テーマ音楽、CM前ジングル、タイトル映像
※タイトルロゴは初代から6代目までいずれも「FNN」は「ス」の上部に表示。ただし、初代から3代目は若干「F」(初代においては3文字目の「N」も)が食み出たり、5・6代目は左上に表示されたりしている。テーマ音楽の曲名の横にはJASRAC作品コードを併記する。
初代(1987年10月1日 - 1992年3月31日):作曲・たかしまあきひこ「FNNスピークテーマ」(012-3789-6)
オープニングは20秒で、テンポは一定のリズムで流れる。ドラムを叩いたような効果音とともに赤い直線が横一線に通り過ぎ、「FNN」の文字が上下段が左から右へ、中段は右から左へそれぞれ流れていく(交差する「FNN」から「スピーク」のロゴの影が見える)。過ぎ去った後に、左から「スピーク」、右から「FNN」が現れ、タイトルロゴが現れる。「FNN」は最初はオレンジだが合体後に赤く変わる。
EDはアナウンサーが談笑している映像をバックに提供クレジットが表示されてお天気カメラをバックにタイトルが現れて右下に縮小すると下に白縁赤文字の「終」が表示される。なお佐賀テレビは佐賀県内の映像をバックに中央が透過されたテロップに表示され下には協力 西日本新聞が表示された。
テロップが表示される。なおTKUでは佐賀テレビと同様だが、送信所のアンテナにズームアップして「FNN スピーク TKU END」が表示されるものだった。
あと中日系の系列局(富山テレビ、石川テレビ、東海テレビ、福井テレビ)では前番組の
FNNニュースレポート11:30の音楽が使用されるところもあった。
特に富山テレビはフジと同じ映像+タイトル映像に11:30のED音楽、東海テレビではブルーバック、福井テレビでは空撮映像にテロップが表示されるものだった。
2代目(1992年4月1日 - 1997年3月29日):作曲・服部克久「FNNスピーク テーマ」(099-9336-1)
オープニングは15秒で、メロディのテンポは速い。上下に二重になってる小さな立方体のようなものがあり、それらの上下に「FNN」が下・真ん中・上の順序で川のように右から左へ流れるものと、当時のタイトルロゴが集合。タイトルロゴが手前に向かってバラバラに消え、提供クレジット。
EDはスタジオでキャスターが談笑する様子をバックに提供クレジットを表示したのに続いて、情報カメラをバックにタイトルロゴと上記に出てるCGが出た後、半濁点がヒの右上にくっつきクの隣から終の文字がカーブしながらタイトルロゴの下中央に来るというもの。
1996年1月17日放送分は阪神淡路大震災の慰霊祭の中継のため12時7分まで拡大、12:00以降にお天気リポート・ローカル天気が挿入された。本来のED部分の提供ベースではEDのBGMのイントロのみの短縮バージョンが流れた。
1997年3月10日のお台場移転後も3週間は継続使用されたが、CGの周りについていた黒縁が無くなり、さらには色が薄くなった。
ジングル
CGで描かれた空間映像で横を向くと同時にFNNのロゴが暗闇の奥から高速で画面中央に移動→停止し表示、背景には小さな立方体のようなものが上から下まで等間隔で前と奥に立体で表示されゆっくりとしたスピードで移動している。
また虹色をした太い光の線のようなものがランダムで移動している。
3代目(1997年3月31日 - 2003年3月29日):作曲・篠崎正嗣
2代目のアレンジ。カラーリングはシルバー調。
オープニングは平日は10秒で、土曜日のみ15秒。「キンコンカンコーン」という学校の始業・終業のチャイム風のアタック音とともに「F」「N」「N」の立体文字が、青、緑、ピンクの三色の水の中に入り、水から湧き上がるようにタイトルロゴが現れる。バイオリンのようなメロディが流れる落ち着いたテンポの曲である。
また2000年度の土曜日のうち『ウォッ!チャ』に内包された時期のみ、専用のアレンジ版が使用された。司会の内藤剛志氏との掛け合いの後スピークのスタジオを背景にロゴが1文字ずつ上下左右から現れる。
土曜版EDについては『ウォッ!チャ』終了後も一定期間アレンジ版が流た。
テレビ西日本のTNCでは自社の2003年3月28日までは、TNC独自のオープニングとエンディングを使用していた。
CS・フジテレビ739(当時)の時差放送では、2008年3月29日放送分までロゴ・テーマ音楽はそのままこの版が使われていた(CM前ジングルのみ、地上波での放送と同じくアレンジ版が流れていた)。
ジングル
ニュース映像やお天気カメラの表示をバックに中央下にCM明けに放送する内容をテロップで表示される簡易なものとなる。
