青じゃが(あおじゃが)、青くなったジャガイモ(あおくなったじゃがいも、Poisonous Potato)とは、Minecraftに存在するアイテムのひとつ。まんクラ内では通貨として扱われている。
単位は『じゃが』。
単位は『じゃが』。
概要
まんクラのプレイヤー間の取引の根底を支えている通貨。至るところで『◯◯じゃが』といった値段表記を見かける。
アイテムの取引や労働に対する対価としてよく使われている。
専用の預入れ・引き出し・送金が可能なプラグインAtsukoPayも実装されている。
とても便利。
とても便利。
入手経路
青じゃがには複数の入手経路があるが、基本的に農業と労働で獲得するのがよい。
農業
畑にジャガイモを植えて栽培する。副産物のジャガイモは焼いてベイクドポテトにすれば食料にもなるので無駄がない。
基本的にこの方法で青じゃがを稼ぐのが手っ取り早い。
基本的にこの方法で青じゃがを稼ぐのが手っ取り早い。
自家用の畑を用意しておくのが推奨されているが、それがなくとも大都市には共用のジャガイモ畑がある都市も多く、それらを利用することができる。
労働
他のプレイヤーから仕事を請け負って働くことで青じゃがを稼ぐ。
まんクラ バイト・社員募集にかかれている仕事を受注するのもよいし、Discordで仕事を募集するのもいい。
さまざまなプレイヤーが各地で街の発展を進めているので、整地や資材集め等の仕事なら案外早く見つかるかもしれない。
さまざまなプレイヤーが各地で街の発展を進めているので、整地や資材集め等の仕事なら案外早く見つかるかもしれない。
まれにさいほうへいきやRkunといった悪意のある人物が、『100じゃが』『1000じゃが』などの高給を謳って仕事を募集しているが、青じゃがではなく通常のジャガイモであるかもしれない。
この人物にそんなことを言われたら警戒しよう。
この人物にそんなことを言われたら警戒しよう。
商売
他のプレイヤーにアイテムなどを販売することで稼ぐ。
エリトラ、不死のトーテム、ビーコン、シュルカーボックスといった入手難易度が高いものは比較的高値で取引されている。
金策としてこれらを収集するのもいいだろう。
金策としてこれらを収集するのもいいだろう。
また、都度都度ものを販売する他に、店を設立するという方法もある。
都市に土地を確保し、小さな露天などを立てるのもひとつの手。当然ながら僻地に建てても客はほぼこないので、ニーズに応じた商品を販売することが必要になる。
都市に土地を確保し、小さな露天などを立てるのもひとつの手。当然ながら僻地に建てても客はほぼこないので、ニーズに応じた商品を販売することが必要になる。
おたから
難破船のチェストからしばしば出現する。
が、青じゃが目当てに難破船を探すのはあまりにも効率が悪いので、他のアイテムを探すときのオマケ程度に思ったほうがいい。
その他
- 一応バニラのように食べることができる。毒にかかるし回復量も少ないし、百害あって一利くらいしかないが。
- しばしば「青じゃがあんまり美味しくないのだわ」というネタが散見される。これはアリス・タイムフィールドというキャラクターが青じゃがを食べているというイラストが元ネタ。