエン・モーランの討伐とそれに伴う周辺地域の肥沃化現象』に関する積極的な研究は間違いなく禁忌に触れる、と我らの団の全員から警告を受ける。
そもそもジエン・モーランの群れなんかと敵対した日にはアビドスどころかキヴォトスが滅ぶ。
自然に任せて観察と観測を(世代を跨いで)続けていくことが良いだろうとされた。
あと古龍と殴り合いが出来るのは、人類の上澄みたるハンターの更に上澄み(G級)から厳選された頭のおかしい奴(ハンターさん=プレイヤーキャラクター)だけだから絶対に止めなさいとも言われたそうな。
【3度の奇跡】(出典:その7 番号:103)
- かつて1度だけあった丸3日を使った巨龍祭り。
- 朝にジエン・モーラン。夜にジエン・モーラン亜種。次の日の朝にダレン・モーラン。その日の夜にまたジエン・モーラン亜種と矢次に巨大古龍が現れたためアビドスが一時期夢が覚めない街になった。
- 参加者及び屋台を開いた全員が3日目の夜まで興奮状態だったことも相まってその祭りは歴史的大盛況となった。
【岩竜の砂海渡り】(出典:その54 番号:55)
ある程度成長した岩竜は、龍墓煉獄を目指して移動を始める。
龍墓から遠く離れた場所に住む個体は広大な砂漠を渡る事になり、
それは他の生物の縄張りを通ることもある為大変危険な行為で、数多くの岩竜がその道中で命を落とす。
それでも龍墓煉獄に辿り着けた個体は、元々龍墓に居た個体にも負けない屈強な鎧竜になる。
ある程度成長した岩竜は、龍墓煉獄を目指して移動を始める。
龍墓から遠く離れた場所に住む個体は広大な砂漠を渡る事になり、
それは他の生物の縄張りを通ることもある為大変危険な行為で、数多くの岩竜がその道中で命を落とす。
それでも龍墓煉獄に辿り着けた個体は、元々龍墓に居た個体にも負けない屈強な鎧竜になる。
【幸運を呼ぶ白いケルビの噂】(出典:その55 番号:107)
野生のケルビを観察するのを趣味とするトリニティ生の間で、国立公園圏内の白い石灰岩地帯で白いケルビを見かけたという噂が流れている。
災害級危険生物対策部門のホシノは真偽を確認するため現地へ赴くが、そこにいたのはケルビのアルビノ個体であった。
ほっと胸をなでおろす間もなく、セルレギウスが狩りのためケルビを襲撃。
そこでホシノはアルビノのケルビが自分の体色を石灰岩の景色に紛れ込ませてセルレギオスを撒くのを目撃する。
あのケルビは自分の弱点と強みを理解しているのだ。大自然を生きる知恵に驚かされながらホシノは報告書とセルレギオスの狩猟依頼の文面を頭の中で書き始めた。
野生のケルビを観察するのを趣味とするトリニティ生の間で、国立公園圏内の白い石灰岩地帯で白いケルビを見かけたという噂が流れている。
災害級危険生物対策部門のホシノは真偽を確認するため現地へ赴くが、そこにいたのはケルビのアルビノ個体であった。
ほっと胸をなでおろす間もなく、セルレギウスが狩りのためケルビを襲撃。
そこでホシノはアルビノのケルビが自分の体色を石灰岩の景色に紛れ込ませてセルレギオスを撒くのを目撃する。
あのケルビは自分の弱点と強みを理解しているのだ。大自然を生きる知恵に驚かされながらホシノは報告書とセルレギオスの狩猟依頼の文面を頭の中で書き始めた。
【真昼の天の川】(出典:その56 番号:147)
小型モンスターの襲撃によって、光虫が大脱走した事故。
些細な刺激で閃光を放つため、至る所で閃光が暴発する事故が多発。
遮光グラスを付けた生徒達が光虫を捕まえ終えるまでにのべ数十名の体調不良者を出した。
なお、この事件ののち、研究施設及び飼育施設の小型モンスター対策が強化されたのは言うまでもない。
小型モンスターの襲撃によって、光虫が大脱走した事故。
些細な刺激で閃光を放つため、至る所で閃光が暴発する事故が多発。
遮光グラスを付けた生徒達が光虫を捕まえ終えるまでにのべ数十名の体調不良者を出した。
なお、この事件ののち、研究施設及び飼育施設の小型モンスター対策が強化されたのは言うまでもない。
【アビトス砂漠による一部変化】(出典:その66 番号:128)
キヴォトスの生徒の多くがアビトスに集まる傾向にありその結果アビトス外での生徒による問題行動は減少傾向にある。
またアビトスで安定した収入が得られることもあってか金目目的の生徒による犯罪も減少している。
生徒の中には狩りで日頃の鬱憤を晴らす者も居るが適度にガス抜きが出来る事もあってかアビトス外での破壊活動も多少減っている
(アビトス内での生徒及び住人による破壊活動は行われないがモンスターによる被害がたびたび起こる)
キヴォトスの生徒の多くがアビトスに集まる傾向にありその結果アビトス外での生徒による問題行動は減少傾向にある。
またアビトスで安定した収入が得られることもあってか金目目的の生徒による犯罪も減少している。
生徒の中には狩りで日頃の鬱憤を晴らす者も居るが適度にガス抜きが出来る事もあってかアビトス外での破壊活動も多少減っている
(アビトス内での生徒及び住人による破壊活動は行われないがモンスターによる被害がたびたび起こる)
【ガノトトスの渡り】(出典:その71 番号:154)
夕方や朝方の暑すぎず寒すぎない時間帯に時折みられるとされる、ガノトトスがその巨体を大きくエビ反りさせて砂漠を爆走する光景。
地下水脈の変動などで地下河川や水没洞窟の居心地が悪くなったり、餌となる草食動物が多く訪れるオアシスへ移動するためや、単に縄張り争いに敗れて水場から逃げ出すために走っているものと考えられる。
初めて見る時はビックリするかもしれないが、彼らは命がけで砂漠を走っているため遠くから応援してあげよう。
夕方や朝方の暑すぎず寒すぎない時間帯に時折みられるとされる、ガノトトスがその巨体を大きくエビ反りさせて砂漠を爆走する光景。
地下水脈の変動などで地下河川や水没洞窟の居心地が悪くなったり、餌となる草食動物が多く訪れるオアシスへ移動するためや、単に縄張り争いに敗れて水場から逃げ出すために走っているものと考えられる。
初めて見る時はビックリするかもしれないが、彼らは命がけで砂漠を走っているため遠くから応援してあげよう。
【マボロシカジキの闇】(出典:その72 番号:56)
その希少性と美味しさからかなりの高級食材として扱われるマボロシカジキだが、それ故に密漁の対象となっている他、姿形が普通のカジキマグロと大差ない事が災いしてニセモノが横行する事態となっている。
そのためアビドス生徒会は、「公認のお店以外で販売しているものには手を出さないで欲しい」と呼び掛けている。
その希少性と美味しさからかなりの高級食材として扱われるマボロシカジキだが、それ故に密漁の対象となっている他、姿形が普通のカジキマグロと大差ない事が災いしてニセモノが横行する事態となっている。
そのためアビドス生徒会は、「公認のお店以外で販売しているものには手を出さないで欲しい」と呼び掛けている。
【アビドス七福神】(出典:その76 番号:92)
アビドスの主力生徒がノリで企画したコスプレ
恵比寿の鯛の代わりにカジキマグロを抱えていたり、毘沙門天の宝塔がモンスターの宝玉を用いた装飾品だったり
福禄寿の鶴がキングトリス、寿老人の鹿がクルルヤック、宝船がジエン・モーランだったりと
派手な完成度に一枚絵が縁起物として人気がある
アビドスの主力生徒がノリで企画したコスプレ
恵比寿の鯛の代わりにカジキマグロを抱えていたり、毘沙門天の宝塔がモンスターの宝玉を用いた装飾品だったり
福禄寿の鶴がキングトリス、寿老人の鹿がクルルヤック、宝船がジエン・モーランだったりと
派手な完成度に一枚絵が縁起物として人気がある
【巨大生物対策委員会公式SNS企画『今日のヤックくん』】(出典:その173 番号:163)
アビドス巨大生物対策委員会調査部隊隊員の砂狼シロコが公式SNSを使って行っている企画。
内容はいたって簡単なものでヤックくんの様子を写した写真を1日最低1枚はアップするというもの。しかしながらその殆どが内臓カメラを使ったシロコとのツーショット写真となっている。
初期こそ「クルルヤックだけ写せ」という過激な意見も送られてきたがシロコの自撮りの技術が向上したことでまるでコラや合成と勘違いするような写真が増えたため、今となってはヤックくんと合成のようなシロコを楽しむ層が占めるようになる。
アビドス巨大生物対策委員会調査部隊隊員の砂狼シロコが公式SNSを使って行っている企画。
内容はいたって簡単なものでヤックくんの様子を写した写真を1日最低1枚はアップするというもの。しかしながらその殆どが内臓カメラを使ったシロコとのツーショット写真となっている。
初期こそ「クルルヤックだけ写せ」という過激な意見も送られてきたがシロコの自撮りの技術が向上したことでまるでコラや合成と勘違いするような写真が増えたため、今となってはヤックくんと合成のようなシロコを楽しむ層が占めるようになる。
【静寂の7日間】(出典:その180 番号:155)
12月28日から1月3日まで続いた奇跡の一週間。
モンスターによる被害も、モーランたちによる天変地異も、居住区周辺と居住区内で一切の大規模なトラブルが起きなかった。
まるで日々モンスターたちと戦うアビドスの住民たちを労うように、もしくはモンスターたちも年末と年明けは休もうと言わんばかりに。
例年通り、アビドス新年際は執り行われたが、例年と比較するととても穏やかなものだったとアビドスの住民たちは語った。
12月28日から1月3日まで続いた奇跡の一週間。
モンスターによる被害も、モーランたちによる天変地異も、居住区周辺と居住区内で一切の大規模なトラブルが起きなかった。
まるで日々モンスターたちと戦うアビドスの住民たちを労うように、もしくはモンスターたちも年末と年明けは休もうと言わんばかりに。
例年通り、アビドス新年際は執り行われたが、例年と比較するととても穏やかなものだったとアビドスの住民たちは語った。
なお1月4日、もう良いだろと言わんばかりにモンスターたちが活動を再開。
ディノバルドが防壁に尾刃を研ぎに赴き、
旧市街地でジュラトドスとボルボロスの縄張り争い、
深淵のオアシスでガノトトスと魚を食べに来たセルレギオスが水ブレスと刃鱗を撃ち合い、
大穿龍門橋の観測所から砂嵐が観測された。
英気を養った英雄たちは、今日も大自然に立ち向かう。
ディノバルドが防壁に尾刃を研ぎに赴き、
旧市街地でジュラトドスとボルボロスの縄張り争い、
深淵のオアシスでガノトトスと魚を食べに来たセルレギオスが水ブレスと刃鱗を撃ち合い、
大穿龍門橋の観測所から砂嵐が観測された。
英気を養った英雄たちは、今日も大自然に立ち向かう。
事件
【終末の唄事件】(出典:その5 番号:112)
カイザーコーポレーション系列企業、カイザーPMCが開発したとされる"終末音発生装置"の運用試験を行った結果、巨大生物の凶暴化を引き起こし、アビドス自治区全体で巨大生物の暴走事件が頻発、最終的には巨龍にまで影響が及び、アビドス自治区全体が壊滅する危機に陥った事件。
カイザーコーポレーション系列企業、カイザーPMCが開発したとされる"終末音発生装置"の運用試験を行った結果、巨大生物の凶暴化を引き起こし、アビドス自治区全体で巨大生物の暴走事件が頻発、最終的には巨龍にまで影響が及び、アビドス自治区全体が壊滅する危機に陥った事件。
カイザーPMCとしては終末音発生装置は当初対人音響兵器として運用を予定していたが、巨大生物に対する効果が明らかとなると対巨大生物兵器へ転用、アビドス砂漠の一基地にて試験を行っていた。
しかし、突如暴走した巨龍に襲撃され基地は壊滅。終末音発生装置も砂の中に消えたとされる。
なおも巨龍は暴走を続け、アビドス居住区の3km手前まで迫るという大惨事一歩手前の状況に陥った。
しかし、突如暴走した巨龍に襲撃され基地は壊滅。終末音発生装置も砂の中に消えたとされる。
なおも巨龍は暴走を続け、アビドス居住区の3km手前まで迫るという大惨事一歩手前の状況に陥った。
しかし、アビドス砂漠自然公園での巨大生物の異常行動について調査を行っていた連邦捜査部の"先生"とアビドス巨大生物対策委員会、そして偶然近辺で演習を行っていたアビドス巨龍討伐部達の死力を尽くした奮闘により巨龍の撃退に成功した。
終末音発生装置とは、聴いた巨大生物の中枢神経系に作用し、凶暴化させる作用がある他、
当初は発覚していなかったが、砂漠の地下を流れる龍の生体エネルギーの流れ(龍脈)さえも狂わせ、巨龍の異常行動を引き起していた可能性が示唆されている。
発生音の特徴から"唄"と称され、非常に複雑な音声波長により現代の録音技術では再現できていない。
現物が紛失した事により、本装置の技術の悪用は基本的に無いとされている。
当初は発覚していなかったが、砂漠の地下を流れる龍の生体エネルギーの流れ(龍脈)さえも狂わせ、巨龍の異常行動を引き起していた可能性が示唆されている。
発生音の特徴から"唄"と称され、非常に複雑な音声波長により現代の録音技術では再現できていない。
現物が紛失した事により、本装置の技術の悪用は基本的に無いとされている。
事件後の捜査によって、実はカイザーPMCは本装置の開発を行っておらず、第三者によって贈与されていた事が明らかとなっている。
現在、カイザーPMCに終末音発生装置を贈与した人物について捜査が行われている…
現在、カイザーPMCに終末音発生装置を贈与した人物について捜査が行われている…
【百竜夜行/巨龍自然死事件】(出典:その3 番号:102)
アビドス砂漠自然公園内において、"角竜"や"土砂竜"、当時未確認であった"轟竜"といった、本来群れるはずのない巨大生物が突然群れをなしてアビドス居住区方面へと進行するという事案が発生した。
百鬼夜行に準えて百竜夜行と称された、この現象を重く見たアビドス生徒会および連邦生徒会は各学園に呼びかけ、各学園の主力部隊による迎撃部隊を結成。
各学園の尽力によりアビドス砂漠自然公園外への進行は防がれたものの、その後も当該現象は頻発。アビドス新生態系調査部による調査の結果、アビドス砂漠の奥地にて、通常よりも遥かに巨大な巨龍の存在が確認された。
巨龍はアビドス居住区方面へ進路を変えることなく高速で移動していることが判明し、進路方向にいた巨大生物が追い立てられたことが百竜夜行の要因であると推測された。
巨龍の進路方向を変えるため、アビドス生徒会および連邦生徒会は、各学園の主力部隊はもちろんのこと、巨龍討伐部、そして在野の"大馬鹿者達"を揃えた一大作戦を決行。
三日三晩の死闘の末、遂に巨龍の進路を変更させることに成功した。
その後生態系調査部による探索が行われ、3ヶ月後に巨龍の死骸がアビドス砂漠奥地のオアシス跡地にて発見された。
巨龍はかなりの老齢であったことが確認されたが、明確な死因やアビドス居住区に進行した理由は明らかになっていない。
アビドス生徒会長の梔子ユメ氏は本件について、「巨龍は自らの死期を悟り、自らの死場所を探していたのではないか?」とコメントしている。
現在、巨龍の骸近辺には強力な巨大生物が集まっている為に現地調査は難航しているものの、衛星写真による調査では、骸近辺で緑化が急激に進んでいる他、枯れたはずのオアシスから水源が確認されており、生態系調査部の大きな関心を引いている。
アビドス砂漠自然公園内において、"角竜"や"土砂竜"、当時未確認であった"轟竜"といった、本来群れるはずのない巨大生物が突然群れをなしてアビドス居住区方面へと進行するという事案が発生した。
百鬼夜行に準えて百竜夜行と称された、この現象を重く見たアビドス生徒会および連邦生徒会は各学園に呼びかけ、各学園の主力部隊による迎撃部隊を結成。
各学園の尽力によりアビドス砂漠自然公園外への進行は防がれたものの、その後も当該現象は頻発。アビドス新生態系調査部による調査の結果、アビドス砂漠の奥地にて、通常よりも遥かに巨大な巨龍の存在が確認された。
巨龍はアビドス居住区方面へ進路を変えることなく高速で移動していることが判明し、進路方向にいた巨大生物が追い立てられたことが百竜夜行の要因であると推測された。
巨龍の進路方向を変えるため、アビドス生徒会および連邦生徒会は、各学園の主力部隊はもちろんのこと、巨龍討伐部、そして在野の"大馬鹿者達"を揃えた一大作戦を決行。
三日三晩の死闘の末、遂に巨龍の進路を変更させることに成功した。
その後生態系調査部による探索が行われ、3ヶ月後に巨龍の死骸がアビドス砂漠奥地のオアシス跡地にて発見された。
巨龍はかなりの老齢であったことが確認されたが、明確な死因やアビドス居住区に進行した理由は明らかになっていない。
アビドス生徒会長の梔子ユメ氏は本件について、「巨龍は自らの死期を悟り、自らの死場所を探していたのではないか?」とコメントしている。
現在、巨龍の骸近辺には強力な巨大生物が集まっている為に現地調査は難航しているものの、衛星写真による調査では、骸近辺で緑化が急激に進んでいる他、枯れたはずのオアシスから水源が確認されており、生態系調査部の大きな関心を引いている。
【峯霊豪襲来大事変】(出典:その104 番号:60)
峯山龍、霊山龍、豪山龍が同時にアビドス居住区に迫り、ルクソール大防壁の超至近距離にまで豪山龍が迫った大事変。
この3頭の古龍により傷付いた大型モンスター達が数頭、更に小型モンスター達も攻め込んで来たが義手のハンターとその連れ達によって更なる被害は防がれた。しかし、それでもアビドス居住区には甚大な被害が出ており、怪我人は二千人以上はいると思われ、砂上船も二千隻を超える程破壊され、今も尚その数は増えている模様。そして、ルクソール大防壁も派手に壊れた為アビドス生徒達やゲヘナ生徒達などあらゆる生徒達が手を取り合って怪我人の搬送や新たな船の製造、船の修理、壁の修復作業、事後処理などに追われている…
峯山龍、霊山龍、豪山龍が同時にアビドス居住区に迫り、ルクソール大防壁の超至近距離にまで豪山龍が迫った大事変。
この3頭の古龍により傷付いた大型モンスター達が数頭、更に小型モンスター達も攻め込んで来たが義手のハンターとその連れ達によって更なる被害は防がれた。しかし、それでもアビドス居住区には甚大な被害が出ており、怪我人は二千人以上はいると思われ、砂上船も二千隻を超える程破壊され、今も尚その数は増えている模様。そして、ルクソール大防壁も派手に壊れた為アビドス生徒達やゲヘナ生徒達などあらゆる生徒達が手を取り合って怪我人の搬送や新たな船の製造、船の修理、壁の修復作業、事後処理などに追われている…
【熱気球墜落事故】(出典:その5 番号:29)
観測気球が墜落する事故が発生。
調査によると複数の鋭い鱗が刺さったことにより、気球が萎んでしまったことが主な要因。
生態調査部によると「鱗の刺さり方からして上から打ち込まれていた。空を飛ぶ生物の犯行と思われる」として調査を続けることを公表した。
観測気球が墜落する事故が発生。
調査によると複数の鋭い鱗が刺さったことにより、気球が萎んでしまったことが主な要因。
生態調査部によると「鱗の刺さり方からして上から打ち込まれていた。空を飛ぶ生物の犯行と思われる」として調査を続けることを公表した。
【メセケテット墜落未遂事件】(出典:その7 番号:80)
アビドス砂漠上空で予定通り任務を行っていたメセケテットが突如として高度を落とし始め、墜落寸前となった事件。
幸いにも乗務員の冷静な対応によりアビドス居住区近くへ不時着することが出来たが、一歩間違えば大惨事となっていただけに速やかに原因究明に向けた取り組みが成された。
その結果、直近に起きていた「熱気球墜落事故」にて発見された鱗と同一のものが気球部に多数突き刺さっていたことが確認されたほか、大きな刃物のようなもので切り裂かれたような跡がいくつも発見された。
これを受けて、極めて攻撃性と戦闘力の高い、かつ飛行能力を持った大型生物が存在している事が確実視され、当該生物をアビドス側が所有していた資料に基づき「セルレギオス」と仮に命名したうえで大規模捜索が行われる事となった。
アビドス砂漠上空で予定通り任務を行っていたメセケテットが突如として高度を落とし始め、墜落寸前となった事件。
幸いにも乗務員の冷静な対応によりアビドス居住区近くへ不時着することが出来たが、一歩間違えば大惨事となっていただけに速やかに原因究明に向けた取り組みが成された。
その結果、直近に起きていた「熱気球墜落事故」にて発見された鱗と同一のものが気球部に多数突き刺さっていたことが確認されたほか、大きな刃物のようなもので切り裂かれたような跡がいくつも発見された。
これを受けて、極めて攻撃性と戦闘力の高い、かつ飛行能力を持った大型生物が存在している事が確実視され、当該生物をアビドス側が所有していた資料に基づき「セルレギオス」と仮に命名したうえで大規模捜索が行われる事となった。
【砂の進軍】(出典:その5 番号:95)
「虚妄のサンクトゥム攻略戦」時に出現した色彩化したビナーに対してジエン・モーラン率いるモンスターの大軍が押し寄せたとこを現した言葉。
目撃者曰く「まるで軍隊のようだった」「別々の生物があそこまで、しかも古龍の後ろについて行列を作っているのは今まで見たことがない」とのこと。
モンスターは確認できただけでも「ジエン・モーラン」「ティガレックス」「ディアブロス」「モノブロス」「ドスガレオス(ガレオスの大軍含む)」「ドスジャギィ率いる群れ」と大量。
これを受け梔子ユメは「もしかしたら強敵には生物も呉越同舟するのかもしれない」「自分たちがそうならないように気を付けなきゃいけない」と言葉を残した。
「虚妄のサンクトゥム攻略戦」時に出現した色彩化したビナーに対してジエン・モーラン率いるモンスターの大軍が押し寄せたとこを現した言葉。
目撃者曰く「まるで軍隊のようだった」「別々の生物があそこまで、しかも古龍の後ろについて行列を作っているのは今まで見たことがない」とのこと。
モンスターは確認できただけでも「ジエン・モーラン」「ティガレックス」「ディアブロス」「モノブロス」「ドスガレオス(ガレオスの大軍含む)」「ドスジャギィ率いる群れ」と大量。
これを受け梔子ユメは「もしかしたら強敵には生物も呉越同舟するのかもしれない」「自分たちがそうならないように気を付けなきゃいけない」と言葉を残した。
【子育て竜騒動】(出典:その5 番号:128)
轟竜騒動にて、轟竜によって自身の自像を破壊された(目撃者は「まるで八つ当たりするようだった」と語っている)ことに憤慨したレッドウィンター事務局長連河チェリノが、下手人の轟竜を討伐すべく部下を引き連れてアビドス砂漠に侵入したことが発端となった事件。
レッドウィンター部隊の進軍中、砂嵐と慣れない気候が原因でチェリノ局長が本隊から逸れて遭難してしまうというアクシデントが発生。当該地域は危険度の極めて高い黒轟竜の目撃情報が寄せられていた場所であったため、報告を受けた対策委員会は直ちに捜索部隊を組織して捜索にあたった。
1週間の捜索にも関わらず発見には至らなかった事から"最悪の事態"も想定され始めていたが、同時期にアビドス新生態調査部が追跡調査をしていた黒轟竜が営巣した巣穴の調査を行ったところ、卵と共に捜索対象のチェリノ局長が巣の上で発見された。
チェリノ局長の証言によると、「行き倒れていたらいつの間にか巣に連れて行かれていた」「巣にいる間黒轟竜から食事を貰っていた」とのことで、これは黒轟竜が彼女を捕食するどころか、保護し世話していたという驚くべき事実を明らかにした。
この件について生体調査部は「件の個体は卵を産んだばかりで母性本能が強かったため、チェリノ局長を餌と見做さず自分の子供として育てようとしたのではないか」との見解を発表している。
なお、チェリノ局長はのちにシャーレの先生からお叱りを受けたのち、皆に迷惑をかけたお詫びとして大量のプリンを関係者全員に贈る羽目になったという。
(ちなみにチェリノは最初は噛み砕かれた生肉を給餌されていたが、途中から他モンスターの卵を貰っていた。黒轟竜ママが嗜好を察して餌を変えてくれた模様)
(黒轟竜ママはチェリノがいなくなったのに気が付いてから慌てたように周りを彷徨いて捜索していたが、やがて諦めて意気消沈した様子で自分の子の世話に専念し始めたとのこと。「気の毒だけど人間との境界線はキッチリしないといけない」とは小鳥遊ホシノの談)
轟竜騒動にて、轟竜によって自身の自像を破壊された(目撃者は「まるで八つ当たりするようだった」と語っている)ことに憤慨したレッドウィンター事務局長連河チェリノが、下手人の轟竜を討伐すべく部下を引き連れてアビドス砂漠に侵入したことが発端となった事件。
