意地 ◆uBeWzhDvqI
「それでね!ってミサカはミサカは……」
(しつけぇ……)
現在佐倉杏子と打ち止めは学校及び研究施設を目指し歩いていた。
「でもね!ってミサカはミサカは……」
杏子は学校を、打ち止めは研究施設。
地図的に近いのは学校であるため学校に着いた時点で杏子は打ち止めと居る理由がなくなる。
だから杏子は打ち止めを預けられそうな人と出会いたい。
地図的に近いのは学校であるため学校に着いた時点で杏子は打ち止めと居る理由がなくなる。
だから杏子は打ち止めを預けられそうな人と出会いたい。
が
「あっ!ってミサカはミサカは……」
それなりに歩いているが人影すら見当たらない。
さすがに他の参加者がいない。という事はないだろう。
だが、もし学校に着いた時に誰にも会わないと仮定したら。
打ち止めは一人で研究施設に向かうという事になる。
杏子もこんな幼い子を一人殺し合いの場に歩かせるという真似はさせたくない。
しかし打ち止めを優先した場合自分の行動に制限が生じる。
打ち止めには恩もある。だから悩む。どうすればいいか。
さすがに他の参加者がいない。という事はないだろう。
だが、もし学校に着いた時に誰にも会わないと仮定したら。
打ち止めは一人で研究施設に向かうという事になる。
杏子もこんな幼い子を一人殺し合いの場に歩かせるという真似はさせたくない。
しかし打ち止めを優先した場合自分の行動に制限が生じる。
打ち止めには恩もある。だから悩む。どうすればいいか。
「さっきから黙ってばかりだけど大丈夫?ってミサカはミサカはあなたを心配してみたり」
「えっ、大丈夫だ……」
(こっちはお前の事で考えてたんだよ!!)
(こっちはお前の事で考えてたんだよ!!)
「ならもう少しお話しよ!てミサカはミサカは……」
こうして打ち止めの一方通行な会話が再開される。
杏子はそーえばこの語尾はどーしてんだ?
という疑問が浮かんだが考えるだけ無駄だろ。という事で止める。
思えば打ち止めは能力者だとか学園都市とか聞いた事ないのを話していたな。
その能力者だとかは電気飛ばしたりテレポートとしたりとまるで魔法のような物だ。
自分の知らない魔法少女だろうか?
だが能力開発とか言ってたし違う物なのか?
そして学園都市。学園と都市。
学校がたくさん集まった都市の事だろうか?
杏子はそーえばこの語尾はどーしてんだ?
という疑問が浮かんだが考えるだけ無駄だろ。という事で止める。
思えば打ち止めは能力者だとか学園都市とか聞いた事ないのを話していたな。
その能力者だとかは電気飛ばしたりテレポートとしたりとまるで魔法のような物だ。
自分の知らない魔法少女だろうか?
だが能力開発とか言ってたし違う物なのか?
そして学園都市。学園と都市。
学校がたくさん集まった都市の事だろうか?
