味方キャラクター詳細

作りかけ:埋められる方は埋めてください
※数値はLv99時点のもの



クウ・リンファ

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
7000 200 300 280 340 110 115 358 135 120
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
12 9 8 12 3 3 2 1 3 短剣、軽剣、長剣、突剣、長柄、拳具、槍、祭器、弩
所持SP/消費SP
的中/20 再動/70 貫通/15 堅牢/30 翻弄/45 集中/20
  • 斬撃・力術メインの何でも屋。とにかくアクアクローザーを撃っていることも多い。
  • 基本的にパーティメンバーの穴を埋めるように装備を整えてやるといいだろう。
  • 力術に乏しい序盤は斬撃メインの軽装で、力術が充実し、また堅甲マスタリを習得する後半では力術メインの重装で、と時期によって装備をがらりと変えるのも悪くない。
  • SPはパンチ力不足だが、堅牢と翻弄の多重がけによる生存性能は群を抜く。基礎HPの低さには気を付けたい。
  • 再動も見逃せず、ここぞというときに頼りになる他、クウとルウのみが出撃するパズル系イベントでは、ほぼ確実に再動の使用がカギとなることも覚えておきたい。
  • 弩が扱えるが、無理に買う必要はないだろう。
    • 一応、後攻デメリットを2ターンに1ターン打ち消せるようにはなっている。

ルウ・リンファ

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
7800 200 350 310 290 100 130 358 135 130
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
7 8 14 8 2 3 3 3 3 短剣、重剣、突剣、鈍器、斧、長柄、拳具、槍、長弓
所持SP/消費SP
的中/10 強打/15 奥義/30 大防御/30 疾駆/10 気合/40
  • ひたすら打撃に傾倒した瞬間最大風速的な大火力型。他の攻撃手段も取れないことはないが、ルウと言えば大火力打撃。
  • フルスイング、ミートチョッパー、ポテトマッシャー……と技が増えてゆくが、これらの系統は全て後攻属性を持っていることに注意が必要。ぶち当てればデカいが、先に一撃もらわないと当てられないデメリットがある。
  • 後攻属性への対策として、大防御でダメージ半減させておく基本的なことの他に、サワジの「身代わり」をかけておくことが挙げられる。
  • 強打や奥義の消費が安く、どこまでも攻撃に傾倒したキャラクター。防御SPが充実したクウとはある意味対称的である。
  • とにかく火力が全てのキャラなので、少しでも火力を高められる装備構成にしたいところ。
  • とはいえ、後攻属性のデメリットもあるので防具もしっかり整えてやりたい。
  • 後半には堅甲マスタリーが手に入るので、早い段階から堅甲装備の重量に慣れておくことも重要。
  • 地味に弓が扱える。長射程でデメリットも特にないため、一つ買い与えてやるとサブウェポンとして重宝する場面も出てくる。
    • アジャトー町到達時点で購入可能な「ショートボウ」はとりあえずで買い与えるのに最適。火力も充分に出してくれる。

イーロゥ・レグナス

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
8800 160 250 289 317 85 90 348 160 120
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
10 8 8 9 3 2 不可 不可 4 短剣、軽剣、祭器、弩
所持SP/消費SP
疾駆/10 集中/25 強打/15 的中/10 癒し/70 翻弄/30
  • 特徴として、アクセサリの装備枠が1枠多い。レベルが上がると更にもう1枠追加される点が挙げられる。
  • これがイーロゥの数少ないアドバンテージであるが、アクセサリ1つで他のキャラクター性能の優位性を覆せるはずもなく、基本的には「仲間になるだけの一般人」枠である。
  • 後方から「癒し」を飛ばして、撃ち漏らしたザコにトドメを刺す、といった運用がメインになると思われる。
  • 一応、的中に翻弄と攻撃に参加するには十分なSPが揃っている。ただ、「癒し」より優先するべきかというと若干疑問。
  • メインストーリーの割と序盤で加入し、その後もいくつか強制出撃があるが、基本的には後ろに下げての運用となるはず。
  • アクセサリ数のおかげで他のキャラより耐性を上げる事が容易。力術を完全耐性まで上げ物理攻撃を盾で軽減するようにすればラスボスの攻撃すらほぼ無力化することも可能。

ミラルダ・フィーノ

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
9400 200 250 302 355 80 100 368 109 125
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
0 0 10 14 3 0 不可 不可 2 不可 拳具、祭器
所持SP/消費SP
貫通/10 痛撃/15 気迫/40 突撃/10 再動/55 手加減/1
  • 力術と拳の奏でるハーモニー。
  • 専用の力術属性の攻撃は拳具を装備している必要があるため、基本的には拳具を装備することになる。
  • フロアメイカーという水上移動技能を持つが、早い段階で加入できればビューネラの社で便利かもしれないレベル。あまり役に立つシーンはない。せめて地形ダメージ無効化だったら違ったのだが……
  • やたらと攻撃的なSPに交じって、しれっと再動を持っているのは侮れない。ここぞというシーンに使えるだろう。ただ、ミラルダは本人もある程度戦えるので、SPに関してどちらに重きを置くかという点が悩ましいが……
  • ただ、戦闘に参加させるには防具マスタリが衣服しかない点が惜しまれる。その分火力マシマシになると考えればまだマシか……? 軽甲ならマスタリがなくてもペナルティが付かないので軽甲を装備させるのも悪くない。

セシリア・ミレイオ

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
8600 180 250 302 361 95 110 372 120 125
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
7 10 0 10 3 2 不可 不可 4 不可 突剣、長柄、槍、祭器
所持SP/消費SP
鉄壁/20 強打/15 突撃/10 瞑想/40 挑発/8 覚醒/30
  • 全体的に能力値は高くないが、取り回しはよく、コストの安い覚醒連打による超長距離移動や連続攻撃は便利。
  • ある程度ゲームが進行した状態で遺跡の都クイスグルクで話しかけると強化イベントが発生。お金はすぐに返ってくるので、遠慮なく貸してしまおう。
  • 強化イベントにより、セシリア専用とも言うべき「万破の力術石」が手に入る。セシリアが装備したときのみ「デュアルインパクト」が使用可能なもので、非常に強力。
  • 漫然と使っていると物理面も力術面も中途半端な存在になりがち。中盤まではともかく、それ以降はどちらかに絞って装備を偏らせるとよい。お勧めはデュアルインパクトのある力術面での強化。
  • 軽甲のため不安は残るもののアクセサリを装甲で固めれば覚醒・鉄壁で敵陣の中に飛び込み攻撃を引き受けてもらう役もできる。その場合反撃の火力はあきらめよう。

