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「機動戦士ガンダム00」 
ガンダムシリーズの一つであるロボットアニメで、21世紀に放送された2作品目のガンダム作品。
1stシーズン、2ndシーズン、共に全25話(合計50話)である。

刹那・F・セイエイ/ウルトラマンゼロ、ライダー(パトリック・コーラサワー)、セイヴァー(刹那・F・セイエイ)「制」のルーラー(リボンズ・アルマーク)が登場します。
リボンズが本性を表すのは1期終盤で、2期ではラスボスとして暗躍していきます、性格やスペックだけなら2期だけで十分分かると思います。
刹那は主人公として全ての話に登場していますが、マスターの方はテレビ本編~劇場版の間からの参戦です。
しかしサーヴァントの方の刹那とコーラサワーは死後からの参戦であるためそれに加えて「劇場版 機動戦士ガンダム00 A wakening of the Trailblazer」の把握も必須となります。テレビ本編の内容を凝縮した90分×6枚のスペシャルエディション版もあるので、手っ取り早く把握するならそちらでもよろしいと思います。漫画版、小説版もありますが若干異なる部分があるので戦闘シーンの把握程度がお薦めです。




「魔法少女まどか☆マギカ」 
世界的に話題になった魔法少女×ダークファンタジーという異色の大人気アニメ。

美樹さやか、「飢」のルーラー(円環の理)が参戦。円環の理の生みの親にして人格ベースとなっている主人公、鹿目まどかの性格等はテレビ本編全12話、もしくは劇場版前後編で把握出来ます。設定上は新編「叛逆の物語」の後なのでそちらの視聴もお薦めします。また、「他の魔法少女の能力を使う宝具」の描写などは、「おりこ★マギカ」「かずみ★マギカ」「すずね★マギカ」「たると★マギカ」等の外伝漫画作品も把握するのがお薦めです。
さやかは4話で契約~杏子と出会う所の間からの参戦ですので、性格の把握なら其処だけで大丈夫かと思われます。





「ギルティクラウン」 
2011年に放送されたSFアニメ。
桜満集、恙神涯、「病」のルーラー(桜満真名)が登場。
真名は10話、11話でその力を顕現、12話で姿を表し、12話、20話での回想シーンで過去が明かされ、そして21、22話で再び姿を表し、消滅します。性格だけならそれだけで大丈夫ですが、やはり話が分からなくなるので全話視聴することを推奨いたします。
ただし、集が主人公として全話に渡って登場しているので、全話の把握が必須となります。涯は途中で姿を消しますが、それでも第二の主人公として活躍していきます。





「翠星のガルガンティア」 
Production I.G制作のロボットアニメ作品、全12話。

アーチャー(X3752ストライカー)がラスボスとして登場。
ストライカーは9~12話において登場、戦闘描写は11~12話だけでもOK。
また、ストライカー及び搭乗者であるクーゲルの過去が描かれる外伝OVA「第15話 まれびとの祭壇」の把握も推奨いたします、
そちらでストライカーがどうしてああなったのかがより分かると思われるので。






「デジモンクロスウォーズ」 
2010~2013年に渡って放送された「デジモンシリーズ」第六弾。

ランサー(スカルナイトモン)、最上リョウマが登場。スカルナイトモンはダークナイトモンとして第一期16話から参戦、第二期最終回直前で意識を奪われるまで暗躍し続けていきます。
リョウマは第三期のみでの登場、ただし主人公達と度々いがみ合う程度の出番ですので人物像は1話とラスト3話のみの把握で大丈夫です。






「PSYCHO-PASS」 
Production I.G制作のSF刑事アニメ。

宜野座伸元が登場。
宜野座は1期と2期の間からの参戦です、口調は1期最終回で把握出来ますが、2期では生活習慣等がより分かると思います。
また、1期は前後編に分かれた小説版や、コミカライズ「監視官 常守朱」でも把握出来ます。1期より前の出来事が描かれた
「名前のない怪物」「監視官 狡噛慎也」の把握も一応お勧めいたします。




「ガッチャマンクラウズ」 
タツノコプロ制作、「ガッチャマンシリーズ」の最新作。

爾乃美家累が登場人物の1人として登場。
時系列的には第一期終了後なので、そちらまでの把握を推奨します。




「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」 
ロボットアニメ「機動戦士ガンダムSEED」の続編。

