たぶん素敵妄想集(爆@ ウィキ
笑顔の向こう、カノジョのキモチ
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「ねぇねぇ、梨華ちゃーん」
「ねっ、梨華ちゃん」
「おーい。いしかわー」
「ねっ、梨華ちゃん」
「おーい。いしかわー」
今日も負けられない戦いがあるようです。
「なぁに? 美貴ちゃん。ごっちん。よっちゃん」
☆
Round1 朝練。その後。
「あー。お疲れー」
今日はフットサルの朝練です。
屋内は大変暑いですが、いい汗をかいてなんだかとってもさわやかです。
こんなときは、アイスが食べたくなりますねぇ。
屋内は大変暑いですが、いい汗をかいてなんだかとってもさわやかです。
こんなときは、アイスが食べたくなりますねぇ。
けれど、これからますます練習場の熱が上がります。ほら。
「ねえ、梨華ちゃん。ちょっと守備の確認したいんだけど、付き合ってよ」
美貴ちゃん、熱心ですねぇ。
するとそこに、
「じゃあさぁ、あたし攻撃側やってあげるよ。二人じゃなんでしょ?」
ずいと進み出た吉澤さん。さすがキャプテンです。
「いいよぉ。疲れてるのに悪いじゃん」
笑ってるけど目が笑ってない美貴ちゃんと、
「いいって遠慮しなくって」
何気に右の眉の角度が鋭角になってる吉澤さん。
美貴ちゃん、熱心ですねぇ。
するとそこに、
「じゃあさぁ、あたし攻撃側やってあげるよ。二人じゃなんでしょ?」
ずいと進み出た吉澤さん。さすがキャプテンです。
「いいよぉ。疲れてるのに悪いじゃん」
笑ってるけど目が笑ってない美貴ちゃんと、
「いいって遠慮しなくって」
何気に右の眉の角度が鋭角になってる吉澤さん。
かるーく、にらみ合ってます。
いつもの光景です。
そしてそのすきをついて…。
そしてそのすきをついて…。
「ねぇ、梨華ちゃん。さっきのフォーメーションってさぁ…」
後藤真希、参戦。
「あぁ、それは…」
身振り手振りで後藤さんに説明しようとする石川さん。
でも、そう簡単には行きません。
「だったらさぁ、実践でチェックした方が早くね?」
「そうだよ。そうしよ!」
「…ちっ」
身振り手振りで後藤さんに説明しようとする石川さん。
でも、そう簡単には行きません。
「だったらさぁ、実践でチェックした方が早くね?」
「そうだよ。そうしよ!」
「…ちっ」
…。ふむ。
「じゃあ、私ゴール前に立ちますよ。シュートまでやったほうがイメージがつかめると思うんですけど」
決して参戦するというわけではありません。
ただ、ほら。面白いじゃな……いえいえ。コホン。コホン。
ただ、ほら。面白いじゃな……いえいえ。コホン。コホン。
(´~`O ) )))))) 「あーそぉ」
('-'从 )))))) 「じゃーお願いねー」
(´Д ` ) )))))) 「ほーい」
('-'从 )))))) 「じゃーお願いねー」
(´Д ` ) )))))) 「ほーい」
ええっとぉ…。
ことごとく棒読みに聞こえるのは…いったい…。
ことごとく棒読みに聞こえるのは…いったい…。
(;^▽^) 「あぁ…もぅ。ごめんね。コンコン。お願いしていい?」
「もちろんです」 (・-・*川
「ありがと」って、石川さんのスマイルを独り占め。ちょっと気分いいかも。 _, ,_ _, ,_ _, ,_
後ろの方からちくちくと痛い視線を感じますが…。 (^~^ O ) ('-' 从 (´Д ` )
後ろの方からちくちくと痛い視線を感じますが…。 (^~^ O ) ('-' 从 (´Д ` )
でも、みなさん、大事なこと忘れてません?
