アーマー紹介

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アーマー紹介 - (2019/02/04 (月) 19:56:51) のソース

[[アイアンマン>キャラクター:アイアンマン]]の歴代アーマー

以下、[[wikipedia>https://en.wikipedia.org/wiki/Iron_Man's_armor]]/[[MARVEL Database>http://marvel.wikia.com/wiki/Iron_Man_Armor]]等、資料によって名称が異なる場合もあるので注意が必要。
セリフの整合性を取るため、旧来のナンバリングとは違う番号が振られている事もある。
(金色のマークIIアーマーを「モデル1のVer2」としている、等)
新たな統一番号を用いる際は、マーク~~ ではなく、 モデル~~ と表記している。

***[[アーマー紹介]](マイナーチェンジ程度の変化は同じ世代として表記)
Mk-1アーマー
-初登場はTales of Suspense 39号
-ベトナムゲリラに監禁され武器の製造を強要された所、同じく監禁されていたインセン教授と共に作り上げた。
-鉄屑から製造した為、色は灰色。
-オリジンMk-1の強度は拳銃は防げるがバズーカ砲の火力は防げない。
-胸のプレートはこの時期から装甲とペースメーカーを兼ね揃えてる。
-性能は以降と比べて低いが以降のアーマーの原型的な機能はこの時点で生み出されているとも解釈できる。
--武器としては磁力による反撥磁界と説明皆無の光線銃。
-素材の関係で以後に改修されたMk-1とオリジンのMk-1ではオリジンの方が脆い。
--オリジン以後に改修されたMk-1はオリジン版と違い長時間稼動できるジェットブーツを装備。
--リパルサーも追加され、短い間だがジムとのダブルアイアンマン体制で活動していた。
--だがMk-4よりも性能が落ちるため敵に遅れを取る事も多く、ヒーロー活動と並行してMk-5を開発していく事になる。
-マイティ・アベンジャーズ4号にてスターク・ナインとして同タイプのアーマーを改造したマシンが登場した。

-映画版のMk-1はこれを元に、かつ見栄えとトニーのキャラクターを反映させたデザインになっている
-[[Vol.4>刊行誌:INVINCIBLE IRON MAN(第四期)]]にて改められたオリジンでもこの頃よりも強化されている
-最新シリーズでは同デザインが元の映画版Mk-1そっくりのMk-0なるアーマーが現れている

Mk-2アーマー
-初登場はTales of Suspense 40号
-アメリカに戻ったトニーが作成、デザインは変わらないが色は金メッキによる金色一色。
-素材を合金にした結果軽量化に成功し強度も向上、胸のプレート以外を外す事が可能に。
-それ以外の箇所も、セパレートして持ち運べるものになっている。
-機能面としては全体的にバージョンアップ。 短時間の飛行(アメリカ大陸を数時間で横断出来る程度の航続距離と速度がある。)が追加され、胴にマウントされた円状の箇所から発するサーチライト。
--地上をスムーズに移動するためのジェットで強化されたローラースケートなどがある。
-武装は格闘以外に電磁フィールドをぶつける、磁石と組み合わせて相手を回転させるといった装備がある。
-アベンジャーズ結成時はこのアーマー。

Mk-3アーマー
-初登場はTales of Suspense 48号
-カラーが現行アーマーのと同じ赤と金の配色。
--Mk-1、Mk-2はデザイン自体には変更がなかったが、Mk-3からコスチューム然とした、スリムでスマートでデザインに。
--カラリングも、赤と金をうまく使い分け、胴部・頭部・腕部・脚部の各部とも、金の地のボディに赤のブーツやガントレットや胴プレートを配した。
-配色デザインは以降の世代の元になっている。
-飛行機能が改良されある程度の距離を飛行可能になり、リパルサーブラストが追加された。
--両掌にマウントされた発射孔から照射されるリパルサーブラストは、アイアンマンが最も多用する武器。
-他には、各機能のインターフェイスがマスク内と掌に統合。
-従来はどの機能・装備も着用者が手動で行なう必要があったが、ここで各機能に対応するスイッチが造られた。

Mk-4アーマー
-初登場はTales of Suspense 56号
-Mk-3のデザインを洗練した、現状もっとも長期間使用されていたアーマー(10年11月時点)
--これは他の世代のアーマーの誕生がトニーの決断、踏ん切りといった分岐点に対し、逆に搭乗者を交代でトニーがアーマーから脱却しようとしていた時期と解釈できる。
--後年同デザインのアーマーがで使用されるが機能的にはMk-4とは別物と思われる
-デザイン変化としてMk-3まであった無線送受信用のアンテナが消え、肩に、腕(金色)と胴(赤)を区切るパーツが付き、より力感のあるフォルムに。
--Tales of Suspense 66号からはリヴェットがなくなり、境界は線で描写される
--(小学館プロの「マーヴルクロス15号」では、リヴェットのものを四代目、66号以降のアーマーを五代目と表記していたがここでは両方を同じ区分に)
-電源として周囲の日光・熱・電気を吸収してエネルギーに変換出来るようになった。
-この頃人工心臓の移植に成功し、移植後はペースメーカーのスペースに生命維持機能が追加。
--これによって、三時間程度の真空中での活動が可能に。
--移植前の時点でもTales of Suspense 59号時点で15分の水中活動に耐えうる機能を確認。
-マブカプでお馴染みユニビームはこの世代より追加された武装。
-武装は、掌のリパルサーブラスト、レイ。
--胸のモールドからサーチライトの他、ユニビーム、トラクタービーム、立体映像を投射可能に。
-この頃よりフォースフィールドも装備(但しこの頃の発生時間はとても短い)
--一時フォースフィールドの発生に使う部品の特許がDr.ドゥームだった頃があったが、判明後他の部品に変更した。(IronMan vol.1 149号)
-Mk4からの派生アーマーに宇宙用アーマー、ステルスアーマー、深海用アーマーがある。

