atwiki-logo
  • 新規作成
    • 新規ページ作成
    • 新規ページ作成(その他)
      • このページをコピーして新規ページ作成
      • このウィキ内の別ページをコピーして新規ページ作成
      • このページの子ページを作成
    • 新規ウィキ作成
  • 編集
    • ページ編集
    • ページ編集(簡易版)
    • ページ名変更
    • メニュー非表示でページ編集
    • ページの閲覧/編集権限変更
    • ページの編集モード変更
    • このページにファイルをアップロード
    • メニューを編集
    • 右メニューを編集
  • バージョン管理
    • 最新版変更点(差分)
    • 編集履歴(バックアップ)
    • アップロードファイル履歴
    • ページ操作履歴
  • ページ一覧
    • ページ一覧
    • このウィキのタグ一覧
    • このウィキのタグ(更新順)
    • このページの全コメント一覧
    • このウィキの全コメント一覧
    • おまかせページ移動
  • RSS
    • このウィキの更新情報RSS
    • このウィキ新着ページRSS
  • ヘルプ
    • ご利用ガイド
    • Wiki初心者向けガイド(基本操作)
    • このウィキの管理者に連絡
    • 運営会社に連絡(不具合、障害など)
ページ検索 メニュー
Monster Hunter Abydos
  • ウィキ募集バナー
  • 目安箱バナー
  • 操作ガイド
  • 新規作成
  • 編集する
  • 全ページ一覧
  • 登録/ログイン
ページ一覧
Monster Hunter Abydos
  • ウィキ募集バナー
  • 目安箱バナー
  • 操作ガイド
  • 新規作成
  • 編集する
  • 全ページ一覧
  • 登録/ログイン
ページ一覧
Monster Hunter Abydos
ページ検索 メニュー
  • 新規作成
  • 編集する
  • 登録/ログイン
  • 管理メニュー
管理メニュー
  • 新規作成
    • 新規ページ作成
    • 新規ページ作成(その他)
      • このページをコピーして新規ページ作成
      • このウィキ内の別ページをコピーして新規ページ作成
      • このページの子ページを作成
    • 新規ウィキ作成
  • 編集
    • ページ編集
    • ページ編集(簡易版)
    • ページ名変更
    • メニュー非表示でページ編集
    • ページの閲覧/編集権限変更
    • ページの編集モード変更
    • このページにファイルをアップロード
    • メニューを編集
    • 右メニューを編集
  • バージョン管理
    • 最新版変更点(差分)
    • 編集履歴(バックアップ)
    • アップロードファイル履歴
    • ページ操作履歴
  • ページ一覧
    • このウィキの全ページ一覧
    • このウィキのタグ一覧
    • このウィキのタグ一覧(更新順)
    • このページの全コメント一覧
    • このウィキの全コメント一覧
    • おまかせページ移動
  • RSS
    • このwikiの更新情報RSS
    • このwikiの新着ページRSS
  • ヘルプ
    • ご利用ガイド
    • Wiki初心者向けガイド(基本操作)
    • このウィキの管理者に連絡
    • 運営会社に連絡する(不具合、障害など)
  • atwiki
  • Monster Hunter Abydos | モーラン’s in アビドス砂漠の資料集とネタまとめ
  • その他 詳細

Monster Hunter Abydos

その他 詳細

最終更新:2025年08月09日 22:25

匿名ユーザー

- view
だれでも歓迎! 編集

目次

  • 汎用アイテム
  • 問題
  • 資格・称号
  • 考察
  • 狩猟スタイル
  • 用語集
  • IF世界線
  • 固有個体
  • G級ハンター名鑑
  • 特殊モーション
  • 「突き立てた刃」の勲章

汎用アイテム

【消臭玉】(出典:その39 番号:160)
地面に打ち付けると水色の煙が噴き出し、その煙を浴びると、悪臭を取り除くことができる。
落陽草、にが虫、霜ふり草など、素材が異なることがあるが、効果は同じである。
最近では除霊ができると言われているが、真相は不明である。

【ピッケル】(出典:その44 番号:175)
ハンターたちが持つ必需品の一つ。鉱石を掘るために使用される採掘道具。
アビドスのハンターたちは皆、これを所持している。砂祭りにおける必需品だからだ。
他にも岩石砂漠地帯で露出している鉱石や龍墓岩塩地帯での採掘、龍墓の地下洞窟での採掘などの依頼で使用することもあれば、クエストついでに素材の回収をするハンターもいる。
アビドスに生成された鉱物の大半は非常に高い硬度を有しており、並のピッケルでは刃先が曲がってしまう。
そのため、アビドスでは目下、マカライト鉱石などの硬質な鉱石を配合した合金を使ったピッケルの作成を進めている。

【剥ぎ取りナイフ】(出典:その57 番号:)
その名の通りモンスターから素材を剥ぎ取るためのナイフ
ハンターが持つ必需品の一つであり教習所を卒業する際に支給される
一般的なサバイバルナイフよりも大型であり小型モンスターに至近距離まで近づかれたなどの非常時には即席の武器として使用する生徒もいる
かつて剣先ツルギがティガレックスとの戦いでティガの攻撃を受け止めた銃が破損し使用できなくなった際にこのナイフを手に持って挑みかかり見事討伐してみせた出来事は現在でもアビドスやトリニティで伝説的偉業として語られている
また余談だが、剥ぎ取りナイフは基本的に鉈やマチェテのような見た目の物が一般的だが百鬼夜行では脇差やクナイを模した形状のものが人気を得ているという


問題


【キヴォトスにおけるエキゾチックペット問題】(出典:その7 番号:68)
アビドス砂漠自然公園内の新規定着生物は巨大生物のみならず、"フワフワクイナ"や"カモシワラシ"といった愛くるしい外見を持った小動物が多数確認されている。
これらの小動物を含むはアビドス砂漠新規定着生物群集の多くは巨龍の活動を基盤とした生態系に深く根付いた生態であることから、アビドス区外では研究に使用もされているような上等な専用設備でしか飼育が不可能である。
勿論のこと、アビドス生徒会は生物のアビドス砂漠自然公園からの持ち出しを固く禁じている。

しかしそれでもなお、残念ながら小動物のペット目的の密輸被害が絶える事はなく、
巨大生物対策委員会・密猟対策部門による取り締まりが開始した後においても寧ろその価値にプレミアがつき、現在ブラックマーケットを中心とした闇市場が形成されており、更なる密輸業者の参入や手口の巧妙化が進んでいる。

近年の事例では、ペット目的で密輸された小動物を感染源とした疫病により、ブラックマーケット、および密輸先であったトリニティ総合学園自治区内でパンデミックが発生するという事案が発生した。
アビドス生徒会は独自に所有している文献より"狂竜症"の発生を疑ったが、新生態系調査部並びにトリニティ救護騎士団などからなる緊急対策チームによる調査の結果、恐らく侵入元の世界では一般的であろう人獣共通感染症であるが、キヴォトス人では免疫が無かったため爆発的に感染が拡大した、と結論した。
治療薬並びにワクチンの開発と普及により当該パンデミックは収束し、収束後は密猟対策部門によるブラックマーケットの闇市場に操作のメスが入るなど、徹底した再発防止策がとられた。

しかし、この様な事件が起こってもなお、小規模細分化し、ブラックマーケット外にまで分散された闇市場で、今もなお密輸取引が後を絶たないという…

【龍脈の謎】(出典:その23 番号:166)
龍墓地下空間の調査の進展に伴い、現在のアビドス砂漠の地下に龍の生体エネルギーの流れ、"龍脈"が確認された。
龍脈を流れる龍の生体エネルギーは、水に溶け、地下水脈と一体となったり、固形化・砂状化したりと様々な形状をとるが、いずれにせよ河川の様に一定の方角へと流れたり、分流や合流が発生することで共通している。

しかしながら、龍脈の流れそのものを決定づける主要因は分かっていない。例えば、アビドス砂漠並びにアビドス自治区以外の土地では龍脈が流れていないことが判明している (このことが他の学園に巨大生物が定着しない原因であるとも目されている)。

最近の調査では、複数の龍脈が合わさった本流が、いずれも特定のエリアを中心として、渦を巻くかのように、また円を描くように流れていることが判明した。
な判明している巨龍たちの回遊ルートも、同地点を中心に円を描く様に回遊を行っていることが明らかになっている。このため、件の地点が龍脈の流れの謎を解明するカギとなっていると考える研究者も多い。

しかしながら件の地点は、巨龍達の活動に由来する、収まることのない激しい砂嵐が吹き遊び、現地調査は困難を極めている。なお、衛星写真による調査では、砂嵐によって詳細は不明ながらも、草原や森林が存在していることが判明している。

現在、頑丈な砂上船の造船技術や、砂嵐の強弱の周期の観測など、現地への侵入のための技術確立および調査がアビドス新生態系調査部並びにトリニティ区立協会を中心として進められている。

【防壁荒らし】(出典:40 番号:85)
  • 現在アビドス自然公園と居住区及び他学園自治区との区切りに防壁が設置されている。
  • 紆余曲折あって今は鉄筋コンクリートが主流だがそれでも崩されることは少なくない。
  • 主な犯人?犯竜??はディアブロスやモノブロス、ディノバルドである。
  • 前者は気に入らないから壊したり角をガリガリしていたりする。後者は尾刃を研いだり試し切りしていたりする。
  • ごくたまにドスガレオスが体当たりしたりティガレックスがよじ登ろうとチャレンジしているのが見掛けられる。ティガに関しては常駐している調査班やハンターによる上からの落石で落とされたりしているが後を絶たないのを見るに轟竜内でも一種の流行りなのかもしれない。
  • なおバサルモスも中の鉄筋を齧るためにコンクリートを崩そうと奮闘している様が確認されている。早く大人になりたいのかもしれないがこっちからしたらいい迷惑である。

【アビドス本校復活計画】(出典:その51 番号:156)
『増える人員と、新たな生徒達の受け入れのため、そしてアビドスの威信のため、砂に埋もれたアビドスの本校を掘り起こして再活用しようと言うプロジェクト
モンスターの闊歩するエリアを再び開拓するため、それなり以上の人員を動員
小鳥遊ホシノ、砂狼シロコをはじめとするハンター集団
それから事務などの裏方役を務める奥村アヤネをはじめとした事務方
そして、シャーレの先生の呼びかけによる協力者各位による大規模な作戦』

【アビドス砂漠モンスター対策マニュアル】(出典:その83 番号:61)
アビドス砂漠に生息するモンスターについて書き記されている一般向けの書籍。
モンスターの図説や簡単な生態解説、知って楽しい豆知識、
そして砂漠を移動している最中、万が一モンスターに遭遇してしまった場合に
どのような対応を取るべきかなどが書かれている。
読みやすさが重視されているため子供でも内容を理解しやすい反面、資料としては少々物足りない部分も無きにしも非ず。

現役のハンターや将来的にハンターを志している人は、
この書籍はあくまで「一般向け」として販売されているため、狩猟を想定した記述はほとんど存在しないこと、
そしてハンターの視点からすると「……ん?」と思わずにはいられない記述も散見されることに注意。
特に要注意なのが「モンスターの危険度」に関する記述。
例として、一定の経験を積んだハンターであれば比較的容易に対応できるであろうドスゲネポスだが、
本書籍ではディアブロスやティガレックスなどと並び立つ形で危険度「5」と設定されている。
その理由は「肉食性」「麻痺性の毒を持つ」「砂漠の一帯であればどこで遭遇しても不思議ではない」
「体色が砂漠の景色に溶け込む保護色となっているため、接近されても気付きにくい場合もある」
「集団で現れる場合もある」などの理由から「一般人の視点からすれば非常に危険な存在」と見做されているため。
一方、狩猟するとなれば相当な腕前が必要となるであろうオロミドロに関しては、
「自分から大きく離れることは殆ど無く遭遇すること自体が珍しい」
「基本的には穏健なので仮に遭遇してしまっても不用意に刺激しなければ安全」などといった点を根拠に
アプケロスやダイミョウザザミなどと同じく危険度「2」とされている。
真偽は不明だが「この書籍を読んで勉強してきた!」と豪語していたハンター候補生が
筆記試験で誤答を乱発して涙を呑む結果となり、作者や出版元が抗議されたという噂が流れたこともある。


【イマジナリー・モンスター】(出典:その157 番号:116)
ゴルコンダが発生を予見した存在。
モンスター達の噂、都市伝説、畏怖、それらが「崇高」にたどり着く時に現れる仮定の怪物。
そのものに生はなく、そのものに自我はなく、ただイメージの中の怪物の如く暴れるのみ。

コレを受けて災害級危険生物対策部門は、
不用意な情報の拡散はこの怪物の発生リスクを上げる可能性があるとし、
現在アビドスで存在が確認されていないモンスター達の情報管理を徹底する事を決定した。

【アビドス砂漠の七不思議】(出典:その158 番号:172)
ゴルコンダ&デカルコマニーが提唱した【イマジナリー・モンスター】の顕現を阻止、抑制するためにアビドス災害級危険生物対策部門によって意図的に流布された噂。噂の流布は災害級危険生物対策部門のメンバーが行っている。D.U.に出現した怪物【ぺロロジラ】の出現の経緯とアビドスの現状から【イマジナリー・モンスター】が出現する危険性があるのではないかと推測。その対策のために作られた人口の都市伝説。幾つかは元からアビドスに流れていたものを採用している。
  • 誰も近寄らない倉庫(イマジナリー・モンスターの発生を阻止するための人工都市伝説)
  • 嗤い声が響く廃墟の小学校(アビドス黎明期に廃墟の小学校を拠点にしていた密猟者の笑い声を覚えたクルペッコ)
  • 幸運を運ぶ白いケルビ(先天性染色体異常のケルビ。たまに自然公園に本当にいる)
  • 採取クエストの怪(ある種のジンクス。最も頻繁に起こるただの偶然。というかあちらこちらにモンスターがいる場所にこちら行ってんだからそりゃかち合うよねっていう…)
  • GPSが狂う平原(元PMC基地にある自立稼働しているジャミング発生装置が原因)
  • 人を瞬間移動させる砂嵐(山龍海流に流されただけ)
  • 蜃気楼の砂丘(ただの砂漠の自然現象)

全てアビドス上層部としてはネタが割れており、かつ一般層も少し頭を働かせればただの噂であることを理解できる内容となっている。

【虹色ドスヘラクレス問題】(出典:その163 番号:103)
その巨体と勇壮さから昆虫マニア垂涎の的となっているドスヘラクレスの仲間だが、その中でも特に希少な虹色ドスヘラクレスは、「熱心なコレクターなら人殺ししてでも欲しがる」とまで言われる程に需要が高い。それ故に密猟者にも狙われているが、アビドス砂漠に精通した腕利きハンターでも滅多にお目にかかれない虫であるため、今の所はアビドスの外への流出は確認されていない。
ただ、虹色ドスヘラクレスはその希少性とは裏腹に、灼熱地帯から寒冷地帯まで生息可能な非常に高い適応力を持っている事が確認されており、外部に持ち出されれば外来種として定着してしまう恐れがある事から、アビドス側は特に流出を警戒している。

資格・称号


【ハンターライセンス】(出典:その29 番号:142)
言わずと知れた、ハンターの証明書。アビドス高等学校の事務部で発行されている。

step1:アビドス生徒による面接。
step2:狩猟に関する様々な講習・訓練を受ける(期間は約半月とそれなりに長い)。
step3:狩猟に関する筆記・実技試験(訓練所的なアレ)、合格したら『仮ライセンス』取得。
※仮ライセンス取得後はアビドス内の格安宿泊設備を利用可能になる。

step4:正式ライセンスを持つハンター引率の元、複数人の仮ライセンス持ち生徒で組んだチームを組んで、簡単な採取・討伐系クエストを受けていく(ここが俗にいう「オトモ生徒期間」と呼ばれるもので、期間は約一か月)。
step5:正式ライセンス取得試験!筆記と実技の両方の試験を合格出来たら、君も立派なハンターの仲間入りだ!
※正式ライセンス取得後は本人が希望すれば、アビドス高等学校への編入試験を受験可能となる。

【翼竜飛行訓練及び飛行ライセンス】(出典:その7 番号:75)
アビドス砂漠自然公園で新たな移動手段であるメルノスと名付けられた翼竜を用いた飛行移動だが、実際に出来る様になるまでに様々な訓練が必要とされる。
自然公園内の生態系、地理、気候、侵入・飛行禁止区域等についての座学研修に、調査装備一式+愛銃+予備弾薬+メルノスの餌を装備して風に煽られるなかロープに30分掴まり続けた後の高所着地訓練と体力テスト、そしてメルノスの世話に調教済み個体や緊急時を想定した野生個体を用いた本格的な飛行訓練を修めた後、対策委員会から飛行ライセンスが発行される。
ライセンス所有者にはオトモメルノス所有や世話・厩舎等の援助の他、龍墓周辺の調査の同行及び許可された動植物及び鉱石の採集と持ち帰りが許可される。

ちなみに事の発端は龍墓の生態調査に同行した連邦捜査部「シャーレ」の先生が、メルノスで移動しようとした際に突風より暴れたメルノスに振り回され脱臼した後に不時着し腰を痛めたためである。
(飛び立った直後だった為最悪の事態は回避できた)

【龍墓調査員資格バッジ】(出典:37 番号:164)
龍墓を始めとした危険度の高い地区で調査員として活動することを許可する証明。ジエン・モーランの素材で出来ており、アビドスの校章(現在のもの)が彫り込まれている。
角竜や轟竜といった危険な大型生物を狩猟できる実力を持つハンターしか付けることを許されないため、多くのハンターにとってこのバッジは憧れの的であり、目標でもある。

【龍墓煉獄調査員資格バッジ】(出典:37 番号:164)
アビドス砂漠で最も危険なエリアである龍墓煉獄での調査員活動を許可する証明。ジエン・モーラン亜種の龍水晶でできている他は調査員資格バッジと同一デザイン。
黒角竜や黒鎧竜といった極めて危険度の高い大型生物を狩猟できる実力を持つハンターにのみ着用が許され、調査員資格を持つハンターの中でもこれを身に付けられる者は一握りだという。
(クロノス生にも「龍墓煉獄調査のドキュメンタリー番組を作るため」にこのバッジを取得した剛のものがいる)

【夜霧の森調査員資格バッジ】(出典:その130 番号:171)
アビドス砂漠で2番目ぐらいに危険なエリアである夜霧の森での調査員活動を許可する証明バッジ。ダレンモーランの素材で作られており、鬱蒼とした森とその後ろには特異なガノトトスが跳ね、水飛沫を起こしている様子が彫り込まれている。
モンスターは龍墓程では無いにしろ、黒轟竜や紫盾蟹、蛮顎竜、砲甲虫、斬竜、尾斧竜といった強力なモンスターがおり、又常時暗いので一人前ハンターでも小型に不覚を取る可能性が十分にあるといったこの森自体の脅威もある為それ等に対処できる実力を持つハンターにのみ着用が許され、上位ハンターの中でもこれを身に付けられる者は一握りだという。又龍墓煉獄とは違ったヤバさなので、龍墓煉獄調査員資格バッジを持っているからと言って必ずしもこのバッジを持っているという事は無い。そして、このバッジを持っていたとしても夜での夜霧の森内での狩猟や探索、調査などといった活動は禁止されている。

【強行救護部隊資格バッジ】(出典:その130 番号:191)
突進するディアブロスの姿があしらわれたバッジ。如何なる物もなぎ倒してでも要救助者の元へ駆け付けるという意味が込められている。
要救助者の為なら自然公園から龍墓煉獄深淵まで、如何なる場所であろうと救助しに行くことの出来るエリートの証。救助先の現場でモンスターと対峙することも珍しくないため優れたハンターでなければ資格を獲得することは出来ない。そのため大前提として龍墓煉獄探索許可と皆伝免許『大盾』、狩駆運転免許の3つを所持していなければならない。
また、上記3つがあれば要項を満たす訳ではない。救助者を動かす方が危険な場合(セルレギオスの刃鱗が刺さっている等)はその場で治療を行い、更に庇いながら安全地帯へ素早く撤退しなければならないため、"極限下での応急処置訓練"7時間以上と"特殊撤退訓練"15時間以上の受講、そして蒼森ミネ氏による特別講習の受講が必須となっている。

【アビドス峯山牙勲章】(出典:その131 番号:70)
ギルドナイトに就任した記念に贈られる勲章
エリートとしての誇りと、これまでの研鑽の日々を忘れぬよう彼女らはこれを肌身離さず身につけているという

【蜂蜜洞窟調査員資格バッジ】(出典:その137 番号:117)
アビドス砂漠で3番目ぐらいに危険なエリアである蜂蜜洞窟での調査員活動を許可する証明資格バッジ。
ゲネル・セルタス亜種とアルセルタス亜種、そしてその他の虫系の素材で作られており、垂れている蜂蜜と蜜蜂の巣、そしてスナアナミツバチの威嚇ポーズが彫り込まれている(三匹おり、その内一匹は転倒している姿が見られる)。
複数の蜜蜂達や蜂蜜洞窟に生息しているランゴスタ、クイーンランゴスタを掻い潜り、又地面の粘つきや固体化した蜂蜜による滑りの良さによって足を余り捕られない屈強なハンターでしか許可されない。
龍墓煉獄や夜霧の森とは別ジャンルの難しさである為夜霧の森或いは龍墓煉獄、将又両方のバッジを持っていたとしてもこの資格バッジを持っているとは限らないが、この資格バッジのデザインの可愛いさからか挑戦者が多い為保有者数は夜霧の森や龍墓煉獄よりは若干多い。

【砂上船3級免許】(出典:その56 番号:155)
2~10人クラスまでの小型砂上船を運転できる免許、個人ハンターが取ることが多く、ハンターの橋渡し、オアシスまでの足代わりとして取る人も少なくない(こちらで言うと普通車クラス)

【砂上船2級免許】(出典:その56 番号:155)
11~30人クラスまでの中型船を運転できる免許
通常の砂上船がこれでハンターへの物資運搬から別地域の橋渡しとして使われるなどにも使用される(こちらで言うと中型トラック、中型バスクラス)

【砂上船1級免許】(出典:その56 番号:155)
31人以降の大型船を扱える免許、キヴォトス中でも数少なく、各校の母船やキャラバン大隊の母船と言った規模で運用され、上記試験よりも難しいと言ったところから尊敬&高給で雇われることが多い(こちらで言うと大型トラック&大型バス)

【砂上船2種免許】(出典:その56 番号:155)
ハンター以外のお客さんを乗せて商業運用するときに必要な免許、砂上への説明方法や更に繊細な運転等を習う

【「打ち倒した勇士」の勲章】(出典:その115 番号:169)
「突き立てた刃」の勲章のうち、「特定のモンスター」を「単独で」討伐した際に作られるナイフに付けられた呼び名。
それは一際強力なモンスターを打ち倒した証であり、その者の「勇気」を証明するものとされる。
現状は「モノブロス」を討伐したホシノと(特例ではあるが)「マ王ディアブロス」を討伐したミスエのみに与えられていて、両者が持つ「赤い刀身」に憧れ、目標にするハンターも多い。
しかしながらその性質上「危険度」も非常に高い為、ギルド及びアビドス生徒会では「必ず生きて帰ってくる事」という条件と共に「栄誉」に挑もうとするハンター達の観測を行っている。

