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レッドフード
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レッドフード
企業 | 部隊 | 二人称 |
ピルグリム | ゴッデス |

ゴッデス部隊に最後に合流したフェアリーテールモデル。
レトロな音楽をよく聴いており、豪快でサバサバした性格のニケ。
赤い髪、赤いマフラー、赤いコートが印象的。
射撃姿勢


ゴッデス部隊では
「裏通りの不良だったあたしがゴッデスなんて」
4番目にゴッデス部隊に合流したニケ。
現代
-故郷へ-
ラピの声が聞こえるというレッドフード。
ラピとは知り合い、死ぬ直前まで一緒にいた。侵食、末期中の末期だったからろくに覚えてない。ヴァイスリッターがラピがレッドフードに変わる瞬間を目撃。3人が逃げ出した後、しばらく棒立ちして、ぱたっと倒れて、レッドフードに変わった。変わった様子の説明は難しい。ボキボキ、バキバキってしながら?ラピはレッドフードをフルアクティブで使った。
ニケの人格が変わるケースは稀に見るが、体と人格が丸ごと入れ替わるなどという話は聞かない。服装と武装まで?ありえないこと。
ラピは同じことを繰り返している。「故郷へ…」
ラピとは知り合い、死ぬ直前まで一緒にいた。侵食、末期中の末期だったからろくに覚えてない。ヴァイスリッターがラピがレッドフードに変わる瞬間を目撃。3人が逃げ出した後、しばらく棒立ちして、ぱたっと倒れて、レッドフードに変わった。変わった様子の説明は難しい。ボキボキ、バキバキってしながら?ラピはレッドフードをフルアクティブで使った。
ニケの人格が変わるケースは稀に見るが、体と人格が丸ごと入れ替わるなどという話は聞かない。服装と武装まで?ありえないこと。
ラピは同じことを繰り返している。「故郷へ…」
セキュリティの都合上、ダミーのIDとルームを使って指揮官と通信するイングリッド。エリシオンの極秘回線。
トップシークレット。ラピとレッドフードはボディを共有している。正確には二つのボディが一つに圧縮されているらしい。だから、重量も2倍でコアもにこある。ボデイの主導権はラピが握っている。必要に応じてレッドフードのボディを活性化させることができるが、その際に二つのボディが高いに主導権を握ろうとするため、コア同士の反発作用が起こる。それにより放出されるエネルギーはヘレティックの出力をも超える。その代わり、この状態を保っている時間が長引くほど、ボディの主導権が徐々にレッドフードに移ってしまう。しかし、完全に映る前に止まれば、ラピの体内に内蔵された一種の毒がレッドフードのボディを分解する。ただ、その過程で超高温の熱が発生し、冷却水を大量に使用しない限り、脳まで燃えてしまう。分解は殺すとも言える。正しくはラピの体を侵食するために現れるボディだけを溶かす。レッドフードのコアは溶けずにそのまま残っている。ラピのボディを再構築するとレッドフードのボディも蘇る。何をしてもボディの再構築過程で蘇る。そして、すべての家庭において脳波はラピのものである状態。原因はまだわかっていない。前にも一度だけレッドフードに返信したことがあった。外部から毒を注入する方法に成功して、ラピに戻すことができた。指揮官に渡した注射器がそれ。駐車することは簡単なことではない、非常に激しい抵抗を受けるだろう。ラピが抵抗する。実験でラピがレッドフードに返信したときは、レッドフードは気を失った状態だった。毒を投与しようとした瞬間極めて激しく注射に抵抗した。人命被害が出なかったのが奇跡だと言っていいほどに。レッドフードが本能的に拒絶したとも考えられたが、その時のレッドフードの脳はパターンはラピのものだった。その後ラピの脳波は時間経過につれて次第に弱まり、同時に抵抗も弱まり、毒を注入できた。そして、ラピが戻った時、ラピは数ヶ月分の記憶を失っている状態だった。レッドフードに返信している時間が長引くほど、ラピはどんどん記憶を失っていく。ラピはレッドフードを起動させた時にレッドフードの声が聞こえると言っていた。アークを破壊せよ。広く知れ渡ればアークが大騒ぎになりかねない。必要だと思う相手になら話しても構わない。トップシークレットなのにいいのか?この事態の関係者は少数だから、情報力で揉み消せる。特殊別動隊は脳スキャンをされる心配がない。