以降放送終了までテロップのフォントや表示されるデザインは異なるもののこのスタイルで放送。
4代目(2003年3月31日 - 2008年3月29日):作曲・篠崎正嗣
- ケネックジャパンがCG協力。カラーリング:FNN スピーク。
先代のOPをリメイクしたもので、太い線が中心に集まり、タイトルロゴが現れる。横から出る波線とともにタイトルロゴが消え、提供クレジット。音楽は先代よりシャープ調になり、バイオリンの代わりにドラムが入った。
EDは15秒版平日と土曜日共通のものでスタジオの映像をバックに提供クレジットの後、お天気カメラをバックにタイトルが表示されてタイトルがグルグル回転するとEndが現れて右下に移動するもの。
かつてキャスターが挨拶をしてエンディングの提供クレジットに入ると、キャスターがその場で会話をする様子が見られる。ちなみに内容はその日のニュースとはまったく関係のない雑談らしい。過去にどんな内容を話しているかめざまし調査隊で調べたことがある。後に挨拶をする様子や天気カメラの映像が映るのみで、局によってはここでローカル出しで提供クレジットを流すところもある。
平日の10秒版OPの冒頭と15秒EDのみコーラスが入っていた。なお土曜15秒版ではタイトルコールはなく音程が少し低かった。2018年〜2023年まで使用された「大下容子
ワイド!スクランブル」に似たタイトルロゴ。カラーリングは空色or水色のロゴ。
2005年1月からハイビジョン制作移行に伴い。オープニング映像を4:3から16:9を引き伸ばしたもの使用(地上デジタル放送のみ)。
5代目(2008年3月31日 - 2012年3月31日):Jammin'Zeb
- カラーリング:FNN スピーク。4代目のロゴのカラーリングを変更しただけであるが、「FNN」のロゴが拡大された。
オープニングが簡略化され、キャスターの挨拶と同時に画面下部に「FNNスピーク」のロゴを出し、その後画面右側に移動する。
5代目のテーマ音楽は初めて番組のタイトル「
エーフ・エーヌ・エーヌ・スピーィク」と伸ばしたもの、あるいは「
シャバ・ダ・バーダ・シャバ・ダ・ダーバ・エフ・エーヌ・エヌ・スピーク」と短く入ったものになったが、先述した通り、オープニングではテーマ音楽が流れず、提供クレジット、CM前の
アイキャッチ、エンディングの時でテーマ音楽がかかる。
なお、jammin'Zebは以前「スピーク特集」で取り上げられている。
フジテレビでは未使用の10秒版テイクが、高知さんさんテレビ等一部地域の自社出しエンディングで使われていた。
6代目(2012年4月2日 - 2015年3月28日):作曲・鈴木達也「FNNスピーク2012のテーマ」(186-7111-0)
デザイン、カラーリングは5代目と同じ。
平日版:オープニングは2項目のヘッドラインがあり、1項目目のみキャスターがニュースを読み上げ、2項目目に画面左側から「FNNスピーク」のロゴを出す。(よって2項目目はタイトルの右側にその項目のタイトル<必ずしも本編のトップニュースとは限らず>が付く)その後キャスターの挨拶。
土曜版:放映フォーマットは5代目とほぼ同様で、ヘッドラインはない。
7代目(2015年3月30日 - 2016年9月30日):作曲・鈴木達也「FNNスピーク2015のテーマ」(208-5831-1)
- カラーリング:FNN スピーク → FNN スピーク。
7年ぶりにデザイン・カラーリング共に変更となり(「スピーク」のロゴデザインの刷新は12年ぶり)、ピンクのふきだしの中に白字の「スピーク」ロゴを配し、「FNN」は黒字で右下に配した。なお、「スピーク」のロゴは『
みんなのニュース』(フジテレビのみ、時刻表示のフォントも「スピーク」と「みんなのニュース」で共通化された(色は異なる)。)、『
こんやのニュース』、『
あしたのニュース』に準じたデザインであり、午後以降のFNNニュース番組再編に合わせたロゴになっている。2015年9月28日の改編で時刻表示(カスタムフォント)のフォントの変更、ロゴなどのピンクが濃いものに変更された。尚、2016.4.2以降の「FNNスピークWeekend」は、「スピーク」ロゴの右下に灰色の筆記体の「Weekend(デザインは「
FNNみんなのニュースWeekend」と同一)」を配している。
平日版:オープニング時の2項目のヘッドラインや表示内容(2項目目に画面左側に「FNNスピーク」ロゴを表示する)は6代目と同様だが、キャスターによる1項目目のニュースの読み上げが無くなり、2項目目のニュースの後に「
