登場作品 / Romancing Sa・Ga3
原作ではヤーマスに出現する謎の覆面男。ローゼン戦記の中で1号と呼ばれている方が本物で、2号と呼ばれている方は偽者。どう見ても偽者の方はメタボ体型であり、一目で偽者と分かるはずだが、ヤーマスの住民は偽者であることに気づいていない。共に悪のドフォーレ商会を懲らしめる、正義の味方。
名前の由来は、アメコミヒーロー・バットマンの相棒のロビン。外見や設定は、怪傑ゾロがモデルである。
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原作&ゲームネタバレ |
その正体は、ヤーマスで酒場を経営している親子。本物(1号)の方が息子のライムで、偽物(2号)は父、トラックス。プレイヤーには公然の秘密だが、気付かないようにするのがお約束。
本作では、怪物と戦っているうちに次元の狭間に引き込まれて、函館へ流れ着いたらしい。登場作品が同じな カタリナとは旧知の仲・・・・・・おっと、それはライムとトラックスの設定であって、ロビンの設定ではなかった。
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1号2号共に函館ヒーローズらしいが、味方メンバーとして使うことはない上、
蒼星石の危機の時でも出遅れたりで、影が薄い。
函館ステージクリア後、学校にある倉庫で手合わせができるが、第一部でのイベントはそれだけである。
第三部の
アビスゲート封印ステージで援軍に来てくれる描写はあるが、本来いると思われるキャンプに、
キャラチップすら配置されていない。その後の
ウォーダン戦のイベントには登場するが、時々援護攻撃をしてくれる程度で、しかも
アリス(東方)のように派手なアニメーションがあるわけでもなく、とことん影が薄い。
最終更新:2010年07月17日 23:04