Playdate SDKのインストール
ダウンロード
ここから「I agree to the Playdate SDK License」にチェックを入れるとダウンロードができます。
開発環境は「Windows」「macOS」「Linux」に対応しています。
インストールに失敗する場合の対処法 (macOS)
通常はインストーラーを実行するだけで開発環境がインストールされます。
ですが、v3.0.5 のSDK にてmacOS環境でのインストールが完了しない問題がありました。(※v3.1.1でも発生)
どういった症状かというと、以下の画面からインストールスクリプトが実行できない状態となっていました。
色々調べたところ、インストールスクリプトの権限周りの問題だったらしいのですが、macOS側の設定でうまく直せなかったので、pkgの中身以下のコマンドで展開。
pkgutil --expand PlaydateSDK.pkg PlaydateSDK
そして「パッケージの中身を表示」
この中身を「~/Developer/PlaydateSDK」にコピーして環境変数を設定したら正常に動作しました。
export PLAYDATE_SDK_PATH="$HOME/Developer/PlaydateSDK"
export PATH="$PLAYDATE_SDK_PATH/bin:$PATH"
シミュレーターの設定
Playdate SDKの「bin」フォルダに "Playdate Simulator.app" があり、これが開発用のシミュレーターです。
シミュレーターの操作方法
- D-Pad: カーソルキー
- Aボタン: Sキー
- Bボタン: Aキー
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最終更新:2026年07月26日 08:23