(学校か……)
「?なんで暗い顔してるの?ってミサカはミサカは詮索してみたり」
「あぁ……ちょっと振り返ってみてた。」
そう適当に返すと打ち止めは一瞬暗い顔をした。
がすぐさまバックを漁り始めた。
中からお菓子と思われる箱を取り出し少し破く。
そしてソレを自分に向けて語りかける。
がすぐさまバックを漁り始めた。
中からお菓子と思われる箱を取り出し少し破く。
そしてソレを自分に向けて語りかける。
「食うかい?ってミサカはミサカはどや顔してあなたに自慢する!!」
★☆★
「やっぱ美味ぇなコレ……まだあるか?」
「どうぞ!ってミサカはミサカは営業スマイルを展開!!」
適当な岩に座り二人はお菓子を食べている。
打ち止めに支給された「お菓子たっぷり詰めましたセット」
その意味は字が物語っている。
打ち止めに支給された「お菓子たっぷり詰めましたセット」
その意味は字が物語っている。
周りが見たら少女たちがお菓子を仲良く食べているように見えるだろう。
これが殺し合いなどではなかったら。
「あの小娘共め……奴らはこのDIOが叩き潰すッ!!」
自分の右手を腐らせた犯人の江迎。
あいつの能力はスタンドなのか?それとも別の物なのか。
思えば過負荷と言っていたがそれがあいつのスタンド――――を指すかは分からない。
右手の先を見ると手はなく先が腐敗している。
見てるだけで感に触る。
あいつの能力はスタンドなのか?それとも別の物なのか。
思えば過負荷と言っていたがそれがあいつのスタンド――――を指すかは分からない。
右手の先を見ると手はなく先が腐敗している。
見てるだけで感に触る。
そしてもう一人。時をとめた少女。
このDIOでさえ三秒が限界なのに奴は八秒も時を止めた。
これには驚きをかくせない。『世界』の他にも時を止め尚且つ長く。
このDIOでさえ三秒が限界なのに奴は八秒も時を止めた。
これには驚きをかくせない。『世界』の他にも時を止め尚且つ長く。
「だが最後に勝つのはこの帝王DIOだッッ!!」
こうして非常時の際に落ち合う――――警察署を目指し始めた頃。
人が見えた。
人が見えた。
★☆★
「お腹いっぱい!ってミサカはミサカはポンとお腹を叩いてみたり!」
あれから二人はたくさんのお菓子を食べた。
だがたっぷりと書いてあるが故かまだたくさん残っている。
なのでその一部は杏子が持っている。
だがたっぷりと書いてあるが故かまだたくさん残っている。
なのでその一部は杏子が持っている。
「でも良かった!あなたが笑顔になって!」
言われて杏子は気づく。
自分が此処に始めて笑っている事に。
あのひと時は自分が殺し合いに参加している事を忘れさせた。
これは杏子が普通に過ごしたかった事なのかもしれない。
自分が此処に始めて笑っている事に。
あのひと時は自分が殺し合いに参加している事を忘れさせた。
これは杏子が普通に過ごしたかった事なのかもしれない。
「見て!あっちに人が居る!」
杏子は打ち止めが指を指した方を見る。
そこには人影が見えないでもない。
太陽こそまだ出てないがだいぶ明るくなってきた。
もしあの人が良かったら打ち止めを預ける。
これで当初の目的が達成される。
……少し寂しい気がするが。
そこには人影が見えないでもない。
太陽こそまだ出てないがだいぶ明るくなってきた。
もしあの人が良かったら打ち止めを預ける。
これで当初の目的が達成される。
……少し寂しい気がするが。
(って何考えて――――!?)
「おい、さっきの帽子かぶって隠れろ!!」
★☆★
打ち止めが戸惑いながらも石ころぼうしを使い消えた後、
杏子も魔法少女に転身する。
杏子も魔法少女に転身する。
(あいつ……ヤバイぜ!!)
