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第四世界‐年表

第四世界の歴史。

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略年表


年代は大陸歴。
年が確定していない出来事は、時期のみ記載する。

年代・時期 出来事
年代不明 方舟がエデンの上空に存在する。出現時期や方舟教の洪水伝説の年代は不明
切り札介入以前 地中海を文明の中心として、各地に集落・部族・国家が成立。勢力間で戦争が続く
切り札・世界樹介入以前 獣化できない人間による反政府活動「火取り蟲」がすでに存在
統一戦争期 切り札が地中海を中心とする勢力を支援し、近代兵器を供給
0年 統一戦争終結・統一政府成立。切り札による支配と近代化が進む
切り札支配期 身分序列の法制化・人間への迫害・監視社会の形成・夜鳥計画の実施
切り札支配期・年未確定 都市に暮らす人間への排斥運動が大量殺害へ発展した事件が約3回発生
切り札と世界樹の抗争期 世界樹が切り札側の高官や護衛を攻撃。切り札の勢力を削ぐため、一部の火取り蟲を支援
150年 テロリズムの横行が年表に記録される
切り札敗北後 旧政治家が差別体制を継承。夜鳥計画は世界樹に引き継がれ、成功例が出る。火取り蟲も独自の活動を続ける
到来年未確定 天空が第五世界から来訪
205年 天空が世界統一大統領に就任。秘密警察による政敵の粛清をやめ、対テロ・国家転覆への対処を担わせる
240年頃 罪ある天才による第四世界首脳陣の爆破・殺害
首脳陣殺害後 停止ら差別撤廃派が改革を進める
270年 人間への法律上の差別を禁止。人間に選挙権を認める。共生学園設立

※停止は首脳陣殺害後に活動を始めた人物ではなく、それ以前から長期間にわたって政治・保護活動を行っていた。
※世界樹による一連の攻撃が、すべて大陸歴150年に起きたという意味ではない。
※大陸歴150年の「テロリズム横行」に記録された個々の事件や実行者は、現時点では特定していない。

年代不明の伝承と方舟


エデンと方舟


第四世界の東の果て、イーストエンドにはエデンがある。その上空には方舟が浮かんでいる。

方舟は実在し、エデンからその姿を見ることができる。しかし、航空機などで接近しようとしても辿り着けず、内部に入った者もいない。

方舟がいつから存在するのか、どのように現れたのかは分かっていない。

方舟教の洪水伝説


方舟教は一柱の神を崇める宗教である。信者は神を崇拝しているが、その正体は謎に包まれている。

方舟教の伝承では、世界に「悪しきもの」が蔓延したため、神が怒って大洪水を起こした。神は方舟を造らせ、あらゆる獣人の男女をそこへ集めたという。方舟を造った者の名は伝えられておらず、ノアの一族に当たる存在もこの伝承には登場しない。

鳩が東方の陸地を見つけ、洪水の後、方舟に乗っていた獣人たちはエデンに降り立った。そこから世界各地へ広がったとされる。この伝承にちなみ、鳩の獣人は平和の象徴とされ、和平の窓口を務めることがある。