Mk-5アーマー
-初登場はIronMan vol.1 200号
-スターク・エンタープライズを乗っ取られた時期に製造したアーマー
-赤と銀の配色。通称シルバーセンチュリオンアーマー(銀甲冑のアーマー)
-全体的なフォルムは大きく張り出した肩アーマー、厚みのある胴プレート、厚みが増して耳に位置のデコレーションが強調されたヘルメット。
--呼応するかの如く露出しなくなった首周りと、見事な逆三角形の体格(胸のマウントも逆三角形に)、如何にも逞しい印象を与える。
-フェイスが微妙にゴリラっぽい事と他と異色のカラーな為か着用期間が短いがこの個性の為比較的立体化されやすい.
-装備されていないアーマーが多いが新兵器パルスボルトが追加されている。
--これは電磁フィールドを圧縮させ、凄まじい威力のプラズマの爆発を起こす最終兵器。
--アイアンモンガーの投げたモニュメントから、ステイン工業の社員達を守るために初使用。同社地下にある秘密研究所を完全に破壊した。
--強力なだけに消耗も激しく、あくまで最後の切り札
-カメレオン機能があったが便利すぎた為か致命的な欠陥があるといった理由で短期間で排除された(IronMan 208号)。
-反面、フォースフィールドは強化され、展開出来る時間が最大六秒にまで延びた。
-ブースターパックの追加で、音速を超えての飛行も可能になったがこちらはアーマーウォーズ期に破壊された時以降で出てくる際には排除された模様。
-このアーマーからもステルスタイプに換装可能(アーマーウォーズ参照)

Mk-6アーマー
-アーマーウォーズの折に製造したアーマー初登場はIronMan vol.1 231号
-Mk-5の配色が不評だった影響かMk-4以前のカラーに戻る
-アーマーウォーズで評判を落としたアイアンマンとスタークエンタープライズの汚名挽回を図るため、散々騒動を起こしたアイアンマンは死んだという声明を発表。
--新たなアイアンマン要員を雇い入れたとして、このアーマーで再デビューを果たし、ファイアパワーを倒してみせた。
-カラリングも赤と金に、胴プレートのマウント部も逆三角形から円形に戻り、首もちゃんとある。
--おとなしめだが一応肩アーマーがあり、マスクの額の切れ込みが鋭くなり、腹の部分に縦に赤いラインが金のボディの上を走る様になっている点などがMk-4との違い
--だが、それ以外はほとんど変わらない、何とも保守反動的なデザイン。
-機能面はMk-5までの機能は、パルスボルトを含め、ほとんど残っている。
--フォースフィールドの機能に、手をかざすことでコンパクトな『盾』状のフィールドを展開出来る機能が加わった。
--熱光線の照射を応用しアーマー自体の表面から高熱を発する事が出来、アーマーから外部のコンピューター(主にスターク社のコンピューターとアベンジャーズ、F・F、警察のデータバンク)にアクセス出来るようになった。
--逆にアーマー内のコンピューターへの侵入を防ぐセキュリティプログラムが組み込まれた点など時代が進んで現実的に、プログラム面でのバージョンアップが目立つ。
-ドゥームと共に2020年の未来に飛ばされたのもこの頃の話(IronMan  vol.1 249~250号)
--ミニシリーズレガシーオブドゥームは上記のエピソードの少し後の話

Mk-7アーマー
-人工神経の移植手術、またしてものアルコール中毒を経て、ようやく立ち直ったトニーがウルティモとの決戦の際に登場したアーマー登場はIronMan vol.1 300号
-マブカプなどでもお馴染みのアーマー、通称はモデューラーアーマー
-デザインは、ヘルメットが口の辺りから下がぐっと細くなり三菱型になり、ヘルメットにはマスクに併せ縁取りが施された。
--肩アーマーや胴プレートのエッジは滑らかなものになり、リモコンアーマーほどがっちりした体型ではなくなった。
--胴のモールドは、ホームベース型、そして、ホームベース下部のラインに併せ、胴体のカラリングが赤と金に仕切られている。
--胴体に於ける金色の占める比率が大幅に増え、歴代アーマー中、最大のものになった。
---逆に脚部は、腰から下が完全に赤のカラリングになり、従来のアイアンマンアーマーには全くなかったカラリングとなっている。
--ガントレットやブーツ(赤)には、アタッチメントを取り付けるスペース(金色)が配され、これもカラリング上のアクセントとなっている。
-機能面では、ウォーマシーンアーマーのノウハウを活かし、必要に応じて多くの火力アタッチメントを取り付けることが出来る。
--磁力式リニア・レールガン、電気吸収リキッド、凍結リキッド、吸着リキッド、反重力ジェネレイター、電磁フィールドジェネレイター、磁性化ジェネレイターなど、数多くの装備を追加。
--かの大型プロトンキャノンもここにきて装備出来るようになった。
--また、アーマーの表面自体にいくつか新しい装備が施されており、イメージインデューサーが組み込まれて、表面に光学兵器を弾く塗装がなされ、アーマーの表面を磁性化出来たりもする。
-換装によって装備を変更できるのが特徴、ハルクバスター、モールアーマーはこれの換装タイプ
-ウォーマシンとデザインが似ているのはリモコンアーマーと同様に両タイプの流れを汲んでいるからであり、Mk-7は同様の装備に換装可能