シビル・ハルシード

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
9200 220 300 339 288 85 125 389 130 125
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
9 11 0 6 2 2 不可 不可 3 不可 短剣、祭器、弩
所持SP/消費SP
隠密/5 神速/10 不意打ち/25 俊敏/10 貫通/20 先読み/10
  • 攻撃力こそ大したことないものの、先制攻撃などで敵の攻撃力・命中率を下げることが可能。
  • スイングパイルやブレードロープは、敵から反撃を食らわないためガンガン攻めていける。設定上は「交戦する前から設置していた罠を発動させる」というもの。
  • レベルが上がると、ダメージ性能も高い「影隱れ」「ネックハント」を習得するのも見逃せない。
  • 斬属性の罠は他のキャラクター同様レベルや武器で攻撃力が伸びる一方、スイングパイルなど刺属性の罠の攻撃力は全く変化しない。刺突攻撃力を直接上げるアクセサリで補強するしかない。
  • イータスとセシリアが近くにいると使える「管理局コンボ」も強力だが、条件が厳しい。
  • 総じて、漫然と使っていては大して強くないが、位置取りや「先読み」の使用などで単騎で敵陣を撹乱する玄人向けのキャラ。

イータス・フォーリィ

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
9600 220 300 323 311 105 100 374 120 120
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
8 10 0 6 0 2 3 不可 3 不可 突剣、長柄、槍、祭器
所持SP/消費SP
直撃/40 疾駆/10 集中/20 大防御/30 強打/25 奥義/50
  • 普通に戦わせてもそこそこ強い。「奥義」も持っているため、なおさら力押しの運用をしたくなる。
  • しかし真価を発揮するのは状態異常付き力術を「直撃」をかけて使用した場合。
  • 中でもブレイズウォールは敵の反撃自体を1ターン無効化する非常に強力な効果を持つ。対策してあるものもあるが、ボスモンスターですら一方試合にできるポテンシャルを秘めている。
  • ただし、「凍結」「睡眠」「行動不能」「混乱」「魅了」「麻痺」にすると与ダメージが半減する補正がかかるため注意が必要。
  • 槍技で戦うときは、刺突技の追加効果に着目するとよい。「妖魔の爪」は引き寄せ効果、「精霊の針」は強制転移、「魔神の牙」はノックバック、「巨人の槍」はクリティカルダメージUP。
  • 地味に突剣を装備すると技の並びが変わる。「時空乃勢」は反撃を食らわない非常に強力な技。
  • スファリエ町関連イベントで出撃回数が多いので、装備はしっかりと。初期装備でもなんとかなるが……
  • 最大火力は高いが消費SPが激しい。管理はしっかりと。

ディボテ・アルセック

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
14000 220 350 348 311 115 70 381 125 150
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
0 7 11 10 3 1 2 不可 2 不可 重剣、突剣、鈍器、斧、長柄、槍、長弓
所持SP/消費SP
突撃/20 気合/40 疾駆/15 強打/20 制圧/20 幸運/25
  • 防御SPを一切持たず高いHPで全ての攻撃を受け止める潔いスタイル。とはいえそんな運用させてたらあっという間に撃破されてしまうので、実際には慎重な運用が求められる。
  • 交戦時に気力が大幅増加し、更に気力上限が150あるので気力をとっとと稼いで、気力に頼った高火力・高防御での戦いと行きたい。
  • 地味な所で先制反撃できる「スパイクユニット」が強力な他、弓を持たせて使える「ディスタンス」「ディバインバスター」あたりは性能的にも申し分ない。
  • 1ターンに何回でも武器を交換でき、交換した武器が属性付きの場合、攻撃手段として専用の力術が追加される。属性武器は主に天恩の町フリージェで購入できる。他に属性付き武器がない場合、初期装備のストームパルチザンのままで問題ない。いずれ属性武器や、属性を付与するアイテムが手に入る。
    • 風はグレイブディガーの装甲貫通、グラウンドケイジの防御力低下が魅力。フォーリングブラストとスターダストは制限が厳しい。
    • 光はライトニングバープの装甲貫通、メルテッドグラベルの装甲劣化が便利だが、ボルトプールの衰弱効果は正直いまいち。プラズマスネイクは追加効果はおまけ程度と捉えればなかなか使いやすい。
    • 火は特殊効果は一切ない純粋な火力型。攻撃力自体は控えめなものの最上位のヘルハウンドが移動後射程3あって利便性が高い。
    • 水はアイスリベンジャーの先制反撃が光るが、フリーズレイド、クリスタルウォールともに状態異常に偏っており、ダメージに補正がかかるためいまひとつ。フリーズビーストの単純な攻撃特化型な点は使いやすい。
  • 総じて、どの武器もそれなりに強力だが、上位技を考えると風から他の武器に乗り換えてしまいたいところ。

ダウラー・ガレドス

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
14600 240 350 369 219 115 70 371 130 125
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
12 0 10 1 0 0 2 不可 不可 不可 短剣、軽剣、長剣、重剣、突剣
所持SP/消費SP
必中/20 強打/15 奥義/50 鉄壁/25 奮迅/30 制圧/10
  • 我流剣術に対応した武器は数少なく、武器がほぼ固定される。
  • イギ・ロブフ、ギラ・ザゥムいずれもボスキラーとして非常に優秀で強力だが、放ったが最後、後が続かなくなるため注意が必要。
  • 一撃の火力に特化というと、ルウという強力すぎるライバルがいるため正直分が悪い。ルウは最初から最後まで出ずっぱりなのでなおさら不遇な感がある。
  • ある程度レベルが上がると良燃費技が使えるようになる。ようやくそれなりに技を使いながら戦えるようになるライン。
  • 運用していくつもりなら、協力技のルフ・ザゥムを活かして、クラファと組ませたい。
  • 奮迅で前に出つつENが切れた後は鉄壁でひたすら防御に徹する強引な壁運用もできる。

クラファ・クーリ

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
8000 200 250 279 371 80 120 369 115 125
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
0 0 8 9 3 0 不可 不可 2 不可 拳具、祭器、腕不可
所持SP/消費SP
不意打ち/20 見極め/10 翻弄/30 集中/20 俊敏/10 幸運/25
  • 宝石の装備スロットが2つ多い。宝石自体は能力補正が小さいため、それだけだと大した効果ではない。
  • クラファの真価は「装備された宝石に応じて使用可能な攻撃手段が増える」ことにある。
  • 必ずしも入手できるとは限らないが、反撃されないタンザナイト、射程に隙が無くダメージも高いオニキス、装甲を完全に無視する上に移動後長射程のアレキサンドライトあたりがお勧め。
  • 新しい宝石が手に入ったら装備させて性能をチェックしよう。
  • クラファ本人の能力は範囲攻撃型。ダメージに補正が入るものの、反撃を受けずに複数の敵に一度に攻撃できるのは強力。
  • 拳でも戦えはするが、本領は力術による範囲攻撃なので、なるべく後方に陣取らせたい。
  • 変わった所ではルビー等の耐性宝石を多数装備して属性への完全耐性を得るといったことも。もっともそれだけ宝石が手に入ればの話だが…