レッドウィンター部隊の進軍中、砂嵐と慣れない気候が原因でチェリノ局長が本隊から逸れて遭難してしまうというアクシデントが発生。当該地域は危険度の極めて高い黒轟竜の目撃情報が寄せられていた場所であったため、報告を受けた対策委員会は直ちに捜索部隊を組織して捜索にあたった。
1週間の捜索にも関わらず発見には至らなかった事から"最悪の事態"も想定され始めていたが、同時期にアビドス新生態調査部が追跡調査をしていた黒轟竜が営巣した巣穴の調査を行ったところ、卵と共に捜索対象のチェリノ局長が巣の上で発見された。
チェリノ局長の証言によると、「行き倒れていたらいつの間にか巣に連れて行かれていた」「巣にいる間黒轟竜から食事を貰っていた」とのことで、これは黒轟竜が彼女を捕食するどころか、保護し世話していたという驚くべき事実を明らかにした。
この件について生体調査部は「件の個体は卵を産んだばかりで母性本能が強かったため、チェリノ局長を餌と見做さず自分の子供として育てようとしたのではないか」との見解を発表している。
なお、チェリノ局長はのちにシャーレの先生からお叱りを受けたのち、皆に迷惑をかけたお詫びとして大量のプリンを関係者全員に贈る羽目になったという。
(ちなみにチェリノは最初は噛み砕かれた生肉を給餌されていたが、途中から他モンスターの卵を貰っていた。黒轟竜ママが嗜好を察して餌を変えてくれた模様)
(黒轟竜ママはチェリノがいなくなったのに気が付いてから慌てたように周りを彷徨いて捜索していたが、やがて諦めて意気消沈した様子で自分の子の世話に専念し始めたとのこと。「気の毒だけど人間との境界線はキッチリしないといけない」とは小鳥遊ホシノの談)
【ホットドッグの悲劇】(出典:その6 番号:126)
アビドス砂漠自然公園の一部、危険度が低いエリアは、車から降りてはならないという制約があるものの一般に解放されている。休日になると自然公園の生物を一目見ようと、外部からの観光客で賑わう。
アビドス砂漠自然公園の一部、危険度が低いエリアは、車から降りてはならないという制約があるものの一般に解放されている。休日になると自然公園の生物を一目見ようと、外部からの観光客で賑わう。
しかしアビドス砂漠自然公園入り口には、2m程度の高さの慰霊碑と、"ホットドッグの悲劇"と題された大きな立て看板が存在する。
看板の内容は、"掻鳥"の死骸の写真と、その掻鳥を襲った悲劇について書き記されている。
件の掻鳥は一般解放エリアに出現した時は生後1年のまだ縄張りを持たない若い個体であったことから、巨大生物対策委員会の監視下であるものの、放任させていた。
しかしながら一部の観光客が掻鳥に対して餌付けを行った形跡(この際に発見された餌がホットドッグである)が確認され、掻鳥も観光客を餌を与えてくれることを覚えてしまい、過剰に近づく様になってしまった。
掻鳥による観光客への被害を防ぐために対策委員会はやむなく対象の討伐を決行。
掻鳥は討伐に来た対策委員会に対してもなお、餌をせがむ仕草をしていたという。
看板の内容は、"掻鳥"の死骸の写真と、その掻鳥を襲った悲劇について書き記されている。
件の掻鳥は一般解放エリアに出現した時は生後1年のまだ縄張りを持たない若い個体であったことから、巨大生物対策委員会の監視下であるものの、放任させていた。
しかしながら一部の観光客が掻鳥に対して餌付けを行った形跡(この際に発見された餌がホットドッグである)が確認され、掻鳥も観光客を餌を与えてくれることを覚えてしまい、過剰に近づく様になってしまった。
掻鳥による観光客への被害を防ぐために対策委員会はやむなく対象の討伐を決行。
掻鳥は討伐に来た対策委員会に対してもなお、餌をせがむ仕草をしていたという。
その後、餌付けを行った観光客に対しては厳罰が処されるように定められ、一般開放エリアのパトロールも強化された。
立て看板と慰霊碑はこの悲劇を忘れまい、起こさせまいという願いをこめて建てられた物であり、また多くの学園自治区の初等科の道徳のカリキュラムにもこの件が用いられている。
立て看板と慰霊碑はこの悲劇を忘れまい、起こさせまいという願いをこめて建てられた物であり、また多くの学園自治区の初等科の道徳のカリキュラムにもこの件が用いられている。
【潜口竜吊るし切り大惨事事件】(出典:その21 番号:110)
派手な催しに飢えた集団がハプルボッカの吊るし切りをイベントとして行った
クレーンで吊るされた大型のモンスターと大剣を解体に使用する事
その場で可食部と素材を分けて格安で販売する宣伝をしたところ現場に多くの人間が集まった。集まってしまった
腹を捌いた際に内臓の激臭が周囲に溢れ、大勢の吐き気を激しく催促し
その上、胃の中で溶けかけてグロテスクになったアプケロスを目撃したことで、その場にいた人間の過半数が限界を迎え尊厳を吐き出し、賑やかだった現場は一瞬にして地獄と化した
この一件によりモンスターの解体には細心の注意と審査を払われるようになり
現場にいた人の大半がハプルボッカを嫌いになった
派手な催しに飢えた集団がハプルボッカの吊るし切りをイベントとして行った
クレーンで吊るされた大型のモンスターと大剣を解体に使用する事
その場で可食部と素材を分けて格安で販売する宣伝をしたところ現場に多くの人間が集まった。集まってしまった
腹を捌いた際に内臓の激臭が周囲に溢れ、大勢の吐き気を激しく催促し
その上、胃の中で溶けかけてグロテスクになったアプケロスを目撃したことで、その場にいた人間の過半数が限界を迎え尊厳を吐き出し、賑やかだった現場は一瞬にして地獄と化した
この一件によりモンスターの解体には細心の注意と審査を払われるようになり
現場にいた人の大半がハプルボッカを嫌いになった
【ディアブロス!?事件】(出典:その32 番号:174)
一時期「砂嵐の向こうに巨大なディアブロスを見た」と言う報告が相次ぎ、すわ鏖魔事件の再来か!?と最悪の自体を危惧した巨大生物対策委員会は調査チームを発足。
数日に及ぶ調査の結果、件のディアブロスは推定金冠サイズのディブロスの頭蓋骨を殻としていたダイミョウザザミ(以下ダイミョウザザミ亜種)である事が判明した。
何とも人騒がせな事件であったが調査チームが持ち帰った映像は笑いと脱力を引き起こし、特にこの事件の〆にもなったある一言はハンター達の間でちょっとした流行語となった。
「カニでした」
一時期「砂嵐の向こうに巨大なディアブロスを見た」と言う報告が相次ぎ、すわ鏖魔事件の再来か!?と最悪の自体を危惧した巨大生物対策委員会は調査チームを発足。
数日に及ぶ調査の結果、件のディアブロスは推定金冠サイズのディブロスの頭蓋骨を殻としていたダイミョウザザミ(以下ダイミョウザザミ亜種)である事が判明した。
何とも人騒がせな事件であったが調査チームが持ち帰った映像は笑いと脱力を引き起こし、特にこの事件の〆にもなったある一言はハンター達の間でちょっとした流行語となった。
「カニでした」
【空崎ヒナ敗走事件】(出典:その47 番号:120)
鏖魔戦線よりさらに前のアビドス黎明期に起き、アビドス砂漠に住まう強靭なモンスターたちの存在を一躍知らしめた事件。
巨大生物や未知の生物の狩猟による一攫千金という事例に心動かされたゲヘナ生が相次いでアビドスを訪れるようになったことを受け、風紀委員長である空崎ヒナ自らアビドス砂漠を視察に訪れた。が、平原地帯で突然の砂嵐に見舞われ、空崎氏がひとり逸れてしまい、さらに運の悪い事にティガレックスに遭遇してしまう。
初見かつ事前情報皆無の状況ながら善戦してみせた空崎氏だったが、ゼロ距離で大咆哮を喰らってしまい三半規管を負傷。平衡感覚を失ったことで一気に劣勢に立たされ、必死で逃げることになった。
その後緊急捜索網に加わっていた便利屋68の面々が、ティガレックスに追われる空崎氏を発見。何とか追撃を振り切り救助したものの、空崎氏はアビドスにて数日の入院を余儀なくされた。
この空崎氏の敗走は、風紀委員による情報統制虚しく瞬く間にゲヘナ内、ひいてはキヴォトス中に広まり、あの風紀委員長が敗北するほどアビドスのモンスターたちは手強い、と知らしめることになり、血の気の多い生徒たちがさらに多数アビドスに来訪するきっかけとなった。
鏖魔戦線よりさらに前のアビドス黎明期に起き、アビドス砂漠に住まう強靭なモンスターたちの存在を一躍知らしめた事件。
巨大生物や未知の生物の狩猟による一攫千金という事例に心動かされたゲヘナ生が相次いでアビドスを訪れるようになったことを受け、風紀委員長である空崎ヒナ自らアビドス砂漠を視察に訪れた。が、平原地帯で突然の砂嵐に見舞われ、空崎氏がひとり逸れてしまい、さらに運の悪い事にティガレックスに遭遇してしまう。
初見かつ事前情報皆無の状況ながら善戦してみせた空崎氏だったが、ゼロ距離で大咆哮を喰らってしまい三半規管を負傷。平衡感覚を失ったことで一気に劣勢に立たされ、必死で逃げることになった。
その後緊急捜索網に加わっていた便利屋68の面々が、ティガレックスに追われる空崎氏を発見。何とか追撃を振り切り救助したものの、空崎氏はアビドスにて数日の入院を余儀なくされた。
この空崎氏の敗走は、風紀委員による情報統制虚しく瞬く間にゲヘナ内、ひいてはキヴォトス中に広まり、あの風紀委員長が敗北するほどアビドスのモンスターたちは手強い、と知らしめることになり、血の気の多い生徒たちがさらに多数アビドスに来訪するきっかけとなった。
なお件の空崎氏だが、退院後アビドス生徒会からティガレックスの情報を聞き出し、徹底的に調査。そして便利屋68を護衛に雇って砂漠を再訪してティガレックスを捜索、発見し、見事リベンジを果たした。なお退院から僅か4日である。
「背を向けて無様に逃げ出すしかなかったあの時、生まれて初めて負ける悔しさを味わったわ。そして再戦して勝ったあの時の喜びを、私は一生忘れない。アビドス砂漠は、私を成長させてくれた大切な場所よ」
空崎氏は楽しそうにそう語り、風紀委員にアビドス砂漠で訓練を積むことを奨励している。
【卵戦争】(出典:その53 番号:83)
キヴォトスのブラックマーケットにて勃発した抗争
アビドスからモンスターの素材や卵などを密猟・密輸・密売する無法者の連合VSその阻止と捕縛を目的とするアビドス連合(ギルドナイト、Fox小隊、Rabbit小隊など)による熾烈な争い
当初の戦況は地の利もありアビドスとの武力衝突を想定していた無法者連合が優勢に進んでいたが、そこに卵シンジケートを名乗る集団が乱入
卵シンジケートがアビドス連合に加勢したことで戦況は一転、最終的にアビドス連合の勝利に終わり無法者連合はその殆どが捕縛・連行された
尚、卵シンジケートを名乗る集団は覆面やヘルメット等で顔を隠しておりアビドス連合の勝利を確認するや姿をくらましたためその正体を探ることは出来なかったという
後にこの戦いは無法者達がその時取り扱っていた商品(モンスターの卵)と乱入してきた卵シンジケートに因んで卵戦争と呼ばれるようになったとさ
キヴォトスのブラックマーケットにて勃発した抗争
アビドスからモンスターの素材や卵などを密猟・密輸・密売する無法者の連合VSその阻止と捕縛を目的とするアビドス連合(ギルドナイト、Fox小隊、Rabbit小隊など)による熾烈な争い
当初の戦況は地の利もありアビドスとの武力衝突を想定していた無法者連合が優勢に進んでいたが、そこに卵シンジケートを名乗る集団が乱入
卵シンジケートがアビドス連合に加勢したことで戦況は一転、最終的にアビドス連合の勝利に終わり無法者連合はその殆どが捕縛・連行された
尚、卵シンジケートを名乗る集団は覆面やヘルメット等で顔を隠しておりアビドス連合の勝利を確認するや姿をくらましたためその正体を探ることは出来なかったという
後にこの戦いは無法者達がその時取り扱っていた商品(モンスターの卵)と乱入してきた卵シンジケートに因んで卵戦争と呼ばれるようになったとさ
【龍墓ドローン失踪事件】(出典:その59 番号:28)
調査拠点タイゲイから観測用ドローンを飛ばしたところ、
相次いで反応がロスト。
カメラを確認したところ、眩く光る物体がドローンに接近した後にロストしている事が確認される。
反応が消えたところに向かうと、壊れたドローンが光る何かに群がられていた。
その“何か”を調査した結果、大雷光虫と呼ばれるモンスターである事が判明。
ドローンが稼働する際の電気に誘引され、大雷光虫の電撃に耐えられずドローンが故障したと思われる。
調査開始早々、大自然の洗礼を浴びた一行だった。
雷光虫は電気に反応するそうなので、大雷光虫との初エンカウントはこんな感じだったのかなという妄想。
雷光虫にも群がられてそうだけど、ミレニアム製ドローンならただの雷光虫くらいなら耐えるかなと思ってる。
調査拠点タイゲイから観測用ドローンを飛ばしたところ、
相次いで反応がロスト。
カメラを確認したところ、眩く光る物体がドローンに接近した後にロストしている事が確認される。
反応が消えたところに向かうと、壊れたドローンが光る何かに群がられていた。
その“何か”を調査した結果、大雷光虫と呼ばれるモンスターである事が判明。
ドローンが稼働する際の電気に誘引され、大雷光虫の電撃に耐えられずドローンが故障したと思われる。
調査開始早々、大自然の洗礼を浴びた一行だった。
雷光虫は電気に反応するそうなので、大雷光虫との初エンカウントはこんな感じだったのかなという妄想。
雷光虫にも群がられてそうだけど、ミレニアム製ドローンならただの雷光虫くらいなら耐えるかなと思ってる。
【千刃襲来】(出典:その8 番号:167)
何らかの原因で大量発生した斧甲虫アルセルタス亜種、これを放置すれば蝗害のような事態が発生する可能性があるとして便利屋68に環境調査と当モンスターの捕獲をアビドスが直々に依頼する
※その周辺では見慣れないモンスターの目撃情報が相次いでいたので、万が一でも生きて帰ってこれるよう経験豊富な彼女達に白羽の矢が立った
環境調査と捕獲に成功した便利屋だったが突如として大量の斧甲虫が出現、臨戦態勢に入るがまるで逃げるかのように飛び交うその群れに全員が違和感を覚えたその時、上空から金色に煌めく何かが出現して何かを飛ばした
突然の出来事に理解が追い付かなかった四人だったが社長の一声で撤退を開始、斧甲虫と謎のモンスターとの混戦から命からがら逃げ伸びることに成功する
この時に課長が回収していた鱗からそのモンスターは気球を襲撃した犯人であり、資料の中にいたセルレギオスだと判明する
これが後に【千刃襲来】と言われる事件である
尚、斧甲虫の大量発生もこのセルレギオスによる狩りで発生した遺骸によって砲甲虫が栄養を蓄えれたからではないかと推測されているが実際の因果関係や何故、砲甲虫は大量発生しなかったか等といったことは不明である
何らかの原因で大量発生した斧甲虫アルセルタス亜種、これを放置すれば蝗害のような事態が発生する可能性があるとして便利屋68に環境調査と当モンスターの捕獲をアビドスが直々に依頼する
※その周辺では見慣れないモンスターの目撃情報が相次いでいたので、万が一でも生きて帰ってこれるよう経験豊富な彼女達に白羽の矢が立った
環境調査と捕獲に成功した便利屋だったが突如として大量の斧甲虫が出現、臨戦態勢に入るがまるで逃げるかのように飛び交うその群れに全員が違和感を覚えたその時、上空から金色に煌めく何かが出現して何かを飛ばした
突然の出来事に理解が追い付かなかった四人だったが社長の一声で撤退を開始、斧甲虫と謎のモンスターとの混戦から命からがら逃げ伸びることに成功する
この時に課長が回収していた鱗からそのモンスターは気球を襲撃した犯人であり、資料の中にいたセルレギオスだと判明する
これが後に【千刃襲来】と言われる事件である
尚、斧甲虫の大量発生もこのセルレギオスによる狩りで発生した遺骸によって砲甲虫が栄養を蓄えれたからではないかと推測されているが実際の因果関係や何故、砲甲虫は大量発生しなかったか等といったことは不明である
【煉獄事変】(出典:その68 番号:45)
後に龍墓煉獄と呼ばれる地底火山の生成に伴って発生した大規模な生態系の乱れ。
地下水脈が熱せられた事により発生したモンスターの大移動、新たに生まれた火山環境に住まうモンスターの確認等、生態系に大きな変化が生じ、同時に不安定になった事でアビドス生徒やハンター達は対応に追われた。
またこの一件により、地下の水源で活動していたと思われる“水砦竜”グレアドモス、バサルモスの成体に当たる“鎧竜”グラビモス等が新たに観測される様になった。
後に龍墓煉獄と呼ばれる地底火山の生成に伴って発生した大規模な生態系の乱れ。
地下水脈が熱せられた事により発生したモンスターの大移動、新たに生まれた火山環境に住まうモンスターの確認等、生態系に大きな変化が生じ、同時に不安定になった事でアビドス生徒やハンター達は対応に追われた。
またこの一件により、地下の水源で活動していたと思われる“水砦竜”グレアドモス、バサルモスの成体に当たる“鎧竜”グラビモス等が新たに観測される様になった。
【アビドス土産偽装事件】(出典:その76 番号:63)
とある悪徳業者がアビドス砂祭りに乗じて正規の手段を踏まずに自主生産した物品を
「アビドス区公認のお土産」と偽って販売し、利益を得ようとした事件。
件の業者グループは手始めにブラックマーケットにてマーケティングも兼ねた小規模な販売活動を行い、
その売れ行きによって今後の行動方針を計画するつもりだったが、この時販売していた
「長い首と尻尾、巨大な一対の翼を持ち、眼をギラつかせながら火炎を吐く禍々しい雰囲気の漆黒のドラゴン」
が刻印されたメダルが想定外の速度でアビドス生徒会に摘発され、関係者の大半がその日のうちに御用となった。
噂ではこのメダルをブラックマーケットで見かけた黒服の男性がアビドス生徒会長の梔子ユメ氏の「呑み仲間」であり、
彼から情報を得たユメ氏が生徒会メンバーを緊急招集し、異例の速度で事態を収束させたらしい。
この一件により裏社会に通じている一部の業者はアビドス生徒会の本気を見せつけられた形となり、
ブラックマーケットを利用すること自体を警戒し、一部では活動の見直しやアビドスからの撤退を図る動きも見られたという。
とある悪徳業者がアビドス砂祭りに乗じて正規の手段を踏まずに自主生産した物品を
「アビドス区公認のお土産」と偽って販売し、利益を得ようとした事件。
件の業者グループは手始めにブラックマーケットにてマーケティングも兼ねた小規模な販売活動を行い、
その売れ行きによって今後の行動方針を計画するつもりだったが、この時販売していた
「長い首と尻尾、巨大な一対の翼を持ち、眼をギラつかせながら火炎を吐く禍々しい雰囲気の漆黒のドラゴン」
が刻印されたメダルが想定外の速度でアビドス生徒会に摘発され、関係者の大半がその日のうちに御用となった。
噂ではこのメダルをブラックマーケットで見かけた黒服の男性がアビドス生徒会長の梔子ユメ氏の「呑み仲間」であり、
彼から情報を得たユメ氏が生徒会メンバーを緊急招集し、異例の速度で事態を収束させたらしい。
この一件により裏社会に通じている一部の業者はアビドス生徒会の本気を見せつけられた形となり、
ブラックマーケットを利用すること自体を警戒し、一部では活動の見直しやアビドスからの撤退を図る動きも見られたという。
なお、拘束されたグループのリーダーは(特にこのデザインについて)梔子ユメ氏&小鳥遊ホシノ氏から直々に、徹底的に尋問されたが、
その剣幕に押されて「いや、単純にカッコいいメダルなら売れるかな、と思って……」と正直に動機を話すと、
何故か二人は途端に覇気を失い、空気の抜けた風船のようにその場に崩れ落ちたという。
その後リーダーは復活したホシノ氏から「紛らわしいモン作んな!」と説教ともツッコミともつかない咆哮を耳元に叩き込まれた。
その剣幕に押されて「いや、単純にカッコいいメダルなら売れるかな、と思って……」と正直に動機を話すと、
何故か二人は途端に覇気を失い、空気の抜けた風船のようにその場に崩れ落ちたという。
その後リーダーは復活したホシノ氏から「紛らわしいモン作んな!」と説教ともツッコミともつかない咆哮を耳元に叩き込まれた。
【『山掴み』騒動】(出典:その81 番号:165、166)
事の発端はハンターA(仮称)が単独でドボルベルク亜種の狩猟に挑んだこと。
Aによれば隙を突かれて尾斧竜の渾身の一撃を受けてしまい意識が混濁、
とどめを刺すべく尾斧竜が猛然と突進してきたが、その間に割って入るように見知らぬハンターBが乱入し、
なんと尾斧竜の突進を一時的に受け止め、そのまま軌道をずらして自分を救ってくれたという。
しかし、直前に受けたダメージが大きすぎたためにA本人はその場で意識を喪失、
気が付いた時には近くのオアシスで最低限の手当てを受けた状態で寝かされており、
自分を助けてくれたはずのハンターの姿はどこにもなかったらしい。
なお、AからはBがあたかも尾斧竜の角を直接掴み、力業で山のような巨体を食い止めたように見えたらしく、
このことから正体不明のハンターBには『山掴み』という二つ名が付けられ、
キヴォトス中のハンターの間でちょっとした話題になった。
事の発端はハンターA(仮称)が単独でドボルベルク亜種の狩猟に挑んだこと。
Aによれば隙を突かれて尾斧竜の渾身の一撃を受けてしまい意識が混濁、
とどめを刺すべく尾斧竜が猛然と突進してきたが、その間に割って入るように見知らぬハンターBが乱入し、
なんと尾斧竜の突進を一時的に受け止め、そのまま軌道をずらして自分を救ってくれたという。
しかし、直前に受けたダメージが大きすぎたためにA本人はその場で意識を喪失、
気が付いた時には近くのオアシスで最低限の手当てを受けた状態で寝かされており、
自分を助けてくれたはずのハンターの姿はどこにもなかったらしい。
なお、AからはBがあたかも尾斧竜の角を直接掴み、力業で山のような巨体を食い止めたように見えたらしく、
このことから正体不明のハンターBには『山掴み』という二つ名が付けられ、
キヴォトス中のハンターの間でちょっとした話題になった。
……これだけなら単なる噂話で終わるところだったが、
この噂を聞きつけたアビドス生徒会の対応が別の意味で話題となる。
関係者によれば、噂が流れ始めた頃から生徒会長の梔子ユメ氏及び副会長の小鳥遊ホシノ氏の様子が急変し、
会長は生徒会室に閉じこもって様々な資料をひたすら読み漁り、
副会長はアビドス中を駆け回って『山掴み』の情報を集めていたという。
鬼気迫る様子で、最終的に三日三晩働き続けることとなった二人の様子を見た生徒たちは、
徐々に『山掴み』の正体は彼女らが血眼になって捜索するほどの特異な人物と考えるようになった。
それに伴って最初の噂も徐々に改変されていき、
気付いた頃には「『山掴み』はアビドス生徒会が世代を跨いで捜索している凶悪犯」という
とんでもないものへ変化していってしまった。
この噂を聞きつけたアビドス生徒会の対応が別の意味で話題となる。
関係者によれば、噂が流れ始めた頃から生徒会長の梔子ユメ氏及び副会長の小鳥遊ホシノ氏の様子が急変し、
会長は生徒会室に閉じこもって様々な資料をひたすら読み漁り、
副会長はアビドス中を駆け回って『山掴み』の情報を集めていたという。
鬼気迫る様子で、最終的に三日三晩働き続けることとなった二人の様子を見た生徒たちは、
徐々に『山掴み』の正体は彼女らが血眼になって捜索するほどの特異な人物と考えるようになった。
それに伴って最初の噂も徐々に改変されていき、
気付いた頃には「『山掴み』はアビドス生徒会が世代を跨いで捜索している凶悪犯」という
とんでもないものへ変化していってしまった。
これに慌てたのが、当初の噂を耳にして薄々自分のことではないかと感付いていた『山掴み』ことハンターB本人。
元々はせめてほとぼりが冷めるまで黙秘しているつもりだったが、
次第に噂が危険な方向に向かい始めたため自らアビドス生徒会に出頭した。
B本人によれば無断でクエストに乱入した上に
最終的にドボルベルク亜種をこやし玉で追い払ってしまったため、
気まずさなどから気絶していた同業者(ハンターA)を安全な場所に運び、
簡単な手当てだけを施してそそくさとその場を離れてしまったのだという。
ちなみに、確かに尾斧竜の突進を食い止めはしたが、(当然と言えば当然だが)決して素手では行っておらず、
自前の盾を駆使して衝撃を受け流し、本体をはじき返すようにしてどうにか突進を逸らしたというのが真相
(倒れ伏した状態且つ意識が混濁していたAからは盾が見えなかった模様)。
その時の傷が生々しく残る盾を自ら持って現れたため本人であると断定され、
良くも悪くもアビドスを騒がせたこの一件は幕を下ろした。
