先へと ◆O7yc.7JC9.
打倒平戸を高らかに宣言し、大きく一歩を踏み出した善吉はぴたりとその歩みを止めた。
打ち付けられる波の音に混じり、かすかではあるが泣き声が聞こえたような気がしたのだ。
目を閉じ耳を澄ましてみる。
確かに風に乗ってどこからかすすり泣くような声が運ばれてきていた。
声の質から女の子であるであろうことが分かる。
突然こんな殺し合いに参加させられて、しかも女の子であるならば恐怖で泣き出してしまうのも無理はない。
自分以外の参加者が近くにいるというのならば確かめてみなければいけない。
善吉は声を手繰り寄せる様に、泣き声の元に向かってゆっくりと足を運びだした。
もし自分の思う通りならば、助けてやらなくてはならいとは思うが、善吉の足取りに警戒の色が消えることはない。
参加者には『過負荷』が三人もいる。
あまりそうとは考えたくはないが他の参加者が全員まともだとは限らない。
もしかしたら自分が知らない『過負荷』が参加している可能性もある。
だからまず第一に自分が先に相手を発見しなくてはならない。そしてその上で声をかけるかどうか判断する。
打ち付けられる波の音に混じり、かすかではあるが泣き声が聞こえたような気がしたのだ。
目を閉じ耳を澄ましてみる。
確かに風に乗ってどこからかすすり泣くような声が運ばれてきていた。
声の質から女の子であるであろうことが分かる。
突然こんな殺し合いに参加させられて、しかも女の子であるならば恐怖で泣き出してしまうのも無理はない。
自分以外の参加者が近くにいるというのならば確かめてみなければいけない。
善吉は声を手繰り寄せる様に、泣き声の元に向かってゆっくりと足を運びだした。
もし自分の思う通りならば、助けてやらなくてはならいとは思うが、善吉の足取りに警戒の色が消えることはない。
参加者には『過負荷』が三人もいる。
あまりそうとは考えたくはないが他の参加者が全員まともだとは限らない。
もしかしたら自分が知らない『過負荷』が参加している可能性もある。
だからまず第一に自分が先に相手を発見しなくてはならない。そしてその上で声をかけるかどうか判断する。
声をたどっていくと灯台の裏手に行きついた。
灯台の裏手は切り立った崖になっており立ち並んだ柵が海と陸地を分けていた。
その柵に背中を預け座り込んでいる一人の少女がいた。顔を膝にうずめすすり泣いているのが分かる。
善吉は灯台の陰に身を潜めその少女を観察する。
身に着けているのはセーラー服にミニスカートといったごく普通の学生服。
見たところ箱庭学園指定の制服ではないようだ。
最も『過負荷』の連中のフリーダムさを見たところではそれを当てにすることはできないが。
善吉はその制服になんとなく見覚えがあった。
ああそうだ、確かあの殺された少女の傍にいた少女が来ていた制服と同じだ。
やはりこの少女も参加者で間違いないようだ。
しばらく観察してみたが『過負荷』が持つ特有の「気持ち悪さ」を少女から感じることはなかった。
江迎の『過負荷』を見抜けなかった善吉の観察力では、絶対と言い切れないが声をかけないことには始まらない。
意を決し少女に声をかけるべく灯台の陰から足を踏み出そうとしたが、
灯台の裏手は切り立った崖になっており立ち並んだ柵が海と陸地を分けていた。
その柵に背中を預け座り込んでいる一人の少女がいた。顔を膝にうずめすすり泣いているのが分かる。
善吉は灯台の陰に身を潜めその少女を観察する。
身に着けているのはセーラー服にミニスカートといったごく普通の学生服。
見たところ箱庭学園指定の制服ではないようだ。
最も『過負荷』の連中のフリーダムさを見たところではそれを当てにすることはできないが。
善吉はその制服になんとなく見覚えがあった。
ああそうだ、確かあの殺された少女の傍にいた少女が来ていた制服と同じだ。
やはりこの少女も参加者で間違いないようだ。
しばらく観察してみたが『過負荷』が持つ特有の「気持ち悪さ」を少女から感じることはなかった。
江迎の『過負荷』を見抜けなかった善吉の観察力では、絶対と言い切れないが声をかけないことには始まらない。
意を決し少女に声をかけるべく灯台の陰から足を踏み出そうとしたが、
「誰?」
少女が顔上げて善吉が身を潜めている方向を見る。