考察


【出現理由仮説】(出典:その19 番号:105)
アビドス砂漠の恐ろしいところは岩石砂漠の面積の少なさというか、本来なら砂漠の大半って岩石砂漠の方が多くて、写真でよく見るような砂の山が連なった場所ってのは珍しいはずなのにジエン・モーランが潜行移動可能なレベルの砂の海が広域で広がっているってことなんだよな。多分、砂嵐による砂漠化の拡大でそういった砂の海が増えているんだろうけど。
一応、ストーリーやイベントのスチルで岩石砂漠らしい場所(岩が転がっている大地の先にサンクトゥムタワーが見えるスチルとカイザーPMCの駐屯地など)とかはあるみたいなんだが、アニメとかPVとかの様子を見るに砂の海の面積が馬鹿みたいに広いんだよ。まぁ逆に、岩石砂漠の広さを示すような場所が無いから、そっちも広いよって描写をされたら、それはそれで砂に潜む竜たちの活動範囲が狭まって楽といえば楽って話になるから別にいいのだけどね。
何が言いたいかって言うと、アビドス砂漠はもしかするとジエン・モーランみたいな「砂を泳ぐように移動する」モンスターは移動がしやすいから、行動範囲が広がってのびのびと生活できる場所なんじゃないかってこと。ジエン・モーランをはじめ、ガレオス、デルクス、ハプルボッガとかの生息域が広がるわけね。
だから、もしかしたらジエン・モーランたちはこの住みやすい環境を求めてアビドス砂漠に現れたのかもしれんし、老齢の個体は住み心地の良い土地を目指した結果、アビドスを死地に定めたのかもしれんね。

【モーラン種が居住区近辺に姿を現す理由】(出典:40 番号:98)
  • ある日の学生食堂ザーキーでの出来事
ホシノ「ふと思ったんですが…」
ユメ「どうしたの?」
ホシノ「前に魚図鑑を見ていた時にですね、ドクターフィッシュって魚がいるのを知ったんですよ」
ユメ「魚のお医者さん? そういう職業があるの?」
ホシノ「いえ、そういう魚がいるんです。元は川の藻とかを食べる魚なんですけど、特定の環境下で育てると人の皮膚の老廃物を食べてくれるんですよ。リラクゼーション効果もあって、さらには美容にも効果があるとか」
ユメ「へー、なんだか優しいお魚さんなんだね」
ホシノ「それでですね。そこでジエン・モーランたちのことを思い出したんです」
ユメ「え? なんで?」
ホシノ「私達は砂祭りでジエン・モーランたちにこびり付いている付着物や鉱石、加えて剥がれた甲殻を採取しているわけじゃないですか………さながら古くなった外皮を食べるドクターフィッシュが如く」
ユメ「…あれぇ、もしかして私達…」
ホシノ「彼ら、私達のことをドクターフィッシュみたいな存在だと思ってるんじゃないですかね」
ユメ「……いやいや、まさかぁ。ホシノちゃんの考え過ぎだよきっと」
ホシノ「でないと砂祭りの時、わざわざ私達が住んでいる居住区周辺の砂漠に出現する理由がないですよ。 ただの回遊ルートだって言っても、生物が移動するには理由があります。砂祭りの際に彼らが出現する場所には彼らが栄養しているミネラルの集積地である砂岩層もありません」
ユメ「……………」
ホシノ「…ユメ先輩?」
ユメ「……すごいね、大自然って」

【回遊合流仮説】(出典:その103 番号:99)
峯霊豪襲来大事変が何故起こったのかについての仮説の一つ
本文は長ったらしい為超簡単に言うと『超低確率で回遊ルートと時間が被るのだろう』という仮説である。
もしこの仮説が本当なのであれば、その確率を推測しなければならず、推測したとしてもその確率は超低いと思われる為不測の事態には変わりないだろう
他の仮説としては『定期的な被りが起こる』や『何らかの要因によって起こる』というものもある

【砂漠の砂中環境レポート】(出典:その112 番号:62)
アビドスにMH世界産モンスター及び環境生物が訪れ、しばらく経った際に行われた地質の結果報告書。
表層・中層・深層と分類、掘削調査された。(協力関係組織 ミレニアムサイエンススクール ゲヘナ学園:温泉開発部 レッドウィンター:工務部)
調査回数:5回

後にそれぞれ大まかに再分類され、上部・中部・下部が追加された。(表記例:表層上部)
表層上部・中部付近にバイオクラストと同様の【砂漠の皮膚】と呼ばれる微生物群を発見。
生命体の存在に驚きと同時に、自然の逞しさを確認できた。
空気・太陽光を利用した生命活動他、動植物の死骸や排泄物等を栄養源にしていると判明。
そして表層中部から深層中部の環境を守る働きもしている事を発見。

表層中部から深層中部にかけて、表層上部・中部付近よりも更に数多くの微生物群・菌糸類を発見。
彼等は完全に空気・太陽光に適応しておらず、外界に暴露されてしまうと半日も持たずに死滅する。
その後、暴露部に表層上部の微生物群が進出覆い尽くす。しかし。暴露部が規定の厚さまでに砂が降り積もると、表層上部微生物群を捕食し、元の環境に戻る。
主に砂の圧力、上部から下部にかけての温度差を利用、他微生物群の発する熱エネルギーの利用等々…
様々な方法で繁殖している事が分かった。特に【ジエン・モーラン】【ダレン・モーラン】の回遊ルート上は生命活動が活発であり、これらの微生物群が餌の一部になっていると思われている。

深層下部にも微生物群の存在が確認されたが、掘削の影響なのか死滅している状態でしか確認できていない。
彼等がどのような生命活動をしているのか現状不明である。
さらなる調査をするべきか、現在検討中。

ロボの強みとしては
  • パーツ交換の間隔で装備を変えることができる
  • 全身鎧系の装備が似合う
  • 体格的に生徒が扱えない大型狩猟武器を扱える
  • ドローンなどの機器と接続して遠隔操作可能
  • 内部に幾つかの機構を用意しておくことで切り札を用意できる
  • 状態異常系(生物の肉体に影響を与える攻撃)のダメージを無効化できる
  • 専用の装備を付ければ、特定の環境に特化した機体で危険地帯の調査ができる

弱みは
  • 環境変化に弱い
  • 属性攻撃に弱い
  • 大雷光虫が天敵(耐電装備をつけたらマシかも?)
  • 素の耐久値が低いので防御力が下がる
  • 防御力ダウン(主に酸性攻撃)に弱い
  • 回復薬等回復アイテム全般が使用できない(飲めはしても有機肉体じゃないから回復しなさそう)

【ワイルズ産モンスターに関する生徒会長・副会長のメモ】
項目:ドシャグマ(出典:その301 番号:85)

ホシノメモ:ヒグマの5倍近い大柄な肉体と茶色の長い体毛や尻尾、二つの黒い瘤が印象的な顔が特徴の大型の牙獣種。
単独ですら脅威になりうるが、餌の確保が困難とみるや強力な個体をボスとして3〜5体ほどの群れを形成することもある。
非常に乱暴な性格で攻撃性が強く、食料に対する執着心や獰猛さ故に危険度は非常に高い。
流砂に呑まれようと這い上がるほどの膂力に真っ向から立ち向かうのは無謀だが、強靭な体毛に対し腹部の皮は比較的柔らかいので突破口にもなる。

ユメメモ:ネギの青いところ、生姜で臭みを抜きながら3日ほど灰汁を取りながら煮込んで角煮やチャーシューにすると美味。
熟成肉はステーキや焼肉に、保存食のジャーキーにしてもいい。

項目:チャタカブラ(出典:その301 番号:86)

ホシノメモ:緑色の鱗と外殻、発達した前脚が特徴の両生種。長い舌からは粘性の高い唾液を分泌する。
基本的に単独で行動し、水辺や日陰でのんびりしている様子が多いが食欲旺盛なため獲物と定めたものはなんでも積極的に捕食しようとする。
しかし見境ない食欲を利用して爆弾を食べさせれば大きな隙を作り出すことが可能。
アビドス砂漠に棲息するモンスターとしては危険度は低い。

ユメメモ:弾力のある肉は薄切り肉にして生姜焼きにしてもいいしカツレツにしても美味しい。タンシチューは絶品。

項目:バーラハーラ(出典:その301 番号:95)

ホシノメモ:砂漠を泳ぐ海竜種のモンスター。背面全体の鱗や甲殻がドリルのように捻れた配列をしている。
単独での活動をしていることもあるが、狩りの際は数頭から数十頭に及ぶ群れを形成して獲物を追跡する危険性を持つ。
ガレオス達同様、砂地を泳ぐ生態に特化しているものの音爆弾の効果は然程高くはなく潜航中でも一瞬怯む程度、しかし視覚や嗅覚はガレオスより鋭敏なのか閃光玉やこやし玉の効果は高い。

ユメメモ:体内の黒い粘液を避けるようにして捌いて、バラ肉をタレに絡めて蒲焼風に。
尻尾をテールスープにすると奥の深い味がする。

項目:ケマトリス(出典:その301 番号:98)

ホシノメモ:赤く巨大な鶏冠と、首元や尻尾からひだ状に垂れ下がる皮膚が印象的な獣竜種。
食欲旺盛だが自ら狩りをすることが少なく、大型モンスターの食べ残しを食い漁り、小型モンスターが仕留めた獲物は横取りに動き、人間の運搬する食料を襲撃して奪い取ろうとする。
まるでタチの悪い不良のようなモンスター。
そのせいかタリオスなどの肉食小型モンスターとは犬猿の仲。
体内で引火生の強い液体を生成しそれを利用することで大きな炎を巻き起こす。
反面、湿気や水気に弱いため体が濡れていたり水上ではそもそも炎を起こさないことが多い。
危険度は低い方だが油断は禁物。

ユメメモ:上質な鳥肉のような味。
唐揚げもいいが粗く微塵切りにしてつくねにするも良し。
皮は肉に近いところだけを食べる。
引火液を流す線を取り除かないと焼いた時に大惨事になるので注意。


狩猟スタイル

(出典:その24 番号:41)
『各学園の生徒たちの戦い方を元に、その特徴を取り入れた色々な戦法』をスタイルと呼ぶ、とかでもいいかもしれない。
少数ないし単身での戦いを想定した「アビドススタイル」
同じスタイルで戦う仲間との連携を主軸にした「トリニティスタイル」
素早く敵を撃退・討伐することに特化した「ゲヘナスタイル」
各種アイテムを活用してスマートに戦う「ミレニアムスタイル」

【バンバンゼミ】(出典:その181 番号:183)
モンスターに貼り付き至近距離から何度も銃弾をねじ込むがごとく放ち攻撃する戦法を指す通称である。
主にショットガンで行われているが、マシンガンやサブマシンガン等で貼り付く物も存在する(例:ヒナ、ミカ、ネル)。
至近距離から発砲するためモンスターに与えるダメージは大きく、うまくやればモンスターを怯ませることも可能な戦法だが、そもそもモンスターに貼り付くのが難しく暴れて振り落とされれば隙を晒しかねない等のリスクも高いため、この戦法を実用できるのは実力派のハンターの一部に限られる。

モブA「で、カッコいいからやりたくなって試したけど結果はモンスターに振り落とされてぶっとばされた、と……ハァ……(呆れ)」
モブB「思ったよりキツかったけど、まだまだ諦めないよ。失敗は成功の元だからね!」
モブC「私には理解できないなぁ……。モンスターに貼り付くとかめっさ怖いでしょ、遠くからペシペシ狙撃してた方が安全じゃん」
モブD「まぁまぁ、そこは人各々だからさ。でも次からはちゃんと事前に言ってよ?そしたらできる範囲でフォローするからさ」

【学園技】(出典:その231 番号:163)
アビドス技 「迎撃撃ち」
       その場で盾を構えたまま銃を連射する
       その場から動かない代わりに射撃中も強化ガード判定がある
 ゲヘナ技 「悪魔吶喊撃ち」
       盾を構えながらダッシュして撃ちまくる
       通常のガード判定があるが命中率が悪い
トリニティ技「カウンターワルツ」
       左右にくるりと回転しながら回避する
       ジャスト回避に成功した場合、直後の射撃3発まで会心率小アップ

【銀王波】(出典:その341 番号:130)
トモミが使う義手の技。ジェット噴射を最大出力にしてパンチを繰り出す。その威力は大岩を砕き、ある程度の大きさの小型モンスターなら吹き飛ばす程。しかし、反動が凄まじいため1日に一撃しか放てず、またオーバーヒートを起こし、ジェット噴射をする事が出来なくなる。故に、最後の切り札で、活路を切り開く為に放つ。

用語集


【ペロロヤック】(出典:その33 番号:140)
砂祭りでモモフレンズ限定コラボの際に売り子ならぬ売り竜としてペロロの被り物を頭部に被せられたシロコのクルルヤックのこと。
警備員としての役割も務めており、他店舗の窃盗も見逃さずにすかさず確保する等お手柄をあげる。ちなみに正規に遊びに来ていたヒフミを過去の経緯からテストサボりの嫌疑で誤逮捕する一幕もあったりした。
流石に単独で仕事をさせることを不安に思ったシロコが同じようにペロロの被り物を着けて一緒に売り子をしており、それがまた絵になったことで客寄せになり過去一番の売り上げを記録するのに貢献した。
なおヤックくんには報酬としてモモフレンズ公式よりかいざ〜牧場産アプケロスの高級卵が贈呈された

【アビドスドリーム】
砂漠化が進むアビドスにジエン・モーランが出現したことで他所から大馬鹿者たちがこぞって素材を求めて訪問するようになり、砂祭りでモーラン種の素材を採取したことで一夜にして莫大な財産を得た者が現れアビドスは正にゴールドラッシュに劣らない活気を取り戻すようになった。

最初の頃はアビドスに訪れる者は皆砂祭りに参加しモーラン種から素材を剥ぎ取ることを目的としていたが、商機に目敏い者はアビドスで新しい事業を始め、訪問者の需要に噛み合った商売をすることで巨額の富を築くことに成功する。その後も後に続くようにアビドスでは日々新しい店が立ち並ぶようになり、中には今まで己の中で燻っていた発想をアビドスでぶちまけて時の人となる者もいた。

そういったチャンスに満ち溢れたアビドスで根無草同然だった者が大富豪の仲間入りを果たせるようなことを外の世界に準えて<アビドスドリーム>と呼ぶようになった。

【ヨモツヘグイ】(出典:その60 番号:104)
アビトスにある食べ物の隠語である、一度食べたら今までの食事では満足出来なくなりアビトスに住むようになるという噂から生まれた隠語である
アビトスの外に輸出される食べ物は漏れなく加工品である為に新鮮な物を食べるにはアビトスに行くしかないので観光に行こう、現地だと割りと安い。

【受付嬢】(出典:その60 番号:132)
ハンターに対してクエストを紹介し、斡旋する役割を担う。
単なる事務方の受付役ではなく、博物学や生物学、地理学などの高度な知識を要求されるれっきとしたエリート職であるため、憧れる者は多いが非常に狭き門でもある。
有名人としては主任受付嬢を務めるアビドス生徒会の「奥空アヤネ」や、G級ハンターとの二足の草鞋を履く便利屋68の参謀格「鬼方カヨコ」、そしてテロリスト集団『温泉開発部』の首魁「鬼怒川カスミ」などがいる。

【超帯電シロコ】(出典:61 番号:42)
酔っ払ったユメ先輩の与太話(シロコ視点)から着想を得たシロコの一発芸。
手に持った雷光虫を刺激して帯電する事で髪の毛が一気に逆立った状態になる。
なお、初めてやった時はその後の事を考えておらず、
悩んでる間にセリカが迂闊に近付いた為に放電。
2人して悶絶、周りは爆笑した。
  • 帯電状態(出典:その65 番号:107)
砂狼シロコが芸で行った「超帯電シロコ」が発想元となった偶然の産物。
原因は不明であるが雷光虫の電気が銃身に帯びることにより銃弾の威力と初速が向上し、弾道が環境に左右されない状態になる。また反動も減るようになるため連射が効くようにもなるため大型モンスターへの切り札となり得る。
しかし発砲による消耗は減らないため銃の寿命を著しく減らし、電気を帯びさせるため電子機械等のパーツを使っている場合はそれら全てをショートさせてしまう。加えてかなり不安定な状態なためモンスターからの一撃を被弾してしまうと、使用者の意識を失わせる威力の電気が放出されてしまうという危険性を孕んでいる。そのため一部の者ではそもそも扱えない状態でもある。
加工部ではこの現象に強い興味を示し、帯電状態を安定して扱える狩猟武器の開発に日夜明け暮れることになる。目下の悩みは安定して帯電させ、尚且つショックで放電しないようにする絶縁体を兼ね合わせた素材が無いことである。
最初に使用したのは陸八魔アルで、これによりグラビモスの硬い甲殻を打ち砕き討伐することに成功するも銃のダメージが酷く修繕が必要となってしまい、またしても赤字であることに嘆きながら帰路に着いていたところにリノプロスの突進を喰らってしまい放電。結果としてメリットとデメリットをこれでもかと示し、諸刃の剣としてハンターたちに伝わることになった。
全くの余談であるが、銃に帯電させることは出来ても人物が帯電することは現在でも砂狼シロコ以外出来ず、ミレニアムをはじめとした研究者たちはこの謎の現象の解明に力を入れている。
(元ネタはMHXXのブレイブヘビィ+爆破やられ)

【クルルヤック検定】
クルルヤックの鳴き声を正確に翻訳することができるかを証明する検定。試験官はヤックくん

【龍災保険】(出典:その101 番号:65)
アビドスにおける、自然災害に対する社会保険。
龍災、とされているが、砂祭り限定ではなく、アビドス砂漠新生態系とそれに伴う自然災害が原因となる家屋への損害や怪我・入院費用等の被害に対して、アビドス高校が金銭的支援や補填を行う総合的な災害保険制度。入院時や家屋の修理・建て直しが必要な場合は一時金も受けとることが出来る。
保険料は言うまでもなく他地域の災害保険料より高いが、アビドスに居を構える程であれば問題ない程度の金額設定になっている。

【アビドスニコニコ砂上船ローン】(出典:その172 番号:10)
『ジエンの眼』の下部組織で申請出来るローンのひとつ。
主に自分たちの砂上船を持てない弱小校を対象としており、審査も他校と比較して簡単で無理なく返済出来るよう工夫が凝らされている。
大型船プラン、中型船プラン、小型船プランの三つから選べ、後になるほど安く、更に細かいオプションを付け加えることも可能である。
無論契約を交わしたからにはアビドス側も必ず履行するのだが、同時に支払いが終わるまでサイン者はアビドスに滞在することとなる。
そして、その者はほぼ必ずアビドスの料理や娯楽に身も心も虜となってしまうという…。

【アビドス復興基金】(出典:その101 番号:115)
誰にともなく行われたアビドスの一日でも早い復活を祈っての基金
シャーレの先生の呼びかけもあり、所属校を問わずアビドスを愛する生徒達から多くの資金が集まったと言う

【不幸で幸運な贈り物】(出典:その101 番号:188)
今回ジエン達により多くの被害が出たがそれと同時に過去最高クラスにジエン由良の素材が発見されている瓦礫になった家や店を掃除したら素材が見つかって立て直す処か壊される前より財を持つようになった者も多くいる
(素材を手に入れた者の中には自分には手に余る物と考え素材を手に入れられなかった物達に分配する輩もいた)
特に今回一番恩恵に預かったのは小、中クラスのハンター達であった、ジエンの素材を売って財を得てそれで今までの生活だと手に入らないであった高品質の武器や防具を購入したり、ジエンの素材で武器や防具を作って貰ったりした。

余談であるが今回で財を成したあるハンターが品質は良いが癖が強すぎて置物になっていた高い値の武器を買って使った結果それを見事に使いこなして実力をメキメキ上げたというこの件があった為か武器職人達は様々な癖をある武器を沢山作ったという
(普通の高品質の武器もたくさん売れたという)

【アビドスご飯盛りレベル】(出典:その67 番号:110)
ケルビ盛・・・小盛
ジャギィ盛・・・普通盛
ドスジャギィ盛・・・大盛
ボルボ盛・・・ドスジャギィ盛に満足してない人向け
ハプル盛・・・腹減り倍加が発動してる人向け。
ティガ盛・・・見上げるレベル、シェアしてる人も少なくない。
ドボル盛・・・もはや山、一般的に最大級の盛りとされている
ジエン盛・・・ドボル盛すら普通盛りに見える超絶怒涛の山盛り
自分のレベルに合った量を食べよう。

【ケル吸い部】(出典:その35 番号:181)
何かと気苦労も多いキヴォトス内の学校に突如として現れた新規定着生物
その中に家畜化に成功した生物の一種『ケルビ』
その生物を愛でる為にアビドス足繁く通う生徒を指す言葉
同様にフワフワクイナや猫等を吸う者たちも「~吸い部」として指される
実際に吸ってる奴もいる

【磨き屋】(出典:その50 番号:187)
霊山龍の身体についた砂礫や皮膚片等をブラシや掃除機で吸い取り掃除する者たちの総称。霊山龍の背中へ登れなかった参加者はこちらを行う。
元々霊山龍から採掘できる霊水晶は、霊山龍の体液により生成される特殊な鉱物であるため、その身体に付着する砂礫にも同様の成分が検出されており、銃器の強化や工業用品など様々な用途に使われている。普通の砂と篩い分けると紫陽花色の粒子が採集でき、100グラムで十数万円の値がつく。
他にも剥がれかけの古い鱗や腕甲など、思わぬお宝に巡り会えることも少なくない。

霊山龍本人としては、こちらの方がメインかもしれない。

【アビドス条約】(出典:その68 番号:38)
正式名称を"アビドス自地区における新規定着生物群の保護と保全に関する条約"
モンハン世界の動植物がアビドスに出現してから1年ほどが経った頃に制定された条約。半年経った頃になると徐々に彼らの価値が評価され始め、アビドスが活気付き人の流入や物の輸出も盛んになってきた。それと同時に問題となってきたのが密猟・密輸である。まだ素材の研究が開始されたばかりであったためどのような性質を有しているか不明なものが多く、危険な素材の流出を防ぐためにもこれらへの対処は火急の要件であった。
また、"我らの団"が残したハンターノートによると、薬草やカラの実などの一部の植物はどのような環境でも繁殖できるほどの生命力と適応力を有しており、万一アビドス外で根付ば驚異的な侵略的外来種となる恐れがあった。
事態を重く見たアビドス高校は連邦生徒会に意見書を提出。これを受けた連邦生徒会長は直ちに保護条約の草案を提唱。それを元にアビドス生徒会および連邦生徒会による度重なる議論によって完成したのが本条約である。
条約内では
  • 小型の新規定着生物(環境生物のこと)の個体数調査
  • 上記の取引の制限
  • 密猟・密輸への罰則として多額の罰金刑
  • 上記に学園が関与していた際の貿易制裁
  • 上記から救助した生物を保護する生物保護部門の設立
  • 密猟対策部門、通称"ギルドナイト"の設立
等が記載されている。

Q.正式名称長くない?
A.ワシントン条約も似たような名称だからヘーキヘーキ
取り敢えず成立経緯と内容を自分なりに考えてみました。なんか他にも良さげな内容が思いついた方は書いてってください(他力本願寺)

