(イーサキング)
Ⓒ伊佐みりょく研究所
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概要
伊佐のPRの王様。
全国初の「どやキャラ」として、グルメで町おこしを行う団体や、伊佐みりょく研究所員たちを従え、テレビ、新聞、雑誌への出演や様々なイベントで、鹿児島県伊佐市を全国にPRしている。
テクノ調の体操「キング体操」も披露したこともある。
1個1個にイーサキングがデザインされた名刺クッキーや、お札型のわいろクッキーを配ることも多い。
ぐりぶー物語では、ぐりぶーのダンス企画に甘いと異議を唱え先陣をきって帰ってしまうが、説得に出向いたさくらの熱意もあり早い段階から協力することとなり、さくらに食って掛かるぐりぶーを慰さしめたり、「その態度は無いんじゃないか」とキングパンチでぐりぶーと殴り合いを繰り広げたりと紆余曲折を経て、みんなと協力することになる。
2013年に伊佐市の公認キャラクターとなり、鹿児島の雑誌「TJかごしま」主催「鹿児島県当キャラクター総選挙」優勝をはじめ、日本百貨店主催「全国ご当地キャラ総選挙」九州代表、東西対抗「ご当地キャラ&ヒーロー大合戦」優勝などの経歴を持つ。
数々の番組に出演しており、Asahi 十六茶、ロイヤルホーム、大山酒造 伊佐大泉のCMにも出演した。
伊佐市は焼酎発祥の地ということもあり町を飲み歩き焼酎のPRをするのが仕事なので、facebookやTwitterでは二日酔いになったりキャバクラや高級クラブで女の子と遊んでいる様子が書かれている。
2015年4月1日のエイプリルフールにはダレノガレ明美がTwitterでイーサキングとの熱愛発覚記事を掲載した。
イーサキングが賄賂として配ることがあるイーサキングのお札の形をしたクッキー「キングのわいろ」は販売もされており、他にも
関連商品として、金塊の形をした伊佐米入りの「キングの金塊」、ノート、自由帳、クリアファイル、ボールペン蛍光ペン、ラバーキーホルダー、ストラップ、缶バッヂ、トートバッグ、ショルダーバッグ、エコバッグ、フェイスタオル、うちわ、Tシャツ、、ポロシャツ、ぷくぷくシール、マグカップ、コースター、音がピッピとなるよマスコット(ミニぬいぐるみ)、マスコットフィギュア、LINEスタンプなどのほか、キューピーとのコラボ商品「イーサキング×コスチュームキューピーストラップ」も発売されている。
南九州ファミリーマートとのコラボ商品として「伊佐米使用 キングのおむすび(豚みそ)」、「伊佐米使用 手羽キング風揚げハンバーグ弁当」や、
イケダパン製造の「イーサキングスペシャル(イチゴクリーム)」、通常の1.5倍あるキングチョコの「キングキング」も発売された。
名前の由来は、伊佐=13(イーサ)と、13はトランプでいうKING(キング)なので、13+KING=「イーサキング」。
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登場
性格
「皆を愛し誰からも慶される国民的王様」と名乗り、他の者たちを「愛する下々たち」と呼ぶ。
「日々ご苦労である」と声をかけたり、「これからはドヤキャラ・イーサキングの時代である」と発言したり、いつでも偉そうにしている。
ファッションリーダーだと思っており、。自分で自分のことを「よかにせ(鹿児島弁で美男子の意味)」と発言している。
すぐにバレバレの賄賂「お札クッキー」を渡す。
その一方で、子供や年配者には優しい。
好きなもの・嫌いなもの
金・お金・ゴールドが大好き。
ペットの愛豚「ルイ美豚(びとん)」ちゃんを溺している。
好きな食べ物は、伊佐特選米おにぎり、キング焼きそば、中骨を抜いた手羽先の中に若鶏のモモ肉と豚味噌で炊いた伊佐米を詰め水田ごぼうや白ネギ「金山ねぎ」を合わせた鹿児島の郷土料理「がね」のネタを衣にして揚げ甘い黒酢タレを絡めた料理「手羽キング」。
趣味・特技
趣味は、鹿児島弁で晩酌を意味する「だれやめ」、伊佐のいいとこ自慢、高級クラブ・キャバクラ通い。
特技は、ドヤ顔じゃんけん。
特徴
一人称は「わし」。
稀に「キング」、「私」、「余」を使うこともある。
「イーサ」という口癖や語尾に「~である」を付ける口癖がある。
「どや」という口癖もあるらしい。
独身で家族はいない。
東京ドーム5個分のワンルームと公言している「手羽ッキンガム宮殿」に住んでいる。
男。
2013年1月3日生まれ。
永遠の113歳。
体重は、伊佐米2俵分(120Kg)。
イーサキングに頭を撫でてもらう「洗礼」の儀式が流行っている。
いつも自慢気などや顔をしている。
技
技 |
解説 |
ドヤ顔じゃんけん |
ドヤ顔で、じゃんけんをする。 |
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声優
関連リンク
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出典参照リンク
最終更新:2015年09月01日 06:54