(さつまのうたひめプリモゼ)
概要
「
カゼノコトノハ」という古の歌を歌い、言葉が持つ力を注いで歌詞を乗せた音楽により完成させたその歌には、強き想いを持つ者の心と心を互いに届ける力が宿る。
第一部完結編では、闇により巨大になったヤッセンボールにより起こった異変を察し、歌に想いを乗せ届ける力で、闇を振り払おうと頑張るつんつんとコンコンの想いを鹿児島中の人々へと伝え、人々が送る声援をプリモゼの歌声によって光へと変えコンコンパクトへ集める手助けを行った。
後に、プリモゼは普通の人間の女の子がボッケモンの力を授かり変身した姿であり、薩摩の危機を救いプリモゼとしての役目を終えた後は鹿児島が再びその力を必要としたとき新たなプリモゼが選ばれるという設定が公開された。
名前の由来は「プリティ」と、鹿児島弁でかわいいを意味する「もぜ」。
ちなみに、お正月やっど後半戦一挙放送スペシャルで、挿入された。映像にも隼人らと出演したほか、テレビ放送の視聴者プレゼントコーナーも担当しており、応募の際に書くキーワードの単語も告知しているが、告知する単語は鹿児島弁が多い。
なお、プリモゼはKTSのTV番組「
ゆうテレ」や、ラジオ番組、複数のCMにもメインで出演しており、KTSの日2012におけるステージのスクリーンにはプリモゼが会場を巡回して紹介する映像が繰り返し流された。
単独でのイベント出演も多数行っており、プリモゼが主役のショーも行われた。
パンやシールなどグッズ化もされている。
2013年からは「プリモゼ日和」というプリモゼ3人のブログも開設した。
登場
初登場では、「おはらまつり」、「さつまきりこ」、「おおしまつむぎ」とそれぞれの名を名乗った後「薩摩之歌姫プリモゼ」とポーズを取りながら声を揃えて名乗っている。
性格
否定したり拒否するときには3人揃って「いいえ」と答えることが多い。
好きなもの・嫌いなもの
ヤッセンボーからデートに誘われるが、きっぱり断っている。
*
趣味・特技
特徴
それぞれが使う一人称は「私」。
プリモゼたちのデザインは、それぞれの名前になっている鹿児島の祭や特産品をイメージして創られており、プリモゼというボッケモンのキャラクターなので、メイクや衣装もコスプレではなくキャラクターという事を意識してデザインされた。
ちなみに、布地製作関係は総監督・外山雄大の母親がだいたい製作している。
プリモゼ役はメンバー募集のオーディションが告知され選ばれた。
技
技 |
解説 |
プリモゼトライアングルハーモニー |
プリモゼショーでのみ使用。プリモゼの3人がそれぞれ「おはらまつりダンシングフラッシュ」、「さつまきりこシャイニングハレーション」、「おおしまつむぎトロピカルストリーム」と叫びながら、ちゃんばら無刃剣十字丸で斬撃を繰り出し、「プリモゼトライアングルハーモニー」と叫び3人同時に斬撃を繰り出す。 |
関連リンク
出典参照リンク
最終更新:2023年01月03日 08:52