エフ・エヌ・エヌ・スピィーク」がかかり、中央にタイトルロゴが表示される→背景が2項目目のニュース映像から白になる→タイトルロゴが消えてキャスターの挨拶という順になった。CM前のアイキャッチにもテーマ曲の最後に「
スピィーク」がかかる。
土曜版:放映フォーマットは5代目・6代目とほぼ同様で、ヘッドラインはない。
なお土曜版は2016年4月以降「
FNNスピークWeekend」にタイトルを変更した。
8代目(2016年10月3日 - 2018年3月30日):作曲・鈴木達也「FNNスピーク2016のテーマ」(223-4454-3)
デザイン・カラーリングともに、フジテレビのニュースチャンネル「ホウドウキョク」と同じものに変更された。また、オープニングのヘッドラインやニュースの項目が出るときの効果音は廃止され、かなりシンプルなもので、最後のカラーリングとなった。
この代のテロップは2018年4月以降も日曜朝の
FNNニュースで使用されている。
スタジオセット
1987年10月1日 - 1990年3月30日(初代)
1990年4月2日 - 1992年3月31日(2代目)
1992年4月1日 - 1993年10月2日(3代目)
土曜版設置とオープニング変更に伴いセット移行。『産経テレニュースFNN』、『FNNニュース』と共用。
1993年10月4日 - 1997年3月8日(4代目)
2代目にほぼ似たセット。以上、河田町旧社屋。
1997年3月10日 - 1998年3月27日(5代目)
報道番組共通セット
この代から基本的にはお台場新社屋・V9スタジオから放送。ガラス入りの可動壁で隣接する報道センターを背景にして放送(報道センターを背景にしてセットを組んで放送する番組は1998年3月まで『
めざましテレビ』、以降は『FNNスーパーニュース』)。スタジオセットの工事期間中は報道センターの中へ一歩踏み込んだ位置から放送する(1997年3月28日まで、2000年3月までの毎年度末、2004年末、2010年3月、2011年3月、2012年3月、2013年3月、2014年9月、2015年3月)。2010年3月27日の放送は『FNNスーパーニュース』の新セットの組み立てによるスタジオ工事により、報道センターからの放送となるが、『
FNNスーパーニュース』新セット組み立て後も3月31日まで報道センターから放送された(『
FNNレインボー発・あすの天気』も同様)。また、緊急ニュース時や報道特番(9:55 - 11:25)がある場合は、『FNNスーパーニュース』と同様、座ったスタイルになるか報道センターからの放送となる。
1998年3月30日 - 1999年3月20日(6代目)(堺・近藤→田代(土曜日は向坂・木幡)は時代)
この代以降、一部期間を除いて報道センターに面する場所にガラス窓のあるセットが造られるようになり、可動壁は常時上げたままとなっている。放送時以外はこのセットをどかしてキャスター・スタッフが出入りできるようになっていた(『みんなのニュース』は固定されているため放送の有無にかかわらず脇の入り口から入っていた。『
プライムニュース イブニング』は可動壁をバックにしなくなったため壁は降ろしたままで、セットは何も建て込んでいない。)。報道センターとの境のガラスには小型モニターが3台あり、番組ロゴ(FNNスピークでは『FNN』)を映していた。
上部には2階部が作られ『スーパーニュース』と大きく描かれていた。右側には小型モニターが数台、
中央に大型モニターがあった。左側がスポーツコーナーのセットだった。
1999年3月22日 - 31日はスタジオセット建て替え工事のため報道センターから放送した。
この代から12代目まで『
FNNスーパーニュース』と共用。
1999年4月1日 - 2000年3月31日(7代目)(堺・田代(土曜日は向坂・木幡)は時代)
白を基調としたセット。番組構成の変更でセットのマイナーチェンジが何回かあった。
キャスターは立って伝える方式だった。立ち位置は左から堺・田代(土曜日は向坂・木幡)の順。
右側にスポーツコーナーのセットがあった。
2000年4月3日 - 2004年12月24日(8代目)(堺・木幡→高木・川端・高木時代初期)
左側に2階建ての部屋が作られる。使用初期は「スーパーニュース」で堺・木幡や高木・川端・高木が休憩するためのスペースとして、末期はFNNスピークの後半に使っていた。 11時台はセット右側に立っている。立ち位置は5代目まで踏襲しており、左から堺・木幡→高木・川端・高木(土曜日は牧原・高木→佐藤→智田・佐藤)という順。