ケイナス・フォーリィ

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
9800 200 300 321 308 120 70 384 140 120
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
0 11 0 8 0 3 不可 不可 4 不可 長弓
所持SP/消費SP
的中/10 助言/20 狙撃/15 連続攻撃/35 突撃/20 貫通/20
  • 高い攻撃力と便利なSPを兼ね備えた最強の弓使い。刺属性が弱点のユニットにとっては天敵。
  • 刺以外の攻撃は全くできない。状況に応じて力術石を装備させ、攻撃属性を補ってやるといい。
  • SPはとにかく攻撃特化。弓使いの特性を生かす狙撃、突撃と、対ボス火力にもなる連続攻撃、貫通。
  • 反面防御系SPがなく装備も軽甲までだが、元々の長射程に加え、攻撃力が高い間属性攻撃が多いのでまず反撃を受けない。
  • ケイナスにとっては、長射程攻撃もしくは反撃を受けない間属性攻撃の使用自体が防御SPの代わりとなる。

エジャール・ヒートン

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
13200 220 400 370 289 105 80 382 110 125
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
10 0 11 1 0 0 3 不可 2 不可 短剣、軽剣、長剣、重剣、突剣
所持SP/消費SP
的中/15 強打/25 疾駆/10 大防御/25 堅牢/40 鼓舞/50
  • 序盤から加入するパワーアタッカー。
  • SPの揃いも悪くない。使いどころがほぼない「鼓舞」が余計か。
  • 序盤から「ギロチンブレード」による大火力に加えて、レベルが上がると「ギガントブレード」「アクセルブレード」を修得する。
  • 反撃を受けず、または先制攻撃可能な「戦靴蹴り」も無視できない。ちょっとしたダメージ不足、あと少しで倒せる敵から攻撃された場合などのシーンで有効。
  • 打撃技の「アーマークラッシュ」による装甲劣化、「ボーンブレイク」による全ステータス低下も魅力的。特に「アーマークラッシュ」はエクストラボス相手に非常に有用。
  • オーカン、ユーギルらを率いた協力技が放てるが、使う機会はない。

オーカン・ミルカン

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
8500 180 250 327 305 90 75 354 90 115
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
8 0 0 6 0 3 不可 不可 2 短剣、軽剣、祭器
所持SP/消費SP
不意打ち/15 大防御.10 勇気/50 遠当て/10 気合/20 挑発/7
  • 基本的なステータスはかなり低く、晩成型というわけでもなく最後まで満遍なくステータスが低いまま。
  • SPは専用SP「勇気」が強力。それ以外は、基本的なところを一通り抑えているといったところか。
  • 初期装備の「揺波の力術石」はオーカン以外が装備しても使えるが、オーカンが装備することで性能が強化され、また合体技2種が追加される。実質オーカン専用。
  • 基本スペックが低いので、力術石の追加効果を頼りに小賢しく立ち回る必要がある点に注意。
  • ユーギルとの合体技が強力で、起用するならユーギルと併せた起用をしたいところ。

ユーギル・ファルト

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
8900 180 250 305 347 75 90 353 180 115
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
8 0 0 6 0 3 不可 不可 3 短剣、軽剣、祭器
所持SP/消費SP
的中/10 渾身/35 突撃/15 隠れ身/35 献身/20 集中/10
  • オーカンとほぼ類似性能。
  • 専用SP「隠れ身」が位置取りの際には有用。だが具体的な使用シーンはあまりないだろう。しいて言えば翻弄代わりに使うなどか。
  • 初期装備の「熱光の力術石」についてもオーカンに同じ。実質ユーギル専用。
  • やはり使うならオーカンとセットで使いたい。

ルエッジ・アルー

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
9899 240 350 322 233 115 85 392 125 120
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
12 11 9 0 0 2 3 1 不可 不可 短剣、軽剣、長剣、重剣、突剣
所持SP/消費SP
不意打ち/20 大防御/20 疾駆/10 一撃離脱/45 貫通/20 集中/15
  • 攻撃属性が多彩な戦士。重装備ができ、硬い。
  • 技は斬、刺、打いずれも使えるが、打は射程に難あり。威力の高い斬撃をメインに、サブウェポンとして刺突を選ぶといったところが現実的なラインだろう。
  • SPは隙なく揃っており、重ね掛けも有効。一撃離脱が特に役に立つ。敵装甲によって貫通を選べるのもよい。
  • ウィーズとの協力技がある。利用頻度はいまひとつだろうが、おまけ程度に覚えておいてもいいだろう。
  • 序盤に加入するキャラの中ではクセが少なく、イベントでのパワーアップもあるためすんなり終盤まで使い続けることができる。

ウィーズ・オルバート

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
11200 260 350 364 255 115 115 410 155 120
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
12 9 13 0 0 0 2 2 不可 短剣、軽剣、長剣、重剣、突剣、鈍器、斧、長柄、拳具、槍
所持SP/消費SP
不意打ち/20 一撃離脱/40 気迫/50 助言/20 侵攻/10 進軍/20
  • SPが小回りが利かない印象が強い。が、基本は一撃離脱があれば十分通用する。
  • 重装備に強力な打撃技を持つ。斬撃は反撃時専用。刺突は制限が多い。そのため、おのずと打撃がメイン技になってくる。
  • イベントが進むことで最終装備候補の「サディシオン」が手に入る。純粋に武器として強力なだけでなく、装備時はたとえウィーズのレベルが不十分であっても上位技が解禁される。
  • サディシオンを手に入れた後も、初期装備の「ロードオブナイツ」は手元に残る。資金に余裕がない時期はフォーツ、ディスラスの乗換先装備として非常に優秀。

ジャック・ワイズ

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
8699 180 300 294 239 80 125 379 130 120
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
0 8 6 0 3 0 不可 不可 不可 不可 拳具、祭器、弩
所持SP/消費SP
翻弄/25 技巧/20 守護/25 献身/25 縛鎖/30 脆弱化/65
  • 味方でも有数の味方強化キャラクター。
  • 攻撃技はおまけ程度に思っておいた方がいいだろう。
  • 効果量は凄まじいが、数値はレベルが上がっても据え置きのため、パーティメンバー全体の能力が上がるにつれて相対的に効果が低くなってゆく。
  • スキル自体はいずれも強力。更に「守護」や「脆弱化」でそれ以外のサポートも万全。

アリア・ショア

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
9300 220 300 335 249 100 95 377 135 120
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
10 8 6 0 なし なし 3 2 不可 刀剣
所持SP
必中 堅牢 貫通 集中 誘導 覚醒
  • 重甲・堅甲マスタリ持ちで非常にタフ。HPは低い方だが、やはり防具による装甲上昇の恩恵は大きい。
  • 高装甲に堅牢、貫通と純粋な殴り合いするのに十分なスペックを持つ。
  • それ以外にも攻撃力低下、防御力低下を狙え、装甲貫通技なども習得する。装甲劣化技がないことが残念である。
  • レベル40で援護防御を覚える。こうなると運用方法が変わってくる。防御の薄いキャラの隣に陣取らせよう。
  • 初期装備の「黒のタリズマン」はアリアでもよいが、他のHPが低いキャラに装備させるとよい。

