想い ◆7DOBbsTUNE
凡田くんに引っ張られしばらく歩いたところで俺は言わなければならない事を思い出した。
「ところで凡田くん」
「なんでやんす?」
「ちょっと支給品を調べさせてくれないか?
実はしばらく何も食べて無くてさ
食べ物が無いかと思ってね
…それにさっき見つけた女性の死体を埋葬したいから何か使える物が無いか調べたい
それと武器が無いかも調べたいしね」
実はしばらく何も食べて無くてさ
食べ物が無いかと思ってね
…それにさっき見つけた女性の死体を埋葬したいから何か使える物が無いか調べたい
それと武器が無いかも調べたいしね」
もっと早くに会って入れば救えたかもしれない命。
あの時何も出来なかった俺はせめて死んだ後くらいはなんとかしてやりたいと思っていた。
「ええええ!
女性の死体って!
一体誰が殺ったんでやんすか!」
女性の死体って!
一体誰が殺ったんでやんすか!」
「…それはわからない
だけど近くに殺し合いに乗った人間が居ることは確かだ
…もっと早く言っておくべきだったな」
だけど近くに殺し合いに乗った人間が居ることは確かだ
…もっと早く言っておくべきだったな」
彼女の死因となったと思われる傷。
アレは明らかに銃による物だった。
俺達も死なない様に気を付けなければならない。
アレは明らかに銃による物だった。
俺達も死なない様に気を付けなければならない。
「…そう言えばオイラも支給品の確認をしてなかったでやんすね
何か有るかもしれないでやんす」
何か有るかもしれないでやんす」
九条と凡田のデイパックの中には食料品、コンパス、地図、紙と鉛筆、時計、ランタンと黒い板が入っていた。
「おお助かった!食料品だ!食べるぞ!」
腹が減っては戦は出来ぬ
食べ物が入っているのは有り難かった。
食べ物が入っているのは有り難かった。
「ちょっと待つでやんす!
他にも何か入ってるみたいでやんすよ
まずそれを確認するのが先でやんす!」
他にも何か入ってるみたいでやんすよ
まずそれを確認するのが先でやんす!」
「…ああ…そうだな
じゃあさっさと確認しよう」
じゃあさっさと確認しよう」
…とりあえず同意はしておいたが我慢出来そうに無い。
………こっそり食べるか。
………こっそり食べるか。
「まずは九条くんの支給品から調べるでやんす」
九条に支給されていたのはスタングレネードと拳銃とロケット弾だった。
「おお!凄いでやんす!」
「そうだな」
(ぱくぱく)
これはけっこう美味いな
「次はオイラの支給品を確認するでやんすよ
きっとオイラの支給品は九条くんの支給品より凄い物が入ってるに違いないでやんす!」
「…その自信はどこから来るんだ」
きっとオイラの支給品は九条くんの支給品より凄い物が入ってるに違いないでやんす!」
「…その自信はどこから来るんだ」
(もぐもぐ)
「ふっ…伊達にオイラはいろいろ集めていないでやんす
そのオイラのプロの勘でやんす!」
そのオイラのプロの勘でやんす!」
凡田の支給品は鍵とお守りとギターだった。
「…九条くんのよりショボいでやんす
…ところで九条くん後ろ向いて何をしてるでやんすか?」
…ところで九条くん後ろ向いて何をしてるでやんすか?」
「……なんだい?」
「支給品の確認が先だって言ったのになんで食べてるんでやんすか!」
…バレてしまったか。仕方ないのでちゃんと理由を説明する。
「ああごめんごめん
…我慢出来なくてね
なにしろ5日間何も口にしてなかったからな」
…我慢出来なくてね
なにしろ5日間何も口にしてなかったからな」
「へ?
