2ちゃんねる漫画用語辞典Ver.4.0(仮 @Wiki

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【こいつ迷わず納豆そば】
【合コンに気をつけろ】
【構想10年】
【公平コメント】
【小躍りしたい気分だよ。】
【極上だぜ!】
【ここはお前の日記帳じゃねえんだチラシの裏にでも書いてろ、な!】
【ここからが本当の地獄だ】
【ここまでの子とは…】
【護身】
【こち亀の後ろ】
【ゴッドハンド輝 風鈴事件】
【コナン=新一】
【コナン「ペロッ…これは青酸カリ!!」】
【このあらいを作ったのは誰だぁっ!】
【このカシオミニを賭けてもいい】
【このままでは終われません】
【この漫画がアニメ化したときは声優は誰々などとわけのわからないことで一人もりあがる男】
【ゴノレゴ】
【小林よしのり】
【こはるこいこい】
【コハルせんせいさん】
【虎砲vs無空波論争】
【コミックジャパン】
【米】
【こやつめハハハ!】
【これからは手術のことをカトリーヌと呼ぼう】
【不殺(ころさず)】
【コンスタンツェと書き込んだら切腹】
【コンダラ】
【こんなこともあろうかとみそだけは】
【コンボ】




【こいつ迷わず納豆そば】(こいつまよわずなっとうそば。)

ビッグコミックスピリッツの『オメガトライブ』(作者:玉井雪雄。代表作は「IWAMAL 岩丸動物診療譚」)
の中で、暴走族・極東の現総長、梶くんが仲間の真島くんに対して言った(命令した)セリフ。
意味は単純に『こいつブン殴れ』というもの。
なんでも、梶くんは納豆が大嫌いらしく、過去に納豆そばを出前で取ってしまった奴をいきなりブン殴ったことかららしい
漫画自体はあまり有名でないのに対し、ネタ系のスレでは荒らしなどに対して唐突に叫ばれてたりする。

関連:


【合コンに気をつけろ】(ごうこんにきをつけろ)

小沢としお関連スレ、並びにチャンピオン総合スレで
小沢としお作品が話題になったとき、
または小沢ビギナーが『ナンバMG5』
ほかの評判を訪ねたときにつぶやかれる言葉。
いわゆる鬼門。

『フジケン』を筆頭に、小沢としおの漫画で合コンになると、
それまで盛り上がっていたケンカや友情といった内容がリセットされ、
痛いヤンキーやステロなオタク、ブスなDQN女などが
前面に出る不快な内容となる。
飲み会のグダグダさがリアルでいいと言う人もいるが
2ちゃんねるチャンピオン系スレ住人の大半はトーンダウンしてしまう。
アンチ小沢にとっては絶好の攻めどころであり
小沢ファンにとっては、カラー原稿と並ぶ泣き所である。

『ナンバMG5』では今のところ剛の回想シーンでしか合コンはないけれど
(そして、小沢合コンお約束のブスなDQN女だらけで剛はゲンナリしていた)
これから先、本格的に小沢流な合コンシーンが出てしまうのではないかと
憂う住人は少なくない。

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【構想10年】(こうそうじゅうねん)

大作家が昔から描きたかった物を連載開始する時につけられるアオリ文句。
だが実態は、「その作家が10年前に影響を受けた作品を基にした話」とかの場合が多く、
今となってはネタとして古臭いと評されたりする。

関連:【オレはようやく登りはじめたばかりだからな。このはてしなく遠い男坂をよ…「未完」】


【公平コメント】(こうへいこめんと)

週刊少年ジャンプ連載『ツギハギ漂流作家』の作者、西公平の巻末のコメント。
この作者は、連載開始前の読み切りで

「意味わからん」「エラそう」ここのコメント、担当から何度もボツにされ、
何時間も議論を重ね、満身創痍で、もうこれ書こうかと

お久し振りです!憶えていてくれた方も忘れていた方もそんな奴知らん
という方も読んで頂けたら嬉しいです。感想も是非!

