小ネタ
王立闘技場の自分たちの説明
王立闘技場では、どのぐらい勝ち進んでいるかによって自分たちの説明が変わる。
作中テキストBOT(Twitter)
作中未消化の伏線
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劫火のロウン・ジュヌス、命水のトレル・イェルについて
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ロウン、トレルについて |
カリエス、ミラルダとも関わってくる重要キャラクター。
また、ルエッジが所属していた部隊「鋼の牙」の初代隊長(ロウン)と副隊長(トレル)。
天恩の町フリージェにいる元設計技師ゴドオ・フィーノが奇矯な行動を取った原因でもある。
特にロウンについては、王都サディシアでも、ロウンを見かけなくなっただの、水の里でも戦士が訪れただの、アジャトー町でもカリエスから「ロウンの鍵」というアイテムをもらえたりと、いつか実装する気だったことがうかがえるが、「いつか」は巡ってこなかった。
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イーロゥ、グレン、ブリューについて
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イーロゥ、グレン、ブリュー |
ウクロー砦を占拠していたグレンが処刑され、フォビドゥン・カルマという罪人の墓場に棄てられるも、死後なお野望渦巻く古王オラトにより復活。邪悪を企てる古王オラトの不気味な気運を感じ取った主人公らがフォビドゥン・カルマを訪れ、イーロゥと共に古王オラトを撃破。その際、イーロゥとブリューの作った銀の魔除けが古王オラトに支配されたグレンにとって正気を取り戻す契機となった。
後にオラトの魔剣という貴重な魔法属性の剣を引っ提げてグレンが正式に味方加入する、という流れを想定していた。
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その他予定があったもの
ダウラーとクラファの旅について
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ダウラーとクラファ |
魔物が活性化している話からつなげ、ダウラーがクラファを守っているように見せて実際はクラファがダウラーを守るように言伝されていた、という展開を想定していた。
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ガルーシュのその後について
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ガルーシュ |
本来は「盗賊の通路」と呼ばれるトラップがちりばめられたダンジョンをかいくぐり、ミマ=サナドが遺した秘宝を手にする、という展開を想定していた。
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セシリアの槍について
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セシリア |
イーロゥの銀細工の腕を見て、セシリアとイーロゥとで合作としてセシリアの槍を作ろう、という話。銀鉱山に向かい、銀を食べて性質を変じてしまう魔物、銀を体に取り込み銀の爪を持つギンソウウサギを対峙して、採掘できた銀を使って「シルバータロン」というセシリアの最終武器を手に入れる展開を想定していた。
余談ながら The Black Regionに同名の武器シルバータロンが登場するが、本作のオマージュである。
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シビルのその後について
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シビル |
シビルが遺跡の発掘をしている中、ワームのような魔物がひしめく遺跡に出くわす。あまりの数に一度は退き、セシリア、イータスを引き連れて魔物と魔物の親玉とを倒す展開を想定していた。
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最終更新:2020年09月08日 18:20