サワジ・ハルドラント

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
8 8 8 0 なし なし なし 3 不可 不可 長柄、弩
所持SP
身代わり 鉄壁 堅牢 守護 信念 献身
  • 防御の神。
  • 加入時点で1万を越える莫大なHPと堅甲マスタリを持ち、加入直後は鉄壁などかけなくとも全く落ちる気配がないほど。
  • 真骨頂は「信念」をかけた上で「身代わり」連打だろう。有用でない場面を探す方が難しいくらい有用で、ラスボス後半戦に特に強烈。
  • 基本的に、サワジが健在の間、SPさえ切れなければ味方は落ちないと思ってもよいくらい。
  • SP切れにだけは注意。なるべくSP回復アイテムはサワジに優先して回してやりたいところ。
  • 半面、攻撃はからっきし。おそらくワーストの攻撃性能。
  • 敵にとどめを刺す機会が限られるのでレベルが上がりにくい。宝珠は優先的に使おう。

旅人のベス

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
10000 240 300 338 333 85 120 380 145
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
0 11 0 9 なし 1 なし なし 突剣、弩
所持SP
挑発/10 必中/15 奮迅/30 疾駆/10 翻弄/40 受け身/10
  • 刺突と力術しか扱えないが、それだけで十分強い。
  • 初期装備の力術石は、ベスと、なぜかセシリアが装備したときだけ性能が大幅強化される特性を持つ。どちらに持たせるかは自由。
  • 距離に制約があるものの反撃を食らわない「クラッシュウォール」はやはり強力。
  • 技も強力なものが揃っている。「細刃錬牙」「剛刃錬牙」いずれの方が有効になるかは相手次第で選択肢が増える。
  • 終盤、イベントで専用装備ともいえる「フレイムソード」が手に入ると更に強くなる。「ファイアシールド」という、横凪ぎの範囲攻撃を修得する。

ジェオン・ギャラン

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
0 7 9 0 なし 3 1 なし 不可 不可 拳具
所持SP
必中 強打 突撃 疾駆 鉄壁 信念
  • 2回攻撃。それがだいたい全て。
  • 初期装備「デュアルクロー」および終盤に手に入る専用装備「フリズウィング」装備時のみ、一部除いた物理攻撃が2回攻撃となる。そのため、「フリズウィング」が手に入るまでは額面上は威力の低い「デュアルクロー」のままで問題ない。
  • 拳打まで2回攻撃の対象となるため、宝箱破壊などに持ってこい。
  • 「フリズウィング」装備後は「ブラスティングコフィン」という単発技も使えるようになる。装甲貫通効果付き。「ブラスティングシャワー」とどちらがよいかは敵の装甲によるだろう。
  • エベール地方の探索、フリーバトルで手に入る「熱意戦士の装束」セットを装備するとステータスが大幅に強化される。余ったフリズウィングはミラルダにでも回すとよい。

カジッショ・クニン

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
9 9 9 9 2 2 2 2 長柄
所持SP
的中 堅牢 集中 補給 誘導 受け身
  • なんでもできるがどれを取っても一流にはなれない器用貧乏タイプ。
  • 斬、刺、打、力術いずれもそれなりに強いが、それなり止まり。ただし、逆に言えば何をやらせてもそれなりに強く、相手を選ばないとも言える。
  • 初期装備の力術石は、カジッショ自身が装備してもよいが、他のキャラクターが装備しても有用。特に、「旋矢の力術石」の「風矢」は反撃を食らわず、「極雷の力術石」では「雷光弾」「極光並」いずれも装甲劣化効果があり有用。
  • 終盤、イベントで専用武器ともいえる「エアヴォウジェ」を装備してからが本番。クリティカル補正が強烈な「放浪凶嵐」が使えるようになり、こうなるとダメージ面でも見劣りしなくなる。
  • 「補給」が専用SPとして用意されており、味方のエネルギーを全快させる。とはいえそこまで困るシーンもなかなかないだろうが……

風見人シェリーン

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
10 0 12 8 1 なし なし なし 不可 不可 砕具
所持SP
気合 疾駆 神速 乱戦 激闘 鉄壁
  • 豆腐HP豪快人形。
  • 大威力の斬撃、打撃、距離を選ばない力術とどれも強力。しいて上げるならば、打撃技で吹き飛ばしてノックバックダメージを得られるとなおよい。
  • 強力な攻撃性能を誇り、射程が長く距離を選ばないシェリーンだが、HPはワーストクラスに低い。位置取りはしっかりと。
  • リトライト石で作られた装備品によってHPが上がる特性がある。HP補強をしたければ優先的に回してやろう。
  • その他、「シェリーンの紋章」装備時にもHPが大きく上がる。HP基礎値の不利を覆せるほどではないが、これといって使い道が決まっているわけではない場合、素直にシェリーンに装備させるべきだろう。
  • 「シェリーンの紋章」では、HPだけでなく装甲、力術の威力も上がる。やはり持つべきは本人ということか。

キト・エシマス

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
14 11 12 0 なし なし 2 1 不可 不可 近接武器
所持SP
的中 強化 奥義 秘奥 大防御 鉄壁
  • 加入時レベルが70もあり、装備も十分、そのままラスボス戦へ連れていっても活躍が見込める至れり尽くせりなキャラクター。
  • 強力な技が揃い踏み。基本的にメインとなるのは斬属性。「デュエルジェイド」と「レイオンソード」にはお世話になるだろう。
  • 中でも、前作ラスボスを滅ぼしたとされる「レイオンソード」は非常に強力。竜属性を持ち、終盤のボス相手に大ダメージを叩き出せる。
  • 「レイオンソード」の使用には、初期装備の「英雄の指輪」を必要とする。特に強いこだわりがない限り、装備させたままにしておこう。
  • SPでは専用となる「秘奥」が強力。シンプルに2倍ダメージ。是非とも「レイオンソード」と組み合わせたい。
  • エネルギーとSPの最大値が高く、その分消費も大きい。このことからSP自然回復やアイテムでのリカバリーはやや困難。デカいのを一撃~二撃食らわせてあとは残った体力で戦うような運用になるだろう。
  • 前作「黒い里」主人公。そのおかげか本作でも非常に強力なキャラクターに仕上がっている。ミュエトは若干不遇気味だが……

ペグジェリアン・ミュエト

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
10 8 6 12 3 なし なし なし 不可 不可 なし
所持SP
疾駆 突撃 不意打ち 連続攻撃 翻弄 幻惑
  • 回避系の最上位キャラクター。「幻惑」で実質無敵になれる。ただし火力はさほどでもないため単騎で「幻惑」をかけて戦うシーンはあまりない。
  • どちらかというと「翻弄」をかけつつ、「連続攻撃」で着実に削っていくタイプ。
  • 貴重な「魔」属性持ちで噛み合うシーンでの火力を期待してしまいがちだが、実際には「連続攻撃」と「ウィンドオブエア」の相性が悪く、せっかく捉えた敵を吹き飛ばして追撃が入れられなくなってしまう。
  • 壁際や味方で出口を塞いだ状態で使うか、大人しくスクウィズなどで妥協しよう。
  • 火力的には特筆すべき点はない。
  • 前作「黒い里」ヒロイン。なのだがヒロイン補正はかかっていないようで、目覚ましい強さとは言いがたい。一応、初期レベルがかなり高めだが……