伝承にいう「悪しきもの」が何を指すかは定まっていない。獣化できない人間が方舟に乗っていたかどうかも、方舟教の中で意見が分かれている。

神は「どの獣人にも似ており、どの獣人にも似ていない」と語られ、その姿を絵や像に表すことは禁じられている。

洪水が実際に起きたかどうか、その年代、実在する方舟と伝承の関係は不明である。

切り札介入以前


文明の成立と拡大


第四世界では、地中海周辺が古くから文明の中心となっていた。

人々はそこから世界各地へ広がり、集落・部族・国家を形成していった。各勢力が常に平和だったわけではなく、統一政府の成立以前には断続的に戦争が発生していた。

この時代には、各部族を率いて戦った者や、後に戦争英雄として知られる獣人もいた。

「狼王」は、統一以前に切り札側の勢力と激しく争った部族の代表者の一人である。

獣人と人間


人口の約9割は獣化能力を持つ獣化民・獣人である。残る約1割の獣化能力を持たない者は、第四世界では「人間」と呼ばれる。

獣人も獣化能力を持つ人間であり、両者は別の生物種ではない。人間が少数派であるのは切り札による迫害の結果ではなく、切り札の介入以前からの人口構成である。

獣人の多くは半獣半人の姿をしている。能力を極めた者は完全な獣の姿や、完全な人間の姿を取ることもできる。

このため、獣化能力の有無は通常、外見から分かる。ただし、完全な人間の姿を取れる獣人など、外見だけでは判断できない例もある。

ごくまれに、獣人の家系から完全な獣の姿で生まれる者もいる。普通の獣として成長した後、獣化能力を発現して初めて獣人だと判明する場合がある。

古代種・幻想種


獣化する動物は通常の動物に限られない。恐竜などの古代種、ユニコーンなどの幻想種、海洋生物に獣化する者もいる。

これらは基本的に独立した種族ではなく、獣化する動物の違いとして扱われる。ケンタウロスのような姿になる者も、珍しい形態を持つ獣化能力者である。

火取り蟲の成立


「火取り蟲」と呼ばれる人間の反政府活動は、切り札や世界樹の介入以前から存在した。いつ始まったかは分かっていない。

火取り蟲は単一の組織ではなく、獣化能力を持たない人間によるさまざまな活動集団の総称である。各地の集団がそれぞれの考えで行動しており、全体を指揮する者はいない。

その活動の背景には、獣化できない人間に対する差別や、獣人が主導する政治への不満がある。ただし、差別を受けている人間がすべて火取り蟲に属するわけではない。

エルサレム


世界全体を巡る地理的調査によって、エルサレムが第四世界の中央に位置することが判明した。

そのため、統一後は中央政府や議会などの重要機関が置かれた。

エルサレムは「聖地」と呼ばれることもある。一方で、宗教的な意味を特に見いださず、「世界の中央にある首都」と考える住民もいる。

統一戦争と統一政府


統一戦争


統一以前には、地中海を中心とする勢力と、各地の集落・部族などを中心とする勢力との間で戦争が続いていた。

切り札は地中海を中心とする勢力を支援し、近代的な武器を供給した。兵器による戦力差が生まれ、大陸歴0年に戦争は終結した。

同年、第四世界は政治的に統一され、統一政府が成立した。

中央集権化と選挙


統一政府の中心はエルサレムに置かれ、通信網によって各地と結ばれた。

議会は民主院と貴族院の二院制である。民主院が存在する一方、名家・貴族によって構成される貴族院の方が強い力を持つ。

第四世界には世界統一大統領が存在する。「統一大統領」も同じ役職を指す。大統領は選挙によって選ばれるが、かつて選挙権を持つのは獣人だけであり、獣化できない人間は投票できなかった。

終身大統領という制度はない。しかし、長期間にわたって権力を握った大統領もいた。天空以前には大統領がたびたび交代し、歴代大統領の多くは死亡や逮捕などによって職を退いた。

