仮面に隠した正義の心。亀田達をぶっ飛ばせ ◆7WJp/yel/Y
「おい、野球仙人! これもお前の仕業なのか!?」
野球のユニフォームを着た少年、小波 走太はビルなどが建ち並ぶ街の中で空へと向かって大声で叫ぶ。
だが当然の如く何の返事もなく、走太自身の声が辺りに空しく響くだけである。
だが当然の如く何の返事もなく、走太自身の声が辺りに空しく響くだけである。
「くそ……一体何なんだよ」
走太は悪態をつきながら地面に座り込む。
その様子は外見に相応しく子供らしい強がりと怯えが含まれている。
その様子は外見に相応しく子供らしい強がりと怯えが含まれている。
(本当に、死んだんだよな?)
亀田に逆らったがために首輪を爆破されて死んでいったガンバーズのチームメイト、二ノ宮の顔が脳裏に浮かぶ。
あれは手品なんかとは違う、二ノ宮はもう動き出す事はない。
二ノ宮は生き物を笑いながら殺したりする残酷な一面もあった。
それでも走太にとって大事な仲間だった。
あれは手品なんかとは違う、二ノ宮はもう動き出す事はない。
二ノ宮は生き物を笑いながら殺したりする残酷な一面もあった。
それでも走太にとって大事な仲間だった。
少し前に飼い猫が死んで以来、全くと言っていいほど生き物を殺さなくなったのに。
そんな二ノ宮が死んでしまった。まだたくさんの希望があったはずの未来を亀田によって閉ざされたのだ。
そんな二ノ宮が死んでしまった。まだたくさんの希望があったはずの未来を亀田によって閉ざされたのだ。
走太は決心する。
二ノ宮は死を覚悟してでも、殺し合いを否定したのだ。
それなのに走太が人を殺して回っては二ノ宮に会わせる顔がない。
亀田を倒して、二ノ宮の墓の前で土下座をさせてやるのだ。
そう、こんなこと、認められるわけがない。
人を殺すなんて、やってはいけないことだ。
二ノ宮は死を覚悟してでも、殺し合いを否定したのだ。
それなのに走太が人を殺して回っては二ノ宮に会わせる顔がない。
亀田を倒して、二ノ宮の墓の前で土下座をさせてやるのだ。
そう、こんなこと、認められるわけがない。
人を殺すなんて、やってはいけないことだ。
(でも、そうすると俺は殺されるのかな?
親父と違って、ボールとしてですら生きられないのかな?)
親父と違って、ボールとしてですら生きられないのかな?)
走太の心に少し陰りがさすものの、無理やり振り切り隣においてあるデイバックを手に取り支給品の確認をする。
が、その前に後ろから足音が聞こえた。
何だろう? と思いながらも走太は振り向く。
そこにはショートカットで眼鏡をつけた女子高生が近寄ってきていた。
が、その前に後ろから足音が聞こえた。
何だろう? と思いながらも走太は振り向く。
そこにはショートカットで眼鏡をつけた女子高生が近寄ってきていた。
―――手に長すぎる棒を持ち、その目を恐ろしいほど冷たくさせて。
その女子高生は浜野 朱里、ジャッジメント製のアンドロイドである。
走太が振り向くと、朱里は軽く舌打ちをしてものすごい速さで迫ってくる。
走太は身の危険を瞬時に感じ取り、デイバックを持って思いっきり走り出す。
ビルや建物が立ち並ぶこの場所は道の作りもハッキリしており隠れる場所が少ない。
だけど、走太はただがむしゃらに走り続ける。
今更ながらあんな道の真ん中で大声を出したことを後悔しながら。
走太は身の危険を瞬時に感じ取り、デイバックを持って思いっきり走り出す。
ビルや建物が立ち並ぶこの場所は道の作りもハッキリしており隠れる場所が少ない。
だけど、走太はただがむしゃらに走り続ける。
今更ながらあんな道の真ん中で大声を出したことを後悔しながら。
だが、鬼ごっこは直ぐに終わってしまう。
野球をやっているだけの小学生とアンドロイド、しかも朱里は戦闘特化型、戦うために作られたアンドロイドだ。
そんな鬼ごっこの結果なんて、それこそ火を見るよりも明らかだ。
ほんの数十秒で追いつかれ、信じられないほど強い力で首をつかまれて地面に押し付けられる。
朱里は棒を使うまでもないと判断したのか、首を掴んでいる手に力を込めて走太を絞め殺そうとする。
首を絞められ声も出ない、走太はただがむしゃらに手足を動かして抵抗する。
野球をやっているだけの小学生とアンドロイド、しかも朱里は戦闘特化型、戦うために作られたアンドロイドだ。
そんな鬼ごっこの結果なんて、それこそ火を見るよりも明らかだ。
ほんの数十秒で追いつかれ、信じられないほど強い力で首をつかまれて地面に押し付けられる。
朱里は棒を使うまでもないと判断したのか、首を掴んでいる手に力を込めて走太を絞め殺そうとする。
首を絞められ声も出ない、走太はただがむしゃらに手足を動かして抵抗する。
(ここで……こんな所でなんか死ねない!!