川;・-・)「けど、石川さん…たしか、今日この後ダンスレッスンじゃなかったでしたっけ?」
Σ(゜~゜O ) Σ(゜v ゜ 从 Σ(゜Д ゜ ) 「「「 えっ!? 」」」
「あっ! そうだ!」
石川さんも忘れていたようです。
「そうだったよ。まだ少し時間はあるんだけどね」
「そっ…それだったらすぐに始めようよ!」
「うん。ほら! コンコン! 入って!」
「じゃあ、うちと梨華ちゃんが…」
と、吉澤さんが言いかけたとき…。
「そっ…それだったらすぐに始めようよ!」
「うん。ほら! コンコン! 入って!」
「じゃあ、うちと梨華ちゃんが…」
と、吉澤さんが言いかけたとき…。
(((((( ( ´ⅴ`) 「りかちゃーん。シャワー浴びにいこー」
嵐を呼ぶ女。辻希美登場。
「あ、うん。ごめん、やっぱりあたし帰るね」 ヾ(^▽^ )<ジャア イッコカ ノノ
時間に余裕を持つのは大切なことです。
オナカスイタ- >( ´ⅴ)(▽^ )<ソ-ダネ- ドッカデタベテコッカ?
( O´) 从从 ´) ( ∥´) 「「「 … 」」」
あー。なんか一気に空気が冷めていくのがわかります。
リカチャンノオゴリネ->( ´)(^ )<エ-。
( OT) 从从 T) ( ∥T)
遠ざかる仲のよい二人の後姿。
川;・-・)「さすが一緒にお風呂に入る仲。りかののはガチ…」
………言ってからしまったと…。
( #`~´) 「コンコンさぁ、この間『やっぱりいしよしは最高ですぅ!』って言ったよねぇ?」 ソレッテ オイラノキキマチガイ?
「ええっと…それは……」 (・-・;川 ダッテスキナンダモン
_, ,_
川#'v') 「えー? 『やっぱり時代はりかみきですよねぇ』…って。何? 美貴の気のせい?」 タシカニイッタヨナァ アァ?
_, ,_
川#'v') 「えー? 『やっぱり時代はりかみきですよねぇ』…って。何? 美貴の気のせい?」 タシカニイッタヨナァ アァ?
「えー。それは…あの…」 (・-・;川 ダッテキレイナンダモン
_, ,_
( ´ Д `) 「ふ~ん。『やっぱりいしごまですよぉ』って、あれぇ?」 アレアレ? モシカシテソラミミ?
_, ,_
( ´ Д `) 「ふ~ん。『やっぱりいしごまですよぉ』って、あれぇ?」 アレアレ? モシカシテソラミミ?
「ですから、あー。そのー」 (・-・;川 ダッテステキナンダモン
ひっじょお…に、マズイです。
と、そこに…。
と、そこに…。
∥ミ( ^▽^)ノシ 「よっすぃ、美貴ちゃん、ごっちん、ホントにごめんね。じゃあ、お先ー。おつかれさま」
梨華━━━( ^▽^)━( ^▽)━( ^)━( )━( ^ )━( ▽^ )━(^▽^ )━━━!!!!