目の前に居る男性。
彼が纏わせる妖艶な空気、そしてあふれ出る妖気。
杏子は彼に対し人よりも魔女に近いものを感じていた。
彼が纏わせる妖艶な空気、そしてあふれ出る妖気。
杏子は彼に対し人よりも魔女に近いものを感じていた。
(ふむ消えた娘は帽子をかぶって消えた。が気配はある)
DIOは突然消えた少女に対しスタンドを使ったと考えた。
が時を止められた感覚もなくあの帽子にトリックがあると睨んだ。
DIOは突然消えた少女に対しスタンドを使ったと考えた。
が時を止められた感覚もなくあの帽子にトリックがあると睨んだ。
(そしてこれは……先ほどの小娘に似ているな)
自分のプライドを傷つけたあの娘に。
そしてDIOは話かける。
「どうしたんだい?そんな目で睨んで。ああこの傷かい?これは別の参加者にね。おっと心配は必要ないさ。私はDIO。どうだい話をしないかい?」
杏子に悪寒が走る。
自分の本能が告げる。危険だと。
体が反応するがままに距離を詰める。
武器である多節棍を胴体を切り裂くように左から右へ流す。
自分の本能が告げる。危険だと。
体が反応するがままに距離を詰める。
武器である多節棍を胴体を切り裂くように左から右へ流す。
「危ないじゃないか。こんな物を振り回して?」
DIOは杏子の攻撃に合わせ踏み込み無事である左手で多節棍を掴み止める。
杏子は振りほどこうとするがDIOの手が離れる事はない。
DIOは杏子の攻撃に合わせ踏み込み無事である左手で多節棍を掴み止める。
杏子は振りほどこうとするがDIOの手が離れる事はない。
「君の心には不安がある。このDIOに全てを話さないかい?君に安らぎを与えよう、約束するさ。―――まずは名前を教えてくれないか?」
杏子の耳元で甘い息を吐きながら語りかけてくるこの言葉。
たしかにあいつに全部任せれば安らぎを得るかもしない。
が、逆にその安心感が不安を煽る。本能が告げる――――全てが終わる。と
たしかにあいつに全部任せれば安らぎを得るかもしない。
が、逆にその安心感が不安を煽る。本能が告げる――――全てが終わる。と
「ッ――――離せ!んの変態!!」
やっとの思いでDIOを振りほどく事に成功し距離をとる。
そして今度は取られないように杏子は槍のように構える。
一転集中突破。全速で突き通す。
大地を蹴り目標に近づき始める。
そして今度は取られないように杏子は槍のように構える。
一転集中突破。全速で突き通す。
大地を蹴り目標に近づき始める。
「残念だよ杏子。名前は先の会話で聞かせて貰ったよ。ならば……このDIOの糧となれッッ!!」
そして杏子の前に不気味な人形――――スタンド『世界』が出現する。
この謎の人形の出現に対し杏子は止まってしまう。
人形から一種の使い魔を思わせるものがあった。
止まった杏子にたいしザ・ワールドの拳が襲いかかる。
多節棍を盾にし受け止めるが衝撃で二、三メートル後退する。
この謎の人形の出現に対し杏子は止まってしまう。
人形から一種の使い魔を思わせるものがあった。
止まった杏子にたいしザ・ワールドの拳が襲いかかる。
多節棍を盾にし受け止めるが衝撃で二、三メートル後退する。
(なんだよアレ!?力も強い……!!)
だが休む間もなくザ・ワールドの追撃が来る。
「所詮は悪あがきに過ぎないがどこまで持つかな?」
迫りくる拳を右に流し反撃しようとするが拳が更に迫る。
「くそッ!しつけぇな!!」
焦る杏子に対しDIOは余裕の笑みを見せる。
「分かるか?これが貴様とDIOの圧倒的な格の差だ」
ザ・ワールドの拳が段々と速くなってくる。
それは連打の形となり
「くそッ!しつけぇな!!」
焦る杏子に対しDIOは余裕の笑みを見せる。
「分かるか?これが貴様とDIOの圧倒的な格の差だ」
ザ・ワールドの拳が段々と速くなってくる。
それは連打の形となり
「無駄ァ!――――無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァ!!!!!」
杏子は最初こそは受け流していたが後半はモロに浴びてしまい遥か後方に飛ばされる。
何とか体勢を整えるがその差は歴然となって現れた。
何とか体勢を整えるがその差は歴然となって現れた。
(コイツ……下手したら魔女よりも強いっ!!)
