今日は真紅が家に遊びに来ることになっていたので
部屋の掃除をしていた。
結構前に真紅が家に来たとき、荒れてる部屋の状態を見て
卒倒してしまったのだ。
あの子は姉妹の仲でも割りと神経質な方なのだ。
だいたい片づけ終わったのでヤクルトを飲みながら
真紅が来るのを待つことにした。
そうすること10分
部屋の掃除をしていた。
結構前に真紅が家に来たとき、荒れてる部屋の状態を見て
卒倒してしまったのだ。
あの子は姉妹の仲でも割りと神経質な方なのだ。
だいたい片づけ終わったのでヤクルトを飲みながら
真紅が来るのを待つことにした。
そうすること10分
ピンポーン
部屋の中にチャイムの音が響き渡る。
飲みかけのヤクルトをテーブルに置いて駆け足
で玄関へと向かった。
飲みかけのヤクルトをテーブルに置いて駆け足
で玄関へと向かった。
「いらっしゃあい、真紅」
「お邪魔するわ、水銀燈」
「お邪魔するわ、水銀燈」
そう言って真紅はスリッパを履いてリビングへと向かった。
数え切れないくらい家へ来てる彼女は私の部屋の間取りを
全て把握しているのである。
数え切れないくらい家へ来てる彼女は私の部屋の間取りを
全て把握しているのである。
「紅茶沸かすからちょっと待ってって」
「ええ、お願い」
「ええ、お願い」
戸棚からTEAパックを出して準備に取り掛かった。
「それにしても、貴女も暇ねえ。」
「貴女には言われたくないのだわ」
「ふふっ、それもそうねえ」
「貴女には言われたくないのだわ」
「ふふっ、それもそうねえ」
紅茶を口に運びながらそう言った。
真紅はほぼ毎日のように家に来ている。
真紅にしてみれば家は第ニの家といった感じかもしれない。
真紅はほぼ毎日のように家に来ている。
真紅にしてみれば家は第ニの家といった感じかもしれない。
「それとも、毎日のように貴女の所に押しかけて迷惑かしら?」
「そんなこと全然無いわよお、むしろ・・・」
「えっ?」
「なっ、何でもないわよお///」
「そんなこと全然無いわよお、むしろ・・・」
「えっ?」
「なっ、何でもないわよお///」
危ない危ない。うっかり口に出してしまうところだった。
むしろ来てくれて嬉しいなんて・・・言える訳がない。
言ったら恥ずかしさのあまり死んでしまうかもしれない。
むしろ来てくれて嬉しいなんて・・・言える訳がない。
言ったら恥ずかしさのあまり死んでしまうかもしれない。
「ほんと、貴女って天邪鬼ね」
「なっ・・・」
「なっ・・・」
真紅が少し笑みを含みながら、私の頬を撫でてきた。
(これはやばいわあ・・・)
そんな真紅の攻撃に対し私が出きることは
目線を逸らして出来るだけ表情を変えないように
することくらいだった。
しかし、真紅は私にさらに追い討ちをかけて来た。
目線を逸らして出来るだけ表情を変えないように
することくらいだった。
しかし、真紅は私にさらに追い討ちをかけて来た。
「私が来てくれて嬉しいんでしょう?」
「ちっ、違うわよお・・・」
「本当に?」
「ええ、違うわあ。むしろ迷惑よお・・・」
「ちっ、違うわよお・・・」
「本当に?」
「ええ、違うわあ。むしろ迷惑よお・・・」
図星を突かれた恥ずかしさでつい想ってることと逆の言葉を
思わず言ってしまう。
思わず言ってしまう。
「そう、ならそろそろお暇しようかしら。またね水銀燈」
「ちょっと待ちなさいよお。嘘よお、嘘。ねえ、真紅う」
「ほんと、素直じゃないんだから」
「ちょっと待ちなさいよお。嘘よお、嘘。ねえ、真紅う」
「ほんと、素直じゃないんだから」
ギュッ
「なっ・・・」
そう言って真紅は私を優しく抱きしめた。
「しっ真紅?」
「私は貴女に会いたいと想って毎日来てるのよ。」
「あ、ありがとぉ・・・///」
「ふふ良く言えました。今日は泊まってもいいかしら?」
「!!も、もちろ・・・しょ、しょうがないから泊めてあげるわあ///」
「貴女ってほんと素直じゃないわねえ。フフッ」
「私は貴女に会いたいと想って毎日来てるのよ。」
「あ、ありがとぉ・・・///」
「ふふ良く言えました。今日は泊まってもいいかしら?」
「!!も、もちろ・・・しょ、しょうがないから泊めてあげるわあ///」
「貴女ってほんと素直じゃないわねえ。フフッ」
(今日は寝れそうにないわねえ・・・)
夜のすごし方につづく