原作Chaos Dead
水瀬桜雪(みなせ さゆき)
天色島に住む16歳の女子高生。『自分の心に嘘をついてまで偽りの友情ごっこをしたくない』という理由で、リンチされそうになっていた鬼灯白夜を助ける。かなりサバサバした性格だが、自分の感情にまっすぐであり、鬼灯と同じような信念を持つ人物。鬼灯への迫害を「畜生にも劣る所業」と嫌悪しており、彼女にとって唯一無二の親友となる。バイオハザード発生時は足に捻挫をして動けなくなっていたが、なんとか生還。ただこの後に黒幕の上司によって他の生存者もろとも口封じとして射殺されてしまう。その後アビスウイルスに感染してたのか、ゾンビ化して鬼灯の目の前に現れる(この時の鬼灯はかなり焦っており、感情的になっていた。地味にChaos Deadシリーズで感情をはっきり見せたのはこの時のみである)。その後は鬼灯の手により引導を渡され、この世を去った。彼女が殺されたことがターニングポイントになり、Chaos Deadシリーズの始まりとなったと言っていい。余計なことをした黒幕の上司はもちろん鬼灯の手により拷問じみた末路を迎えてる。残当その後妹(水瀬亜紀)がいたことが判明。姉妹の仲はどうだったかは不明だが、鬼灯も彼女に会ったことはある模様。
余計な余談だが、彼女のグラフィックは某下ネタ摘発ゲーに出てくるフリー素材と同じものだったりする。同ゲームを知ってる人からすれば結構ネタキャラにしか見えないみたいだ
天色島に住む16歳の女子高生。『自分の心に嘘をついてまで偽りの友情ごっこをしたくない』という理由で、リンチされそうになっていた鬼灯白夜を助ける。かなりサバサバした性格だが、自分の感情にまっすぐであり、鬼灯と同じような信念を持つ人物。鬼灯への迫害を「畜生にも劣る所業」と嫌悪しており、彼女にとって唯一無二の親友となる。バイオハザード発生時は足に捻挫をして動けなくなっていたが、なんとか生還。ただこの後に黒幕の上司によって他の生存者もろとも口封じとして射殺されてしまう。その後アビスウイルスに感染してたのか、ゾンビ化して鬼灯の目の前に現れる(この時の鬼灯はかなり焦っており、感情的になっていた。地味にChaos Deadシリーズで感情をはっきり見せたのはこの時のみである)。その後は鬼灯の手により引導を渡され、この世を去った。彼女が殺されたことがターニングポイントになり、Chaos Deadシリーズの始まりとなったと言っていい。
新訳版無理のないInsanity Destiny
中盤にて登場。グラフィックは鳥柴さんヘリから白峰を担いで飛び降りた桜井咲夜の元に芥と共に現れる。原作同様黒幕の上司に射殺され、ゾンビ化したのは同様だが、鬼灯が彼女に引導を渡せなかった世界線となっている。経緯は不明だがアビスウイルスに完全適応したらしく、ゾンビ状態から完全に治癒したようだ。やっぱり余計なことした黒幕の上司は拷もry
かなり図太い性格になっており、牢屋パートでは普通に昼寝しようとしてたり背徳卿を煽ったりとちょっとネタキャラみたいになっている。が、G版の出木杉の立ち位置みたいな存在なため佐藤からは「恐ろしい」と言われたり、富藤雪香に至っては彼女を少し怪しんでたりする。
亜紀に関しては(この世界では)鬼灯同様大切に想っていたようで、片桐がヒポポウイルスで世界を創り直すと宣言した際には感情はそこまで出さなかったがかなりキレていた。
かなり図太い性格になっており、牢屋パートでは普通に昼寝しようとしてたり背徳卿を煽ったりとちょっとネタキャラみたいになっている。が、G版の出木杉の立ち位置みたいな存在なため佐藤からは「恐ろしい」と言われたり、富藤雪香に至っては彼女を少し怪しんでたりする。
亜紀に関しては(この世界では)鬼灯同様大切に想っていたようで、片桐がヒポポウイルスで世界を創り直すと宣言した際には感情はそこまで出さなかったがかなりキレていた。
Chaos Dead:Insanity Destiny
原作と同様の展開だが、こちらでは水瀬の父親(グレル=水瀬)は政府か製薬企業の関係者だったらしく、先に脱出しようとしていた。が、謎の外国人(ギブソン)とその部下ふたり(一人は自衛隊の秘密部隊『東京』の元メンバー、もう一人はニセ警官)によりグレルと水瀬の母は殺害される。その後亜紀は外国人たちに拉致され、水瀬は一人そのまま残されることに。
序盤で鬼灯が自身のゾンビに殺されるとプレイアブルキャラが水瀬となり、鬼灯の場面は水瀬が担当することになる。
序盤で鬼灯が自身のゾンビに殺されるとプレイアブルキャラが水瀬となり、鬼灯の場面は水瀬が担当することになる。