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Windows/VisualC++/tips/バージョン管理対象・対象外とするべきファイル

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ohden

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VisualStudioのProjectでバージョン管理対象・対象外とするべきファイル種別のメモ。

Visual Studio 2013
Visual Studio 2008
Visual Studio 2005
Visual Studio .Net 2003


基本的にクリーンして消えるファイル(Debug、Releaseディレクトリ以下のobjとか)及び、以下の拡張子のファイルは構成管理から外しても問題無い。
*.sdf 関数、変数、定義などの参照に使われるindex。headerファイルから生成されるらしい。
*.opensdf sdf作成中のworkファイル?
*.suo ソリューションに関連付けられたオプションファイル。
*.opt バイナリファイル。ワークスペースオプション設定ファイル。
*.clw ClassWizardがクラスを追跡するために使うファイル。
*.ncb ClassViewが使うバイナリファイル。ローカルマシンに固有のもの。
*.aps ローカルのリソースファイルで使用されるバイナリファイル。
*.mak エクスポートされたメイクファイル。
*.vcproj.(domain名).(user名).user vcprojファイルのユーザ毎に生成されるもの(拡張子がユーザ名)は不要だが、debug情報が含まれているため、domain名とuser名を削除して管理対象とする。
※拡張子が『vcproj』のものは管理対象。
VS2012からかな?間のdomain名とuser名が無くなって.vcproj.userになったっぽい。
ログファイル
*.logなど
ビルドログ等のログファイル
BuildLog.htmなど
*.pubxml 条件付きで管理対象。発行プロファイルなので、発行に関係するパラメータを全ユーザで共有したいなら管理対象にした方が良いと思う。
*.pubxml.user 発行した時の、各fileの発行日時が入ってるだけ。発行する度に変わる。
*.dsw VC++6.0時代のワークスペースファイル
最近のVisualStudioはslnファイルに移行したので、VisualStudio2003以降の環境であれば不要となる。
*.dsp VC++6.0時代のプロジェクトファイル
最近のVisualStudioはslnファイルに移行したので、VisualStudio2003以降の環境であれば不要となる。
*.plg VC++6.0時代のビルドログファイル
最近のVisualStudio2003以降の環境であれば不要となる。

必要無さそうなんで除外しちゃうと困るfile
bin/*.refresh Web系のprojectで、DLLへの参照設定とかすると追加されるfile。このfileの中に相対pathが書いてあって参照設定を定義してるらしい。



更新日: 2021年02月19日 (金) 17時41分57秒

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