50-108「佐々木さんとRADWIMPS」

37458
「絶対なんて絶対ない
」ってそれはもうすでに絶対です
一体全体どうしたんだい?
何がなんだかもうわからない

佐々木 「だから僕とキョンが絶対結ばれないとは言えないんだよ」
「絶対なんて絶対ない以外絶対ないのだから…くっくっ…」
「でもだからって何も変わらない」
お願い うるさい もう消えてください

だからこのなんとでも言える世界がいやだ
何の気無しに見てたい ただ ただそれだけなのに
このどうとでもとれる世界がいやだ
どうでもい もう黙っててパパ 黙っててパパ


37458 その2

「誤解を恐れず言わせてもらいます」
ってそれはもうすでに恐れてます
じゃあ一体どうしたらいいんだい?
そんなことは俺も分からない

佐々木 「僕も分からないね」

あるひ人は人生を山に例え
ある人は人生を星に例え
ある日突然 ところで君は誰?
って言われだって んなの分からない
佐々木「僕は神なのかい?」
大丈夫だから 私はあなたが
思った通りの人だから
佐々木 「だからね…キョン…」
このなんとでも言える世界がいやだ
佐々木 「なんでそんなこと言えるのかい?」
何の気無しに見てたい ただ ただそれだけなのに


37458 その3

「限界を信じて疑わない」
「全て必ず終わりが来ます」
よかった じゃあその気持ちにも
いつか終わりが来るんだね
佐々木 「そして、キョンと…」
正しさの正しさを ただ知りたいだけ
正しく教えてよ
佐々木 「でもこの世界は」
だからこのなんとでも言える世界がいやだ
何の気無しに見てたい ただ ただそれだけなのに
このどうとでもとれる世界がいやだ
どうでもいい もう黙っててパパ


37458 その4
佐々木 「でも…」
このなんとでも言える世界なのに
この何とも言えない想いはなに
佐々木 「この想いはなになんだい? キョン…」
このなんとでも言える世界がいやだ
こんなに歌唄えちゃう世界がいやだ
佐々木 「僕はこの想いをこのなんとでも言える世界でなぜ言えないのだろう」



おしゃかさま

カラスが増えたから殺します
さらに猿が増えたから減らします
でもパンダは減ったから増やします
けど人類は増えても増やします
僕らはいつでも神様に
願ってても拝んでても いつしか
そうさ僕ら人類が神様に
気付いたらなってたの 何様なのさ
佐々木 「僕と涼宮さんだね」
「何様でもないよ人は人だ」
「でも人類は確かに他の生物にとって何様なのさなのかもね
くっくっ…」



おしゃかしゃま その2

僕は見たことないんだ
あちらこちらの絵画で見るんだ
さらに話しで聞いてる神様は
どれもこれも人の形なんだ
偶然の一致か 運命の合致
はたまた 自分勝手スケッチ
一体どうなってるんダ・ヴィンチ
佐々木「確かに涼宮さんの閉鎖空間にいるのも神人と言うね」



おしゃかしゃま その3

来世があったって 仮に無くたって だから何だって言うんだ
生まれ変わったって 変わらなくたって んなこたぁどうだっていいんだ
人はいつだって 全部好き勝手
何とか言った連鎖の
上に立ったて なおもてっぺんが あるんだって言い張んだよ

佐々木 「これは他の生物が人類の事をどう思っているかなんだね」
「確かに他の生物からしたら人類何てお前死ねよと思われてるだろうね」
佐々木 「リサイクルとか自然保護とか言ってるけど他の生物からしたら人類が悪くしたんだから当たり前だろとか、人類はこの世で1番の偽善者なのかもね…くっくっ」


おしゃかさま その4

もしもこの僕が神様ならば 全て決めてもいいなら
七日間で世界を作るよな 真似を僕はしないだろう
きっともっとちゃんと時間をかけて また きちっとした計画を立てて
だって焦って急いで 作ったせいで 切って張って 作って壊して
増やして減らして 減らしたら増やして



おしゃかしゃま その5
佐々木 「作って壊して…」
涼宮 「あ~も、めんどくさいわね!」
佐々木 「涼宮さん!」
涼宮
なして どうして なんでかって?
「?」出したふりして 分かってるくせして 「話して 聞かして 何でなんで」
涼宮 「それは」
だって馬鹿なんだって人類なんて
そりゃそうさって わかってるって
だから1、2、3で滅んじゃえばいいんだって