対するDIOも余裕を見せるが先の戦いの傷がすべて癒えたわけではない。
少しずつ疲れが見え始めた。
少しずつ疲れが見え始めた。
(長居は無用か――――ならば)
「貴様に最後の希望をくれてやる。このDIOの下僕にならないか?貴様の安全は保障しよう」
「絶対にNOだよ!!あたしはお前に屈しない!!」
「交渉決裂か。残念だよ杏子。ならば死ねィィィ!!!」
ザ・ワールドの動きに対し杏子も動き始める。
多節棍で敵より速く突きを繰り出す。
ザ・ワールドはコレを左方上に押し上げ無力化する。
「これならどうだぁぁぁ!!!」
「何ッ!?」
多節棍が三節棍のように伸び始める。
ザ・ワールドが止めに入るがすでに遅し。
ザ・ワールドが衝撃を喰らい右に合わせてDIOも右によろめく。
「まだ終わってねぇよ!!」
力ある限り多節棍をなぎ払い、DIOの右肩を抉る。
「チィ!この小娘が!!」
迫りくる怒りの拳を多節棍を束にし防ぐ。
後方に跳び距離をとる杏子。その顔には少しの笑みがある。
多節棍で敵より速く突きを繰り出す。
ザ・ワールドはコレを左方上に押し上げ無力化する。
「これならどうだぁぁぁ!!!」
「何ッ!?」
多節棍が三節棍のように伸び始める。
ザ・ワールドが止めに入るがすでに遅し。
ザ・ワールドが衝撃を喰らい右に合わせてDIOも右によろめく。
「まだ終わってねぇよ!!」
力ある限り多節棍をなぎ払い、DIOの右肩を抉る。
「チィ!この小娘が!!」
迫りくる怒りの拳を多節棍を束にし防ぐ。
後方に跳び距離をとる杏子。その顔には少しの笑みがある。
(ってもこのままじゃジリ貧だ……!!)
(頼む!!当たり来い!!)
杏子が取り出した物。それは病院などで使われる輸血パック五つだ。
二人の表情にアクセントが加わる。
俗に言うハズレで落胆する杏子。そして血を発見したDIO。
俗に言うハズレで落胆する杏子。そして血を発見したDIO。
「それをよこせッ!!!!」
DIOは杏子目掛け大地を蹴る。
わけは知らないが大量にある血。これを逃すわけには行かない。
わけは知らないが大量にある血。これを逃すわけには行かない。
(これを狙ってんのか!?)
杏子が急いでバックに仕舞おうとするが
杏子が急いでバックに仕舞おうとするが
「遅いッ!『隠す』と心の中で思ったならッ!その時すでに行動は終わっているッ!!」
この戦いでDIOは初めて時止めを行使する。
疲れはあるため長くは持たないため迅速に終わらせる必要がある。
人間を超えた跳躍力で距離を一瞬で詰める。
輸血パック五つを奪い取り右足で蹴りを腹に叩き込む。
この時間僅か二秒。
疲れはあるため長くは持たないため迅速に終わらせる必要がある。
人間を超えた跳躍力で距離を一瞬で詰める。
輸血パック五つを奪い取り右足で蹴りを腹に叩き込む。
この時間僅か二秒。
「そして時は動きだす……!」
杏子は気がついたらブッ飛ばされていた。
なんとか受身をとるが輸血パックがない。
なんとDIOの手元に輸血パックがあった。
なんとか受身をとるが輸血パックがない。
なんとDIOの手元に輸血パックがあった。
(何なんだよ!?催眠術や超スピードとかの類じゃねーぞッッ!?)