バーサーカー(シン・アスカ)が主人公の1人として、ステラ・ルーシェが敵兼ヒロインの1人として登場。
二人共PHASE-01から登場しますが、ステラはPHASE-32で死亡しますので其処まででOK、シンはその限りではありませんが、クラスがクラスなので性格の把握は必要ありません。シンの宝具であるデスティニーガンダムの戦闘描写はPHASE-36~38、40、42~43、49~50で把握出来ます。把握が面倒くさい場合は全4巻のスペシャルエディションを観れば僅か6時間で把握は終わります。





「トランスフォーマー・ザ・ムービー」
1986年に米国で上映されたアニメ映画。

アーチャー(ガルバトロン)が登場。
媒体は極めて入手が困難となっていますが、動画サイトに動画が転がっているのでそちらでの把握を推奨します。
また、性格は前作「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」に登場する破壊大帝メガトロンの時とほぼ全く変わっていませんので、性格の把握はそちらでも可能です。
そちらは全75話と長いですが、1話完結の話であり且つ1話毎に3話分の話がギッチリ詰め込まれている1話完結の話ですので、どの話を観ても大体人物像は把握出来ます、個人的には1,2話を推奨いたします。
因みに戦闘描写、特に宝具の描写は続編「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010」でも把握可能です、性格はほぼ異なりますが。






「天元突破グレンラガン」 
GAINAX制作のロボットアニメ作品。

ライダー(シモン)が登場。
グレンラガンという作品は全25話のTV版、全10巻のコミカライズ、前後編に分かれた劇場版、そして小説版と、様々な媒体で出てきており、主人公シモンはそれにおいて全てに登場します。
何れにおいても基本的な経歴と性格は一貫していますが、一部異なる部分がありますので気を付けてください。






「機動戦士ガンダムSEED」 
21世紀においてテレビで初放送されたガンダムシリーズの作品、全50話。

ラウ・ル・クルーゼがラスボスとしてほぼ全話に渡り登場。
特に彼の過去が描かれるPHASE-45は必見。媒体に関しては漫画、小説等がありますが、顛末が異なる可能性がありますので性格の把握程度に。また、SEED全話を全3章に纏め上げたスペシャルエディション版がありますので、そちらでも大丈夫です。HDリマスター版のBlu-ray BOXもありますが、凄く高いので財布に余裕のある方のみお薦めです。






「.hack//G.U.TRILOGY」 
サイバーコネクトツー制作のゲーム作品を基にしたOVA作品。

バーサーカー(黙示録の獣)が、主人公であるハセヲが暴走した姿として登場。
僅か数分足らずの出番ですので簡単に把握出来ると思います。
黙示録の獣となる前のハセヲの過去に関しては、基本的にこの作品で十分把握できるかとは思われますが、アニメ「.hack//SIGN」「.hack//Roots」、小説版においてより詳しく語られています。
また、黙示録の獣はゲーム作品「.hack//Link」にも登場していますので、そちらでの把握も可能です。Linkは漫画版もあり、黙示録の獣は3巻でその姿を現します。






「機動戦士ガンダムUC」 
「逆襲のシャア」の3年後を描いたガンダムシリーズの小説作品、全12巻。

シールダー(リディ・マーセナス)、ライダー(フル・フロンタル)が登場。
リディは第二の主人公として、フロンタルは黒幕としてそれぞれ全ての話に渡って登場します。
全7章のOVAでも把握は出来ますが、尺の都合上カットされた映像が多く且つ若干相違点があるので気を付けてください。
しかし二人共何れのメディアでも把握できるようになっているので大丈夫です。現在OVAでカットされたシーンを含めた物を放送したアニメがテレ朝から日曜朝7時に放送されているので、そちらで把握するのもよろしいかと思われます。





「ガールズ&パンツァー」
アクタス制作のテレビアニメ作品。

逸見エリカがテレビ本編2話から、主人公の姉、西住まほの副官として登場。
また、劇場版の把握も推奨いたしますが、今回は「リボンの武者」4巻からの参戦です、
性格のみの把握でなら「リボンの武者」だけで十分です。



最終更新:2016年07月25日 05:12