イルドラウト・ユグ

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
8 0 14 6 なし なし 2 なし 不可 砕具
所持SP
乱戦 鉄壁 突撃 奮迅 信念 睨み
  • 重戦車のような戦闘スタイルのイルド。昔は弩メインで小賢しく立ち回っていたらしい。
  • 高いHPと重装備を活かし、更に鉄壁乱戦をかけた状態で敵陣に放り込めば単騎で壊滅状態に追いやってくれることも。
  • 「大車輪」「地獄の回転木馬」いずれも非常に強力だが、射程に難あり。「突撃」を併用してぶち当てていこう。
  • 命中にも不安を抱えている。「睨み」を利かせるか、それでも当てられないなら素直に「正中打」で着実に削っていこう。
  • 打撃レベルは最大値の14に達するのは見逃せない。
  • イベントを進めていくと最終装備候補の「アンバッサダー」が手に入る。別にイルド専用というわけではないが、イルドの能力とマッチしている。

ガルーシュ・カロアー

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
9 7 0 0 3 2 なし なし 不可 不可 短剣
所持SP
的中 突撃 隠密 神速 俊敏 翻弄
  • 状態異常使いとしての側面と、くさび打ちからの打点崩壊としての側面が存在する。いずれの面から見ても強力。
  • 状態異常使いとしては非常に強力かつオンリーワンな性能をしている。ただし、睡眠や麻痺はダメージに補正がかかってしまう。あくまでも足止めとして割り切ろう。
  • お勧めは、力術メインの敵に対する「反力術の水」。これでほぼ何もできないケースのままある。
  • 火力の面から言うと、2ターンを要するものの「くさび打ち」からの「打点崩壊」が装甲完全無視かつ威力自体も非常に高いため強力。
  • 低レベルプレイをしている場合などでは敵の装甲が高すぎてろくにダメージが通らないシーンが出てくる。そんなときはガルーシュに頼ろう。
  • 打点崩壊の命中補正が劣悪なため、的中が必要になる点に注意が必要。
  • 初期装備グピティー・アガの「短抜刀術」も火力もあり反撃を食らわないため重宝するシーンも多い。ザファー・タキエに乗り換えた後の「勝采抜剣」はより強力。
  • データ上ではさらに上の「クリス・ナーガ」による「竜嵌曲剣」という技が残っている。是非とも欲しかった……
  • と思いきや、現行版では王都サディシアでイベントを進めると「クリス・ナーガ」を買えるようになった。
  • 基礎回避はミュエトに劣るものの俊敏が使えるため最終的な回避力はこちらが高くなる。回避特化にする場合は盗具含め火力はあきらめよう。

トニアス・ジール

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
10800 260 300 233 385 105 75 394 150 125
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
0 0 7 12 3 0 不可 不可 2 不可 祭器
所持SP/消費SP
翻弄/40 必中/10 技巧/30 強打/20 先読み/5 激励/35
  • 力術石の扱いが若干特殊で、最初からいくつもの力術石を装備している扱いとなっている。
  • 普段使いするならばマテリアルスマッシュが便利。ニードルレイは地味に悪燃費なので注意が必要。移動後使用可能なラウンドクラッシャーは威力と消費のバランスがよく追加効果付き。
  • 中でも装甲完全無視のイン・ヴェイン、能力低下のジ・オーリクは非常に便利。ただし燃費も悪いので状況見合いで。
  • 翻弄があるため攻撃をしかけるには困らない。敵フェイズでの生存性能は、「先読み」とグリーミングトライを組み合わせることで、そもそも攻撃させずに落とすという荒業に持っていける。
  • 技巧は、追加効果ありの力術を扱う際に重要となる。特にジ・オーリクの全能力低下は発生率が安定しないので併せて使うことが望ましい。
  • トニアス、ルエッジ、ウィーズ関連イベントを進めていくと最終装備候補「リングオブフォース」が手に入る。トニアスが装備している間だけ、貴重な「魔」属性かつ移動後射程2で燃費もよいという厚遇ぶり。
  • 燃費がいまいちのトニアスにとってはうってつけの装備。特にこだわりがなければリングオブフォースのまま最終決戦まで臨みたい。

ソルアリウス・セイレム

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
10 9 0 0 なし 3 なし なし 不可 不可 片手剣
所持SP
痛撃 貫通 疾駆 一撃離脱 先読み 集中
  • 単発のダメージの軽さをクリティカルダメージ補正で補うタイプ。
  • その性質上、「貫通」による装甲半減と「痛撃」による確定クリティカルが非常に噛み合う。
  • 逆に言うと、「貫通」「痛撃」をかけないと真価は発揮されない。
  • 特に最終技の「ブラディシャワー」は、クリティカル時ダメージ2倍だが、クリティカル率は安定しない。ここに「痛撃」を乗せられるか否かでダメージ能力は大きく変わってくる。
  • 刺突技は毛色が違って、有射程での戦闘用のものが揃っている。特に移動後射程2の「スタブラプター」は使い勝手が良い。
  • 武器は放っておいてもイベントで最終装備候補の「スモール・レイヴン」を手に入れてきてくれるのでお財布にも優しい。
  • なお、「スモール・レイヴン」は直訳で「小さい烏」つまり「小烏丸太刀(こがらすまるのたち)」を意味しているようだ。先端から中ほどまでが両刃になっており、刺突にも向く刀剣。ソルにぴったりの武器である。
  • HPは低く打たれ弱い、疾駆で前に出すぎないようにしよう。

フォーツ・クォギル

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
14 14 14 14 なし 3 1 1 不可 刀剣
所持SP
不意打ち 足かせ 装甲軟化 翻弄 激励 再動
  • 成長性の塊ボーイであり、ある意味最強の支援役。
  • 初期ステータスこそ低いものの、いざ育ててみると技能レベルがぐんぐん伸び、また終盤になるとその伸び方が加速してえらいことになる。
  • 具体的には、斬撃、刺突、打撃全ての技能レベルが最高値である14に達し、おまけに特に意味はないが力術レベルまで14になる。
  • 成長に従い技のラインナップが無遠慮に充実してゆく。基本的には「爪十本」あたりで十分戦えるのだが、最終的には「葬世剣・天崩地壊」を修得し、威力が楽しいことになる。消費も楽しいことになる。
  • 真価は支援にあり、激励や再動が揃っている点も見逃せないが、注目すべきはフォーツ専用SPとなっている「装甲軟化」の存在。これをボスにかけて全員で袋叩きにすればあっという間に消費SPがペイできる。
  • 特に味方の出撃数の多いシーンほど有効で、ラスボス戦などでは育ってなくともとりあえず出撃させて「装甲軟化」をかけるだけで仕事をしてくれる。

