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Playdate SDKのインストール



ダウンロード

Playdate向けゲームを開発するには「Playdate SDK」が必須となります。
Playdate SDKは公式開発サイトから入手可能です。
ここから「I agree to the Playdate SDK License」にチェックを入れるとダウンロードができます。
開発環境は「Windows」「macOS」「Linux」に対応しています。
インストールに失敗する場合の対処法 (macOS)
通常はインストーラーを実行するだけで開発環境がインストールされます。
ですが、v3.0.5 のSDK にてmacOS環境でのインストールが完了しない問題がありました。

どういった症状かというと、以下の画面からインストールスクリプトが実行できない状態となっていました。

色々調べたところ、インストールスクリプトの権限周りの問題だったらしいのですが、macOS側の設定でうまく直せなかったので、pkgの中身を「~/Developer/PlaydateSDK」にコピーして環境変数を設定したら正常に動作しました。
export PLAYDATE_SDK_PATH="$HOME/Developer/PlaydateSDK"
export PATH="$PLAYDATE_SDK_PATH/bin:$PATH"
 

シミュレーターの設定

Playdate SDKの「bin」フォルダに "Playdate Simulator.app" があり、これが開発用のシミュレーターです。
シミュレーターの操作方法
Playdate Simulator (シミュレーター)はマウス・キーボード・ゲームコントローラーでの操作に対応しています。
以下はキーボードの操作方法です。
  • D-Pad: カーソルキー
  • Aボタン: Sキー
  • Bボタン: Aキー
より詳しくはシミュレーターの使い方を参照。

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最終更新:2026年04月29日 10:37