注射器をレッドフードに向けると、指揮官の腕はレッドフードに強く掴まれ妨害された。レッドフードは反対側の手で指揮官の腕を掴んでいる腕を思いっきり叩いたが、不自然なほどの微動だにしなかった。ラピが邪魔してる。
レッドフードの故郷へ行くことをラピが望んでいる。
多分これが初めてだ。ラピが自分のやりたいことを言ってきたのは。
レッドフードの故郷。ど田舎。トウモロコシ畑がずっと続いていて、家畜を飼ってるところも結構あった。街を挟んで流れてる川がちょっと変わっていた。クネクネ川3号。まっすぐ伸びたトウモロコシ畑があって、木造ベースの家が大体20軒。ガソリンスタンドに、パブ。エンジェルス・ヒップ。
レッドフードの侵食は治った?自分の体じゃないから治ったってより、そもそもかかってない。ラピとの関係は、友達、師匠、仲間、その辺のどれか。もしくは全部。お互いにとって特別な存在だった。何も持ってなかったやつと、いっぱい持ってたけど全部無くしちまったやつ。あのときは侵食末期だったからよく覚えていないが、短い間でもかなり良かった覚えがある。2人だけの思い出にしたいから詳しくは教えない。レッドフードはアークを破壊しろと言った覚えはない。なんか、スッゲー大事なことを忘れてるような…思い出そうとして頭痛がするレッドフード。
トップシークレット。ラピとレッドフードはボディを共有している。正確には二つのボディが一つに圧縮されているらしい。だから、重量も2倍でコアもにこある。ボデイの主導権はラピが握っている。必要に応じてレッドフードのボディを活性化させることができるが、その際に二つのボディが高いに主導権を握ろうとするため、コア同士の反発作用が起こる。それにより放出されるエネルギーはヘレティックの出力をも超える。その代わり、この状態を保っている時間が長引くほど、ボディの主導権が徐々にレッドフードに移ってしまう。しかし、完全に映る前に止まれば、ラピの体内に内蔵された一種の毒がレッドフードのボディを分解する。ただ、その過程で超高温の熱が発生し、冷却水を大量に使用しない限り、脳まで燃えてしまう。分解は殺すとも言える。正しくはラピの体を侵食するために現れるボディだけを溶かす。レッドフードのコアは溶けずにそのまま残っている。ラピのボディを再構築するとレッドフードのボディも蘇る。何をしてもボディの再構築過程で蘇る。そして、すべての家庭において脳波はラピのものである状態。原因はまだわかっていない。前にも一度だけレッドフードに返信したことがあった。外部から毒を注入する方法に成功して、ラピに戻すことができた。指揮官に渡した注射器がそれ。駐車することは簡単なことではない、非常に激しい抵抗を受けるだろう。ラピが抵抗する。実験でラピがレッドフードに返信したときは、レッドフードは気を失った状態だった。毒を投与しようとした瞬間極めて激しく注射に抵抗した。人命被害が出なかったのが奇跡だと言っていいほどに。レッドフードが本能的に拒絶したとも考えられたが、その時のレッドフードの脳はパターンはラピのものだった。その後ラピの脳波は時間経過につれて次第に弱まり、同時に抵抗も弱まり、毒を注入できた。そして、ラピが戻った時、ラピは数ヶ月分の記憶を失っている状態だった。レッドフードに返信している時間が長引くほど、ラピはどんどん記憶を失っていく。ラピはレッドフードを起動させた時にレッドフードの声が聞こえると言っていた。アークを破壊せよ。広く知れ渡ればアークが大騒ぎになりかねない。必要だと思う相手になら話しても構わない。トップシークレットなのにいいのか?この事態の関係者は少数だから、情報力で揉み消せる。特殊別動隊は脳スキャンをされる心配がない。
注射器をレッドフードに向けると、指揮官の腕はレッドフードに強く掴まれ妨害された。レッドフードは反対側の手で指揮官の腕を掴んでいる腕を思いっきり叩いたが、不自然なほどの微動だにしなかった。ラピが邪魔してる。
レッドフードの故郷へ行くことをラピが望んでいる。
多分これが初めてだ。ラピが自分のやりたいことを言ってきたのは。
レッドフードの故郷。ど田舎。トウモロコシ畑がずっと続いていて、家畜を飼ってるところも結構あった。街を挟んで流れてる川がちょっと変わっていた。クネクネ川3号。まっすぐ伸びたトウモロコシ畑があって、木造ベースの家が大体20軒。ガソリンスタンドに、パブ。エンジェルス・ヒップ。
