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1ちゃん関連、>>110ちゃん関連、そうでなくとも何かしら発信したいことがあれば、ぜひコメントしてください。
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◆◆2026年◆◆
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◇9月分
- イチちゃんとオグリさんの初キスを考えているんだけど、もう少なくとも3年半は「お腹空いた」とぶー垂れるオグリさんに「少し我慢しなさい」「イチ、何か食べて帰ろう」「今日はまっすぐ帰るって約束じゃない」「イチ~……」とべったりしているところ、いきなりオグリさんのほっぺに軽くキスするんですよ。えっ、とほっぺに手を当てて、なんだなんだ今のは、キスだよな、とオグリさんが1秒目を見開いて現実を確認しているところ、まっすぐ彼女の前に向き直り「……これで、帰るまで我慢して」と言っちゃうんだきっとみたいなね? その後オグリさんがキスしなおしてきて「きゃぁっ」「もう一回、おかわり、したいんだが」とキスに積極的になっちゃうオグリさん、というシーンね SS出来上がらないかな~(書け) -- Captain (2026-09-03 03:28:54)
- 「お父さん」「うん、どうしたのワンちゃん」「これ、何?」イチちゃんが手に持っていたのは、顔の右半分、特に鼻の周りにかけての四分の一ほどを隠すようにできた、白いマスクだった。「ああ、それはね。お芝居の衣装だよ」「なんの?」「『オペラ座の怪人』っていう演目。これはね……」物語の顛末をこんこんと説明するイチちゃんパパ。しかし、やはりというべきか、まだ幼いイチちゃんにはいまいちピンと来ていないようだった。「――分からなかったよね」「その『怪人』の人」「うん」「悪者なの?」鋭い切り口に、感心したイチちゃんパパ。「ワンちゃんはどう思う?」「怪人さんは、お母さんからも嫌われちゃったんでしょ? 私だったら、やだ」「うん。そうだね」「建物を壊したり、人を怖がらせたりするのは良くないけど」偉いね、と頭を一つ撫で、戸棚からビデオテープを取り出したイチちゃんパパ。「今日はビデオを見よう。ちょっと怖い音楽が流れるけど、大丈夫?」ビデオ鑑賞会な日曜日の午後。 -- Captain (2026-09-04 01:13:17)
- イチちゃん……読書の秋。しかし頻繁に、調理の秋。モニちゃん……ゲームの秋。でもタマセンパイが居たり誘ってくれたときには、タマセンパイの秋。ベリちゃん……芸術の秋。教養のためにあちこち美術館を訪ねてみるが、半分回らないうちに眠たくなってくる。お父様から怒られちゃうからしっかり頑張るのだ。グリちゃん……食欲の秋。日本の果物は、甘い。ブラジルも果物も甘くないことは無いのだが、お菓子のように糖度の高い果物に感動して食べまくる。最近はイチちゃん両親が寮に送ってくれた梨、幸水をオグリさんと競うように食べ合った。Lisaちゃん……鳥瞰の秋。春夏秋冬、憧れのイチ先輩を視続けるのは変わらない。私に季節は無い。だから、いつも通り――「Lisa、今日のごはんは食べた?」イチ先輩が呼んでいる。「……まだ、食べていません」最近、イチ先輩は何かにつけて私を呼び出す。そのほとんどは心配ごとのような質問だ。「栗ご飯炊いたから、味見ついでに食べてくれない?」「……はい。わかりました」私に季節は無い。秋だからといって……いや、今だけは食欲の秋だ。 -- Captain (2026-09-06 20:49:37)
- 勤め先が変わって食欲がゼロ。イチちゃん、助けて…… -- Captain (2026-09-10 17:00:47)
- ヤバい。常に軽い動悸と強い不安感に襲われていておかしくなりそう とりあえずシャワーを浴びて冷静を得たい(保ててはいないので得るだけ)。一旦…… -- Captain (2026-09-12 23:40:10)
- しんどい時には 書く 試しに書いた 書いたぞーーーーー なお参考元があるので心底から生まれた純粋なSSっていうか、なんていうかそういうものではない -- Captain (2026-09-13 23:15:27)
