■当ページの趣旨

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反日マスコミはいわゆるヲタク(特に、鉄道・アニメ・マンガ・ゲーム分野)に対し、悪意のある報道を繰り返してます。
一見すると反日とは関係なさそうに見えても、やはり反日マスコミがなぜヲタクに対して悪意ある報道をするのか、なぜ政治とあまり関係なさそうなアニメやマンガ、ゲーム好きのヲタクを執拗に攻撃するのか。
また、ヲタク叩きに使うマスコミの詭弁術等を研究することは、反日マスコミの側面を研究する上で極めて重要と考えます。
またヲタク叩きには、他の悪だくみもあるかもしれません。


〈目次〉

■これは熟読すべし!

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表現規制問題のしくみをご覧願います。

■ヲタクでもあるノーベル賞受賞者にはおとがめなし?

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話を進める前に、権威ある賞を受賞した人物にも「ヲタク」と言える者の名前を挙げます。
ヲタクバッシングに走るダブスタっぷりを浮き彫りにするために。

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2002年にノーベル化学賞受賞者でもある島津製作所の田中耕一氏、実は鉄道マニアなのです。
また同じ年にノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊氏は、ゲームソフト「ファイナルファンタジー」を好んでプレイしている事を2003年2月17日放送「徹子の部屋」にて告白、「世界最年長のゲーマー」と言われています。
(参考リンク・ ゲームについて─ DS 「ドラゴンクエストモンスターズジョーカー」も、アドエス 「Bubble Breaker」も、封印中
東京でまなぶ学生のAdvanced-W-ZERO3[es](アドエス)ブログ 内))

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この両氏に対してはおとがめなしですか? となれば常軌を逸した権威主義です。
これではまるでブランドにしがみつく「反日主義者の精神構造」の持ち主と何ら変わりません。

■ヲタク叩き偏向報道の卑怯な手口

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ヲタクというとあなたはどんな印象を受けますか?
「ニート予備軍」「だらけている」「気持ち悪い」などなど。
しかし、それは、マスコミが作った印象操作です!

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  • ヲタクから犯罪者が出ると、ヲタク全体を犯罪者・ニート予備軍のような印象操作を行う(まじめに社会で働いている人の方が圧倒的に多い)。
  • ヲタク文化を紹介するときはマイナーで気持ち悪いことを印象付けるためにわざとおちゃらかして、上から目線である(TBSの初音ミク偏向報道など)。
  • ヲタクとしてインタビューやテレビの取材に出るのは、ステレオタイプばかりで、ヲタクの印象を決め付けるように印象付けさせている(実際にはヲタクにも様々な容姿の人がいる)。
  • ある犯罪者が少しでもアニメやマンガを趣味にしていると、まるでガチガチに嵌り込んだ反社会的なヲタクのごとく報道する。
  • ヲタクを犯罪者予備軍のように扱っておきながら、それを証明するような統計を一切出さないで、たった数件の事件例だけで決め付ける(「早まった一般化」と呼ばれる印象操作のひとつ)。
  • アダルトゲームと性犯罪との因果関係は全く証明されていないにも拘らず、感情論だけで規制を叫ぶ。
  • また、槍玉に挙げやすいエロゲだけを取り上げて、エロゲ全体を反社会的なものとして一方的に斬り捨てる(AIRやkanonといった「人的精神を養わせる」ゲームは絶対に取り上げない)。
  • 売国奴・森昭雄?が広めた「ゲーム脳」というエセ科学を無批判に拡散(疑似科学として脳神経学の専門家からは否定されているが、ゲームを絶対悪とするマスコミやサヨク教育者からは支持されている)。
  • ある少年犯罪者や一般の犯罪者が、ゲームに影響されて犯行に及んだかのような供述をすると、容疑者がゲームのせいにして責任逃れをしているとは批判せず、ゲームのほうを攻撃し始める。
  • アニメ・マンガ・ゲームと犯罪との因果関係は一切証明されていないにもかかわらず、無理に因果関係を結びつける(大谷昭宏氏?の「フィギュア萌え族論」)。

■世界主要ツアーの新記録を達成した石川遼にまで?