…九条くんは一体どんな仕事をしているでやんすか?」
…九条くんは一体どんな仕事をしているでやんすか?」
ここでも素直に答える。
「仕事はしてないよ
自由きままな旅人をしているのさ」
自由きままな旅人をしているのさ」
「………そうでやんすか」
なんとなく凡田くんの目が冷たい気がした。
「ところでそのギターをちょっと見せてくれないか?」
このギターにはなんとなく見覚えがあった。これは多分…
「いいでやんすよ」
「これは椿の…」
何故彼のギターがここにあるのだろうか…
まさか…参加しているのだろうか
まさか…参加しているのだろうか
「椿?誰でやんす?」
「ああ知り合いだよ
ギターは俺が使うから凡田くんは代わりにこの拳銃を使ってくれ」
椿のギターならそれなりの耐久力はある。
椿ほど使いこなせないかもしれないがとりあえず持って置くことにした。
「ああ知り合いだよ
ギターは俺が使うから凡田くんは代わりにこの拳銃を使ってくれ」
椿のギターならそれなりの耐久力はある。
椿ほど使いこなせないかもしれないがとりあえず持って置くことにした。
「了解でやんす
ところでこれからどうするでやんす?」
ところでこれからどうするでやんす?」
俺は少し考えたのちこう答えた。
「そうだな…とりあえず工場に行こうか
支給品に埋葬に使えそうな物はなかったし、工場にならスコップくらい有るかもしれない」
支給品に埋葬に使えそうな物はなかったし、工場にならスコップくらい有るかもしれない」
「スコップなら海の家に有るかもしれないでやんす
行くならそっちに行くでやんす」
行くならそっちに行くでやんす」
「工場にならスコップ以外にも武器になる物が有るかもしれないぞ」
「海の家なら九条くんが食べた分の食べ物を補充出来るかもしれないでやんす!
…それになんとなく工場に行くと大変な目に会う気がするでやんす」
…それになんとなく工場に行くと大変な目に会う気がするでやんす」
「うーん…どうしようか?」
俺達が迷ってるその時だった。
「私が決めてあげようか?」
「誰だ!」
声がした方を振り向くとそこには一人の女性がいた。
「おお!オーナーでやんす!」
どうやら凡田くんの知り合いらしい。
「オーナー?
えーと…凡田くんこの人は?」
えーと…凡田くんこの人は?」
「オイラの所属しているプロペラモグラーズのオーナーの四路智美さんでやんす」
所属している?
…おかしいな聞き間違いでもしたのだろうか
…おかしいな聞き間違いでもしたのだろうか
「…ちょっと待て
所属しているって凡田くんはもう引退しているんじゃなかったか?それにモグラーズはホッパーズに名前を変えたんじゃなかったか?」
所属しているって凡田くんはもう引退しているんじゃなかったか?それにモグラーズはホッパーズに名前を変えたんじゃなかったか?」
「何を言っているでやんすか?
オイラはまだまだ現役でやんすよ
それにホッパーズってなんでやんすか?
最近出来たのはプロペラモグラーズやんすよ」
オイラはまだまだ現役でやんすよ
それにホッパーズってなんでやんすか?