どうやら善吉が声をかけるよりも先に少女に見つかってしまったようだ。
どうやら善吉が声をかけるよりも先に少女に見つかってしまったようだ。
「悪い、脅かすつもりじゃなかったんだ」
善吉は危害を加えるつもりでないことを示すために両手を上げ灯台の陰から姿を現す。
「俺は殺し合いになんか乗っちゃいない。ただ泣き声が聞こえてきたのをほっとけなかっただけだ」
「そう……」
その気の抜けたような返事にふと違和感を覚えた。
善吉は少女が恐怖のあまり泣いているとばかり思っていたが、少女からは怯えが全く感じられないのだ。
こそこそと隠れていた善吉は明らかに怪しい。普通ならば警戒するなりなんなんりあってもいいはずだ。
だが少女は怪しむどころか善吉に対してまるで無関心だ。
恐怖からの涙ではないとしたならば一体なぜ泣いていたのだろうか。
善吉は少女が恐怖のあまり泣いているとばかり思っていたが、少女からは怯えが全く感じられないのだ。
こそこそと隠れていた善吉は明らかに怪しい。普通ならば警戒するなりなんなんりあってもいいはずだ。
だが少女は怪しむどころか善吉に対してまるで無関心だ。
恐怖からの涙ではないとしたならば一体なぜ泣いていたのだろうか。
「怖くて泣いてるって様子じゃないよな。一体どうしたのか話してみてくれないか」
上げていた手を降ろし疑問を言葉に変える。
「あの子が……。あの子が……」
あの子?一体誰のことだ?
善吉は眉を顰めた。
善吉は眉を顰めた。
「インデックスが……」
ああ、クソ、そういうことか。
何故少女が泣いているのかその一言で全て分かった。
あの体育館で無残に散っていった少女。その少女に駆け寄っていった少年は確かに少女の事をインデックスと言った。
泣いているこの少女は、そのインデックスと友達なのだろう。
目の前で自分の友達を、それもあんな悲惨なやり方で殺されれば誰だって泣くに決まっている。
それどころか絶望して無気力になってしまうかもしれない。
何故少女が泣いているのかその一言で全て分かった。
あの体育館で無残に散っていった少女。その少女に駆け寄っていった少年は確かに少女の事をインデックスと言った。
泣いているこの少女は、そのインデックスと友達なのだろう。
目の前で自分の友達を、それもあんな悲惨なやり方で殺されれば誰だって泣くに決まっている。
それどころか絶望して無気力になってしまうかもしれない。
言葉にしてしまったことで、あの情景が思い出されたのか少女は再び嗚咽を上げ泣き出した。
泣き続ける少女に対して善吉はなすすべがなかった。
目の前で友達を殺された少女にどんな言葉をかければいいのか善吉には分からなかった。
今の少女にはどんなに優しい言葉だって空虚に聞こえてしまうはずだ。
だけどこのままでは絶対にダメだ。
この泣き声に釣られてやってくる他の参加者が善吉のようであるとは限らないからだ。
しばしの沈黙ののち善吉は少女を強く見据え声を上げた。
泣き続ける少女に対して善吉はなすすべがなかった。
目の前で友達を殺された少女にどんな言葉をかければいいのか善吉には分からなかった。
今の少女にはどんなに優しい言葉だって空虚に聞こえてしまうはずだ。
だけどこのままでは絶対にダメだ。
この泣き声に釣られてやってくる他の参加者が善吉のようであるとは限らないからだ。
しばしの沈黙ののち善吉は少女を強く見据え声を上げた。
「行ってやろうぜ」
「どこに?」
泣き続ける少女が震える声で聞き返してくる。
「支給された地図が確かならこっから西に行ったところに高校がある。そこの体育館が俺たちが集められた場所だとしたら
もしかしたらまだそのインデックスって子がいるかもしれない。もしそうならちゃんと弔ってやりたいだろ」
もしかしたらまだそのインデックスって子がいるかもしれない。もしそうならちゃんと弔ってやりたいだろ」
とにかく今はこの少女に何か目的を与えてやらなくてはいけない。
善吉は出来うる限りの優しい笑みを浮かべて少女に手を差し出す。
善吉は出来うる限りの優しい笑みを浮かべて少女に手を差し出す。
「なんで……。君には。関係ないのに」
「あの場に居て助けられなかったんだ、俺だって無関係じゃない。それに泣いてる女の子を放っておけるような性分じゃないんでな」