Mk-8アーマー
-初登場はIronMan vol.1 325号
-通称レトロアーマー
-クロッシング事件の際過去から連れてきたヤング・トニーがトニーの研究室に連れられた際に洗脳状態のトニーに襲われた際に纏ったアーマー
-デザイン・機能ともに、Mk-4アーマーを元にしている
-オンスロート事件の際も使われている

Mk-9アーマー
-洗脳された状態のトニーが使用
-形状の大本のベースはMk-4アーマーだが胸プレートのモールドが大きめになり、ガントレットが大幅にマッチョになった
-馬鹿でかいガントレットの手首からもリパルサー・レイが発射可能

Mk-10アーマー
-ヒーローズリターンとして帰還した際に新造したアイアンマンアーマー登場はIronMan vol.3 1号
-リボーンアーマーのデザインをいくつか取り入れたデザインであり比較的オードソックス
--新機能として、ミスターファンタスティックがつけた固定空間移動装置以外はいつの間にか消えていたフォースフィールドやパルスボルトが復活している
--後にアーマーから出ている電磁波が装着者に悪影響を与えていることが判明したため、対策を講じられている。
---事故によって自我が芽生えトニースタークに歪んだ愛情を覚えて監禁をするもその際に心臓に再び傷を負った社長を救う為に自壊する
--後に46号からのフランケン・シュタイン・シンドロームで黒くなって再登場。

クラシックアーマー
-初登場はIronMan vol.3 31号
-デザインはMk-4とほぼ同じデザインだが性能はMk-10に近いと思われる。
-S.K.I.N.アーマーが出るまでの繋ぎ的な存在。

Mk-11アーマー
-初登場はIronMan vol.3 42号から48号まで
-通称S.K.I.N. アーマー
-リターンアーマーに代わる新アーマー
-ジョキャスタのサポートによってS.K.I.N.(シンセ・キネティック・インターフェース・ナノ)を制御
-ウルトロンとの決戦の際ジョキャスタがウルトロンと共に消滅した為、無用の長物と化す。

Mk-12アーマー
-初登場はIronMan vol.3 #50
-通称プロメシューム、タイタンアーマー。
--デザインがMk-4、リターンとも異なる新機軸になった。

Mk-13アーマー
-初登場はIronMan vol.3 #74
-通称モダンアーマー。トニーが国防長官に就任した頃から使われているアーマー。
--デザイン上の大きな特徴として、リターン~プロメシュームまであったパイプを束ね合わせた部分と発光するラインがなくなっている。
--基本的な武装はリパルサー・ユニビーム等変わりはないが音響攪乱装置が装備されている他、装着していなくてもトニーの指示で戦闘用ドロイドに変形・交戦することが可能。
--なおエクストリミスアーマーとアーティストによっては似通う場合があるが、頭部や肩等見比べると違いがわかる。
---エクストリミスの力を得たマレーンとの戦いで大破する。

Mk-14アーマー
-初登場はIronMan vol.4 #5
-通称エクストリミスアーマー。エクストリミスの力よって暴れるマレーンに対する方法としてエクストリミスを自分に植えつけた時に使い始めたアーマー。
--エクストリミスを活用してトニーの脳波に反応して装着が可能。
--武装は過去アーマーとそう変わらないが、その気になれば高速での戦闘が可能。アイアンスパイダーアーマー製造の際にスパイダーセンスをアーマーに取り込んだが、言われてる程実際には使われていない。また過去の戦闘データ蓄積により、キャプテンアメリカを一方的に叩きのめせる程の格闘性能を持つ。
-S.Iの最中エクストリミスのソフト面が無効化されて以降装着されていなかったが、Invincible Iron Man 600号にて久しぶりに装着。
--その後、2018年のリランチ展開「フレッシュスタート」各誌にて再びメインアーマーとして活躍中。

Mk-15アーマー
-通称ブリーディングエッジアーマー ヒロイックエイジの先駆けとして登場したアイアンマンアーマー、登場はIronMan vol.5 #25
-Mr.ファンタスティックにエクストリミスアーマーのアップグレードとからかわれるも新型と突っ込む。
--エクストリミスはないものの、新開発のナノマシン技術を使用し普段は体内に収納されており、トニーの精神に感応して体内から隆起(ブリーディング)するように装着される。その際に着用している服ははじけ飛ぶのだが、後述の無力化の際にはパンツのみ無事であった。
-カーネイジ、アベンジャーズプライム誌においてアーマーがトニーの意思に観応して変形するといった面も描かれる。
-マンダリン、ジャスティン・ハマー(娘)の策謀によりアーマーを無力化されてしまった後、アイアンマン引退を決意したトニーの体内から摘出され以後登場していない。

