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目次
(※前提として、本作はゲームの進行に必須でない会話やオブジェクトから得られる情報によって補完される部分が多い。ここではそれらすべてを説明するのではなく、主人公たちがエンディングまでに起こす行動とそれを取り巻く背景を無理なく説明するだけの情報を取り入れた説明にとどめる。)
バッタムシティに住む小学生である主人公は、休みの期間に入る直前の学校生活を廊下に立たされて終えた。問題児たちとつるむなど素行が良くないことを理由に担任の先生から休みの間も近況を逐一報告するようにと言いつけられ、学校を出たところから主人公の冒険が始まる。
バッタムシティとその周辺地域では「ガオウ」という名前の毒蛾と、その鱗粉が引き起こす「ドクロ病」という病気への対処に難儀していた。この病気は肺に障害を与えて呼吸機能を麻痺させる難病で、子供にだけ発症し、治療法はは未だに見つかっていない。さらにガオウはここ数年で見られておらず、絶滅したのではという噂まで流れていた。
主人公は虫取りを通じて様々な人物と出会いながら行動範囲を広げていく。道中では主人公のお隣さんのネーナが拾ってきた犬(ポッチと名付けられていたがプレイヤーが好きに名前をつけ直せる)、自他共に認める昆虫博士でドクロ病の感染者でもあるハカセ、学級委員長のリンリンが仲間に加わる。
冒険を続けるうちに、一行は「ムシムシ団」という集団と彼らが厳重に管理するエリアの存在に接触していく。意味深に声をかけてくるチューブや、格闘ゲームの対戦を通じて仲良くなったスネイクから助言を受け、ムシムシ団の警備をかいくぐって本拠地であるムシムシ・ラボラトリーへの潜入に成功。妙に手の込んだ謎解きの果てに解き明かしたパスワードを使い、主人公はラボで管理されていた大がかりな装置を停止させてしまう。
ムシムシ団が守っていたのはガオウを深い森に封印しておくための電波塔だった。電波塔が一時停止したことで、森からは大量の蝶があふれ出し、街は一時的にパニックに陥る。しかし、ガオウは森から出てこなかった。
混乱のさなか、主人公たちはラボの地下でハカセの母、マームと会う。息子を病から救うためと家に帰らず研究に打ち込んでいたマームに対し、ハカセは「ママに会いたい、また一緒に暮らしたい」という願いを抱え込んでいた。まだ研究を続けなければならないと説明されたハカセは、それなら自分たちでガオウを捕まえてきて研究を完成に導くと誓う。
そして主人公たちはガオウの森へと足を踏み入れ、現地のムシムシ団と協力(?)して百万年ものの老樹を登り、その最上部でついにガオウを捕獲した。だが、そこへ鬼気迫る様相のスネイクが現れて、ガオウは自分が始末するからこちらへよこせと迫る。
スネイクとチューブはかつてムシムシ団に所属していたが研究中の事故で子供を失い、団を抜けて独自に行動するようになっていたのだった。特にスネイクはガオウを抹殺して片をつけることをずっと狙っていた。
銃まで持ち出したスネイクだったが、後から現れたチューブに「ドクロ病にかかっている子供たちを救わなくてはならない」と説得され引き下がる。しかしその直後、ハカセが倒れ込んで意識を失ってしまう。ドクロ病が危険な段階まで進行していたのだ。主人公は捕まえていたガオウを放り出し、皆でハカセを病院へと運んだ。
ハカセは緊急手術を受けることになり、病院には主人公たちと出会った人々が押しかけて行く末を見守る。実はドクロ病の治療に関するムシムシ団の研究はほぼ完成に近づいており、あとは臨床試験を残すのみという段階まで進んでいた。だがもはや試験をしている場合ではない。心拍数と血圧が低下して手術室の空気が緊迫する中、治療薬の「ガオウエドフィリン」が投与される。
ハカセ自身は夢を見ていた。夢の中でガオウを、そして母を追いかけていた。追いかけても届かずに一人取り残されるかと思った束の間、自宅のベッドで目が覚めた。隣にはマームが座っており、外からは一緒に遊ぼうと呼ぶ声がする。なんだ夢かと一息つくハカセであった。
リンリンの家には資産家としてドクロ病の研究援助に尽力していた父、ホルマンが帰ってきた。自分がハカセのように病気で苦しんでいたら助けてくれるかという娘の問いにホルマンはもちろんだとまっすぐ答える。
そして主人公の元には担任の先生から電話がかかってくる。それはお褒めの言葉や労いではなく、気を抜かずに未来へ羽ばたけというお説教じみた激励だった。虫取りに明け暮れる少年たちの物語はまだ続く。