右側は大型モニターがあり、11時30分以降はこの場所でニュースが読まれた。立ち位置は2000年9月29日までは左から堺(土曜日は牧原)、右を挟んで木幡(土曜日は高木)という順番だったがを中心に担当。
2005年1月4日 - 2010年3月26日(9代目)
川端・高木→奥寺・島田(土曜日は智田・佐藤→吉田・佐藤→野島・石本)時代に右側に大型の液晶モニターが設置されるマイナーチェンジがあった。
11時30分のFNN枠以降の立ち位置は左から川端・高木→(奥寺・島田)という順。
2010年4月1日 - 2013年3月30日(10代目)(2011年3月28日放送分、2012年3月19日よりマイナーチェンジ)
安藤優子と木村太郎がキャスターに就任してから満10年になるのを機にセットを全面変更。
2011年3月11日の東日本大震災では、地震発生時に番組が中断され、スタジオセットが大きく揺れる映像が一瞬放送されている。
立ち位置は左から2010年4月1日から2011年3月11日までは奥寺・島田(土曜日は野島・石本)の順。
立ち位置は左から2011年3月から2013年3月までは土曜日は野島・石本→福原・藤村の順。
座る位置は左から2011年3月14日から2013年3月29日までは奥寺・島田→境・島田→野島・島田の順。
2011年3月11日までは前番組からの流れで平日版はキャスターは立ってニュースを伝えるというスタイルを採用していたが、2011年3月14日から2013年3月29日までは緊急ニュース時同様座ってニュースを伝えるスタイルとなっていた(ただし土曜版は除く)。
新セットの組み立て期間は、臨時に報道センターから放送している。なお、2012年3月17日の放送は『FNNスーパーニュース』の新セット組み立て工事のため、報道センターから放送された。
2012年3月19日に一部マイナーチェンジ、オレンジのレンガ調のセット。座る位置はいずれも左から2012年9月までは境・島田、同年10月からは野島・島田の順(11時45分のFNN枠以降の立ち位置は左から土曜日は福原・藤村→戸部)。右側は先代と変わっていない。
2013年4月1日 - 2015年3月27日(11代目)(2014年9月29日放送分よりマイナーチェンジ)
報道センターとの境にあるガラスが見えなくなり、セットで遮られる。右側には一部セットで覆われた番組ロゴを映す8枚のモニター(2013年3月までの『
ニュースJAPAN』で使用していたものを流用。当時は9枚だった。2015年4月以降は4枚か5枚で使用していた事例もあるが、のちに8枚に戻している。)湾曲した大型モニターがあり、台場移転後初めて報道センターが見えないセットになった。
立ち位置はいずれも左から2013年4月からは野島・島田→石本(月-金→月-水)・山中(木・金)→斉藤(月-水→月-金)(11時45分のFNN枠以降の立ち位置は左から土曜日は福原・戸部→山中)の順。
2015年3月30日 - 2018年3月30日(12代目)
地方局での例
北海道文化放送
1987年10月- 1990年代前半
全国ニュースの後に
道新ニュースを放送し、その後にお天気リポートをネットしていた。
お天気リポートは開始時はフジからのOPの前に、終了時は道内の天気予報の後にuhb独自のタイトル画面を挿入していた。
スピークとしてのエンディング部分はネットしていなかった。
1998年頃
フジテレビ出しのエンディングをネットしているが、FNNスーパーニュースの見どころ紹介は道内の天気予報に差し替えていた(ローカルニュースの終盤ではuhbスーパーニュースの予告が行われていた)。
山形テレビ(1993年3月まで、現在はANN系列)
ローカルニュース開始時には、
FNNスーパータイムの1988年3月までのタイトルCG(当時の
YTSニュースで使用していた)を背景にローカルスポンサーを表示していた。
エンディングはフジテレビの物をネットしていたが、エンディングと土曜日のオープニングでは提供コメントは挿入されなかった。
NST新潟総合テレビ
1987年10月- 1992年3月
不明。
1992年4月 -1997年3月
不明。
1997年4月 - 2003年3月
お天気カメラをバックに右上からタイトルがズームアップして中央部分でやや少しズームダウンするテロップアニメ。色は緑色。EDはタイトルが左上に表示されるのみでアニメーションはなし。なお音楽は冒頭の部分が壊れている。
2003年4月 - 2008年3月
2004年10月19日までは新潟上所社屋のお天気カメラ、2004年10月20日からは八千代支社のお天気カメラをバックにフジと同じCGを表示。