俺は親父を助けるために、全国大会で優勝しなくちゃいけないんだ!)
俺は親父を助けるために、全国大会で優勝しなくちゃいけないんだ!)
走太はその思いだけを胸に抵抗を続ける。
しかし、アンドロイドである朱里がそんなちゃちな反抗で止まるわけがない。
徐々に走太の体から力がなくなっていき、残り数分で窒息死するところまでいく。
その結果は覆らない、それこそテレビの中の『ヒーロー』でも現れない限り。
しかし、アンドロイドである朱里がそんなちゃちな反抗で止まるわけがない。
徐々に走太の体から力がなくなっていき、残り数分で窒息死するところまでいく。
その結果は覆らない、それこそテレビの中の『ヒーロー』でも現れない限り。
だが、ここには『ヒーロー』が存在しており。
「――――っ!?」
幸運なことに、走太の近くには、黒いヒーローが居た。
ヒーローは跳び蹴りを腹に当て、朱里を吹き飛ばす。
だが、朱里はその瞬間に横へと跳び蹴りの衝撃をわずかに減らしていた。
数多の戦いを生き抜いた彼女には、もうその動きが体に染み付いていたのだ。
そして、すぐさま体勢を立て直しヒーローへと向かい合って棒を前に差し出し距離をとる。
だが、朱里はその瞬間に横へと跳び蹴りの衝撃をわずかに減らしていた。
数多の戦いを生き抜いた彼女には、もうその動きが体に染み付いていたのだ。
そして、すぐさま体勢を立て直しヒーローへと向かい合って棒を前に差し出し距離をとる。
「なっ、『黒猫』!?」
朱里は驚いたような声を上げたあとに、ギリ、口をかむ。
走太はむせ込みながら、突如現われたヒーローを見つめる。
その姿は深夜の暗さと基調の色が黒という事でわかりづらいものの、あそこで殺された機械と確かに同じ姿。
走太はむせ込みながら、突如現われたヒーローを見つめる。
その姿は深夜の暗さと基調の色が黒という事でわかりづらいものの、あそこで殺された機械と確かに同じ姿。
その姿を見て、走太は何の疑いもなく。
「正義の、味方……参上!」
『ヒーロー』だと確信した。
◇ ◇ ◇
ブラックこと芹沢 真央が走太の所に駆けつけることが出来たのは本当に偶然だった。
たまたまこの場所に飛ばされ、たまたま走太の声を聞き、たまたま殺される前に間に合った。
全ては偶然。上の三つのうちのどれかが欠けていれば走太は死に、真央は無様にも一人見殺しにしていた。
たまたまこの場所に飛ばされ、たまたま走太の声を聞き、たまたま殺される前に間に合った。
全ては偶然。上の三つのうちのどれかが欠けていれば走太は死に、真央は無様にも一人見殺しにしていた。
だが、偶然でもいい。
例えそれが亀田の思惑であろうと、なんら構わない。
例えそれが亀田の思惑であろうと、なんら構わない。
彼女は誰が何と言おうと、ヒーローだ。
そこに悪が存在すると言うのなら、そこに苦しむ人がいるのなら。
命を捨ててでも倒してみせよう、この身が引き千切れても救ってみせよう。
そして、彼女はヒーローに相応しく毅然と立ち向かう、長い棒を持った相手に空手で。
そこに悪が存在すると言うのなら、そこに苦しむ人がいるのなら。
命を捨ててでも倒してみせよう、この身が引き千切れても救ってみせよう。
そして、彼女はヒーローに相応しく毅然と立ち向かう、長い棒を持った相手に空手で。
棒で距離を確かにとりながら、朱里は走太を殺す機会を窺う。
朱里との間合いを計りつつも、真央は走太を庇える位置へと移動する。
睨み合い合いが続く、どちらも仕掛けようとはしない。