元々はせめてほとぼりが冷めるまで黙秘しているつもりだったが、
次第に噂が危険な方向に向かい始めたため自らアビドス生徒会に出頭した。
B本人によれば無断でクエストに乱入した上に
最終的にドボルベルク亜種をこやし玉で追い払ってしまったため、
気まずさなどから気絶していた同業者(ハンターA)を安全な場所に運び、
簡単な手当てだけを施してそそくさとその場を離れてしまったのだという。
ちなみに、確かに尾斧竜の突進を食い止めはしたが、(当然と言えば当然だが)決して素手では行っておらず、
自前の盾を駆使して衝撃を受け流し、本体をはじき返すようにしてどうにか突進を逸らしたというのが真相
(倒れ伏した状態且つ意識が混濁していたAからは盾が見えなかった模様)。
その時の傷が生々しく残る盾を自ら持って現れたため本人であると断定され、
良くも悪くもアビドスを騒がせたこの一件は幕を下ろした。
翌日の朝、生徒会室では机に突っ伏し、大量の資料を大量の涎でべしょべしょにしながら寝息を立てる会長と、
同じく生徒会室のど真ん中でうつ伏せ大の字になりながら泥のように眠りこける副会長の姿があったという
新たな噂が流れることになったがそれはまた別の話。
同じく生徒会室のど真ん中でうつ伏せ大の字になりながら泥のように眠りこける副会長の姿があったという
新たな噂が流れることになったがそれはまた別の話。
【水竜酒事件】(出典:その98 番号:94)
アビドスのブラックマーケットでの一悶着から発展した大騒動。
とあるゲヘナ学園所属のハンターがアビドス区内で道に迷い、ブラックマーケットに行き着いてしまった。
そこへ現れた1人の怪しい男が強引なセールストークと共に「商品」を売りつけようとしたが、
突然激昂したゲヘナ生ハンターが大暴れ、男が営業していた屋台を一部破壊する騒動を起こしてしまう。
通報により駆け付けたアビドス所属のギルドナイトによって件のゲヘナ生ハンターは連行されたが、
取り調べ中になんと彼女が売りつけられそうになった商品が「ガノトトスのヒレ酒」であったことが判明。
つまり男は睡眠性の毒を有するガノトトスのヒレを素材として使った(らしい)飲料を売ろうとしたのである
(未成年に酒(それも密造酒の可能性が高い)を勧めたことも問題だが今回それは一旦置いておく)。
ちなみにゲヘナ生ハンターが暴れるほど怒ったのも、
ハンターとしての経験と知識でガノトトスのヒレの性質やその危険性を知っていたため。
このことからゲヘナ生ハンターの処分は一時見送りとなり(後に一応の口頭注意は行われた)、
それ以上の急務としてブラックマーケットの緊急捜査が実施される運びとなる。
事の重大性から今回はアビドスだけでなくゲヘナや連邦生徒会などにも報告と応援要請が行われ、
アビドス区内においては前代未聞の規模での合同作戦による大捕物となった。
なお、事件のきっかけとなった男は破損した屋台を残して失踪しており、捕縛自体には失敗している。
しかし、アビドスの闇を利用していた多くの犯罪者や組織は
この一件の巻き添えを喰う形で大なり小なり打撃を受ける羽目になり、
同時にアビドスのブラックマーケットは裏社会においての信用を大きく損なったという。
アビドスのブラックマーケットでの一悶着から発展した大騒動。
とあるゲヘナ学園所属のハンターがアビドス区内で道に迷い、ブラックマーケットに行き着いてしまった。
そこへ現れた1人の怪しい男が強引なセールストークと共に「商品」を売りつけようとしたが、
突然激昂したゲヘナ生ハンターが大暴れ、男が営業していた屋台を一部破壊する騒動を起こしてしまう。
通報により駆け付けたアビドス所属のギルドナイトによって件のゲヘナ生ハンターは連行されたが、
取り調べ中になんと彼女が売りつけられそうになった商品が「ガノトトスのヒレ酒」であったことが判明。
つまり男は睡眠性の毒を有するガノトトスのヒレを素材として使った(らしい)飲料を売ろうとしたのである
(未成年に酒(それも密造酒の可能性が高い)を勧めたことも問題だが今回それは一旦置いておく)。
ちなみにゲヘナ生ハンターが暴れるほど怒ったのも、
ハンターとしての経験と知識でガノトトスのヒレの性質やその危険性を知っていたため。
このことからゲヘナ生ハンターの処分は一時見送りとなり(後に一応の口頭注意は行われた)、
それ以上の急務としてブラックマーケットの緊急捜査が実施される運びとなる。
事の重大性から今回はアビドスだけでなくゲヘナや連邦生徒会などにも報告と応援要請が行われ、
アビドス区内においては前代未聞の規模での合同作戦による大捕物となった。
なお、事件のきっかけとなった男は破損した屋台を残して失踪しており、捕縛自体には失敗している。
しかし、アビドスの闇を利用していた多くの犯罪者や組織は
この一件の巻き添えを喰う形で大なり小なり打撃を受ける羽目になり、
同時にアビドスのブラックマーケットは裏社会においての信用を大きく損なったという。
【雷光虫事件】(出典:その104 番号:84)
初遭遇後、生態を調べる為に捕獲した雷光虫を、管理する生徒が一匹逃がしてしまった事に発する事件。
ドローンにダメージを与える雷光虫の生態をよく調べる為、一時的に隔離飼育していた。
数匹を隔離飼育場から連れ出し、解剖調査をしようとした際、一時的に目を離した隙に逃走した。
小さな換気口から逃走した個体が、構内を放浪。
運悪くコンピューター室に侵入し、精密機器に対して大ダメージを与える。
これにより入力していたデーターは全て吹き飛んだ。
紙媒体管理から、PC管理に移行しようとした時期だったので、事務担当の生徒達を阿鼻叫喚地獄の復旧祭りに。
復旧は結局失敗。管理を失敗した生徒に対して叱責があった物の、対MH世界産生物の対応が不十分であった事も反省。
調査用の隔離校舎を建設する事を決定した。
また、PC管理するのと同時に、紙媒体管理も同時並行で行う事も決定した。
初遭遇後、生態を調べる為に捕獲した雷光虫を、管理する生徒が一匹逃がしてしまった事に発する事件。
ドローンにダメージを与える雷光虫の生態をよく調べる為、一時的に隔離飼育していた。
数匹を隔離飼育場から連れ出し、解剖調査をしようとした際、一時的に目を離した隙に逃走した。
小さな換気口から逃走した個体が、構内を放浪。
運悪くコンピューター室に侵入し、精密機器に対して大ダメージを与える。
これにより入力していたデーターは全て吹き飛んだ。
紙媒体管理から、PC管理に移行しようとした時期だったので、事務担当の生徒達を阿鼻叫喚地獄の復旧祭りに。
復旧は結局失敗。管理を失敗した生徒に対して叱責があった物の、対MH世界産生物の対応が不十分であった事も反省。
調査用の隔離校舎を建設する事を決定した。
また、PC管理するのと同時に、紙媒体管理も同時並行で行う事も決定した。
【ヤックくんの初恋騒動】(出典:その105 番号:178)
アビドス生徒会直属調査団『峯山の牙』の遠征中、一頭のメスのクルルヤックと遭遇。これに砂狼シロコ団長のオトモであるヤックくんが反応。そわそわと落ち着かない素振りをしだし、最終的にシロコ団長に連れて行かれながらも、終始後ろ髪を引かれるようにクルルヤックの方を振り返っていた。
その晩、ヤックくんが調査団のキャンプ地を脱走。翌日の朝に発覚し、丸一日の捜索を行ったが見つかることはなかった。
しかし、翌日の昼に調査拠点ハクゲイから「シロコ団長のクルルヤックを保護している」という連絡が入る。
調査団が引き返すと、そこにはしょげた様子のヤックくんが、もらった竜の卵をちびちび食べながら調査団を待っていた。
どうやら彼の恋は実らなかったらしい。
憔悴していたシロコ団長は連絡を受けると真っ先にキャンプ地を飛び出し、ヤックくんの姿を見つけると抱きついてしばらくその場から離れなかった。
また、抱きつかれたヤックくんも、母親に謝る子どものようにシロコ団長が離れるまでか細く鳴き続けていたという。
アビドス生徒会直属調査団『峯山の牙』の遠征中、一頭のメスのクルルヤックと遭遇。これに砂狼シロコ団長のオトモであるヤックくんが反応。そわそわと落ち着かない素振りをしだし、最終的にシロコ団長に連れて行かれながらも、終始後ろ髪を引かれるようにクルルヤックの方を振り返っていた。
その晩、ヤックくんが調査団のキャンプ地を脱走。翌日の朝に発覚し、丸一日の捜索を行ったが見つかることはなかった。
しかし、翌日の昼に調査拠点ハクゲイから「シロコ団長のクルルヤックを保護している」という連絡が入る。
調査団が引き返すと、そこにはしょげた様子のヤックくんが、もらった竜の卵をちびちび食べながら調査団を待っていた。
どうやら彼の恋は実らなかったらしい。
憔悴していたシロコ団長は連絡を受けると真っ先にキャンプ地を飛び出し、ヤックくんの姿を見つけると抱きついてしばらくその場から離れなかった。
また、抱きつかれたヤックくんも、母親に謝る子どものようにシロコ団長が離れるまでか細く鳴き続けていたという。
その後、アビドスの厩舎から3日間、大量のにが虫を夕食に出されて悶絶するヤックくんの鳴き声が聞こえたと言うが、これは完全な余談である
【炎尾竜現る!】(出典:その112 番号:82)
未明、アビドス砂漠の一部の鳥竜種らの生息地付近に確認された、地面を剃った様な痕跡が発見された。
発火性の粉塵と煤けたような跡が確認されており、特徴からディノバルドに類似したものの、そのサイズは二回りほど小さい。
幼体が迷い込んだかと思われ、調査員として便利屋68に依頼を出した所、未確認のニワトリのような中型モンスターに遭遇。
痕跡の主はこのモンスターであり、鳥竜種と獲物を奪い合っていたという報告がされている。
調査中に襲ってきたために討伐し、未確認のモンスターとして回収、解析された。
本種はその姿と体躯から鳥竜種だと推察されていたが、詳しい調査の結果獣竜種であることが判明した。
ディノバルドやアンジャナフ、ドボルベルク亜種など、種族的に大柄な獣竜種には珍しく、現在確認されている中では初の中型モンスターとなった。
また、何故今まで姿が確認されていなかったのか、そしてどこからやってきたのかは目下捜索中であり、遺されたサンプルは現在1頭分しかないため加工に回されずに保管されている。
未明、アビドス砂漠の一部の鳥竜種らの生息地付近に確認された、地面を剃った様な痕跡が発見された。
発火性の粉塵と煤けたような跡が確認されており、特徴からディノバルドに類似したものの、そのサイズは二回りほど小さい。
幼体が迷い込んだかと思われ、調査員として便利屋68に依頼を出した所、未確認のニワトリのような中型モンスターに遭遇。
痕跡の主はこのモンスターであり、鳥竜種と獲物を奪い合っていたという報告がされている。
調査中に襲ってきたために討伐し、未確認のモンスターとして回収、解析された。
本種はその姿と体躯から鳥竜種だと推察されていたが、詳しい調査の結果獣竜種であることが判明した。
ディノバルドやアンジャナフ、ドボルベルク亜種など、種族的に大柄な獣竜種には珍しく、現在確認されている中では初の中型モンスターとなった。
また、何故今まで姿が確認されていなかったのか、そしてどこからやってきたのかは目下捜索中であり、遺されたサンプルは現在1頭分しかないため加工に回されずに保管されている。
【ヘルメット団戦争】(出典:その134 番号:26)
アビドスにモンスターが現れ、栗浜アケミがスケバンをまとめ、台頭してきた時に起きた大事件。
初期頃の砂祭りは常に人が足りず。アビドス側が住居提供などで、各ヘルメット団とスケバン達が参加をお願いしていた。
未知の生物に、未知の美味。命知らずの興奮に、しっかり支払われる報酬などが合わさり、彼女らは熱狂していた。
が、組織力のあるヘルメット団に対し、個々の能力に頼りがちなスケバン達は中々まとまらなかった。
そんな中に現れたのが、頭角を表しはじめた栗浜アケミである。
多数のスケバンを連れ、そのまま一大勢力となった彼女は、アビドスの砂祭りに参加し、ハンターにもなった。
そのカリスマが人を呼び、集め、一大勢力になっていくのに時間はかからなかったが、危機感を覚えたのがアビドス以外のヘルメット団だった。
人海戦術でスケバンを圧倒していた彼女らだったが、ハンターになったスケバンや、栗浜アケミの戦略をひっくり返す戦術により叩き潰されていった。
アビドスにモンスターが現れ、栗浜アケミがスケバンをまとめ、台頭してきた時に起きた大事件。
初期頃の砂祭りは常に人が足りず。アビドス側が住居提供などで、各ヘルメット団とスケバン達が参加をお願いしていた。
未知の生物に、未知の美味。命知らずの興奮に、しっかり支払われる報酬などが合わさり、彼女らは熱狂していた。
が、組織力のあるヘルメット団に対し、個々の能力に頼りがちなスケバン達は中々まとまらなかった。
そんな中に現れたのが、頭角を表しはじめた栗浜アケミである。
多数のスケバンを連れ、そのまま一大勢力となった彼女は、アビドスの砂祭りに参加し、ハンターにもなった。
そのカリスマが人を呼び、集め、一大勢力になっていくのに時間はかからなかったが、危機感を覚えたのがアビドス以外のヘルメット団だった。
人海戦術でスケバンを圧倒していた彼女らだったが、ハンターになったスケバンや、栗浜アケミの戦略をひっくり返す戦術により叩き潰されていった。
まぁ、栗浜アケミ等は、助けを求められたから助けに行っただけなのだが・・・
この一連の行動によりヘルメット団は結託し、栗浜アケミの打倒を目指したが、腕っ節ではかなわない。
だから策謀で貶めようとしたのだが・・・ 反対し、非協力的、もしくは敵対したのがアビドスに定住し始めたヘルメット団だった。
彼女等は栗浜アケミに助けられたこともあったし、アビドスで根付き始めた「武器を使うのは弱い証拠」により、陰湿な方法で貶めるのが嫌だったのだ。
それに彼女等は栗浜アケミに負けないために鍛錬もしていた。力では勝てないが、別の面で勝てる要素も見つけていたのもあった。
だからはめられそうだった栗浜アケミを助け、逆に攻撃した。
この抗争が殆どの学部で発生し、大規模な逃走事件に発展。ヴァルキューレにSRTまで出動する事になる。
アビドスのヘルメット団は栗浜アケミの一括と、梔子ユメ生徒会長の説得により早々に防衛戦に移行。
後に厳重注意と短期間の拘留で済んでいる。
対して・・・中立のヘルメット団・穏健派のヘルメット団・まだ栗浜アケミの舎弟になっていないスケバンに対し、過激派のヘルメット団が疑心暗鬼で暴走した。
彼女等の大多数が結局矯正局送りになり、不知火カヤのストレスを増加させたという。
[red]*アビドス外の事件であるがアビドスも関係があるため記載[/red]
だから策謀で貶めようとしたのだが・・・ 反対し、非協力的、もしくは敵対したのがアビドスに定住し始めたヘルメット団だった。
彼女等は栗浜アケミに助けられたこともあったし、アビドスで根付き始めた「武器を使うのは弱い証拠」により、陰湿な方法で貶めるのが嫌だったのだ。
それに彼女等は栗浜アケミに負けないために鍛錬もしていた。力では勝てないが、別の面で勝てる要素も見つけていたのもあった。
だからはめられそうだった栗浜アケミを助け、逆に攻撃した。
この抗争が殆どの学部で発生し、大規模な逃走事件に発展。ヴァルキューレにSRTまで出動する事になる。
アビドスのヘルメット団は栗浜アケミの一括と、梔子ユメ生徒会長の説得により早々に防衛戦に移行。
後に厳重注意と短期間の拘留で済んでいる。
対して・・・中立のヘルメット団・穏健派のヘルメット団・まだ栗浜アケミの舎弟になっていないスケバンに対し、過激派のヘルメット団が疑心暗鬼で暴走した。
彼女等の大多数が結局矯正局送りになり、不知火カヤのストレスを増加させたという。
[red]*アビドス外の事件であるがアビドスも関係があるため記載[/red]
【阿慈谷ヒフミの二度目【龍水晶】採取物問題】(出典:その136 番号:125)
ジエンモーラン、ジエンモーラン【亜種】、ダレンモーランの三盗が襲来した際、なんとか参加できた阿慈谷ヒフミ。
撃退にのみ集中している中で、見事【龍水晶】の採取に偶然成功した。
大きさは前回のよりもかなり小さかったが、騒動後にアビドス高等学校に認定してもらうべく提出。
前回同様に桐藤ナギサに献上しようとしたが、慌てたアビドス高等学校がいいねで購入し、保管すると言うことになった。
理由は・・・
ジエンモーラン、ジエンモーラン【亜種】、ダレンモーランの三盗が襲来した際、なんとか参加できた阿慈谷ヒフミ。
撃退にのみ集中している中で、見事【龍水晶】の採取に偶然成功した。
大きさは前回のよりもかなり小さかったが、騒動後にアビドス高等学校に認定してもらうべく提出。
前回同様に桐藤ナギサに献上しようとしたが、慌てたアビドス高等学校がいいねで購入し、保管すると言うことになった。
理由は・・・
ホシノ「ユメ先輩・・・」チャポチャポ
ユメ「うん・・・ これはまずいね」チャポチャポ
ヤト「現象は知っているが、実物は初めてだけども・・・」チャポチャポ
ホシノ「確か、水晶の中に水が入る現象って、ヴァージン ウォーターって言うんでしたっけ?」
ユメ「そうだねぇ・・・ いや、不味いよこれは!」
ヤト「流通させて良い物ではないぞ!? これはジエンモーラン【亜種】の【体液】入りなのだから!!」
ホシノ「ついでに、体臭?も入っていますよね。これ・・・」
ユメ「と、とりあえず。ウチで買い取ろう! もちろん言い値で!!」
ホシノ「説得は任せてください。」
ヤト「・・・ああ、もう。ようやく事態が落ち着いてきたと思ったのに・・・」
ユメ「うん・・・ これはまずいね」チャポチャポ
ヤト「現象は知っているが、実物は初めてだけども・・・」チャポチャポ
ホシノ「確か、水晶の中に水が入る現象って、ヴァージン ウォーターって言うんでしたっけ?」
ユメ「そうだねぇ・・・ いや、不味いよこれは!」
ヤト「流通させて良い物ではないぞ!? これはジエンモーラン【亜種】の【体液】入りなのだから!!」
ホシノ「ついでに、体臭?も入っていますよね。これ・・・」
ユメ「と、とりあえず。ウチで買い取ろう! もちろん言い値で!!」
ホシノ「説得は任せてください。」
ヤト「・・・ああ、もう。ようやく事態が落ち着いてきたと思ったのに・・・」
【バサル・グラビ論争】(出典:その153 番号:16)
ミレニアムのアビドス生物研究学会にて提唱され大きな物議を醸した論争。
龍墓煉獄で発見されたグラビモスは当初バサルモスの近縁種なのか、それとも直接的な関係のある竜なのかで論争が繰り広げられていた。
そもそも当時はバサルモスはその時点で成体の竜と見られていたこと、ジエン・モーランとダレン・モーラン等の近縁種のモンスターの例が多数存在していたことから、この両者についても近縁種の可能性が高いと見られていた。
しかし一人のミレニアムの生徒が対策委員会を通じてグラビモスの狩猟を依頼、そこから得られたサンプルからバサルモスと遺伝子構造が完全に一致したことで両者が幼体と成体の関係であることが判明する。
これにより論争は決着の様子を見せたが、今度は現在に至るまで「バサルモスがグラビモスへと変態する過程」が観測されていないため「本当にコイツ親子なの?」という疑問を持たれる事態に発展。
以降、バサルモスはどのようにしてグラビモスへと成長・変態するのか、何処に観測ポイントを設置すればその瞬間を捉えらえるのかという議論へと発展している。
ちなみに全ての答えを知っている者たちは「こんなに楽しそうに真剣に熱意をもって研究しているのを邪魔するのは忍びないよね」と見守るだけにしているが、「それはそれとしてバサルモスとグラビモスへの成長過程は確かに見てみたい」とも思っている。
ミレニアムのアビドス生物研究学会にて提唱され大きな物議を醸した論争。
龍墓煉獄で発見されたグラビモスは当初バサルモスの近縁種なのか、それとも直接的な関係のある竜なのかで論争が繰り広げられていた。
そもそも当時はバサルモスはその時点で成体の竜と見られていたこと、ジエン・モーランとダレン・モーラン等の近縁種のモンスターの例が多数存在していたことから、この両者についても近縁種の可能性が高いと見られていた。
しかし一人のミレニアムの生徒が対策委員会を通じてグラビモスの狩猟を依頼、そこから得られたサンプルからバサルモスと遺伝子構造が完全に一致したことで両者が幼体と成体の関係であることが判明する。
これにより論争は決着の様子を見せたが、今度は現在に至るまで「バサルモスがグラビモスへと変態する過程」が観測されていないため「本当にコイツ親子なの?」という疑問を持たれる事態に発展。
以降、バサルモスはどのようにしてグラビモスへと成長・変態するのか、何処に観測ポイントを設置すればその瞬間を捉えらえるのかという議論へと発展している。
ちなみに全ての答えを知っている者たちは「こんなに楽しそうに真剣に熱意をもって研究しているのを邪魔するのは忍びないよね」と見守るだけにしているが、「それはそれとしてバサルモスとグラビモスへの成長過程は確かに見てみたい」とも思っている。
【ベリオロス大捜査線】(出典:その153 番号:21)
アビドス砂漠に近年稀に見る大雪が降ったとある冬の日、
調査目的で龍墓へ向かっていたハンターのパーティーが上空から大型生物に襲撃される事件が発生。
リーダーの判断と機転により負傷者3名を出しながらも撤退には成功、
調査自体は中止を余儀なくされるも奇跡的に犠牲者が出る事態は避けられた。
その後、パーティーからの報告によりこの一件で襲撃してきたモンスターには
「白っぽい外見」「赤っぽく染まった巨大な2本の牙」
「前脚を地に付けるような体勢」「長い尻尾」「体毛を有する腹部」
「口から竜巻のような猛風を吐いて吹雪を巻き起こしていた」などの特徴が見られたという。
これらの特徴からおそらくベリオロス種と思われるものの、
既存の種には確認されていない特徴が散見されており、
現状未確認種である「氷牙竜ベリオロス(通常種)」である可能性が浮上。
アビドス巨大生物対策委員会や各校・組織の代表が緊急招集され、
臨時の調査対策委員会が開設されると共に大規模な捜索活動が行われる事となった。
アビドス砂漠に近年稀に見る大雪が降ったとある冬の日、
調査目的で龍墓へ向かっていたハンターのパーティーが上空から大型生物に襲撃される事件が発生。
リーダーの判断と機転により負傷者3名を出しながらも撤退には成功、
調査自体は中止を余儀なくされるも奇跡的に犠牲者が出る事態は避けられた。
その後、パーティーからの報告によりこの一件で襲撃してきたモンスターには
「白っぽい外見」「赤っぽく染まった巨大な2本の牙」
「前脚を地に付けるような体勢」「長い尻尾」「体毛を有する腹部」
「口から竜巻のような猛風を吐いて吹雪を巻き起こしていた」などの特徴が見られたという。
これらの特徴からおそらくベリオロス種と思われるものの、
既存の種には確認されていない特徴が散見されており、
現状未確認種である「氷牙竜ベリオロス(通常種)」である可能性が浮上。
アビドス巨大生物対策委員会や各校・組織の代表が緊急招集され、
臨時の調査対策委員会が開設されると共に大規模な捜索活動が行われる事となった。
しかし、半月以上に及ぶ捜索活動にも関わらず該当すると思しき生物の姿は委員会では確認できず、
その間に新たな被害報告なども確認されなかったため、
一旦脅威は去ったものと見做され調査は打ち切り、数日後には委員会も解散となった。
最終調査報告書は「件の生物の正体は風牙竜ベリオロス亜種、『白っぽい外見』は襲撃時に巻き上げられた雪によって、『赤っぽい牙』は偶然直近で獲物を喰らい、その血が牙に大量に付着していたためにそのように見えたもの」という結論で締め括られている。
その間に新たな被害報告なども確認されなかったため、
一旦脅威は去ったものと見做され調査は打ち切り、数日後には委員会も解散となった。
最終調査報告書は「件の生物の正体は風牙竜ベリオロス亜種、『白っぽい外見』は襲撃時に巻き上げられた雪によって、『赤っぽい牙』は偶然直近で獲物を喰らい、その血が牙に大量に付着していたためにそのように見えたもの」という結論で締め括られている。
【轟竜騒動】(出典:その3 番号:115)
- アビドス自然公園から轟竜が脱走、レッドウィンターまで侵攻する騒動があった。
- 轟竜は何かを探すような動作をしばらくしたのちまるで不貞腐れたかのようにその場で寝転がると睡眠を開始。終了後はトボトボとアビドス自然公園に帰って行った。
- 生体調査部の見解によると「雪山でしかとれない獲物でも探してたんじゃないか」とのこと。
