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FNNニュース

タイトル映像

1966年 - 1975年3月

  • カラーリング:FNN ニュース
宇宙空間に人工衛星らしき物体が左手前から右へフライングしながら中央へ移動すると中央部分が発光すると同時に消滅。
そして日本列島が右から徐々に現れると中央から FNN ニュース の文字がバウンドしながらズームアップするもの。
音楽はFNN行進曲。

1991年? - 1994年1月?

  • カラーリング:FNN ニュース
スタジオorお天気カメラの映像をバックに「FNN ニュース」の紙テロップを表示するもの。
音楽は当時のたかしまあきひこ氏作曲のFNNニュース共通テーマ。
またFNN DATE LINEFNN NEWS COMの繋ぎで放送されたFNNニュースは音楽は13秒版のOPという変則的なものだった。
なおEDは通常通りの15秒版だった。

1994年12月? - 1997年1月

  • カラーリング:FNNニュース
年末年始のみ使用。
画面中央でFNNが立ち上がった後青い直線が左へ消えていく、その後FNNの下段から黄色い直線が同じ方向に通過すると共にニュースの文字が立ち上がるというもの。ただしニュースの文字はFNNよりも画面左寄りで立ち上がる。ロゴそのものは当時の20:54枠(FNNニュース・あすの天気)と同じものを使用。
EDは情報カメラバックに提供読みの後OPと同じものに終が付け加えられた状態で登場しその後画面左端下に移動・縮小し全ロゴが右揃いになった状態で終了するというもの。
BGMに関してはたかしまテーマではない緊迫したものを使用。

1989年4月 - 1994年9月

19:54分のスポットニュースにて使われたものは、汎用の紙テロップではなく新規に製作された紙テロップを使用した。(OPでは右下に表示 EDでは中央上部に横並びに「FNNニュース」、中央に終、中央下部に提供クレジット(カラーテロップになることもあった)の様式だった。)
当初の月・水・日曜日と土曜日は音楽がなかったが、木曜日と1991年10月以降の土曜日のみ音楽があった。
音楽はたかしまあきひこ氏のFNNニュース共通テーマでOPは10秒版を短縮した5秒版だった。(EDは土曜日を除き音楽が流れなかった?)なお土曜日は天気予報のBGMのまま終了していた。
この他OPがなくいきなり挨拶(このときにタイトル・提供表示)から始まりEDは音楽なしのバージョン(2000年代初頭のNNN、JNN等と同スタイル)の存在があった。
系列局の差し替えタイトルの中にはFNN公式ロゴの書体から起こした「FNN NEWS」のタイトルも存在した。

1989年1月9日

この日の最終ニュースで流されたOPはグラデーションがかった背景が使われタイトルロゴも紙テロップでは無かった。
またBGMもたかしまテーマではなく電子オルガンの高音を鳴らしたようなものが使われた。

1997年12月 - 1999年1月

  • カラーリング:FNN ニュース
年末年始のみ使用されたもの。お天気カメラをバックに右上からFNN(黄色縁に黄緑色)が現れ、ニュース(黄色縁に濃い青色)が左から現れクルクルタイトルの向きが変わるもの。15秒版と10秒版が用意されている。10秒版はFNNの動きは同じだがニュースの文字が閉じる形で表示される。EDはお天気カメラをバックにFNNの文字が右回転しながら現れニュースが上下に回転し終が右から中央へ移動しニュースの右下へ移動する。なお新潟の緊急ネット時にも使用された。EDは上へ小さく表示される。
10秒版につき福島テレビの産経テレニュースFNN差し替えにて使用され、2010年7月4日の放送まで使用された。現在は同タイトルCGの静止画となっている。
音楽は先代と同様、たかしまあきひこ氏のFNNニュース共通テーマを使用している。

