「風紀委員ですの!」
登場作品 / とある科学の超電磁砲・とある魔術の禁書目録
CV / 新井里美
『とある魔術の禁書目録』ではサブキャラ、『とある科学の超電磁砲』では
御坂美琴に次ぐ準
主人公。
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原作の設定 |
常盤台中学1年生で、寮では美琴のルームメイト。学園都市の生徒による自警組織『風紀委員』(ジャッジメント)に所属する。
語尾に「ですの」をつけるお嬢様っぽい口調で話すが、汚い言葉も平気で使ったり、不良相手に容赦なく攻撃するなど根はあまりお嬢様らしいとはいえない。美琴に対してはあきらかに友情や尊敬を超えた感情をもって接しており、セクハラをしては殴り飛ばされたり黒こげになるのは日常茶飯事。
上条当麻は目下最大の恋敵であり、類人猿呼ばわりするほどだが、同時に美琴が自分同様素のままで接することができる数少ない人物の一人であることも認知しており、それなりに信頼してもいる。
能力は『大能力』(レベル4)の空間移動(テレポート)。自身及び触れた物体を瞬間移動させることが可能。汎用性が高い能力であり、戦闘でも自身が移動するだけでなく相手を落下させてバランスを崩したり、転移される物体が転移先より優先される(紙をダイアモンドの中に転移したらダイアモンドが切れる)ことを利用して鉄矢を相手の服や体内転移させたりと多様な使い方ができる。実際、本気で戦えば超能力者に迫る力を発揮するらしい。ただしあくまで黒子の感覚と演算に基づく点から点への転移であることから、感覚を狂わせる能力を持つ敵の場合レベル3でも苦戦したことはある。
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本作では
廃校ステージに登場し、その後も美琴の
腰巾着お供となる。
一方通行の描写から禁書目録第3巻から第5巻の間の設定で登場している。従って上条との直接の接点はまだ少ない。上条のセリフや悪魔を見てもさほど驚いていないことは、MMMORPGの真・女神転生IMAGINEとのコラボイベントを踏まえていると思われる。
戦闘では「アスポートウェッジ」での攻撃と「ハイパーレールガン」の弾の用意で参加。「アスポートウェッジ」は原作設定上、一発で行動の自由はおろか命も奪いかねない威力を持つはずだが、相手もそれなりの防衛策を持つのか、それとも過度に人を傷つけることを善しとしない黒子が加減しているのか、それほど凶悪な威力ではない。
最終更新:2011年03月19日 23:31