佐々木 「涼宮さん滅んじゃえなんて…」



おしゃかしゃま その6
涼宮
だって なんってたって
馬鹿は死なないと治らならい なら考えたってしかたない
涼宮 「でしょ?」
さぁ来世のおいらに期待大
佐々木 「えっ?」
でも 待ってじゃあ現世はどうすんだい
涼宮 「考えたって無駄よ!馬鹿は死なないと治らないんだから!」
さぁ無茶しよう そんで苦茶しよう 二つ合わさって無茶苦茶にしよう
さぁ有那しよう そんで無那しよう 二つ合わさって有那無那にしよう
佐々木 「明日世界大丈夫かしら…」


おしゃかしゃま その7

涼宮 「明日はあるわよ」
だからなんだって ダメになったって 先があんだって言うんだ
なぜになんだって ポイしちゃといて 次は何だって言うんだ
たがしかしbut けれどだけどyet
何をどうやったっていいんだ 何を言ったって 何をやったって ダメダメだって言うんだ



おしゃかしゃま その8
涼宮
ならばどうすればいい? どこに迎えばいい
いてもいなくなっても いけないならば どこに
佐々木 「あぁ…、古泉君かわいいそうに…」

来世があったって仮に無くたって だから何だって言うんだ生まれ変わって変わらなくたってんなこたぁどうだっていいんだ
天国行ったって、地獄だったって だから何だって言うんだ 上じゃなくたって 下じゃなくたって 横にだって道はあんだ
佐々木 「明日世界はどうなってるのかな?」



最大公約数

僕の二歩は君の三歩 僕の四歩は君の六歩
そんな風にこれからも歩いて行ければいいと思うんだ
佐々木 「自転車を押すキョンと一緒にね」
君が想うこと それは同時に僕が想うこと
そんな奇跡は必要ないよ タダでたげるって言われても
パパとママが心だけ隠して生んでくれたのには
それなりの理由があった だから二人は
佐々木 「想いが伝わってないのかな…」
忘れないように確かめ合って 途切れそうな夜を繋いだんだ
溢れないように分け合って だからそう

何を与えるでもなく 無理に寄り添うわけでもなく
つまりは探しに行こう 二人の最大公約数を
佐々木 「ねっ、キョン」
声にならぬ想いは 無理に言葉にするでもなく
いつか僕も分かる 時まで
佐々木 「待っててね、でも…」
君の心は僕の2倍 僕の小指は君の2倍
一つ分かっててほしいのは 愛されたい気持ちは君の5倍
佐々木 「苦しいな…」

「別れよう」って言われる2秒手前 涙はかろうじてまつ毛の手前
本日100回目のごめんね 呆れて君は 笑ったね

別れる 理由 3つあるなら
別れない理由100探すから
カランコロン カランコロン
きっと
佐々木 「別れ話だと思うでしょ? まぁ別れ話だけどね 塾帰りの…」

とれそうなポッケ覗いたんだ
消えそうな想い詰め込んだんだ
崩れそうな夜も越えたんだ
二人で
佐々木 「キョンの写真で…本物がいいな…」
僕が君に描く想い 君が僕に抱く想い
違ったって 一つじゃなくていいと思う
佐々木 「だからねキョン…」

分かり会えない想いは 無理に頷くためではなく
いつかの楽しみに そっう とっとこう
佐々木 「待ってるから…」
何を求めるでもなく 無理に意味を添えるでもなく
つまりは探しにゆこう 二人の最大公約数を
佐々木 「いつ行くんだい? ねぇ?」

僕は僕で君は君 その間には無限に あるはずだよ 二人だけの公約数
佐々木 「きっと」
君が8なら僕は2になる
僕が10なら君は5になる
君+僕はなんだろう
僕-君はなんだろう
雨のち晴れのち曇り 僕のち君のちつまり
そうやって これからだって
やってこう
佐々木 「って思ってたのに… 中学の時が懐かしいな~」



おっぱい

大きくて固いおっぱいと 小さくて柔らかいおっぱいと
どっちがいい?
どっちがいい?
佐々木 「さぁ、キョン君はどっちなんだい?
キョンならあんな硬い塊よりも柔らかいほうがいいと言ってくれる事を信じてるよ!」
橘 「大きさの事は言わないのですね」
佐々木 「なんか言ったかい?」
橘 「あっ、いえ…」