1999年12月 - 2010年7月4日

  • カラーリング:FNN ニュース
OPは立体のニュース(明るい黄色)が中央のFNN(明るい青色)が1文字づつ1回転しタイトルが表示される。EDは左からFNN、右からニュースが現れ右下へ終と一緒に縮小回転して表示。終は上から右下へ移動される、アニメーションは16:9のため、16:9画面で見るとCGの両端は切れていた。
この頃から音楽を一新し川崎真弘氏の音楽(タイトルは『CX-2000』(113-1902-0)。ただし、土曜最終の提供クレジットジングルは他局での使用例や通販で使われていたことから汎用音源と見られる)に変更されたが、2000年4月から2003年9月に放送された土曜朝枠ではOPが13秒でEDが7秒というもので音楽は全く新規なものとなった。(OHKのEDは「FNNニュース」のロゴを並べた背景に大きく「FNNニュース」のロゴを表示し、その後右下に移動する。なお、現行のアニメーションではなくフェードアウトして移動する。なお、BGMは全く違うものを使用していた。)またEZ!TVに内包されたときのFNNニュースはCGは同じだが音楽はFNNテレビ静岡ニュースや富山テレビの朝日フラッシュニュースと同じ音楽で22秒というロング版だった。なお年末年始のFNNニュースが日曜の場合は先代の音楽を使用していた。
エンディングは土曜日・F1開催日で短縮版放送時は省略され(但し、年末年始は除く)、通常期は日曜日の放送のみとなっている。日曜日(短縮放送時を除く)は提供クレジット部分は10秒バージョン、一旦CMを挟んだ後のエンディングは土曜日のオープニングと同じ5秒ジングルを使用。年末年始の場合、5分ニュースでは5秒ジングルが使用されていたが、2007年度は10秒バージョン、2008年度は、年末は省略、年始は10秒バージョンとなった。平日夕方枠では15秒バージョンの間奏部分が短縮された10秒バージョン、最終枠、年始の平日昼枠、年末年始の土曜昼枠、年末の土日夕方枠は15秒バージョンを使用している。なお、年末の朝枠、年末の平日昼枠、年始の土日夕方枠の放送でもエンディングは省略。

2010年7月11日 - 2021年12月26日(日曜朝のみ)

  • カラーリング:FNN ニュース
アナログ放送がレターボックス化に伴いマスター更新が行われHD対応にリニューアルした際に使用されたタイトル。
OPはFNN(銀色)が左から1文字づつ(Fは右から)現れると金色の破片がニュースを文字を作るもの。当初はタイトルが5秒だけ表示される場合にうまくタイトルが見えにくくなることから2011年12月27日深夜からOPCGに変化が見られた。動きは改良前と同じ動きだが先にFNNを表示した後にニュースの文字が1文字づつ現れFNNが正体になるとニュースの文字が完成し発光するものになった。これで年末昼や年末夕方枠、日曜最終枠ではきれいにタイトルが見えるようになった。しかしタイトルが10秒表示される時(年末年始最終枠)は若干違和感が生じる。なお2012年12月30日の朝枠と昼枠は日曜だったが、音楽は通常通りの編成だった。

2015年4月よりテーマ音楽が変更。これにより土曜最終のOP構成が日曜最終と同じになり5秒OP+15秒ジングルでの提供の組み合わせは消滅。
(ただし、年末年始編成時・五輪編成時は引き続き川崎テーマが流れていた)

放送枠が日曜朝のみに変更された2016年4月3日以降はOPED構成を見直し、効果音のタイミングが変更されている。
OPのアレンジは今までの産経テレニュースのものをベースにしているが、EDは新規アレンジのものになっている。
2018年4月から「FNN PRIME online」において新たなロゴが使用されているが、当番組は引き続き従来のロゴを使用している。(「FNNビデオPost」等の一部も同様)

2021年12月29日深夜(30日未明) - 現在(年末年始、日曜朝)

  • カラーリング:FNN ニュース
新ロゴを使用したフルCG・テーマ音楽に変更。
年末年始版においてテーマ曲・お天気コーナーのBGM・タイトルCGが変更され、日曜版もこれに合わせて2022年1月9日から変更された。ただし、テロップはFNNスピーク時代から使用されてきたもの、天気情報はFNN Live Newsブランドで使用されているものを継続使用している。
タイトルCGに登場する「FNN」のロゴが斜体ではなくなり、「FNNプライムオンライン」で使用されているロゴに変更された。
オープニングCGは、フジテレビのある東京・お台場と山、東京スカイツリーや雷門など、観光名所となっている場所が再現されているもの。
日曜朝の放送では一部地域では先代のタイトルCGを引き続き使用している。
2026年1月4日の放送において、OPとEDのタイトルCGが全国送出する事故が発生。なかでも自社タイトルを使っている青森・福井・宮崎でも同じ現象が起きている。そのうち北海道文化放送・富山テレビ・東海テレビ・関西テレビ等ではオープニング(と音楽)を差し替えていたため、難を逃れている。
2026年4月4日の土曜深夜から「FNNニュース&スポーツ」として放送されている。こちらは全国送出だが、一部地域の差し替えもあり。