【珍事『岩擬き』】(出典:その5 番号:113)
- 龍墓調査隊が少し休憩するために寄り掛かった岩が実は生物だったという話。
- 目撃者曰く「岩かと思ったら生物だった。何を言っているのかわからないと(ry」「どう思い出してもあれは岩の触感だった」「心臓とぶかと思った」「少し漏れた」とのこと。
- 生態調査部のその後の観察・研究により彼の生物を「バサルモス」と認定することが決定された。
【?????出現/消滅事件】(出典:その177 番号:42)
【ジエンの眼】が所有する観測用ドローンの1台によって
アビドス砂漠の未踏領域の一角より謎の生物の(小規模の)群れの出現が確認されたことで発生した騒動。
この度発見された生物は羽の無い巨大な蚊のような風貌をした大型の昆虫類と見られ、
甲虫種に属する新種の小型モンスターと推測された。
未確認生物の大量出現という非常事態につき、
アビドス生徒会もハンターズギルドも情報収集や調査部隊の派遣などのために慌ただしく動き出したが、
同日の夕方、件の生物の群れが確認された地点付近で大規模な【蒼風暴】が発生。
周辺のドローンなどを回収せざるを得なくなり、一時的ながら現地の状況が分からなくなってしまう。
そして翌日の昼過ぎには調査が再開されたが、間の悪いことに現地には複数のラングロトラが出現しており、
蒼風暴に巻き込まれて粉砕されてしまったのか、それともラングロトラに食い尽くされてしまったのか、
あるいはその両方か、なんにせよ新種らしきモンスターの姿は最早どこにも確認できなかった。
アビドスに対する被害は一切無いまま人知れず事件は終息したが、
この一件で未踏領域にはまだ未知なる生物や生態系が存在する可能性が濃厚となり、
アビドスの生徒会やギルドはいずれは本格的な調査も必要となると判断、
その準備を少しずつ進めていく方針を取ることとなった。
なお、今回確認された謎の生物が後に正式に新種として認められ、
『ブブラチカ』と命名されるのはまだしばらく先の話である。
【ジエンの眼】が所有する観測用ドローンの1台によって
アビドス砂漠の未踏領域の一角より謎の生物の(小規模の)群れの出現が確認されたことで発生した騒動。
この度発見された生物は羽の無い巨大な蚊のような風貌をした大型の昆虫類と見られ、
甲虫種に属する新種の小型モンスターと推測された。
未確認生物の大量出現という非常事態につき、
アビドス生徒会もハンターズギルドも情報収集や調査部隊の派遣などのために慌ただしく動き出したが、
同日の夕方、件の生物の群れが確認された地点付近で大規模な【蒼風暴】が発生。
周辺のドローンなどを回収せざるを得なくなり、一時的ながら現地の状況が分からなくなってしまう。
そして翌日の昼過ぎには調査が再開されたが、間の悪いことに現地には複数のラングロトラが出現しており、
蒼風暴に巻き込まれて粉砕されてしまったのか、それともラングロトラに食い尽くされてしまったのか、
あるいはその両方か、なんにせよ新種らしきモンスターの姿は最早どこにも確認できなかった。
アビドスに対する被害は一切無いまま人知れず事件は終息したが、
この一件で未踏領域にはまだ未知なる生物や生態系が存在する可能性が濃厚となり、
アビドスの生徒会やギルドはいずれは本格的な調査も必要となると判断、
その準備を少しずつ進めていく方針を取ることとなった。
なお、今回確認された謎の生物が後に正式に新種として認められ、
『ブブラチカ』と命名されるのはまだしばらく先の話である。
【鬼火騒動】(出典:その181 番号:187)
龍墓にて調査を行っていた調査員が、まるで鬼火の様な紫色の炎を見かけたらしい。しかし、詳しく調べたところ、その正体はカリウムが多く含まれた岩塩の近くでディノバルドの縄張り争いが起きたことで引火し、紫色の炎が起きただけだった。
龍墓にて調査を行っていた調査員が、まるで鬼火の様な紫色の炎を見かけたらしい。しかし、詳しく調べたところ、その正体はカリウムが多く含まれた岩塩の近くでディノバルドの縄張り争いが起きたことで引火し、紫色の炎が起きただけだった。
【偽霊水晶事件】(出典:その184 番号:37)
ブラックマーケットにて"霊験あらたかな霊水晶"と称される水晶が高値で密かに売り出されていた事件
下手人はみみっちくコソコソと小規模に行っていたようだが人の口にとは立てられないと言うもの。噂は徐々に広まりついにアビドス側も察知。極めて希少な霊水晶が本当に密猟されてたとなれば大問題であり、即座にギルドナイト及びヴァルキューレ警察学校による合同部隊が結成。下手人は爆速で捕縛、同時に水晶群もすべて押収された。
なお、水晶は検査の結果すべて霊水晶でもなんでもない唯の紫水晶であった。
因みに騙されて購入した生徒の一部からは「買ってから運気が良くなった気がする」「ミスが減ったと思う」「これのおかげでなんか自信がついた」等を証言しているが、ただの気のせい、あるいはプラシーボ効果効果である。
ユメ「ねぇホシノちゃん。この紫水晶たちは霊験あらたかって謳い文句だけど、具体的にどんなご利益があるって売り出されてたの?」
ホシノ「確か"招運来福""八方厄除""開運除災""商売繁盛""金運上昇""家内安全""病気平癒""無病息災""交通安全""恋愛成就""学業成就""合格祈願"…えっと後は…」
ユメ「それだけ上げててまだあるの!?」
ホシノ「これ一つでお守りのご利益コンプリートって位に書き連ねてありましたよ。多分何かいいことがあれば水晶のおかげと言い張るためでしょうね」
ユメ「悪い人だねぇ…」
ブラックマーケットにて"霊験あらたかな霊水晶"と称される水晶が高値で密かに売り出されていた事件
下手人はみみっちくコソコソと小規模に行っていたようだが人の口にとは立てられないと言うもの。噂は徐々に広まりついにアビドス側も察知。極めて希少な霊水晶が本当に密猟されてたとなれば大問題であり、即座にギルドナイト及びヴァルキューレ警察学校による合同部隊が結成。下手人は爆速で捕縛、同時に水晶群もすべて押収された。
なお、水晶は検査の結果すべて霊水晶でもなんでもない唯の紫水晶であった。
因みに騙されて購入した生徒の一部からは「買ってから運気が良くなった気がする」「ミスが減ったと思う」「これのおかげでなんか自信がついた」等を証言しているが、ただの気のせい、あるいはプラシーボ効果効果である。
ユメ「ねぇホシノちゃん。この紫水晶たちは霊験あらたかって謳い文句だけど、具体的にどんなご利益があるって売り出されてたの?」
ホシノ「確か"招運来福""八方厄除""開運除災""商売繁盛""金運上昇""家内安全""病気平癒""無病息災""交通安全""恋愛成就""学業成就""合格祈願"…えっと後は…」
ユメ「それだけ上げててまだあるの!?」
ホシノ「これ一つでお守りのご利益コンプリートって位に書き連ねてありましたよ。多分何かいいことがあれば水晶のおかげと言い張るためでしょうね」
ユメ「悪い人だねぇ…」
【クリスモスデモ事件】(出典:その184 番号:47)
クリスマスを目前に控えたとある冬の日、アビドスにて起こった珍事件。
モスフェイクを被った謎の集団が「クリスマスくらいはモスを食え!」と叫びつつ
アビドスの住宅街や食い倒れ横町を中心にモス肉をアピールしながらデモ隊の如く練り歩いた。
中にはモスの肉をアピールするプラカードを掲げていたり、
モスの肉を用いたレシピが書かれたビラをばら撒く者もいたため、
ただ突発的に発生した事態とは考えにくいものの詳しい経緯などは不明。
昨今のアビドスの食肉はアプトノスやアプケロスなどから得られるもの、
総じて「竜肉」と呼ばれるものがメインとなっているが、
噂によればデモの参加者にはそんな現状に対して他の動物の肉だって美味しいのだから
彼らにスポットが当たっても良いじゃないか!という憤り(?)が根幹にあったらしく、
これが騒動の根源的な引き金となった可能性が考えられる。
クリスマスを目前に控えたとある冬の日、アビドスにて起こった珍事件。
モスフェイクを被った謎の集団が「クリスマスくらいはモスを食え!」と叫びつつ
アビドスの住宅街や食い倒れ横町を中心にモス肉をアピールしながらデモ隊の如く練り歩いた。
中にはモスの肉をアピールするプラカードを掲げていたり、
モスの肉を用いたレシピが書かれたビラをばら撒く者もいたため、
ただ突発的に発生した事態とは考えにくいものの詳しい経緯などは不明。
昨今のアビドスの食肉はアプトノスやアプケロスなどから得られるもの、
総じて「竜肉」と呼ばれるものがメインとなっているが、
噂によればデモの参加者にはそんな現状に対して他の動物の肉だって美味しいのだから
彼らにスポットが当たっても良いじゃないか!という憤り(?)が根幹にあったらしく、
これが騒動の根源的な引き金となった可能性が考えられる。
結果として治安にかかわるような深刻なトラブルなどは起きなかったものの、
その行動自体はアビドスに少なからず混乱を齎すものであった点は否めず、
件の一団は何故かブラックマーケットにまでも進出して布教活動を行っていたため、
最終的にはいろんな意味での安全確保を兼ねてギルドナイトが出動。
代表者との交渉の末に一団は解散となり、一応は平和的な解決を見た。
余談だがこの一件からおよそ一週間、アビドス内で食肉を扱う施設において
モス肉やそれを利用した料理の特売、新メニューの登場などが相次いだ。
その行動自体はアビドスに少なからず混乱を齎すものであった点は否めず、
件の一団は何故かブラックマーケットにまでも進出して布教活動を行っていたため、
最終的にはいろんな意味での安全確保を兼ねてギルドナイトが出動。
代表者との交渉の末に一団は解散となり、一応は平和的な解決を見た。
余談だがこの一件からおよそ一週間、アビドス内で食肉を扱う施設において
モス肉やそれを利用した料理の特売、新メニューの登場などが相次いだ。
【黄金大防壁 事件】(出典:その205 番号:38)
冬の真っ只中に突如訪れた生命の大合唱「大豊穣期」。自然公園各地の植物という植物が活性化するという異常事態に見舞われた。そんな中でも特に異彩を放っていた事象があった。
なんとアビドスの最終防壁であるルクソール大防壁の壁面下部に巨大な蜂の巣が恐ろしい勢いで形成されていったのである。この突然の事態に活性化した緩衝地帯のミツバチたちが巣の拡大を図った結果、高さ6m 幅5km以上の巨大な蜂の巣が壁に張り付き沿う形で形成されてしまった。
大豊穣期で咲き乱れた花々の蜜を収集し続けた結果、蜂の巣に大量の蜜が補充される結果となり、莫大な量のハチミツが生成された。この巨大な蜂の巣を狙うために昆虫食の小型モンスターと一部の大型モンスターが寄り付く可能性があるとして、蜂の巣は蜂対策装備を付けた衛兵たちと養蜂部の手で撤去されることとなった。
その際に滴る大量のハチミツがさながら黄金のように見えたということから、一連の出来事を「黄金大防壁事件」と呼ばれるようになった。
冬の真っ只中に突如訪れた生命の大合唱「大豊穣期」。自然公園各地の植物という植物が活性化するという異常事態に見舞われた。そんな中でも特に異彩を放っていた事象があった。
なんとアビドスの最終防壁であるルクソール大防壁の壁面下部に巨大な蜂の巣が恐ろしい勢いで形成されていったのである。この突然の事態に活性化した緩衝地帯のミツバチたちが巣の拡大を図った結果、高さ6m 幅5km以上の巨大な蜂の巣が壁に張り付き沿う形で形成されてしまった。
大豊穣期で咲き乱れた花々の蜜を収集し続けた結果、蜂の巣に大量の蜜が補充される結果となり、莫大な量のハチミツが生成された。この巨大な蜂の巣を狙うために昆虫食の小型モンスターと一部の大型モンスターが寄り付く可能性があるとして、蜂の巣は蜂対策装備を付けた衛兵たちと養蜂部の手で撤去されることとなった。
その際に滴る大量のハチミツがさながら黄金のように見えたということから、一連の出来事を「黄金大防壁事件」と呼ばれるようになった。
【モーランの休業日 事件】(出典:その205 番号:98)
とある日のこと、観測所が砂嵐の前方で砂の海を掻き分けて回遊する巨龍の姿を見た。
いつものように砂祭りの準備をし、ハンターたちが砂上船に乗り込んで迎え撃つ準備を整えていた。
しかし、砂祭り開始ポイントで待機していてもジエン・モーランが姿を見せずにいた。
どういうことかと訝しんでいたハンターたちだったが、とりあえずいつものように砂嵐から逃げる形で船を進めていた。
その後、そのジエン・モーランは巨龍の門壁に辿り着くまで「一度たりとも浮上することなく」門壁の向こうに消えて行った。
砂祭りに参加していたハンターたちはせっかくの期待したのにと憤慨…
…することもなく「まぁ気分じゃなかったのかな?」「あっちにも事情があんだろ」「あれだろ、たまに風呂スキップしたくなる日」と受け入れていた。
このような事例は初めて出会ったため、巨大生物対策委員会は大いに驚愕したが、新生態系調査部の面々はこの新しい事例に目を輝かせていた。
とある日のこと、観測所が砂嵐の前方で砂の海を掻き分けて回遊する巨龍の姿を見た。
いつものように砂祭りの準備をし、ハンターたちが砂上船に乗り込んで迎え撃つ準備を整えていた。
しかし、砂祭り開始ポイントで待機していてもジエン・モーランが姿を見せずにいた。
どういうことかと訝しんでいたハンターたちだったが、とりあえずいつものように砂嵐から逃げる形で船を進めていた。
その後、そのジエン・モーランは巨龍の門壁に辿り着くまで「一度たりとも浮上することなく」門壁の向こうに消えて行った。
砂祭りに参加していたハンターたちはせっかくの期待したのにと憤慨…
…することもなく「まぁ気分じゃなかったのかな?」「あっちにも事情があんだろ」「あれだろ、たまに風呂スキップしたくなる日」と受け入れていた。
このような事例は初めて出会ったため、巨大生物対策委員会は大いに驚愕したが、新生態系調査部の面々はこの新しい事例に目を輝かせていた。
【アビドスサプライズパーティー事件】(出典:その211 番号:132)
元ヘルメット団員や元不良生徒達がみんなでお金を出し合い、団結してアビドス生徒会への日頃の感謝を込めて催したパーティー
当初の会場は最初高級レストラン街の店を予約しようとしたもののやり方がわからず、また不良達はザーキーで開くことに
少なくない生徒がコソコソと動いていたため、周囲の生徒は警戒していたものの、事情を聞いた他生徒も参加する形で食い倒れ横丁の殆どの店が仕掛け人となり協力した
パーティー当日、アビドス生徒会の面々はいつもの如く仕事をしていたところを呼び出され、最初こそ呆気に取られていたが、副会長の小鳥遊ホシノが事情を察すると、続いて察したのだろう梔子ユメ生徒会長が感極まり号泣
その日は遅くまで飲めや騒げの大宴と化したという
元ヘルメット団員や元不良生徒達がみんなでお金を出し合い、団結してアビドス生徒会への日頃の感謝を込めて催したパーティー
当初の会場は最初高級レストラン街の店を予約しようとしたもののやり方がわからず、また不良達はザーキーで開くことに
少なくない生徒がコソコソと動いていたため、周囲の生徒は警戒していたものの、事情を聞いた他生徒も参加する形で食い倒れ横丁の殆どの店が仕掛け人となり協力した
パーティー当日、アビドス生徒会の面々はいつもの如く仕事をしていたところを呼び出され、最初こそ呆気に取られていたが、副会長の小鳥遊ホシノが事情を察すると、続いて察したのだろう梔子ユメ生徒会長が感極まり号泣
その日は遅くまで飲めや騒げの大宴と化したという
【薬草大繁殖事件】(出典:その251 番号:127)
巨大生物がアビドスに現れてたか間もない時期の出来事。
農場長が薬草の安定供給のために畑へ薬草を植えたところ数日で大繁殖。植えた区画どころか隣接した畑すら瞬く間に侵食。さらに植えた記憶のないカラの実すら生えてる始末。
農場管理部総出で慌てて採取を行っても1日では終わらず、また翌日には新しい薬草が生えておりいたちごっこであった。
人手が足りないならばと今度はアビドス生総出でどうにか全てを収穫。なお2日後には地中に残っていた根や種から新しい薬草が生えてきた模様。
結局土を総入れ替えする羽目になり、以降農場には薬草及びカラの実を植えるのは全面禁止となった
巨大生物がアビドスに現れてたか間もない時期の出来事。
農場長が薬草の安定供給のために畑へ薬草を植えたところ数日で大繁殖。植えた区画どころか隣接した畑すら瞬く間に侵食。さらに植えた記憶のないカラの実すら生えてる始末。
農場管理部総出で慌てて採取を行っても1日では終わらず、また翌日には新しい薬草が生えておりいたちごっこであった。
人手が足りないならばと今度はアビドス生総出でどうにか全てを収穫。なお2日後には地中に残っていた根や種から新しい薬草が生えてきた模様。
結局土を総入れ替えする羽目になり、以降農場には薬草及びカラの実を植えるのは全面禁止となった
農場長「あの時はホントに酷かったです…。1週間ぐらい来る日も来る日も薬草とどっから紛れ込んだのか分からないカラの実と格闘を続ける毎日。…うっ、思い出しただけで頭が…」
【暴君危機】(出典:その270 番号:137)
大豊穣期の終盤、増えた皇帝バッタの一部個体が赤黒く変異している事が確認され、厳戒態勢が敷かれた
しかし、予期していた事態は起こらず追加調査を実施
その結果、赤黒い皇帝バッタ(資料では暴君バッタと呼ばれている)は相変異した個体ではあるものの、
食性の変化と凶暴化が主な変化で大移動などの変化は見られず、蝗害のリスクは低いと判断
一応の警戒はしつつも厳戒態勢は解除された
その後、昆虫食のモンスター達の捕食活動により、暴君バッタを含む皇帝バッタの総数も落ち着いて行った
大豊穣期の終盤、増えた皇帝バッタの一部個体が赤黒く変異している事が確認され、厳戒態勢が敷かれた
しかし、予期していた事態は起こらず追加調査を実施
その結果、赤黒い皇帝バッタ(資料では暴君バッタと呼ばれている)は相変異した個体ではあるものの、
食性の変化と凶暴化が主な変化で大移動などの変化は見られず、蝗害のリスクは低いと判断
一応の警戒はしつつも厳戒態勢は解除された
その後、昆虫食のモンスター達の捕食活動により、暴君バッタを含む皇帝バッタの総数も落ち着いて行った
【クンチュウ大発生事変】(出典:その272 番号:156)
突如として砂漠に大発生したクンチュウの大群はしかし、後日その多くが死骸となって発見された
いずれも他生物と争ったり食い散らかされたような形跡はなく、かと言って彼らの生息域に彼らに有害な何かが発生したわけでもない
一つ言えることは、この大量の死骸によってアビドスの自然はなお強固なものとなったということ
クンチュウの山の跡にはサボテンが林のように連なり、新たに生態系を成した
突如として砂漠に大発生したクンチュウの大群はしかし、後日その多くが死骸となって発見された
いずれも他生物と争ったり食い散らかされたような形跡はなく、かと言って彼らの生息域に彼らに有害な何かが発生したわけでもない
一つ言えることは、この大量の死骸によってアビドスの自然はなお強固なものとなったということ
クンチュウの山の跡にはサボテンが林のように連なり、新たに生態系を成した
【ガブラス毒肉事件】(出典:その275 番号:95)
とある時期にガブラス肉による中毒事案が多発した事件。
処理が甘く毒が混入しているガブラス肉を食べてしまった為に発生しており、注意喚起が為されていたが事案は発生し続けた。
中毒で運び込まれた生徒達は一様に「出店でお肉を買った」以上の事は話さず、調査は難航する。
とある時期にガブラス肉による中毒事案が多発した事件。
処理が甘く毒が混入しているガブラス肉を食べてしまった為に発生しており、注意喚起が為されていたが事案は発生し続けた。
中毒で運び込まれた生徒達は一様に「出店でお肉を買った」以上の事は話さず、調査は難航する。
困り果てていた所に陸八魔アルが「毒入りのガブラス肉を食べても健康上の問題はないか」と質問に来た事で事態は急変。
詳しく聞いた所、「真のアウトローは毒の混ざったガブラスの肉を食べる」なんていうとんでもない噂が裏で広まっていた事が判明。
更に調べた所、「あの陸八魔アルも毒入りガブラス肉を食べている」なんて言われている事まで判明。
急遽、陸八魔アルに協力を依頼して否定する注意喚起を行った所中毒案件はパタリと収まった。
詳しく聞いた所、「真のアウトローは毒の混ざったガブラスの肉を食べる」なんていうとんでもない噂が裏で広まっていた事が判明。
更に調べた所、「あの陸八魔アルも毒入りガブラス肉を食べている」なんて言われている事まで判明。
急遽、陸八魔アルに協力を依頼して否定する注意喚起を行った所中毒案件はパタリと収まった。
その後、未処理のガブラス肉を販売していた出店が路地裏で無惨な姿で発見される“事故”が相次いだが、事件性は低いとされ調査は打ち切られた。
なお、出店の店主達は医療部で治療後、ギルドナイトの御用となっている。
なお、出店の店主達は医療部で治療後、ギルドナイトの御用となっている。
ちなみに、一連の騒動の結果「陸八魔アルはガブラスのお肉が好き」という噂が立ったため、正しく加工されたガブラス肉の需要が一時的に高まったとか。
【龍墓のエデン】(出典:316 番号:66)
犬猿の仲であるはずのゲヘナとトリニティの探検隊が突如現れた黒轟竜を前にして協力体制になった。
これがきっかけで探検分野に関してはトリニティとゲヘナで協力するようになって、新発見が相次いだ。
危機を前にした一時的な共闘ではあるが、一度協力関係を結ぶことができたという事実は後に大きな影響を与えた。
犬猿の仲であるはずのゲヘナとトリニティの探検隊が突如現れた黒轟竜を前にして協力体制になった。
これがきっかけで探検分野に関してはトリニティとゲヘナで協力するようになって、新発見が相次いだ。
危機を前にした一時的な共闘ではあるが、一度協力関係を結ぶことができたという事実は後に大きな影響を与えた。
【燃える魔球事件】(出典:319 番号:181)
今日未明、ゲヘナにて行われた野球の練習試合において、投手の投げた球が唐突に発火し捕手と打者と審判を吹き飛ばして球場を仰天させる事件が起きた。
原因を探ったところ、ピッチャーが使用したロジンバッグ(滑り止め)の主な成分がアビドスに自生する爆発する松から抽出された松脂であることが判明した。
その特殊な松脂と投球によるバックスピンによる空気との摩擦によってボールが発火したのではないかと鑑識は答えている。
ピッチャー曰く「これはミレニアムにてアビドスの素材を研究している友人から貰ったもの」と証言しており、その友人とされる人物も手渡した事を認めて「よし実験は成功!次は凍てつく魔球と痺れる魔球を目指すゾ!!」とコメントしている。
今日未明、ゲヘナにて行われた野球の練習試合において、投手の投げた球が唐突に発火し捕手と打者と審判を吹き飛ばして球場を仰天させる事件が起きた。
原因を探ったところ、ピッチャーが使用したロジンバッグ(滑り止め)の主な成分がアビドスに自生する爆発する松から抽出された松脂であることが判明した。
その特殊な松脂と投球によるバックスピンによる空気との摩擦によってボールが発火したのではないかと鑑識は答えている。
ピッチャー曰く「これはミレニアムにてアビドスの素材を研究している友人から貰ったもの」と証言しており、その友人とされる人物も手渡した事を認めて「よし実験は成功!次は凍てつく魔球と痺れる魔球を目指すゾ!!」とコメントしている。
【晶蠍事変】(出典:その326 番号:25・26)
アビドス砂漠にて発生した"尾晶蠍”アクラ・ヴァシムおよびその亜種である"灰晶蠍”アクラ・ジェビアの大量発生事件と、その掃討作戦途中で出現した"弩岩竜”オディバトラスとの交戦に関して総称された大規模異変。
アビドス砂漠にて発生した"尾晶蠍”アクラ・ヴァシムおよびその亜種である"灰晶蠍”アクラ・ジェビアの大量発生事件と、その掃討作戦途中で出現した"弩岩竜”オディバトラスとの交戦に関して総称された大規模異変。
始まりは爆松帯付近にてクエスト実施中だった便利屋68一行が、砂漠から生える結晶に気付き近寄ったところを襲われ、逆に斃して持ち帰ったことに因る。
巨大生物対策委員会の調査により、それが新生物"尾晶蠍”アクラ・ヴァシムであることが確認されたが、その直後から尾晶蠍の発見報告が相次ぎこれを訝しんだ巨大生物対策委員会がギルドナイトを派遣。
その結果、剣斧鉱床とデザートブルーの中間地点の川沿いに尾晶蠍と灰晶蠍が大量に発生していることを確認。