レッドフードの侵食は治った?自分の体じゃないから治ったってより、そもそもかかってない。ラピとの関係は、友達、師匠、仲間、その辺のどれか。もしくは全部。お互いにとって特別な存在だった。何も持ってなかったやつと、いっぱい持ってたけど全部無くしちまったやつ。あのときは侵食末期だったからよく覚えていないが、短い間でもかなり良かった覚えがある。2人だけの思い出にしたいから詳しくは教えない。レッドフードはアークを破壊しろと言った覚えはない。なんか、スッゲー大事なことを忘れてるような…思い出そうとして頭痛がするレッドフード。
アークでのゴッデス
野営中、眠れない指揮官とレッドフードが話をしていると、アニスやネオンも起きてくる。
ゴッデスの話になり、アークではゴッデスが第一次侵攻の時の英雄として語り継がれており、ほとんどの人が名前くらいは聞いたことがあるとアニスは言う。しかしながら、その実態は全く知られておらず、「詳しい活躍やメンバーの詳細は全く分からないが、素晴らしい何かだった」というような伝説扱いをされていることに、いい加減な伝説だなとレッドフードは笑った。
ゴッデスの話になり、アークではゴッデスが第一次侵攻の時の英雄として語り継がれており、ほとんどの人が名前くらいは聞いたことがあるとアニスは言う。しかしながら、その実態は全く知られておらず、「詳しい活躍やメンバーの詳細は全く分からないが、素晴らしい何かだった」というような伝説扱いをされていることに、いい加減な伝説だなとレッドフードは笑った。
ゴッデスについて語るレッドフード
レッドフードは、ゴッデスの活躍の実際を知らないカウンターズに自分たちの話をすることにした。
ゴッデスは、ほとんど最初のニケと言えるフェアリーテールモデルを集めた分隊だった。「ほとんど」とはプロトタイプが別におり、フェアリーテールモデルはそのプロトタイプの技術を活かして作られたものだから。
ゴッデスは、ほとんど最初のニケと言えるフェアリーテールモデルを集めた分隊だった。「ほとんど」とはプロトタイプが別におり、フェアリーテールモデルはそのプロトタイプの技術を活かして作られたものだから。
「(リリスが)ニケと呼べるか疑問だけど」
フェアリーテールモデルは、色んな技術を組み合わせているから適合者を見つけるのが大変で、どうにかみんなを見つけてきたらしい。でも、特に共通点もなくて、人間の時にやってたことも違った。
ケンカばかりのゴッデス
ゴッデスは最初、みんなケンカばかりで、隊長やリリスがいたから何とかなったけどお世辞にも仲が良いとは言えなかった。紅蓮が来てからは争ってばかりで、まさに火に油を注ぐ結果だった。それが急に仲良くなったけど、そのきっかけは分からない。今思えば、戦闘の帰りに会った難民の家族に泣きながら「ありがとう、人類の希望」と言われたことをきっかけに、みんな急に仲良くなったのかもしれない。
「みんな気づいたんだよ。あたしたちが、何をするべき存在なのか。あたしたちの行動が、どんな影響を及ぼすのか。あたしたちが…誰なのか。」
幸せだった
みんなと共に戦って、帰ってきたら褒め称えられる。無茶してでも戦い続けていたがいい時間だった。あたしも、他の奴らも。
おもちゃの組み立ても、日傘をさして散歩も、読書も、釣りも、音楽鑑賞も、ろくにできないぐらい。文字通り、人類のために戦い続けたんだ。その時はそれ以外にできることもなかったし、正しい道だって信じてたから。実際、そうだったし。
おもちゃの組み立ても、日傘をさして散歩も、読書も、釣りも、音楽鑑賞も、ろくにできないぐらい。文字通り、人類のために戦い続けたんだ。その時はそれ以外にできることもなかったし、正しい道だって信じてたから。実際、そうだったし。
「だから、幸せだったと思う。裏通りのチンピラだったあたしが、人類のために戦って、いい奴らにも出会えたから。」
アークの価値
アークのことを教えてほしいと言うレッドフードにアークについて教えてあげるネオンとアニス。ネオンは、アークが発展していて、いい場所だと断言できると言うのに対し、アークに恨み言を言うアニス。