身分序列と名家


切り札は種族・一族による序列を制度として整えた。

十二支に該当する動物の血統は特別視され、最上位の名家として扱われた。このほか、統一戦争などで功績を挙げ、名家に取り立てられた一族もいる。

名家の間には公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵などの爵位が用いられる。

社会には、おおむね以下の格差があった。

  • 十二支をはじめとする有力な名家
  • 獣化能力を持つ獣化民・獣人
  • 獣化能力を持たない人間

人間の多くは労働階級として扱われた。人間も教育を受けたり大学へ進んだりできたが、能力や学歴を得ても差別を受けることがあった。

種族・血統・獣化能力の程度による選別は、個人の偏見だけでなく国家制度にも組み込まれた。

当時の第四世界には、十二支の「辰」に相当する本来の龍はいなかった。そのため、恐竜などの古代種が龍に相当する存在として扱われていた。

軍隊と警察


第四世界は一つの統一国家であり、現在、常設の軍隊は存在しない。通常の治安維持に当たる警察と、大統領直轄の秘密警察が武力を持つ。

統一以前の戦争や、過去の軍隊に関係する人物の記録は、現在の軍隊の有無とは別の時代の出来事として扱う。

切り札による近代化


切り札の介入によって、第四世界は急速に近代化した。

それ以前には、渡り鳥などを使った遠距離通信や、象などの大型動物を使った運搬・土木作業が行われていた。介入後は通信設備、鉄道、土木作業用の機械などが普及し、従来の役割の多くが機械に置き換わった。

肉食の獣人などに食肉を供給するため、切り札は豚などの家畜も外部から持ち込んだ。

完全な獣の姿をしたものは基本的に獣として、半獣半人として社会生活を送る者は獣人として扱われた。後から能力を発現して獣人だと判明する例もあるが、切り札はその可能性を細かく考慮していなかった。

実験と迫害


夜鳥計画


切り札は第四世界で長年、遺伝子に関わる実験を行った。その一つが「夜鳥計画」である。「夜鳥」は鵺を指す。

切り札の時代には戦力増強を目的として計画が実行され、異なる生物の特徴を組み合わせた存在が生み出された。計画は一定の成果を上げている。

第四世界出身の「髪長の蝮」「土蜘蛛」「大百足」は、この時代の夜鳥計画の成果に数えられ、切り札の構成員となった。それぞれが生み出された過程の詳細は、現時点では定められていない。

切り札の崩壊後は世界樹が計画を引き継ぎ、そこでも成功例が出ている。計画の成果には、鵺やマンティコアを思わせる存在もいる。

血統による差別の撤廃は、夜鳥計画の目的ではない。差別撤廃には停止が個人として取り組んでいた。

人間狩り


切り札の介入後、人間への迫害が激しくなった。

獣化できない人間は侮蔑的に「虫」と呼ばれ、「人間狩り」が横行した。支配層の一部は人間を狩猟対象や労働力として扱った。

一方、人間にも知性と文化があるとして保護を訴える者もいた。

都市に暮らす人間を排除しようとする動きが大量殺害へ発展した事件は、切り札の支配期に約3回起きている。個々の年代・場所・事件名は未確定である。

人喰い


第四世界には肉食の獣人もいるが、人間や獣人など社会を構成する者を殺して食べる「人喰い」は犯罪である。

反抗勢力・反政府勢力に属する者が行った場合も、反政府活動によって人喰いが正当化されるわけではない。

監視と密告


切り札の支配期には、住民同士の監視や密告が広く行われた。

隣人や友人の体制に反する言動を知らせることが、共同体を守る行為として扱われた。体制は親愛や見守り、助け合いという言葉を使って、相互監視を正当化した。

各家庭のテレビには盗聴器が仕込まれていた。住民には、自分の発言が隣人から密告されたのか、テレビに拾われたのか分からなかった。

互いを疑い、誰かに聞かれているかもしれないと恐れることで、住民自身が発言や行動を抑えるようになった。

世界樹と火取り蟲


世界樹による攻撃


世界樹は切り札の支配を妨害するため、第四世界で切り札側の高官や護衛を攻撃した。

切り札の影響力そのものをすぐに崩すことはできなかったため、その戦力を削る方針を取った。切り札は小アルカナやエージェントを防衛に投入したが、投入された者たちにも損害が出た。