最近出来たのはプロペラモグラーズやんすよ」
…おかしいな記憶違いだったのか?。
「………あれ?そうだったっけ?」
「ニュースとかちゃんと見てるでやんすか?」
「いや…ずっと旅をしてるからあんまり…」
「…そうでやんすか」
…またなんとなく凡田くんの目が冷たい気がした。
「えーと…そろそろ私の話しに入って良いかしら
聞きたい事も有るし」
聞きたい事も有るし」
「あ…ああどうぞ」
そうして彼女は話し始めた。
「先に言われたけど…一応自己紹介しとくわ
あたしの名前は四路智美よ
殺し合いには乗って無いわ
よろしくねお二人さん」
あたしの名前は四路智美よ
殺し合いには乗って無いわ
よろしくねお二人さん」
とりあえず俺も挨拶をする。
「よろしく四路さん」
「よろしくでやんす」
「よろしくでやんす」
三橋一郎…彼女の知り合いだろうか。
「三橋一郎って人には会って無いな
ここに連れられてきて会ったのは凡田くんと智美さんだけだ」
ここに連れられてきて会ったのは凡田くんと智美さんだけだ」
「オイラも二人にしか会って無いでやんす」
「…そう残念ね
ねえ二人共に提案があるんだけど良いかな?」
ねえ二人共に提案があるんだけど良いかな?」
残念ねと言っていたがあんまり残念そうではなかった。
まるでこの答えがわかっていたように。
まるでこの答えがわかっていたように。
とりあえず彼女の提案を聞く事にする。
「提案?なんだい?」
「あたしは殺し合いに乗って無い人を集めようと思ってるの
それであなた達に仲間になって貰いたいのよ」
「あたしは殺し合いに乗って無い人を集めようと思ってるの
それであなた達に仲間になって貰いたいのよ」
「ああ喜んで」
「オイラも構わないでやんす」
断る理由も無いので素直に同意する。
「ありがとう
じゃあちょっと頼みがあるんだけど、これからあたしは工場へ行くからあなた達は海の家の方へ行ってくれない?」
じゃあちょっと頼みがあるんだけど、これからあたしは工場へ行くからあなた達は海の家の方へ行ってくれない?」
仲間になってくれと言った後にいきなり分かれる提案をするのは予想外だった。
「ちょっと待て
一緒に行動しないのか?
一人だと危険だ」
一緒に行動しないのか?
一人だと危険だ」
これ以上無駄な犠牲者は出したくなかった。
「あら心配してくれてありがとう
…でもそれだと効率悪いからね
一緒には行くつもりは無いわ」
…でもそれだと効率悪いからね
一緒には行くつもりは無いわ」
「だけどすぐ近くに殺し合いに乗った人間がいるかもしれないんだ」
そう下手すればさっき死んだ彼女見たいに…。
「…大丈夫よ
充分気を付けてるから」
充分気を付けてるから」
「でも…」
「あーもう!
だから大丈夫よ!
なんと言われようと一緒に行くつもりは無いわ」
だから大丈夫よ!
なんと言われようと一緒に行くつもりは無いわ」
…どうやら一緒にくる気はまったく無いらしい。
「…わかった
そこまで言うのならついては行かない
だけどこれは持って行って欲しい
凡田くん拳銃を智美さんに渡してくれ」
そこまで言うのならついては行かない
だけどこれは持って行って欲しい
凡田くん拳銃を智美さんに渡してくれ」
「えーでもそれだとオイラ達が危険になるでやんす」
「…女性が一人でこの危険な殺し合いの場所を歩くんだ
それくらい渡してあげてくれ」
それくらい渡してあげてくれ」
「…わかったでやんす」
凡田くんは智美さんに銃を渡した。
「ありがとう
…いい銃ね
代わりにこれをあげるわ」
…いい銃ね
代わりにこれをあげるわ」
「えーと…なにこれ?」
「さあ?野球人形って言う物らしいわよ
動かせる見たいだしオトリにでも使えるんじゃない?」
動かせる見たいだしオトリにでも使えるんじゃない?」
「…有効活用させて貰うよ」
正直どう有効活用出来るか思い付かなかったけど。
「それで話しの続きなんだけどあたしとあなた達で出来るだけ多くの参加者を仲間に引き入れて欲しいの
出来れば技術者優先ねあたしは南側の人を集めるからあなた達は北ね
それで仲間にした人達を三回目の放送の後、ホテルPAWAに集めてこの状況をどう打開するか話し会おうと思う
…仲間集めをお願い出来るかしら?」
出来れば技術者優先ねあたしは南側の人を集めるからあなた達は北ね
それで仲間にした人達を三回目の放送の後、ホテルPAWAに集めてこの状況をどう打開するか話し会おうと思う
…仲間集めをお願い出来るかしら?」
「ああわかった
手伝おう」
手伝おう」
「オイラもガンダーロボの為に頑張るでやんす!」
「ありがとう
それじゃまた後で会いましょうお二人さん」
「ああまた後でホテルで会おう」
それじゃまた後で会いましょうお二人さん」
「ああまた後でホテルで会おう」
そう言って俺と凡田くんは最初の目的地の海の家に向かって歩きだした。
ある程度智美さんとの距離が離れた後、智美さんは大声でこう言った。
「……え?