攻略チャートを紹介する。
<学校>
操作できるようになったら、校内をくまなく探索。
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下駄箱を調べると『ラブレター』が手に入る。
『クツがはいってる』とメッセージが表示される所には『ボロシューズ』。
これを調べるとシューズの匂いを嗅いでしまい、げんきが10低下する。
くれぐれも調べないように。
なお、この『ラブレター』は後でリンリンを仲間にする際に必要となる。
絶対に手に入れよう。
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校門から出ようとするとリンリンが登場。
職員室に行き、先生の話を聞いてこいと言われる。
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職員室で先生の話を聞く。
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学校を出る。
<バッタムシティ>
自宅に戻り、お母さんに話しかける。
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お小遣いとして400Gを入手。
この段階で店で買えるのはビンのみだが、あえて買わないでおく。
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街から外に出て『工事現場(1)』へ。
◆バッタムシティの補足事項
☆自宅のベッドで寝ると『げんき』が100回復する。『げんき』が消耗してきたら、家に戻ってベッドで寝る…を繰り返すのがオススメ。テーブルにあるミカンでも回復できるが、回復量が1と少なく、繰り返していると腐ったミカンになってしまうので止めておいた方が良い。
☆捕まえた虫を鑑定する時は『ハカセの家』へ。『???』と表示されてる虫はそのままでは売れないので、必ず鑑定するようにしよう。
☆なお、条件を達成するとハカセは仲間になる。その条件とは…
※30種類以上の虫を集めている。
※『セキュリティ・エリア4』で起きるチューブのイベントを発生させている。
※ハカセの家で、ハカセが作曲した歌を聴いている。
の三つ。これらを達成し、ハカセが部屋の奥をウロウロしている時に話しかけると「虫を採りに行きたい」という本心を曝け出すイベントが発生。
その後、家にいるハカセのパパに話しかけて許可をもらい(ちなみにパパは、その場であっさり承諾してくれる)、ハカセに報告すると仲間になる。
彼がいれば、捕まえた虫がその場で鑑定できるようになる。
何が何でも仲間にしておこう。
<工事現場(1)>
虫を捕まえながら、そのまま北(上)へと進む。
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『セキュリティ・エリア4』へ。
<工事現場(2)>
ゲートに近づくとイベントが発生。
虫捕りのプロであるチューブが登場し、『ボロのアミ』が手に入る。
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一旦、『バッタムシティ』へ。(この辺でビンを店で買うと良い。)
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学校の校舎の側道にいる工事関係者に話す。
監督が『BAR』にいることを教えてくれる。
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『BAR』があるのは『兜町(かぶとちょう)』。
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兜町へ。
◆セキュリティ・エリア4の補足事項
☆ここにいる『ハサミムシ』を捕まえるには、グローブが必要。『工事現場』で虫を捕まえてお金をコツコツと溜め、店で『ボロのグローブ購入』を目指すべし。
<兜町(かぶとちょう)>
地下の繁華街へ。
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右上にあるBARへ行き、入り口前の酔っ払いに話しかける。
ここで虫の名前を三つ挙げるようにと言われる。
(要は三匹の虫を捕まえているかどうか)
三匹の虫を捕まえていれば、すんなりと中へと入れる。
※注意!