ミルメート・カルヴァリン

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
0 0 0 10 2 なし なし なし 不可 不可 祭器
所持SP
大防御 学習 不意打ち 信念 脱力 激励
  • 将来性の塊ガール。
  • 初期レベルは低いが「学習」でぐんぐん伸び、技能レベルもみるみる上がってゆく。
  • 技能レベル上昇に合わせて、技もばんばん追加されてゆき、トラニヨンガードの防御性能も上がってゆく。
  • 近接技も、遠距離技も、どちらの系統も強力。ただ、どちらかというと一方的に攻撃で物理耐性に引っかかることのない遠距離技の方が便利かもしれない。
  • 最終的に修得する「バンドゥイチャクマキ」は射程6に達し、威力充分・装甲貫通効果まで持つ。2ターンに1回しか使えない点を含めても強力。仮に「バンドゥイチャクマキ」を撃ち終えたとしても、同じく射程6の「シャーイトゥファング」が控えている。
  • SP最大値こそ低いものの低消費でSPを使うことができ、実質毎ターン「大防御」が使える。
  • トラニヨンガードによるダメージ軽減は、大防御・防御のダメージ軽減された後に行われるので、大防御・防御と組み合わせると驚くほどの堅牢性能を発揮する。
  • HPも装甲も低いが、実質的な防御性能・耐久性能はかなり高いと見るべき。
  • 低威力の状態付加攻撃にはめっぽう強い、ラスボス完封パーツの一つ。

ディスラス・ゴラン

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
9 8 7 8 2 2 なし なし 不可 近接武器、弩、祭器
所持SP
助言 守護 献身 激励 誘導 受け身
  • 最大火力を出すのが苦手なアベレージ火力マン。
  • 射程に穴が全くないため、どんなシーンでもとりあえずの火力は出せる。
  • 「流星錘」による引き寄せや反撃封じは強力だし、同じことが移動後に「双飛爪」でもできる。消費も安い。
  • 「強い」というよりは「便利」がしっくりくる。
  • SPも助言、守護、献身、激励、誘導、と6つ中5つが支援用。
  • 「全暗器攻撃」は額面上は強力なのだが、敵の耐性に引っかかることも多く、最終的にそこまでダメージが出ないことも多い。
  • 最大火力を補う意味でも、いずれは王都サディシアで売っている乾坤圏に乗り換えたい。ただし乾坤圏の固有技は7ターンに1回しか撃てない制約があるが。

フレッド・マグナス

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
0 0 9 8 なし 2 なし なし 不可
所持SP
集中 強打 必中 鉄壁 通当て 覚醒
  • 地味な弩使い。弩を専門に扱うキャラクターはフレッドのみ。
  • 弩の弱点である「後攻になる」点は「太矢装填」で解消するが、通常2ターン中1ターンのみ有効なところ、フレッドは3ターン中2ターン有効になる。
  • 重太矢などで戦ってもいいが、イベントを進めると錬成太矢が使えるようになり、更にレベルが上がれば錬成閃光矢が放てるようになり、攻撃の選択肢が広がる。
  • 弩の反撃不可能な欠点は力術石を装備させることで補いたい。
  • 覚醒のコストが安いので、刺突が通る場面ならばフレッドが一人であらかた片付けられる場面も出てくる。
  • ほぼフレッド専用となるが、ミマ村のラギアの遺産を見て回っても面白いかもしれない。
  • 問題となるのが、フレッドの初期装備アーバレストが弩全体で見てもかなり優秀な性能をしている点。
  • 買い替えるなら、属性付きのラギアの遺産よりは、無属性の王都サディシアで売っているオーバーローダあたりがよいかもしれない。

キリル・ガルディ

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
0 0 12 0 なし なし 2 なし 不可 不可 砕具
所持SP
強打 激闘 鉄壁 挑発 睨み 献身
  • 射程は1のみだが、見た目に反して様々な技を覚える。
  • 先制攻撃の「しゃらくさい!」や命中補正+99の「逃すものか!」、装甲劣化の「打ち砕く!」などなど……
  • SP献身持ちと意外に支援もできたりする。
  • 惜しむべくは加入時期。聖地エベールからサディシア側に道が開通した後でないとキリル加入のイベントが発生しない。
  • ただし、「祝福」などを使って一気に成長させられるのであれば、打撃技のエースとして非常に頼れる存在になれる。
  • HPもトップクラスの高さ。鉄壁をかければそうそう落ちず、そもそも「しゃらくさい!」でダメージを食らう前に落とせることも多数。

ハル・バルサルデ

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
0 0 11 0 なし 1 1 なし 不可 不可 砕具、拳具
所持SP
渾身 気迫 鉄壁 学習 守護 気合
  • 打撃オンリーの攻撃一辺倒キャラ。一方で「守護」で他者に大防御がかけられる支援的側面もある。
  • 「学習」は「幸運」ほどではないが、有用。ハルが出撃しているときに自分よりレベルの高いユニークモンスターなどと遭遇したら、「学習」をかけたハルでとどめを刺せるようにしておこう。他に育てたいキャラがいて「祝福」「教導」があるのであれば別だが。
  • フランジド・メイスが強すぎて初期装備から外された逸話を持つ。是非とも王都サディシアでフランジド・メイスを買い与えてあげよう。幸い安価。
  • フランジド・メイスを装備すると使える「プレートブレイカー」だが、通常3ターンに1回しか使えないところを、ハルの場合は毎ターン使用できるという専用効果付き。
  • レベルが上がると「テレフォンスマッシュ」が使えるようになる。使用制限が厳しく後攻だが、装甲完全無視、装甲劣化、防御力DOWNという有用性を持つ。
  • 拳具を装備させると専用の技になり、レベルが上がれば強力な技が並ぶが、いずれも射程の制限など問題があり、常用するには厳しい。
  • 「テレフォンスマッシュ」もあり、やはり基本は砕具という形になる。
  • フランジド・メイス一本で終盤まで進めるポテンシャルを秘めている。

ロジオン・カールズ

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
0 12 0 0 なし 3 なし なし 不可 槍、弩
所持SP
不意打ち 大防御 連続攻撃 俊敏 侵攻 疾駆
  • 軽薄そうで苦労人。縁の下の力持ちに徹する裏方根性。
  • 初期装備のミリタリー・フォークのレストリクトが非常に便利。反撃を食らわないのは大きなアドバンテージ。しかもロジオンが装備したときだけレストリクトの性能が向上する。性に合った武器ということだろう。
  • レストリクトによる攻撃支援以外では、地味。ペネトレイトが移動後射程3あることくらいか。
  • Lv60で援護攻撃を、Lv80で援護防御を修得する。援護攻撃はペネトレイトが便利。援護防御はロジオン自信が耐久力が高いわけではないため注意が必要。

イスタシウス・ローヴェ

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
11 10 0 0 なし なし なし 1 不可 刀剣
所持SP
直撃 守護 助言 祝福 鼓舞 受け身
  • 貴重な「魔」属性持ちの一人。
  • クライドの剣の力により、剣士というよりは砲台的な運用が主になるキャラクター。
  • 斬撃レベルが上がると、クライドの剣の「力の解放」『不滅なる剣』の射程が強化され、使い勝手が非常によくなる。
  • 初期装備が非常に豪華。イスタシウスは前線でガンガン殴り合うキャラクターでもないため、装備を剥いでしまっても構わない。
  • 刺突技は凡庸。やはりクライドの剣の力を引き出した戦い方が似合っている。
  • 黒のタルナーダはSP消費せずに地形無視移動できて便利程度で、実戦で使うシーンはあまりない。せっかく捕まえたのに。
  • 彼の真価は育成に置いて発揮される。具体的には「祝福」。経験値獲得量6倍というすさまじい倍率がかかるため、経験値の多いボスをレベルの低いキャラが「祝福」をかけて撃破するだけで10レベル以上上がったりもする。
  • 手広く育成するにせよ、絞って育成するにせよ、祝福の存在は非常に大きく、レベルを上げたいキャラクターがいる場合にはイスタシウスを常に出撃させておきたい。

