帝国ストーリー #07 (2022/02/17)
翻訳者: hakka: Twitter
-指令- 送信者: 皇帝特使 ジー・ヨンジュー 07
探索者諸君よ、今日という日とともに栄光があらんことを!人類の歴史が星々に永遠に刻まれる日であり、帝国の空はただ広がるばかりである!
皇帝陛下はこの事件から手を引かれることになったが、諸君らの前回投票に祝辞を述べられている。陛下の治星がとこしえに続かんことを!「DNAスキャン」は帝国の原理に反するものであったが、1つ分かったことがある。ライカニス家は厚かましく、信頼できんということだ。
このような誤った結果になったのは連邦の杜撰な技術によるものであり、驚くことはない。モンテス・ライカニスは独房で過ごしており逃亡の可能性はない。諸君らよ、恐れることはない。紅狼は 依然としてリーダー不在である。ソラス陛下のご命令により、マーシャ・ライカニスはエデン・ライカニスの地下牢に収監され、イヴォーナ様が当分の間、当家の機能を監視されることになった。
また、惑星ミマーの展開は確かに興味深いものだ。報告にあった光は、我々を手招きしているようにも思える。遥か彼方からの信号だが、我々の関心を引きつけているようだ。帝国艦隊が征服する余地のある、見知らぬ場所へと導いてくれるかもしれんな。その信号はメッセージかもしれんし、発せられている周波数には少なくとも、古代の秘密が隠されているのであろう。
だが惑星ミマーがこれだけ近くにある以上、帝国の手から逃がすわけにはいかん。太陽に神々しく照らされた皇帝陛下は、探索者諸君らに目をかけられている。帝国民としての矜持をもって投票を行い、陛下の意に叶うような結果を残したまえ。
「かくして人は星に到る」