Mk-16アーマー
ブラック X(バイ)ゴールドアーマー
-黒と金のカラーリングが新鮮な、2013年、MARNEL NOW期のアーマー。
--アーマー各部パーツの換装によって様々なミッションに対応できるよう設計されている。また初装着時のみ液体状になっているが、それ以降は実写映画と同じ様な機械を使って装着している。
--X-MEN側の模擬戦のデータとして登場した際には、対テレパス機能が組み込まれていると言及されている。

Mk-17アーマー
シェイプ・チェンジングアーマー
-バトルワールド編の終了後、オールニュー・オールディファレント展開で着用しているアーマー。
-微細な金属プレートの集合体であり、自在に分解・変形・再構成が可能。敵に無理やり着用させて倒すという荒業も使っている。

***派生アーマー

宇宙用アーマー
-宇宙用のアーマー登場はIronMan vol.1 142号
--基本線はMk-4アーマーを崩していないが、真空中での活動のみを目的としているので口のスリットはない
--Mk-4より全体に大柄で、肩にまでアーマーの赤い部分が張り出してジェットブーツもふた周り大きくなっている
--生命維持機能の充実も図られており、酸素・栄養は最低四十八時間は持続し、真空の高低温から着用者を守る温度調節機能も付けられている
--胸のマウントが円からMk-7と同じホームベース型の五角形に。
--また、掌からマニピュレータを打ち出すことが出来、遠方での作業も可能になっているが無重力化での運用前提の為、地球上では重すぎて使えない

ステルスアーマー
-隠密活動下で用いられるアーマー登場はIronMan vol.1 152号
--基デザインはMk-4アーマーだが光沢のある黒一色で染められている
--機能はブーツジェットの飛行音はほぼ無音になっており、電波撹乱機能によりレーダーにも捉えられることがないようになっている
--加えて自分自身の探査能力は充実しており、レーダー、ソナー、熱源感知、X線感知、自動撮影などの機能が追加されている(これらはMk-5以降に実装)
---が、これらの機能の代償として、武装がかなり犠牲にされており、リパルサーすら装備されていないので徒手空拳が武装ともいえる。

スペアパーツマン
-Dr.デモニカスに奪われたMk-1アーマー、大自然の意思により無人で活動するMk-4を奪回するべく即席でこしらえた番外的な存在。
--黒いボディスーツに赤い覆面、青いヘルメットに黄色いマントに紫のブーツ、これらにMk-4のガントレッドと増幅装置を装着したもの。
---ホークアイからは「PRETY SHARP」と評されている。
--リパルサーを使用できるが飛行能力はない。あやまってクインジェットから転落した際には、リパルサーを逆噴射の要領で使用して辛くも助かった。

ハイドロアーマー
-深海用のアーマー登場はIronMan vol.1 218号より
-当時のアーマーはMk-5のシルバーボディの筈だが初登場の時点でマーク4のカラーリングで登場していた。
-どうやらこの時点でMk-5の退場は規定路線だったかもしれない・・・
-派生アーマーの中では比較的使い易い為かTVアニメ、OVAにも登場している。

二代目ステルスアーマー
-隠密活動下で用いられるアーマー登場はIronMan vol.1 229号
-デザインはMk-5で機能は初代ステルスアーマーに+フォースフィールド、リパルサーブラストが搭載

二代目宇宙用アーマー
-宇宙用のアーマー登場はIronMan vol.1 278号
-デザインの基本線は、Mk-6アーマーと同様だが初代宇宙用アーマーと同様、口のスリットはない
-ヘルメットとマスクの境界線が独特で、切れ込みが深く緩やかなフォルムを描いている
--機能としては目新しい点はない

リモコンアーマー
-初登場:IronMan 290号
-ジャスティン・ハマーとの戦いで負傷し、神経に大きなダメージを負ったトニーは、アイアンマンアーマーを改造して遠隔操作できるようにした。
-内部に疑似筋肉システムが組み込まれ、空っぽのままでも動作するようになっており、トニーがヘッドギアから送る脳波でコントロールされる。
--アーマーが感知したものは操作者の視・聴・触覚に伝わるものの、人間に感知できない感覚はデータでしか受け取ることが出来ない。
-デザインは、六代目アーマーから大幅に変更されている。まずマスクの形が変わった。
--口の辺りから下がぐっと細くなり三菱型になり、ヘルメットにはマスクに併せ縁取りが施された。
--ウォーマシンのヘルメットにあった、頭頂の発光ラインも刻まれている。
-アーマーが肩まで張り出しており、肩幅の広い、角張った体型になっている。
-Mk-5アーマー以上にロボットっぽいデザインになっているが実際ロボットである。

ハルクバスターアーマー
-対ハルク用のアーマー登場はIronMan vol.1 304号より
-読んで字の如く、暴走するハルクを鎮圧するために設計されたアーマー。一部で言われているほどあっという間に作ったわけでもなく以前から開発していた模様。
--ハイドロアーマー同様元アーマーの上に重ねて着用するタイプ
--火力はリパルサーとユニビームくらいだが、腕力は175トン
-なおハルクバスターが初出動した時には、穏便に話し合いに来ただけのハルクをトニーが話も聞かず一方的に攻撃するというアレな展開だったりする(ハルクの一撃で正気に戻ったためすぐに和解)。
--その後、エクストリミスに合わせて各種アーマーを再設計する「プロジェクトアルゴノーツ」にて深海用、対戦場用などと併せて再登場。敵が遺した置き土産により、他のアーマー共々暴走するという事態を引き起こす。
---W.W.H事件の際にプロジェクトアルゴノーツとは別の通称MK-Ⅱアーマーが登場。
----だが対ハルク用の切り札として用意したS.P.I.N.テックの中身が摩り替えられ(本物はイニシアチブ訓練生により売り飛ばされた)威力を発揮せず返り討ちに会い破損。
--オリジナルシン・タイイン誌にてブラック&ゴールドカラーの新型が登場している。
-ぶっちゃけ、知名度や人気に反して対ハルク戦歴は(正史上では)今のところ黒星続きである。(ついでに出動するのも大体トニーが原因という…)