女神、現る。
「「「 お疲れさまぁ 」」」 ヾ(´~`* )<マタネ- ヾ('v'*从<アシタネェ ヾ(´Д `* )ノシ<ガンバテッネ-
石川さん。ぐっじょぶ。川o・∀・)Ь
「「「 … 」」」 ヾ(´~`* ) ヾ('v'*从 ヾ(´Д `* )ノシ
けれど、女神が去って、嵐は再び訪れるのです。
「へっへーん。梨華ちゃん、あたしの名前最初に言ってくれたし」
「一番手前にいたからじゃん。そんなの。梨華ちゃんが見てたの美貴だし」
「違うってば。ごとーだって。手、振り返してくれたもん」
「いーや。違うね。二人とも。あれはあたしだって!」
「何言ってんの! あれは美貴にだって!」
「違うってば! ごとーにだもん!」
「一番手前にいたからじゃん。そんなの。梨華ちゃんが見てたの美貴だし」
「違うってば。ごとーだって。手、振り返してくれたもん」
「いーや。違うね。二人とも。あれはあたしだって!」
「何言ってんの! あれは美貴にだって!」
「違うってば! ごとーにだもん!」
ミンナカワイイネェ>||=‘ゝ‘=川 (0゚v゚0;)<イヤ ソレ マチガッテルカラ
(・-・;川 )))))) <イマノウチニ.... ヲタカ...オマイラハ
そんな朝練の、ちょっとした1コマ。
まだまだ戦いは続くのです。
まだまだ戦いは続くのです。
★☆
Round2 コント、その前。
コントの収録の前は今日もにぎやかです。
そして、いつものように熱い戦いが繰り広げられています。
そして、いつものように熱い戦いが繰り広げられています。
「あっれー。よっしざっわさん。どーしたのかなぁ? 元気ないですねぇ」
にっこにっこと上機嫌な制服姿の美貴ちゃん。
むかっとトラブルタ姿の吉澤さんがにらみつけます。
にっこにっこと上機嫌な制服姿の美貴ちゃん。
むかっとトラブルタ姿の吉澤さんがにらみつけます。
今日は…というか、今日も、頑固一家じゃなかったわけでして…。
台本を見た途端、無言で床に叩きつけた後姿がとても印象的でした。
台本を見た途端、無言で床に叩きつけた後姿がとても印象的でした。
「ほんっと。でも、なんかとっても…はっぴぃーな感じ」
カッパ状態の…いえいえ。マキエルな後藤さんが、石川さんばりににっこにっこと両手を広げます。
「ほーんと。ねぇ。ごっちん」
そして、
「「はっぴぃ~」」
と、もう一回。
カッパ状態の…いえいえ。マキエルな後藤さんが、石川さんばりににっこにっこと両手を広げます。
「ほーんと。ねぇ。ごっちん」
そして、
「「はっぴぃ~」」
と、もう一回。
「うっさぃなぁ。そーゆーごっちんこそさぁ、文麿様はどこに行ったんだよ! あぁ?」
「ぐっ…」
「そーいえば最近見ないよねぇ。文麿様」
美貴ちゃんの『ざまーみろ』と言わんばかり笑顔。
「うっさいなぁ。ミキティは麿麿とらぶらぶしてりゃいいんだよ!」
「そーいや、男役ないよねぇ。ふ・じ・も・とさ~ん」
にやにやと吉澤さん。
「…くっ…」
「だいたいさぁ、違うんだよ! はっぴぃ~っていうのはこうだよ、こう!」
「ぐっ…」
「そーいえば最近見ないよねぇ。文麿様」
美貴ちゃんの『ざまーみろ』と言わんばかり笑顔。
「うっさいなぁ。ミキティは麿麿とらぶらぶしてりゃいいんだよ!」
「そーいや、男役ないよねぇ。ふ・じ・も・とさ~ん」
にやにやと吉澤さん。
「…くっ…」
「だいたいさぁ、違うんだよ! はっぴぃ~っていうのはこうだよ、こう!」
\从0^▽^)/ 「はっぴぃ~!」
('v';从 (´Д `; )
完全に石川さんが乗り移ったかのような見事な“はっぴぃ~”。完璧です。
さすがに同期でダンナ様なだけのことはあるという感じです。
さすがに同期でダンナ様なだけのことはあるという感じです。
「この腕の角度! そしてスマイル!」
多少キモ…いえいえ。ゴホゴホ。あーあー。ちょっとのどの調子が…。えぇっと、ですねー。
あっけに取られている美貴ちゃんと後藤さん。
そして勝ち誇ってる吉澤さん。
あっけに取られている美貴ちゃんと後藤さん。
そして勝ち誇ってる吉澤さん。
勝負あったと言うことなんでしょうか。
と、そこに…。
と、そこに…。
「みんな~!」
Σ(゜~゜* ) Σ(゜v ゜* 从 Σ(゜Д ゜* )
ハッピ━━━━━\从 ^▽^)/━━━━━ !!!!!