少女は差し出された手をしばらく見つめ、そしてゆっくりと頷くと手をとり立ち上がった。
「俺は人吉善吉」
「姫神秋沙」
姫神は制服の裾で涙を拭った。
悲しみはまだ計り知れないほど深いように思えるがもう泣いてはいなかった。
やるべきことが出来たおかげで気持ちを幾分かはそちらに向けることが出来たのだ。
悲しみはまだ計り知れないほど深いように思えるがもう泣いてはいなかった。
やるべきことが出来たおかげで気持ちを幾分かはそちらに向けることが出来たのだ。
「そういえば姫神、こいつの中確認したか?」
善吉は自分が背負ったディバックを指さし言った。
姫神はふるふると顔を横に振る。
善吉はディバックを降ろすと中から名簿を取出し姫神に手渡した。
姫神はふるふると顔を横に振る。
善吉はディバックを降ろすと中から名簿を取出し姫神に手渡した。
「参加者の名簿だ。知り合いがいるかもしれない、確認してくれ」
姫神は名簿を受け取ると目を通し始めた。
上条というのはおそらくインデックスに駆け寄っていたあの少年の事だろう。
だがアクセラレータ?
そんな名前名簿にはなかった筈だ。
善吉が怪訝に思っているのを察したのか、姫神が名簿にある一つの名前を指示した。
だがアクセラレータ?
そんな名前名簿にはなかった筈だ。
善吉が怪訝に思っているのを察したのか、姫神が名簿にある一つの名前を指示した。
一方通行と書いてアクセラレータと読む。
流石に無理があるだろ。
と心の中で善吉はツッコミを入れるが表には出さない。
と心の中で善吉はツッコミを入れるが表には出さない。
「上条当麻は同級生ってことでいいとして、この二人はどういう奴らなんだ?」
「学園都市に7人しかいない。レベル5の第三位と第一位」
学園都市?レベル5?
訳の分からない単語が飛び出してきた。
姫神の方それだけ言えば分かるだろうと言った様子であったが、善吉の方は全く持ってちんぷんかんぷんだ。
二人の間に何か決定的な食い違いがあるような気がしてならない。
その食い違いを解消すべく善吉は姫神に説明を求めた。
訳の分からない単語が飛び出してきた。
姫神の方それだけ言えば分かるだろうと言った様子であったが、善吉の方は全く持ってちんぷんかんぷんだ。
二人の間に何か決定的な食い違いがあるような気がしてならない。
その食い違いを解消すべく善吉は姫神に説明を求めた。
□ □ ■
それからしばらく善吉は姫神から学園都市の説明を受けた。
脳を開発することによって行われる超能力の研究だの、外とは数十年の格差がある程の技術力だの、正直言って信じられないような話ばかりだ。
箱庭学園も大概ではあるがそれとは桁が違う。何と言っても東京都の中央三分の一を学園都市が占めているというのだ。
日本にそんなふざけた機関があるなどと聞いたことがない。そこまで大々的な物ならば知らないということなどありえないはずだ。
だけど姫神からは嘘をついている様子など微塵も感じられない。それどころか善吉が学園都市の存在を知らないことに対してひどく驚いていた。
普段ならば妄想癖でもあるのだろうと思ってしまうところだが異常な状況だけにそうとも言い切れない。
脳を開発することによって行われる超能力の研究だの、外とは数十年の格差がある程の技術力だの、正直言って信じられないような話ばかりだ。
箱庭学園も大概ではあるがそれとは桁が違う。何と言っても東京都の中央三分の一を学園都市が占めているというのだ。
日本にそんなふざけた機関があるなどと聞いたことがない。そこまで大々的な物ならば知らないということなどありえないはずだ。
だけど姫神からは嘘をついている様子など微塵も感じられない。それどころか善吉が学園都市の存在を知らないことに対してひどく驚いていた。
普段ならば妄想癖でもあるのだろうと思ってしまうところだが異常な状況だけにそうとも言い切れない。
ルールブックにあった、能力に制限がかかっている場合があるという一文。
能力とは『過負荷』や『異常』のことであろうと思っていたが、もしかしたらそれだけではないのかもしれない。
能力とは『過負荷』や『異常』のことであろうと思っていたが、もしかしたらそれだけではないのかもしれない。
いくら考えたところで現時点で分かることなどあるはずがない。