テーマ音楽

作曲・深井史郎 - 開始 - 1975年9月

作曲・パーシー・フェイス - 1975年10月 - 1978年9月

パーシー・フェイス作曲の「Mongonucleosis(モンゴヌークレオシイス)」をテーマ用にアレンジ。

作曲・冨田勲(深町純という説もあり) - 1978年10月 - 1984年3月

以降、『産経テレニュースFNN』&『FNNニュースレポート』シリーズ(『11:30』を除く)とテーマ音楽が共用となる。OPはシンセ、EDは演奏楽器がOPと異なっていた。

作曲・たかしまあきひこ - 1984年4月 - 1999年11月

毎週日曜日に放送の『産経テレニュースFNN』では2015年3月まで実に31年間使用されたオーケストラ調のテーマ音楽。

作曲・川崎真弘 - 1999年12月 - 2015年3月29日

以下の3タイプがオープニングに使用されている(産経テレニュースFNNを除く)。2015年以降年末年始のみ2020~2021年末年始まで曲が残り、22年間にわたって「川崎テーマ」として親しまれてきたが、7代目オープニング使用開始に伴い消滅。

作曲・松永貴志 - 2015年4月4日 - 2021年12月26日

曲のみ:2015~2016年末年始 - 2020~2021年末年始・東京オリンピック・パラリンピック放送時
タイトルCGは6代目、曲は5代目を使用。

作曲・櫻井真一 - 2021年12月30日 - 現在


歴代セット

1984年4月 - 1984年9月30日(初代)

報道番組共通セット。

1984年10月1日 - 1988年4月3日(2代目)

FNNニュースレポート11:30FNNニュースレポート6:00と同じセット。オレンジ系の音響セット風。

1990年4月 - 1991年4月(3代目)

FNN朝駆け第一報、FNNワールドアップリンクと同じセット。アナウンサーの後ろにビルのような模型が特徴的なセット。

1991年4月 - 1993年4月(4代目)

主に銀色を特徴としたセット。

1993年4月 - 1997年3月(5代目)

FNNスピークと同じセット。ポリゾンは銀色(8:54分のFNNニュースでは青)。

1997年4月 - 1998年3月(6代目)

FNNスピークやFNNニュースザ・ヒューマンのセット。このころからV9スタジオから放送。

1998年4月 - 2013年3月(7代目)

背後に報道センターが見渡せる所から収録。映像には映らないが、FNNスーパーニュースと同じセット、2018年1月4日まで年末年始は朝・昼・夕方・最終版の立ってスタイルになるかニュースからの放送となる、もともとフジテレビアナウンサーのみで担当している週末については、キャスターはそのままでタイトルが変わる。年末夕方の放送については『FNNスーパーニュース』(2014年度まで)→『みんなのニュース』(2015年度から2017年度)のリポーターも担当するのため2人体制になる、正月三が日は10 - 15分枠のため1人体制になる、2003年4月から2016年4月まで週末最終版は立ってスタイルになるかニュースからの放送となる、年末年始は2005年1月4日のからハイビジョン放送になったため、この代のみハイビジョン制作だった、週末最終版は2005年1月9日のからハイビジョン放送になったため、この代のみハイビジョン制作だった。

FNNスピーク』と同じ報道センター内V9スタジオから放送されている。
キャスターの背後に報道センターがあり、セット中央はガラス張りとなっているが、側面は何度か変えられている。
V9スタジオのセット変更工事期間中は報道センター内にある常設コメントブースからの放送となる(但し、2004年末のセット変更の際は週末版の『FNNレインボー発・あすの天気』と『産経テレニュースFNN』、『FNNスーパーニュースWEEKEND』として、コメントブースから放送した)、座ったスタイルになるか報道センターからの放送となる。