(アニス)アークのインフラはよく整備されてる。危険なことは全部ニケにやらせてる。そうなると人間のレベルが下がる。みんな未来なんか考えず、ただ毎日を無駄に過ごすだけ。酔っ払って街を彷徨いて、小さな犯罪は犯罪とも思われない。みんな自分のことしか考えない。譲り合いもしない。お金さえあれば何でもできると考えてるし、実際そう言う場所。人間味がないって言うの?弱みを見せたらつけこまれる。自分が相手より上だと思った瞬間、どこまでも残酷になる。アークはそう言うところ。アークに閉じ込められてるしかないからそうしてる。
(アニス)アークのインフラはよく整備されてる。危険なことは全部ニケにやらせてる。そうなると人間のレベルが下がる。みんな未来なんか考えず、ただ毎日を無駄に過ごすだけ。酔っ払って街を彷徨いて、小さな犯罪は犯罪とも思われない。みんな自分のことしか考えない。譲り合いもしない。お金さえあれば何でもできると考えてるし、実際そう言う場所。人間味がないって言うの?弱みを見せたらつけこまれる。自分が相手より上だと思った瞬間、どこまでも残酷になる。アークはそう言うところ。アークに閉じ込められてるしかないからそうしてる。
「なんだ、フツーに人が暮らしてる世界じゃん。いい部分もありゃ、悪い部分もあるさ。人間が暮らす場所ってそう言うところだろ?」
「アークに価値があると思うか?アークはあたしたちが命を捧げて守る必要があったくらい、これからも命をかけて守らなきゃいけないくらい価値がある場所か?」
(アニス)うん。それだけの価値がある場所よ。色々と問題だらけだけど私たちはそこで生きてる。それだけで十分価値がある。あなたたちの行動は無駄じゃなかった。
生きていけ
ひとしきり話し終えると、レッドフードは少し風に当たってくるとその場を去る。ネオンとアニスに背中を押され、指揮官は彼女を追いかける。
レッドフードは、自分たちがやり遂げたことに安心する一方でなにか未練がある様子だった。指揮官は何も聞かず、「スノーホワイトはサバイバルの達人になった。とても頼りになるリーダーだ」と話した。レッドフードはそれを止めようとするが、指揮官は話を続けた。そのうちレッドフードも、「スノーが、あのおちびちゃんが、か。あはは。」と、感傷に浸っているようだった。指揮官は、その勢いでラプンツェルや紅蓮の話もすると、レッドフードも仲間たちの変わり様を楽しそうに聞いていた。彼女らが元気にやっていることが分かり、一度だけでいいから会いたいと思ってしまうレッドフード。でも、会ったらラピに体を返す覚悟が揺らいでしまいそうだから、と決意を固める。
レッドフードは、自分たちがやり遂げたことに安心する一方でなにか未練がある様子だった。指揮官は何も聞かず、「スノーホワイトはサバイバルの達人になった。とても頼りになるリーダーだ」と話した。レッドフードはそれを止めようとするが、指揮官は話を続けた。そのうちレッドフードも、「スノーが、あのおちびちゃんが、か。あはは。」と、感傷に浸っているようだった。指揮官は、その勢いでラプンツェルや紅蓮の話もすると、レッドフードも仲間たちの変わり様を楽しそうに聞いていた。彼女らが元気にやっていることが分かり、一度だけでいいから会いたいと思ってしまうレッドフード。でも、会ったらラピに体を返す覚悟が揺らいでしまいそうだから、と決意を固める。
「生きてるのはいいことだって、あたしは誰よりも分かってるんだ。だから、ラピにも生きてもらわないと。ラピはこれから生きて、どんどん満たされていくはずなんだし。あたしはもう、十分満たされたから。ラピも生きる喜びを知るべきだろ?…男前、お前も生きていけよ。」
レッドフードの家に行くと、色褪せて塗装が剥がれたカセットテープがあった。ガキの頃の宝物。太陽の光で動く。ラピはこれのために命をかけてくれた。いっつもレッドフードが入っていた、故郷に帰りたいって。
ラピは精密検査へ。ボディの再構築も行う。レッドフードが完全に消滅した。レッドフードによる爆発的な力はもう使えない。その割にはスッキリしている。訳のわからないもの頼りなどNIMPHでもう十分だ。
ラピのコア付近に未知のエネルギーが完治された。微弱なもので影響は何もないが、少し気にかかる。コア付近だから無闇にいじれない。放置。
ラピのコア付近に未知のエネルギーが完治された。微弱なもので影響は何もないが、少し気にかかる。コア付近だから無闇にいじれない。放置。