ギルドナイト曰く「砂2割、蠍8割」の状態だったという。
すぐさま連邦生徒会を交えて緊急会議が開かれ、☆9クエスト"晶蠍事変”と命名され、各校の有力者に協力を要請。
小鳥遊ホシノを総隊長とし、三大校に加え便利屋やアリウススクワッド等の実力者も加えた連合軍で、尾晶蠍と灰晶蠍の掃討作戦が開始された。
巨大生物対策委員会の調査により、それが新生物"尾晶蠍”アクラ・ヴァシムであることが確認されたが、その直後から尾晶蠍の発見報告が相次ぎこれを訝しんだ巨大生物対策委員会がギルドナイトを派遣。
その結果、剣斧鉱床とデザートブルーの中間地点の川沿いに尾晶蠍と灰晶蠍が大量に発生していることを確認。
ギルドナイト曰く「砂2割、蠍8割」の状態だったという。
すぐさま連邦生徒会を交えて緊急会議が開かれ、☆9クエスト"晶蠍事変”と命名され、各校の有力者に協力を要請。
小鳥遊ホシノを総隊長とし、三大校に加え便利屋やアリウススクワッド等の実力者も加えた連合軍で、尾晶蠍と灰晶蠍の掃討作戦が開始された。
作戦はC&Cの室笠アカネや便利屋の浅黄ムツキらによる爆弾攻勢と狙撃班による支援狙撃によって順調に進み、晶蠍の群れを龍墓や未踏領域の方面に追いやることに成功しつつあった。
だがその直後、C&Cの一之瀬アスナが最大級の危険を察知。
焦った様子の彼女の進言により広域警戒に移ったところ、観測班班長の奥空アヤネが「未踏領域方面から赤い砂山が急接近してきている」のを発見。
砂山と称された巨竜は速度を一切落とすことなく追いやられた晶蠍の群れに突撃し、晶蠍を貪り喰らい始めた。
突然の事態に困惑する連合軍だったが、観測班が晶蠍の群れの一部が向きを変え大夢方面に逃げていること、そして突如現れた巨竜がその群れを追いかけはじめたことを報告。
連合軍は目標を晶蠍の群れから巨竜に変更し、小鳥遊ホシノ・空崎ヒナ・剣先ツルギ・美甘ネルの4名を中心として足止めを開始。
しかし巨竜の異常に硬い甲殻と巻き起こる砂嵐、時折射出される岩塊への防御に必死で、その動きを止めることが出来なかった。
巨竜は焦熱砂漠まで進むが、足止めをし続ける人間たちをいい加減鬱陶しく思ったのか怒り状態に移行し、さらに激しく暴れ出した。
しかしこの時怒りのままに射出した岩塊が龍墓煉獄に着弾したことで、この領域の主である燼滅刃ディノバルドが激怒し乱入。
圧倒的な攻撃力で巨竜を攻め立て始めたため、連合軍は全員急いで焦熱砂漠より逃亡。
それと時を同じくして矛砕ダイミョウザザミと荒鉤爪ティガレックスまでもが姿を現し、遠巻きに二頭の戦いを眺め始めた。
さしもの巨竜も不利を悟ったか、ディノバルドの一撃をノーガードで喰らった後焦熱砂漠より逃亡、そのまま未踏領域の方角へ姿を消した。
だがその直後、C&Cの一之瀬アスナが最大級の危険を察知。
焦った様子の彼女の進言により広域警戒に移ったところ、観測班班長の奥空アヤネが「未踏領域方面から赤い砂山が急接近してきている」のを発見。
砂山と称された巨竜は速度を一切落とすことなく追いやられた晶蠍の群れに突撃し、晶蠍を貪り喰らい始めた。
突然の事態に困惑する連合軍だったが、観測班が晶蠍の群れの一部が向きを変え大夢方面に逃げていること、そして突如現れた巨竜がその群れを追いかけはじめたことを報告。
連合軍は目標を晶蠍の群れから巨竜に変更し、小鳥遊ホシノ・空崎ヒナ・剣先ツルギ・美甘ネルの4名を中心として足止めを開始。
しかし巨竜の異常に硬い甲殻と巻き起こる砂嵐、時折射出される岩塊への防御に必死で、その動きを止めることが出来なかった。
巨竜は焦熱砂漠まで進むが、足止めをし続ける人間たちをいい加減鬱陶しく思ったのか怒り状態に移行し、さらに激しく暴れ出した。
しかしこの時怒りのままに射出した岩塊が龍墓煉獄に着弾したことで、この領域の主である燼滅刃ディノバルドが激怒し乱入。
圧倒的な攻撃力で巨竜を攻め立て始めたため、連合軍は全員急いで焦熱砂漠より逃亡。
それと時を同じくして矛砕ダイミョウザザミと荒鉤爪ティガレックスまでもが姿を現し、遠巻きに二頭の戦いを眺め始めた。
さしもの巨竜も不利を悟ったか、ディノバルドの一撃をノーガードで喰らった後焦熱砂漠より逃亡、そのまま未踏領域の方角へ姿を消した。
連合軍もこれを視認し、大夢方面に逃げた晶蠍の掃討に戻り作戦を完遂。
クエスト完了と相成った。
クエスト完了と相成った。
その後対策委員会の調査により巨竜の正体が"弩岩竜”オディバトラスと判明。
晶蠍の大量発生を感じ取り未踏領域から食べに来たのか、オディバトラスの魔手から逃れるために晶蠍が未踏領域から逃げてきたのかは不明であるものの、その強さと危険性から対策委員会はオディバトラスを"紅楼”と名付け、二つ名と同様の扱いとすることを発表した。
晶蠍の大量発生を感じ取り未踏領域から食べに来たのか、オディバトラスの魔手から逃れるために晶蠍が未踏領域から逃げてきたのかは不明であるものの、その強さと危険性から対策委員会はオディバトラスを"紅楼”と名付け、二つ名と同様の扱いとすることを発表した。
さらに追加調査により晶蠍は龍墓を中心にデザートブルーや大峡谷など幅広いエリアに分布するようになり、"紅楼”は孤高のオアシス付近に陣取り、時折晶蠍を捕食しに行く以外はほとんど眠っていることを確認。
調査隊の砂狼シロコが意を決して近づいたところ、チラリと見たものの興味なさげにしていたことから手を出さなければ危険はないものと判断された。
調査隊の砂狼シロコが意を決して近づいたところ、チラリと見たものの興味なさげにしていたことから手を出さなければ危険はないものと判断された。
その背中には燼滅刃から受けた太刀傷が今も残っている。
企画・行事
【アビドス砂祭り】(出典:その1 番号:113)
アビドス砂漠を泳ぐ巨大な龍へと挑む、キヴォトスでも最大級の規模を誇る祭典。開催時期は不定期だが、必ず砂嵐の日に行われる。
かの龍の甲殻、鱗、そして背中から取れる鉱物はどれも利用価値がとても高く、ミレニアムの技術力を以ってしても人工的な再現が難しいものなため、非常な高値が付く。そのため、一攫千金を狙って自治区外から腕に覚えのある多くの生徒達が集まり、祭りは大変な盛況となる。
しかしながら、100mを越える巨体と頑強極まりない外殻のため、銃器はおろか対戦車火器や榴弾砲での攻撃ですら龍にとっては大きな手傷にはならない。そのため、基本的には「討伐」ではなく背中に飛び乗っての「採掘」が挑戦者たちの主な目的となっているが、暴れる龍の上での採掘は大変な危険を伴い、そうでなくとも定期的に膨大な砂が勢い良く噴出するため、安全に採掘することは非常に困難。
だが、それ故に危険を厭わず鉱物や甲殻を剥ぎ取ってきた生徒は勇者として賞賛と羨望を集めるのだという。
余談だが、現在のアビドス生徒会の象徴として「龍玉」と呼ばれる宝物が大切に保管されているが、これはかつてアビドス最衰退期にかの龍を討伐した2人の生徒がその体内から発見したものであるとされている。
そのため、龍玉を手に入れることは龍を完全に制した証に他ならず、挑戦者の誰もが手にすることを夢想するという。しかし、この祭りが開催されるようになってから一度も討伐成功の報告はないため、現状龍玉は生徒会が保有するものが唯一となっている。
アビドス砂漠を泳ぐ巨大な龍へと挑む、キヴォトスでも最大級の規模を誇る祭典。開催時期は不定期だが、必ず砂嵐の日に行われる。
かの龍の甲殻、鱗、そして背中から取れる鉱物はどれも利用価値がとても高く、ミレニアムの技術力を以ってしても人工的な再現が難しいものなため、非常な高値が付く。そのため、一攫千金を狙って自治区外から腕に覚えのある多くの生徒達が集まり、祭りは大変な盛況となる。
しかしながら、100mを越える巨体と頑強極まりない外殻のため、銃器はおろか対戦車火器や榴弾砲での攻撃ですら龍にとっては大きな手傷にはならない。そのため、基本的には「討伐」ではなく背中に飛び乗っての「採掘」が挑戦者たちの主な目的となっているが、暴れる龍の上での採掘は大変な危険を伴い、そうでなくとも定期的に膨大な砂が勢い良く噴出するため、安全に採掘することは非常に困難。
だが、それ故に危険を厭わず鉱物や甲殻を剥ぎ取ってきた生徒は勇者として賞賛と羨望を集めるのだという。
余談だが、現在のアビドス生徒会の象徴として「龍玉」と呼ばれる宝物が大切に保管されているが、これはかつてアビドス最衰退期にかの龍を討伐した2人の生徒がその体内から発見したものであるとされている。
そのため、龍玉を手に入れることは龍を完全に制した証に他ならず、挑戦者の誰もが手にすることを夢想するという。しかし、この祭りが開催されるようになってから一度も討伐成功の報告はないため、現状龍玉は生徒会が保有するものが唯一となっている。
【アビドス砂祭り・暁祭】(出典:その1 番号:179)
新種の巨大龍の出現とその調査結果を受け、最近新設された砂祭り。
基本的には通常の砂祭りと同じだが、この祭りでは「赤い色をした巨大な槍のような龍」が対象となっており、それに伴って得られる素材や鉱物も変化している。
ターゲットとなるのは主に龍の外殻や背中から採掘できる新種の金属成分を含む鉱石だが、薬効を有する特殊な鉱物も採集できる事が分かっている。これらは新しい工業製品や医薬品の開発に繋がると期待されており、その為の研究サンプルとして高い需要がある。
新種の巨大龍の出現とその調査結果を受け、最近新設された砂祭り。
基本的には通常の砂祭りと同じだが、この祭りでは「赤い色をした巨大な槍のような龍」が対象となっており、それに伴って得られる素材や鉱物も変化している。
ターゲットとなるのは主に龍の外殻や背中から採掘できる新種の金属成分を含む鉱石だが、薬効を有する特殊な鉱物も採集できる事が分かっている。これらは新しい工業製品や医薬品の開発に繋がると期待されており、その為の研究サンプルとして高い需要がある。
【アビドス砂祭り・霊峰宴】(出典:その1 番号:133)
「背中が紫色の巨大龍」の出現が観測されることで実施される特別な砂祭り。
この紫の龍は通常の龍とは異なり、背中が美しい紫水晶のような鉱物に覆われた姿をしており、通常種とはまた異なる希少な鉱物を入手できる。特に水晶様の鉱物に関してはその神秘的な美しさと希少性から宝石需要が極めて高く、普通の紫水晶はおろかダイヤモンドやビジョンブラッドルビーすらゆうに超える価値を持つ。
なお、紫龍は満月の夜の時だけ活発に活動する上に出現自体が稀なため、この霊峰宴も開かれる事は殆どない。それだけに、もし実施されれば深夜にも関わらず通常の砂祭りを越える人数が集結し、アビドス全体が眠らない街へと変貌するという。
「背中が紫色の巨大龍」の出現が観測されることで実施される特別な砂祭り。
この紫の龍は通常の龍とは異なり、背中が美しい紫水晶のような鉱物に覆われた姿をしており、通常種とはまた異なる希少な鉱物を入手できる。特に水晶様の鉱物に関してはその神秘的な美しさと希少性から宝石需要が極めて高く、普通の紫水晶はおろかダイヤモンドやビジョンブラッドルビーすらゆうに超える価値を持つ。
なお、紫龍は満月の夜の時だけ活発に活動する上に出現自体が稀なため、この霊峰宴も開かれる事は殆どない。それだけに、もし実施されれば深夜にも関わらず通常の砂祭りを越える人数が集結し、アビドス全体が眠らない街へと変貌するという。
《アビドス砂祭りってなーに?》(出典:その2 番号:26)
アビドス砂祭りには何種類もあるのかって?そうだな、現状は巨龍の種類に合わせて三種類の祭りがあるんだ。折角だから覚えてくといい。
一つは通常の【アビドス砂祭り】。アンタも知っての通り、各自治区から野心ある腕自慢が集ってあの巨龍の素材を身一つではぎ取って来るお馴染みのヤツさ。まあ、とはいってもこの時点で並みの難しさじゃねえがな。
二つは【暁祭】。巨龍に新種が出たってんで最近新設された出来立てほやほやの祭りだ。馴染のアイツらと親戚だろうっては言われてるが何分モノが新種だからな、奴らに関わる情報は今各学園の討伐部が血眼で欲してる。アンタもいい情報を手に入れたら売り込んでみるといいかもな。
そして最後、【霊峰宴】!滅多に開かれないが、これが一番格式高くてアツくなる祭典さ!相手は、殆ど姿を見せない紫色の巨龍!コイツから取れる水晶は本当に希少だから、少しの欠片でも目ん玉が飛び出るような値が付く。それを目当てに、あるいはそんな馬鹿野郎たちを狙う商人たちが、真夜中だってのに信じられない数集まるのさ。キヴォトスで暮らすなら一遍は遊びに行った方がいいぜ?
詳しいなって?そりゃあ無論、俺も一攫千金に魅せられた大馬鹿野郎だからな!
アンタもそうなのか?いいねぇ……じゃあ、負けてられねぇな!
アビドス砂祭りには何種類もあるのかって?そうだな、現状は巨龍の種類に合わせて三種類の祭りがあるんだ。折角だから覚えてくといい。
一つは通常の【アビドス砂祭り】。アンタも知っての通り、各自治区から野心ある腕自慢が集ってあの巨龍の素材を身一つではぎ取って来るお馴染みのヤツさ。まあ、とはいってもこの時点で並みの難しさじゃねえがな。
二つは【暁祭】。巨龍に新種が出たってんで最近新設された出来立てほやほやの祭りだ。馴染のアイツらと親戚だろうっては言われてるが何分モノが新種だからな、奴らに関わる情報は今各学園の討伐部が血眼で欲してる。アンタもいい情報を手に入れたら売り込んでみるといいかもな。
そして最後、【霊峰宴】!滅多に開かれないが、これが一番格式高くてアツくなる祭典さ!相手は、殆ど姿を見せない紫色の巨龍!コイツから取れる水晶は本当に希少だから、少しの欠片でも目ん玉が飛び出るような値が付く。それを目当てに、あるいはそんな馬鹿野郎たちを狙う商人たちが、真夜中だってのに信じられない数集まるのさ。キヴォトスで暮らすなら一遍は遊びに行った方がいいぜ?
詳しいなって?そりゃあ無論、俺も一攫千金に魅せられた大馬鹿野郎だからな!
アンタもそうなのか?いいねぇ……じゃあ、負けてられねぇな!
【アビドス狩猟祭】(出典:その15 番号:23)
春の始まりと秋の終わりの年2回、アビドス自治区にて行われる祭典。どちらも土曜と日曜の二日間にわたって開催される。
前者はその年の豊作祈願、後者はその年に得た恵みに対する感謝のと狩猟したモンスターに対する鎮魂の念を捧げることが目的。
不定期開催の砂祭りに対する定期的に開催するイベントとして企画された。
砂祭りと期間が被ってしまった場合は並行して開催される。そのため通常以上の盛り上がりを見せる。
春の始まりと秋の終わりの年2回、アビドス自治区にて行われる祭典。どちらも土曜と日曜の二日間にわたって開催される。
前者はその年の豊作祈願、後者はその年に得た恵みに対する感謝のと狩猟したモンスターに対する鎮魂の念を捧げることが目的。
不定期開催の砂祭りに対する定期的に開催するイベントとして企画された。
砂祭りと期間が被ってしまった場合は並行して開催される。そのため通常以上の盛り上がりを見せる。
【アビドス大狩猟祭】(出典:その15 番号:23)
アビドス砂漠の生物の活動が最盛期を迎える8月に開催される祭典。
開催期間は一週間。最初の5日間において巨大生物対策委員会が設定したエリア内における無制限の狩猟が許可される。
参加者は実績などによってランク分けされランクが上の者ほど入れるエリアが広がる。基本は討伐だが捕獲の場合は委員会側が事前に告知した報酬が支払われる。
最後の二日間は様々なイベントが行われるほか狩猟で得た素材を換金、取引する期間となっている。
通常の狩猟祭同様、砂祭りと期間が被ってしまった場合は並行して開催される。
なお、討伐した個体はそれに携わった者以外素材の採集をしてはならないことが暗黙の了解となっている。
アビドス砂漠の生物の活動が最盛期を迎える8月に開催される祭典。
開催期間は一週間。最初の5日間において巨大生物対策委員会が設定したエリア内における無制限の狩猟が許可される。
参加者は実績などによってランク分けされランクが上の者ほど入れるエリアが広がる。基本は討伐だが捕獲の場合は委員会側が事前に告知した報酬が支払われる。
最後の二日間は様々なイベントが行われるほか狩猟で得た素材を換金、取引する期間となっている。
通常の狩猟祭同様、砂祭りと期間が被ってしまった場合は並行して開催される。
なお、討伐した個体はそれに携わった者以外素材の採集をしてはならないことが暗黙の了解となっている。
【砂上船レース】
以下ルールと概要。
コースはアビドス砂漠の一部を3周することによってゴールとする
道中の安全は開催前にハンターたちによって確保されているものの、それでも時折現れるモンスターもいるので、避けたり戦闘したりは生徒たちの自己判断
他船の行為は節度を守る程度ならOK
ただし、意図的に他の船に深刻なダメージを与えるのはなし
過度なものは最悪の場合、運営委員会の采配により失格処分となる
優勝チームには先生からトロフィーの授与&対策委員会からは一年間のアビドス自治区め使えるグルメクーポンを贈られる
とかどうでしょう?
以下ルールと概要。
コースはアビドス砂漠の一部を3周することによってゴールとする
道中の安全は開催前にハンターたちによって確保されているものの、それでも時折現れるモンスターもいるので、避けたり戦闘したりは生徒たちの自己判断
他船の行為は節度を守る程度ならOK
ただし、意図的に他の船に深刻なダメージを与えるのはなし
過度なものは最悪の場合、運営委員会の采配により失格処分となる
優勝チームには先生からトロフィーの授与&対策委員会からは一年間のアビドス自治区め使えるグルメクーポンを贈られる
とかどうでしょう?
【祭祀一切百竜鳥獣大合奏】(出典:その20 番号:85)
キヴォトスにて年に一度行われる、追善供養を目的とした大規模な合奏
今まで狩られた全てのモンスター、採取された動植物、鉱石、元からキヴォトスに存在するもの達
人の糧となった全てに感謝を捧げ鎮魂を願い、祝詞として曲を奏で祀るイベント
鏖魔戦線を超え、モンスターの来訪から一年が経った頃に糧となった生き物達への禊祓と供養を目的として始まり
最初はアビドス学園のみの生徒で行われていたが、人づてに各学園に伝わったことで各々の生徒が自主的に参加を始め、今では大規模な祭りとなった
曲目は毎回異なるが、最後は下記の曲やそのアレンジで〆られることが常識になっている
キヴォトスにて年に一度行われる、追善供養を目的とした大規模な合奏
今まで狩られた全てのモンスター、採取された動植物、鉱石、元からキヴォトスに存在するもの達
人の糧となった全てに感謝を捧げ鎮魂を願い、祝詞として曲を奏で祀るイベント
鏖魔戦線を超え、モンスターの来訪から一年が経った頃に糧となった生き物達への禊祓と供養を目的として始まり
最初はアビドス学園のみの生徒で行われていたが、人づてに各学園に伝わったことで各々の生徒が自主的に参加を始め、今では大規模な祭りとなった
曲目は毎回異なるが、最後は下記の曲やそのアレンジで〆られることが常識になっている
【アビドス度胸試し大会】(出典:その4 番号:121)
ハンターたちが自らの度胸を競い合う催し。元は個人が遊びで行っていたものが、現在はアビドス生徒会の手によって、正式な祭りとして認可されている。参加人数もそこそこいて、遠方から馬鹿者達のバカ騒ぎを見るためにやってくる人々もいる。
ハンターたちが自らの度胸を競い合う催し。元は個人が遊びで行っていたものが、現在はアビドス生徒会の手によって、正式な祭りとして認可されている。参加人数もそこそこいて、遠方から馬鹿者達のバカ騒ぎを見るためにやってくる人々もいる。
- チキンリノプロス
リノプロスの突進をどれだけギリギリで躱せるか競う競技
ディアブロスでやろうとした馬鹿がいたが全員からタコ殴りにされてことなきを得た
ディアブロスでやろうとした馬鹿がいたが全員からタコ殴りにされてことなきを得た
- 虫大食い大会
その名の通りクンチュウ、オルタロスなどの虫モンスターを調理した料理を食べまくる
優勝してもドン引きされるのでむしろ不名誉。賞品はそこそこ豪華
優勝してもドン引きされるのでむしろ不名誉。賞品はそこそこ豪華
- デルクスサーフィン
ロープで固定したデルクスに引っ張られながら行うレース
ガレオス級もあるが飼い慣らすのはデルクスの方が楽なので選手が多い
アビドス度胸試し
ガレオス級もあるが飼い慣らすのはデルクスの方が楽なので選手が多い
アビドス度胸試し
- クンチュウお手玉(出典:37 番号:88)
文字通り丸まったクンチュウを使ってお手玉を行う競技
落としたり、クンチュウが丸まりをやめてしまうと失格
足に落として悶絶する者や、顔面に覆い被されて悲鳴を上げるものが後を経たない
現在の最高記録はゲヘナ学園風紀委員長の17匹
優勝賞品の限定ふわふわクイナぬいぐるみを笑顔で受け取り去っていった
落としたり、クンチュウが丸まりをやめてしまうと失格
足に落として悶絶する者や、顔面に覆い被されて悲鳴を上げるものが後を経たない
現在の最高記録はゲヘナ学園風紀委員長の17匹
優勝賞品の限定ふわふわクイナぬいぐるみを笑顔で受け取り去っていった
- ディアブロスチキンレース
ディアブロスの突進を如何に直前で避けるかを競う
過去に類例があり警戒されてるので中止
過去に類例があり警戒されてるので中止
- 轟きの台地登頂レース
轟きの大地の頂上に如何に早く着くかを競う
ホシノにバレ、逃走レースに変更。完逃者なし
フィールドでの度胸試しは何が起こるかわからないからヤメテネと通達された
闘技場が追記された
ホシノにバレ、逃走レースに変更。完逃者なし
フィールドでの度胸試しは何が起こるかわからないからヤメテネと通達された
闘技場が追記された
- ヤックくんチキンレース
卵を持った状態で、どこまで気付かれずにヤックくんへ近づけるかを競う
シロコに甘やかさないでと怒られてからは許可制になった
最近はヤックくんが覚えてしまったのか、敏感に反応するので難易度が高い。
シロコに甘やかさないでと怒られてからは許可制になった
最近はヤックくんが覚えてしまったのか、敏感に反応するので難易度が高い。
- 激辛チキンレース
アビドスに多数ある激辛料理に挑戦する
「頼んだからには完食する事」が暗黙のルールな為、毎回阿鼻叫喚になる
目標はヤトとミスエ
「頼んだからには完食する事」が暗黙のルールな為、毎回阿鼻叫喚になる
目標はヤトとミスエ
【ガノトトスの解体ショー】(出典:その27 番号:130)
誰もが一度は考えるが、次の瞬間にはハプルボッカ吊るし切り事件が脳内を駆け巡り二の足を踏ませる
なんせ同じ大型の魚系モンスターである。内容物の量は決して少なくないだろう
聞いた話ではアプトノスを水面から襲うそうなので、もし丸呑みにしていたとしたら第二の大惨事は避けられない
誰もが一度は考えるが、次の瞬間にはハプルボッカ吊るし切り事件が脳内を駆け巡り二の足を踏ませる
なんせ同じ大型の魚系モンスターである。内容物の量は決して少なくないだろう
聞いた話ではアプトノスを水面から襲うそうなので、もし丸呑みにしていたとしたら第二の大惨事は避けられない
【イモチクラブ・アクロバット】
ゲヘナ生発端の悪ふざけの遊び。
最初は単に飛ばされて遊ぶだけだったが、
慣れてきた人達は如何に綺麗に(或いは面白く)飛べるかを競う様になった。
ゲヘナ生発端の悪ふざけの遊び。
最初は単に飛ばされて遊ぶだけだったが、
慣れてきた人達は如何に綺麗に(或いは面白く)飛べるかを競う様になった。
第一回【ヤオザミのデコヤドコンテスト】(出典:その34 番号:72)
- ゲヘナ生主催
- 思い思いにデコられたヤドの内、ヤオザミがどれを気に入るかを競う
- アビドスには作品をヤドにしたヤオザミをちゃんと狩猟することを条件に受諾してもらった
- 当初は平和?に終わる予定だったが討伐依頼の来ていたザザミ御一行が来てしまい……
- ザザミを狩りに行ってた生徒達曰く「お供のヤオザミがひたすらに邪魔だった」とのこと
「おいあのヤド銃弾をはじいたぞ!?」
「まってヤオザミに撃たれたんだけど!?」
「や、ヤオザミのヤドが急に爆ぜた……いやそれってヤドどしてどうなの!?」
「まってヤオザミに撃たれたんだけど!?」
「や、ヤオザミのヤドが急に爆ぜた……いやそれってヤドどしてどうなの!?」
【アビドススイーツ展】(出典:その39 番号:96)
そのイベントではアビドススイーツ店が一堂に会し、その集客数を競う一大行事であり、また新作スイーツの発表の場でもある
アビドスを代表する大好評のイベントのひとつであり、あの梔子ユメ生徒会長お墨付きの催しでもある
アビドス中のカロリー、糖分、脂質、その全てがここにある!!