【災害級危険生物群】(出典:その105 番号:37)
 アビドス巨大生物対策委員会・災害級危険生物対策部門が極秘で対策を行っている異界生物群。
 アビドス生徒会の極秘資料から、ジエン・モーランをはじめとするアビドス砂漠新生態系生物群は異世界から来訪した生物であることが判明している。
 本生物群はかの世界でも特級の危険生物をまとめた総称である。
 具体的には、ジエン・モーランと同等以上の危険生物が分類される古龍種、古龍種に属していないものの同等の危険性と破壊規模が想定される古龍級生物、リオス種のような移動性や繁殖能力が極めて高い生物が該当する。

 本部門が想定する最悪のシナリオは、これら生物がアビドス自治区外で同時発生した場合である。
 現在、異世界の生物群はアビドス自治区内でしか確認されていないが、何故アビドス自治区に彼等が出現したのかが不明である以上、本生物群がアビドス自治区外に出現する可能性を否定できない。
 本部門では異世界生物群出現の原因の断定、アビドス自治区外でこれらの生物が出現した時の対応策の制定が最重要課題であるが、どちらの課題も難航中である。

【シュロクイズ】(出典:その68 番号:147)
箭吹シュロが作った怪談の元ネタのモンスターを当てる遊び。
彼女としては怖がって欲しくて作っている為、当てられるとわかりやすく不機嫌になる。
怪談の出来は悪くないのだが、そもそものモンスターが恐ろしい存在なため、
それにある種慣れてしまっているハンターには効果が薄い様だ。
それでもめげず、今日もシュロはハンター達を怖がらせる為に怪談を考えるのであった。

【アビトスを利用する裏社会の暗黙のルール】(出典:その70 番号:17)
1.対モンスター武器を対人で使用する事をを禁止
これは捕まえに来たSRTやヴァルキューレの生徒への迎撃であっても使用は許されない
2.密猟以外でのアビトスの資源の窃盗を禁止する
これは下手に盗むことで背後組織の発見されるリスクを減らす為である
3.アビトスの建物の破壊によるテロを禁止する
アビトスあっての商売が出来る理由があるが他にもありアビトスは観光地だけでなくモンスターとの戦闘の最前線でもあり、最終防衛ラインでもあるためアビトスが陥落すればキヴォトス中にモンスターが蔓延ることになるので施設の破壊による防衛力の低下は避けねばならない。
この為逃げる為に破壊した施設によっては逃げ来てれても裏社会からの制裁は避けられない
(運よければSRTやヴァルキューレにつきだされるで済む)
余談であるが過去に起きたアルセルタスの人為的な騒動に対して裏社会も問題解決に奔走したらしい

【採取クエストの怪】(出典:その71 番号:64)
 アビドス7不思議の1つ。
 新人ハンターは必ず採取クエストで一度はランクに合わない強大なモンスターに出くわすという不思議。
 ある者は龍墓氷河で氷結晶を採取中にティガレックスに追いかけられ、ある者は角取りついでにケルビを吸ってる最中にディアブロスと目が合ってしまい、ある者はイチゴを摘んでいるとディノバルドが目の前で尻尾を研ぎ始めたという。

  • カブ主(出典:その74 番号:70)
成人男性を中心に人気を集める「ドスヘラクレス」だがアビドス自治区外への持ち出しは厳禁である為、巨大生物対策委員会や各校の生態調査隊に生育調査依頼という建前で自分のドスヘラクレスの飼育を頼む人達の通称。
そして生態調査の一環という体で虫相撲大会や品評会が行われ、誰が強く大きくカッコいいドスヘラクレスを育てれたかが決められる。
シャーレの先生も参加しようと幼虫の頃から手塩にかけて育てたが雌だった(品評会では高評価だった)。

【難関クエスト】
アビドスに舞い込む依頼のうち達成が難しいクエストを指す。
大型モンスターの連続討伐は言わずもがなであるが、卵を複数納入もこれに該当する。面倒臭いという意味で。
しかし新人のみならずベテランですら音をあげたくなる難関クエストは『釣り』による魚の納入であり、目的となる魚が出てこないのは序の口、釣り上げている最中に邪魔をされる、釣ろうとしたら魚より先に別の魚が食いつく、釣り上げるタイミングが分からず餌を持っていかれる、挙げ句の果てに餌が枯渇するといった面からかなり忌み嫌われているクエストでもある。特に小金魚を20匹納入して欲しいと宣った日には暁のホルスが憤怒の様相で依頼主にモノブロスのごとく突撃することになるだろう。

【アビドス高校名物 簀巻きの逆さ吊り】
バカをやった生徒、決算日逃げた生徒などへのお仕置き
基本は校舎に吊るされるが、稀にヘリに吊るされる場合がある

【アビドスの不夜城】(出典:その80 番号:43)
集会所のことではない。アビドス巨大生物対策委員会本部の通称である。
昨今の急激なアビドス自治区の繁栄とアビドス砂漠自然公園の管理を元より少し増えたとはいえ少ない生徒でこれら全てを運営することになってしまったことによる弊害が次々と発生し、繁忙期でないにも関わらずどこかしらの部署は絶対に明かりが消えない──むしろ消えてない部屋の方が少ないという有様である。誰が呼んだか『帰れずの不夜城』。
そのあまりもの多忙っぷりは安守ミノリをして絶句させる程である。

【ぬん語】(出典:その82 番号:29)
ケルビが使うと言われている言語で噂話として広まっている。
この言語は『ぬ』と『ん』だけで言葉が構築されていて、ケル吸い部の生徒はケルビと話す時にこの言語を用いるらしい。話が通じているかは不明。
殆どの生徒は「ただの鳴き声でしょ」と思っているが未だこの言語が存在しているのか分からず仕舞いである。

【デスキラ飲ませ(略称はDKN)】(出典:その107 番号:24)
デスキラーババネロをジュースにし、隙をついてホットドリンクやジュースと交換したり、ただのジュースと思わせて飲ませる悪戯の事で、ゲヘナ生徒の間で広まっていった悪戯である。
余りの辛さに気絶する人が殆どであり、病院に搬送される人も居り、一時はこの悪戯の被害にあった人達によって病室が一室埋まる事もよくあった為この悪戯行為は直ぐに規制されたが、未だやっている人はいる模様

【ネコ飯】(出典:その118 番号:147)
MHシリーズお馴染みのネコ飯。食べた人の身体能力を向上させる効果がある。
屋台の料理長が残したレシピの中には「ネコ飯」と呼ばれる食事をした対象の状態を向上させる料理が残されていた。多くの場合は新生態系の生物を具材に含んだもので、食材が持つ特異な栄養や性質を100%引き出す。
これにより食事を行った者のスタミナだけでなく、筋力やメンタル、代謝、免疫などが一時的に強化される。一部の生徒が特定の料理を食べると手先が良くなったり、果てには運気が上がってレアな素材が取れるようになったという報告もあるが、真偽はよくわかっていない。レシピにはそういった効果を齎すこともあると記されている。
食堂で提供されるネコ飯は多くのハンターたちに愛され、クエストの前には必ず食堂のネコ飯を食べてから挑むことを推奨されている。
  • 余談
ネコ飯は食堂では基本的に定食形式で提供されるが、他にもトッピングをカスタムするラーメンやコース料理などもある

【七天蜜蜂】
蜂蜜の泉にいる蜜蜂の中で最強と言われるものが得られる称号。
蜜蜂愛好家や蜂蜜料理研究会、養蜂部も一番最強なのはどの蜜蜂なのか議論をしており、その議論はよく白熱するのだとか。
実は他の蜜蜂も候補に上がる事が多い為十二天蜜蜂や十八天蜜蜂とも言われる事があり、又減ることもある為余り数は定められていない様子である。

【アビドス爆破漁】(出典:その98 番号:97)
砂漠に火薬系の素材が増える時期に行われる一斉検挙の揶揄。
大体、どこかしらが爆発する為こう言われている。
直近で1番酷かったのはチャッカツオ・ハッカジキの違法工場の摘発で、遠くからでも見える火柱が上がったとか。
清掃作業には丸3日かかり、清掃に参加した人は暫く魚料理を食べなかったらしい。

「臭いが酷かった」
「生臭いやら焦げ臭いやら……」
「しかも辺りに飛び散ってるから一向に臭いが取れない」
「飛び散ると言えば、散らばった魚の破片もエグかったよね……」
「あれ思い出すと、今でも食欲が失せる」

【出戻り組】(出典:その86 番号:179)
一部のアビドス生徒たちへの蔑称。
膨大な負債と砂漠化というアビドスが1番苦しい時に勝手に出て行き、ジエン・モーランにより借金完済と復興中のアビドスに戻ってくるという厚かましすぎる行動にホシノをはじめとしたアビドス残留組からは相当な目の敵にされており、本人たちも虫がよすぎることを承知していたため反論も弁解もせず白い目で見られることを受け入れていた。
しかし鏖魔事件の際、第二次討伐に向けての危険な龍墓での素材集めや、危険極まる鏖魔誘導のための囮等文字通り命を賭けた役割を粉骨砕身の覚悟で行ったことで残留組との確執が解消。本当の意味でアビドスに帰ってくることが出来た。

「アビドスが苦しい時に勝手に出てって、他所とはそりが合わなくて居場所も無くて、結局厚かましくアビドスに帰ってきたら残っていた子たちに『出て行け!』て捲し立てられちゃって……そんな私たちを会長は──ユメは『おかえり』の一言で許してくれたの」
「だから、鏖魔事件の時は『今度こそ逃げないぞ!』『今度こそ私たちもアビドスを救うんだ!』て覚悟を決めたんだ」

【とびっきりアビドス】(出典:その119 番号:60)
アビドス生徒会協力の元制作されているクロノススクールの番組。毎日夕方4:00〜5:00に放送されており、その日のアビドス自治区内での出来事やおすすめ或いは新店舗の紹介が行われている。アビドスへ観光しに行くなら是非事前に見ておこう。因みにアビドス生たちも割とこの番組で新店舗の情報を知ることがある。
また、砂祭り開催告知も行われており一攫千金を夢見る生徒たちにとって大事な情報源となっている。
ディレクター兼リポーターを行っている3年生は実は元アビドス生徒。1年の時に見限りをつけて転校したことを負い目に感じ、この番組の制作を決意した。

ディレクター「アビドスが巨大生物によって大変なことになってたけどそれを糧に復興を試みていることを知ったのは偶然でした。当時、ミレニアムへ取材を行っている時妙に校舎内がバタバタしており、聞いたところアビドスから新素材が提供されたと聞きました。見限りをつけた…いえ、逃げ出した私と違って彼女たちは諦めておらず、そして遂には借金返済を成し遂げたのです。その頃になるとポツポツとアビドスに転校する…戻る生徒が増えてきましたが、私は…戻りませんでした。どの面下げて戻ってきたんだと、言われるのが怖くて…はい。結局のところ、私は我が身の可愛さから戻りませんでした。けど、何もしないで見て見ぬふりをしているのは苦しくなりまして。幸い私はクロノスなので情報を発信してけば人もより集まるんじゃないかと思いつきまして…それで上層部と直談判を行い、どうにか放送権をもぎ取れました。とは言え最初は五分程度の隙間時間の放送枠でしたが、多くの評判を受けまして今では夕方の看板番組まで成長出来ました。」

【炭鉱婦】(出典:その116 番号:118)
 最近本格的な調査が始まった龍墓煉󠄁獄に、採掘を目的として調査に向かうハンター達の総称。
 以前から、龍墓煉󠄁獄の希少な鉱石にはキヴォトス中から高い関心が向けられていた。最近になって一部の上級ハンターが龍墓煉󠄁獄に赴くことが可能になり、さらに鉱脈から稀に強力な効果を持つお守りが発掘されることが判明した。こうして鉱石やお守りを求めて採掘を始めたハンター達が炭鉱婦の始まりである。
 対策委員会からは鉱石資源の保全のために、採掘できる量には厳しい制限が課されている。加えて、上質な鉱脈は強大なモンスターの縄張りにあることが多く、採掘には常に危険がつきまとっている。


【ケルビ幼稚園トリス校長】(出典:その113 番号:90)
かいざ〜牧場が他自治区の生徒(主にトリニティ)向けに配信を開始したケルビ幼稚園だが時折別のモンスターが映ることがあり、彼らとケルビが交流する様からチャット欄で愛称が付けられるようになった。
トリス校長は生徒会長室を巣にしているトリスくん本人であり、偶に散歩がてら飛び回る際にケルビ幼稚園に立ち寄ることが多く、その威厳ある様でケルビたちから注目を集める光景からトリス校長の愛称を視聴者によって付けられた。

【松トゲ踏み(略称:マトフ)】(出典:その125 番号:39)
ゲヘナ生徒や不良生徒間で流行っている悪戯。
この悪戯は夜霧松の松ぼっくりを地面に予めバレないように仕掛け、対象に踏ませるというもの。熟練者だと対象の足が地面に接する直後に松ぼっくりを落としたりして対象に踏ませれるらしい。
殆どの場合痛みで転げ回り、余りの痛みで気絶した人もいるとの事。
この様な痛みを伴うがゲヘナ生徒や不良生徒間では全体的にデスキラー飲ませよりも極めて遥かにマシとせれている。

【スーパーデスキラ飲ませ(略称SDKN )】(出典:その125 番号:73)
デスキラーババネロからスーパーデスキラーババネロに変わっただけの悪戯。やり方はDKNと変わらず、本の一時期不良生徒やゲヘナ生徒でDKNと共に広まっていた。
しかし、やられた人は全て気絶し、DNKの比にならない程の人が病院に搬送され、病室が一瞬にして6室以上埋まった病院もあった為即刻禁止され、厳しい取り締まりが行われた。そのため今はやられていない悪戯である。

【レタス隊】(出典:その127 番号:122)
アビドスでレタスを育てることは、長き戦いに身を投じるに等しい…
何故ならばレタスはセトの好物であるからだ
そんな中でセトの憤怒を幾度となく退けて来た精鋭農家を、敬意を込めてレタス隊と人は呼ぶ

【セトの憤怒】(出典:その138 番号:85)
別名、レタスの神。通称、茎アビレタス愛好家。蔑称、レタス泥棒。
アビドスにて発見されたステムレタス【茎アビレタス】を栽培していた所、収穫時期になって突然出現した正体不明の怪物。そして、怪物が農地に降臨したかと思えば、人間には多少の危害を加えながらも甚大な被害を齎すことはなく撤退していった。
ただ一つ、一部の野菜とほぼ全ての茎アビレタスが根こそぎ奪われてしまったことを除いて…以降、茎アビレタス農家は殺意を、他の野菜の農家は憤怒を抱いて、彼の邪知暴虐たるあん畜生を退けんと奮起している。そのためか、茎アビレタス農家を始めとした農家たちの戦闘能力が著しく向上している。
一時期は農作物を狙う新種のモンスターとされていたがアビドスの怪しい大人その1(その2はマエストロ)曰く、あれはキヴォトスの未知ともモンスターの大自然にも由来しない、完全に新たな現象にして顕現であるとされている。
とはいえ、完全な障害、厄介者というわけではなく、莫大な恩恵も残していく。降臨時に周囲に大量の雷撃を放っているため、周囲の空気が超高温圧縮され窒素固定が発生し、それらが地面に溶け落ちることで窒素肥料としての役割を果たすことになる。このことから、セトの憤怒が降臨した後に野菜を栽培すると、その野菜や果物はすくすく育つ。
ある意味、野菜と果物の栽培に貢献しているので憎み切れないなんとも妙な存在と化している。とはいえ、収穫物を盗まれたり、駄目にされた時の農家の怒りは計り知れない。和解はあり得ないが、討滅すべき悪……ではないのかもしれない。
また、一部の生徒は「奇妙な感じがしたの。あのクソ雷…もといセトの憤怒、だったかしらね? いつもレタスに執心しているから、レタスしか見ていないのかと思ってたのよ。でも、最近なんだかあいつが私達を見ているような気がして…いえ、嫌な感じはしないのよ。むしろなんだか…見守られているような…そんな感覚がしたわ」と述べている。
しかし、現状として野菜泥棒をしていることに変わりはないので、降臨した場合は問答無用で追い払いましょう。

【栄鉱石】(出典:その130 番号:169)
ジエンから取れる鉱石が無名校の間で呼ばれる俗称である鉱石を手に入れた生徒が居る学校は人が増えるからそう呼ばれるようになった。

【アビドスマニュア】(出典:その130 番号:170)
アビドス農場管理部で作成されている肥料の総称。
自然公園由来の素材で作られた天然肥料のため、土壌汚染等の危険性からアビドス外での使用及び持ち出しは禁止されている。
  • 竜堆肥
SUMERAGIや操竜部等から回収また買い取ったモンスターの糞で作った堆肥。
  • 飛竜堆肥
自然公園内に生息する大型モンスター達の糞より作られた堆肥。
竜堆肥以上の効能だが回収の不安定さにより出回るの量や機会は少ない。
飛竜堆肥と言っているが獣竜種や牙獣種の糞も混じっている。
  • 竜骨粉
竜骨を砕いて作った骨粉肥料。
主にアプトノス、アプケロスの骨や狩猟したヤオザミのヤドを材料としている。
  • アビドス魚粉
市場や飲食店で回収した自然公園産の魚や魚竜種の廃棄部位(頭・内臓・骨)を使った肥料。

【初心者ハンター訓練メニュー】(出典:その131 番号:161)
その名の通り初心者ハンターの訓練メニューが記載されている紙或いはデジタル資料。
調合訓練、虫慣れ訓練、剥ぎ取り訓練、模擬訓練、サバイバル訓練、etcの概要や説明が書かれている。
必ずしもこの順番で行われるわけではなく、教えてくださる上澄みのハンター達の気分次第や指導次第で変わる。
この中でトップ3にキツいのは虫慣れ訓練と剥ぎ取り訓練、模擬訓練だと言われており、特に虫慣れ訓練はハンターになってからも虫が苦手である人がある程度居り、拷問と称されている。
教えてくださるハンター達はユメとツルギ、そしてトモミとその友人達、その他上位ハンターの方々である。

【アビドス食の安全保証ステッカー】(出典:その132 番号:16、42)
最近アビドス区内にある食料品を提供する施設などに貼られるようになった掌サイズのステッカー。
アビドス生徒会に必要事項を記入した専用の書類を提出し、その申請が通らなければ手に入らないが、
これが貼ってある店舗はアビドス生徒会から「安全な食材を提供している」というお墨付きを得ている証明になり、
同時に幅広い客層に対して「このようなジャンルの食が楽しめる」という事がアピールでき、
アレルギー持ちの客にもそれとなく注意喚起ができるというメリットもある。
様々な飲食店が乱立するアビドス食い倒れ横町などでは店舗を決める指標として便利。
なお、不定期に覆面調査員による秘密裏の審査や上層部直々の抜き打ち訪問などが行われ、
万が一そこで不合格と見做されれば、遅くとも翌日にはステッカーは全て回収されることになっている。
勿論、許可が下りていない、または取り消されたはずなのにステッカーが貼られていることが発覚すれば、
即刻営業停止や高額の罰金などの重いペナルティが課せられる。

覆面調査員A ”さっきのお店、メインの肉料理もサラダも美味しかったね”
覆面調査員B 「酒も上等だな。それにゲテモノ系の料理も提供しているとはなかなか攻めている…」
覆面調査員C 「では『肉』と『野菜』、『酒』、そして『虫』ですね。お願いしますよ、クックック…」
覆面調査員D 「ひぃん…明日の朝までには申請を通して発行しておくよ~」
分類は以下の通り
・ティガレックス:肉系 
・ディアブロス:野菜系 
・ガノトトス:魚介・水産物系
クルルヤック:卵系 
・ラングロトラ:虫・ゲテモノ系 
・プケプケ:フルーツ・スイーツ系
・ダイミョウザザミ:丼もの系 
・オロミドロ:麺類・スープ系
・ドスランポス:ファストフード・ジャンクフード系 
・ケルビ:乳製品系
・ディノバルド:酒類
・ザボアザギル(亜種):大盛り無料・御代わり自由・食べ放題コース有り
・アンジャナフ:激辛・刺激物注意!
・ドスジャギィ:家族連れ・団体客歓迎
・モノブロス:個室席有り
・グラビモス:喫煙席有り
・メルノス:テイクアウトメニュー有り
・ガブラス:要予約

【朝飯のホルス】(出典:その134 番号:87)
最近SNS上で話題となっている謎の人物。
正確にはその人物が用いているアカウント名やコメントから付けられている便宜的な通称。
唐突に「朝飯のホルス」という一言を添えながら
大変に食欲をそそる写真を投稿するという行為を繰り返している飯テロの常習犯。
わざわざ「朝飯」と名乗っているためか、投稿は基本的に早朝から昼前に掛けて行われる…が、
結構な頻度でその法則を自ら破って深夜帯などにも投稿を行う。
恐るべきは、投稿される写真のほとんどがアビドスでしか味わえないものであることと、
そしてそんな投稿をアビドスの外にまで無差別に配信していること。
さらに奇抜な見た目や使用している食材から好き嫌いが分かれそうなものの投稿はあからさまに避けており、
誰が見ても美味しそうな逸品ばかりを投稿する。ついでに言えば深夜帯の方が豪勢なものが多い。
このため、内容や投稿のタイミングにもよるが、
その投稿に対するリプライは抗議とも怨嗟とも付かない悲鳴で溢れかえることが多い。

ちなみにその正体は今なお不明だが、投稿写真の中に何度か酒と思われる飲料が映り込んでいることから
「アビドスに住んでいる、またはアビドスに頻繁に出入りしている」「酒類が飲める大人」であると思われる。
また、アカウントや投稿コメントから「とある言葉」を知っている可能性が高い。

【アビドスの帆】(出典:その134 番号:121)
アビトスの学校のエンブレムが描かれた帆であり
我らの団とアビトスとの絆の証である我らの団が砂漠に行く際この帆に取り替える砂漠で再会した際に遠目からでも気付い貰えるようにするために

【思い出のボトルシッブ】(出典:その135 番号:46)
アビドスの生徒会長室の窓辺にひっそりと置かれた赤いクジラのような船を模したボトルシップ
愛嬌のある見た目に反し右舷にはバリスタ、左舷に大砲、口からは撃龍槍と思しきものが覗いている

アビドスの留年組は皆、その思い出を糧に今日も業務に励む
いつか彼らと再会した時に胸を張れるように

【龍を討たねば珠を得ず】(出典:その135 番号:155)
アビドスに迫るジエン・モーランを前にして、滅亡の運命に抗って立ち向かい唯一討伐に成功し、かつてない繁栄をもたらした「我らの団」とユメとホシノたちの偉業から出来た諺。
現在では『決して逃れられぬ破滅を前に立ち向かうことが出来な得れば、栄光も繁栄も生命も得られない』という意味で使われ、窮地に立つ者を奮い立たせるために使われることが多い。

【アビドスメイト】(出典:その134 番号:121)
我らの団がアビトスの土地で食べたカ○リーメイトを元の世界に戻った後にまた食べたいと思い料理長と協力し出来る限り再現したもの。
カ○リーメイト同様味のバリエーションはそこそこある。
団長は味と長期保存可能な事に気に入り、女性陣は長期保存可能な甘味という事に気に入った。
カ○リーメイトをアビトスのメンバーがあっち(モンハン世界)に帰る際念のためにと多めに渡された、
団長が一部の上層部に今回の出来事を説明する際に上層部にカ○リーメイトを試食して貰った結果
いたく気に入り再現に材料や施設手を貸してくれた長期保存可能な食べ物が今後役立つから手を貸したと言っていたがまたあの味を味わいたいだけである

