ミリー・ミリアム

概要

cv:猫屋敷なつ
マルセイユ洋上学園都市の女子学生。中級数学科の一年生で、特筆した才能も異能も持たない、学園都市のどこにでもいる普通の学生である。
性格は純朴そのもので、毒のない感じが一部の学生から人気。いつも朗らかで、どこかぽやんとしている。
オーギュスト・ロダンの彫刻に心酔しており、彼の彫刻の話しをする時は饒舌になる。ロダンのアトリエに訪れる唯一の部外者であり、彼が彫刻を彫る姿を後ろから見学するのが何よりの楽しみ。

人物

その性格から、会う人物には悉く好印象を持たれており、ロダンからは恋心を抱かれているがその気持ちには全く気付いていない。しかしカミーユのロダンへの想いに気づいて応援したり、イズミが悩んでいることにいち早く勘づくなど、他人の心の機微には敏感。
桜井史曰く、「乙女ゲーだったら主人公になれる子」

装備

特になし。一般的な携帯型電信通信機。

能力

純朴……おおむね純真無垢。悪意の類は一切ない。

黄雷のガクトゥーンでの活躍

第9章で登場。いつも通りロダンのアトリエで彼の彫刻ができる様子を見学した後、カミーユという芸術学科の女学生をロダンに紹介する。本人に悪意はなかったものの、その行動が彼の苦悩を加速させてしまう。
聖誕祭ではロダンの(苦悩が込められた)作品である『地獄の門』を見て感嘆した。が、異能の暴走によって門の中から出てきた触手に狙われたところをネオンに助けられる。地獄の門が電気騎士によって破壊された後は、砕けた門が変化した雪の美しさに目を奪われ、ロダンの作品を見た時のような輝く笑顔を浮かべた。
後日、助けられたお礼に探偵部邸に訪れ、ロダンの彫刻の魅力を語った。

黄雷のガクトゥーンSNでの活躍

変わらずロダンのアトリエへ見学しに行っているが、学園の時間割の変更に伴い以前は無理だった午前中の見学が可能になったことを喜んでいる。
エイミーイズミといった友人関係も明かされる。エイミーの付き添いで統治会領に行くことになり、その人当たりの良さからジョウに気に入られる。

関連人物

オーギュスト・ロダン……ミリーは彼の彫刻の熱心なファン。……しかし言葉以上の意味はない。
エイミー・マーチ……友人の一人。一緒にお茶するだけでなく、統治会領にも付き添うなどとても親しい。


  • ロダン先輩…… -- 名無しさん (2014-01-19 23:44:35)
  • 史実においてはカミーユとは愛人関係なんよなあ。妻はローズ。 -- 名無しさん (2014-01-20 03:03:58)
  • とてつもない地雷女でヤバイよね>カミーユ -- 名無しさん (2014-01-20 03:43:28)
  • 史実と違ってロダン先輩は硬派そうだから大丈夫だろたぶん -- 名無しさん (2014-01-20 21:39:21)
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