ソーバスターアーマー
-対ソー用のアーマー登場はIronMan vol.3 64号より
-同様にある意味暴走したソーを鎮める為に開発したアーマー。
-ハルクバスターと違い完全に新規設計、開発にはDr.ドゥームの手を借りている
-最大の能力は雷神の能力を封じ込める事にある、実際一時的だがソーの雷神としての力を封じる事に成功した。
--この秘密はアスガードの決戦兵器「デストロイヤー」の機能を一部解析し再現したことから可能とした
-開発理由は「友人だからこそ自分の手で止めなくては為らないから」とのこと
-この頃のソーはSlokovian(読みが自信ないので誰か修正頼みます)を占拠しヨーロッパを征服しようとしていた。

三代目ステルスアーマー
-隠密活動下で用いられるアーマー登場は登場はBlack Panther (vol. 2) 44号
-S.K.I.N.を元に作られる

アブレーションアーマー
-バイオハザード対策アーマーアイアンマンアーマー登場はIronMan vol.3 71号
-宇宙探索に用いられる模様

スターク・テッド・ナイン
-トニーが自身が死亡した際の対策として用意したアーマーマシーン。登場期間はMIGHTY AVENGERS 3号から5号。
-スターク・テッドはシールドにトニーが導入したAIシステム。
-製作はトニーとハンク・ピムの手によるもの。
-登場事件の結果スタークテッドは後にウィルスに犯される原因となった。

レスキューアーマー
-初登場はIronMan (vol.5)10号
-トニーがペッパー・ポッツ用に開発したアーマー。
-搭載AIがいつの間にか装着者のペッパーに歪んた愛情を持ってしまったため暴走、破壊される。
-後にトニーが善悪反転現象により完全な悪人になってしまった際、彼の暴走を止めるためペッパーが新型レスキューアーマーを装着している。

フェニックスバスターアーマー
-AvsX編にて地球めがけて飛行するフェニックスを宇宙空間で迎撃する際に使用したアーマー…と言うより巨大ロボット。
--大方の予想を裏切り、一撃をもってフェニックスを消滅せしめた……が、フェニックスはX-MENの五人に憑依し、[[フェニックスファイブ]]と化してしまった。

対マンダリンアーマー
-初登場はIronMan 523号。
-マンダリンシティに囚われたトニーが、マンダリンとの決戦のためエゼキエルと協力して密かに作りあげたアーマー。
--体の各部にリアクターがあり、首回りがごつい。

スペースアーマー・マークIII
-ガーディアンズオブザギャラクシーに一時的に協力していた際のアーマー。
--MARVEL NOW!展開前半ではこちらのアーマーで活動してる期間の方が長い。

エンド-シム・アーマー
-善悪反転現象後に着用している液体金属製の真っ白なアーマー。シンビオートを研究して作られている。

フィンファンフーンバスターアーマー
-初登場はTony Stark:Iron Man 1号。
-名前通りフィンファンフーンを倒すために造られた怪獣サイズの巨大アーマー。
-コントローラーに操られたフィンファンフーンを迎撃するために出動、マンハッタンで怪獣大決戦を繰り広げる。

ゴッドキラーアーマーⅡ
-初登場はAvengers(2018) 5号。
-超存在セレスティアルズをもたやすく屠る謎の巨人ファイナルホストと戦うため投入された巨大アーマー。

***ウォーマシンアーマー

対戦場用アーマー
-初登場はIronMan vol.1 283号
--武装は既存のリパルサーレイ、ブラスト、ユニビームの他、肩にガッティング・マシンガン、小型ミサイルランチャーを搭載。更にはガントレットにレーザーブレードが内蔵されている。また、マイナーチェンジに当たる初代ウォーマシンアーマーと同様、多様なオプション換装に対応していると思われる。
--自身を狙う暗殺者集団マスターズオブサイレンスを迎撃するため、無理を押してトニーが装着。マスターズを傘下に加えた後は、そのまま彼らを差し向けたジャスティン・ハマーの元に殴り込みをかけている。