【冬のアビトス】(出典:その135 番号:45)
冬になると砂漠にも雪が降りモンスターは巣籠もりしたり、焦熱砂漠付近や地下など寒さを凌げる場所に移動したりしている為にモンスターとの遭遇率が大幅に減少している
(寒さ凌げる場所から追い出されたモンスターなど元からアビトス砂漠に存在したモンスター達である)

【冬によるモンスターの減少の影響】(出典:その135 番号:45)
遭遇率がかなり低下した為に採取、採掘がしやすくなる、大量に必要とされる氷結晶などをあまり必要とされてない今の時期に大量に採掘していたりする
また、モンスターからの被害もほぼ無いためこれを機に防壁や砂上船の大幅な改修や修繕をおこなったりする。

【冬の砂漠由来の植物について】(出典:その135 番号:45)
多少の成長スピードが下がっているものの誤差の範囲である。
その代わりに栄養をいつも以上に溜め込んでおり、質が良かったり、甘さが増していたりする。

【冬の砂祭り】(出典:その135 番号:45)
モーラン種は相変わらず神出鬼没であり季節の影響は受けている様子は無いので冬でも砂祭りは開催される訳であるが砂上船の参加難易度は上がっている理由は砂上船の改修時期と重なり船が少なくなる事(一応何隻かは直ぐ動かせるようになっている)
と単純にアビトス以外の何処でも起きる雪による電車の遅れが発生し、直ぐアビトスに向かえないハンターが多く居るのである。

【冬のアビトスの仕事について】(出典:その135 番号:45)
アビトス上層部や事務員など多忙に極まる生徒達はモンスター絡みの問題が余り発生しない為、かなりのんびりする事が出来る
ハンターの仕事は無いのかとモンスター討伐依頼はほぼ無いパターンがあるが採取、採掘、農作業の手伝いなどはむしろ増えている(モンスターによる被害は発生してない、作物も冬でも普通育っている為)
討伐パターンは寒さ凌げる場所から追い出されたモンスターがアビトスの街に接近する可能性がある場合である。

【虫慣れ訓練】(出典:その144 番号:90)
狩猟の際に必要な訓練の一つ。
虫系のモンスターや環境生物が数多く居る為それに対して恐怖を抱くハンターは少なくない。
それを少しでも克服、または慣れさせる為の訓練である。
虫系のモンスターや環境生物には恐怖度や発狂度といった独自の度数を振り分けており、慣れれば慣れるほど上の度数の虫と戯れる事になる。中々そこまで行く生徒はおらず、大抵は低い度数の虫に慣れる程度になって訓練が終了していく。

【アビドス砂漠掲示板】(出典:その165 番号:113)
アビドス砂漠やモンスターについて考察や議論などをするネット掲示板の一つ。数あるネット掲示板の中で特に活気が溢れた人気の掲示板である。この掲示板ではユメとホシノが付き合っているのか否かについてがちょくちょく話題になっている。

【アビドストウガラシの旬】(出典:その167 番号:140)
アビドストウガラシは冬になると砂漠のあちこちで見かけるようになる。
一部の草食モンスターが寒さを凌ぐ手段のひとつとしてアビドストウガラシを食べるためだ。
冬はトウガラシの需要が増えるのもあり、採取クエストも増える。
興味のある人は受けてみても良いだろう。

【白きメッセンジャー】(出典:その163 番号:198)
モノブロス亜種が気持ち良く昼寝して時にが虫が口の中に入って寝癖で咀嚼した結果苦さで起き、機嫌が悪くなっており周りを警戒してたら大きな砂埃が三つあり正体を察したモノブロス亜種は全力で逃走したという
その頃アビドスでは砂漠上空にあるドローンがカブラス達が鬱陶しがって破壊される自体が多数あり一部地域が監視出来なくなっていたそんな中でとある情報網からモノブロス亜種が街に接近していると知らせがあり街は避難が発令された
アビドス側は念のために多数の最高戦力で迎撃したのだがモノブロス亜種がまともに此方を相手しない
人間角笛なカヤを一瞬だけ見て放置するなどあったが迎撃に成功し明後日の方向に全力で走って行った最高戦力側が手応えがないモンスターが全力で排除より逃走を優先するど不可思議な行動があった中、無事だったドローンからモーラン3体の接近が確認された。
モノブロス亜種に対して取っておいたもしもの戦力達は対モーラン戦で活かされた、もしモノブロス亜種が来なければいつものノリでモーラン達に挑めば下手すれば死傷者が出たかもしれなかったがモノブロス亜種の襲来によって緊張感が生まれ住人、観光客の避難などが優先的に行われたお陰で怪我人は多かったが死傷者は居ないという最善が取れたという
もしモノブロス亜種の口の中ににが虫が入り込まなかったらモノブロス亜種はモーラン達に轢かれて死骸となりガブラスの餌になったかもしれなかった
ハンター達から与えられた傷もモーラン3体から轢かれるよりかはましであっただろう
にが虫を咀嚼するという小さな不幸がモーランから轢かれるという不幸から乗り切れたまさしく塞翁が馬であるだろう。

【各学園に対して発刊した通知】(出典:その170 番号:21)
このたび、アビドス高等学校では文化祭を開催する運びとなりました。
弊校では「アビドスとモンスターたち」と題しまして、アビドス砂漠自然公園に棲息するモンスターたちの生態、モンスターを狩猟するための武器の製造過程、それらから誕生した芸術文化を展示し、私たちとモンスターの共存とその先に広がる未来について紹介させていただきます。
弊校が誇る工房の無料見学から生まれ変わった砂祭りの歴史に至るまでの貴重な資料も一堂に鑑賞出来るまたとない機会を、どうぞお見逃しなく。

【アビドス砂漠の秘境の噂】(出典:その176 番号:100)
ハンターたちが時々迷い込む謎の場所の噂。
蜃気楼なのか、そうでは無いのか不明であるが、そこでは普段手に入らないようなレアな鉱石が手に入ったり、虫が取れたり。魚が釣れたりするらしい。
気がつけば普段のアビドス砂漠に戻って来ているため行ったことがあると自称する当人たちにも明確な行き方は不明だという。
そのためあくまでも与太話や噂程度にとどまっているが、それもまたアビドスの浪漫の一環として語られている。

【ちょっとした噂話ネタ】(出典:その179 番号:10)
ここ最近、トリニティに所属する生徒達の中に片手剣や双剣を使うハンターの子が増えてきているらしい。
他校の生徒が訊ねたところによると、正義実現委員会のツルギ委員長が【エクスカリバー】でディアブロス亜種を仕留めた話がトリニティ内で広まった結果『剣』を使った狩猟に興味を持つようになり、とはいえ大剣や太刀などの大型剣は扱う難易度が高いという事で比較的扱いやすい片手剣や双剣を選ぶ子が多いのだとか。
トリニティ大宮殿の工房でもトリニティの生徒が携えるのに見合った見た目と性能の片手剣や双剣の開発が進んでいるとされ、注目を集めているとのこと。

【ふと思い浮かんだ小ネタ】(出典:その182 番号:116)
ここ最近のトリニティでは、モンスターの素材を用いた小物が流行している。
有名どころとしてはモンスターの牙から作られた印鑑や皮をなめして作ったバッグや財布、爪から作られたペーパーナイフ等々。
中には拳銃のグリップにモンスターの牙を使用し、細かな彫刻(エングレーブ)を施している生徒もいるという。
多岐にわたる小物全ての共通点は、これらに使用された素材は例外なく所有する生徒が自ら狩猟に赴いて手に入れてきた物ということ。
実力主義の風潮が広まってきたトリニティらしい光景と言えるだろう。

【陸八魔アルのハンターお悩み相談室】(出典:その190
 39レス目)
アビドス屈指のハンターチーム「便利屋68」 のリーダー陸八魔アルが、狩猟や採取に関する相談を聴いて解決策を提示する、事前予約制の相談窓口。 月刊 「狩りに生きる」でも1コーナーとして定期連載中。
尋ねればちゃんと答えてくれるアルの誠実な人柄とアドバイスの的確さ、そしてアビドスの面々や風紀委員長、正実の委員長等のように尋ねにくさもないため、非常に好評を博している。 ちなみに相談代は全額後払い制。 アドバイスを実践して成功したら言い 値でもらうわ! といつもの見栄を発揮してしまったが故。

お悩み相談室でのアルの名言抜粋
「装備を惜しむな命を惜しめ。 金を惜しむな仲間を惜しめ」
「モンスターとの対決は、にらめっこよ。 一瞬でも目を逸らしたら死ぬと心得なさい」
「撤退のタイミングは、自分の状態じゃなく仲間の状態を見なさい。 仲間がヤバいと思ったら、どんなに自分が大丈夫でも撤退すべきよ」

【アビドス路地裏掲示板】(出典:その193 番号:25)
アビドスに帰化、適応したヘルメット団、スケバンといった不良生徒達がアビドス外に居る不良生徒達向けに設置している掲示板であり、場合によっては用紙も頒布している、ちなみにこの掲示板の内容は予めにアビドス上層部に報告し許可取れてから設置している。
(その為、公共の施設の職員に見せると大方察して関連施設に案内してくれたりする)
基本的に書かれている内容はアビドスで適応する為に必要最低限のルールやアビドスで暮らす時に初めに行く必要がある場所など様々な事が載っている
また定期的に不良生徒向けの説明会などが開かれていたりする。

悪どい組織や企業などから抜け出した生徒は場合によっては矯正局で更生を勧められる事があるのだがこれは、一回矯正に入り更生すると一時的に矯正局が身柄の保証人になり元居た組織からの横槍などを防ぐ理由があったりする。
一度矯正局入りすると下手に手出し出来なくなる事がある為に矯正局入りを阻止しようとする悪どい組織や企業が存在する為にヘルメット団やスケバンがアビドス上層部に連絡しその結果SRTやヴァルキューレが出動するパターンがある。

過去の例では集団で抜け出した不良生徒達を便利屋68が保護し護衛したパターンもあったらしい。
余談では不良生徒達を護衛した最中に悪どい組織が何故か壊滅した事が何回か起きた。

【ゲヘナ諺】(出典:その205 番号:152)
『ヒナも竜に負ける』
ゲヘナ生徒の間で広まった諺。『猿も木から落ちる』や『弘法にも筆の誤り』と同義だが分かりやすいということで使われるようになった。
空崎ヒナがティガレックスに敗走したという出来事から『どんなに凄い人でも敗北や失敗はする』という意味がある。しかしその後リベンジを果たしたことから『敗北や失敗をしたとしても再挑戦を断念していいわけがない』という意味合いもある。

ゲヘナハンター「ということであれだ、次はぜってーに負けねてぞ、ボルボロス!」
トリニティハンター「はいはい。無駄口叩いていないで、消耗したアイテム分の素材集めをしなさいな(薬草ゴソゴソ)」

【クエストのアイコン】(出典:その228 番号:139)
当初、クエストに描かれるアイコンは資料に描かれているものが流用されていた。
しかし、資料の書かれた地域も時期もバラバラであるためアイコンに統一性がなく、紛らわしいアイコンも存在していた。
そこでアビドスで新しくアイコンを作ろうとなり、梔子ユメ監修の元で新しいアイコンが作成された。
ユメが監修している理由は、試しでユメが描いたアイコンに味がありアビドス生の中で受けが良かったため。

【狂さん(クルイサン)】(出典:その247 番号:50)
クロユリ小学校に居るとハンターの間(特に初心者ハンター達の間)で噂されている存在
なんでもスーツ姿をした男性で、常に発狂しており、学校に侵入した者に訳の分からない事を言って追いかけ回してくるのだそう。もし逃げてる最中に狂さんに捕まれば、2度とクロユリ小学校から帰って来れないらしい…

【大砂原の三皇】(出典:その249 番号:124)
アビドス砂漠に生息する三匹の二つ名個体の通称。
【矛砕】【燼滅刃】【荒鉤爪】と呼ばれる三匹のモンスターはそれぞれが他のモンスター、他の同種とは一線を画す強さを誇る。その戦闘能力 及び 影響規模は、彼の世界で天変地異を引き起こし、災害を引き連れる『古龍』にすら匹敵し得ると推測されている。
アビドスのハンターたちには一匹一匹があの厄災【鏖す悪魔】に匹敵する脅威であるということを周知させている。そのあまりの強さからアビドス砂漠では巨大生物対策委員会から全ハンターへ「撤退厳命」「接触禁止」「戦闘厳禁」が言い渡されており、事実上の「絶対不可侵存在」となっている。
幸いなことに、彼らは一様に人類、ひいては外界への興味はあまり示していない。中には己の脅威度を理解した上で人間を都合よく利用する高度な知性を持った者も存在しており、たびたび巨大生物対策委員会の心胆を寒からしめている。
彼らが生命の行き着く一つの完成形であるのだとすれば、あるいはその先にある異なる道の果てにすらもいつかは辿り着いてしまうのかもしれない…

【黒服の「あそび」探究チャンネル】(出典:その278 番号:113)
黒服が運営している動画チャンネル。とある理由で名が知れ渡っている。
主にアビドスの食材を利用したキャンプ飯、男飯、酒のつまみなどを作って食べる料理系の投稿者である。
趣味の範疇とは言いつつそのクオリティは中々に高く、本人の豊富な財力に任せ様々な調理器具やキャンプ用品を取り揃えている。
かなり有名なチャンネルとなっているが、その実悪名高いという意味での有名である。
なにしろ本人の都合か、悪意を含んでいるのかは不明だが、投稿時間が「23時30分~1時30分」の間であることが多いのである。
視聴者曰く「飯テロ(ガチ)」「時間帯が悪魔的」「このチャンネルで5kg増えた」「何かしらの法律に触れると思う。私が連邦生徒会に入って法律を変えてやる」とのこと。

九天蜂蜜(出典:その279 番号:81)
蜂蜜専門店【Aristaeus】で不定期に販売されるアビドス砂漠や養蜂により採れる複数種類の蜂蜜(ブレンド含む)をそれぞれ小瓶に詰めた商品。(購入時には食べやすいようにと養蜂部お手製のクラッカーも付いてくる)
それぞれの蜂蜜には独自の「名称」がつけられており、味の違いを楽しむ事が出来る為、中々の人気商品なのだか、一部養蜂に成功している種類を除いて野生の蜜蜂から蜂蜜を採取している関係で、時期やタイミングによっては採れない種類があったりして現状安定的な供給は出来ておらず、特にブレンド蜂蜜はその時々によって変わっている事もある。
また「ブレンド蜂蜜」の配分は養蜂部三姉妹の次女しか知らない企業秘密らしく、特に余計な事を言いがちな長女には怖くて教えられないとかなんとか。
ちなみに商品名は養蜂部部長である長女が「なんかカッコいいから」とノリで付けた物で特に意味は無いらしい。
+ 各種蜂蜜
単色蜂蜜
悪魔蜜
タカクロミツバチの蜜、クセはあるが濃厚で後を引くような味。
天使蜜
スナアナミツバチの蜜、甘味と香りが強く口の中でスッと消えるような味。
黄金蜜
アビドスコガネミツバチの蜜、クセが無く甘味も濃いがさっぱりした味。
綿雲蜜
イトクモミツバチの蜜、粘りが強く空気と反応して固まってしまうがその分甘味が強い。
防人蜜
龍墓のとある場所に住むジュドウミツバチの蜜、独特な苦味があるが特殊な薬効を持つ。

ブレンド蜂蜜
楽園蜜(天使蜜+黄金蜜)
天使蜜の香りの良さと黄金蜜のさっぱりとした甘さが合わさり、飽きがこないどころかまた味わいたいと思える味となっている
天地蜜(天使蜜+悪魔蜜)
天使蜜の優しい甘さの後にクセのある悪魔蜜の味わいが飛び出してくる独特な味、次女の配分の妙か、それぞれの味が喧嘩しているようで上手く調和している為ブレンド蜂蜜の中では中々人気。
金剛蜜(防人蜜+黄金蜜)
防人蜜の苦味を黄金蜜のさっぱりした味により食べやすくしてくれる、また薬効も少しだけ強くなる。
獄番蜜(悪魔蜜+防人蜜)
悪魔蜜が持つクセのある味により防人蜜の苦味が深くなり、人を選ぶ味になるがその分薬効の効果時間が長くなっている。

基本的には上記4種だが、悪魔蜜の入荷が少ない場合は下記のブレンド蜂蜜が入る場合もある。
青雲蜜(天使蜜+綿雲蜜)
綿雲蜜の「固まっていく性質」が天使蜜により変化がゆっくりになり、尚且つ「加熱して水分を少し飛ばすと固まりやすくなる」ようになった。
護天蜜(天使蜜+防人蜜)
防人蜜の苦味を天使蜜の甘味がまろやかにしてくれる、多少クセは残るが受けは良い味、但し薬効には大きな変化は無い。

【芳しい竜頭殻】(出典:その279 番号:117)
骨の集積地で時たま見られるモノブロスの頭蓋骨。
眼窩や口内等は朽ちた蜂の巣がある他、蜜蝋や結晶化した蜂蜜でコーティングされている。
元々ザザミツを蓄えていたのであろうが、宿主のダイミョウザザミが他のヤドに引っ越したことで巣を守る者がいなくなり、昆虫食のモンスターに襲われ蓄えた蜂蜜もオルタロスや運良く発見したハンター達によって回収された模様。
しかし、頭蓋骨には蜂蜜の香りや蜂達のフェロモンがこびりついているため暫くしたら新たな蜂達が巣を作り始め、ヤドを求めるダイミョウザザミがこのヤドを背負い新たなザザミツが生まれることであろう。

〖傷ついた個体〗(出典:その285 番号:120)
名前のまんまな個体
ハンターが関与せずに何らかの要因で傷ついた個体、
特徴としては強さにかなりの差がある事
理由としては傷ついた時期によるものでありその傷を負ってからすぐの個体は弱く
時が経っている個体は強い
傷ついた身体で過酷な大自然を生き抜いた個体は強く逞しい

ちなみに傷ついた個体はティガレックスやディノバルド等の肉食が多いがディアブロスやモノブロス等の気性が荒い草食もなる
ちなみに強さについては生き抜いた個体は通常の1ランク上ですぐの個体は最初から瀕死(捕獲出来るくらい)のイメージ
一応傷ついた個体から二つ名は出ない(どいつ、とは言わないが)

【蜂蜜黄金郷 ハニードラド】(出典:その290 番号:157)
蜂蜜が黄金に輝くとされる蜂蜜好きの幻の理想郷。
調査クエストにて蜜峰ドボルベルクの跡を追ったハンターが一度足を踏み入れたとの報告があったが、その正確な位置は不明。
そこで飛び交うミツバチは既存のミツバチと同じであったものの、非常におとなしくハンターのことは見向きもしなかった。
かのハンターはそこで回復薬グレートを作成し飲んだのだが、いつもよりも高い効能が得られたと言う。
しかしその回復薬グレートも飲み干されていたうえ、再三の調査にも関わらずハニードラドの場所は特定できず仕舞いで、以来都市伝説の類として語られることとなった。

IF世界線


【噛生虫事件】 (出典:フリー百科事典 MOMOpedia)
  • この項目は現在進行中の事件を取り扱っているものです。
噛生虫事件は、現在進行している飛行性寄生生物"噛生虫"による、巨大生物暴走事件並びに疫病の蔓延事件の総称。
  • 噛生虫
脚の無いヒルのような胴体に蝶に似た形状の膜状の翅、吸盤状で鋭利な牙を有する口器、そして身体全体が鮮やかな紅色をした生物。
群飛し、巨大生物や人問わず襲い掛かり、対象の体液を吸い取る。更に吸い取る際に毒を注入し、巨大生物であればその苦痛によりたちまち凶暴化を引き起こし、人であれば1〜2ヶ月ものあいだ全身を耐え難い激痛に見舞われる。
巨大生物と同じ世界より侵入したと目されているが、新生態系調査部とトリニティ区立協会などによる緊急対策チームによる全ゲノム解析の結果、人為的な遺伝子改変の痕跡が発見されている。
  • 経緯
本記事作成時点で5ヶ月前、アビドス砂漠自然公園内で多数の巨大生物が暴走したという通報を受け、連邦捜査部とアビドス巨大生物対策委員会による調査が開始された。この時噛生虫も確認された。
時間と共に噛生虫の個体数が急激に増加し、巨大生物の暴走事件の件数もまた等比級数的に増加、噛生虫による人に対する被害がアビドス自治区外に拡大したことから、
連邦生徒会は緊急事態宣言を発令。アビドス巨大生物対策委員会と新生態系調査部、そしてトリニティ区立協会などによる緊急対策チームが結成され、噛生虫の生態解明・防除手段の確立の探索を開始した。
トリニティ区立協会会長の浦和ハナコ氏が主体となって行われた噛生虫の行動解析の結果、"摂食"を十分に行った噛生虫が、すべてアリウス自治区方面に移動している方が判明した。
アリウス自治区の代表者が実質的に不在でありなおかつ緊急性が非常に高い事案のため、連邦生徒会はアリウス側に通告なしで探索隊による調査を決定。
記事作成時現在、アビドス巨大生物対策委員会並びに各学園の主力部隊などからなる探索チームによるアリウス自治区の探索が行われている。

【狂える轟竜事件】(出典:その11 番号:103)
ある日一頭の轟竜が気流に上手く乗りアビドス自治区を越えゲヘナ学園にたどり着く事件が起きた。
不幸中の幸いとして発信器が埋め込まれた個体だった為、両校での情報共有が迅速に行われ万魔殿と風紀委員会による迎撃態勢を敷くことが出来た。
だが発見された轟竜は黒轟竜が如く全身が黒ずみ口から黒いガスが漏れだしていた。
轟竜は苦しんでいるのか不規則かつ不可解しかし普通の轟竜以上に暴れ回り、まさに血で血を洗う激戦となった。
最期は棗イロハと丹花イブキが駆る戦車(超無敵鉄甲虎丸)の砲撃により討伐された。
この雄志を称え、万魔殿では討伐した轟竜の素材を用いた戦車像(発砲機構有り)を作製したという。
ちなみに討伐後の解剖調査の結果、胃の内容物から紫と緑色のパンケーキから触手が生えた生物のようなモノが検出され、これが狂暴化の原因ではないかと調査が進んでいる。

【変幻染】(出典:その67 番号:30)
尾晶蠍の体液を使った染物。
無色・黄色・蒼色・紅色の4色の体液を巧みに使い分ける事で得られる多彩な色味と、
水晶の様な独特な光沢が特徴。
妃蜘蛛の絹糸を変幻染で染めて作った衣装は最高品のひとつとされ、
身に纏う人は羨望の眼差しで見られると言われている。

【蠍晶細工】(出典:その67 番号:30)
尾晶蠍の体液が空気に触れ、結晶化した物を加工して作られる。
独特な輝きを持ち、妖しくも眩い美しさを放つ。
作るには繊細な技術が求められ、このアクセサリーを身につける事は一種のステータスとなっている。

【ドドブランゴ奇行種】(出典:その70 番号:31)
外見こそドドブランゴ亜種と変わりないが、ハンターに遭遇した時に奇妙な行動を取る事が確認されている。人間を発見すると5〜10メートルの距離感を保ち、襲う事なく観察を続ける個体。ハンター側が攻撃すると無駄にスタイリッシュに回避しつつ、口角を上げてサムズアップする姿が目撃された。また、ハンターが他のモンスターを討伐したり、希少な代物を入手した時も口角を上げてサムズアップする。更にはカメラを向けると二本足で立ち上がり、両手でサムズアップしてアピールしてくるなど、非常に奇行が目立つ個体である。

