アットウィキロゴ

各大陸の特徴

世界地図』⇦参照


【ユグレス大陸】

世界地図』において南西に位置する大陸。
全体的に気候も安定しており、のどかで牧歌的な気風の地域が多い。

“冒険者の聖地”とも称され、数多くの冒険者が集う『スタートゥ王国』が存在する。
生息している魔物も一部を除いて強い部類は少なく、彼等が経験を積むのに適した『冒険の始まりの地』であると言えよう。

その一方、ユグレス大森林イクェナ山などの過酷な未踏地・危険地帯も。
スタート地点であると同時に、成長して実力をつけた冒険者が再び戻って来る場所でもある。


【ギールシクリヒト大陸】

世界地図の東西に広がる、ロクシアース最大の大陸。
一見すると巨大な大陸に見えるが、ペタツール双壁という難所によって東西に分断されている。

広大な地には数多くの国々や自然が広がっており、自然環境や生息する魔物等の種類も多種多様。
比較的平穏なユグレス大陸から旅立った冒険者にとっては自身の成長と実力が試される地であり、『冒険の本番』の舞台とも言えるだろう。

『西ギークリシヒルト大陸』
『西大陸』とも呼ばれるギークリシヒルト大陸の西側。
大陸の大部分を領土とする軍事国家『グリルグゥルデン帝国』が存在する。

砂漠や密林、山脈など険しい環境の地も数多く、生息する魔物も比例して強力な個体が蔓延っているので注意が必要。
それらへの対処の他、国々や各組織の関係も複雑化しており冒険者の活動の幅も大きくなってくるだろう。
『東ギールシクリヒト大陸』
『東大陸』とも呼ばれるギールシクリヒト大陸の東側。
軍事国家『エレメニウム共和国』を始め、仙術等の独自文化を誇る『大慶帝国』と言った複数の国が存在する。

大陸の大部分を占める広大な砂漠地帯を始め、ロクシアでも特に強大な種族であるドラゴンの住まう秘境『竜の国』。
多種多様な文化や魔術形式など、各地を巡れば西大陸とは異なる様々な経験が得られるだろう。


【リクレシア大陸】

ユグレス大陸の東に存在する海に囲まれた大陸。
大陸の大部分が広大な森林に覆われた自然豊かな場所。
森の深部には100メートル以上にも達する巨大樹が立ち並び、それらを棲み処とする多くの動物や魔物が生息している。

大陸中央部にはエルフ族の国『フォレエルフ共和国』が存在するが、エルフ以外には住みにくい地であるようだ。
また沿岸域には強力な海軍を有する海洋国家もあり、森だけなく海に関わる依頼や事件と出くわす事もあるかもしれない。

大陸の東部では古代文明の末裔たる『ヴォルゲン神主国』を盟主とした小国同盟が集い、都市ごとに様々な文化形式を見聞き出来るだろう。


最終更新:2026年02月24日 18:26