この原稿を描く直前、スキンヘッドにしました。進行がギリギリだったので、
ケガないようにね。

となかなか香ばしいコメントを出していたが、ツギハギ連載開始以降エスカレートし、
初回こそおとなしかったものの

物が無くなる。耳かき・汁茶碗・靴下片方どこいった。
S(スタッフ)に犯人がいるなら正直に名乗りでてほしい。 (連載第2回)

マンションの隣上下全て空室なので
騒音気にせず騒ぎ放題です。ピーヒョロ!! (連載第3回)

となかなかのDQNっぷりをうかがわせる発言をしている。
その影響は大きく、気がついたら本スレが半ば「公平コメントを製造するスレ」となっているほどである。
ちなみに作品そのものは「文字通りワンピとナルトとハンターのツギハギ」と言われたり
主人公と主人公の仲間が見た目ルフィとサンジそっくりだったり、主人公の性格が不快といわれたり、
まあとにかく散々な評価である。それも本スレの公平コメント製造スレ化の一因となっているのだが。

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【小躍りしたい気分だよ。】(こおどりしたいきぶんだよ。)

『旋風の橘』で、ヤムチャ的キャラの柳田が敵チームの時善次郎の伸びる竹刀
(錯覚とかトリックがあるらしいが明らかに如意棒のように伸びている)を喰らい、
車田正美の漫画のように3mぐらい飛び上がったのち首から落下し「メシャッグギッ」と落ちたとき
明らかに重体なのに主人公の橘は無視して時に挑戦した。
仲間は当然そんな橘の態度を責めるが、橘は、
「天下を目指す男はいつでも命がけじゃ。敗者にかける言葉はないんじゃ」
と電波発言をして読者を置き去りにした。
しかし唯一顧問の月島監督(グラサン+ロンゲのDQN)だけは心の中で
「・・・フフ、うれしいね。 審判の立場で泣ければ小躍りしたい気分だよ。
ここで仲間の仇を討とうなんて考えるヤツでは話にならない。
強敵の出現を心から喜べる純粋な闘争心!
これこそ天下を望む者に欠かせない大事な資質なんだ!」
などというデムパ理論をブチあげた。
この小躍り発言により月島監督の通称が「小躍り」となった。
それが転じて橘スレでは最後尾掲載、急展開(キングクリムゾン)など
の打ち切りの予兆が有ったときこの言葉が使われた。
なお、打ち切り時には小躍り祭りが開催されると言われていたが特に
盛り上がることもなく、次スレもたたず橘スレはDat落ちした。

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【極上だぜ!】(ごくじょうだぜ!)

少年ジャンプの極上漫画「超弩級戦士ジャスティス」(山根和俊 全2巻)主人公の決め台詞。
ロックでガッデムで極上な主人公「ジャスティス」がカッコ良くキメる時に叫ぶ台詞である。
内容は全く覚えていなくてもこの台詞だけは妙に覚えている(元)ジャンプ読者は意外に多いらしい。
とりあえず「極上~」という単語が出てきた時に即「極上だぜ!」なネタが書き込まれるスレは
年齢層が高くマニアックな住民が多い(ネタ)スレであろう。

ちなみにあんたのおっぱいよりでかいビーフでも焼いてくれと頼むのは主人公だが
トサカに来るのは友人「トサカのジョニー」である。

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【ここからが本当の地獄だ】(ここからがほんとうのじごくだ)

元ネタはドラゴンボールから。
自分達より弱いのは何とか倒したが、まだ強いのが3人もいる状態でベジータがクリリン達に言った台詞。

専らアニメ実況版で元ネタとは違った使い方をされ、
下手糞な歌のOP・EDが流れる直前に、AA付またはフレーズのみでこの言葉が貼られまくる。
なお、実際に下手な歌が始まると「本当の地獄キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!」となる。

  \         /_ /     ヽ /   } レ,'        / ̄ ̄ ̄ ̄\
  |`l`ヽ    /ヽ/ <´`ヽ u  ∨ u  i レ'          /
  └l> ̄    !i´-)     |\ `、 ヽ), />/        /  地  ほ  こ
   !´ヽ、   ヽ ( _ U   !、 ヽ。ヽ/,レ,。7´/-┬―┬―┬./  獄  ん  れ
  _|_/;:;:;7ヽ-ヽ、 '')  ""'''`` ‐'"='-'" /    !   !   /   だ.  と  か
   |  |;:;:;:{  U u ̄|| u u  ,..、_ -> /`i   !   !  \   :.  う  ら
   |  |;:;:;:;i\    iヽ、   i {++-`7, /|  i   !   !  <_      の  が
  __i ヽ;:;:;ヽ `、  i   ヽ、  ̄ ̄/ =、_i_  !   !   /
   ヽ ヽ;:;:;:\ `ヽ、i   /,ゝ_/|  i   ̄ヽヽ !  ! ,, -'\
    ヽ、\;:;:;:;:`ー、`ー'´ ̄/;:;ノ  ノ      ヽ| / ,、-''´ \/ ̄ ̄ ̄ ̄
                 ̄ ̄ ̄            Y´/;:;:;

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【ここはお前の日記帳じゃねえんだチラシの裏にでも書いてろ、な!】 (ここはおまえのにっきちょうじゃねえんだちらしのうらにでもかいてろ、な!)