ウォーマシーンアーマー(初代)
-初登場はIronMan vol.1 285号
--版権が安い事もあってカプコンの格闘ゲームにも登場し、結構な知名度を稼いだ感のあるアーマー。
--マスクからは口のスリットがなくなり、代わりに口の位置に合わせてマスク下部の切れ込みが変化した。
--武装は対戦場用アーマーと変わらないが、他に火炎放射機などのオプションを肩やガントレットに追加が可能となっている。
--対戦場用アーマーは胸部前面全体が装甲に覆われているが、ウォーマシンアーマーは、胸部装甲中央部がリアクターに変わっているという違いがある。
--社長が死亡(実際は治療と敵の目を欺くために行った偽装)した後、彼の『遺言』を受けたローディが自身専用に改装・調整された初代ウォーマシンアーマーを装着し、新たなアイアンマンとして活動を始めた。
-(なお、この時点では「アイアンマン」として活動しており、「ウォーマシン」を名乗るのは自身を騙していたトニーと決別して以降である)
-その後、タイムスリップに巻き込まれた際、ウォーマシン・アーマーは次元の狭間へと消えた(War Machine Vol.1 17-19号)。
--後に、ローディの旧友を通し、ベイントロニクスの手に落ちたウォーマシンは、大幅な改良を受け、アイアンマンを大苦戦させることになる(IronMan Vol3 12,18-20号)。
--アイアンマンに逆に武器を使われてアーマーを破壊される

ウォーマシーンアーマー(エイリアンアーマー)
-ローディがウルトラヴァースで活動してた頃に使用していたアーマー
-(マーヴルがマリブコミックを買収した際に、マーヴルユニヴァースに並行して存在するようになったウルトラヴァース)

ウォーマシーンアーマー(Sentinel Squad Armor)
-House Of M後にトニーの支援に来た際のアーマーHouse of M The Day After #1
-デザインはMk-6が元となっているため恐らく装備もそれに順ずるものと思われる

ウォーマシーンアーマー(JRXL - 1000)
-アベンジャーズイニシアチブ誌にて再登場した際のアーマー、初登場はAvengers The Initiative1号より
-パワーは85トン~100トン、アーマーを装着する事で宇宙、水中での活動を可能となっている。
-トニーがシールド長官着任後に設置した人工衛星と合体し、スクラルと戦う。
-OS面においては非常事態をも想定しているため、スターク・テッドから独立したシステム。
-装備は初期出力が向上されているが初代ウォーマシンのような武装、加えてアタッチメント交換でレーザーキャノン等に換装可能
-ローディの肉体がサイボーグの頃は機械部分を取り外しも可能であった
--現在はクローン培養された肉体に移してるため不明

ウォーマシンアーマー(ヒロイックエイジ期)
-隠密活動用に編成されたシークレットアベンジャーズ所属期に使われたアーマー。
--外見は映画「アイアンマン2」のデザインそっくりだが、違いとして両腕に(最後までまともに使われることのなかった)チェーンソーが装備されている。
--機能面での主な特徴としては光学迷彩のカメレオン機能及び物体透過を可能とするゴーストテックがある。
---フィアーイットセルフ後のDemon展開終盤、マンダリン一派により強化されたヴィラン軍団の猛攻により破壊される。

アイアンマン2.0アーマー

ブラックアーマー
-初登場はIronMan 517号。
--アイアンマンを引退したトニーに代わって新たに登場した新アイアンマンが装着したアーマー。対象のエネルギーを吸収し相手の装備を無力化できる機能がある。
---マスク、ガントレット、ブーツ以外の全身をエネルギーで覆われているようなデザイン。

アイアンパトリオットアーマー(マーベルNOW!期)

ウォーマシンドローン

ウォーマシンアーマー(オールニューオールディファレント期)

***別世界のアイアンマンアーマー
「WHAT IF?」版アーマー
-ハルクに続いてソーがアベンジャーズを離反、アベンジャーズが半ば解散状態になった世界で、自分一人ではハルクに勝てないと判断したトニーが仲間たちのために制作したアーマー。
--デザインはMk-3に準じた物だが、ジャイアントマン用がライトブルー、ワスプ用がバイオレット、リック・ジョーンズ用がグリーンで、サイズも各々に合わせた物。
-「What If?: Civil War」の一つ『もしシビルウォーでほとんどのヒーロー達がキャプテンアメリカ側についたら?』展開では、シビルウォー前に死亡したトニーのエクストリミスアーマーをキャプテンアメリカが星条旗カラーに塗り替えて装備している。
-「What If?: House of M」の一つ『もしスカーレットウィッチの力でミュータントだけでなく世界中の超人達がスーパーパワーを失ったら?』展開では、パワーを失った元ヒーロー達の為にトニーが設計したアーマーが複数登場している。

リボーンアーマー
-初登場はIronMan vol.2 1号
-リボーンユニバースにおけるアイアンマン
-カラーリングはMk-6に近いがデザインはこれまでとの差別化を意識している為かパイプが絡み合って、筋肉の束を思わせる部分
--それと二本の煙突状のパーツがある、これは排熱・排気用ダクト兼光学兵器や電磁波を受け流す機能がある
-もう一つ特徴的な点としてはマスクび中心の縦線によってマスクにそれまでの能面のようなマスクと違い表情がついて見える
-生命維持機能が内蔵されており初期アーマーと同様にペースメーカー的要素が復活している
-他のアーマーと違いジェットブーツからの光が緑なのはブルース・バナーの発明によって空気中のガンマ線を燃焼させているから
--他に外したパーツを透明にでき、磁気を応用してアーマーのパーツを自分の元に引き寄せることが可能。
-武装内容はMk-4装備に加えてハルクを弾き飛ばす程の出力のフォースフィールド
--両の掌の光反射パルスで相手のレーザーブラストを拡散ができるも、これはエネルギー消耗が激しい

