概要
歌詞
駅のホームで鳴らす音
改札を通る足音
途切れる秘境のスピーカー
やるせなさが残ってる
改札を通る足音
途切れる秘境のスピーカー
やるせなさが残ってる
当たり前に通ってる
それは当たり前じゃないって
いつしか忘れてしまう
その時は教えてくれる
それは当たり前じゃないって
いつしか忘れてしまう
その時は教えてくれる
名も無いボロボロの列車
劣等感を抱く若者
明日も明日も疲れるのかな
疲れた躰を癒してくれる
劣等感を抱く若者
明日も明日も疲れるのかな
疲れた躰を癒してくれる
帰りを待ってる僕がいる
「お帰り」を待っている君がいる
確かなことがあるすれば
ただいま
おかえり
二言には愛がある
「お帰り」を待っている君がいる
確かなことがあるすれば
ただいま
おかえり
二言には愛がある
1人で奏でる音
孤独に彷徨う音
歯切れる秘境の旋律
無邪気に笑ってる
孤独に彷徨う音
歯切れる秘境の旋律
無邪気に笑ってる
当たり前に暮らす
「感謝」を忘れる若人
いつか教えてくれるはず
目の宝石を受け止めて
静かな夜も寄り添ってくれる
「感謝」を忘れる若人
いつか教えてくれるはず
目の宝石を受け止めて
静かな夜も寄り添ってくれる
終電を待っている
明日が来るのを待ってる
確かなことがあるとすれば
ありがとう
ありがとう
いつも優しさを乗せる
明日が来るのを待ってる
確かなことがあるとすれば
ありがとう
ありがとう
いつも優しさを乗せる
終電列車の中には
絶望、疲労で満ちている
でも明日には乗る人達を
新しくしてくれる
絶望、疲労で満ちている
でも明日には乗る人達を
新しくしてくれる
歳をとった私も
死に際の私も
あの頃に連れてってくれる
死に際の私も
あの頃に連れてってくれる
帰りを待ってる僕がいる
「お帰り」を待っている君がいる
確かなことがあるすれば
ただいま
おかえり
二言には愛がある
「お帰り」を待っている君がいる
確かなことがあるすれば
ただいま
おかえり
二言には愛がある