そして驚く事に奴は血を飲んでいる。
これではまるで
これではまるで
「驚く事はない。吸血鬼なんだからな」
人ではないと薄々感じてはいた。
だがそれが吸血鬼だったとは。
だがそれが吸血鬼だったとは。
「ま、あたしも人の事は言えないけどな」
魔法少女。その体が傷で朽ちる事はない。
源であるソウルジェムを砕かれない限り。
そうまるでゾンビのように。
杏子はグリーフシードを取り出しソウルジェムの穢れを移す。
そしてソウルジェムを仕舞いこむ。
源であるソウルジェムを砕かれない限り。
そうまるでゾンビのように。
杏子はグリーフシードを取り出しソウルジェムの穢れを移す。
そしてソウルジェムを仕舞いこむ。
「よしっ――――第二ラウンドと行こうぜッ!!」
ザ・ワールドと杏子。両者が対立し構える。
ザ・ワールドから放たれる拳の嵐に対し再び三節棍状にし向かいうける。
ザ・ワールドから放たれる拳の嵐に対し再び三節棍状にし向かいうける。
「何度やっても無駄なんだよッ!!」
「やってみなくちゃわかんねぇだろ!!」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄アァァァッッッ!!!!」
「うらあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
拳の嵐を三節棍を鞭のようにしならせ受け流す。
だが段々と押され始めその手には振動が伝わってくる。
そして後退し始めたのだ。
だが段々と押され始めその手には振動が伝わってくる。
そして後退し始めたのだ。
(負けられねぇんだよ――――)
引けない理由がある。
「どうした?威勢が感じられないぞ?」
あいつを今度こそ救うんだ。
「ふむ。所詮は無駄なんだよ!」
でもコイツに勝てそうにない。
でもあいつを――――さやかを
「今度こそ救うんだあああぁぁぁぁぁ!!!!」
三節棍をザ・ワールドの拳ごと巻き込み縛り付ける。
ザ・ワールドを軸に前方に飛び開放する。
そしてDIOの一瞬を狙い三節棍で縛り上げる。
ザ・ワールドを軸に前方に飛び開放する。
そしてDIOの一瞬を狙い三節棍で縛り上げる。
「貴様何をする気だ!?」
杏子はDIOの前に立ちその瞳を閉じる。
彼女の脳裏に今までの思いがフラッシュバックされる。
(打ち止めは逃げたかな?)
自分が初めてあった少女。最初は煩かったが今はどうしているだろうか。
できれば生きていてほしいものだ。
そして思いを断ち切り魔力を増幅させる。
彼女の脳裏に今までの思いがフラッシュバックされる。
(打ち止めは逃げたかな?)
自分が初めてあった少女。最初は煩かったが今はどうしているだろうか。
できれば生きていてほしいものだ。
そして思いを断ち切り魔力を増幅させる。
「貴様まさかッ!?」
増幅させる魔力は許容範囲を軽く超える。
そう爆発寸前までに。
そして思い浮かぶは友の姿。
そう爆発寸前までに。
そして思い浮かぶは友の姿。
「悪いなさやか。また駄目だったよ」
杏子は自分の人生に第二の幕を降ろす。
「目が覚めてよかった!ってミサカはミサカは」
生きている。
杏子は自分の置かれた状況に戸惑う。
たしかにあの時覚悟を決め道連れの自爆をしたハズだった。
なのに生きている。
杏子は自分の置かれた状況に戸惑う。
たしかにあの時覚悟を決め道連れの自爆をしたハズだった。
なのに生きている。
「あのあいつは……?」
「ううん、何処かに行ったよ」
あいつも生きている。だったらコレはあいつが助けてくれたのか?
いやそれはない。殺そうとした相手を……本当に
いやそれはない。殺そうとした相手を……本当に
――――ないと言い切れるのだろうか?
それは分からない。が信じたくない。
全てを知るのはDIOのみ――――
【E-2 道路 /1日目・黎明】
【佐倉杏子@魔法少女まどか☆マギカ】
【状態】全身に打撲と傷
【装備】普段着
【持ち物】ソウルジェム(若干穢れあり)@魔法少女まどか☆マギカ、支給品一式、グリーフシード×2@魔法少女まどか☆マギカ、ランダム支給品0~1 、お菓子たっぷり詰めましたセット
【思考】
基本:このゲームから脱出する。
1:高等学校までこのガキと行動する。預けてもよさそうな人物と会ったら預ける。
2:今度こそさやかを助けてみせる。
3:暁美ほむらと合流できたら合流する。
4:なんであたしら生きてるんだろう?