【ケルたん雄叫び事件】
飼育場にて不法侵入者が気を失って倒れているのが発見された
監視カメラを確認したところ、群れのボスであるケルたんが侵入者に向かって吠えた後に
侵入者はふらついて、そのまま壁に頭を叩きつけて気絶に至った
いくら小型で見た目が鹿そっくりとは言え、モンスターはモンスター。侮れない強さを秘めているようだ

  • 「三重弩」(出典:その24 番号:77)
砂漠の頂点に君臨した角竜たち、その威厳と力を三つに宿す重弩。
真紅、紅蓮、鏖魔の力を一つに束ね、無敵の砲として輝く。
その轟音は、砂嵐を切り裂き、大地を揺るがす頂の咆哮。
扱う者には、無限の力と共に、砂漠の王者たちの魂が宿る。

  • 「暁紅の誇」(出典:その24 番号:77)
モノブロスの素材から作られたヘビィボウガン。討伐者であるホシノのためだけに作られた一品ものであり、体格の小さい彼女にも扱いやすいように様々なカスタマイズが施されている。
以下フレーバーテキスト:
「暁の光に包まれた英雄の証、
真紅の誇り高き砲。
討伐者の栄光を讃え続ける、
歓喜の響きは永遠に。」

  • 魔熖の咆哮(出典:その24 番号:77)
マ王ことディアソルテの素材から作られたヘビィボウガン。討伐者であるモブちゃんの為に作られた一品もの。
以下フレーバーテキスト:
「鮮血の魔王の力を秘め、
紅蓮に燃ゆる威厳の砲。
猛者のみが操るその力、
力への渇望は永遠に燃え続ける」。

  • 奈落の戒(出典:その24 番号:77)
鏖魔ディアブロスの素材から作られたヘビィボウガン。狩猟に使われることは余程の例外を除いて無く、殆どは慰霊碑に祀られているか狩猟鎮魂祭での祭具として空砲を撃つかである。
以下フレーバーテキスト:
「大地を揺るがす怒りの叫び、
無双の悪魔が宿る砲。
自然の戒めを伝え続ける、
鏖魔の魂は永遠に響く。」

【堅牢な白銀の角】
モノブロス亜種によるアビドス襲撃事案の際、当個体から折り取られた立派な一本角。
幾度となく砂中を潜行し、多くの外敵や岩石を突破してきたはずであろうに傷や汚れなどは一片たりとも見受けられず、芸術品と見紛うばかりの美しさを秘める。
これほどの状態で確保されたこと自体が奇跡とも言え、とてもではないが値段など付けられず、市場に流すことも難しいと判断され、最終的に【異国古代ミュージアム】に寄贈される事となった。
余談だが、とある工房では素材オークションにこれが出品されたなら経営が傾くことになろうとも買い取るつもりだったらしく、これを素材として作る武器の図面まで先んじて用意していたという。
尤も、上記のように博物館への寄贈が決まってしまったためにスタッフ全員が一様に涙を呑むことになったが、
後にその設計図はまた別の形で活かされることになり、完全なお蔵入りとはならなかった。

【毒牙の園】
毒性を持つ植物・菌類が多数生えている一帯。
中央近辺は湧水があるのかぬかるみが出来ており、ドクカズラや毒テングダケの成分が溶けている為か浸かっていると毒になる危険な毒沼と化している。
幸い、毒沼が周囲に溢れる兆候は無いが、雨が降った際は一時的に範囲が広がる事がある為注意が必要。
また、園の外周には薬草や解毒草をはじめとした回復・解毒作用のある植物が多数生えており、これが平時に園が外へ拡大するのを防いでいる防波堤となっているのではと考えられている。
大半の生物は見掛けられず、居ても毒の餌食になっているが、毒に耐性を持つ生物には都合の良い食糧庫の様で、プケプケが食料を求めてやってくる他、屍肉目当てかイーオスやゲネポス達も生息が認められている。

【巨大毒テングダケ】
毒沼のほぼ中央に生える、一軒家ほどのデカさがある毒テングダケ。
ここまで育った毒テングダケは他に見られず、生態系調査部の興味を惹いている。
一方で謎もあり、一つは龍墓が出来てからの時間を考えると大きさの説明がつかない事。
もう一つは苗床で、残された骨などから相当な大きさのガノトトスが最初の苗床と考えられているが、この園の近辺にガノトトスが住める程の水辺は無く、なぜこの様な場所に死骸があるのか不明となっている。
このキノコから胞子が出ているのか、周囲は他よりも毒テングダケが多く生えている。

【if素材、薬竹、薬タケノコ】(出典:その116 番号:126)
薬竹は毒を栄養として取り込む為に毒キノコなど毒関係の採取素材が密集している所に生える。
成長がとても早く、それに比例して当たりの毒を無力化するが毒類の栄養が満足に接種出来なくなると枯れたりするので毒キノコなどが無いと成長出来ない植物である。
また枯れた薬竹の土は栄養あるので毒キノコなどの成長の土台になったりする。

薬竹は笹はお香になり、竹自体が毒やヘドロを吸い出したり、ろ過する性質あるので薬竹を汚い水に入れれば次第に綺麗にしてくれるので水槽掃除が楽になり、薬竹の繊維で編んだものを毒が付着した傷口に当てると毒を取り込む。
薬タケノコは高い解毒作用があり薬の素材にもなる
また毒溜まりある所に薬タケノコを置いとけば毒をある程度中和してくれる。
ちなみに薬タケノコの炊き込みご飯は美味ではあるが元は毒類の付近で育っている影響か積極的に食す人が居ない
(薬タケノコ自体の見た目は真っ白であり毒を吸い出した箇所は黒ずんでいるこで見分けは付くのでその箇所を取れば問題なく食せる)

ifフィールド薬竹林(出典:その116 番号:126)
薬竹が林となる場所は毒沼など毒関連の物が多い場所の周りを取り囲む用に育つ為、見つかった場合はアビトスに報告が義務つけられている
(薬竹が毒を独占している為、薬竹の外に毒は出る事は無い)
薬竹が群生して中の状態が分からないのでイーオスなど毒に耐性を持つ小型のモンスターが隠れ蓑にして巣を作ることがある、大型モンスターは林を破壊しなければ進む事が出来ずハンターも大型の武器では身動きがし辛い、仮に大型モンスターに林が散らされても薬竹の成長スピードがとても早い為、1ヶ月後には竹は元通りになる
薬竹の生息範囲拡大が懸念されるが毒類が無ければ育つのが難しく、枯れた薬竹を土壌に毒キノコが育つループが続くが次第に縮小するので最終的には毒キノコ類が育つ土壌が出来ても満足に栄養が取れず薬竹は完全に枯れる定めである。
なお毒キノコ類が群生すると何処からともなく薬竹が生えてくるが原因は謎である
(一説にはイーオスなど小型モンスターが薬竹の一部を毒沼などに持って行っているのでは?と考察されている)

【腐骸の谷】(出典:その71 番号:104)
龍墓近辺にある深い谷。モンスターの屍が底に大量に積み重なっており、地上や地下の台地から様々な死骸が落下してくる。
この谷にいる微生物は他の微生物よりも極めて侵食性や分解能力が高く肉食性であり、モンスターや人の体を蝕む為空気清浄機やガスマスクなどを着用する必要がある。更にこの谷ではあらゆるモンスターがとても攻撃的で凶暴になっている為調査は余り進んでいない。

かつて鏖魔によって破壊されたビナーの残骸。
辛うじて生きていた機能の一部を用いて演算を再会する。
モンスターの存在、特異個体、各派閥の一致団結…イレギュラーに次ぐイレギュラーに対応すべく、ビナーが導き出した答え。
それは、「モンスターを利用する」事だった。

【逆夢のオアシス】(出典:その334 番号:27)
未踏領域で夜間にのみ出現するオアシス、未踏領域内のあらゆるフィールドで目撃されており夜が明けると跡形もなく消えてしまう
この時点で非常に奇妙なオアシスだがアイテムを沈めると異なるアイテムが浮かび上がってくるという証言が複数されており釣りバッタ、ライトクリスタル、回復薬グレートなどのアイテムが確認されている(筆者は尾晶蠍の尻尾を放り込んだらボロピッケルが浮かんできた、fu●k‼)
他にも「どこまでも広がってるんじゃないかと思うくらい深かった」「その時自分一人しかいなかったのに謎の影が水面に映った」「ペロログッズの引換券を沈めたら知らない竜の逆鱗が出てきた」「もうそ…絵の練習に使ってるノートをうっかり落としてしまったらコスプレ衣装が浮かんできた」など真偽不明の噂が囁かれている

地形と化した山菜爺さん、あくまで不思議なオアシスなのでガチャ要素として扱ってもいいし豪鬼なりベヒモスが飛び出してきてもいい

☆緊急クエスト
「総力戦・武装狗竜‼︎」(出典:その143 番号:174)
依頼主:連邦生徒会
目標:武装ドスジャギィ討伐およびその群れの殲滅
緊急事態発生です!
白い装甲を纏ったジャギィの群れがアビドス近郊に接近しています。
各ハンターは連携し、推定1000体を超える大規模な群れ及びその頭目を討伐してください。
また、出現した武装個体はデカグラマトンに通ずる特徴を兼ね備えています。
1匹たりとも市街地に潜入させず撃破してください。

○狗竜 武装ドスジャギィ(出典:その143 番号:174)
ビナーが利用先に選んだモンスター。
装甲と言う武力を得た事で、付近の群れを制圧して傘下に引き込むことに成功。大規模な軍勢を築いた。
全身にビナーの残骸で構築された装甲を纏っており、モンハン世界とキヴォトスにおける「根本的概念が異なる2つの耐性」を持つ難敵。
ブースターを装備しており、鉤爪やタックルによる接近戦を強化されている。
配下のジャギィたちも頭部にビナーの残骸装甲を取り付けられており、物理装甲であると同時に発信機・受信機としての役割を持つ。
ドスジャギィからの指令を軍団全体に伝達することができ、高い統率力を発揮するネットワークを構築している。
また、デカグラマトンとしての「説得」は依然として可能であり、ジャギィ達の咆哮に共鳴する事でより広範囲に拡散させることが可能。1匹でも都市部に侵入すれば、それは都市の壊滅を意味する。
ビナーに残された主な電子頭脳はドスジャギィの装甲に集約しており、この個体を撃破すればビナーは完全に機能を停止すると言う弱点を有する。それに伴い、軍団も統率力を失って崩壊することとなる

【龍墓氷河】(IF設定)(出典:その152 番号:111)
氷が生成される程に冷えた地下河川。泥沼地帯の真下に存在しており、この氷河の冷気と湧き水が泥沼地帯を形成している。勘違いされがちな名称ではあるが、龍墓の氷河ではない。
龍墓の影響によって発生した地下水脈が形成した、氷が浮かぶほどに冷たい地下河川、その略称として定着した名称が【龍墓氷河】なのである。つまり氷河は「氷の河」という意味の氷河である(本来氷河は山地や大陸で塑性流動する巨大な氷の塊を示す言葉である)。
もともと存在した地下空間に龍墓形成時に氷結晶の密集地が形成され、更にそこに龍血が流れ込み、冷却された水や氷が下流へと流れる事で形成された……と予想されている。流れている河川の水面には上流で限界まで冷やされた水が氷塊と化したことで形成された氷河が浮かんでいる。
基本的には極端に寒い地下水脈だが、一部では天井が滑落し日差しが差し込んでいる。これは後に【天門】と呼ばれるようになる。
おおよそ生命が住むのに向いてない環境だが、どうやら轟竜は時折来ている様だ。また、一部の低温に適応した水生生物や特異な植物も生息していることが判明した。
河川の上流の尋常では無い寒さは【銀晶水源】と呼ばれる巨大な氷結晶の柱の群生地が原因とされている。他、現在判明しているのは【冷血水洞】【碧氷坑道】【白零流脈】の三本の河川が形成されていること、地下の最下流に氷河の集積地である絶対零度の湖【冥海氷河】があるとされている。
龍墓煉獄の調査が優先されている為、まだ正確な調査は進んでいない。

【銀晶水源】(出典:その152 番号:112)
龍墓氷河に流れる龍血が染み出ている河川の上流にある空洞。内部の平均気温は−40℃から−50℃。何故水が凍りつかず、染み出しているのかと言えば流水は凍りにくいからである。イメージはナイカ鉱山の水晶洞窟。
中に巨大な氷結晶の結晶柱が空洞内に群生しており、龍墓氷河の上流に滞留する極寒の冷気の原因。本来は純度の高い透明な氷結晶の柱に、龍血の豊富なミネラルを含む水が凍結したことにより、白銀の霜が纏わりついている。その光景から【銀晶水源】と名付けられた。
本当に特別な用事が無い限りは立ち入ることを許されておらず、基本的には立ち入り禁止杭と指定されている。

【冷血水洞】(出典:その152 番号:112)
龍墓氷河に流れ着いた龍血が形成している水流。銀晶水源を源泉とした三本の河川の一つ。
イメージは飛騨大鍾乳洞で他の二つの河川と比べると水量が少なく、下流から中流まで温度は比較的マシ。そのため、白銀水源から地底氷河までを移動する際は基本的にこのルートを使用する場合が多い。
ただし、冷気の特性としてより冷たい空気は下へ流れるので、微弱な気流が発生している。一度水に体を浸してしまうと一瞬で流動する冷気に体温を奪われてしまうので注意が必要。地面の凹凸が非常に激しいので、徒歩での調査の際はこけないように細心の注意を払う必要がある。
また、冷血水道は地底氷河と繋がっている。しかし、地底氷河がある空間の上部に出るので冷血水洞の水が地底氷河の一帯に滝壺を形成している。冷血水洞から地底氷河に降りるには、断崖を辿る必要がある。

【碧氷坑道】(出典:その152 番号:112)
龍墓氷河に流れ着いた龍血が形成している水流。銀晶水源を源泉とした三本の河川の一つ。
整備された水道のように洞窟の片側に水が流れており、冷血水洞と比べて地面の凹凸は激しくないが、傾斜が少しきつくなっている。
坑道と呼ばれる所以は、ここから二種の豊富な鉱物が産出されることが理由だ。ここには非常に大きな氷結晶の鉱脈があり、それだけでなくマカライト鉱石の鉱脈も混じって形成されている。二種の鉱物鉱脈が入り混じった奇妙な地層なのだ。
碧氷坑道と呼ばれているのは調査隊員が坑道を見渡すためにライトを付けた際に純度の高い透き通った氷結晶が光を分散させて、鉱脈に混じっているマカライト鉱石の光沢が乱反射し、坑道内を青い光で染め上げた。その神秘的な光景から「碧い氷の坑道」と名付けられたのである。
極寒の空間であることに変わりはないが、坑道内にある氷結晶が坑道内部の温度を一定に保っているので気流の流れが発生しづらくなっている。そのため、内部はほぼ無風状態となっている。
銀晶水源がある最上流から冥海氷河がある最下流まで直通している。有数の氷結晶の産地としても注目されている。ここの氷結晶を求めて、ごく稀にバサルモスとグラビモスが訪れているのが確認されている。

【白零流脈】(出典:その152 番号:112)
龍墓氷河に流れ着いた龍血が形成している水流。銀晶水源を源泉とした三本の河川の一つ。
他の二つと違い、上流から中流までしか徒歩で移動できない。
その理由は中流から下流までが完全に水没してしまっているからである。高さ的には白零流脈が一番下層になっているため、他の二つよりも多くの水が流入しているのだ。
中流から下流に移動する場合は小型のゴムボートに乗って進むしかないが、転覆した場合の危険性を考慮して水中探査ドローンによる探査のみが許可されている。
未だ未知な部分が多い洞窟となっているが、他の二つの河川と比べると水温が安定しているため、比較的暖かい。そのため、上流と中流の水流が穏やかな場所には小型魚竜や魚類などの水生生物が生息している。とはいえ、冷水であるのに変わりはないので飛び込もうとしてはいけない

【冥海氷河】(出典:その152 番号:112)
銀晶水源から流れ出た水が最終的に辿り着く場所。絶対零度の湖である。
冥海氷河内部は巨大なドーム状の空間となっており、東京ドーム一つか二つ分の空間が広がっている。
ここにたどり着くまでに形成された大量の氷河が堆積しており、厚さ何十㎜もの分厚い氷河を足場として利用可能。
氷の下には地面が無く、完全な湖面が広がっている。正確な調査はまだできていないが、目視では底が見えないほどの深さ。
静謐な空間には上流から流れてくる莫大な量の冷気が堆積しており、常に極寒地獄を展開されている。

【レムレス】(出典:その158 番号:103)
噂の受け皿の影響で具現化したクロユリ小学校にしか出ないThe Library of Lore。噂話や畏怖を媒体に具現化したと推測されている怨霊或いは地縛霊の様な存在とされている。
大体の場合は所々血塗られ、手足に傷がある目が真っ黒な10歳前後の女の子の姿をとるが、稀に男の子の姿になる場合がある。これは大抵の幽霊の噂話が女性に偏った結果だと言われている。
心霊現象や霊障に似たものを引き起こし、それ等によって相手を攻撃或いは威嚇する。
モンスターに対しては効果が無く、逆に圧倒的な生命力の前に打ち砕かれる。
神秘が弱点であり、神秘で攻撃すれば撃退が可能である。ただし、アビドス砂漠中の噂話が集約されている影響で並の神秘では撃退が難しい。

【白海(別名:純白地帯)】(出典:その167 番号:161)
砂原全てが白く、ゴツゴツとした赤茶色の岩が所々に生成されているフィールド
かつては豊富な水量の大きなオアシスが存在していたが大規模な干ばつのせいで砂漠となった可能性が非常に高いと言われている
干ばつの影響で木々や植物はほぼ無くなってしまっており、元々オアシスだった地が乾いたために形成された洞窟が存在するほか、砂漠の地に生きる生物にとって重要な存在となる小さな川のようなものととても小さなオアシスが点在しているエリアもある為そこまで暑くなく、クーラードリンクを必要としない

【ソニックビードロー】(出典:その183 番号:58)
マエストロが「アビドスガラスの新たな活用法」を模索した際に、武器工房に残された資料で見かけた「巨大なビードロ」を参考に作ったもの。
アビドスガラスにランゴスタの翅や殻を加工して使用することで、緑色の甲虫を模したような「狩猟笛」として完成した。
演奏時は吹き口から入った息が甲虫を模した笛の内部にある薄いガラスを変形させて音を奏でるようになっており、また内部が一定以上の圧力になるとランゴスタの翅を使って作られた甲虫の翅が開いて空気を逃がし、圧力を調整するようになっている。(このとき甲虫の翅が振動する)
アビドスガラスを使っている関係で、小型モンスターに叩きつけてもヒビ一つ入らない強度となっているが、流石に狩猟に持ち出すには不明な部分が多く、現在も改良が続けられている。

【謎の石碑】(出典:その272 番号:11)
夢の脱殻にて気まぐれにゴミ漁りをしていたトレジャー部員が発見した石板。
高さ2.5m弱、幅40cm程、厚さ5cm程度。材質は透輝石原石のような暗緑色をしており、表面には石碑上部を起点としたヒビが入っているのが見受けられる。検査したところ既知の如何なる鉱石、延いては元素組成とも異なった未知の物質で構成されていると判明。因みに非常に硬く、サンプルの採取が不可能だったため丸ごと検査を行う羽目になった。
石碑という名称の通り何かしらの文章と思われる文字列らしきものが刻まれている。こちらも材質同様に一切不明。巨大生物対策委員会が秘密裏に調査を行ったが、「我らの団」から伝えられた"かの世界"の文字と幾つか類似性が認められたが大部分は異なっており、また考古学に詳しい者曰く文字の区切り方からして文章構成自体が異なる可能性が高いらしい。翻訳しようにもサンプルがこれ一つだけのため遅々として進んでおらず未解読のままである。
どうやら龍属性を帯びているようであり異常なほどの頑丈さと合わさって巨大生物からの被害を受けることなく脱殻へと流れ着いたと見られる。
なおその頑丈さと纏った龍属性から加工長が【狩猟武器】へ転用しようとしたが当然猛反発され吊るされた。現在は異国古代ミュージアムに寄贈され、展示されている。

【逆夢のオアシス】(出典:334 番号:27)
未踏領域で夜間にのみ出現するオアシス、未踏領域内のあらゆるフィールドで目撃されており夜が明けると跡形もなく消えてしまう
この時点で非常に奇妙なオアシスだがアイテムを沈めると異なるアイテムが浮かび上がってくるという証言が複数されており釣りバッタ、ライトクリスタル、回復薬グレートなどのアイテムが確認されている(筆者は尾晶蠍の尻尾を放り込んだらボロピッケルが浮かんできた、fu●k‼)
他にも「どこまでも広がってるんじゃないかと思うくらい深かった」「その時自分一人しかいなかったのに謎の影が水面に映った」「ペロログッズの引換券を沈めたら知らない竜の逆鱗が出てきた」「もうそ…絵の練習に使ってるノートをうっかり落としてしまったらコスプレ衣装が浮かんできた」など真偽不明の噂が囁かれている

地形と化した山菜爺さん、あくまで不思議なオアシスなのでガチャ要素として扱ってもいいし豪鬼なりベヒモスが飛び出してきてもいい


固有個体


特殊個体と龍墓でネタが思いついたので一応投稿。
  • 『墓守』(出典:その32 番号:17)
龍墓をテリトリーとする猛者たちの総称であり、調査隊の行手を阻む最大の障害のこと。
過酷な生存競争を生き延びてきたモンスターだけあり地上にいる同種と比べて巨大かつ強力であり、知能も発達しているのか同種とは異なる行動を行うため狩猟難易度はどれも☆9かそれ以上と言われている。
幸いなことに同種とは部分的に異なる部位があるためそこで判別が可能であり、仮に遭遇しそうになった場合は即時撤退が推奨されている。

  • 『墓守』セルレギオス(出典:その32 番号:17)
最初に発見された『墓守』。現在でも未踏区域の多い龍墓煉獄にて便利屋68によってその存在を確認された。
当時調査隊の護衛として随伴していた便利屋68が先行中に同個体のテリトリーに侵入してしまい、即座に別エリアから飛来する。
地底火山という閉鎖空間でありながら地上と違わぬ機動力と遥かに発達した身体能力に全くことなる行動パターンでもって便利屋68を翻弄する。特に刃鱗は同種よりも遥かに鋭利になっており高い防御力を誇っているはずの伊草ハルカですら耐えられず裂傷を起こすほどである。
メンバーの損耗は比較的浅い段階であり戦闘継続可能ではあったが陸八魔アルは即時撤退を決断、互いにフォローし合いながらなんとか逃げおおせる。
撤退後調査隊の応急処置を受けながらアビドスへ帰還、事後巨大生物対策委員会及びミレニアムに調査用カメラが提出されたことにより同個体の危険性が認知され、また龍墓にも同様に強力な個体が存在することが確認されたことで以降このような龍墓をテリトリーとする特殊な個体を畏怖と敬意を持って『墓守』と称するようになる。