場にそぐわないレスや独りよがりな書き込みを煽る場合によく使われるAA
元ネタは『俺の先生』というホモ漫画の1シーン。
「ウホッ、いい男」などのヤマジュン作品が流行したのと同じくらいに登場した(気がする)
本来のセリフは「布団を敷こう、な!」であるが、改変版の方が普及した
改変バージョンがいつごろ登場したのかは不明

      r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/      >::::::::::ヽ
.      〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::i
       i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::l
.      ! , -==、´r'          l::::::/,ニ.ヽ
      l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、 ここはお前の日記帳じゃねえんだ
        レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト
       ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ  チラシの裏にでも書いてろ
:ーゝヽ、     !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{   __`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ)
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ ,  な!
:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /
::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ /

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【ここまでの子とは…】(ここまでのことは)

「NARUTO」325話において、シカマルに向けて放たれた賞賛の言葉。

IQ200という超天才設定であるシカマルが、
324話での敵との交戦中、アスマにかけられた呪いを解くために
数ページに渡って敵の行動を長々と考察。
325話でやっと明かされた答えが、
読者の多くがが以前から突っ込んでいた通り、
忍術とかけ離れていたため誰の眼にも異質に写っていた
「呪いをかける時に敵がわざわざ足元に書いていた魔方陣のような円陣」から
「押し出せばよい」という読者の予想を悪い意味でまったく裏切らないものだった為
期待した読者を脱力させる結果となった。

しかし、読者の反応とは裏腹に作中のシカマル以外の人物は、
敵も味方もシカマルの洞察力に感心してしまった上に
トドメとして解説役の中忍が「ここまでの子とは…」 と褒めちぎった事から、
転じて、ウソバレや通常の考察、たいして面白くもないレスに対しては皮肉の意味で
「ここまでの子とは…」 と定型レスが返されるようになった。

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【護身】(ごしん)

元ネタは『バキ』登場の合気柔術の達人、渋川翁のエピソードから。
作中、若き日の渋川翁は、その師に「真の護身とはなにか」を問うた。
その師は「真の護身には技は不要、真に護身が完成すればそもそも危険には 近づけない」と答えた。
果たしてその言葉通り、合気柔術を極めた達人渋川翁は、
敗北の試合を前に 自らを拒む「門」を視覚するに至ったという。
転じてチャンピオンスレ内では、
「早売りを読んだ者によるネタバレを見ないよう、発売日前の数日間だけ該当スレに近づかない事」
「雑誌内で自分が読むと嫌になる漫画を読み飛ばす事。」
という2つの意味を持つ

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【こち亀の後ろ】(こちかめのうしろ)

ジャンプの連載作品が、現在入れ替え候補に含まれているかどうかの一定の目安としてよく用いられる基準。
後ろに下がったからといって直ちに打ち切られるといったような絶対的な基準ではないが、直感的に把握しやすいので重宝される。
なお、合併号などスケジュールが変則的な場合は考慮しない。
別名「三途の川」。
類義語:【ジャガーさんの前】

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【ゴッドハンド輝 風鈴事件】(ごっどはんどてる ふうりんじけん)

03年47号の少年マガジン『ゴッドハンド輝』で起こった事件。

119を受け急行した救命隊がマンションの部屋がわからず立ち往生していると、
主人公の輝が電話に風鈴の音が混じっていた事を思い出し、1階から
(明りのない)21階のベランダにある風鈴を見つけ患者の部屋を割り出す。
(同日に放送された「トリビアの泉」で「風鈴の音は周波数が高過ぎて電話には音が入らない」
と実にタイムリーに突っ込まれてしまっていたが)
とまあ、ここまではただのよくあるバカ話だったのだが。

この回を見た自称聴覚障害者の人間が「主人公が風鈴の音を聞き分けるのは
耳が良過ぎるのを自慢しているように感じた。 聴覚障害者の自分は傷ついた」
などと公式HPのゲストブックでのたまい、この書き込みが削除されると今度はニュース
速報板にまで似たような内容のスレを立てたが、元々輝の知名度が低かった為か
特に祭りには発展せず、アンチが渦巻く輝スレでも当然のように叩かれて終わった。