そのイベントではアビドススイーツ店が一堂に会し、その集客数を競う一大行事であり、また新作スイーツの発表の場でもある
アビドスを代表する大好評のイベントのひとつであり、あの梔子ユメ生徒会長お墨付きの催しでもある
アビドス中のカロリー、糖分、脂質、その全てがここにある!!
【RTKG杯】(出典:その40 番号:152)
かいざ~牧場主催、アビドス市場、アビドス食い倒れ横丁協賛の大型イベント。
かいざ~牧場主催、アビドス市場、アビドス食い倒れ横丁協賛の大型イベント。
正式名称は「りゅうのたまごかけごはん」杯。
かいざ~牧場の提供する最高級「竜の卵」を割れた竜の卵を模した巨大な丼一杯分のご飯にぶっかけて食べる早食い大会。
提供される食材、調味料、食器などは全て主催者および協賛者側から提供され、競技の参加者は自分の身一つで戦う。
競技開始の合図と共に、提供された竜の卵を自分で割り、自分で味を調え、自分で丼に注ぎ、そして自分で全て平らげるのがルール。
提供された食材(卵と白米)の99%以上を食べ切った上で「ご馳走様でした!」と宣言するまでタイマーは止まらない。
最終的なタイムが最も早かった者が優勝となるが、最高級の「竜の卵」の味わいに感動するあまり
最初の一口以降がなかなか進まない参加者もたまにいる。
かいざ~牧場の提供する最高級「竜の卵」を割れた竜の卵を模した巨大な丼一杯分のご飯にぶっかけて食べる早食い大会。
提供される食材、調味料、食器などは全て主催者および協賛者側から提供され、競技の参加者は自分の身一つで戦う。
競技開始の合図と共に、提供された竜の卵を自分で割り、自分で味を調え、自分で丼に注ぎ、そして自分で全て平らげるのがルール。
提供された食材(卵と白米)の99%以上を食べ切った上で「ご馳走様でした!」と宣言するまでタイマーは止まらない。
最終的なタイムが最も早かった者が優勝となるが、最高級の「竜の卵」の味わいに感動するあまり
最初の一口以降がなかなか進まない参加者もたまにいる。
「『自然』と『食材』、そして『命をいただく』ことへの感謝を忘れない」という名分に基づいた大会であり、
「食材に対する無礼」を働いた、要するに競技上の禁足事項に抵触した場合はペナルティが課される。
一例として最初の一口目を口に含む前に「いただきます!」と宣言しなかった場合、食べ終わった時にタイムが30秒分プラスされる、
調味料を投入して良いのはあくまで卵にのみであり、ご飯には(味付けを終えた)卵以外をかけてはいけない、
卵を割り損ねてぶちまけてしまった場合はその場で卵の中身を啜り取り、その後で白米のみを平らげなくてはならないなど。
その他にも細かいルールはあるが、一度の競技中に大きな反則を3種類以上犯した選手は次回以降の競技及び大会は出禁とされる。
「食材に対する無礼」を働いた、要するに競技上の禁足事項に抵触した場合はペナルティが課される。
一例として最初の一口目を口に含む前に「いただきます!」と宣言しなかった場合、食べ終わった時にタイムが30秒分プラスされる、
調味料を投入して良いのはあくまで卵にのみであり、ご飯には(味付けを終えた)卵以外をかけてはいけない、
卵を割り損ねてぶちまけてしまった場合はその場で卵の中身を啜り取り、その後で白米のみを平らげなくてはならないなど。
その他にも細かいルールはあるが、一度の競技中に大きな反則を3種類以上犯した選手は次回以降の競技及び大会は出禁とされる。
優勝者には「金のたまごトロフィー」が贈呈される……が、
一部の参加者からは4位の「アビドス食い倒れ横丁なんでも半額クーポン半年分」や
5位の「かいざ~牧場新商品開発試食会参加優待券」の方が魅力的に見えるとか。
一部の参加者からは4位の「アビドス食い倒れ横丁なんでも半額クーポン半年分」や
5位の「かいざ~牧場新商品開発試食会参加優待券」の方が魅力的に見えるとか。
【大銅鑼鳴らし大会!】(出典:その40 番号:189)
かつてアビドスで行われたが騒音にキレたモンスターが突撃してくるのであえなく中止となった伝説の大会
「釣れたモンスターも得点に加えればいんじゃね?」
というイかれた発想により復活!
計測されたデシベルを基本ポイントに現れたモンスターの希少性でボーナスポイント追加だ!
使用するハンマーはこちらで支給するぞ!
※ヤバいのが出たので2度目で無期限の開催停止が決定しました
かつてアビドスで行われたが騒音にキレたモンスターが突撃してくるのであえなく中止となった伝説の大会
「釣れたモンスターも得点に加えればいんじゃね?」
というイかれた発想により復活!
計測されたデシベルを基本ポイントに現れたモンスターの希少性でボーナスポイント追加だ!
使用するハンマーはこちらで支給するぞ!
※ヤバいのが出たので2度目で無期限の開催停止が決定しました
優勝者:天童アリス
計測結果:【すごい】デシベル
現れたモンスター:矛砕
計測結果:【すごい】デシベル
現れたモンスター:矛砕
失格者:一名
選手:矛砕
理由:銅鑼を破壊したため
備考:横殴りに飛ばされた銅鑼が偶然射線上にいた魚竜に当たり血煙に変えてました
選手:矛砕
理由:銅鑼を破壊したため
備考:横殴りに飛ばされた銅鑼が偶然射線上にいた魚竜に当たり血煙に変えてました
【アビドス喧嘩祭り】(出典:その41 番号:53)
角竜や轟竜といった大型モンスターを模した神輿を作りいくつかの地区の参加者がそれらを担ぎ、ぶつけ合い、縄張りを制する祭り。
非常に激しい祭りでありぶつかり合う時の衝撃や参加者達の雄叫びは本物のモンスター達の縄張り争にも負けず劣らない。
勝者達は栄光を勝ち取り、縄張り争いを制した神輿は狩猟祭にて奉納される。
角竜や轟竜といった大型モンスターを模した神輿を作りいくつかの地区の参加者がそれらを担ぎ、ぶつけ合い、縄張りを制する祭り。
非常に激しい祭りでありぶつかり合う時の衝撃や参加者達の雄叫びは本物のモンスター達の縄張り争にも負けず劣らない。
勝者達は栄光を勝ち取り、縄張り争いを制した神輿は狩猟祭にて奉納される。
【竜ノ演舞】(出典:その42 番号:33)
百鬼夜行で大流行している歌舞伎でありアビドス自然公園のモンスターを題材にしたものの総称。竜種の狩猟が主題材の演目が特に人気である。
モンスターを模した衣装を複数人で操り舞うシーンが有名であり、本物さながらの挙動は作り物であると分かっていても本物と見間違える程の迫力がある。そのため演者たちはクロノススクールによって放送されているアビドス自然公園のドキュメンタリーを針に糸を通すように試聴し、主役級を演ずることになった者に至っては実際にアビドスへ向かい許可をとったうえで狩猟に同行し実物のモンスターを目の当たりにする等命をかけた努力をしている。
またモンスター登場時にはプロの琵琶法師によるナレーションが入るが、モンスターの特徴を的確に表現し尚且つ優れた演奏と語りがより世界観に没頭させるということで人気となっている。
ちなみに1番人気の演目は『暁の英雄譚』というホシノとモノブロスの戦いをモチーフにした物である。
[strong] [red]※これは百鬼夜行で行われている演目であり、アビドスの産業ではない[/red][/strong]
百鬼夜行で大流行している歌舞伎でありアビドス自然公園のモンスターを題材にしたものの総称。竜種の狩猟が主題材の演目が特に人気である。
モンスターを模した衣装を複数人で操り舞うシーンが有名であり、本物さながらの挙動は作り物であると分かっていても本物と見間違える程の迫力がある。そのため演者たちはクロノススクールによって放送されているアビドス自然公園のドキュメンタリーを針に糸を通すように試聴し、主役級を演ずることになった者に至っては実際にアビドスへ向かい許可をとったうえで狩猟に同行し実物のモンスターを目の当たりにする等命をかけた努力をしている。
またモンスター登場時にはプロの琵琶法師によるナレーションが入るが、モンスターの特徴を的確に表現し尚且つ優れた演奏と語りがより世界観に没頭させるということで人気となっている。
ちなみに1番人気の演目は『暁の英雄譚』というホシノとモノブロスの戦いをモチーフにした物である。
[strong] [red]※これは百鬼夜行で行われている演目であり、アビドスの産業ではない[/red][/strong]
【アビドス 虹色気球祭】(出典:その42 番号:99)
アビドス自治区で年に二度、春と秋に開催される祭り。
観測気球や飛空艇の開発・発展により、アビドスでは日常的に色とりどりの気球が浮かんでいる。
最近では気球はアビドスの一般的な交通手段、運搬手段の一つとしてもカウントされている。
この祭りではそんなアビドスにて、住民たちがそれぞれ自分達が作った気球を持ち寄って気球を飛ばすのだ。
その景色はまさに絶景であり、参加者は空から活気のあふれる街を見下ろすことができる。
地上から空を飛ぶ七色の気球を眺める様もなかなか乙なものである。
ただし安全確保のため、気球を飛ばす際は免許証が必要。
アビドス自治区で年に二度、春と秋に開催される祭り。
観測気球や飛空艇の開発・発展により、アビドスでは日常的に色とりどりの気球が浮かんでいる。
最近では気球はアビドスの一般的な交通手段、運搬手段の一つとしてもカウントされている。
この祭りではそんなアビドスにて、住民たちがそれぞれ自分達が作った気球を持ち寄って気球を飛ばすのだ。
その景色はまさに絶景であり、参加者は空から活気のあふれる街を見下ろすことができる。
地上から空を飛ぶ七色の気球を眺める様もなかなか乙なものである。
ただし安全確保のため、気球を飛ばす際は免許証が必要。
【アビドスサファリツアー】(出典:その42 番号:154)
アビドス砂漠を砂上船に乗って観光する旅客向けのツアー。ディアブロスや大型肉食生物に襲われない安全なルートを運航しているはずだがよく観光ルートを通せんぼされたりして依頼が出されている…
アビドス砂漠を砂上船に乗って観光する旅客向けのツアー。ディアブロスや大型肉食生物に襲われない安全なルートを運航しているはずだがよく観光ルートを通せんぼされたりして依頼が出されている…
【ネフティス・デザート・サファリツアー】(出典:その42 番号:167)
ネフティスグループが運航する小型砂上船でアビドス砂漠を巡る観光客向けのツアー。
基本的に大型の肉食モンスターや獰猛なモンスターと鉢合わせしない安全なルートを巡っているがたまにバサルモスやダイミョウザザミに通せんぼされて依頼が出ている
ネフティスグループが運航する小型砂上船でアビドス砂漠を巡る観光客向けのツアー。
基本的に大型の肉食モンスターや獰猛なモンスターと鉢合わせしない安全なルートを巡っているがたまにバサルモスやダイミョウザザミに通せんぼされて依頼が出ている
【アビドス新年祭】(出典:その45 番号:66)
12/30~1/2までやるお祭りで
12/30-12/31までは今年採れた恵や自然に感謝し飲み食いしたり、新年を迎えるためにマイハウスの装飾をしたりする忙しい祭り
1/1-1/2は今年の自然の恵みと狩りの安全を祈願して願う行事をアビドス港で行い、その後お守りだけでなく新年初売りセールと言った物を購入したりする祭り
中でもカイザー理事が自らの手でアプケロス、アプトノスの解体ショーは有名で希少部位も安く買えるため多くの人が集まる一大行事でもある
12/30~1/2までやるお祭りで
12/30-12/31までは今年採れた恵や自然に感謝し飲み食いしたり、新年を迎えるためにマイハウスの装飾をしたりする忙しい祭り
1/1-1/2は今年の自然の恵みと狩りの安全を祈願して願う行事をアビドス港で行い、その後お守りだけでなく新年初売りセールと言った物を購入したりする祭り
中でもカイザー理事が自らの手でアプケロス、アプトノスの解体ショーは有名で希少部位も安く買えるため多くの人が集まる一大行事でもある
【アビドスカボチャ会】(出典:その79 番号:20)
アビドスで開催されるカボチャをテーマにした品評会。
品評会以外にも、実際にアビドス産のカボチャを収穫したり、カボチャの料理が振舞われるなど
ちょっとした収穫祭のような様相を呈している。
品評会自体はドテカボチャ部門とペピポパンプキン部門に分かれており、
ドテカボチャ部門は単純に出展されたカボチャの大きさだけを競い、
ペピポパンプキン部門は大きさだけではなく、味と色、形などを加えた総合点で競うというもの。
なおそれぞれの部門の名称に関しては名前を冠しているだけなので
アビドス外で育てた普通のカボチャを出展してもいい。
アビドスで開催されるカボチャをテーマにした品評会。
品評会以外にも、実際にアビドス産のカボチャを収穫したり、カボチャの料理が振舞われるなど
ちょっとした収穫祭のような様相を呈している。
品評会自体はドテカボチャ部門とペピポパンプキン部門に分かれており、
ドテカボチャ部門は単純に出展されたカボチャの大きさだけを競い、
ペピポパンプキン部門は大きさだけではなく、味と色、形などを加えた総合点で競うというもの。
なおそれぞれの部門の名称に関しては名前を冠しているだけなので
アビドス外で育てた普通のカボチャを出展してもいい。
【デルクスコンテスト】(出典:その45 番号:138)
今や食用や素材としてだけではなく、レジャーといった用途にも使用されるようになったデルクス
特にデルクスサーフィンで鎬を削る生徒にとって、自身の相棒ともいえるデルクスをより大きく、早く、強く育てるのは至上命題である
そんなわけで、手塩にかけてデルクスを育てた生徒たちの間で、相棒自慢が行われるのは時間の問題であり…
いつしか大きさや鱗の質、速さやパワーなどを競い合うコンテストが開催されるようになった
優勝者にはデルクス養殖用の高級餌セットなどの商品が贈与されるとかなんとか
今や食用や素材としてだけではなく、レジャーといった用途にも使用されるようになったデルクス
特にデルクスサーフィンで鎬を削る生徒にとって、自身の相棒ともいえるデルクスをより大きく、早く、強く育てるのは至上命題である
そんなわけで、手塩にかけてデルクスを育てた生徒たちの間で、相棒自慢が行われるのは時間の問題であり…
いつしか大きさや鱗の質、速さやパワーなどを競い合うコンテストが開催されるようになった
優勝者にはデルクス養殖用の高級餌セットなどの商品が贈与されるとかなんとか
【対砂上船戦闘訓練】
アビドス砂漠で非公式に行われた戦闘訓練
訓練内容は密輸業者が一部ハンターと共謀し砂上船を奪い砂漠に逃走したのを追跡し制圧するというもの
犯人側が狩猟武器を使用してくる事を想定し狩猟武器での対人戦闘訓練も兼ねている(なお安全性を考慮してペイント弾のみを使用)
なお今回の訓練を認知してるのはアビドス生徒会、アビドス密漁対策部門、ギルドナイト、シャーレの先生そして犯人役を勤めた便利屋68のみである
訓練中ディアブロスが乱入してくるというトラブルが発生したが無事怪我人もなく終了した
アビドス砂漠で非公式に行われた戦闘訓練
訓練内容は密輸業者が一部ハンターと共謀し砂上船を奪い砂漠に逃走したのを追跡し制圧するというもの
犯人側が狩猟武器を使用してくる事を想定し狩猟武器での対人戦闘訓練も兼ねている(なお安全性を考慮してペイント弾のみを使用)
なお今回の訓練を認知してるのはアビドス生徒会、アビドス密漁対策部門、ギルドナイト、シャーレの先生そして犯人役を勤めた便利屋68のみである
訓練中ディアブロスが乱入してくるというトラブルが発生したが無事怪我人もなく終了した
【アビドス竜ぶつけ合い祭り】(出典:その55 番号:100)
期間 8月の狩猟祭り解禁前
アンジャナフやティガレックス等の形をした神輿をぶつけ合い、壊れた神輿を燃やし、狩りの豊漁と安全を狩りの神に願う祭り
発端は狩猟祭り前に怪我をしたゲヘナ生徒達が8月の狩猟に出れなかった腹いせに5等マイハウス前でティガレックスに似た模型を作りぶつけ合ったのが発端
そこから他校の生徒も面白くやり始め、今では狩猟祭り解禁前に行う神事としてキヴォトス中で有名になった祭りである
アビドス竜ぶつけ合い祭り運営委員長:元ゲヘナ学園 :祭田ノムミさん曰く「まさかただの鬱憤晴らしがこんなになるとは思ってもいなかった、ここまでキヴォトス中に広まったからには安全で楽しく楽しめるようにしていく」と言う
(ゲヘナ生徒は角や翼にクッションを付けるのが義務とされてる)
期間 8月の狩猟祭り解禁前
アンジャナフやティガレックス等の形をした神輿をぶつけ合い、壊れた神輿を燃やし、狩りの豊漁と安全を狩りの神に願う祭り
発端は狩猟祭り前に怪我をしたゲヘナ生徒達が8月の狩猟に出れなかった腹いせに5等マイハウス前でティガレックスに似た模型を作りぶつけ合ったのが発端
そこから他校の生徒も面白くやり始め、今では狩猟祭り解禁前に行う神事としてキヴォトス中で有名になった祭りである
アビドス竜ぶつけ合い祭り運営委員長:元ゲヘナ学園 :祭田ノムミさん曰く「まさかただの鬱憤晴らしがこんなになるとは思ってもいなかった、ここまでキヴォトス中に広まったからには安全で楽しく楽しめるようにしていく」と言う
(ゲヘナ生徒は角や翼にクッションを付けるのが義務とされてる)
【熱帯イチゴ狩り】(出典:その60 番号:112)
熱帯イチゴの収穫時期にアビドス自治区の農場で行われるイベント。
普通のイチゴ狩りと比べ気温が高い中で行われるため、練乳以外に冷たい牛乳等のドリンク片手に楽しむという客も多い。
イベント時には熱帯イチゴを使ったジュースやアイスにイチゴ飴そしてチョコフォンデュといったスイーツを楽しめるスペースが開設される。
またジャムやドライフルーツといった加工品の郵送受付も行われる。
熱帯イチゴの収穫時期にアビドス自治区の農場で行われるイベント。
普通のイチゴ狩りと比べ気温が高い中で行われるため、練乳以外に冷たい牛乳等のドリンク片手に楽しむという客も多い。
イベント時には熱帯イチゴを使ったジュースやアイスにイチゴ飴そしてチョコフォンデュといったスイーツを楽しめるスペースが開設される。
またジャムやドライフルーツといった加工品の郵送受付も行われる。
【ドラゴン競争】(出典:61 番号:88)
アビドスで周期的に開催されるレース
出場者は一律にモンスターの着ぐるみを被り全力疾走しゴールを目指す
ドラゴンと言いつつ、走りやすさや視界など、審査さえ通れば着ぐるみのモンスターは割と何でもいい
アビドスで周期的に開催されるレース
出場者は一律にモンスターの着ぐるみを被り全力疾走しゴールを目指す
ドラゴンと言いつつ、走りやすさや視界など、審査さえ通れば着ぐるみのモンスターは割と何でもいい
【ニンジンくじ】(出典:62 番号:19)
複数本の人参スティックの中に一本だけ「激辛ニンジン」を加えて
一本一本を食べていき、激辛ニンジンを食べてしまった人が負けになるというゲーム。
メニューとして存在する店もあり、度々これを用いてその日の運試しや、
誰が食事の代金を負担するかなどのちょっとした決め事に用いる者もいる。
複数本の人参スティックの中に一本だけ「激辛ニンジン」を加えて
一本一本を食べていき、激辛ニンジンを食べてしまった人が負けになるというゲーム。
メニューとして存在する店もあり、度々これを用いてその日の運試しや、
誰が食事の代金を負担するかなどのちょっとした決め事に用いる者もいる。
【砂浚い】(出典:その63 番号:91)
砂祭り終了後、環境保全の一環として回遊コースにある弾かれたバリスタの弾やモンスターと接触した際に剥がれた砂上船の外装などのゴミを回収する活動。
稀に剥がれ落ちたモーラン種の鱗や甲殻・鉱石の欠片が見つかり、その場合は発見者の物となるため、砂金採り感覚で砂浚いに参加する生徒もいるとか?
砂祭り終了後、環境保全の一環として回遊コースにある弾かれたバリスタの弾やモンスターと接触した際に剥がれた砂上船の外装などのゴミを回収する活動。
稀に剥がれ落ちたモーラン種の鱗や甲殻・鉱石の欠片が見つかり、その場合は発見者の物となるため、砂金採り感覚で砂浚いに参加する生徒もいるとか?