善吉は頭を切り替えると名簿にある自分の知り合いのことを手短に伝えた後、互いに支給品の確認を済ませた。
ディバックの中から出てきたのはどれもあまり役に立ちそうにないものばかりだった。
だけどその中で一つだけ心ひかれるものがあった。
善吉は頭を切り替えると名簿にある自分の知り合いのことを手短に伝えた後、互いに支給品の確認を済ませた。
ディバックの中から出てきたのはどれもあまり役に立ちそうにないものばかりだった。
だけどその中で一つだけ心ひかれるものがあった。
それは一着の修道服だ。
善吉がイメージする修道服とは真っ黒なものであるがこの修道服は純白だった。
その要所には金糸の刺繍が施されている。
そうこの修道服はあのインデックスが来ていたものと全く同じものだ。
善吉がイメージする修道服とは真っ黒なものであるがこの修道服は純白だった。
その要所には金糸の刺繍が施されている。
そうこの修道服はあのインデックスが来ていたものと全く同じものだ。
(あざとい真似をしやがる)
善吉は心の中で毒づいた。
姫神はその修道服をしばらく見つめそして、
姫神はその修道服をしばらく見つめそして、
「着替えてくる」
善吉にそう告げると灯台の中に入っていった。
一緒に出てきた説明書によるとあの修道服は相当な強度を誇っているらしい。
ならばここは姫神に着させておくのが最善という物だろう。
一緒に出てきた説明書によるとあの修道服は相当な強度を誇っているらしい。
ならばここは姫神に着させておくのが最善という物だろう。
しばらくすると修道服に着替えた姫神が灯台の中から出てきた。
似合っていないことはないが、どちらかとういうと姫神には巫女服のほうが合っているような気がした。
似合っていないことはないが、どちらかとういうと姫神には巫女服のほうが合っているような気がした。
そして二人は西にある高等学校を目指して歩き出す。
もしかしたら途中でめだかちゃんや上条当麻に会えるかもしれないが、それと同じく殺し合いに乗ってしまった奴に出会う可能性だってある。
普通なら殺しあえと言われて、はいそうですかと殺しあうような奴はいないだろ。
だが、なんといっても球磨川のような普通といった物差しで図ることが出来ない『異常』以上の『過負荷』達が居るのだ、自分が姫神を守り抜かなくてはならないと善吉は一相に気を引き締める。
もしかしたら途中でめだかちゃんや上条当麻に会えるかもしれないが、それと同じく殺し合いに乗ってしまった奴に出会う可能性だってある。
普通なら殺しあえと言われて、はいそうですかと殺しあうような奴はいないだろ。
だが、なんといっても球磨川のような普通といった物差しで図ることが出来ない『異常』以上の『過負荷』達が居るのだ、自分が姫神を守り抜かなくてはならないと善吉は一相に気を引き締める。
善吉には殺し合いに乗った者たちとの遭遇とは別に心配事があった。
体育館にまだインデックスの遺体があるのならば、それを弔ってやって少しは姫神の気持に区切りがつくかもしれない。
しかし当てが外れてそこにインデックスの遺体がなかったら姫神の気持ちは何も変わらない、もしかしたらなおの事姫神の気持ちを沈めてしまうかもしれない。
結局のところ善吉のやってることは、拙い望みに賭けたその場しのぎにしかなっておらず根本的な解決になっていないのだ。
体育館にまだインデックスの遺体があるのならば、それを弔ってやって少しは姫神の気持に区切りがつくかもしれない。
しかし当てが外れてそこにインデックスの遺体がなかったら姫神の気持ちは何も変わらない、もしかしたらなおの事姫神の気持ちを沈めてしまうかもしれない。
結局のところ善吉のやってることは、拙い望みに賭けたその場しのぎにしかなっておらず根本的な解決になっていないのだ。
だからといってやめる訳にはいかない。
何もせずにうなだれているだけよりかは幾分かましだ。
今はとにかく先に進み続ける理由を与えてやることが何よりも大事だと思える。
何もせずにうなだれているだけよりかは幾分かましだ。
今はとにかく先に進み続ける理由を与えてやることが何よりも大事だと思える。
インデックスが姫神の友達だというのならば、インデックスにとっても姫神は大事な人だった筈だ。
インデックスについて知っているのは名前だけだ。どんな奴なんかなんてまるでしらない。