  • 『墓守』ダイミョウザザミ(出典:その33 番号:162)
龍墓及び地下河川「龍血」を活動域としているダイミョウザザミ。
活動範囲が広いため遭遇する確率は高く調査隊を積極的に追い返そうとする一方で、テリトリーを荒らさなければ特段排除しようとはしない温厚さを持っており、別の小型モンスターの群と食事を共にする光景が何度も観測されている。そのため『墓守』ダイミョウザザミの周りには非力な小型モンスターや草食モンスターが行動を共にしていることが多い。
特筆すべきはその食性で、他のダイミョウザザミ及びその幼体であるヤオザミと比べかなりの雑食であり、キノコや植物といったものから魚や他モンスターの死骸、果てには鉱石すらも食べてしまう。特に『墓守』ダイミョウザザミは忍耐の種、アオキノコ、不死虫、ドラグライト鉱石を積極的に食しており、そのせいか体色がドラグライト鉱石のようにやや緑色が混ざっており甲殻も矛砕ダイミョウザザミに匹敵する程の硬度を持ち、比類なきタフネスさも持ち合わせている。
身体的にはハサミが盾のように発達しておりこれによるチャージやバッシュによって小型モンスターたちを餌とする大型モンスター及び侵入者を撃退する様は正に『墓守』の名に相応しい姿である。

  • 『墓守』ディノバルド(出典:その33 番号:164)
龍墓原生林をテリトリーとする『墓守』の一体。
他の墓守と同じく同種よりも巨大であり、断剣尾はより長く斬れ味も鋭くなっている。
獰猛さで有名なディノバルドであるが『墓守』である同個体は冷静さを持ち、獲物を観察しつつも間合いを保ち続けるような不気味さを漂わせるゆったりとした挙動をする。
このディノバルド最大の特徴は同種と比べ圧倒的に柔軟性が高いことでこれにより同種では実現出来ない俊敏さと瞬発力を持っており、静止状態から一気にトップスピードで接近することも予備動作無しに跳躍することも可能としている。
『墓守』ディノバルドが最も得意とする戦術は断剣尾による『刺突』である。持ち前の柔軟性によって身体のばねにより予備動作無しで最大威力の突きを放つことができ、ゆったりとした挙動と合間って相手にリーチを錯覚させたところに放たれるため回避は非常に困難である。その威力たるや防御姿勢のダイミョウザザミのハサミどころかヤドであるモノブロスの頭蓋骨ごとまとめて粉砕することが可能である。
二つ名個体である燼滅刃ディノバルドが爆炎による圧殺の象徴であるなら、『墓守』ディノバルドは予測回避不能の刺突による一撃必殺の象徴と言える。

【スカー】(出典:その53 番号:108)
狗竜城に巣くうジャギィ、ジャギノスの群れを束ねるドスジャギィ。
襟巻きにある単独行動時代に受けたと思われる大きな切り傷が特徴的であだ名の由来にもなっている。
一般的なドスジャギィと比べて知能が高く狡猾で慎重。通常、規模の大きくなりすぎた群れでは一部の個体が騒ぎを起こしたり、ドスジャギィの管轄から離れて好き放題に周囲を荒らし回るといった事があるが、このドスジャギィが群れを統率してからは一度も報告されておらず、群れを率いるカリスマ性もあるのかもしれない。
普段は狗竜城の奥に引きこもっているのか殆ど姿を目にすることはないが、狩りの時や縄張りに侵入者が入ってきた時は大量の援軍を引き連れ現れる。

【デザートブルーの主】(出典:その63 番号:96)
デザートブルーの中央にある小さなオアシスには数多のガレオスを喰らい成長した、通常のダイミョウザザミ亜種よりも大きく殻はより青味がかった色合いをしているダイミョウザザミ亜種が住んでいる。デザートブルーの主たるこのザザミ亜種の戦闘力はザザミ亜種の平均値を大きく逸脱しており、ハンターに対して罠をしかける等の知能の高さから☆7~8級の強さを持っているものと目されている。
ザザミ亜種は原種より攻撃性が高いことが知られているが、幸いこのザザミ亜種は基本的にガレオスを喰らうのを優先するためか食事を邪魔したりしなければさほど襲ってこず、襲ってきた際もガレオスを置いて逃げれば追撃はさほどしてこないため、現在は狩猟対象には設定されておらずアビドス側で動向や様子を観察している。

【デザートブルーの主(通称:蒼盾蟹)】(出典:その134 番号:186)
デザートブルーの中央にある小さなオアシス、蒼蟹湖を寝床としているデザートブルーの主にあたるダイミョウザザミ亜種。
このダイミョウザザミ亜種はガレオスが大好物のようで数多のガレオスを喰らい成長した結果、通常のダイミョウザザミ亜種よりも体格が大きくなり殻はより青味がかった色合いをしている。アビドスの見解ではガレオスの青い鱗を大量摂取したために、食性による影響で甲殻の色合いが変化したと思われるとのことだ。
これらの特徴からハンター生徒の間ではこの個体は蒼盾蟹と呼ばれている。(あだ名のようなもの)
一帯の主だけあって通常のザザミ亜種を大きく上回る☆6級の強さの個体と目されているが、幸いなことにのザザミ亜種は基本的にガレオスを喰らう事を最優先とし人間をあまり襲わないので、現在は狩猟対象には設定されておらずアビドス側も刺激しないようにしつつ動向や様子を観察している。

【ティガレックス食性変異個体】(出典:その67 番号:135)
通称:偏食個体
大好物であるポポがアビドスに居ない事を理解し、
新たな食物を代わりの好物としたティガレックスの個体。
特定のモンスターの肉を好む者、キモなどの特定の部位を好む者など対象は様々で、
中にはガレオスイカやサボテンなどの植物を好物とした者も観測されている。
好物とした者を多く食べる傾向があり、物によっては生態系へも影響が出る為、
食性変異個体と思しき個体が見つかった場合は、何を好物にしたか調査する事になっている。

【弾纏ヤツカダキ】(出典:その68 番号:126)
太く丈夫な糸を吐く大型のヤツカダキ。
身に纏う糸も強くなっており、生徒が打ち出した弾も受け止めてしまう程。
その結果、全身に弾を纏っているかの様な見た目となっているのが名の由来である。
糸だけでなく、纏っている弾も守りに一役買っており、攻撃を倒す事自体が一苦労である。
また、ヤツカダキ自身もこの守りの有用性を理解しているらしく、薬莢や弾丸、手頃な大きさの鉱石を見つけると、積極的に自身の糸に貼り付けている。
巨大生物対策委員会も存在は認知しているものの、人工物を扱う事を覚えてしまっており、人々の脅威となる前に狩るべきという意見と、自然な行動の範疇であり、下手に刺激せず様子を見るべきという意見で割れている。
現状狩猟に挑む事は止められていないが、強い個体である事と、下手に刺激して凶悪化する事を避ける為、挑むのに必要なハンターランクはかなり高いものになっている。

【「穿孔槍(せんこうそう)」モノブロス】
サボテンの大樹付近で確認されている大型のモノブロスの一個体。
亜種ほどではないものの白い体色をしており、モノブロスの特徴である長い一本角には螺旋状の溝が浮かんでいて、両前足もその分発達しており、時折地面を叩きつけるように振るう。
最大の特徴として本来は角のみが赤く染まっている所をこの個体は襟飾りや両前足の一部まで真紅に染めている。
基本的な動きは通常種と同じで角を活かした突撃をメインにしているが、その角は通常種以上に鋭く、平然と岩盤を貫くほど、他にも発達している前足を叩きつけて足元の相手を攻撃したり、地面に潜るように見せて砂を撒き散らして目眩ましを行い、そのまま角の半分を地面に埋めた状態での突撃を行い、角に乗り上げた相手を真上にぶん投げるような行動など、「潜航」を利用した行動が確認されていて、その行動と他の個体以上の角の鋭さから「穿孔槍」と呼ばれている。
その性質上気性も通常種以上に荒く、同種及び近縁種であるディアブロスすら彼の近くに現れることは無い。
現状はサボテンの大樹近辺を縄張りにしていて、そこから離れる気配が無い為にアビドス生徒会では監視と縄張りに近づく際の警告を行っており、熟練以上のハンター以外に近辺への依頼を出す事を禁じている。

【「番長」ボルボロス】(出典:その74 番号:116)
頭殻に特徴のあるボルボロス。
骨の集積地近辺のボルボロスに見られる骨の混ざった泥を纏っており、骨をより多く着けるためか何度も泥浴びを繰り返す様子も報告されている。
負けん気が強く、相手の方が大きくても果敢に挑み、どんな戦況でも滅多に引かないため生傷が絶えない。
戦闘では突進を多用するが、助走距離を確保することなく、そのまま突進する事が多い。
その様子から「退がる」のが嫌なのではと噂されている。
また、その不退転の姿から一部の不良生徒から人気があるとか。

【「蜜山」バサルモス】(出典:その76 番号:22)
蜂蜜の泉に潜むバサルモス。
背中に大きな蜂の巣を背負っており、その蜜は上質な甘味をもつ高級品となっている。
地面に潜って休んでる間は背中の巣から蜜を取るチャンスだが、バサルモスに気付かれた場合は逃げの一手が推奨されている。
バサルモスとの戦闘を、大量の蜂に襲われる中で行う必要がある為である。

ちなみに背中の蜂の巣だが、蜂にとっては外敵があまり寄り付かないメリットがあるのだが、バサルモスには特にメリットが見当たらない。
しかし、バサルモスは背中の蜂の巣が壊れる様な行為を避ける傾向があり、生態系調査部の興味を惹いている。
もっとも、成体になる際は関係ない様で、その場合は無惨に遺棄された蜂の巣を見ることになる。
……或いは、火山地帯へ蜂達を連れて行かないバサルモスなりの優しさかもしれない。

【オアシスのグレアドモス】(出典:その78 番号:34)
孤高のオアシスに住む1体のグレアドモス。
何処からこのオアシスに辿り着いたのかは現状では不明である。
オアシスから水を取り込んだ後、オアシスの周囲に放水している様子が時折確認されている。
緑地を広げる事で暑さを凌いでいるのではとも言われているが真相は不明。
居住区から離れているのもあって狩猟対象に選ばれることもなく、気儘にオアシスで過ごす様は空中拠点の人達の癒しとなっている。

【甘蜜竜 ボルボロス亜種】
一頭しか確認されていない蜂蜜の泉周辺にいるボルボロス。
主食がアリではなく蜜蜂になっているという変わり種。
地面を掘り返しては幼虫や、蛹を食す為に巣を襲撃する。
たまに樹木に巣を作っているのも襲う。
ただ通常のボルボロスと違い、“ハチミツ”も食べるということだ。
その為なのか泥の代わりに、体液混じりの蜜液を身に纏っており。
そのため遠目から見ると、半透明の琥珀色の液体を身に纏っている様に見える。
もちろん甘く、食用可能。ただし・・・他個体用も凶暴で、縄張り意識が高い。
ホシノ「【土砂竜】ならぬ【甘蜜竜】だね・・・」

【「蜜峰」ドボルベルク亜種】(出典:その83 番号:35)
一個体しか確認されていない蜂蜜の泉でよく見かけるドボルベルク亜種。
体格は金冠サイズよりも二回り大きく、尾は通常よりも遥かに発達し、非常に頑丈になっている。
普通の亜種よりは比較的穏やかな性格をしており、縄張り内に入ってきた者を多少攻撃しなくなっている。
主食が倒木や立ち枯れた木では無く、蜂蜜や蜂蜜の泉周辺の花の蜜に変わっている。
身体の大部分は蜂蜜と花粉を大量に捕える特殊な琥珀色の苔と花が生えており、大量の蜜蜂が身体の苔や花から蜜や花粉を集めている。
苔に捕えられている蜂蜜は非常に栄養が高く、食用可能で、美肌効果や免疫力向上、疲労軽減効果などがある。
蜂蜜を取る際はドボルベルク亜種が休んでいる、特に寝ている時がチャンスであるが、もし目覚めて見つかった場合は追いかけ回される事となる。

蜂蜜の泉にある窪み(掘ったと思われる)に寝床を構えている。又蜂蜜洞窟内部に頻繁に出入りしている姿が確認されており、この事実から洞窟内部の何処かにも寝床があると推察され、加えて蜂蜜洞窟最奥地にある膨大な蜂蜜の要因なのではという説が出ている。

【ダイミョウザザミ亜種?】(出典:その91 番号:100)
【蜂蜜の泉】周辺を縄張りにしているダイミョウザザミ。退色も普通、形も普通。
ただ通常種とは違い、背負っている頭骨がティガレックスになっている。
なぜこの個体がモノブロスの頭骨では無く、ティガレックスの頭骨を背負っているのかは不明。
主食を蜜蜂や甘い樹液、ハチミツ、糖度が高い草花にしている(それらが無ければ渋々と、他の物を食べている様子も観察されている)。
〔通常状態〕は普通のダイミョウザザミと一緒の行動を取る。ただ頭骨の角がないので、比較的安全?ではある。
上記で〔通常状態〕と書いたが、もちろん普通の状態で無いときがある。
と言っても怒った状態ではない、では何か? 答えは…〔酩酊状態〕。
なんとこの個体。己の水袋内で水とハチミツを掛け合わせ、お酒を造り出しているのだ。
酵母はどこから得たのか不明だが、この個体だけがお酒を造り、自分だけで味わっている。
自作のお酒を味わっている間〔酩酊状態〕になり、行動が全く読めなくなる。
フラフラと動き回り、こちらを視認しても攻撃してこない。攻撃されたら反撃はするが、なんか知らないがヒラヒラ避けられてこちらの攻撃があまり当たらない。
とりあえず、関わらなければ完全に無害なので無視が基本。

【ボルボロス亜種?】(出典:その78 番号:188)
注意喚起されている個体。ありとあらゆる虫を捕食すると言う暴挙を行っている。
縄張りを持たず、常に彷徨っており、よだれを常に垂らしている様子から、中毒状態なのではと分析されている。
体格も通常個体より三周りも大きい(飽く迄推測であり、最悪4周りもありえる)。
状態異常を起こすはずの蟲を食しても平然と動きまわり、とんでもないことにアルセルタス、ゲネルセルタスをも襲う。
というより、ゲネルセルタスを積極的に襲う。
単体で襲いかかり、増援のアルセルタスが来ても最終的に倒してしまうことからも、実力の高さがうかがえる。
特徴的な頭骨も分厚く頑丈で、泥あびをしていないかわりなのか、黒い体液らしき物を纏っている。
この黒い体液、強い衝撃には固くなり、弱い衝撃には粘りでもって衝撃を弱める効果を持つ。
さらに・・・ゲネルセルタスを捕食している影響だろう、剥がれ落ちた液体は粘つく様になりつつ、強烈な酸性を持つようになる。
派手に食らえば大やけど様な負傷を負うことになる。
幸いこのような食性をしているせいか、すさまじい激臭を放っているので接近に気がつきやすい。

【「血鬼」グレアドモス】(出典:その84 番号:21)
龍血大峡谷に流れる緋い水を吸い上げる関係で緋みがかっているグレアドモス。
その中でも、血管と見間違うレベルで水管に緋みが定着した個体。
天蓋が崩落し多様なモンスターが来るより前よりこの地に住み、今もなおその縄張りを維持してる強力な個体でもある。
その大きな尻尾も水の緋みが染み付いており、それを振り回す様は、正に金棒を振り回す鬼の如し。

なお、気性も鬼の様に荒い……などということはなく、比較的大人しい様子。
ただし、周りで騒ぐと敵と見なされる事もあるので、見た目がおっかないからといって遭遇時に騒がない様に注意。

【ハプルボッカ亜種?】(出典:その85 番号:111)
龍墓近辺で見られる一体のハプルボッカ。
砂に潜るのでは無く、水に潜っているという変わり種。
水に潜っては、水辺の獲物を狙って突撃する。その際、エラから大量の水を噴射して、加速に用いている。
陸上の獲物だけでは無く、水中の獲物も吸い込んで捕食している様子が見られている。
ライバルはガノトトスなのだが・・・一方的に攻撃を受けては退散するという情け無い姿がよく見られる。
これは完全に水中対応のガノトトスと、砂地から追い出されて仕方なしに居着いたこの個体との差だろう。
すっかり負け癖がついているらしく、手痛い攻撃を受けるとすぐさま逃げ出す。
また、完全に水中に適応しているというわけでは無く・・・
エラ呼吸は出来ないから、常に水面から鼻先を出してピスピス必死に呼吸している。
保水性の優れた色鮮やかな体液と、それを循環させる事で過酷な環境に対応できる身体が、水中潜行時に体を急速に冷却してしまう。
その為定期的に陸に上がっており、日向ぼっこに興じている姿が愛らしいと話題になっている。

【「冷鎧」グラビモス】(出典:その85 番号:134)
岩竜鉱床近辺で確認されたグラビモス。
当初は、龍墓煉獄から遥々やってきたのかと驚かれていたが、一向に帰路につかない事と通常と異なる生体からこの地域に生息している個体であることが判明した。
その特徴は外殻の硬さ。
通常のグラビモスと違いバサルモスよりも固い外殻を有し、生半可な銃弾では傷一つ付かない程。
一方で熱線や放熱などの行為は基本的にしない傾向があり、生態系調査部では火山に住んで居ない為に慢性的に熱が足りておらず、放出する熱を抑えているのではと推測している。
しかし、長時間争いを続けた場合は通常個体と同じ頻度で熱を使った攻撃を行うようになる。
ただし、この状態になると外殻の硬さも通常の個体と同程度になる。
この状態は、相手を何としても排除すべきと考えた「本気」の状態なのかもしれない。
通常時は大人しく、余程変な事をしなければ排除してくることはない。
ただ、食い意地はあるようなので、彼の狙ってた鉱石を採ってしまう……なんて事はしない様に。

【「真の深淵主」 ガノトトス】
深淵のオアシスの最後の探査で発見された特異なガノトトス。
調査隊によればヒレが通常よりも遥かに巨大化し、牙と頭ヒレが発達しており、頭ヒレは棘のように頭を装飾し、更に5本の水色の牙が顎部を突き破り、上方へ向かって伸びている。鱗やヒレの赤みが増し、鮮やかな瑠璃色になっている所もあり、ヒレの膜の色が青緑色に変化している。そして遠くからでも一瞬で分かるほど極端に脚が太く発達し、頭も肥大化しており、目もいくらか大きくなっていたという。

このガノトトスは1km付近に来た際に突如として現れたといい、1km付近に常に滞在しているガノトトス亜種達よりもデカかったとされている。又このガノトトスとガノトトス亜種は縄張り争いなどして居ない為何らかの協力関係及び家族の様な関係だと推察されている。
その他の情報は一切無い為憶測が飛び交っている。
このガノトトスはとても遠く離れている探査機に気づき、水ブレスを放ち、その水ブレスは特殊なガノトトス亜種を凌駕する程の威力と太さを誇り、オアシスの壁に直撃したのかは不明だが、地上にまで大きい地響きが轟いたと言われている。

殆どの生徒達はこのガノトトスを真の深淵の主や真の深淵王と呼んで畏怖しており、一部の生徒達からはその深淵に引きこもっている様子から『ニート巨大魚』や『箱入り魚』、『停滞深海魚』と酷い渾名で呼ばれ、笑われている模様(ガノトトス亜種もその渾名に含まれている)。

【ディノバルド亜種?】
龍墓より離れた砂漠に出没するディノバルド。前側だけ見れば普通の斬竜だが、尻尾を見れば一目瞭然。
通常個体は全長の半分近くを占めるほどに長く巨大で、そして攻撃的に発達した尻尾が特徴なのだが・・・
この尻尾がさらに長い。おおよそ1.5倍強。とても長い。
長いだけ遭って攻撃力は高く、おおよそのモンスターを寄せ付けない。のだが・・・
当の本人はこの尻尾に振り回されているのが実情。まず手入れがとても大変。
長い髪を持つ人は分かるだろうが、綺麗にお手入れするのにも通常個体より2.5倍かかり。
灼熱化すると想定よりも熱くなりすぎるのか、慌てて鎮火する様子も見られる。
スス取りも失敗しやすく、時々半分しか出来ていなかったり。
回転攻撃したときなど、遠心力に負けて尻餅をついたり、尻尾に血液が取られるのかフラフラしたり・・・
しかも攻撃動作がどうしても大ぶりになってしまう為、小型種が大の苦手。固まっている状態ならなぎ払えるが・・・
手入れの手間のせいで色合いも良くないらしく、雌個体に全くモテない。繁殖期になると嘆き悲しむ彼の姿が見られる。

【ゲーミングバサルモス】(出典:その88 番号:101)
夜間のアビドス砂漠と龍墓煉獄付近に極稀に出現すると言われる「七色に光る」バサルモス。その噂自体が信憑性が低く存在を疑われていた。
第一発見者はゲーム開発部であり、夜間のアビドス砂漠において発見したと報告されている。
彼女たち曰く
  • 月光によって甲殻が虹色に輝いていた
  • 戦闘を行ったところ、強さ自体は通常のバサルモスとは変わりない?
  • 吐き出す炎や熱線が七色に輝いていた
  • 吹き出すガスを浴びるとハイテンションになって踊り出してしまう
といった特徴があるとのこと。
念の為に対策委員会が長期に渡る調査を行ったところ、報告にあった個体が発見される。
生態の調査によってこのバサルモスは「虹色コガネ」「虹色鉱石」「七色タンポポ」を主食としており、その食性が甲殻に影響を及ぼしたのではないかという仮説が立てられているが、何故ガスが興奮作用のある物になったのかは現在も調査中である。
対策委員会はこの個体を特殊個体として認定し名称を考案するが、第一発見者であるゲーム開発部が仮称としてあげた「ゲーミングバサルモス」を彼女たちにあやかってそのまま付けることにした。
なお同個体は非常に興味深い生態をしているためミレニアムからの根気強い要請によって狩猟対象外にされ、調査対象として遠巻きに観察されるようになる。

【「重弾(おもはずみ)」ラングロトラ】(出典:その94 番号:128)
龍墓原生林や地下洞窟で確認されているラングロトラの特殊個体。
主な特徴としては通常種以上の体格と度重なる衝突により赤みが薄れた背中の甲殻を持っている。
通常種との大きな違いとして「異常なまでの甲殻と筋肉の柔軟性」が挙げられ、そもそも通常種の時点でほとんど銃弾が通らない強度と柔軟性を持っているが、この個体はそれ以上であり、なんと撃った銃弾が受けとめられ、時間差で跳ね返された、という報告が幾つも挙がる程。
無論「狩猟武器」であろうとも生半可な武器では無力化されてしまう。
更にこの個体は「柔軟性」を攻撃にも転用しており、通常なら転がったり多少跳ねたりする程度の所を、「跳ね回る」事に重点を置いた使い方をして、全身のバネを使って体長の倍程ジャンプしながら丸くなり、その巨体からは想像出来ない速度で跳ね回って相手を押し潰そうとしてくる。
この時、周囲が森林だったなら周囲の木をへし折りつつ跳ね回る為木片や礫が周囲に飛び散って迂闊に近づけなくなり、洞窟内なら壁や天井を縦横無尽に跳ね回って加速し、手がつけられなくなってしまう。
しかしこの行動は負担も大きいのか、攻撃後しばらくぐったりしている姿が確認されている。
無論通常種のように長い舌を使った攻撃や麻痺性の毒液、悪臭の噴出も使用するものの、基本的には跳ね回っていると考えていいほど多用している。
アビドス生徒会ではこの個体に「重弾」と名前を付け、遭遇時には戦闘を避けて撤退する事を推奨している。
余談だが、時折他のモンスターとの戦闘中に乱入してくることがあるものの、相手が大型モンスターの場合、その大型モンスターの攻撃に巻き込まれて何処かへ飛んでいく事が多いらしい。