キタ━━━━━(^~^*(´Д `*('v'*从 ━━━━━!!!!!
衣装が何気に幸うす子なのでこれはこれで微妙なところですが、生はっぴぃ~です。
「いしかわー」
「はーい!」
「はーい!」
从 ^▽^)_|m 「じゃ、あとでね。ぐっちゃ~」
「「「 ぐっちゃ~ 」」」 m|_(´~`* m|_(´Д `*m|_('v'*从
石川さんは軽やかに飯田さんのところへ。
「やっぱいいよね。チャーミーは…」
「あの笑顔…いいよねぇ」
「そしてあのエロい雰囲気…」
「あの笑顔…いいよねぇ」
「そしてあのエロい雰囲気…」
ハァ━━━━━━ (´~`* (´Д `*(´v `*从 ━━━━━━ン!!!!
「「「 たまんないよねぇ 」」」
…なんか…すっごくイヤな空気が…。
彡 从*'v')*´ Д`)*^~^) 「「「 チャーミー、復活しないかなぁ 」」」
Σ(・-・;川
せっ…せっかくキャスターになったのに…。
そりゃ…私もチャーミー石川さん、好きですけど…。
そりゃ…私もチャーミー石川さん、好きですけど…。
これはまずいです。
この3人なら上の人を拉致して脅迫して…なんてバカなことを……本気でやりかねない人たちです。
この3人なら上の人を拉致して脅迫して…なんてバカなことを……本気でやりかねない人たちです。
从*'v')*´ Д`)*^~^) トリアエズHPNフッカツダヨネ アトモウヒトリキャスターツイカ イイネソレ
なんか意気投合してるし。
しかたありませんね…。
しかたありませんね…。
(・-・o川 「お二人とも相変らず仲いいですねぇ」 トッテモミワクテキデス
川*‘~‘)||<もぅ。甘えんぼさんなんだから。
つ(^▽^*从 <えへっ
⊂
つ(^▽^*从 <えへっ
⊂
Σ(゜~゜* ) Σ(゜v ゜* 从 Σ(゜Д ゜* )
さすが愛の伝道師、飯田圭織。
すばらしい。
見事なまでに固まったお三方。
すばらしい。
見事なまでに固まったお三方。
<アイカワラズ イイケツシテルワネー
<ヤン カオタンッテバ♪
<ヤン カオタンッテバ♪
Σ(T~T* ) Σ(TvT* 从 Σ(TД T* )
とはいえ、ちょっと刺激が強すぎ……。
(T~T* ) 「あー。あの頃に戻りたい……」
ホワイト> (^~^* )*^▽^) <ビター
( *^~^) ^▽^*) <THE シュフノアジッ!
アハハハハッ > ( *^~^)つ ミ (*・(ェ)・) ⊂(^▽^*)<アブナイヨ-
ヒーン> (T▽T*(^~^* ) <リカチャーン ナクナヨー
⊂
⊂
(TД T* ) 「負けないもん…」
フミマロサマァ>从*^▽^) @(´Д `* <ボクニハワカール
゜。゜。
フミマロサマ...> 从 -▽)(Д `* <イシカワサン.... 。oOウワ..,チカイヨ
゜。゜。
フミマロサマ...> 从 -▽)(Д `* <イシカワサン.... 。oOウワ..,チカイヨ
ドコガ-> 从*´ Д`) ミb(^▽^*从 <メイコンビジャーン
ハツミミ デス> ○* ´Д ` ○ ○ ^▽^* ○ <ハツミミ デス
『ツイニキンコウヤブレマシタ! ガッタスセンセ-』 从 *^▽^)´Д `*从
つ
つ
(TvT* 从 「ちきしょぉ…」
コッチヲムイテヨ- ハニ->从*'v'从从 *^▽^)<ダッテダッテダッテ ダッテダッタナンダモン-
川*'v')ノ人ヽ(^▽^* 从<ヤッタ- 20ビョ-モダヨ!
