【名前】巴マミ(ともえ まみ)
【声優】水橋かおり
【性別】女性
【年齢】14歳~15歳(中学三年生)
【外見】金髪に縦ロール。あと中学三年生とは思えない巨乳
【一人称/二人称】 私/あなた、○○さん
【関連人物への呼称】
暁美ほむら → 暁美さん
佐倉杏子 → 佐倉さん
呉キリカ → 呉さん、呉キリカ
美国織莉子 → 美国織莉子
【声優】水橋かおり
【性別】女性
【年齢】14歳~15歳(中学三年生)
【外見】金髪に縦ロール。あと中学三年生とは思えない巨乳
【一人称/二人称】 私/あなた、○○さん
【関連人物への呼称】
暁美ほむら → 暁美さん
佐倉杏子 → 佐倉さん
呉キリカ → 呉さん、呉キリカ
美国織莉子 → 美国織莉子
【略歴】
見滝原中学校に通う中学三年生。
ストーリー開始の数年前、交通事故により死の淵を彷徨っていた際に出会ったキュゥべえに「助けて」と願い、契約し命を繋いだ魔法少女である。
両親は上記の事故により他界しており、一人暮らし。親戚も遠い外縁しかいない。
状況が状況であったが故に、仕方がなかったとはいえ、契約によって叶えられる願いを考える余地がなかったことに少なからず心残りがある。
長年魔女との戦いを切り抜けてきたベテランで、物語の舞台である見滝原市一帯を管理している。
魔法少女を殺す、「魔法少女狩り」の犯人である『黒い魔法少女』の行方を追っていくうちに、物語の根本へと関わっていくことになる。
見滝原中学校に通う中学三年生。
ストーリー開始の数年前、交通事故により死の淵を彷徨っていた際に出会ったキュゥべえに「助けて」と願い、契約し命を繋いだ魔法少女である。
両親は上記の事故により他界しており、一人暮らし。親戚も遠い外縁しかいない。
状況が状況であったが故に、仕方がなかったとはいえ、契約によって叶えられる願いを考える余地がなかったことに少なからず心残りがある。
長年魔女との戦いを切り抜けてきたベテランで、物語の舞台である見滝原市一帯を管理している。
魔法少女を殺す、「魔法少女狩り」の犯人である『黒い魔法少女』の行方を追っていくうちに、物語の根本へと関わっていくことになる。
【性格】
優しく冷静で、大人びた雰囲気を持ち判断力にも長ける。
しかし、内面では頼れる人がいない魔女との戦いに孤独を感じており、精神的に脆いところがある。
どれくらい脆いかと言うと、千歳ゆまにスカートをめくられただけでマジ泣きしてしまったほど。
優しく冷静で、大人びた雰囲気を持ち判断力にも長ける。
しかし、内面では頼れる人がいない魔女との戦いに孤独を感じており、精神的に脆いところがある。
どれくらい脆いかと言うと、千歳ゆまにスカートをめくられただけでマジ泣きしてしまったほど。
【能力・武装】
黄色を基調とした衣服の魔法少女。ソウルジェムは帽子の羽飾り。
使い捨てのマスケット銃を召喚しての射撃が基本戦術。
マスケット銃は、普通に手で使用する他、数百丁に渡る大量のマスケット銃を空中に召喚して、触れずに一斉発射することもある。
マミ自身の戦闘経験もあって格闘戦用の打撃武器としても使用可能。
魔法の特性は「縛ること」であり、リボンによる拘束、切断、足場の形成と、応用力に富む。
加えて、治療魔法も習得してるなど、劇中に登場する魔法少女の中でも非常にバランスのとれた技構成を誇る。
必殺技は、大砲と見間違うほどの巨大なマスケット銃を召喚して放つ「ティロ・フィナーレ」。銃の形状には幾らかバリエーションがある。
また、通常弾の他、炸裂弾を放つタイプも存在する。
黄色を基調とした衣服の魔法少女。ソウルジェムは帽子の羽飾り。
使い捨てのマスケット銃を召喚しての射撃が基本戦術。
マスケット銃は、普通に手で使用する他、数百丁に渡る大量のマスケット銃を空中に召喚して、触れずに一斉発射することもある。
マミ自身の戦闘経験もあって格闘戦用の打撃武器としても使用可能。
魔法の特性は「縛ること」であり、リボンによる拘束、切断、足場の形成と、応用力に富む。
加えて、治療魔法も習得してるなど、劇中に登場する魔法少女の中でも非常にバランスのとれた技構成を誇る。
必殺技は、大砲と見間違うほどの巨大なマスケット銃を召喚して放つ「ティロ・フィナーレ」。銃の形状には幾らかバリエーションがある。
また、通常弾の他、炸裂弾を放つタイプも存在する。
【パラレル作品での概要】
「魔法少女まどか☆マギカ」にも登場。
鹿目まどかと美樹さやかとは、二人が使い魔に襲われていたところを助けたことがきっかけに知り合い、魔法少女としての戦いや心構え、そして、その末路を教授していく。
まどかが魔法少女として一緒に戦うと約束してくれた際は、涙を流すほど喜んでいたが、それによって生まれた油断と慢心が原因で魔女に喰い殺されてしまった。
暁美ほむらが巡ったループ世界では、どの世界においても先輩魔法少女としてまどかと共に戦っていたが、いずれも最後は死亡している。