【極道化ビシュテンゴ亜種】(出典:その94 番号:164)
爆松帯の中心部に潜んでいるというビシュテンゴ亜種の特殊な個体。
ビシュテンゴ種は「頭襟」と呼ばれる角が長く立派な個体ほど地位が高いとされるが、
この個体の「頭襟」は他に類を見ないほど発達しており、
爆松帯やその周辺に生息するビシュテンゴ亜種のトップと思われる。
また、体格も他の個体と比較して一回り以上大柄であり、何より右目を縦断する大きな傷が特徴。
悪戯好きで知られるビシュテンゴ亜種であるが、
この個体は基本的には自分から他の生物に姿を見せようとしない極めて慎重な性格。
しかし決して臆病ではなく、外敵と思しき存在が近付いてくると異様な怒気を放ちながら動き出す。
その威圧感で相手が逃げ出すならそれ以上は追わないが、
交戦の意思を示した場合は咆哮によって周囲のビシュテンゴ亜種を招集し、一斉に襲い掛かってくる。
統率されているビシュテンゴ亜種もまた「殺意」にも等しい危険な雰囲気を宿している個体が多く、
その群れの子は「悪戯好きの道化の集団」というより「抗争の気配にひりついた極道の一派」を想わせる。
そして爆松帯の環境を利用し、足元の爆松茸に点火して激臭を放ったり、
木に成っている松ぼっくりに点火し、そのまま落下させて爆撃するなど、
ビシュテンゴ種らしいトリッキーな戦術も駆使する様子も確認されている。
以上のような点から通常のビシュテンゴ亜種とは比較にならない危険度を誇ると考えられ、
「極道化」という通称で通常の個体とは明確に区別されることになった。

しかし、彼らの縄張りに近付かなければ、少なくとも本個体は人間に対して危害を加えようとはしない。
また、爆松帯で採れる松ぼっくりや爆松茸は使い方次第では非常に危険な代物だが、
それを入手するには彼らの威圧に耐え、妨害を掻い潜る必要があり、並大抵の戦力では突破できない。
故に彼らは実質的に爆松帯の資源を守護する存在となっており、
アビドス巨大生物対策委員会では本個体や彼の配下の個体に対する対応を慎重に検討している。

【蒼の盗賊団】(出典:その114 番号:58)
龍墓平原やその周辺にて出没する、やや特殊な生態を持ったランポスの群れ。
10頭前後のランポスで構成されたグループで現れるが、一見してその中にはドスランポスの姿が見当たらない。
しかしながらグループ内の連携は非常に的確で、
しかもこの群れに所属する殆どの個体は平原の草木に紛れるように体勢を低くしながら慎重に動く習性があり、
そのためか他の(ドスランポスが率いる一般的な形態の)群れと比較して狩りの成功率が突出して高い。
また、人間に対しては直接獲物として狙うというよりポーチなどを掠めるように攻撃する傾向がある。
凶暴で狡猾なランポスをわざわざ龍墓平原まで出向いて餌付けしようとするような人間がいるとは考えにくいため、
一部の個体が過去に人間を襲い、たまたまその持ち物から食糧を奪える可能性があるということを学習し、
その知識が群れ全体にまで広まってしまったものと思われる。

長らくドスランポスが不在という特殊な形態を採用した群れなのではないかとも推測されていたが、
飛空艇からの観測によって、実際には明確なリーダーと見られる個体が存在することが最近判明した。
その個体はドスランポスとしては少々小柄だが、通常以上に狡猾な性格の持ち主らしいことが確認されている。
観察記録によると普段は縄張りとしているエリアを単独で駆け回っており、
獲物を発見すると一度龍墓原生林の方角へ移動し、その後10頭ほどのランポスの群れと共に原生林から再び現れる。
余程の事態に陥らない限りこのリーダーが前線に現れることは無いらしく、
これが群れのリーダーの存在がなかなか確認されなかった大きな原因の一つと見られる。
また、数頭が負傷したことを確認するとたとえ自分たちが優位な状況にあっても撤退の指示を出すという
仲間の生存や群れの存続を第一としているかのような行動方針を取っており、
結果的に彼らの群れの規模や危険度は発見当初からほとんど縮小されていないと見られる。

ランポスは大型飛竜のようなパワーもゲネポスやイーオスなどのような危険な毒も持たないため、
一般には新米ハンターでも比較的対応しやすいモンスターと認識されているが、
この群れは別格の脅威となり得る例外として扱われている。
ギルドでは一部のハンターが用いていた【蒼の盗賊団】という通称を正式なものとして採用し、
常に警戒を呼び掛けている。

【盾蓋クルルヤック】(出典:その119 番号:36)
何処からか拾ってきたのか盗んできたのか、中華鍋を持ち歩いているクルルヤック
そこそこ大きい中華鍋なので、モンスター卵を一度に2〜3個まとめて盗んで行ったり
戦闘の際には、この中華鍋を時には盾に、時には鈍器として活用してくる賢い個体
非常に頑丈な中華鍋なのか、盾として構えられた時は滑らかな表面も相まって、銃弾を跳ね返ってくる事が稀にある
しかし気にせず撃ち続けると、腕が痺れるのか鍋を下ろす様子が窺える
自分の嘴で突いて凹みを直している姿も確認されている

【アベンジャー(別名:怨み狂うドスジャギィ)】(出典:その122 番号:67)
未踏領域から突如現れた特殊なドスジャギィ。
全長と体高が通常の約2倍と推測されており、体色は赤黒くなっており、赤胴色部分もある。
その巨大さと体色の変化から他の大型モンスターと間違えられていた為発見が遅れた。
ジャギィとジャギィノスは居らず、その理由は襟巻が破壊されているからだと推測されており、又赤胴色部分はベリオロス亜種と同じ様に屠った獲物の返り血による物だと推測されている。
足と尻尾が異様に発達しており、尻尾は通常よりも太くて大きく、棘は濃い赤胴色になっており、通常の約2倍の大きさと太さ、頑丈さがあり、又棘の数も多くなっている為殺傷能力と威力がかなり高くなっている。
足は通常よりも太く、踏みつけで地面を揺らし、ヒビを入らせる程に強力になっており、スピードも速い為サイドタックルが通常よりも遥かに威力があり、記録によると大岩を容易く壊し減速もしていない程。又跳躍力も通常より高い為ジャンプ攻撃もしてくる。そして足の爪も長く、頑丈であり、足で物を捕まえて投げ飛ばす(他に複数居た場合は密集している所に投げてくる)技も使ってくる。
顔も身体相応に発達しており、知能が通常よりも高いと思われ、実際不意打ちやカウンター等といった攻撃をしている所が目撃されている。又顎の犬歯や噛む力も通常よりも発達している為噛み付かれたら一溜まりもないだろう。
咆哮も出来る様になっており、その声は途轍もない怨みの籠った声であったと観測者は語っている。
このドスジャギィは自身よりも大きい又は同等のモンスターに対してよく喧嘩を吹っ掛けており、実力は記録によればボルボロスを圧倒し、中級ハンター4人で狩猟しに行った際、予想外の攻撃やトリッキーな攻撃に手も足も出ず討伐が失敗した程。
何故これほどまでに大きく、そして強くなっており、又外見的特徴も変わっているのかは襟巻の破壊が原因だと推測されているが未だ分かっていない。

【"穴持たず"ドボルベルク亜種】(出典:その135 番号:70)
冬になると地中に潜り冬眠を行うドボルベルクであるが、食い溜めが不十分なのか塒を確保出来なかったのか希に冬でも行動する個体が現れ、それ等は"穴持たず"と呼ばれる。
エサ不足を解消するためか普段より広範囲を徘徊しており、寒さや飢餓感等によるストレスによって非常に攻撃的になっているため、発見した際は刺激せず隠れてやり過ごし対策委員会に報告すること。
"穴持たず"のほとんどは寒さや飢えによって冬を越せず力尽きる事が多いとされている。

【『蜜狩』クイーンランゴスタ(別名:ランゴスタの女神)】(出典:その137 番号:113)
蜂蜜洞窟の中程に巣を構えている羽以外が琥珀色になっているクイーンランゴスタ。
通常より1.5倍の大きさがあり、所々発達している。
毒針は通常よりもデカく神経毒と腐食性の液体が更に強くなっており、地面に毒液が残る。そして毒霧にして羽の風圧で毒霧を移動させる技もある。
パワーはアルセルタスの突進を止めれる程とされており、フィジカルで蜂蜜洞窟に大きな穴を作ってそこに巣を作ったと言われている。又視力や知能も高く、通常では見られないランゴスタを操作した技やランゴスタの連携技&ランゴスタとの連携技、攻撃方法をすると推測され、現に対峙した1人の上位ハンターが翻弄されてボロボロになって帰ってきた記録がある。そして体もとても頑丈で生半可な攻撃なら浅傷にとどまる程になっている。
使役しているランゴスタの個体数は最大で数十万体は居るだろうとされ、ランゴスタも若干琥珀色があり、パワーや素早さも通常より高くなっており、通常よりデカくなっている為親衛隊と間違えられる。
ランゴスタは洞窟から出て他のエリアに行って狩りや蜂蜜を集めて帰っていく所が数多く目撃されている。
親衛隊の数も多く、通常の親衛隊よりもパワーや素早さがあり、デカい。
これ等のことからこの群れは『ハニーアーミー』や『洞窟軍隊』とも呼ばれている。

【“狂い走り”ティガレックス】(出典:その153 番号:22)
通称で“狂い走り”と呼ばれたティガレックス。
見た目は通常のティガレックスと同様だが、走行能力が高く動きが速い。だがそれ以上に厄介なのは通常より遥かに増した体力とスタミナである。このティガレックスは疲れ知らずで基本的には疲労状態にならず長時間暴れ続ける上、体力も多く攻撃を繰り返せど倒れぬ非常にタフな個体であった。
そのため当初に交戦したハンター達はスタミナ勝負の末に撤退することになったのである。
報告を受けた対策委員会がこの個体の調査をしたところ、サバクハシリヤトカゲを執拗に狙って襲っている姿を確認。他の肉も食らうがサバクハシリヤトカゲを食らう頻度が多く、それがあの異常なスタミナと体力を得た要因となったのだろうと結論付け、この個体を偏食個体と判断した。
また調査の結果、サバクハシリヤトカゲを狙うせいで獲物を追い回す際に広範囲を移動し他のモンスターを刺激するため、生態系に与える影響も無視できないものだった。
調査後、対策委員会はこの個体の討伐を決定し緊急クエストを発令。異常なスタミナと体力に対抗するために選抜された☆8ハンターのツルギとネル、その補佐をするスナイパーのハスミとカリンが“狂い走り”と交戦。数時間を越える長期戦の末にこれを討伐した。
アビドス巨大生物委員会では、類似した個体が発生しないように他のティガレックスの食性にも目を配っている。

【プケプケ亜種?】(出典:その151 番号:72)
あるハンター四人組が、龍墓の森で遭遇した偏食個体のプケプケ。
狩猟目標ではない為に迂回しようとしたが、喧嘩を売ってきたので撃退すべく抗戦。
攻撃動作などは通常個体と相違なく、異なっていたのは異常なまでの体力。
いくら傷つけても異常な速度で回復し、無尽蔵と勘違いしそうなスタミナで翻弄してきた。
一人のハンターが思いきって、間違って採取していた毒キノコを放り投げ、視線を誘導しようとしたのだが・・・
プケプケは思いっきり嫌がって避ける。
ハンター達が訝しんでいると、たまたま発見したアオキノコを、舌を伸ばして捕食してしまった。
そして、そのままごくりと飲み込む。同時にハチミツを腹に抱えたオルタロスに舌を伸ばして捕食。
旺盛な食欲にあきれると同時に、違和感の正体が分かってきたハンター達。
戦闘中にプケプケがブレスを吐き出して、ようやく違和感の正体が判明した。
このプケプケは ”回復アイテム系食物” だけを捕食している個体だったのだ。
吐き出されたブレスにより傷や打ち身が回復したが、同時に異常なまでの興奮状態になってしまう。
それどころか鼻血を出したり、動悸、息切れ、手足の浮腫み、頭痛、めまい、 肩こり等・・・
高血圧の症状によく似た状態にさせてくる。
過剰回復させてくる相手にハンター達は、奥の手であるこやし玉を投げつけて撤退した。
現在巨大生物対策委員会は、この個体を要注意個体として注意喚起をし。
ティガレックス種のように偏食化するモンスターの動向を、最優先発見・及び要注意していく方針を固めた。

【クルペッコ変種『物真似の王鳥』】(出典:その153 番号:81)
通常とは変わったクルペッコ。
このクルペッコの変わっている特徴は声真似のレパートリーがとても少なく、逆にモンスターの動作を模倣しているという点である。
その動作模倣は完璧であり、本物と見間違える程である。またこの模倣した行動は攻撃時にも使用しており、その為攻撃の派生やレパートリーがとても多いが、ディアブロスやティガレックス等といった強力なモンスターの行動は幸い模倣できておらず、又元となったモンスターよりは攻撃力はなく、隙がある。
動作模倣の影響か足と翼、嘴が達している。
性格は通常よりも穏やかであるが一定の攻撃をされると追い払う攻撃から一転して激しめな攻撃を繰り出すようになる。

このクルペッコと対峙したハンターは、まるで様々なモンスターが合わさった化け物の様であると語っている。

【廃屋暮らしのクイーンランゴスタ】(出典:その156 番号:129)
クイーンランゴスタの中でも旧市街地に住み着いている個体達のことを指す(複数いる)。森林ではなく旧市街地に生息してる以外は基本的に通常のクイーンランゴスタと変わりない。むしろ龍墓の個体と比較した場合、能力的には劣っており群れの数も少ない(強さ的には市街地個体は☆2相応、龍墓の個体は☆3相応)。
これらの個体は龍墓の過酷な生存競争に適応できなかった個体の一部が龍墓を飛び出し、その末に旧市街地にたどり着いたようだ(つまるところ敗北者である)。
本来は森林で大きな木に巣を作るクイーンランゴスタだが、旧市街地にはそのような大きな木はない。それゆえ代わりに壊れた廃屋に巣を作り、クイーンランゴスタはそこで出産に励んでいるようだ。

【「弾喰らい」バサルモス】(出典:その159 番号:180)
タイゲイ及びハクゲイの近辺でハンターに付き纏うバサルモスの発見報告が相次ぎ、生態系調査部が調査した結果発見された特殊個体。
ハンター達が扱う金属製の銃弾・薬莢を餌として認識してしまった存在で、タイゲイ・ハクゲイの近辺で見かけたのはそこに行けばハンターに会える確率が高いと学習した為。
金属弾を使うハンターは執拗に追い回し、それ以外の弾を使うハンターには苛烈に攻撃する。
いつ拠点までやって来てもおかしくない緊急性のある問題と判断し緊急クエストを発行、ベテランハンターによって迅速に討伐された。
対策委員会が今後の対応を考えていたが、生態系調査部に「今回のケースは極めて稀なものであり、対策を考えるだけ時間の無駄」「植物製の弾でも魚介製の弾でも、それを食べるモンスターが砂漠には存在するのだから何をしても同様の事態は起こり得る」と言われ、
念の為、「グラビモス、バサルモスと対峙する際は金属製の弾の使用をなるべく控えて欲しい」とハンター達に通達するだけにとどまった。

【「硬刃」ディノバルド】(出典:その160 番号:140)
尻尾が通常よりも硬いディノバルド。
その硬さ故、生半可な鉱石では尻尾を研ぐことすらままならない。
その為か、この個体は“バサルモスの甲殻で研ぐ”という一風変わった行動を好む。
バサルモスが縄張りに入った場合、他にもっと楽に狩れるモンスターが居たとしても優先的にバサルモスを狩猟しており、その結果、縄張りにはバサルモスの亡骸である甲殻が沢山存在している。
硬い尻尾の刃は他の個体よりも鋭く、その一撃は他個体より強力。
一方で一度錆びた状態になると研ぎ直すのに苦労するようで、口を使った研ぎ直しでは他個体よりも回復に必要な回数がかなり多い事が分かっている。
その影響か、緊急性がない場合は口で研ぐ事よりもバサルモスの甲殻で研ぐ事を好んでいる。
研ぎカスを飲み込む機会が他個体よりも少ない為、ブレスの頻度も少ない。
現状この個体は安定した縄張りを確保しており、下手に刺激しない限りは危険はないと判断。
現在は生態系調査部主導の調査対象となっている。

【『頑角』撃ち砕かれぬアルセルタス】(出典:その171 番号:57)
あるハンター達がゲネルセルタスとの交戦中に発見した個体
なんでも甲虫激砲に耐え続けたという
そのアルセルタスは通常よりも甲殻が異常に発達しており、硬かったとハンター達は語っている
最終的には食べられたそうだがこの様なアルセルタスが他にも居るかもしれない為其れ等の総称として『頑角』または『撃ち砕かれぬアルセルタス』という別名が設けられた

【大沼地の主 ボルボロス】(出典:171 番号:185)
大沼地の中心に居座る、アビドスで観測された最大金冠級ボルボロス(雌)
大型モンスターに負けない体躯をもち、大沼地に侵入してきたアンジャナフや、ディノバルドを撃退する光景が撮影されている。
餌を探す以外は大沼地の中心から動かず、他の雌個体群や子供達を優しく見守っている。
雄個体がやってくると見定める様に近づき、己に怯まなければ相応しいと認めると離れる。
基本的にこの地に住むボルボロス達に危害を加えなければ、一切攻撃しないし背中に乗っても気にしない。
繁殖期以外は。
ジュラトドス、クルルヤック、ダイミョウザザミだけは例外として積極手に襲いかかり、相手の息の根を止めるまでか列に攻撃する。
攻撃動作は通常個体と大差ないが、纏っている泥の量が多く。粘り着きも強い。
採取された泥は通常個体よりも品質が高く、野菜は美味くなるし早く育つ。
美容効果も高いので、需要が高く。採取された物はオークションでしか手に入らない。
因みに・・・ なぜ雌個体と判明したのかというと。 繁殖期に卵を産み落としていたからである。

『早撃』ゲネル・セルタス亜種(出典:その263 番号:69)
何らかの要因で顎の体液を吹き出す器官が小型化したと思われるゲネル・セルタス亜種。
吹き出す体液の塊は小さく、通常のようにアルセルタスを弾とすることはできない代わりに連射性に優れ、一発あたりのチャージも短い。
反動も小さいようで後ろに下がることもなく、また空中でアルセルタス亜種に持ち上げられながら発射してくることもある。
なお弾になることはなくても餌にはなるため結局アルセルタス亜種は死ぬ。

【水晶バサルモス】(出典:その290 番号:39)
蒼雷晶やクリスタル系統の鉱石を多く摂食するバサルモスの一部でみられる個体。
生態・強さなどは通常のバサルモスと一切変わらないが、身体の甲殻が石英族の宝石の様になっている。
ぱっと見では風化によってくすんでいる為、通常のバサルモスと比較してほんのり色と質感が違うくらいでしかない。
しかし、しっかりと削り磨き上げると美しき輝きを放つ。
また、食性の微妙な違いから、個体毎に色が違っている。

その希少性・入手難易度・何よりも美しさから宝石商(特にトリニティ系列)から採取依頼が多く、ハンター(主にトリニティ生)からも狩猟依頼がないか確認が多く来ている。
だが貴重な個体である他、依頼数が余りに多く、半端に認可すると争いの種になる可能性がある為、アビドスの対応は慎重になっている。

現在は調査で採取した際の余剰分の譲渡、別の理由によって止むを得ず討伐依頼がなされた場合、あとは生息域で成長や縄張り争いの過程で剥がれ落ちた欠片の採取でのみ、本個体の甲殻が入手可能となっている。

【〖織姫〗ヤツカダキ】(出典:その312 番号:177)
ヤツカダキの特殊個体。
特徴は糸を使う技を多用する点。
この個体の糸は通常個体と比べ強度や粘性等が高く、そのため岩やスクラップ等を振り回す行動を好む、一応ブレスも使いはする。
この個体の糸はとある加工方法で粘性を取り除きさまざまな事に使える。
例えばギターとか…。

【〖彦星〗ヤツカダキ】(出典:その312 番号:187)
ヤツカダキの特殊個体。
この個体の特徴は雄個体(もしくは幼体)であるツケヒバキを使用した攻撃を好む点とこの個体が使役するツケヒバキにある。
この個体が使役するツケヒバキは通常と比べ大きく、牛ほどのサイズがある。
そのため結構ツケヒバキが自律して戦うし糸の強度もかなり高い、そのため加工すればさまざまな事に使える。

【ドンセクレト】(出典:その316 番号:114)
黒い羽を持つセクレト達のドンと目される個体。
通常のセクレトよりひと回りは大きく、性格は果敢で知能も高い。
セクレトが発見された当初からアビドスには協力的で、その走破力や機動力はアビドスの新たな地図を書くのに大いに貢献した。
また、群れを率いる者として彼なりにユメ先輩に敬意を表しており、虫などを捕まえては彼女に渡している(なお、ユメ先輩は笑顔で受け取っている)。

【ヒナブロス】(出典:その317? 番号:85?)
タイゲイより北西15kmほどの地点を縄張りにしているディアブロスの通称。
ディアブロスの体格は一般的に20m前後であるがこの個体は全長12mほど。若い個体でも親の縄張りから追い出される頃には18mはあることから【ヒナブロス】がいかに小さいかわかるだろう。
また、【ヒナブロス】の特徴として穏やかな性質があげられる。ディアブロスと言えば縄張り意識が非常に強く、縄張りを広げることに積極的なことが知られているが、【ヒナブロス】は縄張り内のオアシス付近でのんびりしていく様子がよく確認されている。
日がな一日のんびり過ごしている【ヒナブロス】であるが、縄張りを荒らす者はディアブロスらしい獰猛さを持って叩きのめす様が目撃されている。小柄でありながら圧倒的な暴力を有している姿からゲヘナ風紀委員長の空崎ヒナ氏に例えて【ヒナブロス】と名付けられた。
ある日の縄張り争いではセルレギオスの刃鱗をものともせず、搗ち上げる姿が目撃された。その後鬱陶しげに払った刃鱗には血が付いておらず、この事について生態調査部部長は"甲殻が異様に分厚いことによって相手の攻撃を無視してそのまま突っ込めるのだろう。また、あの小ささは甲殻が重しとなって成長を阻害されたのが原因かもしれない"と述べている。

【紅楼オディバトラス】(出典:その325 番号:87)
「晶蠍事変」の件から砂漠のあちらこちらで見かけるようになったオディバトラス。
二つ名のような別称は、砂漠のど真ん中で甲羅干しをするかのように背甲殻だけ地表に出てる状態で寝ている姿を、山海経出身のハンター生徒がそう評してから呼ばれるようになった。
日がなじっと動かず寝たままで、縄張り意識もなく小さな獲物には興味もない温厚な性格らしい。
生徒やゲネポス程度が近付いたり多少叩かれてもびくとも気にせず動かないが、好物のアクラ・ヴァシムが近くに居たり大型モンスターにどつかれたりすると暴れだすので大変危険。
基本的に接触厳禁が言い渡されている。