BARの右側の『CLUB』の入口付近にいる金髪の男には絶対、話しかけないように!
殴られて、げんきが一瞬で0になってしまいます。
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BARの中へ。
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工事現場の監督に話しかける。
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工事現場の作業は進んでいると話す。
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そのまま町を離れて工事現場へ。
◆兜町(かぶとちょう)の補足事項
☆『かぶとドーム』の入口付近にいるギタリストは、払った金額に応じて『工事現場』の作業状況を歌にして教えてくれる。
☆繁華街の『アミューズメントスペース(ゲームセンター)』にスネイクというキャラがいるが、彼に話しかけてもシナリオは進行しない。無視しよう
<工事現場(2)>
戻ってみると作業が進み、行ける範囲が広がっている(『工事現場(2)』に進化)
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西南(左下)にある校舎近くの側道へ
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バッタムシティの学校の側道に出る
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犬(ポッチ)に話しかける
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『はい』を選べばポッチが仲間になる
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工事現場(2)に戻る
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東(左)の新たな道から『ネ湖』へ。
<ネ湖 >
まずは虫を集め、300G以上を稼ぐ。
入口付近にいる『アオクチブトカメムシ』が稼ぎ易いので、これを捕まえまくる。
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300G以上たまったら、まずは『土産屋』で『ネコせんべい』を買う。
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ボート小屋へ行き、ボートに乗る。
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付近の2つの小島へ。
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ここで『ネコせんべい』を持っていると選択肢が現れるので、『はい』を選ぶ。
(せんべいを持っていないと別のボートが突撃してきて跳ね飛ばされるので注意)
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小島の近くにある船着場に降りる
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森の隙間に隠し通路があるので、そこを通過。
(しらみ潰しに調べれば直に見つかる)
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しばらくするとゴミが大量に投棄されてる場所に出る
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ボートに乗り、ボート小屋へ戻る
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湖の右下の方にいるゴミ回収のおじさんに話しかける。
すると、湖の至る所にあったゴミが無くなる。
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ゴミが無くなって通れるようになった東(右)の道から『オヤブンの畑』へ。
<オヤブンの畑>
※このマップには二つのエリアへの道がある。
<甲虫海岸ルート>
右上の小屋へと向かう。
子供達(ネ湖の暴走ボートを操縦していた三人組)が大人(こブン達)に説教され、甲虫海岸への道がふさがれてしまっている。
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その下にある鐘を叩く。
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大人(こブン達)が勘違いして説教を止める。
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甲虫海岸へ。
<カンバン地獄ルート>
三匹の牛がいる牧場付近にいるお姉さんに話しかける
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(牛を見つける)かくれんぼがスタート
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三匹の牛を見つけると、お姉さんが『ハナコ』と呼ばれる牛の特徴を教えてくれる。
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この『ハナコ』に話しかけると蹴飛ばされ、『カンバン地獄』へ行けるようになる。
(なお、ハナコは三匹で右側にいる牛がそれ)
◆オヤブンの畑の補足事項
☆『iモーモ』の入手
物語の途中でリンリンが仲間になった後、小屋の中にいるお姉さんに話しかけ、5000G払うとリンリンが『iモーモ』を使えるようになる。虫に関するランキングなど、様々な最新情報をメニュー画面から確認できるようになる。
なお、お姉さんに貸した5000Gは『バッタムシティ』のリンリンの家で返却してくれる。
☆『iモーモ』終了後、小屋のお姉さんに話しかけると3回に渡って質問される。全て「はい」で回答するとミルクが飲める。げんきの回復量がそこそこなので、このエリアを通った際の回復手段として使うとグッド。
2025年05月10日 (土) 15時26分35秒
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最終更新:2025年05月10日 15:26