『黒』陣営
黒のセイバーのマスター。
黒のランサーのマスター。
黒のキャスターのマスター。
黒のアサシンのマスター。
『赤』陣営
赤のセイバーのマスター。
・間桐凱音
赤のランサーの本来のマスター。サーヴァント召喚前に殺害され、清宮天蓋に令呪を奪われる。
赤のガンナーのマスター。
四代続く魔術師の家系ではあるが、実質的な地位は低く、次代へ残せる根源の一端を掴むことを願い参加する。
何方かと言えば平々凡々と言った出で立ちだが、思考力と発想力は非常に高い。天才では無く“秀才”。
赤のライダーのマスター。
没落した魔術家に生まれた彼は、嘗ての名誉を取り戻すべく戦う。
如何な困難にも立ち向かう気概と覚悟を持ち、また目的の為なら手段を選ばぬ"魔術師らしさ"も有している。
赤のキャスターのマスター。
赤のアサシンのマスター。
第二次、第三次聖杯戦争にも参加した魔術の大家、清宮家の長女。
本人は魔術師としては一線を引き妹と二人で暮らしていたが聖杯に選ばれたことにより天蓋に強制的に参加させられる。
魔術師としての能力は高くは無いが、魔術の特性から来る持久戦を得意とする。
『黒』のサーヴァント
血濡れのワンピースを纏う少女
嘗て、霧に煙る都を恐怖に突き落した殺人鬼
『赤』のサーヴァント
・ランサー(未召喚)
キャトルマンに体型を隠すロングコート。そしてウエスタンブーツ。
“如何にも”な服装をしたサーヴァントであり、真名は自称“ワイルド・ビル・ヒコック”
東洋系の顔立ちと服装をした偉丈夫。
駆ける其の蹄は嘗て、世界の悉くを征したと云う。
灰色の軍服を着た、明朗快活な男。
自身の百倍以上の戦力を相手に戦い続けた嘗ての英雄。
その他
今回の第四次聖杯戦争の監督役。間桐凱音から令呪を奪い取り、
ルーラーを召喚し、独自の思惑を以て行動する。
清宮天蓋によって召喚されたイレギュラー。
本来のルーラーとしての役割からは完全に逸脱している。
最終更新:2016年08月05日 02:00