【ヤックレース】(出典:その65 番号:96)
アビドストレジャーハンター部のメンバーのノリから生まれた競技。
簡単に言えば砂に埋もれている物品を自らの手で掘り出し、それを抱えてダッシュ、
指定されているゴールにいち早く滑り込んだ人が勝ちというのが元々のルール。
その過程がモンスターの巣から卵を盗み出して逃走するクルルヤックのようと評されたことからその呼び名が付けられた。
当初は宝探しがマンネリ化しつつある時の気分転換として部内で細々と行われているだけだったが、
いつしか砂漠ならではのレクリエーションとして徐々に広まっていった。
それに伴い競技向けのルールも整備され、現在ではゴールまでのタイムと掘り出した物品の評価を指数化し、
最終的な総合評価を競う形式が一般的になりつつある。
アビドストレジャーハンター部のメンバーのノリから生まれた競技。
簡単に言えば砂に埋もれている物品を自らの手で掘り出し、それを抱えてダッシュ、
指定されているゴールにいち早く滑り込んだ人が勝ちというのが元々のルール。
その過程がモンスターの巣から卵を盗み出して逃走するクルルヤックのようと評されたことからその呼び名が付けられた。
当初は宝探しがマンネリ化しつつある時の気分転換として部内で細々と行われているだけだったが、
いつしか砂漠ならではのレクリエーションとして徐々に広まっていった。
それに伴い競技向けのルールも整備され、現在ではゴールまでのタイムと掘り出した物品の評価を指数化し、
最終的な総合評価を競う形式が一般的になりつつある。
余談だが、アビドス生徒会が主催となったイベント「第1回ヤックレース選手権」では所属不明のスケバンが飛び入りで参加し、
「たくましい龍牙」(ジエン・モーランの牙)を掘り出したうえに誰よりも早くゴールイン、
結果として他の追随を許さない圧倒的な高評価で優勝を果たしたが、
当人は閉会式が始まる前に会場を去ってしまったために一種の伝説と化している。
優勝者が手にするはずだったトロフィーは現在アビドス生徒会室にてガラスケースに収められたまま安置されており、
小鳥遊ホシノ氏は「生徒会長が責任を持って預かっているので、該当者は名乗り出ていただければすぐにでも贈呈します」とコメントしている。
「たくましい龍牙」(ジエン・モーランの牙)を掘り出したうえに誰よりも早くゴールイン、
結果として他の追随を許さない圧倒的な高評価で優勝を果たしたが、
当人は閉会式が始まる前に会場を去ってしまったために一種の伝説と化している。
優勝者が手にするはずだったトロフィーは現在アビドス生徒会室にてガラスケースに収められたまま安置されており、
小鳥遊ホシノ氏は「生徒会長が責任を持って預かっているので、該当者は名乗り出ていただければすぐにでも贈呈します」とコメントしている。
ちなみに関係者以外には秘匿されているが、トロフィーには梔子ユメ氏直筆の反省文……もとい「感謝状」と「謝礼金」も付随している。
というのも、実はこの時発掘された「たくましい龍牙」は元々アビドス生徒会が保管していたもの。
ユメ氏が選手権関係者の誰にも一切相談せずに独断で、
ただしあくまでネタ兼サプライズ(得点としては破格ながらも質量的な問題で運ぶことは非常に厳しい、実質的なハズレ枠)として
秘密裏に砂中に仕込んでいた代物だったのだ。
危うく貴重な素材の紛失案件となりかねなかったため、
後日生徒会室前の廊下で正座させられ、断牙太刀を担いだホシノ氏から粛々と説教されるユメ氏の姿があったという。
というのも、実はこの時発掘された「たくましい龍牙」は元々アビドス生徒会が保管していたもの。
ユメ氏が選手権関係者の誰にも一切相談せずに独断で、
ただしあくまでネタ兼サプライズ(得点としては破格ながらも質量的な問題で運ぶことは非常に厳しい、実質的なハズレ枠)として
秘密裏に砂中に仕込んでいた代物だったのだ。
危うく貴重な素材の紛失案件となりかねなかったため、
後日生徒会室前の廊下で正座させられ、断牙太刀を担いだホシノ氏から粛々と説教されるユメ氏の姿があったという。
【アビドスカレー祭】(出典:その65 番号:125)
食い倒れ横丁で開催される催し物で『カレー』をお題に様々な新作料理が出てくる
スパイスの香りに誘われて突撃して来る生徒が大勢いる。
食い倒れ横丁で開催される催し物で『カレー』をお題に様々な新作料理が出てくる
スパイスの香りに誘われて突撃して来る生徒が大勢いる。
【SRT合同狩猟訓練】(出典:その65 番号:127)
ハンター資格を持つ元SRT生達によって定期的に行われる訓練。
引率はカヤが行っている。
訓練と言っているが、実際は奉仕活動的な面が強く、他の生徒たちがあまり受けないクエストの消化、自治区境界付近でのモンスターの掃討などを行っている。
元の仲間と定期的に会える、身体の鈍りの抑制ができる、最後のご飯が美味しいなど、参加している生徒からの評判は悪くなく、目に見える活動をする事で、人々の評価も得ることが出来ている。
なお、アビドス的にはこのままみんなアビドスに来てくれないかなと思っている。
ハンター資格を持つ元SRT生達によって定期的に行われる訓練。
引率はカヤが行っている。
訓練と言っているが、実際は奉仕活動的な面が強く、他の生徒たちがあまり受けないクエストの消化、自治区境界付近でのモンスターの掃討などを行っている。
元の仲間と定期的に会える、身体の鈍りの抑制ができる、最後のご飯が美味しいなど、参加している生徒からの評判は悪くなく、目に見える活動をする事で、人々の評価も得ることが出来ている。
なお、アビドス的にはこのままみんなアビドスに来てくれないかなと思っている。
【アビドスのボランティア】(出典:その69 番号:130)
採取ツアー勘違いされやすいが目的はクエスト中で落ちた薬莢、外れた弾丸、折れて捨てられた矢等の鉄や鉛系のゴミ回収を中心に行われる行事である。
参加に応募した様々なランクのハンターがランダムで4人組になり、ハンター間の交流場となっている他、狩猟に比べ比較的穏やかに狩場を眺め心を穏やかにする交換もある…のかも?
採取ツアー勘違いされやすいが目的はクエスト中で落ちた薬莢、外れた弾丸、折れて捨てられた矢等の鉄や鉛系のゴミ回収を中心に行われる行事である。
参加に応募した様々なランクのハンターがランダムで4人組になり、ハンター間の交流場となっている他、狩猟に比べ比較的穏やかに狩場を眺め心を穏やかにする交換もある…のかも?
【アビトス腕相撲】(出典:その69 番号:183)
アビトスでハンター同士で揉め事で発生した時に行う勝負であり、ルールは幾つかある。
この勝負が出来た切っ掛けは対モンスターへの強力な武器を人に向けるとは危険であるためにハンター同士で銃撃戦の代わりの代案であるが腕相撲が白熱してそもそも何が原因で揉めたのか本人同士が忘れることがただあるが平和に解決するから問題ないであろう
アビトスでハンター同士で揉め事で発生した時に行う勝負であり、ルールは幾つかある。
この勝負が出来た切っ掛けは対モンスターへの強力な武器を人に向けるとは危険であるためにハンター同士で銃撃戦の代わりの代案であるが腕相撲が白熱してそもそも何が原因で揉めたのか本人同士が忘れることがただあるが平和に解決するから問題ないであろう
【VRアビドス体験会】(出典:その70 番号:132)
アビドス砂漠で出るモンスターたちの偉容をVRで体験できるイベント。当初はアビドス生徒会の協力を得たお祭り運営委員会が、百鬼夜行学区内で実施していたイベントだったが、非常に好評だったためトリニティやミレニアム等他学区でも開催。
目玉は何といっても原寸大のディアブロスで、VRゴーグルをかけた瞬間目の前に現れる超巨体は、体験者全員に甲高い悲鳴をあげさせた。これまで画面越しにしかアビドスの生物を知らなかった人の多くが、実物そっくりのその迫力に驚愕し、「こんな生き物が闊歩してるアビドスも、それを狩るハンターたちも凄い」とアビドスの評判を高めたのだった。
次回は原寸大ジエン・モーランのVRを予定…しているが、その全身を映せるだけの用地の確保に手をこまねいている模様。
アビドス砂漠で出るモンスターたちの偉容をVRで体験できるイベント。当初はアビドス生徒会の協力を得たお祭り運営委員会が、百鬼夜行学区内で実施していたイベントだったが、非常に好評だったためトリニティやミレニアム等他学区でも開催。
目玉は何といっても原寸大のディアブロスで、VRゴーグルをかけた瞬間目の前に現れる超巨体は、体験者全員に甲高い悲鳴をあげさせた。これまで画面越しにしかアビドスの生物を知らなかった人の多くが、実物そっくりのその迫力に驚愕し、「こんな生き物が闊歩してるアビドスも、それを狩るハンターたちも凄い」とアビドスの評判を高めたのだった。
次回は原寸大ジエン・モーランのVRを予定…しているが、その全身を映せるだけの用地の確保に手をこまねいている模様。
【アビドス砂糖祭り】(出典:その71 番号:34)
デザー糖がアビドス自地区で安定供給できるようになった際、その記念に催される事となった新しいお祭りであり、内容は各校がそれぞれデザー糖を用いたお菓子を発表するというもの
参加費、入場料は双方無料であり、様々な学園や部活動が優勝を競っている
一番売り上げがあった学園には、アビドスのスイーツ食べ放題券が贈られ、参加賞でもクーポン券が配布されるため、学園、部活問わず、生徒ならば是非参加したいだろう
デザー糖がアビドス自地区で安定供給できるようになった際、その記念に催される事となった新しいお祭りであり、内容は各校がそれぞれデザー糖を用いたお菓子を発表するというもの
参加費、入場料は双方無料であり、様々な学園や部活動が優勝を競っている
一番売り上げがあった学園には、アビドスのスイーツ食べ放題券が贈られ、参加賞でもクーポン券が配布されるため、学園、部活問わず、生徒ならば是非参加したいだろう
【アビドススイーツフェス】(出典:その71 番号:56)
食い倒れ横丁のスイーツ店で定期的に行われる催し物。
期間限定メニューを作ったりして各店舗が切磋琢磨している
その時期になるとクエスト数を増やしたり、バイトに精を出す生徒が増加。
なお、ある組織の長は特定の人物を警戒しているもよう
食い倒れ横丁のスイーツ店で定期的に行われる催し物。
期間限定メニューを作ったりして各店舗が切磋琢磨している
その時期になるとクエスト数を増やしたり、バイトに精を出す生徒が増加。
なお、ある組織の長は特定の人物を警戒しているもよう
【運搬訓練】(出典:その71 番号:131)
ハンターたるもの、時には運搬クエストを請け負うこともある
何ならそれをメインで受ける者までいるくらいだ
そこでと考案されたのが現役ハンターも、ハンターを夢見る野心家達も皆必ず数回は受けることになるのがこの運搬訓練
参加者は草食竜の卵と同サイズ、同じ重さの重りをもってスタミナが尽きる寸前まで走り込みをさせられるという…
そんなヘトヘトな参加者を前に、鬼教官ホシノの怒号が今日もアビドスの青空に響くのだった
ハンターたるもの、時には運搬クエストを請け負うこともある
何ならそれをメインで受ける者までいるくらいだ
そこでと考案されたのが現役ハンターも、ハンターを夢見る野心家達も皆必ず数回は受けることになるのがこの運搬訓練
参加者は草食竜の卵と同サイズ、同じ重さの重りをもってスタミナが尽きる寸前まで走り込みをさせられるという…
そんなヘトヘトな参加者を前に、鬼教官ホシノの怒号が今日もアビドスの青空に響くのだった
【PR"Y"D"E"】(出典:その74 番号:75)
アビドスケンカ祭り
(Yがカブトムシのツノ型。Eがクワガタムシのアゴ型になってる)
種族、体長、体重別の階級ごとに最強の甲虫を決めるカブトムシ、クワガタムシ相撲大会の最高峰。優勝者には賞金も用意されており、キヴォトス中から腕に覚えのある昆虫ブリーダー達が集う。
その中でも花形はドスヘラクレス出禁以外は制限なしの無差別級とドスヘラクレス種専門のドス級で、観客も最も熱く盛り上がる。
最初は集会場を貸し切って行われる程度だったが段々と大規模化しており、直近では砂に埋もれていたスタジアムを掘り起こして会場とする程の盛況ぶりとなっている。
種族、体長、体重別の階級ごとに最強の甲虫を決めるカブトムシ、クワガタムシ相撲大会の最高峰。優勝者には賞金も用意されており、キヴォトス中から腕に覚えのある昆虫ブリーダー達が集う。
その中でも花形はドスヘラクレス出禁以外は制限なしの無差別級とドスヘラクレス種専門のドス級で、観客も最も熱く盛り上がる。
最初は集会場を貸し切って行われる程度だったが段々と大規模化しており、直近では砂に埋もれていたスタジアムを掘り起こして会場とする程の盛況ぶりとなっている。
【デザートブートキャンプ】(出典:その75 番号:117)
体重が増加気味なユメとハスミに辟易するホシノとツルギ、そして何かトレーニングになる物はないかとアビドスに訪れた乙花スミレが話し合って考案されたエクササイズ
砂漠と言う過酷な環境とスミレ氏の科学的な知見に基づいたトレーニングによって確実に痩せられる。
なお、デザートブートキャンプをしたユメとハスミは『有りもしない川が見えた』と語っている
体重が増加気味なユメとハスミに辟易するホシノとツルギ、そして何かトレーニングになる物はないかとアビドスに訪れた乙花スミレが話し合って考案されたエクササイズ
砂漠と言う過酷な環境とスミレ氏の科学的な知見に基づいたトレーニングによって確実に痩せられる。
なお、デザートブートキャンプをしたユメとハスミは『有りもしない川が見えた』と語っている
【流鏑竜】(出典:その75 番号:176)
アビドス巨大生物対策委員会直属ギルドナイトの花形である『騎竜隊』が得意とする技。
昨今アビドス砂漠で発見された新種の鳥竜『セクレト』に騎乗し高速移動のまま銃または弓での精密射撃を行う技であるが、逃亡する犯罪者を銃撃する際に人混みであっても誤射は許されず、狩猟に失敗したハンターたちの救出のために迅速に現場へ向かいメインターゲットのモンスターを討伐する必要があるため、命中率は低くても98%まで。加えて様々な姿勢から(場合によっては90°以上体を横に倒しながら)射撃をするため非常に強い体幹が求められる等常人では成せない技である。
騎竜隊創隊に深く関わり流鏑竜の考案者でもあるOGである砂狼シロコ女史は相棒でもあるクルルヤックとこの技で多くのモンスターの討伐と治安維持にあたる等数多くの功績を残しており、現在でも時間をみつけてはクルルヤックと共に騎竜隊の隊員に対し稽古をつけると同時に格の違いを見せつけている。
アビドス巨大生物対策委員会直属ギルドナイトの花形である『騎竜隊』が得意とする技。
昨今アビドス砂漠で発見された新種の鳥竜『セクレト』に騎乗し高速移動のまま銃または弓での精密射撃を行う技であるが、逃亡する犯罪者を銃撃する際に人混みであっても誤射は許されず、狩猟に失敗したハンターたちの救出のために迅速に現場へ向かいメインターゲットのモンスターを討伐する必要があるため、命中率は低くても98%まで。加えて様々な姿勢から(場合によっては90°以上体を横に倒しながら)射撃をするため非常に強い体幹が求められる等常人では成せない技である。
騎竜隊創隊に深く関わり流鏑竜の考案者でもあるOGである砂狼シロコ女史は相棒でもあるクルルヤックとこの技で多くのモンスターの討伐と治安維持にあたる等数多くの功績を残しており、現在でも時間をみつけてはクルルヤックと共に騎竜隊の隊員に対し稽古をつけると同時に格の違いを見せつけている。
【アビリーマート50%増量祭り】(出典:その78 番号:132)
アビリーマートが企画した増量祭り
第一弾はアプカツ、回復薬を市販用にして炭酸も付けた通称「ライフガード」、デルクスフライ弁当
第二弾はカイザー牧場生乳アイス、チーズビスケット
第三弾はアビドストウガラシをふんだんに使った麻婆豆腐、アプトノスの卵を使った卵サンド
なお臨時で働いてるアリス氏曰く「忙しすぎてスネイルになっちゃう」と言ってる模様
アビリーマートが企画した増量祭り
第一弾はアプカツ、回復薬を市販用にして炭酸も付けた通称「ライフガード」、デルクスフライ弁当
第二弾はカイザー牧場生乳アイス、チーズビスケット
第三弾はアビドストウガラシをふんだんに使った麻婆豆腐、アプトノスの卵を使った卵サンド
なお臨時で働いてるアリス氏曰く「忙しすぎてスネイルになっちゃう」と言ってる模様
【爆裂!パイン祭り】(出典:その79 番号:37)
あるオアシスのほとりで行われる奇祭。
荷車に満載された爆裂パインが支給され、それをお互いに投げつけ合う。
開始は空砲、終了は日没か会場中央に立てられた棒の上に着けられたアプトノスの生ハムの原木が全て取られるまで。
棒はミレニアム製の素材で出来ており、しっかり掴まないと滑り落ちるようになっている。
服装の取り決めは素手である事以外には特にないが、パイン果汁まみれになるので基本的に軽装とゴーグルの着用が推奨されている。
生ハムの原木を取れた人は「勝者」と言われ、特に1番最初に取った人は「英傑」と讃えられる。
ちなみに、後日会場を訪れると爆裂パインのかけらを食べるオルタロス達に会える。
オルタロス素材が欲しい人は狙ってみると良いだろう。
熟成されたパイン果汁や、発酵したパイン酒なんかも手に入るかもしれない。
あるオアシスのほとりで行われる奇祭。
荷車に満載された爆裂パインが支給され、それをお互いに投げつけ合う。
開始は空砲、終了は日没か会場中央に立てられた棒の上に着けられたアプトノスの生ハムの原木が全て取られるまで。
棒はミレニアム製の素材で出来ており、しっかり掴まないと滑り落ちるようになっている。
服装の取り決めは素手である事以外には特にないが、パイン果汁まみれになるので基本的に軽装とゴーグルの着用が推奨されている。
生ハムの原木を取れた人は「勝者」と言われ、特に1番最初に取った人は「英傑」と讃えられる。
ちなみに、後日会場を訪れると爆裂パインのかけらを食べるオルタロス達に会える。
オルタロス素材が欲しい人は狙ってみると良いだろう。
熟成されたパイン果汁や、発酵したパイン酒なんかも手に入るかもしれない。
【”上手に焼けましたー”コンテスト】(出典:その88 番号:47)
晄輪大祭の新競技……ではなく、その会場で突発的に発生した非公認イベント(?)。
きっかけはアビドスから出張してケバブを作っていた出店の一つ。
店主が会心の出来のケバブを焼き上げた際に、そのケバブを祭りのテンションに任せて串ごと高々と掲げ
「上手に焼けましたー!!」と大声で宣言したのを聞いた一人の生徒が、
次のケバブが焼き上がった際に便乗するように元気良く「上手に焼けましたー!!」と叫んだところ、
気を良くした店主がその生徒に焼き上がった1本をそのままプレゼントした。
これを見ていた周囲が「そういうイベント」と勘違いしたために
店主がケバブを完成させる度に「上手に焼けましたー!!」の大合唱が発生する事態となり、
その都度店主が「一番元気が良かった」と感じた生徒に1本だけ無料で出来立てのケバブを配るという対応を取った。
結果的に肉が無くなるまで繰り返され、店全体の利益としては当初の想定よりは若干下がったものの、
初めてアビドス産のケバブを食べた生徒からは予想以上の大好評となり、
結果として後のアビドス全体の経済活動に小さくない影響を及ぼすこととなった。
晄輪大祭の新競技……ではなく、その会場で突発的に発生した非公認イベント(?)。
きっかけはアビドスから出張してケバブを作っていた出店の一つ。
店主が会心の出来のケバブを焼き上げた際に、そのケバブを祭りのテンションに任せて串ごと高々と掲げ
「上手に焼けましたー!!」と大声で宣言したのを聞いた一人の生徒が、
次のケバブが焼き上がった際に便乗するように元気良く「上手に焼けましたー!!」と叫んだところ、
気を良くした店主がその生徒に焼き上がった1本をそのままプレゼントした。
これを見ていた周囲が「そういうイベント」と勘違いしたために
店主がケバブを完成させる度に「上手に焼けましたー!!」の大合唱が発生する事態となり、
その都度店主が「一番元気が良かった」と感じた生徒に1本だけ無料で出来立てのケバブを配るという対応を取った。
結果的に肉が無くなるまで繰り返され、店全体の利益としては当初の想定よりは若干下がったものの、
初めてアビドス産のケバブを食べた生徒からは予想以上の大好評となり、
結果として後のアビドス全体の経済活動に小さくない影響を及ぼすこととなった。
【アビドス煉獄祭り】(出典:その95 番号:31)
アビドス食い倒れ横丁の一部の店で開催される煉獄麻婆またはそれに近しい辛さを誇る料理が半額になる祭り。
怖い物みたさで注文した生徒は撃沈し、一部の生徒は楽しんでいる模様
アビドス食い倒れ横丁の一部の店で開催される煉獄麻婆またはそれに近しい辛さを誇る料理が半額になる祭り。
怖い物みたさで注文した生徒は撃沈し、一部の生徒は楽しんでいる模様
【ベンチプレスチャレンジ】(出典:その95 番号:93)
ディアブロスジムで毎週行われるイベントのひとつ
設定された重量のベンチプレスを持ち上げられれば達成としてその時々の景品がもらえる
景品はプロテインシェイカーやタオルなど様々あり、いずれもこのジム限定の物となっている
ディアブロスジムで毎週行われるイベントのひとつ
設定された重量のベンチプレスを持ち上げられれば達成としてその時々の景品がもらえる
景品はプロテインシェイカーやタオルなど様々あり、いずれもこのジム限定の物となっている
【アビドスパンプキンフェス】(出典:その123 番号:156)
ハロウィンに向けてペピポパンプキン等の収穫が始まる際に行われるイベント。
カボチャをメインに使った料理やスイーツの出店が並ぶ他カボチャを使った催しも行われ、夜になるとカボチャランタンが会場を照らす。
ハロウィンに向けてペピポパンプキン等の収穫が始まる際に行われるイベント。
カボチャをメインに使った料理やスイーツの出店が並ぶ他カボチャを使った催しも行われ、夜になるとカボチャランタンが会場を照らす。
- カボチャ品評会
収穫されたペピポパンプキンのサイズ・重量・見た目・味など様々な部門ごとに別れて品評会が行われ、中にはペピポパンプキンを使った料理や細工で競う部門もある。
- 重さ当てゲーム
肉眼や自身で持ち上げた感覚のみでカボチャの重さを当てるというゲーム。
正解に一番近かった者にはアビドス自治区で利用できる50000クレジット分の商品券が授与される。
特殊な機材等の使用は失格となる。
正解に一番近かった者にはアビドス自治区で利用できる50000クレジット分の商品券が授与される。
特殊な機材等の使用は失格となる。
- カボチャ上げ大会
重さ10kgのカボチャを頭上に持ち上げた状態でどれだけ長く姿勢をキープ出来るかを競う大会。
優勝者にはアビドス自治区で利用できる50000クレジット分の商品券が授与され、上位入賞者達には副賞として持ち上げていたカボチャがプレゼントされる(要望があれば運営側で加工処理し渡すことも可)。
優勝者にはアビドス自治区で利用できる50000クレジット分の商品券が授与され、上位入賞者達には副賞として持ち上げていたカボチャがプレゼントされる(要望があれば運営側で加工処理し渡すことも可)。
- カボチャ上げ大会G
こちらはカボチャを持ち上げた時間ではなく持ち上げた重さを競う大会で、30kgから始まり10kgずつ重さが増えていく(重さを変える毎に持上げるカボチャも変わる)。
最後の1人になるか運営の用意したカボチャが無くなるまで持ち上げた者達が優勝者となり、アビドス自治区で利用できる100000クレジット分の商品券と副賞としてペピポパンプキンを使ったスイーツ詰め合わせが授与される。
最後の1人になるか運営の用意したカボチャが無くなるまで持ち上げた者達が優勝者となり、アビドス自治区で利用できる100000クレジット分の商品券と副賞としてペピポパンプキンを使ったスイーツ詰め合わせが授与される。
【ハンマーぶっ飛ばし大会(仮)】(出典:その125 番号:83
狩猟でハンマーを使うようになったハンター達の間で流行り始めた遊び
直径1m程のゴムボールをハンマーで殴ってぶっ飛ばす
最初はぶっ飛ばした飛距離を競うというシンプルな内容だったが参加者が増えるに連れて得点の設定された穴に入れてスコアを競う『ゴルフ』やぶっ飛ばしたボールを10本並んだ柱に当てて倒した数を競う『ボウリング』など種目が増えてきている
狩猟でハンマーを使うようになったハンター達の間で流行り始めた遊び
直径1m程のゴムボールをハンマーで殴ってぶっ飛ばす
最初はぶっ飛ばした飛距離を競うというシンプルな内容だったが参加者が増えるに連れて得点の設定された穴に入れてスコアを競う『ゴルフ』やぶっ飛ばしたボールを10本並んだ柱に当てて倒した数を競う『ボウリング』など種目が増えてきている
【狩猟矢弾飛距離競争】(出典:その125 番号:169)
狩猟武器の銃、ボウガン、弓で何処まで遠くまで
弾、矢を飛ばせるかを競う競技である
優勝賞品はミレミアム特性の望遠鏡としても使えるスコープである。
狩猟の遠距離武器なら何でもよいので当初はスナイパーライフルと類いが優勝候補であったが予想を裏切り、上位者の多くは弓使いであった。
この大会で弓はパワーある持ち主が使えば想定された威力と飛距離を凌駕する事を多くの人達にしらしめたという、ちなみに優勝者は弓張月を使った聖園ミカであり凄まじい威力と飛距離で大会を盛り上げた。最近は優勝賞品のスコープを望遠鏡としてよく使って遠くを見るのが趣味らしい。
この大会以降は各武器の分野で飛距離を競う事になったちなみに初代優勝者の聖園ミカは殿堂入りとなり弓部門の審査員としてよく呼ばれる事になった。
狩猟武器の銃、ボウガン、弓で何処まで遠くまで
弾、矢を飛ばせるかを競う競技である
優勝賞品はミレミアム特性の望遠鏡としても使えるスコープである。
狩猟の遠距離武器なら何でもよいので当初はスナイパーライフルと類いが優勝候補であったが予想を裏切り、上位者の多くは弓使いであった。
この大会で弓はパワーある持ち主が使えば想定された威力と飛距離を凌駕する事を多くの人達にしらしめたという、ちなみに優勝者は弓張月を使った聖園ミカであり凄まじい威力と飛距離で大会を盛り上げた。最近は優勝賞品のスコープを望遠鏡としてよく使って遠くを見るのが趣味らしい。
この大会以降は各武器の分野で飛距離を競う事になったちなみに初代優勝者の聖園ミカは殿堂入りとなり弓部門の審査員としてよく呼ばれる事になった。
【クンチュウサッカー】(出典:その130 番号:99)
文字通りボールにクンチュウを用いたサッカー競技
元々は調理前のクンチュウの身を叩く仕込みの作業だったのだが、それを足で行っていたところ、面白そうと人が集まり、あれよあれよと人気競技に
選手たちの熱の入り用はさながら日頃の鬱憤を晴らさんとしているかのようであり、試合後にはボールに使ったクンチュウ料理が振る舞われる
文字通りボールにクンチュウを用いたサッカー競技
元々は調理前のクンチュウの身を叩く仕込みの作業だったのだが、それを足で行っていたところ、面白そうと人が集まり、あれよあれよと人気競技に
選手たちの熱の入り用はさながら日頃の鬱憤を晴らさんとしているかのようであり、試合後にはボールに使ったクンチュウ料理が振る舞われる
【クンチュウボウリング】(出典:その130 番号:146)
丸まったクンチュウを用いたボウリング
通常のボウリングとは異なりクンチュウに穴が空いていないため、通常のボウリングと比較してやや難易度は高め
ヤックくんが最近ハマっているとか
丸まったクンチュウを用いたボウリング
通常のボウリングとは異なりクンチュウに穴が空いていないため、通常のボウリングと比較してやや難易度は高め
ヤックくんが最近ハマっているとか
【利きこんがり肉大会】(出典:その133 番号:112)
アビドスで時折開催される大会
こんがり肉を順番に食べ、何の肉かを当てて行く大会
自由参加で、全問正解者には豪華景品も出るため人気も博している
なお、どの参加者もケストドンの肉は皆真っ先に分かるという
アビドスで時折開催される大会
こんがり肉を順番に食べ、何の肉かを当てて行く大会
自由参加で、全問正解者には豪華景品も出るため人気も博している
なお、どの参加者もケストドンの肉は皆真っ先に分かるという
【ディアブロッ⭐︎アームレスリング祭】(出典:その152 番号:32)
ディアブロスジムで定期的に開催される総当たり戦のアームレスリング大会
参加者にはハンターが多いものの、参加賞でもお好きな筋トレグッズをもらえるため一般枠のからの参加も多く、ジムとしてもそれは大歓迎である
優勝者にはディアブロスジム筆頭トレーナーへの挑戦権と、プロテイン1年分が贈られる
また、今回はシャーレの先生が飛び入り参加するとの噂も…?
