1993年(平成5年)7月2日に営業運転を開始したJR東日本の特急形車両。 千葉県房総半島を走行することから「房総特急」と総称される内房線・外房線特急列車「さざなみ」・「わかしお」には、旧・日本国有鉄道時代に製造された183系が使用されていたが、老朽化が進んでいたことからその置き換えを目的に東急車輛製造、近畿車輛で製造された。
都市間輸送と観光客輸送の両面に対応した車両であり、JR東日本が従来設計・製造した特急形車両である651系(スーパーひたち)・251系(スーパービュー踊り子)・253系(成田エクスプレス)の要素を融合した構造となった。
ニコニコ鉄道株式会社では、岩崎支社の特急くそみそで初採用された。しかし、導入は1編成に留まり他の運用は485系で賄っていた。
その後、奈須支社と対々急行鉄道の直通運転にあたり両社に導入された。採用理由は「タテヤマ(Fast建山駅)通るから。」 線形の良い奈須線八神以西や月凍線の高架区間では130km/hで走行する。
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奈須高原〜菜々見海岸の特急ツインターボで使用。
7両編成を3本づつ所有。計5編成で運用しているので1編成は予備車。