朱里は真央の身体能力と特殊能力を共に知っているため。
真央は万が一の時に確実に走太を庇うために。
共に動かない。
朱里との間合いを計りつつも、真央は走太を庇える位置へと移動する。
睨み合い合いが続く、どちらも仕掛けようとはしない。
朱里は真央の身体能力と特殊能力を共に知っているため。
真央は万が一の時に確実に走太を庇うために。
共に動かない。
「――――ちっ!」
その拮抗を破ったのは朱里だった。
と言っても襲い掛かったのではない、引いたのだ。
長くて硬い棒一本では分が悪く、しかも向こうにはまだ見ぬ武器がある可能性が高い。
ただでさえ真央には相性が悪いのだ。
ここで博打に出るよりも、引いて体制を整える方がいい。
真央は朱里を追おうと思うものの、その間に別の人間が走太を襲ったら本末転倒だと気付き走太に近寄る。
と言っても襲い掛かったのではない、引いたのだ。
長くて硬い棒一本では分が悪く、しかも向こうにはまだ見ぬ武器がある可能性が高い。
ただでさえ真央には相性が悪いのだ。
ここで博打に出るよりも、引いて体制を整える方がいい。
真央は朱里を追おうと思うものの、その間に別の人間が走太を襲ったら本末転倒だと気付き走太に近寄る。
「……」
変身を解き、普通の女の子の姿へと戻る真央。
『ブラック』の方が奇襲にも備えられるし色々と便利ではあるのだが、人と話すときは人であるほうが良いだろうという判断の元で。
真央は少年に警戒心を与えまいと話しかける。
『ブラック』の方が奇襲にも備えられるし色々と便利ではあるのだが、人と話すときは人であるほうが良いだろうという判断の元で。
真央は少年に警戒心を与えまいと話しかける。
「大丈夫……?」
「あ、う、うん。ありがとう、お姉ちゃん」
「あ、う、うん。ありがとう、お姉ちゃん」
走太は何とか立ち上がりながら礼を言う。
変身には驚いたが、自分の親父がボールなのだから変身ヒーローが居ておかしくはないと無理やり納得する。
変身には驚いたが、自分の親父がボールなのだから変身ヒーローが居ておかしくはないと無理やり納得する。
「お姉ちゃんは、殺し合いをするの?」
走太は怯えつつもしっかりと真央を睨みつける。
手にはデイバックの中に入っていたペットボトルを握り締める、いざとなったら投げつけて時間を稼ごうと。
手にはデイバックの中に入っていたペットボトルを握り締める、いざとなったら投げつけて時間を稼ごうと。
「……しない……私は……ヒーロー、だから」
返ってきた言葉は、妙に納得が出来るものだった。
何となくではあるが、走太は真央が嘘をついていないような気がした。
とは言っても『何となく』で判断するのは怖い。
走太はまだ小学生、この状況で会ったばかりの他人を信用しろと言うのは難しい話である。
何となくではあるが、走太は真央が嘘をついていないような気がした。
とは言っても『何となく』で判断するのは怖い。
走太はまだ小学生、この状況で会ったばかりの他人を信用しろと言うのは難しい話である。
「……とりあえず、ここを離れよう。……別のが、来るかも」
真央はそう言うと簡単に背中を向ける。
走太は呆気に取られるものの、先ほどの動きを思い出し小学生の攻撃を避ける自信があるのだと思い直した。
走太は呆気に取られるものの、先ほどの動きを思い出し小学生の攻撃を避ける自信があるのだと思い直した。
(でも、一人じゃ不安だし…………この人についていった方が良いのかな?