ちょっと待て何で君がそんな事を知ってるんだ!」
ちょっと待て何で君がそんな事を知ってるんだ!」
「さあね
今度会った時にでも教えてあげるわ
さようなら九条くんに凡田くん」
今度会った時にでも教えてあげるわ
さようなら九条くんに凡田くん」
「おい!ちゃんと話しを…!」
「…行ってしまったでやんす」
なぜ彼女がそんな事を知っているのか気になったが…仕方ない。
「…まあ今度会った時に聞こう
俺達は海の家の方に行こう」
俺達は海の家の方に行こう」
「了解でやんす!」
俺達は歩き出す。
また会える事を信じて。
また会える事を信じて。
【B-6/1日目/黎明】
【九条英雄@パワプロクンポケット9】
[状態]:健康、正義の味方としての決意
[装備]:ギター
[参戦時期]:維織GOOD後からアルバムまでの間
[道具]:支給品一式、ロケット弾、スタングレネード、野球人形
[思考・状況]
基本:参加者全員を助け出し、亀田を倒す
1:海の家に向かう。
2:仲間を集める。
3:彼女(森友子)を埋葬したい。
4:第三放送前にホテルPAWA行く【B-6/1日目/黎明】
【九条英雄@パワプロクンポケット9】
[状態]:健康、正義の味方としての決意
[装備]:ギター
[参戦時期]:維織GOOD後からアルバムまでの間
[道具]:支給品一式、ロケット弾、スタングレネード、野球人形
[思考・状況]
基本:参加者全員を助け出し、亀田を倒す
1:海の家に向かう。
2:仲間を集める。
3:彼女(森友子)を埋葬したい。
4:第三放送前にホテルPAWA行く【B-6/1日目/黎明】
【凡田大介@パワプロクンポケット2】
[状態]:顔面に打撲
[装備]:無し
[参戦時期]:本編終了後
[装備]:お守り
[道具]:支給品一式、鍵
[思考・状況]
基本:ガンダーロボを救出したい
1:海の家に向かう
2:仲間を集める
3:基本人殺しはしたくない
4:九条を信頼
5:第三放送前にホテルPAWAに行く
6:チームメイトにH亀田がいる
[状態]:顔面に打撲
[装備]:無し
[参戦時期]:本編終了後
[装備]:お守り
[道具]:支給品一式、鍵
[思考・状況]
基本:ガンダーロボを救出したい
1:海の家に向かう
2:仲間を集める
3:基本人殺しはしたくない
4:九条を信頼
5:第三放送前にホテルPAWAに行く
6:チームメイトにH亀田がいる
【野球人形@パワプロクンポケット5裏】
野球をするために作られた人形。
心技体の玉が入っている。
野球をするために作られた人形。
心技体の玉が入っている。
【スタングレネード@現実】
上手くいけば音と光で相手の意識を少しの失わせる事が出来る。
上手くいけば音と光で相手の意識を少しの失わせる事が出来る。
【ロケット弾@パワプロクンポケット9裏】多くの惑星で買える武器。
威力は高い。
ラブリーチャーミーな敵役とは一切関係無い
威力は高い。
ラブリーチャーミーな敵役とは一切関係無い
【鍵@現実?】
普通の鍵。
ただのハズレアイテムかそれとも…
普通の鍵。
ただのハズレアイテムかそれとも…
【お守り@パワプロクンポケットシリーズ】怪我の確率を下げてくれる。
交通事故を防いでくれたりけっこう便利。
交通事故を防いでくれたりけっこう便利。
【ギター@パワプロクンポケット9】
椿の愛用品。
人を殴っても壊れない耐久力を持っている。
椿の愛用品。
人を殴っても壊れない耐久力を持っている。
▼ ▼ ▼
九条と凡田の姿が見えなくなった後、四路智美は一人呟く。
「…とりあえずは出だしは順調ね」
そう今の所は計画通りだ。