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【コナン=新一】(こなん=しんいち)

元ネタは週刊少年サンデー連載の『名探偵コナン』における
「江戸川コナンの正体は、謎の組織に薬を飲まされて体が小さくなった高校生探偵の工藤新一」から。
漫画板に限らず2chのスレにおいてネタバレや裏話(ゲームの攻略情報など)が貼られた時、
そのドサクサに紛れて

573 作者の都合により名無しです 2007/02/23(金) 15:53:03
ネタバレ

コナン=新一

と貼られることがある。
当然ながら「コナン=新一」という事実を知らない者がいるわけもないのだが、
ノリがいいねらーは「バカ…消されるぞ」「バーローww」
「ありえねえよw」「んなわけねーだろ…常識的に(ry」
などとレスを返してくれる。
類似例として「そげキング=ウソップ」「ライトがキラ」など。

関連:


【コナン「ペロッ…これは青酸カリ!!」】(こなん「ぺろっ…これはせいさんかり!!」)

2ちゃんねるの雑談カテゴリー2に属する「ニュー速VIP板」にて生まれたネタの1つ。
原典は小学館・週刊少年サンデー掲載「名探偵コナン」(作・青山剛晶)の第7巻収録、
「ピアノソナタ月光殺人事件」の中で、少年探偵コナンが事件の現場で見つけた白い粉を、
確認のために指につけて舐めた際に発した「ペロ(擬音)…これは麻薬!!」という台詞。
「麻薬」を、猛毒である「青酸カリ」に改変し、探偵コナンに舐めさせる事が笑いに繋がっている。

“青酸カリ”と“男性器のカリ”をかけたり、また舐める対象を女性器に代えるなど、
下ネタへの応用力が非常に強いため、ニューVIP板ではこれに関連したスレッドが、
頻繁に立てられる事となった。また、アニメ映画「火垂るの墓」のネタに応用される事もままある。

関連:


【このあらいを作ったのは誰だぁっ!】(このあらいをつくったのはだれだぁっ!)

「美味しんぼ」の登場人物・海原雄山が、
板前が作った“あらい”に(板前の吸った)煙草の臭いが
付いていた事に激怒し発したセリフ。

納得できない理不尽な展開、状況に不釣合いな事態が発生した際に
あらいの部分を改変して使われる。

    _ □□    _      ___、、、
  //_   [][]//   ,,-―''':::::::::::::::ヽヾヽ':::::/、
//  \\  //  /::::::::::::::::::::::::::::::i l | l i:::::::ミ
 ̄      ̄   ̄/ /:::::::::,,,-‐,/i/`''' ̄ ̄ ̄ `i::;|  
―`―--^--、__   /:::::::::=ソ   / ヽ、 /   ,,|/  このあらいを作ったのは
/f ),fヽ,-、     ノ  | 三 i <ニ`-, ノ /、-ニニ' 」')  誰だあっ!!
  i'/ /^~i f-iノ   |三 彡 t ̄ 。` ソ ハ_゙'、 ̄。,フ | )
,,,     l'ノ j    ノ::i⌒ヽ;;|   ̄ ̄ / _ヽ、 ̄  ゙i )
  ` '' -  /    ノ::| ヽミ   `_,(_  i\_  `i ヽ、 ∧ ∧ ∧ ∧
     ///  |:::| ( ミ   / __ニ'__`i |  Y  Y Y Y Y
   ,-"        ,|:::ヽ  ミ   /-───―-`l  |  //     |
   |  //    l::::::::l\    ||||||||||||||||||||||/  |     // |
  /     ____.|:::::::|    、  `ー-―――┴ /    __,,..-'|
 /゙ー、,-―'''XXXX `''l::,/|    ー- 、__ ̄_,,-"、_,-''XXXXX |
/XX/ XXXXXXXXXX| |         _,  /ノXXXXXXXXXX

関連:


【このカシオミニを賭けてもいい】(このかしおみにをかけてもいい)

元ネタは佐々木倫子作:『動物のお医者さん』の登場人物、漆原教授のセリフ。
漆原教授は将来の出来事を予想する際などに、手近にある物品を賭ける癖があり、
それがそのまま転じて、2chでも自分の発言や予想を強調する目的で『この〇〇を賭けてもいい』という形で使用されることがある。
なお『動物のお医者さん』の認知度は意外に高く、漫画系の板以外でもこの発言をした者には『漆原教授乙』とレスがつくことも多い。

関連:


【このままでは終われません】(このままではおわれません)