ヴィネハシェイア・リノマ

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
10 0 13 0 なし なし 2 2 不可 不可 砕具
所持SP
強打 奥義 激闘 的中 気合 突撃
  • 防御の神サワジよりも更に一回りHPが高い。
  • 半面、防御系SPを一つも持っておらず、運用に際してはユーリや、それこそサワジなど守護・身代わり持ちを入れてやる必要がある。
  • とはいえクウやルウの4倍近くもある、有り余るHPを活かして、あえて防御系SPを使わずにボスと殴り合ってみるのも一興。
  • 逆に守護などでダメージ軽減すると硬すぎて愉快なことになるので、それはそれで面白い。
  • 攻撃面は、上位技が命中が極端に低く、射程に難あり。本人も的中と突撃はあるが消費が大きいためどの技で殴るかを考えなければならない。なかなか悩ましいものがある。
  • ティランエクスプロジオンは額面だけならルウのドリアンクラッシャーよりも遥かに高い。おまけにドリアンクラッシャーは実質2ターン必要。しかしドリアンクラッシャーのクリティカル2倍撃補正を考えると一撃のデカさという意味ではルウに軍配が上がるか。
  • 短射程で殴る以外の運用ができないのも悩みどころ。多彩な役割をこなせるルウとは根本から違う。
  • おまけにSPは最大値こそ高いもののSP消費量もまた高い。回復アイテムをドカ食いする他、ターン毎の自然回復がまるで追い付かない。
  • 運用するならとにかくルウにはないHPの高さを活かした壁役をさせてやろう。
  • まず味方に付けるのに苦労させられる。紅閃の力術石を精製し、クウに装備させて翻弄・堅牢を駆使して戦うとよい。できればシンプルウェポンを手に入れていればなおよい。

ロディ・ブレイク

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
0 12 0 0 なし 1 1 なし 不可 不可
所持SP
強打 痛撃 貫通 大防御 鉄壁 気合
  • 水中適応がAというささやかすぎる特徴がある。いつ活きるのだろう。
  • 槍を持った素直な戦士然としたフラットな性能をしており、基本スペックは悪くない。
  • 槍ゆえに全技の射程が移動後2あるのも嬉しいところ。
  • 最大の特徴は、「網」を投げた後にのみ有効になる「グラディエイション」で、スペックは非常に高い。
  • 半面、ガルーシュの打点崩壊と違い、そこまで高い性能をしているわけでもないので、2ターンかけてまで放つ技かというと際どいところ。網自体の効果として運動性・移動力ダウン+移動停止を補正値+300で撃てるのは利点だが。
  • 可もなく不可もなく、全体的に地味な印象が拭えない。

ウァタネイブ・ミツマ

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
13 8 0 0 なし 2 なし なし 不可 不可 軽剣
所持SP
集中 疾駆 強打 気合 覚醒 俊敏
  • 初動火力に全てを賭けすぎた男。額面火力は間違いなくぶっ壊れ。なのだが……
  • ダメージを負うと攻撃力が下がる、HPが一定以下(90%とか)になると技が使えなくなってゆく、など運用に際しては非常に悩ましい。
  • サワジなどを活用してあまりダメージを食らわないこと前提で話すならば、無足二段の愚者で攻めつつ幻影剣気で敵陣を一気に殲滅し、隣接した次のターンで遥かな蒼空に浮かぶ蜘蛛でフィニッシュ、と行きたいところ。
  • どうしてもダメージを負うならHP40%以上残っていれば使える「雪蛍」も十分強力なので。それよりHPが凹むようだと戦力外になってしまうが……
  • 加入タイミングも2周目かつ王立闘技場の上位クリアとこれまた非常に遅い。

ヤサカニ・フクウ

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
0 0 10 12 3 なし なし なし 不可 不可 祭器
所持SP
必中 翻弄 突撃 気合 信念 瞑想
  • 虫の相手以外なら何をやらせても強い。本人の耐久力だけが弱点だが、サワジに身代わりさせるなり、いくらでもやりようはあるだろう。
  • バインディングという、いきなりアクアクローザーの互換技が扱える時点で既に強い。
  • 技を一つ一つ見ていってもいろいろ強い。インフィニトホルドとか。射程含めて色々おかしい。
  • 瀕死時限定でエンドオブワールドという強力な技が使えるが、味方を巻き込む都合上実用性は不明。一応、使うだけならエタニティマーブル連打して自らHPを削っていけばすぐに使えるようになるが……
  • ミツマの初期装備をフルセット着けると性能が変化する無駄な隠し要素付き。たぶんそんなことするより普通に戦った方が強い。
  • 特筆すべきは「キェナ村で会話するだけ」で仲間になるというポイント。最強クラスのキャラクターがこんな序盤に加入したのでは敵もたまったものではない。ただし、2周目プレイ限定の話になるが……

ユーリ・ヴェースプレリア

HP EN 装甲 格闘 射撃 命中 回避 技量 SP 気力上限
9000 220 300 346 328 105 110 387 160 120
斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
0 12 0 4 0 2 2 不可 2 不可 突剣、長柄、槍、祭器、長弓
所持SP/消費SP
激励/40 誘導/20 発破/35 守護/30 助言/25 教導/30
  • 本人が戦ってもそこそこ強いが、全てのSPが他者にかけられるという特性上、的中や大防御などが使えないもしくはSP節約したいキャラと併せて出撃させ支援するとよい。
  • 特に「教導」は「祝福」ほどではないにせよレベルアップの時間を大幅短縮できる。また、基本的にどのSPを使っても他者の不足を補えると思っていい。
  • 本人の性能としては、槍か突剣か弓かの三択となる。
    • 槍の場合、素直に強い。中でも隣接後限定で反撃を封じられる「槍身返し」の他、そこそこの確率で攻撃不能にする「絡め突き」も心強い。
    • 突剣の場合、ほぼ槍と同じ性能だが、射程が短い分、威力が上乗せされている。
    • 弓の場合、長射程になるだけでなく、火・水・風・光属性が付与された技となり、相手の弱点に応じて技が選べる。状態異常付き。
  • 本人はLv40で「援護攻撃」を修得する。援護攻撃を活かすならば、射程の長い弓を選びたいところ。槍でも射程が3あるので十分機能する。
  • 原作はArarat。信長の野望的戦略SRPG。原作ではかなりの脳筋ステータス。

