概要
畑がなかったために食糧危機に陥りかけていたさいほうへいきが、とち狂ったのかスイートベリーを栽培するために新しく創り出した浮遊島。
概ね円形で、そこまで広くはない。やや潰れた半球体のようになっており、一応下にも厚みはある。
スイートベリーが少数ながら栽培されており、誰でも採取することができる。しかしアクセスは悪いし、スイートベリー自体非常にタイムパフォーマンスの悪い食品であるため使う人は多分いない。
さいほうへいき自身、付近にじゃがいもの畑を建築した後はまったく使わなくなった。
さいほうへいき自身、付近にじゃがいもの畑を建築した後はまったく使わなくなった。
名前通り、極限時に糊口をしのぐためだけの島である。
なんで島をわざわざ作ったのかは作者にも分からない。
なんで島をわざわざ作ったのかは作者にも分からない。
アクセス
駮岡市には日窯弐から鉄道が通されているため、駮岡市に来ることができればまぁ後はしばらく歩けば済む。
現在、畜産の神によって駮岡市付近に鉄道が敷設されており、こしゃり支局基地の近くを線路が通る予定であるため、多少は改善されるかもしれない。
余談
- 『糊口を凌ぐ』とは、『貧しくて食事もできるかどうかのギリギリな生活を送る』という意味の慣用句。