週刊少年ジャンプで2度の打ち切りをくらいながら不死鳥の如く甦った、
道元宗紀の『A・O・N』打ち切り時の辞世の句。

「ラストチャンスだったのに、どうにもできな
いことばかり。つまづき転ぶばかりで最悪で
した。このままでは終われません。」<宗紀>

この最後の一文により彼はジャンプから姿を消した。
このままでは終われませんと描いたのは冬コミでのエロ同人誌
夢や人生訓語らせた、舌の根も乾かぬ内にエロと無様なダイブを見せていた。

関連:


【この漫画がアニメ化したときは声優は誰々などとわけのわからないことで一人もりあがる男】

元ネタはチャンピオンのあるある漫画「現代怪奇絵巻」
主にチャンピオン系スレで特定の作品が仮にアニメ化した時の声優の話や
特定の雑誌に来て欲しい(主にエロ)漫画家の話などの流れになると
その流れを揶揄し、話題転換する意図で下記のAAと共に「この漫画は~」と用いられる。

            ,.イ三三V三三ト         ...|                 ┐
           /ィ彡'´ ̄ ̄ ̄ ̄`'ミヽ        |  一  わ  声  ア   .こ
           トV _∠\   _∠\ !N!        |  人  け ....優  ニ ....の
            V( r=・=`)-( r=・= ) V       ...|  も  .の  は  メ .....漫
     __    f⌒ ー─ん-)ー─' ,⌒i        |  り .....わ  誰  化  画
  ,. ┬| ├- 、  | さ \____,.イ  ち |       .|  あ ....か  々  し .....が
┌┴┴|__,!┴┴┐ T   `┼┴┴ /  T´       |  が  ら  └  ...た
│ 吸血鬼 J J │. |   /⌒/⌒/    l       ....|  る   .な   .な   .と
│   _     │ .ヽ   `二二 ´  /         |  男  い   .ど   .き
│ _<レヾ ) 、   |__/`'|   ̄ ̄ ̄ |´\___   ....|      こ  .と .....は
│('ヾ)>)\\ | 、____,.へ /へ/     \   |      と
│ ヽっ)\>':::::| `ー┬/  \             !  |      で
│          │    \<__ \   Y.    |    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
_'=============        \   ̄ ̄ ̄\. |
        |ー───────\      | /
        ト、            \___ノ/
        | \            /イ
        |\ \           / |
          ヽ

関連:【「株」という字が「妹」に見えてしまうほどオタク】


【ゴノレゴ】(ごのれご)

(1)
『ゴルゴ13』の作品または主人公であるゴルゴのもじり、ルをノとレに分解

(2)
エルフェンリートに出てくるにゅうを付け狙う特殊部隊SATの隊員。
本名は板東だが、初登場時後ろに立った女性を殴った事からこの名前が付いた。
口癖は「ガーーーーーハッハッハッハ!!」にゅうとの交戦時に
マシンガンで巨大な岩を真っ二つに割ったりと人間離れした技を見せるが敗北。
両目と右腕を潰される。その際にゅうのウィルスに感染した影響で
その時に去勢されそうになり、スレ住民はゴノレゴの性転換が非常に話題になった。
そして数ヶ月後に改造手術を受けて復活。メカゴノレゴとなる。
現在、去勢手術から逃げ出しにゅうを追いかける傍ら元ホームレスの中学生
繭に思いを寄せている

関連:


【小林よしのり】(こばやしよしのり)