三橋くんの行動方針が分からないこの状況であたしは安易に殺し合いに乗るのは得策ではないと考えた。
だけど仲間を集めるにしても三橋くんが殺し合いに乗っていたので有ればまったく意味の無い行動になる。
私に支給された物は野球人形と複数のダイナマイトと探知機。
私はこの支給品を使ってどちらも選べる選択をする。
私の立てた計画はまず人を集める。
三橋が殺し合いに乗っていないのなら集めた人達に合流すればいいし、殺し合いに乗っているのなら集合場所に集まった人間をホテルごとダイナマイトで爆破し、一網打尽にしてしまえばいい。
支給品に探知機が有ることで簡単に人を見付けることも出来るから、人を集める過程で三橋くんの情報も集まるだろうから第三放送までには方針が決まるだろう。
探知機を起動して確認出来た人間四人のうち一人はすぐに殺されてしまったのが多少残念だったが、殺し合いに乗っていない二人が殺されなかっただけで良しとしよう。
二人に会った事で予想外の武器も手に入った。
これである程度殺し合いに乗った人間とも話しが出来る。
話しが分かる人間なら仲間に引き入れても良いかもしれない。
…もっとも話しが通じない相手だった場合は三橋くんの安全の為にも始末するしか無いかもしれないが。
…正直言ってこのやり方は良心が痛む。
信頼し力を貸してくれる人間を裏切るかもしれない作戦だからだ。
信頼し力を貸してくれる人間を裏切るかもしれない作戦だからだ。
だけど私は彼を生かす為なら今よりもっと汚くもなろう。
屑にでもなろう。
人から何を言われたって構わない。
屑にでもなろう。
人から何を言われたって構わない。
私は彼に生きていて欲しいから。
【B-6/1日目/黎明】
【四路智美@パワプロクンポケット3】
[状態]:健康
[装備]:拳銃(ジュニア・コルト)、探知機
[参戦時期] 3智美ルートで主人公の正体が1主人公だと発覚後。
[道具]:支給品一式、ダイナマイト5本
[思考・状況]
基本:二度と三橋くんを死なさない。
1:工場に向かう。
2:しばらく情報集め。
3:人を集めたい。
4:第三放送までにはホテルPAWAに集まる人をどうするか方針を決めたい。
5:亀田の変貌に疑問?
【四路智美@パワプロクンポケット3】
[状態]:健康
[装備]:拳銃(ジュニア・コルト)、探知機
[参戦時期] 3智美ルートで主人公の正体が1主人公だと発覚後。
[道具]:支給品一式、ダイナマイト5本
[思考・状況]
基本:二度と三橋くんを死なさない。
1:工場に向かう。
2:しばらく情報集め。
3:人を集めたい。
4:第三放送までにはホテルPAWAに集まる人をどうするか方針を決めたい。
5:亀田の変貌に疑問?
【拳銃(ジュニア・コルト)@現実】
小型の拳銃。
弾が6発入っている。
小型の拳銃。
弾が6発入っている。
【ダイナマイト@現実】
高い破壊力をお約束します。
5本支給されている
高い破壊力をお約束します。
5本支給されている
【探知機@現実?】
自分のいるエリアの全ての参加者の名前と距離を教えてくれる。
自分のいるエリア以外の情報は移動しないと取得不可能。
自分のいるエリアの全ての参加者の名前と距離を教えてくれる。
自分のいるエリア以外の情報は移動しないと取得不可能。
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| 007:正義とマニアの間に… | 九条英雄 | 041:時間移動か洗脳か |
| 007:正義とマニアの間に… | 凡田大介 | 041:時間移動か洗脳か |
| 012:by your side | 四路智美 | 043:ニンゲン ノ テイギ |