概要
歌詞
初めましてのお辞儀はそう
砂の海原の上で雨宿り
私の死ぬその時も
たぶん風はこの部屋に吹く
砂の海原の上で雨宿り
私の死ぬその時も
たぶん風はこの部屋に吹く
ひらり、ひらり
ひらり、ひらり
落ちる
あの春も
あの日の木漏れ日
誰かの手に乗る
ひらり、ひらり
落ちる
あの春も
あの日の木漏れ日
誰かの手に乗る
パレードの中で
望遠鏡の見る先へ
蝶の羽を描く様に
月光に照らされる様に
繰り返す繰り返す
飛んでく霊の生命よ
どうかこっちを見てよ
望遠鏡の見る先へ
蝶の羽を描く様に
月光に照らされる様に
繰り返す繰り返す
飛んでく霊の生命よ
どうかこっちを見てよ
初めましての握手はそう
砂の海原の上で空想
私が去るその時も
たぶん風はこの季節を彩る
砂の海原の上で空想
私が去るその時も
たぶん風はこの季節を彩る
透けた、透けた
透けた、透けた
忘れた
あの夏も
あの日の風の肌触り
誰かの手に移る
透けた、透けた
忘れた
あの夏も
あの日の風の肌触り
誰かの手に移る
パレードの中で
透けた青い春の先へ
月に写る花の様に
月光に照らされるように
繰り返す繰り返す
産まれる詩の想い
どうか亡くさないで
透けた青い春の先へ
月に写る花の様に
月光に照らされるように
繰り返す繰り返す
産まれる詩の想い
どうか亡くさないで
もうちょっとだけ
もうちょっとだけ
もうちょっとだけ
もうちょっとだけでいいから
君の温もり
君の顔を
写してよ
もうちょっとだけ
もうちょっとだけ
もうちょっとだけでいいから
君の温もり
君の顔を
写してよ
パレードの中で
望遠鏡の見る先へ
蝶の羽を描く様に
月光に照らされる様に
繰り返す繰り返す
飛んでく霊の生命よ
どうかこっちを見てよ
望遠鏡の見る先へ
蝶の羽を描く様に
月光に照らされる様に
繰り返す繰り返す
飛んでく霊の生命よ
どうかこっちを見てよ