しかしフジとは違い、黒縁が付いている(晩年には撤去)。
2008年4月 - 2018年3月
エンディングが簡素化されたため、エンディングの挨拶の後自局出しのエンディングCGを送出しつつ、音楽はフジテレビをネットしているという形になっている。
長野放送
2003年4月 - 2008年3月
平日版ではオープニング映像にNBSのロゴをフジテレビ送出による"FNNスピーク"のロゴ右端下に表示していた。
2008年4月 - 2018年3月
エンディングが簡素化されたため、エンディングの挨拶の後自局出しのエンディングCGを送出しつつ、音楽はフジテレビをネットしているという形になっている。
東海テレビ
1987年10月 - 1991年3月29日
ブルーバックで「FNNスピーク 終 東海テレビ」と表示。BGMは、『FNNニュースレポート11:30』で使われていたものを1991年3月29日放送分まで使用していた。
1991年4月1日 - 1992年3月
先代と同じだが、音楽がフジと同じものを使用した。
1992年4月 - 2002年3月
2代目のタイトルロゴが使われていた時代には、
提供 天野製薬(ただし、背景はブルーバック)を表示の後、
当時の『東海テレビスーパータイム』
『中日新聞テレビ日曜夕刊』と同じアニメとBGM(ただし、背景はブルーバック)を使用し、
「東海テレビ FNNスピーク 終」と表示していた。
2000年4月から、
土曜日のみテーマ曲が異なり、OPはTBS「
ビッグモーニング」のヘッドラインのBGMを、EDは同局「
スペースJ」のエンディングの提供クレジット時のBGMを使用していた。
2002年4月 - 2003年3月
3代目のタイトルロゴが使われていた時代には、平日放送版と土曜放送版とでその趣向が分かれていた。 平日放送版では2代目のタイトルロゴ時代と同じものが使われていたが、提供クレジットをブルーバックでCMを15秒間流して、BGMはフジテレビ放送版のエンディングBGMを5秒間にしたものと
背景はブルーバックを使用し、
「東海テレビ FNNスピーク 終」と表示していた。
2003年4月 - 2008年3月
4代目のタイトルロゴが使われていた時代においても平日放送版と土曜放送版とでその趣向が分かれていたが、ともに "END" の表記が右下に移動しないでそのまま中央に表示される形を5秒で流していた。 平日は提供クレジットをブルーバックでCMを15秒間流して、背景をCGにフジテレビと同じものを5秒間流していた。
土曜日は背景をCGにしてフジテレビと同じ物を流していた。
2008年4月 - 2015年3月28日
5・6代目のタイトルロゴが使われていた時代では4代目のタイトルロゴをベースとし、平日放送版と土曜放送版ともに背景をCGにしてカラーリングも■水色系から■朱色系へと変更している。また、提供クレジットとエンディングを15秒間で流している(BGMは5秒間)。 ただし、ノンスポンサーである場合には提供クレジットは省略して、エンディングをBGMに合わせて5秒間流している。
なお、エンディングBGMはフジテレビでの土曜日のED部分のBGM(以前は全国ネットパートでの提供読みの部分)を使用している)で流しているが、ノンスポンサーの場合は提供クレジットを省略しエンディングをBGMに合わせて5秒で流している。
2015年3月30日 - 2016年9月30日
7代目の平日版のオープニングに似た独自CGで、ピンク色の背景にタイトルが表示されると「スピーク 」の文字が「END 」に変化するもの。FNNロゴはそのまま表示される。
平日放送版と土曜放送版ともに背景をCGにし、提供クレジットとエンディングを15秒間で流している(BGMは5秒間)。 ただし、ノンスポンサーである場合には提供クレジットは省略して、エンディングをBGMに合わせて5秒間流している。
なお、エンディングBGMはフジテレビでのED部分のBGMで流しているが、ノンスポンサーの場合は提供クレジットを省略しエンディングをBGMに合わせて5秒で流している。
2016年3月までは土曜日にも使用されていたが、「FNNスピークWeekend」にタイトルを変更してからはフジテレビ出しのエンディングを流すようになった。
2016年10月3日 - 2018年3月30日
ベージュ色のひし形の模様を背景に上から曲線とロゴが出現すると、先代と同様「スピーク」の文字が「END」に変化する独自CG。FNNロゴはそのまま表示される。
BGMは「FNNスピークWeekend」のエンディングのBGMを使用。