ハウス・オブ・Mアイアンマンアーマー
-ハウス・オブ・M世界のアイアンマンアーマー。登場はIron Man House of M 1号より。
--リボーンアーマーの様に既存のデザイン概念から逸脱している。背中の巨大なフライトユニットが一番の特徴だが着脱可能。
--カウンター磁石を装備している為ハウスオブ世界で数少ないマグニートーを殺す事が出来る代物とも言える。
--武装はリパルサーレイ、パルスビーム、ミサイルランチャー、レーザー、テーザー銃、火炎放射、胸からは様々なタイプのユニビームを発射する。
--ブーツにはジェットが装備、また、ヘルメットにはFMラジオを含む通信機能、赤外線センサー、記録装置などの機能を持っている。
---なお、「Iron man:House of M誌」でのダメージが原因なのか、本編最終決戦には登場していない。

アルティメットアイアンマン
-初登場はULTIMATE MARVEL TEAM-UP第4号・5号
-アルティメットユニバースにおけるアイアンマン、ゴリラアーマー。
--特徴的なデザインに加え、これまでと全く違う配色が印象的。
--武装面ではMk-4に加え攻撃用の装備や相手の心を乱す「ソートスクランブラー」、短時間の透明化、フォースフィールド発生装置などがある。
-ミニシリーズ「アルティメットコミックス・アイアンマン:アーマーウォーズ」誌において、連戦続きで本格的なメンテナンスもできない程酷使された挙句、最終号で破壊されてしまった。
--シークレットウォーズ(2015)冒頭、正史世界との最終戦争においてグランドシーフアメリカ展開に投入されたアイアンマン6と共に再登場。正史世界のキャプテンマーベルと死闘を演じる。

アイアンナイト
-モーガン・ル・フェイによって改変された世界での姿。登場はTHE AVENGERS Vol.3 2号、3号である。
-元から「現代の鎧の騎士」という押し出しだけに、中世風にアーマーをアレンジ。
-魔法のアーマーを好んで用いる辺り、本来のトニーの魔法嫌いとは裏返しを意図してる事が伺える。

08年OVA版Mk-1アーマー
-08年に発売されたオリジナルアニメ登場のアーマー
-デザインはMk-1と同じだがリパルサーレイ、リパルサーブラスト、ジェットブースターを装備
-劇中では脱出時と最終決戦時に使用
-Mk-1と同デザインは思えないほど武装が充実しているが装甲は他のアーマーほど頑強ではない

アイアン・メイナー
-Earth-9997(Earth-Xの舞台、テリジェンミストが大気中にばらまかれ、地球上の人間がほぼすべて変異した未来のディストピア)で、年老いたトニー・スタークが外界から隠れるため作った巨大アーマー。
-レッド・ローニンの技術を流用。
-普段は邸宅の外観をとっているが、地中に巨大なアーマー(というか巨大ロボ)が埋まっており、戦うことが可能。

ジャイアントアイアンマンアーマー
-TFとのクロスオーバーしたミニシリーズで登場したアーマー
-こんな事もあろうかと試作していたアーマー、武装は両手の巨大リパルサー
-出力的にはトランスフォーマーに匹敵するも、[[スパイダーマン]]の遺伝子で強化されたメガトロンとの戦闘の際オーバーロードを起こし自爆

***実写映画版アーマー
映画版Mk-1アーマー
-映画で最初に登場したアーマー
-素材はジェラルミンであり、装甲は前面のみに装備されている。
-それはひたすら前進あるのみ=敵に背後を取らせない覚悟といった発想から背後に武装は無い。
-装備はグレネード弾一発、火炎放射器2門、怪力、ジェット飛行。

映画版Mk-2アーマー
-Mk-1の性能、システムを改良し、主に飛行能力の問題を改善を考え開発。
-銀一色のデザインでこの時点で装甲以外のシステム、武装はMk-3とほぼ同等。
-問題は高度を上げすぎると凍結が発生しそれによってシステムが停止する。
-「2」にて持って行かれ、ウォーマシーンに改造。
-「3」でのウォーマシンはカラーリングが一新されアイアンパトリオットとなるが、そのベースになったアーマーはMk2ではなく別のもの。

映画版Mk-3アーマー
-Mk-2の反省から結露対策として装甲を金とチタン合金に変更し軽量化にも成功。
-デザインモチーフはエクストリミスアーマーと思われる。ちなみに金一色の配色も一瞬だけ考案されている。
-映画ではトニーの胸に埋め込まれているアークリアクターによって起動。
-最高速度はマッハ8、腕力は3トン以上
-武装は両腕のリパルサーレイ、右腕の対戦車ミサイル、胸のユニビーム、肩の麻酔弾、腰のフレア等
-AIシステムジャービスとのリンクによってさまざまな情報をポジティブフィードバック可能。

映画版Mk-4アーマー
-アイアンモンガーとの戦闘で半壊した反省を踏まえて強化したアイアンマンアーマー
-デザインはMk-3に似ているがスペックは向上されている
-映画「アイアンマン」~映画「アイアンマン2」の間に使用されたのも同アーマーと思われる。

映画版Mk-5アーマー
-装着設備が必要な他のアーマーと違い、ケース型に収められている携帯型アーマー
-携帯タイプのため装甲は従来のアーマーに劣り、装備、出力は抑えられている。
-映画ではウィップラッシュとの初戦にて披露された。カラーは赤と銀。