∧ ∧ ∧ ∧ <ペットダイシュ-ゴ-ポチタマ>
ノノハヽ ノノハヽヽ
ニャン> 从* ^▽^)('v'*从 <ワン!
ノノハヽ ノノハヽヽ
ニャン> 从* ^▽^)('v'*从 <ワン!
チャレンジシチャッタ > 从 *^▽^)('v'*从 <クミアッテルカラネ ウチラ
⊂ ⊂ つ
⊂ ⊂ つ
サライ-ノソォラ-ヘ->从 *^▽^)¶('v'*从 <サクラ- フブ-キノ-
どうやら完全にネガティブモードです。
少しやりすぎちゃったでしょうか…。
少しやりすぎちゃったでしょうか…。
(T~T0 (TД T (TvT 从
っていうか、やりすぎですね。 (・∀・o川
しかし、女神というものはこういうときに現れるというものです。
「あれ? どーしたの?」
Σ(T~T* ) Σ(TvT* 从 Σ(TД T* )
「みんな」
梨華━━━( ^▽^)━( ^▽)━( ^)━( )━( ^ )━( ▽^ )━(^▽^ )━━━!!!!
キタ━━━━━(^~^*(´Д `*('v'*从 ━━━━━!!!!!
ハッピ━━━━━\从 ^▽^)/━━━━━ !!!!!
本日2度目の“はっぴぃ~”です。
\从 ^▽^)/「ほらっ! みんなで」
ハッピ━━━━━ \ (^▽^0*)/\(´▽ `*)/\('▽'*从 /━━━━━ !!!!!
ハッピ━━━━━\从 ^▽^)/━━━━━ !!!!!
ほとんど別人になってる方もいますが、85年組の“はっぴぃ~”。
カシャカシャ!
川;・-・)「里沙ちゃん。何やってるの…」
メッタニミレナイノダ 「これってすっごく貴重だから」 ( ・e)っ¶ カシャカシャ
さすが現役娘。ヲタ…もとい熱狂的ファン。オリメンだけじゃないんですね。
「いしかわー!」
「はーいっ!」
「はーいっ!」
どうやらもうすぐ出番のようです。
从 ^▽^)_|m 「じゃ、あたし行くね。みんな、ぐっちゃ~」
「「「 ぐっちゃ~ 」」」 m|_(´~`* m|_(´Д `*m|_(´v `*从
そして石川さんはくるりと白い装束の裾を翻して去っていきました。
少なくともあんまり不幸には……。
けれど、お三方はとっても幸せのようです。
少なくともあんまり不幸には……。
けれど、お三方はとっても幸せのようです。
(´~`* (´Д `*(´v `*从 アレハアレデソソルヨネ... ヌガシガイアリソ-ダシ ヤベ...モ-ソ-トマンネ
「あれってさぁ…絶対あたしに向かってだよねぇ。ほら、梨華ちゃん、シャイだから」
「いや…ごとーにだから。梨華ちゃんの愛を感じたもん」
「ばっかだねぇ。二人とも。美貴に決まってんじゃん。あの熱い視線…」
「いや…ごとーにだから。梨華ちゃんの愛を感じたもん」
「ばっかだねぇ。二人とも。美貴に決まってんじゃん。あの熱い視線…」
と、そこに…。
川 ’-’) 「あのぉ。イシカーさん、みんなって言っとったと思うんですけどぉ」
_, ,_ _, ,_ _, ,_
「「「 あぁん? 」」」 (^~^ O ) (´Д ` ) ('v' 从
「「「 あぁん? 」」」 (^~^ O ) (´Д ` ) ('v' 从
空気の読めない女、高橋愛。参上。
一瞬にして凍りついた空気。さすが哀ちゃん…。
一瞬にして凍りついた空気。さすが哀ちゃん…。
「あぁ? なんだ。なんか言ったか?」
「今の発言、ちょぉっと聞き捨てならないんだよねぇ」