富山テレビ
1987年10月 - 1992年3月
フジ出しの映像をバックに自局出しのFNNニュースレポート11:30のBGMを流していた。
福井テレビ
1987年10月 - 1992年3月
福井県の空撮映像(録画)をバックにフジと同じCGを表示。音楽はFNNニュースレポート11:30と同じ音楽。
1992年4月 - 1997年3月
福井県の空撮映像(録画)をバックにフジと同じCGを表示。ロゴは2代目。
1997年3月 - 2005年3月
先代と同じ映像だが、音楽が3代目になっている。
2005年4月 - 2007年9月
新たに録画された福井県の空撮映像をバックにフジと同じCGを表示。音楽もフジと同じになった。
2007年10月 - 2018年3月
お台場のレインボーブリッジから録画されたお天気カメラの映像をバックに4代目のED用のCGを使用。
なお16.9対応となった現在でも使用しているため、ENDの文字がやや中央寄りになっている。
関西テレビ
1987年10月 - 2005年4月1日
ニュースレポート時代より『KTVワイドニュース FNN』(土曜日も当初はこのタイトルだったが15分間枠に短縮すると共に『
KTVニュース FNN』に改題)というタイトルで放送。
2005年4月4日 - 2008年3月29日
2005年4月4日から『FNNスピーク KTV』にタイトルを改めた。
オープニング映像に"KTV”のロゴをフジテレビ送出による"FNNスピーク"のロゴ右端下に表示していた。
なお、土曜日は2007年3月まで『KTVニュース』のまま継続した。
エンディングのCGはフジテレビと同じ物を使用していたが、ENDの表記が右下に移動しないでそのまま中央に表示されていた。
2008年3月31日 - 2018年3月30日
"FNNスピーク"表記のみで局ロゴがなくなっている。
2008年3月31日以降はフジテレビ自体のエンディングCGが廃止されたため、自社で作成されたエンドクレジットが表示されている。(音楽は提供時に流れるもの)
岡山放送
2代目ロゴを使用していた頃はエンディングをブルーバックに差し替えていた(BGMはフジテレビと同じ物を途中部分から流していた、1997年4月以降もしばらく2代目のBGMを使用)が、3代目ロゴの頃からはエンディングも同時ネットしている。
「ウォッ!チャ」内包時の土曜日のオープニングは、高松空港など自局の情報カメラ映像をバックに、フジテレビと同一のタイトルCGを流していた。ただしOP曲は平日と若干ズレていた(はじめの鐘の音がない)。
また、日曜日に放送されていた産経テレニュースを「OHKサンデースピーク FNN」として差し替えて放送していた。(スピークWeekendに変更後もタイトル差し替えは継続している模様。)
OPでは曲調が速めの音楽に乗せて『サンデースピーク』の文字(「ピ」の文字の半濁音からズームアウトするように現れる)と右上から『OHK』、左下から『FNN』の文字が現れる。
背景は青系のグラデーションである。EDでは音楽は流れない。
かつての番組ロゴは『FNNスピーク』の2代目ロゴをベースにしていたが、オープニングCGがハイビジョン化したことにより現在は4代目(現行ロゴと形は同じだが、色が濃い青になっている)のロゴをベースにしたものに変更されている。
BGMも『FNNスピーク』とは異なる独自のものを使用している(エンディングではBGM無し)。
1992年3月までは「OHKサタデースピーク FNN」を土曜日に放送していた。(こちらも産経テレニュースのタイトル差し替え)
テレビ新広島
1987年10月 - 1992年3月
フジと同じ曲に広島市内の天カメ映像をバックに、「FNNスピーク tss END」の白テロップを表示するものだった。
不明 - 2006年3月
『スピークフラッシュ』とエンディングの挨拶の後CMを挟み、自局出しのエンディング(二代目ロゴと四代目テーマ曲のもの)を入れていた。
尚、『ウォッ!チャ』をネットしていたが、番組を早めに飛び降りて別番組やスポットCMを流していたため、スタジオとの掛け合い部分を放送せず、岡山放送と同様に自局の情報カメラ映像にフジテレビと同一のタイトルCGとテーマ曲のタイトルを流していた(岡山放送と違って音のズレがなく、始めの鐘の音からフルで流れていた)。
2006年4月 - 2014年3月
2006年4月からはフジテレビ出しのエンディングを流すようになったが、『笑っていいとも!』のジャンクションは放送せずにエンディングの直後で飛び降り、その分スポットCMを増枠している。