2013年4月 - 2015年3月(8代目)

FNNスーパーニュースと同じセット。ピンクと紫が印象的なセット。

2015年4月 - 2018年3月(9代目)

背後に報道センターが見渡せる所から収録。映像には映らないが、みんなのニュースと同じセット。(2015年度は「産経テレニュースFNN(日曜朝・昼)」及び「FNN みんなのニュース Weekend」及び「こんやのニュース」及び「あしたのニュース」と共通、2016年度以降は「FNNスピークWeekend」と共通)。

2018年4月 - 2019年3月(10代目)

FNNプライムニュース デイズ』、『プライムニュース イブニング』、『FNNプライムニュース α』、『報道プライムサンデー』と共通のセット。デザイナーは佐藤オオキ。背景は白と木目を基調としたデザイン。セットの左側を使っており、キャスターは長机の後ろで座っている。また、モニターは正方形で、2人のキャスターが挟む位置にある(ただしキャスターの後ろ側)、2018年4月から日曜朝は立ってから座ったスタイルになるかニュースからの放送となる、2018年12月から年末年始は座ったスタイルになるかニュースからの放送となる。

2019年4月 - 2022年10月(11代目)

従来までの番組同様、フジテレビV9スタジオで生放送されているが、『プライムニュース』と同様に報道センターをバックにしていない。白を基調とし、立体的な枠を模した装飾がキャスターの背景になされている。モニターはパネラーが解説を行うときに利用する長方形状のものがある。これは『プライムニュース』のセットから流用したものである。 『Live News days』、『Live News α』と共通のセット。

2022年10月 - 現在(12代目)

白を基調とし、立体的な枠を模したガラスブロック、電飾プログラムがキャスターの背景になされている。

日曜朝のタイトル差し替え(2016.4-)

仙台放送

「FNN仙台放送NEWS」から改題、「FNNニュース」としてフジと同様のCG・BGMを使用している。
但し番組表では「FNN仙台放送ニュース」のままである。

東海テレビ

FNN東海テレニュースとして放送。但し「産経テレニュース」時代と異なりフジ発の音楽をそのまま使用し、提供表示のゾーンにおいてはフジ発の情報カメラの映像をそのまま流している。
(尺違いによる5秒調整が無くなったと見られる。 日曜深夜枠がFNNニュースだった頃のタイトル差し替えとスタイルが似ている。)

tssテレビ新広島

「tss産経テレニュースFNN」から改題、「FNNニュース」として放送。
フジと同様のCG・BGMを使用しているが、エンディングはtss発の情報カメラを背景に表示する。

TKUテレビくまもと

TKUニュース」から改題、「FNNニュース」として放送。
フジ発の映像・音声に静止画の「FNNニュース」のタイトルを表示する(タイトルロゴはフジと同様)

見出し・項目テロップの色

1997年3月31日 - 2004年3月28日:シルバーを基調としたテロップを使用。

2004年4月4日 - 2010年9月26日:黄色と灰色を基調としたテロップを使用。

2010年10月3日 - 2018年3月25日:赤色を基調としたテロップを使用。

2010年10月3日放送分より更新され、朝枠と昼枠のニューステロップが統一された。また、色も従来の青から赤に変わった(朝枠と昼枠の『産経テレニュースFNN』も同時に更新されたが、こちらは青色を使用。ただ、年末年始版はこの番組と同様の赤のニューステロップを使用)。

2018年4月1日 - 現在:オレンジ色を基調としたテロップを使用。

この代のテロップは2018年3月までも平日のFNNスピークで使用されている。

基本書体

1998年3月30日 - 2010年9月24日:JTCウイン(HD非対応)

2010年9月27日 - 10月15日:平成角ゴシック(以降、HD対応)

2010年10月18日 - 2012年9月28日:JTCウイン

2011年3月28日 - 2012年3月16日:ヒラギノ(見出し・項目テロップで使用)

2012年10月1日 - 現在:UD新ゴNT

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最終更新:2026年06月14日 15:33