それに殺し合いしろって言われた時に怒った人の仲間みたいだし、信用できるかな?)
それに殺し合いしろって言われた時に怒った人の仲間みたいだし、信用できるかな?)
【G-7/一日目/深夜】
【小波 走太@パワポケダッシュ】
[状態]:疲労(小)、軽い擦り傷
[装備]:ガンバーズのユニフォーム、スニーカー
[道具]:支給品一式(ランダムアイテム不明)
[思考]
基本:生還し親父を復活させる
0:とりあえず真央についていく
1:人は殺さない
2:真央を少し信頼
[備考]
※参加時期は最後の大会の前から、誰ルートかは後続の書き手さんにお任せします
※走太の声がどこまで響いたかは後続の書き手にお任せします
【小波 走太@パワポケダッシュ】
[状態]:疲労(小)、軽い擦り傷
[装備]:ガンバーズのユニフォーム、スニーカー
[道具]:支給品一式(ランダムアイテム不明)
[思考]
基本:生還し親父を復活させる
0:とりあえず真央についていく
1:人は殺さない
2:真央を少し信頼
[備考]
※参加時期は最後の大会の前から、誰ルートかは後続の書き手さんにお任せします
※走太の声がどこまで響いたかは後続の書き手にお任せします
【G-7/一日目/深夜】
【芹沢真央@パワプロクンポケット7】
[状態]:特に異常なし
[装備]:私服
[道具]:支給品一式、ランダムアイテム1~3個
[思考]
基本:弱きを守り悪を挫く『正義の味方』を貫く
0:休憩と落ち着いて話し合える場所に移動する
1:人を守る
[備考]
※参加時期は黒打くんにアメコミのヒーローについて教えてもらった後
【芹沢真央@パワプロクンポケット7】
[状態]:特に異常なし
[装備]:私服
[道具]:支給品一式、ランダムアイテム1~3個
[思考]
基本:弱きを守り悪を挫く『正義の味方』を貫く
0:休憩と落ち着いて話し合える場所に移動する
1:人を守る
[備考]
※参加時期は黒打くんにアメコミのヒーローについて教えてもらった後
◇ ◇ ◇
朱里は真央が追ってきていないことを確認すると足を止めた。
(……冗談じゃないわよ、『黒猫』までここにいるなんて)
悪態をつきながら、2m以上ある棒をデイバックの中へとしまう。
どういった仕組みは知らないが、このデイバックには明らかに許容量を超えるものを収納することが出来るようだ。
どういった仕組みは知らないが、このデイバックには明らかに許容量を超えるものを収納することが出来るようだ。
(こんな便利なものが作れるのならゴミ問題の解決にでも名乗り出ろってのよ、全く)
長い棒の他には使えそうなものはなかった、少なくとも人を殺せるような道具は。
出来れば拳銃やナイフと言ったものも欲しかったが、文句を言っても仕方がない。
文句を言った程度で変えられるものでもないし、動かなければ死んでしまうのだ。
出来れば拳銃やナイフと言ったものも欲しかったが、文句を言っても仕方がない。
文句を言った程度で変えられるものでもないし、動かなければ死んでしまうのだ。
そう、死ぬわけにはいかないのだ。
かつて自分に全てを託して死んでいった、同じアンドロイドたちのためにも。
朱里はこんな所で死ぬわけにはいかない。
かつて自分に全てを託して死んでいった、同じアンドロイドたちのためにも。
朱里はこんな所で死ぬわけにはいかない。
(紫杏のところに帰らないとね……私がしたいことが見つかったんだし。
それにしてもあの眼鏡、私の武器を盗むなんて半殺し確定ね)
それにしてもあの眼鏡、私の武器を盗むなんて半殺し確定ね)
朱里にとって、殺し合いに連れてこられたこと以上にそれに腹が立っていた。
死んでいった仲間たちの思いが募った武器、それこそ命に次に大事なものだ。
それを没収され、その代わりに渡された武器がこれだ。
このただの棒も朱里の知り合いにとっては当たりになるのかもしれないが朱里にとってはただの棒。