ディアブロスジムで定期的に開催される総当たり戦のアームレスリング大会
参加者にはハンターが多いものの、参加賞でもお好きな筋トレグッズをもらえるため一般枠のからの参加も多く、ジムとしてもそれは大歓迎である
優勝者にはディアブロスジム筆頭トレーナーへの挑戦権と、プロテイン1年分が贈られる
また、今回はシャーレの先生が飛び入り参加するとの噂も…?
【レギオスショット】(出典:その152 番号:110)
アビドス発祥のレジャースポーツの一種。
主に砂地などの比較的柔らかい地面の上に目標となるものを設置し、
それを狙って巨大な矢を手投げで投げ込む。
競技としては主に「1回だけ投げる」タイプと「複数回投げる」タイプが存在し、
前者は目標となる場所になるべく近い位置に投げ込むことができたプレイヤーが、
後者はダーツのように突き立った場所に振り分けられたポイントを合計していき、
最終的に総合点が多かったプレイヤーが勝者となる。
アビドス発祥のレジャースポーツの一種。
主に砂地などの比較的柔らかい地面の上に目標となるものを設置し、
それを狙って巨大な矢を手投げで投げ込む。
競技としては主に「1回だけ投げる」タイプと「複数回投げる」タイプが存在し、
前者は目標となる場所になるべく近い位置に投げ込むことができたプレイヤーが、
後者はダーツのように突き立った場所に振り分けられたポイントを合計していき、
最終的に総合点が多かったプレイヤーが勝者となる。
元々はかいざ~牧場の警備を担当している傭兵部隊が休憩時間中に考案した遊び。
当初は(そもそもは狩猟用という点を除けば)何の変哲もない普通の矢を投げていたが、
レジャースポーツとして広まっていくうちに正式な競技用の矢が開発され、
一般向けのルールなども整備されて今に至っている。
また、競技の名前は彼らが部隊の制服として愛用している【レギオスシリーズ】と、
矢を投げて的を狙う様子がセルレギオスの狩りを彷彿させることから付けられた。
競技として発展する過程で可能な限りの安全面への配慮と整備が為されているが、
地面にも突き刺さるように矢の先端がある程度の鋭さや重さが持たされている場合が多く、
投げ損なうと怪我をする恐れもあるため細心の注意が必要。
当然他者に向かって故意に投げ付けたりするのは厳禁である。
最近ではより安全面を考慮したマジックテープタイプの軽量の矢と専用の的も開発されたが、
矢も的も軽すぎて風の影響を受けやすいので屋外でのプレイには向かないという欠点があり、
大本の競技と比較するとイマイチ普及していない。
当初は(そもそもは狩猟用という点を除けば)何の変哲もない普通の矢を投げていたが、
レジャースポーツとして広まっていくうちに正式な競技用の矢が開発され、
一般向けのルールなども整備されて今に至っている。
また、競技の名前は彼らが部隊の制服として愛用している【レギオスシリーズ】と、
矢を投げて的を狙う様子がセルレギオスの狩りを彷彿させることから付けられた。
競技として発展する過程で可能な限りの安全面への配慮と整備が為されているが、
地面にも突き刺さるように矢の先端がある程度の鋭さや重さが持たされている場合が多く、
投げ損なうと怪我をする恐れもあるため細心の注意が必要。
当然他者に向かって故意に投げ付けたりするのは厳禁である。
最近ではより安全面を考慮したマジックテープタイプの軽量の矢と専用の的も開発されたが、
矢も的も軽すぎて風の影響を受けやすいので屋外でのプレイには向かないという欠点があり、
大本の競技と比較するとイマイチ普及していない。
【MONSTER-A-LIVE】(出典:その160 番号:122)
精巧なモンスターの半ロボット型着ぐるみを使用した出張ライブ。着ぐるみのアクターは実物を観察し動きを知り尽くしたプロハンターが務めているため、その動きのリアルさは本物と見紛う程。
元はアビドスの魅力とモンスターに対する正しい知識を知ってもらう為に始めた取り組みだったのだが、今では告知と共にあっという間にチケットが売り切れるほどの人気を博するようになった。
なお、チケットの転売にはギルドナイトが各自治区の治安維持組織と連携して目を光らせており、確認され次第即摘発される。
精巧なモンスターの半ロボット型着ぐるみを使用した出張ライブ。着ぐるみのアクターは実物を観察し動きを知り尽くしたプロハンターが務めているため、その動きのリアルさは本物と見紛う程。
元はアビドスの魅力とモンスターに対する正しい知識を知ってもらう為に始めた取り組みだったのだが、今では告知と共にあっという間にチケットが売り切れるほどの人気を博するようになった。
なお、チケットの転売にはギルドナイトが各自治区の治安維持組織と連携して目を光らせており、確認され次第即摘発される。
【巨大生物対策委員会公式SNS企画『今日のヤックくん』】(出典:その171 番号:82)
アビドス巨大生物対策委員会調査部隊隊員の砂狼シロコが公式SNSを使って行っている企画。
内容はいたって簡単なものでヤックくんの様子を写した写真を1日最低1枚はアップするというもの。しかしながらその殆どが内臓カメラを使ったシロコとのツーショット写真となっている。
初期こそ「クルルヤックだけ写せ」という過激な意見も送られてきたがシロコの自撮りの技術が向上したことでまるでコラや合成と勘違いするような写真が増えたため、今となってはヤックくんと合成のようなシロコを楽しむ層が占めるようになる。
アビドス巨大生物対策委員会調査部隊隊員の砂狼シロコが公式SNSを使って行っている企画。
内容はいたって簡単なものでヤックくんの様子を写した写真を1日最低1枚はアップするというもの。しかしながらその殆どが内臓カメラを使ったシロコとのツーショット写真となっている。
初期こそ「クルルヤックだけ写せ」という過激な意見も送られてきたがシロコの自撮りの技術が向上したことでまるでコラや合成と勘違いするような写真が増えたため、今となってはヤックくんと合成のようなシロコを楽しむ層が占めるようになる。
【アビドス感謝祭】(出典:その176 番号:101)
梔子ユメ生徒会長が考案した普段お世話になっている相手の好きなところや褒めたいところを存分に褒めて感謝を伝えるイベント。
相手に直接言ってもいいし、手紙やモモトークでメッセージを間接的に伝えてもいい。
イベント参加者には抽選でプレゼントが贈られ、中には幻のグッズもあるとか?
お店によってはイベント用の便箋や手紙が置かれることも。
梔子ユメ生徒会長が考案した普段お世話になっている相手の好きなところや褒めたいところを存分に褒めて感謝を伝えるイベント。
相手に直接言ってもいいし、手紙やモモトークでメッセージを間接的に伝えてもいい。
イベント参加者には抽選でプレゼントが贈られ、中には幻のグッズもあるとか?
お店によってはイベント用の便箋や手紙が置かれることも。
【アビドス武闘会】(出典:その176 番号:144)
アビドスで定期的に行われる武闘の大会。
場所は対人戦専用に改造した闘技場で行われ、武器で闘う大会と身体で闘う大会に分けて行われている。
主にギルドナイトを対象としているが腕に自信のあるハンター達もぼちぼち参加している模様。
白熱した闘いが毎試合繰り広げられており、全ての観客はその試合に没入し、熱狂することだろう…
アビドスで定期的に行われる武闘の大会。
場所は対人戦専用に改造した闘技場で行われ、武器で闘う大会と身体で闘う大会に分けて行われている。
主にギルドナイトを対象としているが腕に自信のあるハンター達もぼちぼち参加している模様。
白熱した闘いが毎試合繰り広げられており、全ての観客はその試合に没入し、熱狂することだろう…
【アビドスフリーマーケット】(出典:その177 番号:186)
アビドス市場の一角で時折催されるフリーマーケット。
不要なものだったり珍しい物の売り買い、もしくは物々交換がされており、なかなかの人気を博している。
値段や交換レートは店によってまちまちであるが、ごく稀に掘り出し物が見つかることもある。
アビドス市場の一角で時折催されるフリーマーケット。
不要なものだったり珍しい物の売り買い、もしくは物々交換がされており、なかなかの人気を博している。
値段や交換レートは店によってまちまちであるが、ごく稀に掘り出し物が見つかることもある。
【福狩人選び】(出典:その205 番号:80)
スタートから斬竜神社までの境内を100人以上近くのハンター達が全力で駆け抜け、1位から3位までの福ハンターを決める三が日の後に行われる熱い競技。ハンターにおいて大事なのは腕っぷしや力強さも必要ではあるが、狩猟において必要な脚力も忘れてはいけないという戒めも込められている。
日に日に進化し続けるアビドスの自然を相手に対峙している時、予想外の事態や強力なモンスター相手には撤退するなんて事は珍しくも無い。だが、そのモンスター相手に逃げ切れるかどうかは別物。知恵を絞るのは当然だが、ハンターにおいて必要なのはそのモンスターから逃げ切れる脚力が一番大事となる。逃げている間もモンスターは決して襲い掛からないとは限らない為、無事に逃げ切れるよう幸運の女神に祈りながら走り続ける……というのが事の始まりで、何時しかそれが行事の様になってしまったという。
スタートから斬竜神社までの境内を100人以上近くのハンター達が全力で駆け抜け、1位から3位までの福ハンターを決める三が日の後に行われる熱い競技。ハンターにおいて大事なのは腕っぷしや力強さも必要ではあるが、狩猟において必要な脚力も忘れてはいけないという戒めも込められている。
日に日に進化し続けるアビドスの自然を相手に対峙している時、予想外の事態や強力なモンスター相手には撤退するなんて事は珍しくも無い。だが、そのモンスター相手に逃げ切れるかどうかは別物。知恵を絞るのは当然だが、ハンターにおいて必要なのはそのモンスターから逃げ切れる脚力が一番大事となる。逃げている間もモンスターは決して襲い掛からないとは限らない為、無事に逃げ切れるよう幸運の女神に祈りながら走り続ける……というのが事の始まりで、何時しかそれが行事の様になってしまったという。
とはいえ、この競技に参加する人物は結構多く、トップから3位まで入った人物にはちょっとした副賞が貰える。また参加した人達にもお疲れ様の意味を込めた元気ドリンコと参加賞の斬竜神社内の屋台の食べ物1つ無料のチケットが配られる為、そういったプチ贅沢を味わいたいという人も結構居るのだとか。
見事3位までに入賞した人はちょっとした危険回避能力や勘の鋭さ、幸運などが上昇する噂がある。
見事3位までに入賞した人はちょっとした危険回避能力や勘の鋭さ、幸運などが上昇する噂がある。
【アビドスTシャツ企画】(出典:その205 番号:124)
アビドスで一週間に渡り行われたTシャツ愛溢れるTシャツのための祭典
Tシャツによる人気投票やTシャツに描かれているものが半額になるTシャツ感謝セールも実施され大変な人気イベントとなった
アビドスで一週間に渡り行われたTシャツ愛溢れるTシャツのための祭典
Tシャツによる人気投票やTシャツに描かれているものが半額になるTシャツ感謝セールも実施され大変な人気イベントとなった
【アビドススタンプラリー祭り】(出典:その209 番号:27)
きっかけとなったのは、アビドスレトロストリートにて催されたスタンプラリーイベントが好評を博したことで、それを聞いた虎鮫横丁やその他飲食店などでスタンプラリーが同時期に企画され、それならばとアビドス生徒会はアビドスの市街地全域を使ってのスタンプラリー祭りを実施
銭湯の回数券などの景品やその他に福引等もあり、総参加者はアビドスの過半数を越えたという
きっかけとなったのは、アビドスレトロストリートにて催されたスタンプラリーイベントが好評を博したことで、それを聞いた虎鮫横丁やその他飲食店などでスタンプラリーが同時期に企画され、それならばとアビドス生徒会はアビドスの市街地全域を使ってのスタンプラリー祭りを実施
銭湯の回数券などの景品やその他に福引等もあり、総参加者はアビドスの過半数を越えたという
【ジエン砂像祭り】(出典:その250 番号:21)
アビドスの巨大な砂岩でジエンモーランの像を作ろうと言う企画
参加者は一人一回ずつ心を込めてミノを入れ、少しずつジエンモーランの形に近づけていく
こうして出来たジエンモーラン像はアビドスの繁栄の象徴でもあり、様々な学園や不良と呼ばれた生徒が協力して一つのことを成し遂げたことの証左ともなるのだ
アビドスの巨大な砂岩でジエンモーランの像を作ろうと言う企画
参加者は一人一回ずつ心を込めてミノを入れ、少しずつジエンモーランの形に近づけていく
こうして出来たジエンモーラン像はアビドスの繁栄の象徴でもあり、様々な学園や不良と呼ばれた生徒が協力して一つのことを成し遂げたことの証左ともなるのだ
【ペイントボール合戦】(出典:その252 番号:35)
ペイントボールを投げ合うアビドス独自の遊び
ペイントの実が大量に実った場合の消費法でもある
バトルロイヤル形式の個人戦と四人一組のチーム戦があり、その性質上イベントの開催はまちまちだが、それでも告知されれば多くの参加者が集まる人気イベント
景品も意外と豪華で狩りに役立つ道具からクーポン券まで様々で、非戦闘員もストレス解消に参加しているとかいないとか
ペイントボールを投げ合うアビドス独自の遊び
ペイントの実が大量に実った場合の消費法でもある
バトルロイヤル形式の個人戦と四人一組のチーム戦があり、その性質上イベントの開催はまちまちだが、それでも告知されれば多くの参加者が集まる人気イベント
景品も意外と豪華で狩りに役立つ道具からクーポン券まで様々で、非戦闘員もストレス解消に参加しているとかいないとか
【ホット&クーラーミート食い大会】(出典:その271 番号:119)
アビドス名物(?)のホットミート、クーラーミートの大食い大会
優勝者には肉!と梔子ユメ生徒会長の筆跡で書かれたシャツとアビドス内での肉一年フリーチケットが贈呈される
とある優勝経験者曰く、ホットミートとクーラーミートを交互に食べるのが勝利のコツだとか
アビドス名物(?)のホットミート、クーラーミートの大食い大会
優勝者には肉!と梔子ユメ生徒会長の筆跡で書かれたシャツとアビドス内での肉一年フリーチケットが贈呈される
とある優勝経験者曰く、ホットミートとクーラーミートを交互に食べるのが勝利のコツだとか
『砂祭り感謝祭』(出典:その279 番号:180)
アビドス砂祭りの数日後にアビドス生徒会主導で行われる催し。
参加は自由であるが、大抵の砂祭り参加者は感謝祭にも参列する。
アビドス砂祭りによって栄えたアビドスが去り行くモーランの群れの背を思い起こし、それを皆で大きな砂岩に彫刻に起こして感謝する。
それにより彼らへの感謝と畏敬を忘れないように、次もまたジエン・モーラン達に来訪してもらえるようにと願う。
彫られた砂岩は数日ギルドの入り口付近に飾られ、砂祭りの熱を伝えてくれるだろう。
参加は自由であるが、大抵の砂祭り参加者は感謝祭にも参列する。
アビドス砂祭りによって栄えたアビドスが去り行くモーランの群れの背を思い起こし、それを皆で大きな砂岩に彫刻に起こして感謝する。
それにより彼らへの感謝と畏敬を忘れないように、次もまたジエン・モーラン達に来訪してもらえるようにと願う。
彫られた砂岩は数日ギルドの入り口付近に飾られ、砂祭りの熱を伝えてくれるだろう。
【アビドスネイチャー】(出典:その300 番号:106)
生態環境調査部とトリニティ区立協会が共同でアビドスEXPOにて出展したブース。様々なモンスターや環境生物の生態ドキュメンタリーや、調査員達それぞれの研究結果発表を行う。
ティガレックスのワイルドな子育て、1匹のジャギィが群れのボスに至るまでの武者修行録、バサルモスの砂海渡り、ドスヘラクレス達の恋の季節、キレアジの一生など、発表内容はメジャー所からユニークなものまで多岐に渡る。
生態環境調査部とトリニティ区立協会が共同でアビドスEXPOにて出展したブース。様々なモンスターや環境生物の生態ドキュメンタリーや、調査員達それぞれの研究結果発表を行う。
ティガレックスのワイルドな子育て、1匹のジャギィが群れのボスに至るまでの武者修行録、バサルモスの砂海渡り、ドスヘラクレス達の恋の季節、キレアジの一生など、発表内容はメジャー所からユニークなものまで多岐に渡る。
【試作狩猟武器披露之場】(出典:その300 番号:143)
アビドス、ミレニアム、トリニティ、ゲヘナ、百鬼夜行の各工房が研究中の試作狩猟武器を発表するブース。各校の特色が現れた試作武器やロマン兵器にハンターは勿論、一般の観光客からも人気を博した。
また、狩猟武器以外にも狩りをサポートするドローンやアイテムも発表され、高い注目を集めた。
アビドス、ミレニアム、トリニティ、ゲヘナ、百鬼夜行の各工房が研究中の試作狩猟武器を発表するブース。各校の特色が現れた試作武器やロマン兵器にハンターは勿論、一般の観光客からも人気を博した。
また、狩猟武器以外にも狩りをサポートするドローンやアイテムも発表され、高い注目を集めた。
【二つ名挑戦祭】(出典:その312 番号:96)
二つ名モンスターに挑むのではなく『矛砕ケーキ』『荒鉤爪バーガー』『燼滅刃カレー』『燼滅刃ピザ』に挑む、食い倒れ横丁の数件の店舗がノリと勢いで考えた期間限定の企画。
完食すれば褒賞として一ヶ月使える無料クーポンや限定品が貰える。
一チームで最大四人まで。
なお、矛砕ケーキと燼滅刃ピザを出しているお店はモモフレとコラボした限定フィギュアにした。
二つ名モンスターに挑むのではなく『矛砕ケーキ』『荒鉤爪バーガー』『燼滅刃カレー』『燼滅刃ピザ』に挑む、食い倒れ横丁の数件の店舗がノリと勢いで考えた期間限定の企画。
完食すれば褒賞として一ヶ月使える無料クーポンや限定品が貰える。
一チームで最大四人まで。
なお、矛砕ケーキと燼滅刃ピザを出しているお店はモモフレとコラボした限定フィギュアにした。
【ザーキーご利用感謝フェア】(出典:その313 番号:127)
学生食堂ザーキーにて不定期に行われるフェア。
内容は特定の料理の大幅値引きであり、種類は燻製・チーズ・魚料理・香辛料をふんだんに使った料理、あと稀に果物を使ったデザートのいずれかが対象となっている。
事前告知はされておらず、目印はザーキー前でアビドス給食部の誰か(特に料理長を含む異名持ちの面々)が逆さ吊りにされていること。
…つまり感謝フェアとは銘打っているものの、その実態は個人制作料理が共有冷蔵庫まで圧迫した際の制裁と大量消費が目的である。
とは言え、多くの利用者によって彼女達の腕前は磨かれているため、そこに感謝しているの言うのもあながち嘘では無い。
因みに虫料理フェアが開催されたことは無い。
昆虫ダイスキがアビドス給食部の最後の良心という事なのだろう。多分。
学生食堂ザーキーにて不定期に行われるフェア。
内容は特定の料理の大幅値引きであり、種類は燻製・チーズ・魚料理・香辛料をふんだんに使った料理、あと稀に果物を使ったデザートのいずれかが対象となっている。
事前告知はされておらず、目印はザーキー前でアビドス給食部の誰か(特に料理長を含む異名持ちの面々)が逆さ吊りにされていること。
…つまり感謝フェアとは銘打っているものの、その実態は個人制作料理が共有冷蔵庫まで圧迫した際の制裁と大量消費が目的である。
とは言え、多くの利用者によって彼女達の腕前は磨かれているため、そこに感謝しているの言うのもあながち嘘では無い。
因みに虫料理フェアが開催されたことは無い。
昆虫ダイスキがアビドス給食部の最後の良心という事なのだろう。多分。
【アビドス砂祭り・後朝祭】(出典:その329 番号:31)
アビドス砂祭り・霊峰宴が不発に終わった際に始まるイベントで霊峰宴開催予定日の日の出から昼にかけて行われる。
主に徹夜で待ち構えていたハンターや砂祭りを楽しみにしていた観光客相手に同じく徹夜で準備していた屋台や出店の店主が少しでも元を取ろうと叩き売りを始めたのがキッカケ。
アビドス砂祭り・霊峰宴が不発に終わった際に始まるイベントで霊峰宴開催予定日の日の出から昼にかけて行われる。
主に徹夜で待ち構えていたハンターや砂祭りを楽しみにしていた観光客相手に同じく徹夜で準備していた屋台や出店の店主が少しでも元を取ろうと叩き売りを始めたのがキッカケ。