特に、さやかが魔女と化してしまったループ世界では、「魔法少女はやがて魔女になる」という事実を知ったことに加えて、自身が「友達」と言うほど信頼していたキュゥべえに裏切られたという事実と、さやかを魔法少女に誘ったことで結果的に彼女を破滅させてしまったという自責から、他の魔法少女たちを巻き込んで無理心中を計るなど、上述した彼女の精神面の弱さを見せつけることになった。
ちなみに、上記ループ世界では、佐倉杏子を殺害した直後、まどかによってソウルジェムを砕かれ、死亡する。
「魔法少女まどか☆マギカ」にも登場。
鹿目まどかと美樹さやかとは、二人が使い魔に襲われていたところを助けたことがきっかけに知り合い、魔法少女としての戦いや心構え、そして、その末路を教授していく。
まどかが魔法少女として一緒に戦うと約束してくれた際は、涙を流すほど喜んでいたが、それによって生まれた油断と慢心が原因で魔女に喰い殺されてしまった。
暁美ほむらが巡ったループ世界では、どの世界においても先輩魔法少女としてまどかと共に戦っていたが、いずれも最後は死亡している。
特に、さやかが魔女と化してしまったループ世界では、「魔法少女はやがて魔女になる」という事実を知ったことに加えて、自身が「友達」と言うほど信頼していたキュゥべえに裏切られたという事実と、さやかを魔法少女に誘ったことで結果的に彼女を破滅させてしまったという自責から、他の魔法少女たちを巻き込んで無理心中を計るなど、上述した彼女の精神面の弱さを見せつけることになった。
ちなみに、上記ループ世界では、佐倉杏子を殺害した直後、まどかによってソウルジェムを砕かれ、死亡する。
対して「おりこ☆マギカ」の世界では、まどかとさやかとの接点が非常に薄く描かれている。ほむらと接触した時の反応から察するに、全く交友が生まれていないのだと思われる。
テレビ版続編、叛逆の物語においても出演。本編後の設定なので死んだなどということもない。
まどか達5人でピュエラ・マギ・ホーリー・クインテットなるチームを組んで悪夢と戦う正義の魔法少女として行動している。
劇中、舞台の真相を探るほむらがベベ(マスコット化したシャルロッテ、マミの相棒的存在)を捕まえて尋問した際は狙いを事前に察知し時止めに対処、ほむらとの戦闘時には元来の実力を遺憾なく発揮してほむらを圧倒するなど設定通りの高い戦闘力を見せた。
最終決戦においては巨大な列車砲のごとき弾を発射するティロ・フィナーレの強化版を披露し他魔法少女の援護を担った。
まどか達5人でピュエラ・マギ・ホーリー・クインテットなるチームを組んで悪夢と戦う正義の魔法少女として行動している。
劇中、舞台の真相を探るほむらがベベ(マスコット化したシャルロッテ、マミの相棒的存在)を捕まえて尋問した際は狙いを事前に察知し時止めに対処、ほむらとの戦闘時には元来の実力を遺憾なく発揮してほむらを圧倒するなど設定通りの高い戦闘力を見せた。
最終決戦においては巨大な列車砲のごとき弾を発射するティロ・フィナーレの強化版を披露し他魔法少女の援護を担った。
ソーシャルゲーム・マギアレコードにおいても登場。
ドッペル(ソウルジェムの濁りから生まれる魔法少女の分身。本作舞台・神浜市においてのみ見られる現象)を出現させた主人公達を魔女と勘違いして戦いを挑む。
その場は撤退するも再度神浜市に突入した後消息不明となる。
実はその間に(おそらく)洗脳を受けたことで魔法少女解放組織、マギウスの翼(主人公と敵対する組織)の一員となっていたことが判明。ホーリーマミさんなる新形態を引っさげ、主人公達の前に立ちふさがる。
この際主人公達の助太刀に来たさやかに対しても、説得に応じないと判断した場合は容赦なく攻撃を仕掛けている。
ドッペル(ソウルジェムの濁りから生まれる魔法少女の分身。本作舞台・神浜市においてのみ見られる現象)を出現させた主人公達を魔女と勘違いして戦いを挑む。
その場は撤退するも再度神浜市に突入した後消息不明となる。
実はその間に(おそらく)洗脳を受けたことで魔法少女解放組織、マギウスの翼(主人公と敵対する組織)の一員となっていたことが判明。ホーリーマミさんなる新形態を引っさげ、主人公達の前に立ちふさがる。
この際主人公達の助太刀に来たさやかに対しても、説得に応じないと判断した場合は容赦なく攻撃を仕掛けている。
【備考】
「まどか☆マギカ」「おりこ☆マギカ」に登場する魔法少女では、唯一魔法による必殺技を持ち、かつ発動時に技名を叫ぶキャラである。
それ故に、ファンから度々ネタにされている――と思いきや、「まどか☆マギカ」の声優陣からもそのことをネタにされていた。
「まどか☆マギカ」「おりこ☆マギカ」に登場する魔法少女では、唯一魔法による必殺技を持ち、かつ発動時に技名を叫ぶキャラである。
それ故に、ファンから度々ネタにされている――と思いきや、「まどか☆マギカ」の声優陣からもそのことをネタにされていた。