怒りが治まるわけが無かった
しかし、怒ってばかりいてはいけない。
ここは冷静に行く必要がある。
死んでいった仲間たちの思いが募った武器、それこそ命に次に大事なものだ。
それを没収され、その代わりに渡された武器がこれだ。
このただの棒も朱里の知り合いにとっては当たりになるのかもしれないが朱里にとってはただの棒。
怒りが治まるわけが無かった
しかし、怒ってばかりいてはいけない。
ここは冷静に行く必要がある。
まず自分のすること、それは頭数を減らすことだ。
この棒が入っていたのと同じように他の人間にも武器が与えられているはずだ、それを奪い取る。
あんな子供までいた、と言う事は子供でも殺せる武器があるはずだ。
それが拳銃か、ナイフか。いずれにせよこの棒だけでは頼りない、他の武器も必要だ。
装備が充実する前は基本的に強者には仕掛けない。
それこそ『黒猫』や知り合いのノッポで関西弁な超能力者クラスの相手はそれぞれの潰しあいに期待する。
他にも銃などの強力な武器を持った、大神やジャッジメントのエージェントクラスの相手にも同様だ。
先は長い、無茶な博打は避けたいところだ。
この棒が入っていたのと同じように他の人間にも武器が与えられているはずだ、それを奪い取る。
あんな子供までいた、と言う事は子供でも殺せる武器があるはずだ。
それが拳銃か、ナイフか。いずれにせよこの棒だけでは頼りない、他の武器も必要だ。
装備が充実する前は基本的に強者には仕掛けない。
それこそ『黒猫』や知り合いのノッポで関西弁な超能力者クラスの相手はそれぞれの潰しあいに期待する。
他にも銃などの強力な武器を持った、大神やジャッジメントのエージェントクラスの相手にも同様だ。
先は長い、無茶な博打は避けたいところだ。
(……ひょっとして、この建物の中なら何か武器になるものもあるのかしら?)
サバイバル中に武器の現地調達が認められているのなら、店の中に武器になりそうなものもあるかもしれない。
それに『黒猫』に蹴られた痛みが引かずに動き回るのは、強者と会ったときに危険だ。
少し休憩するのも良いだろう。
それに『黒猫』に蹴られた痛みが引かずに動き回るのは、強者と会ったときに危険だ。
少し休憩するのも良いだろう。
そう考え、朱里は近くの建物に侵入した。
【G-7/一日目/早朝】
【浜野 朱里@パワプロクンポケット10】
[状態]:腹に打撲、疲労(小)
[装備]:六尺棒
[道具]:支給品一式、戦闘には使えないランダム支給品が1~2個
[思考]
基本:優勝して紫杏の元に帰る
1:建物の中に武器になりそうなものを捜索、少し休憩を取る
2:黒猫(真央)を警戒
【浜野 朱里@パワプロクンポケット10】
[状態]:腹に打撲、疲労(小)
[装備]:六尺棒
[道具]:支給品一式、戦闘には使えないランダム支給品が1~2個
[思考]
基本:優勝して紫杏の元に帰る
1:建物の中に武器になりそうなものを捜索、少し休憩を取る
2:黒猫(真央)を警戒
[備考]
※参加時期は不明
※入った建物はどんな店か、包丁など武器になるものがあるかどうかは次の書き手さんにお任せします
※参加時期は不明
※入った建物はどんな店か、包丁など武器になるものがあるかどうかは次の書き手さんにお任せします
【六尺棒@パワプロクンポケット7裏】
鉄で補強した2メートルの木の棒
剣術三倍段と言うし、便利なのかもしれない
鉄で補強した2メートルの木の棒
剣術三倍段と言うし、便利なのかもしれない
投下順に読む
時系列順に読む
| 前へ | キャラ追跡表 | 次へ |
| GAME START | 小波 走太 | 044:起承転々 |
| GAME START | 芹沢真央 | 044:起承転々 |
| GAME START | 浜野朱里 | 033:電話が鳴ってすぐにでる~狂気の鋼毅 |