一連の攻撃の開始年・終了年は未確定である。大陸歴150年にはテロリズムの横行が記録されているが、すべての攻撃がこの年に起きたわけではない。

この攻防は、後年の罪ある天才による首脳陣殺害とは別の出来事である。

火取り蟲への支援


火取り蟲の各集団は、世界樹と切り札の抗争中も自らの判断で行動していた。世界樹は切り札の勢力を削ぐため、その一部を支援した。

火取り蟲には比較的穏健な集団も過激な集団もあり、各地の集団にはそれぞれの頭がいる。しかし、全体に命令を出す指導者はいない。

ある集団の頭が死に、集団が潰されても、別の者たちが独自に活動を始める。このため、政府側は次の事件を予測しにくい。

秘密警察と政権交代


第四世界には、大統領直轄の秘密警察が古くから存在する。設立年は未確定である。

天空以前の大統領たちは、秘密警察を政敵や政府高官の逮捕・殺害にも使用した。政権が交代すると、前大統領の命令を実行していた秘密警察の高官たち自身も粛清の対象となった。

粛清や政権との対立をきっかけに、秘密警察の一部が武装して反乱を起こしたことも何度かある。個々の反乱の年代や経緯は未確定である。

秘密警察は通常の警察とは別に、潜入や対テロ活動も担う。火取り蟲との対立は、その後も続く。

切り札敗北後の停滞


切り札の支配が終わった後も、第四世界の体制は大きく変わらなかった。

切り札と組んでいた政治家が生き残り、それまでの制度を踏襲して差別的な政治を続けたためである。旧体制を支持する政治家は議会で力を保ち、支配層・価値観・差別構造も温存された。

夜鳥計画は世界樹に引き継がれ、切り札の時代に続いて成功例が出た。

火取り蟲も独自の活動を続けた。世界樹がかつて支援した集団を含め、全体を統制することはできない。構成員の中には、個人として世界樹に迎え入れられる者もいる。

天空の到来と改革の行き詰まり


本物の龍の到来


天空が来る以前、第四世界には本来の龍が存在しなかった。恐竜などの古代種が龍に相当するものとして扱われていた。

そこへ第五世界の天陽帝国から、本物の龍である天空が現れた。第四世界への到来年は未確定である。

世界統一大統領への就任


大陸歴205年、天空は世界統一大統領となった。当時はまだ獣人だけが選挙権を持ち、人間は投票できなかった。

天空は、特定の家系が政治を握り、有能な者が獣化できないことを理由に排除される状況を嫌っていた。大統領として改革を試みたが、議会や名家など既存の政治勢力の影響は強く、差別政治を完全には変えられなかった。