G級ハンター名鑑


【錠前サオリ】(出典:その62 番号:77)
新進気鋭のハンター集団アリウススクワッドのリーダー。
ハンター登録から短期間のうちにG級にまで上り詰めただけあって実力は確かで、特に有利な地形まで誘い込んで火力集中する戦法を得意としている。
本人曰く元トリニティ系の学校の出だというが、その割に便利屋68の陸八魔アルとは活動初期から妙に親しいようで、一説には彼女の下でハンターとして鍛えられたのではないかとも噂されている。
ちなみに趣味は食べ歩きだとのこと。

【鬼方カヨコ】(出典:その65 番号:15)
名物ハンター集団『便利屋68』の参謀格。
モンスターの生態とアビドス砂漠の地理に精通した彼女の作戦立案能力は極めて高く、純粋な個人力量ではG級ハンターの中では高い方ではないとされる便利屋をトップランカーの一角にまで押し上げている立役者の一人とされる。
また、現役ハンターでも数少ない受付嬢の資格を同時に有し、かつ実際に受付嬢として活動している人物でもある。便利屋が金銭面でピンチの時はその人脈を活かして割りのいい依頼を持ってきているのだとか……。(あんまり良くない事だけど便利屋に破産されたら困るのでアビドス側もおおめに見てる)

【栗浜アケミ】(出典:その88 番号:121)
通称「伝説のスケバン」。
ハンターとしてはアビドスギルドに籍を置いているが、正規のアビドスの生徒ではない。
諸般の事情からかつて連邦矯正局に収監されていた脱獄囚であり、そのような経歴から各方面より危険視されていたが、
脱獄後は特に問題行動は見せず、むしろモンスターに襲われた一般人や舎弟を身を挺して救うなどして評価されていった。
その後、アビドス生徒会の会長梔子ユメとの「交流」やアビドス生徒会からの恩赦を受けるなどの過程を経てハンターライセンスを取得、
精力的にクエストをこなしていき、遂にはアビドスギルドの歴代でも五指に入るほどの速度でG級にまでのし上がった異例の人材。
G級にまで昇格してからは最低限のクエストの受領や報告を除いてほとんどギルドを訪れなくなったが、
時には舎弟と共に気の向くままにクエストを受けたり日に日に変わり行くアビドスの町中を散策したりと
自由に暮らしているらしい様子が目撃されている。
モンスターの狩猟では主に大剣やハンマーなどの重量級狩猟武器を用いたパワフルな戦法を好む。
余談だが、まだライセンスを獲得する前にステゴロで小型モンスターの群れを制圧したという噂も……。

ちなみに彼女のペットのムササビ「カルレス」はアビドス生徒会室のキングトリス一家と親しく、
時折1匹で生徒会室を訪れているようだ。


【久田イズナ】(出典:その78 番号:8)
忍術研究部は部員全員がG級資格持ちかつ龍墓煉獄調査員資格持ちという猛者集団だが、その中でも純粋な実力では最強とされるのが彼女である。
珍しい近接武器を狩猟に用いるハンターで、速度と術で撹乱しながら、逆手持ちした刀で必殺の一撃を見舞う戦法が基本。見てくれは一見派手だが、実際には詰将棋のように堅実にモンスターを追い詰めてゆくのが彼女の強みである。

【大野ツクヨ】(出典:その78 番号:9)
数あるハンター達の中でも異彩を放つ実力派集団『忍術研究部』の部員。
単純な正面切っての戦闘力は忍術研究部でも最弱だが、環境を利用して気配を隠す術に長けており、それを活かした偵察や不意打ちに高い適性を持つ。
特に不意打ちに関しては小型モンスター程度なら攻撃されたことに気づかせないまま絶命させる事も可能な程で、その絶技から「暗殺者」の渾名でも呼ばれる(本人はちょっと嫌らしいが)。

【千鳥ミチル】(出典:その78 番号:10)
忍術研究部の部長であり、3人の中でも最も"派手"な戦い方をする。
自作の爆弾をはじめとしたアイテムを用いた狩猟を得意としており、直接戦闘よりもサポートこそが本領。特に「相手に隙を作らせる」「注意を自分に向けさせる」事にかけては他の追随を許さず、隙を突いて鋭い攻撃を繰り出すイズナや、不意打ちからの致命攻撃を特技とするツクヨとは抜群のシナジーを発揮する。
後方援護役という地味そうなポジションに反して派手派手に仲間をサポートする。それが部長の戦い方である。

特殊モーション


【バインドウェーブ】(出典:その75 番号:165)
荒鉤爪が使う咆哮技の一つ。
周囲に凄まじい衝撃が響き渡り、同時に前方へ咆哮による衝撃波を放つ技で、射程が何処まであるか今の所不明であり、予測だと5km程だと言われている。
この衝撃波を喰らうと吹き飛ばされると同時に衝撃波によるショックから気絶してしまう可能性が高い。
バインドウェーブを回避や位置取りで避けても咆哮自体は高級耳栓でないと防げない為非常に厄介な技である

【スーパーバインドヴォイス】(出典:その75 番号:165)
荒鉤爪が使う咆哮技の一つ。
主な怒り時に放つ通常の咆哮で、その攻撃範囲は不明。
余りの衝撃に地面が捲り上がってて岩が弾け飛び、ティガレックスを中心にドーム状の空気の断層が発生してしまう程で、その岩に当たって更なる傷を負う可能性がある。

【極震動】(出典:その88 番号:141)
アビドスにいる二つ名個体が使う振動技。
四肢や尻尾、爪などを地面に叩き付けたりして長時間の揺らぎを発生させ、周囲の地面を吹っ飛ばす。
震源地にいる者は吹っ飛んでダメージを負い、強力な振動により周囲の小型モンスターも倒れ伏し、しばらくの間は完全な無防備状態とさせる。
基本的にこの技からの派生攻撃のセットが多い。又この振動技は怒り時の二つ名個体が攻撃した際に発生することが多々ある。

【極振動 怒火】(出典:その88 番号:170)
怒り時の際に放つ極振動。その破壊力と範囲は平常時の比ではなく、地面が捲り上がって大石が舞い散り、震源地の小型モンスターをも吹き飛ばし、中型モンスターでさえも振動により身動きが取れず、地面にへばりつく程になる。

【超大岩弾】(出典:その88 番号:184)
鏖魔が使っていたとされる技。
尻尾や角によって周囲の地面や岩壁などを抉って、複数の大岩を吹っ飛ばす広範囲の殲滅に長けた技。
角だと三つ、尻尾だと六つの大岩を飛ばしていたという。
怒り時だと更に数と大きさが増し、暴走状態だと復更に増し、狂暴走状態だと比にならない程増す為鏖魔戦では苦戦を強いられた技の一つであり、この技がきた際は極力直撃しない様に全力で逃げ、全力で防御をしていた。
この技は他の二つ名個体でも出来る事が後に判明しており、パクったのでは推察されている。他の二つ名が使った時のその威力や大きさは目測だと鏖魔の半分程だと言われている。

「突き立てた刃」の勲章


《「突き立てた刃」の勲章とは?》(出典:その112 番号:184)
アビドス砂漠において大型モンスターを討伐した際にそのモンスターの素材から作られたナイフの事。
アビドスのハンターズギルドで作られる「大型モンスター討伐の証」であり、モンスターの大きさや使う素材などによって形状が異なる他、加工時に刀身に討伐者の名前が刻印される為、その「一本」は世界に一つしか存在しない貴重なものとなる。
現状は乱獲を防ぐ為に「一定以上のランク」の大型モンスターを初めて討伐した時及び討伐者が望む場合のみ作られるようになっていて、その関係で所持しているだけでも他の生徒から羨望の眼差しが向けられる。

【蛮顎竜のナイフ】(出典:その112 番号:190)
 初めてアンジャナフを狩猟した者に贈られる大振りな剥ぎ取りナイフ。アンジャナフの牙をそのまま使用した豪快な刀身は、飛竜の鱗も容易く貫く。
 また、このナイフを持つ者は一流のハンターとして他生徒から称賛される。

【妃蜘蛛のナイフ】(出典:その112 番号:190)
 初めてヤツカダキを狩猟した者に贈られる艶やかな剥ぎ取りナイフ。ヤツカダキの甲殻から作られた刀身は、華美な見た目に反して頑丈なつくりをしている。
 また、このナイフを持つ者は一流のハンターとして他生徒から羨望される。

【泥翁竜のナイフ】(出典:その113 番号:43)
 オロミドロを初めて狩猟した者に贈られるメカニカルな剥ぎ取りナイフ。オロミドロの爪から作られた刀身は固い地面も容易く引き裂く。
 また、このナイフは一流ハンターの証でもあり、近未来的な見た目から特にミレニアム生やロボハンターに人気である。

【翠水竜のナイフ】(出典:その113 番号:43)
 ガノトトス亜種を初めて狩猟した者に贈られる美しい剥ぎ取りナイフ。ガノトトス亜種のヒレから作られた刀身には睡眠毒があり、万が一の時には頼もしい武器となる。
 また、このナイフは一流ハンターの証でもあるが、多くのハンターはその珍しさに目を丸くする。

【虎鮫のナイフ】(出典:その113 番号:43)
 ザボアザギル亜種を初めて狩猟した者に贈られる虎模様の剥ぎ取りナイフ。柄にザボアザギル亜種の皮が使われており、握りやすく扱いやすい。
 また、このナイフは一流ハンターの証でもあるが、トリニティ生は何故かとある生徒を連想するという。

【千刃竜のナイフ】(出典:その113 番号:120)
 初めてセルレギオスを討伐した者に贈られる絢爛なナイフ。セルレギオスの鱗から作られた黄金の刀身は、竜の外殻すら容易く抉り切る。
 また、このナイフを持つ者はアビドス砂漠の空の王者を征したベテランハンターとして人々から尊敬される。

【角竜のナイフ】(出典:その113 番号:120)
 初めてディアブロスを討伐した者に贈られる勇壮なナイフ。ディアブロスの牙から作られた頑強な刀身は刃こぼれ一つ起こさない。
 また、このナイフを持つ者はアビドス砂漠の暴君を征したベテランハンターとしてハンターの憧憬の的となる。ゲヘナから来たハンターの多くはこのナイフを手に入れることを目標としている。

【轟竜のナイフ】(出典:その113 番号:120)
 初めてティガレックスを討伐した者に贈られる荒々しいナイフ。ティガレックスの牙から作られた鋭利な刀身は、見る者全てを恐怖で震え上がらせる。
 また、このナイフを持つ者はアビドス砂漠の絶対強者を征したベテランハンターとして人々から畏怖される。

【鎧竜のナイフ】(出典:その114 番号:38)
 初めてグラビモスを狩猟した者に贈られる重厚な剥ぎ取りナイフ。グラビモスの甲殻から作られた鞘や装飾は、如何なる環境や衝撃からも刀身を護り抜く。
 また、鎧の覇者を征したベテランハンターの証でもあり、このナイフを所持するハンターは非常に少ない。

【斬竜のナイフ】(出典:その114 番号:38)
 初めてディノバルドを狩猟した者に贈られる蒼く輝く剥ぎ取りナイフ。かつてあらゆる獲物を屠った刃尾の切れ味は、ナイフとなった今でも健在である。
 また、灼熱の刃を征したベテランハンターの証でもあり、宝石の如き刀身は美術品としても価値が高い。

【風牙竜のナイフ】(出典:その114 番号:38)
 初めてベリオロス亜種を狩猟した者に贈られる西洋風の剥ぎ取りナイフ。磨き抜かれたベリオロス亜種の牙を使った群青色の刀身は、竜の甲殻を容易に貫く。
 また、赤銅の騎士を征したベテランハンターの証でもあり、これを持つ者は皆逆風を物ともしない強者ばかりである。

【砲甲虫のナイフ】(出典:その114 番号:90)
 初めてゲネル・セルタス亜種の狩猟に討伐した者に贈られるデザートカラーの剥ぎ取りナイフ。断月尾を加工した刀身は、素材の性質上、作成に非常に手間がかかる一品。
 また、砂漠の女帝を征したベテランハンターの証でもあるが、身に付けると男使いが荒くなるという噂がある。

【一角竜のナイフ】(出典:その114 番号:90)
 初めてモノブロスを討伐した者に贈られる無骨な剥ぎ取りナイフ。モノブロスの角から作られた深紅の刀身が、折れることは二度と無い。
 砂漠の王を征し、英雄の領域に踏み入れた者の証であるが、所有する者は小鳥遊ホシノ以外存在しない。唯一無二の、英雄の証。

【黒角竜のナイフ】(出典:その115 番号:13)
 ディアブロス亜種を初めて狩猟した者に贈られる漆黒の剥ぎ取りナイフ。黒巻き角から削り出された歪な刀身に、貫けないものは無い。
 黒い悪魔を征し、英雄の領域に至ったハンターの証。恐るべき脅威に打ち克ち、己の道を切り拓く者にこそ相応しい。

【尾斧竜のナイフ】
 ドボルベルク亜種を初めて狩猟した者に贈られる不気味な色彩の剥ぎ取りナイフ。重尾甲から作られた分厚い刀身は独特な形状をしている。
 熱砂の巨斧を征し、英雄の領域に至ったハンターの証。険しい試練を堪え忍び、苦難の峻嶺を乗り越えた者のみ握ることを許される。

【黒轟竜のナイフ】(出典:その115 番号:13)
 ティガレックス亜種を初めて狩猟した者に贈られる凶悪な剥ぎ取りナイフ。鋭牙を使用した鈍く光る刀身は苛烈な覇気を纏い続けている。
 黒き破壊者を征し、英雄の領域に至ったハンターの証。これを握りし者の覇道を阻むことは何者にもできない。

【白一角竜のナイフ】(出典:その115 番号:27)
 未だ製作されたことの無い、モノブロス亜種を討伐した者に贈られる剥ぎ取りナイフ。しろがねの輝きが翳る日は永久に訪れない。
 このナイフが握られる時、白銀の悪魔を討ち倒した新たなる英雄が誕生する。

【黒鎧竜のナイフ】(出典:その115 番号:27)
 未だ製作されたことの無い、グラビモス亜種を狩猟した者に贈られる剥ぎ取りナイフ。獄炎の熱が冷める時は永劫に訪れない。
 このナイフが握られる時、煉獄の竜王を征討した新たなる英雄が誕生する。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
タグの更新に失敗しました
エラーが発生しました。ページを更新してください。
ページを更新
「その他 詳細」をウィキ内検索
LINE
シェア
Tweet
Monster Hunter Abydos
記事メニュー
  • Monster Hunter Abydosへようこそ
  • 注意事項
  • スレッドで絶対に守ってほしいルール
  • スレッドにおけるざっくりとした創作のルール
  • ビナー 及び デカグラマトンについて
  • 進行形の話について

Monster Hunter Abydosへようこそ

+ ...
  • あにまん掲示板発祥のMonster Hunterシリーズとブルーアーカイブのクロスです
  • モンスターハンターの砂漠とブルーアーカイブのアビドスを融合させた概念です
  • 峯山龍 ジエン・モーランがアビドスに出現したら?という概念が基になっています
  • 派生して、アビドス砂漠にMH世界の砂漠出身モンスターが登場する世界観が形成されました
  • モンスターたちの出現で変化したアビドス砂漠の生態系や環境、生活、各所への影響、発明などを出し合って議論しています
  • 時折、出された設定を基にしたSSなども執筆されています
  • 200スレにも及ぶ長寿スレなので、追うのは大変かもしれません。
  • ですが、もし可能であれば、一スレ目から読んでみてください。

注意事項

+ ...
  • このスレではブルーアーカイブとモンスターハンター、両方の世界観を守るために、登場するモンスターたちの選定基準といくつかの制約を設けています。
▼以下に、その制約内容を記していきます。
1. 基本的には砂漠を起点に活動するモンスターのみ、参加可能とする
2. 広範囲に移動、繁殖するモンスターやモーラン種以外の古龍は参加不可とする
3. モンスターたちは基本、アビドス砂漠内のみで行動するものとする
4. 現時点で判明しているストーリーと設定のみを使用し、憶測の域を出ない設定や概念は控えるものとする

出禁となっているモンスターは以下のリンクからご確認ください
https://writening.net/page?VRpa5s

スレッドで絶対に守ってほしいルール

+ ...
1. 大前提として、あにまん掲示板のルールは【絶対厳守】してください
2. スレ違いの内容や過度なアンチ、過度なヘイトを匂わせる投稿は禁止です。
3. また、上記とは逆に一方の作品を過剰に持ち上げる行為もまた禁止とさせていただきます
4. このスレの概念を別のスレに投稿しないでください。他のスレの迷惑になります
5. 投稿者への誹謗中傷の書き込みは禁止です。即時報告させていただきます
6. 別作品、別スレ、別概念を引用した設定の創作はお控えください(程度にもよりますが、パロディなどは良しとさせていただきます)
7. 露骨な性描写や部位欠損などの、エロ・グロ系のSSや作品の投稿はお控えください
8. 両原作に対する敬意をもって、当概念をご使用ください
9. 生態系や砂漠に影響を齎すような極端に強いだけの特殊個体の創作はご遠慮ください
10. オリジナルモンスターの創作はご遠慮ください
11. 上記10項目のルールを守れる方のみ、以下のリンクからスレッドにご参加ください

コイツ In アビドス砂漠 過去スレッド一覧

スレッドにおけるざっくりとした創作のルール

+ ...
1. 新たに設定を創作する際は、スレ民が現状の設定と照らし合わせて、可否を決める場合がある
2. オリジナルキャラクター、環境生物の作成はスレ民に要相談で作成すること (現状、新たに追加する予定はありません)
3. オリジナル生徒を作成する際は、役職名(本名)という形式で書くこと
4. 環境生物を作成する際はモンスターとの区別を付けるようにすること
5. 環境生物を作成する際はモンスターハンターシリーズかブルーアーカイブの何かしらの設定に基づいた生態をすること

例:猛者ハンター (白織 ミスエ)
  情報部リーダー (鷲野眼 ヤト)


ビナー 及び デカグラマトンについて

+ ...
強くし過ぎる、或いはサンドバッグにするなどで度々荒れている為、ネタにする場合(特に強さの関わるネタ)は注意して下さい。

※現在、この話題は本編での掘り下げがあるまで言及禁止です。

扱いについての議論
https://bbs.animanch.com/board/3821968/?res=140
上記スレの140以降〜次スレ冒頭を参照

進行形の話について

+ ...
山海経の現状、キサキの容体(執筆時点)など、今後のストーリーでどうなるかがまだわからない内容は、完治させるなどの極端なネタは控える方向でお願いします。
(ストーリーの展開次第では歪みになる、そもそもネタ自体がメアリー・スーの様な極端な物になりがちな為)
記事メニュー2
検索 :

更新履歴

取得中です。
人気記事ランキング
  1. 産業・組織
  2. 観光名所・施設
  3. 登場人物と一部モンスター
  4. 地図
  5. 環境・地形
  6. グルメ・食材アイテム
  7. 芸術&音楽・発明品
  8. 採掘品&採取品・土産&生産品
  9. その他 詳細
  10. 固有動物・固有植物
もっと見る
最近更新されたページ
  • 2日前

    芸術&音楽・発明品
  • 4日前

    防具・武器・装飾品
  • 4日前

    登場人物と一部モンスター
  • 19日前

    その他 詳細
  • 19日前

    クエスト
  • 19日前

    グルメ・食材アイテム
  • 19日前

    固有動物・固有植物
  • 19日前

    観光名所・施設
  • 19日前

    環境・地形
  • 40日前

    採掘品&採取品・土産&生産品
もっと見る
人気記事ランキング
  1. 産業・組織
  2. 観光名所・施設
  3. 登場人物と一部モンスター
  4. 地図
  5. 環境・地形
  6. グルメ・食材アイテム
  7. 芸術&音楽・発明品
  8. 採掘品&採取品・土産&生産品
  9. その他 詳細
  10. 固有動物・固有植物
もっと見る
最近更新されたページ
  • 2日前

    芸術&音楽・発明品
  • 4日前

    防具・武器・装飾品
  • 4日前

    登場人物と一部モンスター
  • 19日前

    その他 詳細
  • 19日前

    クエスト
  • 19日前

    グルメ・食材アイテム
  • 19日前

    固有動物・固有植物
  • 19日前

    観光名所・施設
  • 19日前

    環境・地形
  • 40日前

    採掘品&採取品・土産&生産品
もっと見る
ウィキ募集バナー
急上昇Wikiランキング

急上昇中のWikiランキングです。今注目を集めている話題をチェックしてみよう!

  1. ポケモン 作品なりきりネタWiki
  2. 第2次スーパーロボット大戦OG&ダークプリズン 攻略まとめ @ウィキ
  3. シュガードール情報まとめウィキ
  4. ストグラ まとめ @ウィキ
  5. クッキー☆解説Wiki
  6. アサルトリリィ wiki
  7. ファイアーエムブレム用語辞典
  8. ヌカづけ◎日本語コンシューマ版「Fallout」wiki
  9. 戦隊・ライダー:怪人まとめ@ ウィキ
  10. Pokemon Altair @攻略wiki
もっと見る
人気Wikiランキング

atwikiでよく見られているWikiのランキングです。新しい情報を発見してみよう!

  1. アニヲタWiki(仮)
  2. ストグラ まとめ @ウィキ
  3. ゲームカタログ@Wiki ~名作からクソゲーまで~
  4. 初音ミク Wiki
  5. 発車メロディーwiki
  6. 検索してはいけない言葉 @ ウィキ
  7. 機動戦士ガンダム EXTREME VS.2 INFINITEBOOST wiki
  8. 機動戦士ガンダム バトルオペレーション2攻略Wiki 3rd Season
  9. オレカバトル アプリ版 @ ウィキ
  10. 英傑大戦wiki
もっと見る
新規Wikiランキング

最近作成されたWikiのアクセスランキングです。見るだけでなく加筆してみよう!

  1. MadTown GTA (Beta) まとめウィキ
  2. まどドラ攻略wiki
  3. シュガードール情報まとめウィキ
  4. R.E.P.O. 日本語解説Wiki
  5. Dark War Survival攻略
  6. SurrounDead 攻略 (非公式wiki)
  7. カツドンチャンネル @ Wiki
  8. シミュグラ2Wiki(Simulation Of Grand2)GTARP
  9. AviUtl2のWiki
  10. Wplace Wiki
もっと見る
全体ページランキング

最近アクセスの多かったページランキングです。話題のページを見に行こう!

  1. 参加者一覧 - ストグラ まとめ @ウィキ
  2. 我孫子 清十郎 - ストグラ まとめ @ウィキ
  3. 鳥好 ひよ子 - ストグラ まとめ @ウィキ
  4. プレイ指針について - ストグラ まとめ @ウィキ
  5. 魔獣トゲイラ - バトルロイヤルR+α ファンフィクション(二次創作など)総合wiki
  6. ロックスター(ONE PIECE) - アニヲタWiki(仮)
  7. MOZU - ストグラ まとめ @ウィキ
  8. ウイングガンダムゼロ【EW】/ログ1 - 機動戦士ガンダム バトルオペレーション2攻略Wiki 3rd Season
  9. NO LIMIT - ストグラ まとめ @ウィキ
  10. ミッション攻略 - 地球防衛軍6 @ ウィキ
もっと見る

  • このWikiのTOPへ
  • 全ページ一覧
  • アットウィキTOP
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

2019 AtWiki, Inc.