5:何なんだよあいつは……
【備考】
※第9話終了直後からの参戦です。
※DIOに対し怒りと疑問を抱いてます。
【佐倉杏子@魔法少女まどか☆マギカ】
【状態】全身に打撲と傷
【装備】普段着
【持ち物】ソウルジェム(若干穢れあり)@魔法少女まどか☆マギカ、支給品一式、グリーフシード×2@魔法少女まどか☆マギカ、ランダム支給品0~1 、お菓子たっぷり詰めましたセット
【思考】
基本:このゲームから脱出する。
1:高等学校までこのガキと行動する。預けてもよさそうな人物と会ったら預ける。
2:今度こそさやかを助けてみせる。
3:暁美ほむらと合流できたら合流する。
4:なんであたしら生きてるんだろう?
5:何なんだよあいつは……
【備考】
※第9話終了直後からの参戦です。
※DIOに対し怒りと疑問を抱いてます。
【打ち止め@とある魔術の禁書目録】
【状態】健康
【装備】着せ替えカメラで変化した毛布
【持ち物】支給品一式、着せ替えカメラ@ドラえもん、石ころぼうし@ドラえもん、、 お菓子たっぷり詰めましたセット
【思考】
基本:
1:とりあえず研究施設に行ってみるってミサカはミサカは(ry
2:彼に謝るために、合流したいってミサカは(ry
3:知り合いに合流できたら合流するってミサ(ry
4:なんで記憶が欠落してるんだろうはなんだったんだろうって(ry
5:無事でよかった……
【備考】
※5巻終了直後からの参戦です。
※一方通行と出会った時の記憶が消えています。
ただ、ネットには不完全ながらつながっているのでひょっとしたら思い出すかもしれません。
※石ころぼうしの再使用まであと一時間です。
※着せ替えカメラの効果が切れるまであと12時間です。
【状態】健康
【装備】着せ替えカメラで変化した毛布
【持ち物】支給品一式、着せ替えカメラ@ドラえもん、石ころぼうし@ドラえもん、、 お菓子たっぷり詰めましたセット
【思考】
基本:
1:とりあえず研究施設に行ってみるってミサカはミサカは(ry
2:彼に謝るために、合流したいってミサカは(ry
3:知り合いに合流できたら合流するってミサ(ry
4:なんで記憶が欠落してるんだろうはなんだったんだろうって(ry
5:無事でよかった……
【備考】
※5巻終了直後からの参戦です。
※一方通行と出会った時の記憶が消えています。
ただ、ネットには不完全ながらつながっているのでひょっとしたら思い出すかもしれません。
※石ころぼうしの再使用まであと一時間です。
※着せ替えカメラの効果が切れるまであと12時間です。
【お菓子たっぷり詰めましたセット】
読んで字の如し。
読んで字の如し。
帝王DIOは警察署内のソファーに座り込んでいる。
当初の目的である警察署への移動。そして血の確保。
この結果には満足である。特に
当初の目的である警察署への移動。そして血の確保。
この結果には満足である。特に
「ふむ。血液をここまで新鮮に保たせているとは」
自分の源である血液。これにより安全性が増す。
唯一の心残りはあの娘、名は杏子と言ったか。
なかなかの戦闘力に強い意志。配下にしたいが自分の軍門には堕ちないだろう。
制限は知っていたが肉の芽も使えないとは。
唯一の心残りはあの娘、名は杏子と言ったか。
なかなかの戦闘力に強い意志。配下にしたいが自分の軍門には堕ちないだろう。
制限は知っていたが肉の芽も使えないとは。
あの時DIOは自爆する杏子を時を止め拳を叩き込んだ。
爆発されてはたまらない。いくら吸血鬼と言えど。
そして殺してもよかったが時間が近づいている。
爆発されてはたまらない。いくら吸血鬼と言えど。
そして殺してもよかったが時間が近づいている。
太陽が昇る時が。
そしてDIOは待つ。時と下僕と友を――――
【F-2 警察署】
【DIO@ジョジョの奇妙な冒険】
【状態】右手首から先を欠損、先端は腐敗してる。
左肩に傷、少しずつ回復中。
【装備】 デバイス、腕時計、輸血パック四つ
【持ち物】
【思考】
基本:世界の頂点はこのDIOで完結するッ!
