アットウィキロゴ

「天の落とし子」片桐 恭子(かたぎり きょうこ)

項目 内容
姓名 片桐 恭子(かたぎり きょうこ)
別名 てんしちゃん
異名 天の落とし子
性別
出身 第二世界
生年 西暦970年
役職 新化研-第0研究所-所長秘書
武装
能力 肉体強化/超人計画83号/天使憑き/ラウヴィア
友人 なし
家族 荒野の羊」片桐 蓮子(かたぎり はすこ)(母親)
特徴 小柄な身体に白髪/白と黒を基調とした服装
性格 生まれつき何もできなかったことから悲壮感を持っていたが、動けるようになってからはアグレッシブになった


異名解説


ネフィリム、すなわち悪魔アザゼルと人間の子とされる存在を由来とする異名。

また、天使憑きによって天使の力を宿していることも、この異名を象徴している。


能力解説

  • 肉体強化

 超人計画によって強化された肉体をさらに活用する能力。


 超人計画の第83号被験者として得た超人的な身体能力。


 天使の能力を宿す能力。

 勝利と名誉を司る天使の力。

 栄光や夢に関わる力を持つ。


戦闘スタイル

大きな天使の輪を展開し、その周囲に吊り下げられた銃や剣などを駆使して戦う。

超人計画による肉体強化と天使憑きによる能力を組み合わせた戦闘を行う。


性格

生まれつき四肢を動かすことができず、何もできなかった経験から、当初は悲壮感を抱えていた。

しかし超人計画によって身体を動かせるようになってからは、以前とは一転して積極的かつ攻撃的な性格になった。

「悪魔と人間の子」と言われるほど激しい性格になっている。


備考

  • 生まれつき四肢が動かなかった
  • 母親の「荒野の羊」片桐 蓮子が治療のために手を尽くしたが改善しなかった
  • 片桐の会社が吸収合併された際に「拒否」新堂 勇馬から超人計画への参加を誘われた
  • 超人計画83号の被験者
  • 超人形態と天使の能力を持つ
  • 大きな天使の輪を持つ
  • 天使の輪の周囲に銃や剣などの武器を吊り下げている
  • それらの武器を駆使して戦う
  • 新化研に就職している
  • 第0研究所で所長秘書として勤務している
  • 第0研究所ではあまり表に出さない活動を行っている
  • 母親は新化研第五研究所の所長
  • 母親は悪魔憑きであるアザゼルの能力を持つ
  • 母親は武器などを作る部門を統括している

最終更新:2026年08月30日 19:00
添付ファイル