「一緒にそこまで来てもらおうか。た・か・は・しさーん」
「今の発言、ちょぉっと聞き捨てならないんだよねぇ」
「一緒にそこまで来てもらおうか。た・か・は・しさーん」
(’-’;川 )))))))))) ミ アッシハ タダホントノコト イッタダケヤッテ
_, ,_ _, ,_ _, ,_
マテコラ ! ニゲンナッ! セッカクイイキブンダッタノニ! (^~^# ) (´Д `# ) ('v'#从 )))))))) ミ
マテコラ ! ニゲンナッ! セッカクイイキブンダッタノニ! (^~^# ) (´Д `# ) ('v'#从 )))))))) ミ
ェェヤン カワイ-モンヤンカ>(~∀~# 从 (^◇^;从<ッタク オマイラチューボーカ
そしてにぎやかなうちにコントの収録がはじまります。
ヨッシャ ヤグチ ウチラモ チュゥ-♪>
コッ..コラ! ユウコ! ヤメッ! ア..ゥン... コラ...バカ...>
コッ..コラ! ユウコ! ヤメッ! ア..ゥン... コラ...バカ...>
ゴソゴソ ゴソゴソ
(・-・;川 )))))) <サテト ワタシモイキマスカ コ...コンコン....タスケテ,,,, ァッ..>
ヤボナコトハシマセンヨ アトガコワイデスシ....
ヤボナコトハシマセンヨ アトガコワイデスシ....
しかし、本当に、石川さんは罪な人です。
★☆★
Resuit カノジョのキモチ
「あの石川さん」
「ん? なぁに。コンコン」
「あの、石川さんって、すきな人…いるんですか?」
「ん? なぁに。コンコン」
「あの、石川さんって、すきな人…いるんですか?」
正直ストレートすぎたかと思うのですが…。
でも、石川さんがどう思っているのか知りたい。
だって、石川さん、なんだかよくわからない。
でも、石川さんがどう思っているのか知りたい。
だって、石川さん、なんだかよくわからない。
「すきな人?」
「はい」
「すきな人…」
「はい」
「すきな人…」
そういって、ふと考え込むと、ふわりと微笑んだ。
「みんなすきだよ」
「は?」
「娘。のみんながだいすき。ハローのみんなもね」
「あの…それって…」
「は?」
「娘。のみんながだいすき。ハローのみんなもね」
「あの…それって…」
ずるくないですか?
そう言おうとしたら、そっと唇に置かれた人差し指。
そう言おうとしたら、そっと唇に置かれた人差し指。
「ね。ナイショ。だから、ほんとのことは、ひ・み・つ」
そう言うと、そっと私の唇から指を離した。
「そうだなぁ。こんこんが“梨華ちゃん”って言ってくれたら、教えてあげようかな」
「ええっ!?」
「なんてね」
「ええっ!?」
「なんてね」
石川さんは立ち尽くす私にくすっと微笑みかけて、先へと歩いていく。
結局上手くぼかされて…。
そのあと私は、吉澤さん、美貴ちゃん、後藤さんに空いてる楽屋に連れ去られ、小1時間ほど梨華ちゃんと呼ぶ特訓を…。
もっとも、特訓を受けたところで石川さんのあのやさしい微笑の前に崩れ落ちてしまうのでしょうけど。
もっとも、特訓を受けたところで石川さんのあのやさしい微笑の前に崩れ落ちてしまうのでしょうけど。
結局、その胸の内は今もやわらかい微笑の中に隠れてて…。
さて、その微笑を、唇を…独り占めするのは、誰でしょう?
さて、その微笑を、唇を…独り占めするのは、誰でしょう?
(2004/9/5)