豪族武人熊襲

(こうぞくぶじんくまそ)

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Ⓒ株式会社ボッケモンプロ、Ⓒ薩摩剣士隼人プロジェクト

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概要

第二部三話から登場。

かつて南九州にいたとされ古代に大和朝廷の侵略を受けた部族・熊襲一族の守護者で、「熊襲」に由来する名を持つ熊襲族のボッケモン。

古代の戦いに敗れ、巨大な盾ととも霧島の熊襲洞窟にある石棺の中で長い眠りについていたが現代に蘇った。
偶然出会ったアイくろと行動を共にしている。

登場

古の宝である笛をコノハナサクヒメから託されてからは、その笛を愛用しており、戦いに赴く登場シーンでは笛でカゼノコトノハを吹いた後「常世の命 花青く 稲穂白雪 巡る星 風の調べに目覚るれば 背にはまほろば はるかなり 我が名は熊襲 豪族武人熊襲」と口上を述べ登場している。

性格

一族を守れなかった後悔から武力のみを追い求めるようなっており、相手が刀を引いたら立ち合いは終わりという、つんつんの静止も聞かず、くぐり狐衆を逃がすまいと止めを刺そうとした。
熊襲一族が滅ぼされたのは自分たちが弱かったからだという想いから、最強の力を手に入れたとき熊襲一族は蘇ると信じており、隼人を倒して最強の戦士になることで一族を再興できると考え隼人を付け狙う。

永い眠りについていたせいで現代の文化には疎い。

笛をたしなむ一面もある。

女は守るものと考えている。
そのため、アイくろを守るべき者と認識しており、美しいと熊襲が評するスイートポテトレディが危機のときにも助けに入る一面を持っている。
愛用の盾も、サクヤヒメを守るため、投げた盾で、くぐり狐衆の行く手を遮ったり、アイくろには身を守るよう盾を預けたりもしている。

** 好きなもの・嫌いなもの
** 趣味・特技

特徴

一人称は「私」。

剣と大きな盾で戦う。
愛用の剣は古代の戦いに敗れた際に失っていたが、トヨタマヒメの助力により再びその手に戻った。
その実力は、くぐり狐衆が熊襲と初めて立ち合ったとき熊襲から斬殺される姿が脳裏に浮かび、なかなか挑みかかることができなかったほど。

奈良県の平城宮跡では隼人族が使用したされる「隼人楯」が発掘されているが、この楯に描かれている独特の逆S字形文様と似た模様が盾や胸に描かれており、白を基調として黒や赤を配した鎧兜を纏ったような体をしている。

武器

武器 解説
古代神剣 天御雷
(こだいしんけん アメノミカズチ)
熊襲が愛用する剣。古代の戦いに敗れたとき失っていたが、竜宮城のトヨタマヒメから、からいもこを通し玉手箱のような黒い箱に収められた状態で熊襲の下へ届けられた。

防具

防具 解説
熊襲が常に所持して愛用する大きな白い盾。「隼人楯」に酷似した模様が描かれている。

解説
天撃斬 天御雷で横一閃になぎ払う。

声優

中島 厚也(なかしま こうや)

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最終更新:2015年08月01日 21:33
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