おっぱいその2
やだよ俺は
大きくて柔らかい
おっぱいの方がいい

佐々木 「!!」
橘 「キョンさん
それは贅沢なのです!」佐々木 「キョン君がそんなにわがままだとは思わなかったよ …あと3年待ってくれ」


おっぱい その3
マシュマロ見たいに気持ちいい
おっぱいのほうがいい
佐々木 「気持ちいいってキョン…
…挟めるかな」
橘 「佐々木さん!なに言ってるんですか!」


おっぱい その4
でも大きくても小さくても
気にすることないよ
固くても柔らかくても
それが君のおっぱいだよ佐々木「キョン…」
橘「いいこと言うのです」
俺の言う事なんて
鼻で笑い飛ばして
一緒にこの歌 唄えばいい
佐々木 「え?、一緒に唄うのかい?」
橘 「キョンさん、それはどうかと思うのです。
女の人におっぱいの歌を一緒に唄おうなんて…」
佐々木 「くっくっ、よかろう キョン唄おうではないか!」
橘 「えっ!佐々木さん!」


おっぱい その5
自分の個性に自信を持てよ
そうすりゃ、自分好きになれる
姿形よりも自分って人間を
磨いて光る美しさを
佐々木 「キョン…素晴らしいよ!
大きさを気にしてた僕が馬鹿見たいだ!」
橘 「…おっぱいの曲だからおっぱいおっぱいって連呼するかと思ったら
とてもいい歌詞なのです! 私も歌います!」


おっぱい その6
大きくて 固いおっぱいと
小さくて 柔らかいおっぱいと
どっちがいい?
どっちがいい?
橘 「私が歌いだした瞬間おっぱい連呼なのです…」
佐々木 「キョン…やっぱり、そこなのかい?」


どっちでもいいことばかり
なんでもいいことばかり
どっちでもいいことばかり
なんでもいいことばかり
佐々木 「…………どっちでもいいなら僕でも…」
橘 「なんでもいいってキョンさん…」



おっぱい その7
この世界に溢れていて

佐々木 「溢れていて…ってキョンどういうことだい!」
橘 「キョンさん…不潔なのです」

大事なことは埋もれて

佐々木 「!!!!」
橘 「それって結局…」

この世界に溢れていて
大事なことは埋もれて

佐々木 「…繰り返したという事は大事ってことかい?」
橘 「……………」

んー、でも俺はやっぱり大きくて柔らかいおっぱいのほうがいいかな


(笑)


佐々木 「くっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっくっ」
橘 「佐々木さん!お気を確かに!」
佐々木 「そうかい!キョン!結局は埋もれるほど大きなのがいいのかい!
10年後窒息するほど大きくなってやるから待ってくれたまえ!」
橘 「さ、佐々木さん…」



佐々木 「ぐすっ、…それまで覚えてくれたまえ!
うわーん」
橘 「あっ、佐々木さん待って下さい!」



ふたりごとその1

佐々木 「今から君に何話そうかな どうやってこの感じ伝えようかな
少し長くかかるかもな でもね 頑張ってみるよ」
佐々木 「神様もきっとびっくりだよ…」
1年後まさか、神様と呼ばれる日が来るとは…


ふたりごとその2

佐々木 「僕の命は僕の父さんと母さんの愛の証
そこには一つだって嘘はない そうでしょう?
そうだといってよ」
キョン 「お前、愛はなくても子供は出来るとか言ってなかったか?」


ふたりごとその3

佐々木 「今となっては僕の命は二人の愛の証
もし二人に愛がないと言うなら僕の命はすべて嘘にかわり…
「時」に嘘をつかせないでほしい」

キョン 「なにを言っているんだ?佐々木?」
佐々木 「すまないね、気にしないでくれたまえただ言っておきたかっただけだ。」
キョン 「なんか、今日変だな…」


ふたりごとその4
その後…
佐々木 「…ふぅ…」
佐々木「僕はこの世に生まれた奇跡を信じれない」
佐々木 「僕は君に出会えた奇跡が信じれない」佐々木 「同じ事をしてもなぜか君が輝いて見える」
佐々木 「僕もいつか輝くかな 君見たいに世界を愛せるかな」