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【関連】 マスコミに潰された者
【男子ゴルフ】遼クンが行きたいコンサートは「AKB48」
石川遼「見たいのはAKB48」発言にブーイングの声!
別に石川遼氏もAKB48も悪いことをしているわけではないので、「えー?!」というのは心外といえます。

■TBSによる初音ミク偏向報道

TBS系列で07年10月14日昼に放送された「アッコにおまかせ」で、歌声制作ソフト「初音ミク」を紹介した特集に対し、放送直後からネット上で批判が相次いでいる。
結果的に同ソフトが「単なるオタクのおもちゃという扱い」と失望する声や、「ソフト自体とは無関係な『オタク』をおもしろおかしく取り上げるテレビの印象操作にはうんざり」といった声が多い。
TBS「あっこにおまかせ」と系列局(北海道HBC)との初音ミク報道の違い

また初音ミクの販売元であるクリプトン・フューチャー・メディアがある北海道札幌をカバーするHBC(TBS系列でありながら)ではきちんと「紹介」ができている。バラエティ番組と報道番組の違いはあれ、この差は明らかにTBSが「オタク」を軽蔑しているものではないだろうか?
TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ - ITmedia News
TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に対して開発元が公式にコメント - GIGAZINE


■なぜマスコミはヲタクを執拗に攻撃するのか。

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マスコミがなぜ政治や愛国等とあまり関係がないと思われるヲタクを執拗に攻撃するのか、その理由は諸説あって現在も明確には分かっていません。
ここでは主要な4説を紹介しておきます。

■反新興産業説

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現在、日本のアニメは世界シェアの7割以上を占めています(先の韓国の大統領選挙では、候補者の一人がそのシェアの半分を奪うと言う無謀な公約を掲げました)。
また、日本国内ではヲタクといえば「気持ち悪い」という印象がありますが、海外では逆で、日本のアニメやマンガは非常に高い人気と高い評価を得てます。
このことから、世界でも独占状態にある日本のアニメ産業やマンガ産業で、日本が肯定的に取り上げられることを反日マスコミがよしとしないとする説。

■反インターネット世代説

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実はヲタク文化(主にアニメ・マンガ・ゲーム)の台頭と反日マスコミの愚かさを暴いた媒体は同じ「インターネット」です。
そのため、ヲタクと若年層愛国者の関連性は以前から指摘されています。現に、愛国者とヲタクを兼ねた人はこのサイトの編集者含め相当数存在するでしょう。
例えば、在特会会長の桜井誠氏などがあげられます。
いわばヲタク文化(特にアニメ・マンガ・エロゲを含むゲームなど)と昨今の保守思想の台頭とは兄弟のようなものです。
反日マスコミは「ヲタク=ネット・ゲーム依存症=キモイ」と言うように槍玉に挙げています。
それらと同様にインターネットに存在する愛国者を「ネット右翼」と言うレッテルを張ってます。
世代が重なっているために、ヲタクを槍玉に挙げているとする説があります。

■弱いものいじめ説

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ヲタクは人数は多いと言ってもまだまだ「サブカルチャー」として扱われることも多く、世間の理解も乏しいため、単に弱者をいじめたい一心でヲタクを攻撃しているとする説。

■複数要因説

上記の要因が絡まったとする説。

■当サイト普及のために

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ご協力ありがとうございました。

■情報提供・意見

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マスコミのヲタク叩き報道についての情報提供や意見がある方は掲示板でどうぞ。
ただし、wikiの編集が出来る方は、極力ご自身でページの編集をするようにしてください。
ヲタク叩きに関する偏向報道をご存知の方、または目撃された方はどんどん書き込んでいってください。