1:時を待つ。
2:もし『天国』へ到達すること以上の『幸福』を得る方法があるというのなら、その力、なんとしてでも手に入れたい。
3;使えそうな者がいれば手駒とする。
4:天使であるアナーキー姉妹に興味。
【備考】
※参戦時期はヴァニラに血を与える前か後
※スタンドの制限をある程度把握しました。
※アナーキー姉妹やガーターベルトの情報、パンスト世界の情報を入手しました。
※ニーソックスに頼んだ伝言は「再び日が沈むまで教会にて待つ。なにかあった場合は警察署まで移動する」という内容です。
※平戸ロイヤルの目的を『天国へ行く方法』以上の『幸福』を得ることではないかと推測しています。
しかしブラフの可能性も考慮しています。
※肉の芽は使用不可。
※生物の屍生人(ゾンビ)化は可能。
しかし支配までできるかは不明。
※止められる時は約三秒。一定の時間を空けないと再び使用できない。
※肉体の再生は自分の肉体を直接くっつけるか、人間の血を補給しなければ完全な再生はできない。
小さな傷程度なら少しずつ回復していく。
※江迎の過負荷を認識しましたが、スタンドかどうか判断できていません。
体に触れた物を腐らせる能力と考えているため、江迎に触らないように警戒しています。
※江迎の関係者に球磨川禊、志布志飛沫、黒神めだか、人吉善吉が居ることを知りました。
※杏子とほむらに関係があると思っています。
【状態】右手首から先を欠損、先端は腐敗してる。
左肩に傷、少しずつ回復中。
【装備】 デバイス、腕時計、輸血パック四つ
【持ち物】
【思考】
基本:世界の頂点はこのDIOで完結するッ!
1:時を待つ。
2:もし『天国』へ到達すること以上の『幸福』を得る方法があるというのなら、その力、なんとしてでも手に入れたい。
3;使えそうな者がいれば手駒とする。
4:天使であるアナーキー姉妹に興味。
【備考】
※参戦時期はヴァニラに血を与える前か後
※スタンドの制限をある程度把握しました。
※アナーキー姉妹やガーターベルトの情報、パンスト世界の情報を入手しました。
※ニーソックスに頼んだ伝言は「再び日が沈むまで教会にて待つ。なにかあった場合は警察署まで移動する」という内容です。
※平戸ロイヤルの目的を『天国へ行く方法』以上の『幸福』を得ることではないかと推測しています。
しかしブラフの可能性も考慮しています。
※肉の芽は使用不可。
※生物の屍生人(ゾンビ)化は可能。
しかし支配までできるかは不明。
※止められる時は約三秒。一定の時間を空けないと再び使用できない。
※肉体の再生は自分の肉体を直接くっつけるか、人間の血を補給しなければ完全な再生はできない。
小さな傷程度なら少しずつ回復していく。
※江迎の過負荷を認識しましたが、スタンドかどうか判断できていません。
体に触れた物を腐らせる能力と考えているため、江迎に触らないように警戒しています。
※江迎の関係者に球磨川禊、志布志飛沫、黒神めだか、人吉善吉が居ることを知りました。
※杏子とほむらに関係があると思っています。
時系列順で読む
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| さがしもの | 佐倉杏子 | |
| 打ち止め | ||
| これはゾンビですか? はい、魔法少女です (後編) | DIO | 失敗は成功のもと |