その一方で土曜日の『バニラ気分!』のジャンクションは放送している。
2014年4月 - 2018年3月
2014年4月以降は6代目のエンディングのBGMの5秒版を使用している。土曜日はフジテレビからのエンディングを流している。
テレビ愛媛
1987年10月 - 1992年3月
1992年4月 - 2003年3月
エンディングは左下から右上に向かった2本の線が描かれた静止画で「FNNスピーク<改行>END」と表示していた。BGMは無し。
2003年4月 - 2008年3月
2008年4月 - 2015年3月
愛媛県内のお天気カメラを背景に右下に「FNNスピーク END」と表記。
BGMは2012年3月までのエンディングの後半15秒部分を使用。
2015年4月 - 2018年3月
愛媛県内のお天気カメラを背景に右下に「FNNスピーク END」と表記。
TNCテレビ西日本
1987年10月 - 1992年3月
独自音楽+スピークの音楽を使用していた。
OPは不明だが、EDはタイトルが現れると右下へ縮小するものでココはフジと同じだったが、細部では異なっており
OPの部分は不明であるもののEDの背景は、パラボナアンテナ(提供テロップ部分)→ヘリが飛んでいる空撮映像(タイトル表示)を使用し、ロゴは全体的に赤枠でタイトルが透過している状態だった。またED音楽もフジで使用されているモノとは異なったバージョン(オープニングの部分を一部カットしたものを使用)だった。
1992年4月 - 1997年3月
OP
1. TNC社屋(当時は福岡市南区高宮に所在)及びその付近を飛ぶ報道用ヘリコプターの俯瞰空撮の映像(同時期の
TNCニュースのOPにも使用)。
2. 1.の映像に小窓で映像を三点被せる
・社屋に設置のパラボラアンテナ
・社屋駐車場に駐機されたSNG中継車
・ヘリコプターのズーム空撮
3. 1.と2.の上にタイトルロゴのテロップ
・FNNニューススピーク TNC西日本新聞
・タイトルロゴはCX初代のもので、「FNN」の右隣に「ニュース」を追加
・「TNC西日本新聞」はタイトルロゴの右下に表示
※「TNC」は局ロゴ、「西日本新聞」は1990年に導入された同社のCIロゴ(マークは無し)
4. 提供クレジット
・クレジット出しのタイミングはCXと同じ
1997年4月 - 2003年3月
独自CG+独自音楽(TNCニュースと同じ音楽)で背景は洗濯槽のような空間にタイトルが乗っかる感じで
現れるもの。10秒版OPと15秒版OP、15秒版EDを用意している。この頃までのタイトルは「FNNニュース スピーク」だった。
2003年4月 - 2008年3月
再びフジと同じCG+音楽を使用したが、細部では異なっている。
冒頭はフジと同じだが、タイトルが表示される部分の背景はホワイトバックで提供表示に切り替わると青系の背景にタイトルが並べてある背景に変化するもの。
提供がある場合だとOPと同じ提供表示⇒OPの冒頭⇒EDとなる。なお提供なしEDではOPと同じで背景はホワイトバックだった。
土曜版では白い背景に大木がありそれを登ると透過されたタイトルがズームダウンしながら現れてバックが明るくなる独自CG。
EDはOPと同じだが、下にENDが表示される。
2008年4月 - 2018年3月
エンディングが簡素化されたため、エンディングの挨拶の後自局出しのエンディングCGを送出しつつ、音楽はフジテレビをネットしているという形になっている。
テレビ大分
2003年4月 - 2008年3月
『スピークフラッシュ』とエンディングの挨拶の後CMを挟み、自局出しのエンディング(映像は当時のオープニングCG冒頭部分をスロー再生したものに提供クレジットとロゴを重ねたもの、音楽は当時のCM前ジングル)を放送していた。
2008年4月 - 2018年3月
エンディングが簡素化されたため、エンディングの挨拶の後自局出しのエンディングCGを送出しつつ、音楽はフジテレビをネットしているという形になっている。
なお、土曜日のエンディングは映像も含めてフジテレビのものをそのままネットしている。
stsサガテレビ
1987年10月 - 1992年3月
佐賀テレビ独自の映像をバックに投下されたタイトルを表示する簡素なED。タイトルの下には小さく「西日本新聞」を表示していた。
1992年4月 - 1997年3月
CM前ジャンクションをスロー再生にした映像の後、グリーンバックにフジと同じCGを流していた。音楽はフジと同じだがCGには黒縁がなかった。
1997年4月 - 2003年3月