週刊少年ジャンプ連載『東大一直線』でデビュー。受験戦争を皮肉った同作は大ヒットとなる。
またコロコロコミックに連載した『おぼっちゃまくん』はアニメ化され、
当時の小学生に茶魔語を流行させるほどのムーブメントを築く。
が、2ちゃんねるでは、いがらしゆみこと並んで隔離板が作られた漫画家である。
「おぼっちゃまくん」連載と同時期に宝島誌にエッセイ漫画『おこっちゃまくん』を連載。
この連載がSPA!に移ったときに第3のヒット作『ゴーマニズム宣言』になる。
ここの連載中にオウムと対立し、オウム逮捕後には、命を狙われていた事が発覚する。
その後、SPA!編集部とトラブルになり連載をSAPIOに移し
タイトルも『新・ゴーマニズム宣言』に改める。
そこでは薬害エイズ問題を取り上げ、本人も「薬害エイズ訴訟を支える会」の理事として
加わっていたが、訴訟和解後に「会」との運営方針の食い違いから脱退する。
(この辺りの小林からみた経緯は『脱正義論』に載っている)
この経緯で左翼嫌いになった小林は、「新しい歴史教科書をつくる会」に加盟、
その後従軍慰安婦謝罪を批判、ここから発展していってついには集大成「戦争論」を発表する。
戦中日本の弁護の書とも取れるこの本は大ベストセラーとなるが朝日新聞などには批判の対象になった。
ここから派生した小林の信者はコヴァと呼ばれ、そのアンチはサヨと呼ばれる両者の論争は
ネット上の大迷惑となり2ちゃんねるでも隔離板が作られる理由になった。
その後も「脱・ゴーマニズム宣言訴訟事件(結局、漫画の引用が認められる確定的な判決となった)」
『台湾論(一時は入国禁止にまで発展)』など様々な話題を提供。
アメリカ同時多発テロに関しては「その手があったか!」と身も蓋もないことを『戦争論2』で書き
小林から引く奴が多数でて、小林全面支持のコヴァは現在では殆ど確認されなくなった。
この同時多発テロに対する態度は「新しい歴史教科書をつくる会」には受け入れられず
結局、ここも去ることになる。(つくづくトラブルの多い人だ)
現在はゴー宣を発展させたような雑誌『わしズム』を出しているが
今後の方針は迷走気味である。

関連:


【こはるこいこい】(こはるこいこい)

ゴリ夫スレのループ11で紹介された久弥スパイラルの縦読み
初登場時はAA部分に名前が無くクリボー呼ばわりされていたが
縦読みの響きが良かったのかなんとなくこはるこいこいが定着した
顔から推測すると二頭身の久弥直樹だろうか?

また、糞漫画仲間である『転生アニマ』のヒロインの名がこはるだったため
こはるAAが貼り付けられた、後それを模したのかオリジナルなのか分からないが
現在のこはるこいこい.が完成した
テンプレでは元の縦読みが“久弥スパイラルこいこい”、改造aaが“こはるこいこい” となっている
また、“クリディ”、“クリヒョロ”の他、大吉や内海甲介Ver.の亜種も存在する

http://oyamitara.hp.infoseek.co.jp/hisaya4.html
この世にはまだまだ凄いループがある!
ハモリストは刃森のループを愛するあまり
ループの鍛錬を怠っていたのではないか!?
これからは俺たちハモリストが積極的にループすべきではないのか!?
いまや刃森のループは絶望的だ。
この(↑の)久弥の様に音信不通になった時に俺たちはループし続けられるのか?
いまこそヒョンヒョロに変わるaaが求められている!これがそれだ!

                    ∧_∧
                    ( ´Д`)
                    (__)_)

関連:


【コハルせんせいさん】(こはるせんせいさん)

『今日の5の2』『みなみけ』の作者「桜場コハル」のこと。
その圧倒的な遅筆っぷりと
頭のネジが10本くらい抜けてるんじゃねぇかと思えるほどの超展開っぷりから
本スレでは
  • コハルせんせいさんは現役女子小学生(現在6年生)
  • 実際に身の回りで起こった出来事をネタにしている
  • 小学生なので宿題の合間に原稿を描いており、隔週8Pが限界
  • パンチラなんかは担当に命令されて顔を真っ赤にしながら描いている
ということになっている。

ちなみに去年の夏コミでサイン会が行われ、せんせいさんの正体は一応判明しているのだが、
それでもスレ内ではサイン会に来たのはコハル先生のお兄さんだと言うことになっている。

関連:


【虎砲vs無空波論争】(こほうばーさすむくうはろんそう)

『修羅の門/修羅の刻』の作者・川原正敏の総合スレにおける禁忌の話題。
修羅~は千年不敗を誇る無手の格闘家・陸奥一族が強者と闘う物語。
先祖編の「刻~幕末編」ラストで、土方歳三に陸奥出海がとどめを刺した技は、
果たして虎砲かその上位技の<奥義>無空波なのかで議論が交わされると、
一気に荒れ出しスレがまともに機能しなくなる事から禁句とされている。
にも関わらず定期的に話題が持ち出され、中立派は辟易している。
技の描写がわざと曖昧にしてあるのか毎回結論は出ず、
結局どちらの技なのか、真実は作者にしかわからない。

他にも川原氏の別作品「海皇紀」と「修羅~」の関連性に関する話題も、
やはり作品内でぼかしてあるためか論争になりやすく警戒されている。
黒歴史『パラダイス学園』の話は新規読者がショックを受けるので注意が必要。

関連:


【コミックジャパン】(こみっくじゃぱん)

97年11月に(株)ホビージャパンが創刊した月刊漫画雑誌。
TVCM、電車の中吊り広告、プレ創刊号(ホビージャパン誌の付録として)等
力の入った宣伝をしていたにもかかわらず、創刊号を出しただけで休刊してしまった。
この「1号で休刊」という追い抜きようのない即死記録は逆に伝説となり
短命に終わった漫画雑誌の話題には高確率で顔を出すこととなる。

ちなみに同名の電子書籍が存在するが、上記とは無関係である
(ただ、こちらも2号でポシャってる模様。呪われてるのか?)