秘密警察の運用の変化


天空の就任後、大統領と秘密警察の関係は安定した。

天空は秘密警察を政敵の粛清には使わず、テロや国家転覆を企てる者への対処に当たらせた。

秘密警察には獣人だけでなく、獣化できない人間の職員もいる。火取り蟲への潜入では、普段から半獣半人の姿をしている獣人より、人間の職員の方が疑われにくい場合がある。

人間と獣人が共に働き、専門の教育機関で訓練を受けるため、秘密警察の内部では出自より能力が重視される傾向がある。

武力制圧に当たる隊員は、顔を隠す覆面や防護装備を着用する。公的な庁舎は存在する一方、実際に活動する部署は一般のビルの一室などにも分散している。

秘密警察と火取り蟲は敵対しているが、双方の間で二重の立場を持つ人物もいる。個々の人物や事件の詳細は未定である。

停止の運動と首脳陣殺害


長年の差別撤廃運動


停止は、首脳陣殺害によって突然現れた政治家ではない。

切り札との戦いが終わった後の早い時期から第四世界で政治・保護活動に携わり、約100年にわたって議員として活動した。

一貫して人間への差別に反対し、人間の保護と差別撤廃を訴えた。当初は旧体制を変えるだけの政治的な力がなかったが、活動を続けていた。

大陸歴240年頃の転換


大陸歴240年頃、罪ある天才によって第四世界の首脳陣が爆破・殺害された。

停止は、長く旧体制を支えてきた首脳陣が失われたことを改革の好機と判断し、差別撤廃を提案した。

それまで準備されてきた運動も勢いを増し、切り札の影響を直接受けていない人々が政治の中心を担うようになっていった。

差別撤廃と共生学園


大陸歴270年の法改正


大陸歴270年、人間に対する法律上の差別は禁止された。同時に、獣化能力を持たない人間にも選挙権が認められた。

血統や種族だけを理由として人間を制度的に差別する体制は終わった。しかし、十二支をはじめとする名家の権威や社会的影響力は残っている。

法律が変わっても、人々の意識や慣行は直ちには変わらず、人間に対する偏見や格差も続いている。

共生学園の設立


同年、停止によって共生学園が設立された。

共生学園では、獣人か人間か、どの血統に生まれたかによる差別は行わない。一方で、誰でも無条件に入学できるわけではなく、学力、体力、強さなどの能力によって選抜される。

血統による差別を否定しても、能力による選別は残っている。

エデンとジパング探索


黄金郷ジパング


かつて第四世界の東の果てには、黄金郷「ジパング」が存在すると考えられていた。

探索者たちが東へ向かって発見したのはエデンであり、そこに黄金郷はなかった。ジパングそのものも存在しなかった。

それでも、さらに外海の先にある、あるいはエデンの外側の海へ沈んだと考える者がおり、探索船がエデン周辺を航行している。

方舟到達への挑戦


エデンから見える方舟には、各時代の冒険家や技術者が到達を試みてきた。しかし、現在まで成功者はいない。

また、エデンを越えてジパングを探そうとした者の中には、平面世界の果てから落下した者もいる。

獣と魔獣


第四世界には獣人のほか、完全な獣や魔獣のような生物もいる。海にも、海洋生物系の獣人とは別に巨大な獣や魔獣が生息する。

「白鯨」は狩猟・討伐の対象となっている著名な魔獣だが、非常に強く、現在まで仕留められていない。

獣人の中には完全な獣の姿を取れる者もいるため、姿だけでは獣人と普通の獣を区別できない場合がある。

著名な獣人・獣


狼王


統一以前、切り札が支援する勢力と激しく争った部族の代表。

ショットガンエイプ


ショットガンを使用し、遮蔽物を利用して戦う猿系獣人。

三冠馬


若手の馬系獣人の大会で優れた成績を残した者たち。男女別に存在する。

軍隊熊


軍隊に所属し、弾薬の運搬などを行った熊系獣人。所属した軍隊の時期や組織の詳細は未確定。

軍隊ペンギン


軍隊で名誉連隊長となったペンギン系獣人。所属した軍隊の時期や組織の詳細は未確定。

駅長猫


鉄道駅で駅長を務める猫系獣人。

脱走王


刑務所が整備された時代に、繰り返し脱獄したことで知られる獣人。

マイソールの人食い熊


12人を殺害した熊系獣人。人喰いを行った犯罪者・討伐対象として扱われる。

白鯨


第四世界の海に生息する巨大な魔獣。現在まで仕留められていない。

改革後の体制


改革後も天空は世界統一大統領を務めている。

停止は、大多数派ではないものの、政治に意見を通せる規模の連立の党首となった。

政治を担う人々は変わったが、十二支をはじめとする名家の権威や、社会に残る差別・格差は完全には消えていない。

火取り蟲と秘密警察の対立も続いている。天空以後の政権や、今後の両者の動向は未定である。

年代の要確認事項


  • 方舟が現れた時期、方舟教の成立時期、洪水伝説の年代は不明。
  • 火取り蟲が始まった時期は不明。ただし、切り札と世界樹の介入以前から存在した。
  • 夜鳥計画の開始年と、世界樹が引き継いだ年は未確定。
  • 世界樹による一連の攻撃の開始年・終了年は未確定。
  • 切り札の支配終了年は、第四世界の現地年として未確定。
  • 秘密警察の設立年、過去の反乱の年代・件数の詳細は未確定。
  • 天空の第四世界への到来年は未確定。
  • 人間への大規模な排斥・大量殺害が発生した約3件の事件について、年代・場所・名称は未確定。
  • 統一戦争で活躍した人物・名家については、今後追加する。
最終更新:2026年10月06日 17:17