それでもインデックスの死をここまで嘆く姫神を見ているとはっきりと分かることがある。
善吉は平戸の計画を潰し、インデックスの仇を取ってやると誓った。
だがそれよりも姫神を守ってやる方がずっとインデクスが望むことのように思えたのだ。
インデックスについて知っているのは名前だけだ。どんな奴なんかなんてまるでしらない。
それでもインデックスの死をここまで嘆く姫神を見ているとはっきりと分かることがある。
善吉は平戸の計画を潰し、インデックスの仇を取ってやると誓った。
だがそれよりも姫神を守ってやる方がずっとインデクスが望むことのように思えたのだ。
(お前の事は名前しか知らないが安心してくれ。姫神は俺が絶対に守り抜いていやるぜ。)
【G-6・港湾/1日目・深夜】
【人吉善吉@めだかボックス】
【状態】 健康
【装備】 生徒会制服
【持ち物】 支給品一式、ランダム支給品1~3(確認済み)
【思考】
基本: 殺し合いを止める。
1: 姫神を守る。
2: 高等学校に向かい姫神と共にインデックスを弔う。
3: 球磨川達は殺しはしないとおもうけど……。
【備考】
※生徒会選挙会計戦における爆発寸前より参戦。
※姫神から学園都市の話を聞きましたが懐疑的です。ただ嘘だとは決めつけていません
※確認済みの支給品はあまり役に立つものではありません
【人吉善吉@めだかボックス】
【状態】 健康
【装備】 生徒会制服
【持ち物】 支給品一式、ランダム支給品1~3(確認済み)
【思考】
基本: 殺し合いを止める。
1: 姫神を守る。
2: 高等学校に向かい姫神と共にインデックスを弔う。
3: 球磨川達は殺しはしないとおもうけど……。
【備考】
※生徒会選挙会計戦における爆発寸前より参戦。
※姫神から学園都市の話を聞きましたが懐疑的です。ただ嘘だとは決めつけていません
※確認済みの支給品はあまり役に立つものではありません
【姫神秋沙@とある魔術の禁書目録】
【状態】 深い悲しみによる無気力状態
【装備】 歩く教会@とある魔術の禁書目録
【持ち物】 支給品一式、ランダム支給品1~2(確認済み)
【思考】
基本:殺し合いには乗らない。
1: 高等学校に向かい善吉と共にインデックスを弔う。
2: 上条君に会いたい
【状態】 深い悲しみによる無気力状態
【装備】 歩く教会@とある魔術の禁書目録
【持ち物】 支給品一式、ランダム支給品1~2(確認済み)
【思考】
基本:殺し合いには乗らない。
1: 高等学校に向かい善吉と共にインデックスを弔う。
2: 上条君に会いたい
【備考】
※参加時期は大覇星祭後です。
※確認済みの支給品は歩く教会以外あまり役に立つものではありません
※歩く教会の効果によって吸血鬼を引き付けることはありません。
※参加時期は大覇星祭後です。
※確認済みの支給品は歩く教会以外あまり役に立つものではありません
※歩く教会の効果によって吸血鬼を引き付けることはありません。
【歩く教会@とある魔術の禁書目録】
完璧に計算しつくされた刺繍や縫い方は魔術的意味を持ち、その結界の防御力は法王級。
布地はロンギヌスに貫かれた聖人を包んだトリノ聖骸布を正確にコピーした物で、
その強度は絶対であり物理・魔術を問わずダメージを受け流し吸収するという。
副次的な機能としてAIM拡散力場を抑制するという効果がある。
制限のため防御力がかなり低下しており、通常の銃器でも集中的に打ち込めば結界の突破が可能
完璧に計算しつくされた刺繍や縫い方は魔術的意味を持ち、その結界の防御力は法王級。
布地はロンギヌスに貫かれた聖人を包んだトリノ聖骸布を正確にコピーした物で、
その強度は絶対であり物理・魔術を問わずダメージを受け流し吸収するという。
副次的な機能としてAIM拡散力場を抑制するという効果がある。
制限のため防御力がかなり低下しており、通常の銃器でも集中的に打ち込めば結界の突破が可能
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| 優しい少年 | 人吉善吉 | 薔薇色の世界 |
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