関連:【カストリ雑誌】


【米】(こめ)

ゆでたまごの代表作キン肉マンに登場するキャラクター、テリーマンの略称。
容姿的には額に米、肩に☆マークなど非常にアメリカの超人であることがわかりやすくなっていた。
最初は主人公のライバルキャラで後に親友、解説者として作品において非常に活躍する。

と言うのはあくまでも一部分で、
追いこめられるとパンツからロープを取りだし、ゴングがなる前から攻撃をしかけたり、
自分の息子に平然と嘘をついたり、自分から誘ったパートナーを「使えない」よばわりするなどと
キン肉マンの世界の中で、一番のDQNと言えるだろう。
だが、キン肉マンのためなら何でもするというキャラがファンに好かれていたりする

関連:【だってゆでだから・・・・】


【こやつめハハハ!】(こやつめははは!)

元ネタは『三国志』(園田光慶:画/久保田千太郎:作)の一コマ
「こやつめハハハ!」と言ってるのが曹操で左は司馬懿
煽りに使われたり或いは意味も無く突然貼られたりする

        (  _,, -''"      ',             __.__       ____
    ハ   ( l         ',____,、      (:::} l l l ,}      /      \
    ハ   ( .',         ト───‐'      l::l ̄ ̄l     l        │
    ハ   (  .',         |              l::|二二l     |  ハ こ  .|
        ( /ィ         h         , '´ ̄ ̄ ̄`ヽ   |  ハ や │
 ⌒⌒⌒ヽ(⌒ヽ/ ',         l.l         ,'  r──―‐tl.   |  ハ つ │
         ̄   ',       fllJ.        { r' ー-、ノ ,r‐l    |  ! め │
             ヾ     ル'ノ |ll       ,-l l ´~~ ‐ l~`ト,.  l        |
              〉vw'レハノ   l.lll       ヽl l ',   ,_ ! ,'ノ   ヽ  ____/
              l_,,, =====、_ !'lll       .ハ. l  r'"__゙,,`l|     )ノ
           _,,ノ※※※※※`ー,,,       / lヽノ ´'ー'´ハ
        -‐'"´ ヽ※※※※※_,, -''"`''ー-、 _,へ,_', ヽ,,二,,/ .l
               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄       `''ー-、 l      ト、へ

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【これからは手術のことをカトリーヌと呼ぼう】(これからはしゅじゅつのことをかとりーぬとよぼう)

かつてボンボンで連載されていたギャグ漫画『海の大陸NOA』の第8話「嵐の手術」にて、
手術を手じゅちゅと噛み噛みで言ってしまった主人公リュークが、

「だいたい手術って言いにくいしさ―――
 これからは手術のことを‥‥カトリーヌと呼ぼう!」

などとぬかしたのが元ネタ。

海の大陸NOAという作品が、
ボンボン黄金期について語るようなスレだと必ずと言っていいほど名があがる作品であり、
このネタの認知度も高いとはいえないが決して低くは無く、2chのどこかでひょっこりとネタがふられることもある。

余談ではあるが、病気による連載中断から七年の歳月を経て復活したこの作品。
練馬でサイン会が行われたときは50枚という少ない整理券がすぐにはけたり、
生で見る作者のじゅきあきらは美人だったという報告が相次ぎ、
じゅきちゃんハァハァなどとぬかすものが大量に現れたり、
ボンボンが廃刊してまた未完かと嘆く中、ウェブコミックで連載続行が決まったり、
神経性胃炎になるくらい待ち続けた島民(NOAスレ住民)は今もこの作品を愛し、楽しみ続けている。

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【不殺(ころさず)】(ころさず)

1:かつて週刊少年ジャンプに連載されていた「るろうに剣心」の主人公の信念。
「たとえ敵でも絶対に殺さない」というもの。作品の大きなテーマになっていた。

2:上の作品の登場を境に、たとえ敵でも人を殺さない主人公が増え、
ついには敵すら殺人しないような作品が増えた。このため、これらの作品に対しても
この言葉が使われる。個々の作家の判断が積み重なってこうなったのか、
編集部から一律に支持されたのかは不明。

主人公が明示的に同じ信念を持っているというよりは、「結果として死なない」
形の作品が多く、「どう考えても致命傷なのにとにかく死なない」という異常事態が
頻発しているため、あまり肯定的な意味で使われてはいない。

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【コンスタンツェと書き込んだら切腹】(こんすたんつぇとかきこんだらせっぷく!)

