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ゲーチス

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【名前】 ゲーチス
【声優】相沢まさき(アニメ)速水奨(ポケモンジェネレーションズ)
【性別】男性
【年齢】中年代
【外見】身長2m。緑髪にモノクルを着け、奇抜なマントを羽織っている。
【一人称/二人称】ワタクシ/アナタ
【関連人物への呼称】
【略歴】
イッシュ地方で活動する、ポケモンの解放を謳う秘密結社プラズマ団の幹部「七賢人」のひとり。七賢人の中でもリーダー格で実質的にプラズマ団の支配者である。
また、プラズマ団の王であるNの父親。しかし本当に親子かは定かではない。
Nに幼い頃から一方的で歪んだ英才教育を施し、ゲーチス自身が「人の心をもたぬバケモノ」と称するほどカリスマを持った存在に仕立て上げ、そのカリスマ性に心酔させることで団員達の人心を掌握することに成功する。
ポケモンの解放とは建前で、真の狙いはNを利用し全てのトレーナーがポケモンを手放したあと、自分だけが好きにポケモンを支配すること。

最終的には主人公に敗れるも逮捕からは逃れ、BW2においてアクロマを表向きのリーダーとして新生プラズマ団を立ち上げる。
この時には前作と比べ残虐性が前面に出されており、伝説のポケモン・キュレムの攻撃を生身の主人公に向けて放つなどの行動も容赦なく行っている。
しかしその後登場したNの加勢により手駒にしたキュレムを解放され、ポケモンバトルにおいても主人公に敗北、Nの父と呼ぶ説得の声に答えることもなく精神を乱し、配下のダークトリニティに連れられて退場。
その後は精神破綻を起こし何もできない状態となったとのこと。

【性格】
口調は丁寧で各地の演説も一定の者が理解を示すなど人心掌握術に長けている。
しかしその実態は上述の傲岸な目的と、半ば洗脳に近い教育を施したNが主人公に敗北した際に徹底的に罵倒するなど生粋の外道。
しかし側近の七賢人や護衛のダークトリニティはゲーチスに生きる目的を与えられたと強く恩義を感じるなど、一方的な悪人とは言い難い面もある。

【能力・武装】
どくどく→まもるをするデスカーンをはじめ、嫌らしい構成のポケモンを多数をしている。かくとうタイプに弱いタイプが多い。
特に切り札のサザンドラは規定以下のレベルで進化してる上能力値も高く、4タイプのわざを覚えているため非常に手ごわい。

【パラレル作品での概要】
アニポケにおいてはBW編でプラズマ団の出演回が大人の事情によりお蔵入りとなってしまったが、シーズンNにおいてようやく出演。
Nがプラズマ団のリーダーではないためゲームと比べて容赦なく残虐性を見せている。初登場時からBW2ゲーチスといった状態。
伝説のポケモン、レシラムをコントロールマシンで操り手駒とするもサトシやN達の奮戦で解放され、国際警察に逮捕された。

また、ウルトラサン・ムーンにおいても歴代の悪の組織の集合体、レインボーロケット団の幹部として登場。服装はブラック・ホワイトのもの。
「純粋な悪の思想を持つものは利用しやすい」と考え、レインボーロケット団を自身の野望を達成するための手駒にしようとしており、主人公を自身の野望の達成に邪魔になる者と見て勝負を挑んだ。
なおこちらのゲーチスは主人公に妨害されることなく野望の直前までたどり着いた様子で、手持ちにはゼクロム/レシラムがいる。

【備考】

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