これまでの話をもとに、一般向けのコンピューター産業と
世界樹の特殊端末を整理しました。
1. 一般向けコンピューター産業
第二世界には、現実世界と同様にパソコンやスマートフォンが普及している。
一般向け端末は、現代のスマートフォンやパソコンでできることが基本的に可能。
OSはASUコーポレーションが手掛けている。
パソコンやスマートフォンの筐体・外装については、さまざまな企業が製造・販売している。
個々の機能や製品規格については、細かく設定しない。
2. ASUコーポレーション
第二世界のコンピューター産業において、OSなどの基幹部分を担う企業。
一般向け端末の外装や製品の種類は多様である一方、OSはASUコーポレーションが担当している。
現時点では、OSの種類や名称、細かな技術仕様までは設定しない。
世界樹が構成員・準構成員に支給している特殊な情報端末。
透明な板状の外観を持つ。
一般向けのスマートフォンとは異なる独自の技術を使用している。
一般向け端末とは区別して扱う。
4. 特殊なコンピューター技術
SNOW(スノー)のようなバイオコンピューターが存在する。
こうした技術は一般には公開されていない。
一般向けのコンピューター技術とは区別される。
今回の整理では、一般向け端末を現実のスマートフォンと同程度のものとして扱い、特殊技術だけを個別に設定する形にしています。
一点だけ、ASUコーポレーションがOSを独占しているのか、主要なOSを開発しているだけなのかは、まだ区別しておいた方がよいと思います。
それ以外は、現段階で細かく決める必要はないでしょう。
最終更新:2026年10月13日 01:23