『スピークフラッシュ』とエンディングの挨拶の後CMを挟み、自局出しのエンディング(二代目ロゴと四代目テーマ曲のもの)を入れていた。
2008年4月 - 2018年3月
エンディングが簡素化されたため、エンディングの挨拶の後自局出しのエンディングCGを送出しつつ、音楽はフジテレビをネットしているという形になっている。
テレビ長崎
1987年10月 - 1992年3月
フジ出しの映像をバックにタイトルが右下に縮小する際に自局から送出した局ロゴを奥から拡大するものだった。
2002年4月 - 2008年3月
『スピークフラッシュ』とエンディングの挨拶の後CMを挟み、自局出しのエンディング(映像は当時のオープニングCG冒頭部分をスロー再生したものに提供クレジットとロゴを重ねたもの、音楽は当時のCM前ジングル)を放送していた。
2008年4月 - 2018年3月
エンディングが簡素化されたため、エンディングの挨拶の後自局出しのエンディングCGを送出しつつ、音楽はフジテレビをネットしているという形になっている。
なお、土曜日のエンディングは映像も含めてフジテレビのものをそのままネットしている。
沖縄テレビ
1987年10月 - 1992年5月頃
エンディングは前身のFNNニュースレポート1130の音楽とその字体に似た独自の文字のブルーバックで終了していた。
90年代後半から岡山放送とほぼ同様に日曜昼の産経テレニュースを「スピーク」に差し替えている。
ただしこちらは単に「FNNスピーク」となっている
1997年4月 - 2003年3月
OTVの情報カメラを背景に当時のフジテレビと同様のCG・テーマ曲。
但し、黒縁があり、OPは土曜日の物を途中から流していた。
2003年4月 - 2008年3月
オープニングは変化なし。
エンディングは5秒のみ。銀色基調の背景に上部にタイトルロゴ(「FNNスピーク/終」)、下部にスポンサーという一体型。
テーマ音楽は『FNNスピーク』エンディング用テーマ曲のエンド5秒がバックに流れていた。尚、タイトルロゴは2003年3月までの物を使用。
2008年4月 - 2015年3月
オープニングは、BGMは1997年4月-2003年3月の物を使用したが、タイトルロゴは2008年4月-2015年3月のロゴに変更された。
エンディングは5秒のみ。但しタイトルロゴが変更され、BGMも無音となった。
2015年4月 - 2016年3月
オープニングは、タイトルロゴ・BGMともに変更された。BGMは7代目のアイキャッチ音と提供クレジットのBGMをつないだ物。
エンディングはタイトル表示が無くなり、提供クレジットのみとなった。
なおスピークWeekend開始後はオープニングはフジと同じものになっているがエンディングは変わっていない。
ローカル枠の切り替え
11時45分20秒。(平日)のローカル枠切り替え時前のジングルは、フジテレビ(時差放送のフジテレビTWOを含む)と福井テレビを除く大半のネット局ではお天気カメラの映像と「この後は××から(県内ニュースを)お伝えします」や「このあとはローカルニュース」などの字幕が流れCMに入る。(長野放送:「××の例→このあとは長野から…」)
東海テレビでは、ニュース映像に差し替える場合があり、テロップはニュース項目が表示される。
2008年3月31日から、一部の系列局ではCMなしでローカルニュースに入る。
福井テレビでは、ローカルニュースを『
福井新聞ニュース』として別番組で放送するため、平日は11時47分で、土曜日は11時54分でそれぞれ終了する。
岩手めんこいテレビでは、ジングルは流れず、60秒のCMが流れた後にローカルニュースに入る。
11時52分40秒(土曜)のローカル枠切り替え時のジングルは、秋田テレビなどそのままフジテレビと同じものを流す放送局がある。
テレビ大分では、オープニングからエンディングまで(CMを除いて)フジテレビと同じものを放送していたことがあったが、現在は気象コーナーの始めまたは途中から大分の天気を放送している。なお、フジテレビのみ平日と同じく「ヘッドライン」1項目が流れる。
2008年3月29日までは東海テレビでも、フジテレビと同じ映像を流していたが、2008年4月5日からは平日同様となった。また、北海道文化放送でも、かつてはフジテレビと同じものが流れていたが、現在はBGMはフジテレビと同じで、映像は平日と同じものが流れる。さらに、平日はローカル枠の切り替えジングルを流さない岩手めんこいテレビも、BGMはフジテレビと同じで、映像は自社の天カメ映像が流れる。
最終更新:2026年06月05日 08:41