2007.10.21

  • 『めがね』を観た。新たな癒し映画。黄昏るほかには選択肢がない優しい逃げ場での生活を映す。今思うと登場人物の背景がほとんどわからない。そんなことは関係ないことなんだとも思える。表題の「めがね」は何を暗示しているのだろうか。登場人物は皆めがねをしていたが、その理由は言葉では出ていない。本当の自分はめがねをかけていないってことか? -- record17 (2007-10-21 22:10:27)
  • 津田沼のイオンでショッピング。昼食は和幸でひれロース盛り合わせ御飯。旨いな。 -- record17 (2007-10-21 22:12:00)
  • 『陰翳礼讃』谷崎潤一郎を読む。昭和10年代の文明論。このころよりさらに欧米化、経済化、過剰さが顕著になり、谷崎の「礼讃」に憧れる。日本は仄暗く、ゆっくりなものに合っているのだ。再発見だ。 -- record17 (2007-10-21 22:15:43)
  • 『もう牛を食べても安心か』福岡伸一 著。狂牛病の騒動に関して、原因を科学的な見地から、自身の分子レベルの話を交え、探っていく。科学的でわかりにくい場面もあるが、身近で興味深い話が適度に挿入されるので、退屈にならない読書が出来る。肉骨粉を食べる牛の強制的共食いの事実と幼稚園での記憶に関する実験にはスリルを禁じえない。目先の(経済的)利益を求め、過去から脈々と繰り返されてきた流れを人為的に変えてはならないのだ。 -- record17 (2007-10-21 22:23:45)
  • 夕飯は御飯、いさきの刺身、味噌キムチスープ、納豆、薩摩揚げ、雲海お湯割り、柿。 -- record17 (2007-10-21 22:24:37)
  • 実家から柿、米、菓子、ジュースなど荷物が届く。日用品のプレゼントは嬉しい。 -- record17 (2007-10-21 22:25:31)
  • 書店に行くと勉強本ブーム。ビジネス本の一角をしっかりと占めている。皆成功していて自信があるから面白味はない。売れるのかな。犠牲になるのは中途半端に実行した読者だな。 -- record17 (2007-10-21 22:45:30)
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最終更新:2007年10月21日 22:45
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