大河原遁『王様の仕立て屋』スレのガイドラインに明記されたスレッドのルールの一つ。
同作品の登場人物の一人、コンスタンツェ・ゼルビーニは、作中の服飾メーカー「ジラソーレ」に属する
社長秘書にして筆頭株主の地位にあるお嬢様。
「ジラソーレ」は、女子大生の服飾サークルから急成長したメーカーで、幹部社員には若い女性が多く
彼女たちが主人公の織部悠と絡む「今週の主役」的なエピソードが多数存在している…が
その中にあってコンスタンツェは、お金や上流階級のコネをストーリーの出汁に使われるだけで
自身は脇役に留まる、という扱いをされており、ヒロインたちの中ではひときわ影が薄かった。
そこから、彼女を話題にするときは名前の頭2文字「コン」から取って
「コンパニオン」「コンビーフ」「コンバトラー」「コンドーム」「コンスコン」「コンスタンティノープル」「コンバット越前」など
わざと名前を間違える、というルールが成立した。

ちなみに、上記ルールがスレッドのテンプレに文章として入っている以上、新スレを立てた人間は
必ず「コンスタンツェ」と書き込まざるを得ず、スレ立て後に切腹せねばならぬ、という矛盾を抱えている。

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【コンダラ】(こんだら)

主にスポ魂モノにおける地道な習練、努力、修行を指す語。
「巨人の星」のアニメOPで「思い込んだら」の時の映像が整地ローラーを引く飛雄馬だったことから
あれは「重いコンダラ」なのだという勘違いが全国的に発生した、という故事に由来する。

一般人の会話ならローラー=コンダラ程度で終る話だが、そこから発展し
「コンダラを引くことに代表されるような地道な練習」を意味するようになった。

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【こんなこともあろうかとみそだけは】(こんなこともあろうかとみそだけは)

ヤングマガジン連載作品「彼岸島」での事件。
炭鉱から脱出後、食料として猪を捕まえた時、仲間の一人の西山が
「こんなこともあろうかと みそだけは用意しておいたんだ」
といい、唐突にみそを取り出したのが発端。
なぜ武器や明かりではなくみそなのか、なぜ食料ではなく調味料なのかと
お前は炭鉱内でみそを持ち歩いてたのかと小一時間問い詰めたくなるような行動に
ネタが大好きな彼岸島住民は大喜び。ヤンマガ関係の他スレ中心に
あらゆるスレに改変が見られるようになった。
基本的には
「こんなこともあろうかと~しておいたんだ」
「凄ェ!」
の流れで使用される。

また彼岸島にはこの他、エンジン、ロープ、燃料、空き家、どぶろくなどが
都合よく唐突に登場する法則がある。

関連:【すまぬ】


【コンボ】(こんぼ)

漫画雑誌を頭から掲載順に読んでいくと全くの別作品なのにもかかわらず
前後で内容が偶然繋がっている事。何故かチャンピオンで頻繁に発生する。

  • 新キャラ自己紹介(舞HiME)→「聞こえねぇっ……!!」(輪道)
  • 女装少年パンチラ写真オチ(舞乙SuperH)→「俺が撮ったんだ…。」(疵顔)
  • 交通事故で登場人物瀕死の重傷(みどろ)→冒頭で交通事故が発生している(ドリル)
  • 「くせ――――!」(ZOO1・漫☆画太郎)→味噌ラーメンを差し出してる扉絵(虹色ラーメン)。
  • 雪振る駅に降り立つヤクザ(ドスペラード)→読者にガン飛ばしまくりな車田兄貴(雷鳴に訊け!)
  • 敵の恋人、トラック事故に巻き込まれて死亡(Damons)→主人公、トラックを事故らせる(椿ナイトクラブ)
  • 客寄せのために中華料理屋の娘がメイド姿に(サイカチ)→「こーゆーのが増えるとメイドが誤解されるぜ。」(サンダー)

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