- ある日の栗東寮、事件が起きた。ざわざわと何やら、玄関口の方が騒がしい。どうしたのかとイチちゃんが様子を見に向かってみれば、通常の配送では考えられないほど多くのトラックが玄関口の横に並び、配達員の人たちが忙しそうに段ボールを積み上げていた。その横では、何やら真剣な顔つきで悩んでいるフジキセキ寮長。事情を聞けば、大量のケータリングが発注され、受け取らざるを得なかったという。「オグリたちが居ますから、心配ないと思いますよ」「そうだね」ひとまず、玄関の段ボールの山を崩し、ラウンジにテキパキと料理を並べていく。いったい誰宛に送られてきたのか、と送り状を見ると――「またしても誰かしらのイタズラね。他愛も無いわ」過去、オグリさんに大量のにんじんを押し付けたことを思いだしてしまったイチちゃん。背中につうっ、と冷や汗が一つ。「あら貴女、ご苦労様。青い顔をなさって、どうしたのかしら。重たいの?」ジェンティルドンナさんとの出会い。 -- Captain (2026-09-15 02:04:32)
- ラリー 峠15kmレース 某所某県 林道 15000m S字 晴れ というコンディションのラリーに出るモニちゃんのSS読みたい。車両は借りてきたGRヤリス。コドラはイチちゃん。ラリーはおろか、クルマにも全く興味が無い(モニーがなんだか夢中になってるな、くらいの印象)のに、巻き込まれて参加することに。タマセンパイも考えたけど、どっちかってとお互いメインドライバー同士でバトってる方が面白いと思う。脚のレースでは勝てないけどこっちでは私が勝つ、と息巻いててほしい。イチちゃんは絶叫しつつも頑張ってペースノートを読む。 -- Captain (2026-09-16 23:28:20)
- 毎年秋、イチちゃんの両親は段ボール箱いっぱいの梨を送ってくる。家のほど近いところに梨農家さんがいて、そこの梨を食べて育って来たイチちゃんにとっては懐かしく、同室・友人・寮生の人たちにとっては美味しい梨が食べられて、みんな幸せな気持ちになる。大き目のお皿に切っておいた梨を入れ、ラップと一緒に机に置けば誰かが食べてくれる。「あの、この梨。貰ってもいいっすか」声に後ろを振り向けば、トレセン学園のジャージにも負けぬ赤色をたたえた髪色のウマ娘が。トレーニング終わりなのが目に見え、しかもその内容はきっと、負荷の重いものだっただろうことが目に見えた。「もちろん、どうぞ。お疲れ様」「いただきます、っす」シャク、シャクと小気味よい音が立つ。「オグリキャップっているじゃない? アイツが食べたいっていうからたくさん剥いちゃって」「オグリさんっすか! 実はあたし、チームのトレーナーが一緒なんすよ!」ウインバリアシオンさんとの出会い。 -- Captain (2026-09-18 22:54:59)
- ぐっと唇を噛みしめて耳を引き絞り、一人で何かの作業に没頭するイチちゃん。耳にイヤホンを埋めて、壁の方を向きながらお気に入りのタオルケットにくるまり、ベッドに寝ころぶモニちゃん。膝を抱えて、何を言ってもNoを突き返すような返事ばかりするベリコースさん。時間に関係なく、今いるべき場所から飛び出して木の上や屋上など、高いところであぐらをかいて空を見つめるグリサリアさん。電灯に煌々と照らされた道の真ん中を、とぼとぼと疲れ果てるまで歩くLisaちゃん。それぞれの、放っておいてほしいとき。 -- Captain (2026-09-19 21:35:42)
- 「貴方のバカ!」「バカとは、貴女、なんてことを」「いいえ、貴方は今、信じられないくらいバカよ。私の言うことを聞いて」「……いいえ、今は聞けません」「絶対に言うことを聞いてもらうわ。私は、ウマ娘なのよ」「自分は人ですが、だからこそ、意志では負けません」「分からず屋!」「分からず屋とは、それは貴女です!」「絶対に外に行かせませんからっ」「うわっ、持ち上げるのはズルいっ」「台風が来てるのに、畑の様子を見るなんてバカなこと言ってるからよッ」「離して、離してっ、植えたばかりの種が流れてないか心配なんです~~っ!」 ある日、台風が上陸してしまったイチちゃん家のおはなし。 -- Captain (2026-09-21 22:13:37)
- お茶派なイチちゃんパパ。イチちゃんの思い出すイチちゃんパパのすがたと言えば、畑にいて草むしりや農作業をしている姿、母屋の応接間で難しい顔をして、スーツ姿の大人の人たちと話している姿(あとから、あれは「ふどうさんやさん」と言うことを知った)、イチちゃんパパの自室でもある「離れ」で、本を読んだり望遠鏡を掃除している姿、そしてお茶を飲んでいる姿だった。久しぶりに帰省しても、やはりイチちゃんパパはお茶を飲んでいた。「ただいま、お父さん」「ワンちゃん! お帰り、帰ってくるのは明日じゃなかった?」「一日早めてもらったの」スリッパを用意してくれ、そのまま急須の中身を入れ替える。「お茶、飲む?」「うん」学園ではカフェのお手伝いもしているイチちゃん、ふと聞いてみる。「コーヒーは飲まないの?」「ああ、コーヒー? そうだね、昔飲みすぎちゃったときがあって。なるべくやめたんだ」「ふうん」控えるとはどういうことだろう、と思いながらお茶を飲むイチちゃん。 -- Captain (2026-09-23 01:30:18)