ラヴィッツ・ロックバーン
種族:人間
年齢:???歳
性別: 男
身長:205cm
体重:86kg
役職: ???
イメージCV:菅原正志
【機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(サウス・バニング)、ジョジョの奇妙な冒険(ジョースター卿)、レ・ミゼラブル 少女コゼット(ジャン・ヴァルジャン〈マドレーヌ〉)、忍者戦士飛影(ガメラン)等】
「我が名はラヴィッツ・ロックバーン、お見知りおきを」
レベル:85
属性: 風
筋力: A
技量: SS+
耐久力: A
魔力: E
素早さ: S
持久力: S
知性:A
判断力:S
協調性:D
運: C
戦闘スタイル:野太刀の鞘で偽った小太刀二刀流や身の丈以上の大きさの大手裏剣、身の丈ほどの大きさの一対の鉄扇など様々な武器を扱う。『無幻創世』によって生み出された緑色の鎖を顕現させそれらを用いて戦う事も。但し基本的には武器を用いず、体術だけでも充分に人体を破壊する力を持つ。
設定
カンポウや模様の入った織物などオウカバクフ所縁の特産品で商売をしながら大陸を駆け回っている褐色の肌を持つ謎の大男。普段は深緑色の外套を深く被り顔を隠しているが、一流の戦士ですら恐れ慄く雰囲気を醸し出す。
その正体は魔獣である
アクハバラとつがいの契りをかわし
四季島流戦術の流派の中でも特に修得が困難とされる『無幻創世』を極めた『ニンジャ』であり、嘗てドラガロア帝国軍がオウカバクフに侵攻した時はアクハバラと同帝国艦隊を撤退まで追い込み、その侵攻作戦に大きな痛手を与えた事からドラガロア軍内では『勝利の栄光を挫く悪魔・アバドン』の異名で恐れられている。
商人としての手腕は露店を開いても殆ど客が寄り付かないが、扱っている品はどれも質が高く、特に料理に至っては普通の料理人では調理が不可能とされるシーサーペントを調理するなど、神業
クラスの腕前を持つ。以上の理由から『知る人ぞ知る』といった調子である。
物事に関してやや強引な一面もあるが大局を見据えて行動できる慎重な性格であり、余程の事がなければ自らを語らない。しかし腹を割った相手や力なき弱者の為に損得を抜きにして行動できる、厚い義理人情を備えている。
関係者
アサジロ・セイガ:みなしごだった所を保護し、一通りの武術を教え込んだ弟子であり義理の息子の様な存在。彼が心の弱さを見せると容赦のない愛の鞭を加える事もあるが、彼を慈しみ、かつての主君を守り切れなかった彼の心の弱さ憂いている。
アサジロ・タマミ:セイガの義妹にして、ラヴィッツが保護した半獣人の少女。アクハバラの言うとおりに、セイガが連れ出した彼女の動向を見守っている。
アクハバラ:つがいの契りを交わした、永遠の伴侶。お互いの生命にまつわる秘密を共有しておりその絆は深く、強い。但しアクハバラの人間界の知識の疎さに辟易する事もままある。
赤頭巾:
大客船オオガミでシーサーペントを使った料理を振る舞い、意気投合した。
スフィエラ・フレイス:各国を行脚していた折にカリヨドの崩壊に立ち会い、運命の悪戯のままに王都から焼き出されていた彼女を保護し、アクハバラを介してロシュメイア王国へ送り届けた。曰く「一国家の崩壊に、娘子一人しか救えなかった我が無様」とこの事になると卑下しており、彼女に忘れられていても寧ろそちらの方がいい、と語る。
小ネタ
このジジィ、女性と視線が合うと顔が赤くなる。所謂赤面症である。故に女性相手であれば目線を技と合わせる事で格段に戦いやすくなる……かもしれない。
それと名前の通り元は大陸の人間だったが、何故オウカバクフへ、強いてはアクハバラと契る事になったかはまた別の話。
創作者
ヘンリー・R・クオリティ
最終更新:2014年08月20日 08:15