佐々木 「僕の心滅びようとも 醜く朽ち果て息ひきとろうとも その最期の一瞬だけでも お前が見てた世界見てみたいの」

佐々木 「もう決めためん 僕とキョン50になっても同じベットで寝るの
手と手合わせてたら血も繋がって 一生離れなくなったりして」
佐々木 「…なんて言えるはずないし…」
佐々木 「どうやって伝えようか…」
佐々木 「でもキョンとわかり合いたい。
そして、繋がりたい」
佐々木 「これは、遺伝子に組み込まれた生まれついての病だ」
「恋愛は病だ」


ふたりごとその6
佐々木 「好きな人と結ばれる」
佐々木 「こんな夢をいつまでも見よう 醒めなければいいってことにしとこう
醒めるから夢と呼ぶんでしょう?って言うなら他に名前つけよう」
佐々木 「君と書いて「恋」とよんで 僕と書いて「愛」と読もう
そうすりゃ離れそうもないでしょう? いつかそんな歌作るよ」
佐々木 「今はどうやって伝えればいいか分からないけど…
今はひとりごとだけど…
いつか君に伝えて
ふたりごとにしてみせるよ」

佐々木 「君と書いて「恋」と読んで 僕と書いて「愛」と読む歌作るまで… 待ってて」


シリメツレツ

ボクニトワハナイダカラ キョウヲオモエルノ

佐々木 「佐々木とRADWIMPS ふたりごと」の事かい?
そうさ!シリメツレツさ!
深夜に書くものじゃない!
佐々木 「昔ラブレターを夜中のテンションで書いたはいいが
朝起きて見直すととても見せられたものじゃないようなものだ!」

ハジマリノナイ ソレコソガトワダト イウノ??


ララバイ

佐々木 「あれは、中学の卒業式の事だ」
佐々木 「彼は僕だけ違う高校に行く事を気にして笑ってくれたが」
佐々木 「僕のいないところで泣いてくれたね」佐々木 「そんな君の優しさに触れた僕の心はあったかく」
佐々木 「こんな僕を必要としてくれる君の心は愛しかった」
佐々木 「大丈夫 僕の気持ちはどこにも行けないから」
佐々木 「大丈夫 僕も本当にここが好きだから」佐々木 「始まりみたいな顔で さぁ 笑っておくれよ」
佐々木 「次があるから言えるんだよ その日までララバイバイと…」


ララバイ その2

佐々木「明日から高校生だ」
佐々木 「いつだったかヨージローが歌ってたね」
佐々木 「終わりは始まりなわけである」
佐々木 「そんな風になかなか思えない僕はだけど そうとさえ今は信じれる」
佐々木 「何かがここにはあると僕は思っていたい」
佐々木 「だってそうじゃなきゃ「今」と さよならは悲しすぎるよ」


ララバイ その3

佐々木 「高校に進学してキョンと会えなくなった…」
佐々木 「大丈夫 僕は何も変われないから」

佐々木 「大丈夫 僕も本当にここが好きだから」
佐々木 「だから、大丈夫…ララバイしたから…」

佐々木 「大丈夫 …本当は君がいなきゃダメなんだ」


ララバイ その4
佐々木 「次会えたその時 今日の話しを笑ってしようと思う」

佐々木 「だから、僕はさよならしゃなく
じゃあ0才ならじゃなく
笑ってララバイバイしたんだ…」


あいまい
佐々木 「僕はあいまいに君に答えを求めるなんてそんなことはしたくない。」
    「だから、僕は言うよ 今すぐにでも言うよ・・・
     All wanna say is  Ⅰ love you 」
佐々木 「君の瞳を一目のぞきこんでみたい そこからは何が見えるんだい?」
    「こんなことばかり 君ばかり見ていたい・・・」
    「どうしようもない・・・ないんだ・・」
佐々木 「だけど君の思い出の奥に僕の住める場所はあるかい?」
佐々木 「なぜあの時素直に君にこの気持ちを伝えずにいたんだろう」 
     なんてね
佐々木 「僕はあいまいに君に答えを求めるなんてそんなことはしたくない。」
    「だから、僕は言うよ 今すぐにでも言うよ・・・
     All wanna say is  Ⅰ love you 」


111 この名無しがすごい! sage 2009/12/11(金) 23:43:19 ID:t7hfpz0T
佐々木とRADと荒らしを掛けてみまた
絶対なんて絶対ないんだよ…

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最終更新:2010年06月19日 11:39
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