カスミ・ゼラール

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
10 9 8 0 3 なし なし なし 不可 不可 近接武器
所持SP
幸運 翻弄 疾駆 強打 奮迅 奥義
  • 序盤から加入する軽装型。回避技能と衣服マスタリが目に付くが、本作における回避型はあまりアテにならないので、回避には大して期待しないこと。しっかり翻弄をかけた上で交戦しよう。
  • 序盤から加入する割には、Lvもそこそこ、装備も最初からセット装備効果が発動しているなど隙がない。特に防具はカスミを運用していく上で重要な「属性攻撃の攻撃力底上げ」をしてくれるので、下手にいじらないほうがいいかもしれない。
  • 武器を無制限に変更でき、武器種別によって使える技と属性が大きく異なる。が、基本的に軽剣装備時の「鸞鳳双剣」系列が強力なので、特に何もなければ軽剣を装備させておこう。
  • もちろん、属性を戦闘途中で変更可能なことは大きなアドバンテージなので、敵の弱点に応じてどんどん武器変更していくべき。
カスミの装備武器 系列 属性 特徴
軽剣・短剣 鸞鳳双剣 安定して火力が高い。武器が多少劣っていても強い
射程3技、殺属性(とどめ時のみ有効)技など
最後まで技が増えてゆくので成長性も◎
長剣・重剣・槍 飛燕剣 全体的に鸞鳳双剣の上位技がなくなったような感覚
上位技が出揃った頃には普段使いにはイマイチ
突剣・槍・長柄 蛇咬鞭 長射程の技が揃っている。威力はそこまで高くない
重剣・砕具・斧・長柄 鉄牛斧 なし 射程は短いが威力は高い
鸞鳳双剣の技が出そろっておらず火力が欲しいならこれ
拳具 戦闘用アイテム なし 固定ダメージ、味方のENやSP回復など
ネタの領域を出ない感覚がある
  • 槍の場合、飛燕剣と蛇咬鞭系列の技が使える。重剣の場合、飛燕剣と鉄牛斧の技が使える。などの系列の重複がある。
  • 他に特筆すべき点として「幸運」持ちであることが挙げられる。序盤から加入することもあり育成していく必要があるが、ボス戦で出撃させ、ボスを「幸運」をかけて撃破すれば、簡単にレベルが上がっていく。
  • 命中系SPを持っていないため軽装にしがちだが、衣服マスタリが育ちきるまではある程度装甲にも気を配ろう。
  • 原作はライフジョーカー。現在公開停止中。形態が複数ある主人公で、ビドゥンとは敵対していた。

ビドゥン・ゼラール

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
11 0 10 12 なし なし なし 3 不可 刀剣
所持SP
鼓舞 信念 必中 鉄壁 乱戦 通当て
  • パっとするような特殊能力は備えていないが、その分全体的なスペックがワンランク高めのものになっている。
  • 装備した武器の属性によって使用可能な力術が変わる。まずは装備を変更してみてどう変わってゆくか確かめてみよう。
武器属性 特徴
最も攻撃手段が豊富な属性。状態異常として痺と脱を持つ
初期装備の覇王の閃光剣が光属性なこともあって最も基本的なスタイル
意外と火力型ではない
固定ダメージ攻撃などもあり、補助的に役に立つ
範囲攻撃と凍結・装甲劣化が使える
エクストラボスに挑むときには重宝するかもしれない
移動後攻撃範囲や先制攻撃が光る
取り回しは悪くない
なし 固定ダメージ術や基本的な射程攻撃が使えるが選択肢は狭い
  • 運用していく上で、やはり攻撃手段が幅広い光属性が便利。「覇王の閃光剣」を持たせたままにしてもいいだろう。
  • 基本スペックが隙なく高いため、高HPと鉄壁信念を活かして前線に放り込むだけで敵を削っていく荒っぽいスタイルが通用する。
  • 専用力術と遠当ての組み合わせによっては一方的な長距離狙撃を実現できる。
  • 原作はライフジョーカー。現在公開停止中。カスミとは敵対し、強力な後半の山場を作るボスキャラクターだった。

鋼刃のサキ

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
12 0 0 0 3 なし なし なし 不可 不可 軽剣
所持SP
強打 受け身 貫通 気合 覚醒 激闘
  • 武器は実質「黒鉄の超硬剣」固定。
  • 特に初期装備に拘る必要はないが、耐性周りが優秀なため、そのまま装備し続けてもよい。
  • 防具マスタリが衣服だが、本人のHPがかなり高いため、ちょっとやそっとの被弾では致命傷とならない。大胆に使っていける。
  • 「超加速」をすることで様々な技の使用が解禁される。範囲攻撃が3種類ある。
  • ただ、「刹那一閃」は「二刀瞬斬」の使用にも関わる使用ターン制限がかかるため、使いどころは考える必要がある。
  • 「刹那一閃」の攻撃力が凄まじく高いが、範囲攻撃ゆえそこまで壊れたダメージにはならない点は少し残念である。
  • 基本的に覚醒をかけ続けて、本人の耐久力を頼りにガンガン攻撃を仕掛けていくタイプのアタッカー。
  • 攻撃属性と射程が限られている点は注意。通用しない場面では機動力を囮に使うなどを考えよう。
  • 回避アビリティは斬撃レベルとともに成長する。十分に育った後半は移動力で前面に出ることを前提とした回避運用も可能。
  • 原作はBraveEdge。単騎殲滅可能なアタッカータイプ。

増幅者プラス

斬撃 刺突 打撃 力術 衣服 軽甲 重甲 堅甲 力術石装備 盾装備 装備可能武器
9 0 10 10 なし なし 3 なし 不可 不可 砕具
所持SP
翻弄 不意打ち 強打 鉄壁 堅牢 縛鎖
  • ストーリーをしっかり進めていれば、騎士はがね精製所到達時点ですぐに仲間にすることが可能。
  • 初期Lv33とストーリーを追っている状態では若干高めの加入。
  • 武器は実質「空陰の斧」と「陰天の大使斧」の2つに固定されると思ってよい。
  • 重装備で防御力があり、HPもかなり高いためちょっとやそっとでは沈まない。ここに翻弄、堅牢があるのだから撃破の心配はそれほど必要ない。逆にプラスが撃破されるようなことがあればそれはそれで危うい。
  • 目玉は、加入時点では長射程良燃費のmodeC、範囲攻撃のmodeG、そして長射程大火力のmodeC最大出力。いずれも力術属性のため刺さる場面ではとことん刺さる。
  • レベルが上がってくると、最上位技として装甲貫通属性を備えた近接技のウィンクルソウルが使えるようになる。
  • 武器が「陰天の大使斧」になると射程の穴が補われるため、ウィンクルソウル未修得時点でも近接射程に対応できるようになる。
  • ただでさえ強力なプラスだが、「陰天の大使斧」による強化幅が大きいため、手が付けられない強さになる。条件を満たし次第、とっととブリューの家に足を運ぼう。
    • 具体的には、以下のいずれかの条件を満たしてブリューの家に出入りすることで院天の大使斧が手に入る。
      • プラスがLv50以上かつ聖地エベールに進入可能
      • 海の空が出現している
  • 原作はBraveEdge。既プレイ者には加入時期がサキより早いことに驚くかもしれない。

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最終更新:2021年10月08日 13:02