映画版Mk-6アーマー
-ヴィブラニウムを用いた新型リアクターに合わせて調整されたアーマー。
-デザインは概ねMk-4と同様だが、胸のリアクター部が逆三角形になっている。
-手甲に使い捨てのカートリッジ式レーザーカッターが新たに追加された。
-「アベンジャーズ」でも終盤まで使用している。

映画版Mk-7アーマー
-「アベンジャーズ」にて装着する新しいアーマー。
-通常はカプセル状態で、専用のブレスレットにポインターを合わせることで空中でも装着が可能。
-胸部にバーニアがセットされ、従来のアーマーに比べてより細やかな機動性を確保している。
-胸のリアクター部はまた円形に戻っている。
-武装は従来のものに加えて肩や脚に大量のマイクロミサイルを内蔵している他、レーザーカッターが
-カートリッジ式から本体からのエネルギー供給式に変更されており連続使用が可能。

映画版Mk-42アーマー
-「アイアンマン3」にて装着するナンバーが一気に飛んだ新しいアーマー。
-遠隔操作機能があり、自由に脱ぎ着したりスーツのみで戦闘などを行うことも出来る。

映画版Mk-43アーマー
-「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」で、序盤から中盤にかけて装着するアーマー。
-機能は42と同等であり、遠隔装着や自律機動、一部のみの装着が可能。
-カラーリングは従来通りの赤を主体とした金とのツートンに戻った。ちょうど42の色を反転したような色。
-武装面は試作品だった42から最適化が図られ、腕部の小型ロケットもきちんと発射できる。

映画版Mk-44アーマー
-「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」で、中盤にハルクを止めるために装着したアーマー。
-原作におけるハルクバスターアーマーに当たり、原作同様に通常のアーマーの上にさらに装着する。作中ではMk43の上に着込んだ。
-このアーマーは親友であるバナー博士の依頼でトニーが開発したものである。
-平時は宇宙にあるアベンジャーズの衛星で保管されており、ハルク拘束用の電磁ケージと合わせて「ヴェロニカ」システムを構成する。
-ハルクを相手にするだけあって当然破壊されることを前提としており、空中に浮遊した親機から予備パーツを次々に呼び出せるのが特徴。

映画版Mk-45アーマー
-「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」で、終盤に装着するアーマー。
-従来のアーマーとは一線を画す曲線を主体としたフォルムが特徴。
-赤と金の色味も微妙に異なっている。
-武装はいつも通りのリパルサーレイと前腕部に搭載したレーザーカッター、及び胸部からのユニビーム。
-よく見るとかなりの悪人面。アイアンマンというよりもむしろ、同作に登場したウルトロンに近い印象を受ける。

映画版Mk8~41アーマー
Mk-15アーマー・スニーキー、Mk-16アーマー・ナイトクラブ、Mk-17アーマー・ハートブレイカー
Mk-18アーマー・カサノバ、Mk-19アーマー・タイガー、Mk-20アーマー・バイソン
Mk-21アーマー・ミダス、Mk-22アーマー・ホットロッド、Mk-23アーマー・シェイズ
Mk-24アーマー・タンク、Mk-25アーマー・サンパー、Mk-26アーマー・ガンマ
Mk-27アーマー・ディスコ、Mk-28アーマー・ジャック、Mk-29アーマー・フィドラー
Mk-30アーマー・ブルースティール、Mk-31アーマー・ピストン、Mk-32アーマー・ロミオ
Mk-33アーマー・シルバーセンチュリオン、Mk-34アーマー・サウスポー、Mk-35アーマー・レッドスナッパー
Mk-36アーマー・ピースメーカー、Mk-37アーマー・ハンマーヘッド、Mk-38アーマー・イゴール
Mk-39アーマー・ジェミニ、Mk-40アーマー・ショットガン、Mk-41アーマー・ボーン
-「アイアンマン3」で大量に登場したアーマー達。途中から名前が付けられるようになり、いくつかは劇中でも呼ばれている。

映画版アイアンリージョン
-「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」の冒頭でのソコヴィアでヒドラ基地での戦いで、市街地の巻き添えを防いでだり、避難誘導などの為に投入された無人アーマー。
--胸にはアベンジャーズロゴに、配色は青や白など余り市民への威圧感を与えない配色になっている。
--上記のMk8~41アーマー集団もアイアンリージョンと呼ぶが、便宜上こう呼ぶ。

映画版Mk-46アーマー
-「シビルウォー:キャプテンアメリカ」に登場したアーマー。

映画版Mk-47アーマー
-「スパイダーマン:ホームカミング」に登場したアーマー。
--デザインはMk-46と変わらないが、配色はアルティメット版アーマーを意識したものになっている。

映画版Mk-48アーマー
-「アベンジャーズ インフィニティウォー」に登場したアーマー。通称ハルクバスターアーマーMk-2。
--映画本編ではトニーではなく別の人物が装着する。

映画版Mk-49アーマー

映画版Mk-50アーマー
-「アベンジャーズ インフィニティウォー」に登場したアーマー。通称ブリーディングエッジアーマー。
--ナノテク技術の導入により原作版同様トニーの意思に感応しての装着・変形が可能だが、原作版と違い装着の際に服は破れない。
--エボニー・モウと渡り合う・サノスに血を流させる等、個人誌では終始パッとしなかった原作版と正反対の大活躍を見せる。